JPH0650239U - 電池等の収納装置 - Google Patents
電池等の収納装置Info
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- JPH0650239U JPH0650239U JP8643692U JP8643692U JPH0650239U JP H0650239 U JPH0650239 U JP H0650239U JP 8643692 U JP8643692 U JP 8643692U JP 8643692 U JP8643692 U JP 8643692U JP H0650239 U JPH0650239 U JP H0650239U
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電池等の収納時以外には指等で蓋が簡易に開閉
しないようにする。 【構成】電池蓋2の閉状態での先端に対応する部位に係
止部材6と解除部材7を配する。係止部材には係合部6
aと係止部6bと係合面6cを形成する。電池収納ケー
スTを収納室1に収納する際にケースと係合面とが係合
することによって係止部と蓋との係止が解除されて蓋を
開状態にする。解除部材により係止部材とケースとの係
止を解除すると共にケースを収納室より取出す際に蓋を
係止部材の係止部に係止する。ケースが収納室に収納さ
れていない状態では蓋と係止部材とが係止しているの
で、蓋を指で押しても、蓋が回転しない。従って、収納
室にゴミ等が入らず、ケースが収納できなくなることを
防止できる。また、係止部材を、蓋を係止する部材とケ
ースを収納室に係止する部材とに兼用しているので、構
成が簡単にでき、安価に製造できる。
しないようにする。 【構成】電池蓋2の閉状態での先端に対応する部位に係
止部材6と解除部材7を配する。係止部材には係合部6
aと係止部6bと係合面6cを形成する。電池収納ケー
スTを収納室1に収納する際にケースと係合面とが係合
することによって係止部と蓋との係止が解除されて蓋を
開状態にする。解除部材により係止部材とケースとの係
止を解除すると共にケースを収納室より取出す際に蓋を
係止部材の係止部に係止する。ケースが収納室に収納さ
れていない状態では蓋と係止部材とが係止しているの
で、蓋を指で押しても、蓋が回転しない。従って、収納
室にゴミ等が入らず、ケースが収納できなくなることを
防止できる。また、係止部材を、蓋を係止する部材とケ
ースを収納室に係止する部材とに兼用しているので、構
成が簡単にでき、安価に製造できる。
Description
【0001】
この考案は、例えばラジオやテープレコーダ等に適用して好適な電池等の収納 装置に関する。
【0002】
ラジオやテープレコーダ等の消費電力が比較的小さく携帯可能な電気機器では 、乾電池または2次電池が使用できるようになっているのが普通である。そのた め、これらの電気機器には、電池または電池が収納される電池収納ケースを収納 する収納室が形成されている。
【0003】 図5は従来例の電池収納ケースTの収納装置の要部を示す図である。同図にお いて、1は電気機器に形成された収納室であり、その収納室1の前側には電池収 納ケースTを挿入する挿入口Pが形成されている。なお、電池収納ケースTには 、図示しない電気機器に電流を供給する電極部(図示せず)が配されている。ま た、電池収納ケースTには、電池収納ケースTが収納室1に収納された場合に後 述する係止部材6と対応する部位に係止部材6と係合する係入部T1が形成され ている(図7の破線参照)。
【0004】 また、収納室1には、図5に示すように、後述する電池蓋2の逃げ部1aが形 成されている。この逃げ部1aは、図7Aに示すように、電池収納ケースTが収 納室1に収納された場合に電池蓋2を収納室1の上方に逃がすためのものである 。
【0005】 図6A,Bは上記従来例の係止部材6および解除部材7の構成を示す図である 。係止部材6は、図6Aに示すように、収納室1の底板に後述するスリット1b を介して弾性変形して昇降可能に配されている。係止部材6は、図5に示すよう に、その前側がテーパ状をなし、電池収納ケースTが収納室1に収納される時に 電池収納ケースTと係合するように配される。また、係止部材6には、その側面 に係合部6aが形成されている。
【0006】 解除部材7は、係止部材6を昇降させるものである。つまり、解除部材7には 、図5および図6Bに示すように、係止部材6の係合部6aと係合する係合部7 aが形成されている。また、解除部材7には、その下面後側に指を引っ掛ける引 掛部7bが突設されている。
【0007】 さらに、解除部材7には図示しないバネが解除部材7と収納室1との間に配さ れており、解除部材7は常に挿入口P側に付勢されて図5に示す位置に保持され ている。つまり、係止部材6の係合部6aが解除部材7の係合部7aの後側と当 接する状態で保持される。
【0008】 収納室1には、図6Aに示すように、その下面にスリット1bが収納室1の長 手方向に沿って2列並列状に形成されている。このスリット1b、1bの前側に は、連接部1cが形成されている。そして、スリット1bには、図5に示すよう に、解除部材7の係合部7aが嵌入される。なお、係止部材6は、連接部1c側 に位置する。
【0009】 図5において、2は電池蓋であり、この電池蓋2は収納室1の挿入口P側の上 方に軸3によって回転可能に配されている。軸3は、収納室1の逃げ部1aの挿 入口P側に配されている。また、軸3と電池蓋2には、図5に示すように、バネ 4が掛装されている。そして、このバネ4によって電池蓋2を常に反時計方向に 付勢して閉状態にしている。
【0010】 5はバネであり、このバネ5は収納室1の他端側の側面(挿入口Pに対向する 面)に配されている。
【0011】 図5の例において、電池収納ケースTを収納室1に収納するには、図5の2点 鎖線に示すように、電池収納ケースTを挿入口Pに対向させた状態で挿入すると 、電池蓋2と電池収納ケースTとが当接して電池蓋2がバネ4の付勢力に抗して 時計方向に傾動する。
【0012】 電池収納ケースTをさらに挿入していくと、電池収納ケースTと図5の状態に ある係止部材6とが当接するので、図7Bに示すように、係止部材6はその弾性 力に抗して下方に押し下げられる。これによって、電池収納ケースTをさらに収 納室1に挿入することができる。
【0013】 そして、電池収納ケースTの係入部T1と係止部材6とが対応する位置まで電 池収納ケースTを挿入すると、係止部材6はその弾性力により復帰する(図7A 参照)。これによって、係止部材6が電池収納ケースTの係入部T1と係合して 電池収納ケースTが収納室1に保持される。
【0014】 この収納状態では、図5の2点鎖線に示すように、電池蓋2が逃げ部1aに逃 げて電池収納ケースTと略平行状態で保持され、さらにバネ5が電池収納ケース Tによって圧縮された状態で保持されている(図7A参照)。
【0015】 電池収納ケースTを収納室1より取り出すには、解除部材7を図示しないバネ の付勢力に抗して後側に移動させると、図7Bに示すように、係止部材6が下降 するので、係止部材6と電池収納ケースTの係入部T1との係合が解除される。 そのため、電池収納ケースTは、バネ5の付勢力によって挿入口Pより突出する ので、電池収納ケースTを収納室1より取り出すことができる。
【0016】 電池収納ケースTを収納室1より取り出すと、電池蓋2はバネ4の付勢力によ って反時計方向に回転して閉状態(図5の実線に示す状態)となる。つまり、電 池蓋2は、電池蓋2の基部と収納室1の逃げ部1aの挿入口P側の側面とが当接 することによって図5に示す垂直状態に保持される。
【0017】
図5の例においては、電池蓋2の垂直状態(図5の実線に示す状態)の保持を バネ4の付勢力によって行なうように構成している。そのため、電池蓋2が電池 収納ケースT以外に指等によっても簡易に開閉するので、収納室1にゴミ等が入 る可能性がある。そして、収納室1にゴミ等が入った状態で電池収納ケースTを 収納すると、電池収納ケースTが収納室1に収納できなくなる等の問題がある。
【0018】 そこで、この考案は、電池等の収納時以外には指等によって電池蓋等が簡易に 開閉しないようにするものである。
【0019】
この考案においては、電池等を収納室に収納する際に電池蓋等が回転して開くよ うにした収納装置において、電池蓋等の閉状態に対応する部位に、係止部材と、 この係止部材と電池等との係止を解除する解除部材とを配し、係止部材を電池等 を収納室に係止するように形成し、かつ、係止部材の収納室の挿入口側に電池等 と係合する係合部を形成すると共に電池蓋等の閉状態に対応する部位に電池蓋等 を係止する係止部を形成し、電池等を収納室に収納する際に電池等と係合部とが 係合することによって係止部と電池蓋等との係止が解除されて電池蓋等を開状態 にし、電池等を収納室より取出す際に解除部材により係止部材と電池等との係止 を解除するように構成したものである。
【0020】
収納室1に例えば電池収納ケースTを収納すると、電池収納ケースTと係止部 材6の係合部である係合面6cとが係合して係止部材6の係止部6bと例えば電 池蓋2との係止が解除される。そして、さらに電池収納ケースTを挿入していく と、電池蓋2が回転して開状態となって電池収納ケースTが収納室1に収納され る。係止部材6が電池収納ケースTと係合して電池収納ケースTが収納室1に収 納された状態で保持される。
【0021】 電池収納ケースTを収納室1より取出すには、解除部材7を操作することによ って係止部材6と電池収納ケースTとの係止を解除する。これによって、電池収 納ケースTが収納室1より取出される。そして、電池収納ケースTを収納室1よ り取出す際に電池蓋2が係止部材6の係止部6bに係止する。そのため、電池収 納ケースTが収納室1に収納されていない状態では、電池蓋2と係止部6bとが 係止しているので、電池蓋2を指等によって押しても、電池蓋2が回転しない。 従って、電池蓋2が開状態にならず、収納室1にゴミ等が入らず、電池収納ケー スTが収納できなくなる等のことを防止できる。係止部材6を、電池蓋2を係止 する部材と電池収納ケースTを収納室1に係止する部材とに兼用しているので、 構成を簡単にでき、故障率を低下できると共に、安価に製造できる。
【0022】
以下、図1〜図4を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。図 1〜図3において、図5および図6と対応する部分には同一符号を付してその詳 細説明は省略する。なお、本例は電池収納ケースTが収納室1に収納された状態 で挿入口Pと電池収納ケースTとが面一になるように構成される。また、図1は 収納室1の正面図、図2は図1のI−Iの断面図である。
【0023】 図2において、6は係止部材であり、この係止部材6は収納室1の底板にスリ ット1bを介して弾性変形して昇降可能に形成される。係止部材6には、図2お よび図3に示すように、係合部6a、係止部6bおよび係合面6cが形成される 。係止部6bは、閉状態での電池蓋2の先端に対応する部位に凹状に形成される 。そして、電池蓋2が係止部6bに係止されることによって電池蓋2を閉状態に 保持している。
【0024】 係合部である係合面6cは、図2および図3に示すように、テーパ状に形成さ れる。この係合面6cは、電池収納ケースTが収納室1に収納される時に電池収 納ケースTと当接して係合するように形成される。そして、係合面6cと電池収 納ケースTとが係合した場合には、係止部材6が時計方向に傾動する。
【0025】 係合部6aは、図5の例と同様に、係止部材6の側面に解除部材7の係合部7 bと係合する。そして、解除部材7を後方向にスライドさせることで係合部6a が下側に移動して係止部材6が下降する。
【0026】 なお、係止部材6は、その後側にテーパ面6dが形成されている。このテーパ 面6dは、電池収納ケースTと係止部材6との係止の解除時に、電池収納ケース Tが収納室1より飛び出すのを容易にするためである。なお、係止部材6に関す るその他の構成は、図5の例と同様である。
【0027】 7は解除部材であり、この解除部材7は係止部材6を昇降させるものである。 従って、解除部材7は、図2に示すように、電池蓋2に対応する部位、つまり収 納室1の挿入口P側に配される。なお、解除部材7のその他の構成は、図5の例 と同様である。
【0028】 電池収納ケースTには、図4Bに示すように、電池収納ケースTが収納室1に 収納された状態で、係止部材6に対応する部位に係入部T1と係止部材6の係止 部6bに対応する部位に係合突部T2が形成される。
【0029】 電池収納ケースTを収納室1に収納するには、図2の2点鎖線に示すように、 電池収納ケースTを収納室1の挿入口Pに対向する状態で挿入していく。電池収 納ケースTを図2の2点鎖線の位置から図2の1点鎖線の位置まで挿入すると、 電池収納ケースTと係止部材6の係合面6cとが当接する。さらに、電池収納ケ ースTを挿入すると、図4Aに示すように、係止部材6が時計方向に傾動して電 池蓋2と係止部材6の係止部6bとの係合が解除される。
【0030】 引続き、電池収納ケースTを挿入していくと、図4Aの2点鎖線に示すように 、電池蓋2と係止部6bとの係合が解除された状態で電池蓋2が軸3を中心にバ ネ4の付勢力に抗して時計方向に回転する。なお、この状態では、係止部材6と 電池収納ケースTとが係合しているので、係止部材6は時計方向に傾動した状態 に保持されている。
【0031】 電池収納ケースTが収納室1に収納されると、図4Bに示すように、係止部材 6が反時計方向に傾動して、電池収納ケースTの係入部T1に係入する。そして 、係合突部T2が係止部6bに係止されるので、電池収納ケースTが収納室1に 保持される。
【0032】 つまり、この状態では、図4Bに示すように、電池収納ケースTはバネ5の付 勢力によって挿入口P側に付勢されているが、係合突部T2と係止部6bとの係 合によって位置決めされているので、電池収納ケースTは挿入口Pより飛び出す ことがない。
【0033】 なお、電池収納ケースTに係合突部T2を形成して電池収納ケースTを収納室 1に収納した際に、係合突部T2を係止部材6の係止部6bに嵌入させたのは、 電池収納ケースTの係止を確実にするためである。
【0034】 また、電池収納ケースTが収納室1に収納された状態において、挿入口Pと電 池収納ケースTとが面一となり、挿入口P付近の外観が良好になる。
【0035】 電池収納ケースTを収納室1から取り出すには、図示しないバネの付勢力に抗 して解除部材7を後側つまり、図4Bの実線の位置から図4Bの2点鎖線の位置 にスライドさせる。このスライドによって、係止部材6の係合部6aが解除部材 7の係合部7aの規制を受けて下側に移動するので、係止部材6が時計方向に傾 動する(図4A参照)。そのため、電池収納ケースTの係合突部T2と係止部材 6の係止部6bとの係止が解除されるので、電池収納ケースTがバネ5の付勢力 によって挿入口Pより飛び出す。これによって、電池収納ケースTを収納室1よ り取り出すことができる。
【0036】 電池収納ケースTの取り出し時には、電池蓋2が図4Bから図4Aの2点鎖線 を経て実線に示す状態に移動する。つまり、電池蓋2は、反時計方向に回動して 閉状態となる。
【0037】 電池収納ケースTの取り出した状態では、係止部材6はその弾性力によって反 時計方向に付勢して、図2に示す状態に復帰すると共に、解除部材7も図示しな いバネによって前側に復帰する。そして、復帰時には、電池蓋2が図2に示す閉 状態つまり垂直状態となるので、電池蓋2と係止部6bとが係止して電池蓋2は 閉状態で保持される。
【0038】 本例によれば、電池収納ケースTが収納室1に収納されていない状態では電池 蓋2と係止部7とが係止しているので、電池蓋2を指等によって押しても、容易 に開状態にならない。従って、本例によれば、収納室1にゴミ等が入らず、電池 収納ケースTが収納できなくなる等のことを防止できる。
【0039】 本例によれば、係止部材6を、電池蓋2を係止する部材と電池収納ケースTを 収納室1に係止する部材とに兼用しているので、構成を簡単にでき、故障率を低 下できると共に安価に製造できる。
【0040】 なお、上述実施例においては、係止部材6にテーパ面6dを形成すると共に、 係合面6cをテーパ状に形成した例を示したが、電池収納ケースTのテーパ面6 dまたは係合面6cに対応する部位をテーパ状に形成してもよい。また、上述実 施例においては、係止部材6の後側にテーパ面6dを形成した例を示したが、係 止部材6の後側は図5の例のように直角状に形成してもよい。この場合、収納時 での電池収納ケースTの係止を確実にできるが、電池収納ケースTの取外し時に おける引出しをスムーズにする効果がなくなる。
【0041】 さらに、上述実施例においては、電池収納ケースTが収納室1に収納された状 態において、挿入口Pと電池収納ケースTとが面一となるように構成された例を 示したが、電池収納ケースTと挿入口Pとが面一とならない場合にも同様に適用 できる。
【0042】 また、上述実施例においては、収納室1に収納するものを電池収納ケースTと した例を示したが、収納室に収納するものはこれに限定されるものではない。さ らに、収納室1を開放、閉鎖する扉は、電池蓋等に限定されない。
【0043】
この考案によれば、電池等が収納室に収納されていない状態では電池蓋等と係 止部とが係止しているために、電池蓋等を指等によって押しても、電池蓋等を簡 易に回転させることができない。従って、この考案によれば、電池等が収納室に 収納されていない状態では電池蓋等を簡易に開状態にすることができないので、 収納室にゴミ等が入らず、電池等が収納できなくなる等のことを防止できる。
【0044】 また、この考案によれば、係止部材を、電池蓋等を係止する部材と電池等を収 納室に係止する部材とに兼用しているので、構成を簡単にでき、故障率を低下で きると共に安価に製造できる。
【図1】実施例の収納室の正面図である。
【図2】図1のI−I線の断面図である。
【図3】実施例の係止部材の構成を示す図である。
【図4】実施例の使用状態を示す図である。
【図5】従来例の要部を示す図である。
【図6】従来例の係止部材および解除部材の構成を示す
図である。
図である。
【図7】従来例の使用状態を示す図である。
1 収納室 2 電池蓋 6 係止部材 6a 係合部 6b 係止部 6c 係合面 7 解除部材 7a 係合部 T 電池収納ケース T1 係入部 T2 係合突部 P 挿入口
Claims (1)
- 【請求項1】 電池等を収納室に収納する際に電池蓋等
が回転して開くようにした収納装置において、 上記電池蓋等の閉状態に対応する部位に、係止部材と、
この係止部材と上記電池等との係止を解除する解除部材
とを配し、 上記係止部材を上記電池等を上記収納室に係止するよう
に形成し、かつ、上記係止部材の上記収納室の挿入口側
に上記電池等と係合する係合部を形成すると共に上記電
池蓋等の閉状態に対応する部位に上記電池蓋等を係止す
る係止部を形成し、 上記電池等を上記収納室に収納する際に上記電池等と上
記係合部とが係合することによって上記係止部と上記電
池蓋等との係止が解除されて上記電池蓋等を開状態に
し、 上記電池等を上記収納室より取出す際に上記解除部材に
より上記係止部材と上記電池等との係止を解除するよう
に構成したことを特徴とする電池等の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8643692U JP2583857Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 電池等の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8643692U JP2583857Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 電池等の収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650239U true JPH0650239U (ja) | 1994-07-08 |
| JP2583857Y2 JP2583857Y2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=13886869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8643692U Expired - Fee Related JP2583857Y2 (ja) | 1992-12-16 | 1992-12-16 | 電池等の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583857Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-16 JP JP8643692U patent/JP2583857Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583857Y2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |