JPH06502514A - 半導体処理方法及び装置 - Google Patents

半導体処理方法及び装置

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JPH06502514A
JPH06502514A JP3518476A JP51847691A JPH06502514A JP H06502514 A JPH06502514 A JP H06502514A JP 3518476 A JP3518476 A JP 3518476A JP 51847691 A JP51847691 A JP 51847691A JP H06502514 A JPH06502514 A JP H06502514A
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タマキ タキオ
チトレ サンジェーブ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 半導体処理方法及び装置 発明の背景 本発明は、回路製造中における半導体IC(集積回路)ウェハからの物質層除去 、特にレジストコーティングのストリッピング(除去)に関する。
半導体IC回路の製造にはかなりの処理段階が必要となるが、典型的なものとし て、数種の段階で実行されるフォトレジストストリッピングが含まれる。このよ うなコーティングをストリッピングするための周知技術には、気体プラズマがコ ーティングと接触するドライストリッピング処理、化学溶液がコーティングと接 触してコーテイング物質を溶解させるウェットストリッピング処理等がある。
通常、これらのストリッピング処理に続いて、リンス、クリーニング及び乾燥処 理が行われる。フォトレジストストリッピング処理は、これら全ての個々の処理 ステップを含む。
完全半導体ウェハ処理(処理全体)の歩どまりには、その総ステツプ数が大きく 影響する。というのは、個々のステップで少なくともある程度の数の不良品が出 るからである。従って、もし各処理ステップを本質的な単一処理ステップへ統合 することができれば、製造処理の総歩どまりを改善できることになる。
これまで、7オトレジストコーテイングを完全除去するには、少なからぬ数のス テップが必要とされ、−の完全製造処理中に異なるフォトレジストコーティング をウェハから数回にわたってストリップしなければならない。この作用が、重大 な不良品発生源となっていた。
フォトレジストストリッピング作用は、種々の形態を有するフォトレジスト上で 実行しなlすればならないことから、複雑化する。従って、完全製造処理中に、 深く注入した(たくさんイオン注入した)フォトレジストコーティング、深紫外 線露光を受けた(たくさん紫外線露光された)フォトレジストコーティング、通 常の正及び負のフォトレジスト、フッ化フォトレジスト、及びプラズマ硬化フォ トレジストをストリップする必要がある。
当該技術分野で現在使用されているプラクティスによれば、ストリッピングパラ メータ即ち処理時間、使用される化学物質等は、ストリップされるレジスト層の 種類毎に手作業でセットされる。従って、各異なるレジスト層タイプに対して、 これらのパラメータを変更するためにかなりの時間が必要となる。
発明の要約 本発明の主要目的は、半導体IC製造処理のコストを低減するとともに、総歩ど まりを向上させることにある。
本発明の更に詳細な目的は、フォトレジストコーティングストリッピング処理に より生ずる不良品数を低減することである。
本発明の他の目的は、このようなストリッピングを行うために必要とされる処理 ステップ数を低減することにある。
本発明の他の具体的な目的は、種々のタイプのフォトレジストを完全且つ高い信 頼性でストリッピングできるよう、ストリッピング処理を自動化することにある 。
本発明の他の目的は、異なるレジスト層を自動的に調整することにある。
本発明の更に他の目的は、こうしたストリッピング処理の結果として、半導体ウ ェハのクリーニング作用を改善することにある。
本発明の更に他の目的は、ストリッピング処理中に、レジスト物質がウェハ表面 へ拡散することを防止することにある。
本発明によれば、上記及び他の目的は、複数の半導体ウェハの各々から特定物質 の個別層を除去するためのシステムによって達成され、このシステムは次の各要 素を含む: a)入口領域及び出口領域を存する第1除去ユニツトであり、該ユニットは次か ら構成される: i)−口に−ウェハを受取り、ドライ処理により該ウェハから個別層の少なくと も一部を除去する第1物質除去装置;b)入口領域及び出口領域を有する第2除 去ユニツトであり、第2除去ユニツトは次から構成される第2物質除去装置を含 む:i)少なくとも−の物質除去タンク; if)特定の物質を各ウェハから除去するための化学物質溶液のバスを維持する ための第1供給手段; 1ii)少なくとも−のリンスタンク;iv)リンスタンク内におけるリンス溶 液のバスを維持するための第2供給手段; V)ウェハから汚染物を除去するためのウニ/%クリーニング手段;vi)ウェ ハからほぼすべての湿気を除去するためのウエノ1乾燥手段;C)次の順に、一 度に−ウニ11を転送する自動転送手段:入口領域から物質除去装置を介して第 1及び第2除去ユニツトの出口領域まで:及び入口領域から物質除去装置を介し て第1及び第2除去ユニツトの他の一方の出口領域まで、そして自動化転送手段 は、更に、第2除去ユニツトに備えられ一度に一ウェハを第2除去ユニツトの入 口領域から、次の順で転送する手段を含む: 物質除去タンク内へ; ウニI\ 乾燥手段内へ; そして第2除去ユニツトの出口領域へ; d)各ユニットは、各ユニットの出口領域が他のユニットの入り目領域近傍に配 置されるように構成されている。
図面の簡単な説明 図1及び図2は、本発明にかかる統合ストリッピング装置の−の好適な実施例の 側面図及び平面図である。これらは、そうした装置における基本構成要素の一面 図である。図5は、図1及び2の装置で使用された他のウエノ1転送装置の第1 実施例の側面図である。
図6は、図5の装置に類似した、その第2実施例を示す図である。
図7は、図6の装置の構成要素の側面詳細図である。
図8−13は、図1及び2のシステムで使用された3個の他のウェハ処理装置の 平面図及び正面図である。
図14は、図1及び2のシステムで使用されるウェハ処理装置の平面図である。
図15は、図1及び図2に示されたシステムの一ユニットの側面斜視図である。
図16は、図15のユニットで使用された構成要素の断面詳細図である。
図17は、図1及び図2のシステムで使用された他のユニットの一実施例の正面 断面図である。
図18は、図17に示したユニットに使用された装置の破断斜視図である。
好適な実施例の説明 図1及び2に示した装置は、大きく分けて、ウェハ受容及びドライストリッピン グステーション2、ウェットストリッピングステーション6、リンスステージ5 ン8、及び最終クリーニング、乾燥及びウェハ搬送ステーション12がら成る。
ステーション2は、複数のウェハを収納したカセットを受け入れるためのユニッ ト14が設けられた入口端部または領域と、カセット14から各ウェハを個別に 取り出して該ウェハをドライストリッパユニット24のローディング装置22へ 転送するウェハピックアップ装置16を含む。各ウェハは、個別にドライストリ ッパユニット24内へ導入される。ドライストリッピング処理終了後、ウェハは ユニット24から転送されて再び装置16により受容され、ステーション2の出 口端部または領域へ転送され、ここでウェハは位置決め装置26へ転送される。
ウェットストリッピングステーション6は、その入口領域では前ドア30と境界 を接し、出口領域では後ドア32と境界を接している。
ウェットストリッピングステーション6は、更に、主人ロドア36、主出口ドア 38、ウエットストリッピングバスタンクユニット40、及びスプレー及び減衰 タンクとして知られた第1リンスタンク42を含む。タンクユニット40は、2 個以上のストリッピングタンクを含む。
ステーション8内の後ドア38の下流には、超音波パイブレーク(不図示)を含 むリンスタンク46が設けられている。
ステーション12はクリーニング及びスピンドライユニット50、各ウェハをユ ニット50へ転送するための転送メカニズム54、及び各ウェハがその内部へ転 送されるカセットを受け入れその後カセットが装置から取り出されるユニット5 8を含む。転送メカニズム54は各ウェハをユニット58へ搬送する作用を果た す。
各ウェハをユニット14内のカセットからユニット58内のカセットへ転送する 作用は、好適には転送制御装置60によってプログラム制御される一連のロボッ ト機構によって達成される。これらのメカニズムは、ピックアップ装置16及び 位置合わせ装置26を含む。後者の装置は、各ウェハを、ウェハフラットが所定 の角度位置になるまで回転させるために設けられている。一般的なウェハは、中 心軸をもつ正円形ディスクであり、その周辺の一部には平坦化領域またはフラッ トが設けられ、これが連続製造作用中にその軸を中心にしてウェハを指向(or ientat!on )させるために使用される。図1及び2に示した装置では 、各ウェハは装置26内で位置決めされ、後段のロボットメカニズムによるハン ドリングを容易化する。
ステーション2を各ウェハが通過する間、ウェハは水平指向性即ちその主表面が 水平である。しかしながら、ウェットストリッピング及びリンス作用に対する垂 直指向性を各ウェハに与えることが望ましい。この目的のため、指向機構64が 配置され、これが水平軸を中心として回動する。これにより、装置26から各ウ ェハが引き抜かれ、そして、ドア30が開放された時のドア30のドア通路近傍 またはドア通路内における位置で、ウェハが垂直に指向される。
ウェットストリッピングステーション6及びリンスステーション8を介した各ウ ェハの搬送は、トラック72に沿って移動可能であり、該トラック72によって 指示された3個のロボットユニット66.68及び70によって達成される。
各ロボットユニットは、ユニットをトラック72に沿って水平に移動するととも に対応するアームを垂直方向へ移動させるための垂直に伸長した電気制御可能な 駆動手段を含む。
更に、ロボットアーム(図1及び2では不図示)は、各化学的バス及び各リンス バス内に各ウェハを浸漬する作用を果たす。
リンスステーション8の出口領域において、各ウェハは第2指向メカニズム74 へ転送される。該メカニズム74は、本質的にメカニズム64と等しく、各ウェ ハを水平指向させるよう逆にピボット回転させる。そして、各ウェハは、転送メ カニズム54によってユニット50、ついで第2位置合わせ装置76及び最後に ユニット58内のカセットへおくられる。ユニット58内のカセットが満たされ た後、これが手作業で取り外され、次の処理ステーションへ搬送される。トラッ ク72はポスト80により支持され、メカニズム54は−または複数のポスト8 2によって支持される。
各ドア30.32.36及び38は、対応するドア通路が閉止した上昇位置と、 対応するドア通路が開放された低位置との間で垂直に移動する。ドア3o及び3 2は、各ドアが閉止された時にトラック72の周囲で適合させるように構成され ている。
ステーション6は、ドア36及び38により被覆されたものをのぞいてすべての 側面上でタンクユニット40を閉止する第17−ド90と、ドア3o及び32に より被覆されたものをのぞいてすべての側上でフード90、トラック72及びタ ンク42を閉止する第2フード92により完成されている。フード90は、ユニ ット66.68及び70の垂直アームを通過させるための長手方向溝を有する。
ドア30.32.36及び38は、ウェハを搬送させることが必要になった時に のみ通常開放され、そして両ドア30及び32またはドア36及び38のいずれ かが任意の時間に閉止されてストリッピングバスからの蒸気の漏れを最小限に抑 制するよう制御されることが好適である。排気システム(不図示)は、フード9 2によって閉止された領域から蒸気を連続的に排出するように接続されている。
ドライストリッパユニットは、当該技術分野においてすでに周知の原理に従って 構成され、装置24はカリフォルニア州すニーベール所在のGa5asonia s division of Atomel Corporationから商品 名AURAとして販売されている装置などの市販のドライストリッパを使用でき る。ユニット14.16.20及び22の実施例は、そのようなドライストリッ ピング装置を使用するために当該技術分野においてすでに周知である。装置24 には、ドライストリッピング中にウェハを越えて導かれる気体の酸素含有量をモ ニタするためのそれ自体で周知のタイプの処理制御装置90を備えることができ る。制御装置90の目的を以下に述べる。
各連続ウェハは、ステーション2の出口端部とユニット40のタンクとの間にお いてはロボットユニット66により、ユニット40の第2タンクとタンク42と の間においてはロボットユニット68により、そしてタンク42.46とメカニ ズム74との間においてはロボットユニット70によって、それぞれ転送される 。この構成は、ロボットユニット68がまたウェハをユニット40の第1タンク から転送するように変更することも可能であり、あるいはこの種の他の変更もま た可能である。メカニズム74は、ウェハを水平方向へ逆ピボット回動させ、ウ ェハをメカニズム54へ搬送する。メカニズム54は、各ウェハを、ユニット5 0、装置76とユニット58との間で搬送する。
本発明にかかる装置において、装置の長さ方向に沿ってウェハを搬送するロボッ トユニットは、種々のウェットストリッピングバスとは接触せず、各ウエノ\は そのバスにのみ対応するロボットアームにより対応するバス内へ低下される。さ らに、以下に詳述するように、各ロボットユニットは−のバスから他のバスへ化 学物質を転送することを回避するように駆動される。
ロボットユニット66.68及び70の適切な実施例を図3及び図4に示す。
図3及び図4は、それぞれ側面図及び正面図である。図示したロボットユニット は、対応する長手トラック72(不図示)に沿って移動するよう取り付けられ、 キャリア102内で垂直方向へ移動するよう構成された支持ロッド104を担持 する支持部材102を含む。ロッド104は、それぞれが3本のアーム部材から 成る2組のアーム部材を担持している。図3は、第1組の2本のアーム部材10 6及び108、そして第2組の2本のアーム部材112及び114を示す。一方 、図4は、第2組の3本のアーム部材112.114及び116を示す。各アー ム部材は、3個のウェハ係合ピン120.122及び124を担持している。す べてのピン120は、各組の対応する3本のアーム部材の中間点から等距離にあ り、これはすべてのピン122及びすべてのピン124に関しても同じである。
図3に示した長手方向において、アーム106.108.112.114及び1 16の全ては垂直へ傾斜し、ビン120,122及び124はそれぞれ異なる長 さを有し、これによって中心130に最も近いビンは最も短く、中心130がら 最も遠いビン124は最も長くなっている。以下の説明よりさらに明がなように 、この装置は、3組のビンのうちのいずれが一組、すなわちビン12o1または ビン122、またはビン124が対応するタンクロボットアームと協働可能とな るように設けられている。
図4において、ビン120.122及び124は、3個のビンの各群が、各係を 有するウェハと係合するとともに該ウェハを担持しがつウェハのエツジとのみ当 接し、これによってウニへ表面の汚染を回避するように配置されている。現在、 半導体ICは、5゛、6“及び8″の径を有するウェハ上で製造されている。
アーム部材106.108.112.114及び116は、PTFEで被覆され たスチールブレードから構成、ビン120,122及び124はPTFEがら構 成できる。
各タンクロボットアームは、図5に示した形態とすることができ、はぼ1字上の アーム130から構成され、ピボットアーム132により「J」のステムに対応 するその端部において支持されている。ピボットアーム132はその固定ピボッ トポイント134で支持され、これによって図示したように上昇位置と、アーム 130によって担持されたウェハ136が化学的またはリンスバス内に浸漬され る下部位置との間でピボット回動する。アーム130には、ウェハ136をその エツジを介してウェハ136の主表面と接触することなく保持するための長手溝 140がもうけられている。ウェハ136がアーム130と図3及び図4に示し たロボットアームとの間を転送される時の、3111のビン124の位置を図5 に示す。
ロボットユニット66.68.69または70がタンクロボットアームと協働す る作用の理解を容易化するため、図3.4及び5に示した装置の作用を、ロボッ トユニット68及びタンクユニット4o及びタンク42の21Wのタンクに対応 するロボットアームを参照しつつ説明する。
ウェハが図1及び図2に示した装置を介して搬送されると、どんどん清浄化され ており、−のタンク内の溶液がその下流側のタンクへ転送されないことが望まし い。さらに、与えられたタンクを放置した後、ウェハがより高い汚染度を育する 場合には、ロボットユニットピンがタンクへ入る前に接触したロボットユニット ビンによって接触されないようにする。
これを達成するため、ユニット4oの上流タンクがら下流タンクへの転送は、ウ ェハがアームi06及び108を含む3本のアームによって担持されたビンによ って保持されているときに達成され、ユニット4oの下流タンクからタンク42 への転送は、ウェハがアーム112.114及び116により担持されたビンに よって保持されている時に行われる。従って、ウェハが下流タンクへ入るまえに 該ウェハに存在する汚物は、アーム112.114及び116により担持された フィンガへ転送されない。
ユニットの上流タンク内のウェハの処理後、対応タンクロボットアームはウェハ をバスから取り出すために上方ヘビポット回動される。
ロボットユニット68は、その後タンクロボットアームの右側に配置され、ロッ ド104は必要に応じて正しい高さとなるように移動される。そして、キャリア 102が左側へ駆動されてウェハをたとえばビン124と係合させる。これらの ビンには、若干のフレキシビリティが与えられ、これによってウェハを適切に把 持することができる。ロッド104は必要に応じて持ち上げられ、そしてキャリ ア102は、それがユニット4oの下流タンクのロボットアームのすぐ右側へ位 置する位置へ右方へ変位される。ロッド104はその後必要に応じて下方へ移動 され、キャリア102は左へ移動されて、ライン中のウェハを対応タンクロボッ トアーム内の溝140へ適合させる。ロッド104はその後わずかに下方へ移動 され、キャリア102は右方へ移動され、これによってフィンガ124をウェハ から解離させる。タンクロボットアームはその後降下され、これによってウェハ を対応するバス内で、所望のストリッピング作用を実行するに必要な時間にわた り浸漬される。
ロボットユニット66.68及び7oがらのウェハの他のロボット部材への転送 は、対向する各アーム106及び112(図3)により容易化される。これらの アームには、ソレノイド及びアーマチャ装W1.50が取り付けられている。該 装置150は転送制御装置6oにより電気駆動され、これノごよってアーム10 6及び112をわずかな距離たけロッド104へむけて移動させ、これによって ウェハ上のビンによる把持を解放させる。
そして、キャリア102はユニット40の下流タンクのロボットアームの左方の 位置へ移動され、必要に応じてロッド104が垂直に移動された後該アームが上 昇され、キャリア102は右側へ移動され、これによってアーム112.114 及び116上のビン124がウェハと係合することとなる。ロッド104はその 後上方へ移動され、キャリア102は右方へ移動され、これによってウェハがタ ンク42のロボットアームの左側へ位置決めされ、その後上方位置におかれる。
σラド104はその後下方へ移動し、ウェハを該タンクロボットアームの凹部と 係合させ、この後キャリア102が左方へ移動され、アーム112.114及び 116上のビン124はウェハから解離される。キャリア102は、その後左方 へ再び移動して、次のウェハをユニット40の上流タンクのタンクロボ・/トア ームから引き出すための位置につく。
ある作用モードでは、ウェハをメカニズム64とユニット40の両タンクとの間 で搬送するためにロボットユニット66を使用することが望ましい。これは、ロ ボットユニット68を7照しつつ上述した方法と同じ方法で達成される。この場 合、ユニット66は、ユニット40の各タンク間でウェハを搬送することができ 、ユニット68はウェハをユニット40の下流タンクから転送する。
各ウェハを化学バスまたはリンスバスへ出入りさせるための装置の第2実施例を 図6及び7に示す。図6に示すように、図5の溝140が、3個の支持アーム2 01.202及び203によって代替される。各アームは、特に図7に示すよう に、アーム202に対して3個の支持レッジ210.211及び212を有する 。各アーム201及び203上の対応レッジは、谷径を有するウェハを支持する ために配置されている。アーム201.202及び203は、互いに角度を隔て て配置されており、これによってウェハをアーム130のピボット回動範囲で固 定状態で揺らせる。これは、アーム203が常にウェハの重心の一側に配置され ること、そしてアーム201は常に他側に位置することを意味する。図6及び7 に示した装置が使用されると、ウェハフラットは通常アーム202上の適切なレ ッジと係合する。
図8及び9には、側面図及び平面図にて、ステーション2を解して連続ウェハを 転送するためのユニット16により担持(搬送)されるロボットアームの一実施 例を示す。この構造は、垂直軸を中心としてピボット回動するよう取り付けられ 、長手方向へ伸長可能なロッド216及び217を担持する支持部材215を含 む。ロッド216は、その自由端で、2個のウェハ支持面219及びウェハエツ ジ係合面220を有するウェハ保持部材218を担持している。ロッド217は 、つ二ハ底面支持面223及びウェハエツジ係合面224を有する第2ウェハ保 持部材222を担持している。面219及び223は、ウェハの底面の小部分と のみ当接する。
次に作用について説明する。アセンブリ全体が回転されてカセット受容ユニット 14と対向し、両ロッド216及び217はユニットとして伸長して装置14内 へ入る。装置14内のカセットは、その後垂直に移動され、ウェハを部材220 と222との間の位置内へ配置する。その後、ロッド216及び217は相対移 動され、ウェハをしっかりと把持する。その後、アーム216及び217はユニ ットとして装!F14から引き抜かれ、制御部材215が回転され、そしてロッ ド216及び217の動作が逆転してウェハをローディング装置22ヘデポジツ ト(配置)する。ドライストリッピング作用が行われた後、ウェハは再び装置1 6によりティクアップされ(取り上げられ)、利rXJ部材215はピボット回 動され、ウェハを、位置決め装置26及びメカニズム64へ転送可能な位置まで 移動させる。望まれる場合には、図8及び9に示したメカニズムを図示した方向 と逆に回転させることも可能である。メカニズム64は、図10に平面図でそし て図11に側面図でそれぞれ示した一般形態を有する。この固定具は、複数のウ ェハエツジ係合面229の組を有するウェハ保持体227から構成される。これ らの−の組の面が各ウェハ径に対して設けられている。2個の対応面229間の 間隔は、ウェハがそれらの面間で軽く把持可能となるように選択される。ウェハ は、装置16によって適切な面間で堆積され、この後部材220及び222(図 8及び9)が互いに離れるように移動され、いずれかの制御部材215が若干下 降されるかあるいは保持体227が若干上昇され、これによって装置16のウェ ハ保持素子が引き出される。
その後、ウェハは位置決め装置26によって係合され、ウェハをその中心軸を中 心としてウェハフラットが所望の角位置になるまで回転させる。
その後、ドア30が開放され、ロボントユニット66が左へ移動されて左手側ア ーム106.108(図3)上の一組のビンがウェハと係合して保持体227か ら取り出す時に、装置64は上方ヘビポット回動じてウェハをドア通路内へ移動 可能となる。
ステーション8の出口領域において、各ウェハは装置74へ転送され、該装置7 4は装置64と同一であり、ウェハを水平位置へ戻すようピボット回動する。
ウェハは、その後メカニズム54へ転送される。メカニズム54は、図8及び9 に示したものと同様のウェハ把持アセンブリを何し、図示した方向と逆の方向へ 回転可能である。その後、ウェハがユニット50へ移動されると、図12の平面 図及び図13の側面図でそれぞれ示した形態ををするウェハ支持装置上に堆積可 能である。このウェハ保持装置は、それぞれが異なる径のウェハに対する保持受 容体を備えた3本のアームを有する本体231から構成されている。本体は、回 転及び上下移動双方が可能なボディ231を介してポスト232によって支持さ れている。ウェハがボディ231上に堆積された後、後者は、ユニット50内ま で下降され、ここでクリーニング及びスピンドライング(回転乾燥)処理を受け る。これについては後に詳述する。これらの作用が終了すると、ボディ231か 上昇され、ウェハは位置決めユニット76によって駆動され、ウェハフラットを 所望の角位置へ、カセット受容ユニット58内へのウェハの導入前に移動される 。
転送メカニズム54を、平面図である図14を参照しつつ以下詳述する。ウェハ を把持するための部材234は、ピボットアーム236により担持され、該アー ム236は、キャリア部材238へピボット回動するように取り付けられている 。キャリア部材238は、駆動ユニット240により支持されている。該ユニッ ト240は、トラック242に沿って長手方向へ移動可能である。ウェハ把持装 置234は、適切な電気駆動される制御装置によってアーム236から伸長及び アーム236内へ退避可能である。このようにして、ウェハ把持装置は、アーム 236に対する伸長及び退避動作の組み合わせ、適切なモータの制御下でのキャ リア238を中心にしたアーム236のピボット回動、及びトラック242に沿 ったユニット240の長手方向移動によって所望の通路に沿って移動可能となる 。
簡略図である図15を参照しつつ、ユニット50をさらに詳しく説明する。
ウェハがボディ231上に堆積されると、ボディはタンク244内へ下降され、 ここでボディ231により担持されたウェハは、ノズル245によって発射され るウォータミストによってクリーニングされる。本発明によれば、ノズル245 は、超音波振動をミストへ伝送し、これによってウェハが強制的にクリーニング される。クリーニング流体はミストの形態であるので、ウェハの上面及び下面双 方へ均等に作用することができる。このクリーニング作用は、ウェハ表面から汚 染及びサブミクロン粒子を除去することができる。このクリーニング作用中、ボ ディ231は比較的低速度、例えば約1100−200rpで回転する。
その後、ボディ231が上昇され、あるいはその下部位置に留まり、そしてウェ ハは2000−10000rpmの高速でスピンドライングされるとともに、− または複数のノズル246によって脱イオン化された水を用いてスプレィされ、 これによってウェハと接触する媒体の導電性が増大され、ウェハからの静電放電 が低減される。この時、イオン化された窒素は媒体内へ導入され、これによって その導電性が増大されると共に、静電放電の防止に寄与する。あるいはこれに代 えて、イソプロピルアルコールなどの溶媒をこの段階で使用可能である。この段 階の終りにおいて、ウェハを閉止している雰囲気中から湿気が除去され、ウェハ が回転乾燥され、これによってほぼすべての液体を確実に除去でき、水スポット がウェハ面に残存することはなくなる。
その後、ウェハはさらに上昇され、すべての吸収した液体を除去するための赤外 線乾燥処理を受ける。
ノズル245の適切な実施例を図16に示す。水は、加圧された状態で通路24 7へ搬送される。通路247は、ミストスプレィ出口248で終止している。
出口248の近傍には、超音波トランスデユーサ249が配設されている。該ト ランスデユーサは、生じたミストへ所望の超音波振動を与える。このような振動 はまた、異なる指向性を有するトランスデユーサまたはノズル245の外部に配 置っされたトランスデユーサにより、あるいは水をノズルへ搬送するために使用 される推進力中にそうした振動を包含することによっても、生成可能である。
ウェットストリッピングユニット40において、このユニットのタンク内に包含 された化学溶液は、ウェットストリッピング作用のために通常使用されるタイプ のものである。特に本発明の各特徴に従って、ユニット24内でドライストリッ ピング作用を行うために2要な時間は、ウェットストリッピング処理に伴う化学 処理に所要の時間よりも短縮できる。そして、ウェットストリッピング溶液を含 有したタンク数が2倍となるので、装置の総出力を増大できる。これが、ユニッ ト40がなぜ2m以上のタンクを備えることが望ましいかの理由の−っである。
これらのタンクは、H2SO4及びH2O2の溶液を含有している。ただし、他 の化学物質を使用可能であり、各化学物質を含有するタンク数は、必要に応じて 変更できる。
上述したように、ウェハは、装置内を進むに従って前進的に清浄化されてゆく。
これは、ユニット40の下流タンク中の化学物質が上流タンクにおいてよりもよ り清浄化されることを意味する。従って、化学物質の使用を増大させるには、各 バス中の清浄度を所望度に維持しつつ、化学溶液をろ過される前に上流方向のタ ンク間に周期的に転送することができる。さらに、本発明によれば、溶液の一部 は、ユニット40の上流タンク内で使用された後に、対応するフィルタを通過す るのではなくドレインされこれによって、フィルタのつまりが防止される。溶液 のドレインされた部分は、下流タンク内に最初に導入された新鮮溶液から廃棄さ れ該新鮮溶液と交換される。
−または複数のポンプの作用によって、ユニット40から溶液が除去される。
ウェットストリッピング作用で使用される温度から見れば、溶液残存ユニット4 0の温度は、ポンプへ直接搬送された場合には、ポンプ寿命を短縮する影響を及 ぼすことになる。従って、本発明の他の特徴によれば、このような溶液は、ポン プに到達する前に冷却される。もし、溶液が、混合された時に発熱反応を起こす ような2種の化学物質から構成されているならば、この反応によって、新鮮化学 物質がユニット40内へ導入される時に所望の処理温度を達成するのに寄与する 。
ウェットストリッピングにおいて使用される化学物質は、著しく異なる気化率を 存する21′I!成分を含有することが多い。本発明によれば、所望の溶液組成 は、ユニット40からドレインされた溶液の量のみをモニタすることによって維 持されるのではなく、これに加えて各成分の気化率を定めそして新鮮成分を所望 の成分比を設定維持するのに適切な量だけ搬送することによって維持される。
ウェットストリッピングバスタンクユニット40の一実施例の明確な詳細構成を 図17に断面で示す。矢印302は、ウェットストリッピングステーション6を 通るウェハの一般的走行方向を示す。
本発明の好適な実施例によれば、ユニット40は、好適にはPTFEであるプラ スチック物質のブロック304を適切に成形することによって形成された複数の タンクをもつ。ブロック304は、好適にはステンレススチールから成る金属シ ェル306内に収納されている。プラスチックブロック304は、シェル306 に結合されている。ブロック304は、2個のストリッピングタンク308及び 310、二個の加熱タンク312及び314、及びオーバフロータンク316を もつように形成されている。
各タンク308及び310はには、対応する0ボットアーム320,324が設 けられている。該アームは、各ストリッピングタンク内に収納されている化学バ ス内ヘウエハを下降させる作用を果たす。アーム320.324の適切な実施例 はすでに説明した。
各タンク312及び314は、各ヒータ328.330を含む。タンク316は 、液体レベルセンサ332を含む。さらに、望まれる場合には、タンク308及 び310内に収納されたバス内に超音波振動を誘起させるための手段を設けるこ ともできる。
各タンクの底には、付随するバルブによって閉止可能な流体管が設定されている (不図示)。タンク316に付属する導管は、フローメータ336を介して排気 物容器(不図示)へ接続され、またフィルタ336を介してタンク314に付随 する導管へ接続されている。必要であれば、廃棄物容器に接続されたラインがさ らにポンプ342及びポンプ342の上流側にクーラ344を含むことも可能で ある。同様に、再循環ラインはポンプ346及びクーラ348を含む。
タンク314−316の隣接した同土間の壁が矢印302と逆の方向へ進むにつ れて減少していることがわかる。ストリッピングバスを構成する化学物質は、流 入バイブ340または二個の個別流入バイブを介して、そしてタンク314の底 と連通ずる導管を介してタンク314内へ導入される。具体的には、新鮮化学物 質がバイブ314を介して導入され、一方フィルタされリサイクルされた化学物 質はタンク314の底の導管を介して導入される。再充填処理中、これらの化学 物質はタンク310内ヘオーバフローするまでタンク314へ供給され、その後 加熱タンク312、ストリッピングタンク308及び最後にオーバフロータンク 316へ供給される。タンク312および314を介して流れる間、化学物質は ヒータ328及び330によってそれぞれ加熱される。
ウェハは、装置内を進むにつれて清浄化されるので、ストリッピング液は、上流 タンク308内で使用される前に下流タンク310内で使用されることが望まし い。各タンクパーティション壁の高さが異なることによって支配される流れの方 向によって、これが確実に発生する。 充填または再充填作用中、化学物質は定 められた液体レベルがタンク316内のセンサ332によって感知されるまでタ ンク314内へ導入される。その後、全タンクが充填されストリッピング作用が 進められることが結論される。
ストリッピング化学物質は、周期的なデコンタミネーションを受けなければなら ない。これは、タンク316からの溶液をフィルタ338を介して再循環させて タンク314に戻す二とによって達成されるが、タンク316から使用された化 学物質を選択された量だけフローメータ336を介して引き出し、その後フィル タ338を介して化学物質の残存部分を再循環させることが好適であることが見 いだされている。これによって、特に、フィルタ338のつまりを防止または遅 延させることができる。
その各含有物の気化率か著しく互いに異なる混合物から成る、ウェットストリッ ピングのために使用される化学溶液が使用された。これにより、バス中の所望比 を維持することが困難になる。そのような溶液の一例は、HSo 及びH2o2 の混合物であり、これは半導体ウニl\からレジスト層をストリッピングするの に好適な溶液である。具体的には、過酸化水素は硫酸よりもかなり高い気化率を もつ。事実、硫酸は、過酸化水素の気化率では、はとんど気化されない。
本発明では、この問題を次のようにして解決した。ストリッピング溶液をリフレ ッシュすることが望まれる場合には、溶液を所定量システムからフローメータ3 36を介して抽出する。フローメータは、抽出量を示す。そして、残存溶液がフ ィルタ338を介して再循環された後、所望比及びフローメータ336により測 定された量に対応した総量の新鮮硫酸及び過酸化水素の量が、バイブ340また は別個のバイブを介してタンク314内へ導入される。一般に、これが行われた 後、レベルセンサ332は、タンク316内の液体が所望レベルにないことを示 す。従って、過酸化水素は、その後バイブ340またはそれ近傍の別個のバイブ を介して、タンク316内の液体がレベルセンサ332により示された所望レベ ルに到達するまで導入される。フローメータ336を介して抽出された液体量と タンク316内の所望液体レベルを達成するために必要な液体量との差は過酸化 水素の気化に起因するものであると仮定したならば、この処理は、ストリッピン グバス中の所望8N物の割合を再設定するのに寄与する。
フローメータ336を介して抽出された液体量及びタンク316ないの所望レベ ルを回復するために導入された過酸化水素量を測定することによって、排出また は気化のいずれかによって損失した各含有物の量を補充し、そしてユニット40 へ導入された新鮮な含有物の割合をj1節して化学ストリッピングユニット内の 所望含存物比を保持することができる。
上述のように、種々の液体バスが加熱され、そして少なくとも各ウニ/\がスト リッピングバス内に浸漬されている間、各ウエノ〜が超音波振動にさらされるこ とが望ましい。本発明の他の態様によれば、統合ユニットはバス液体の加熱及び 所望超音波振動の発生双方の作用を果たす。そうした装置の一実施例を図18に 示すこの装置は、完成した装置において二個のプラスチックブロック450及び 451を含み、該各ブロックは、互いに当接及び接合されてそのインターフェー ス領域を封止する。この領域には、たとえば2個の抵抗加熱ユニット455及び 456そして超音波音響波発生器457が配設されている。これら各要素に対す る電気接続は、各接続ブロックを介してユニットから導出され、図では加熱素子 455に対する接続ブロック459が示されている。
さらに、本発明においては、−のストリッピング化学バス内に浸漬されたウェハ への超音波振動の伝達は、タンク308及び312とタンク310と314との 間の壁を除去することにより向上され、これによって著しく大きなストリッピン グタンクが得られる。この改良構成は、ユニット328及び330の加熱容量か 流入する化学溶液を、各ストリッピングバス内で所望の作用温度を維持するため に十分な高速度で加鵡するに十分である場合に使用可能である。
図17に示した構成は、ユニット40の外壁の座屈を回避するのに役立つ。具体 的には、PTFHなどのプラスチック内に誘起された熱応力は、ステンレススチ ール等の金属内に誘起された熱応力をオフセットできる。少なくともユニツト4 0の外壁においてこれらの物質を適切な厚さに設定することによって、完全な熱 応力オフセットが達成される。
本発明にかかる装置は、ストリッピング作用を著しく改善でき、特に「スマート 」なストリッピング処理を実行できる。たとえば、本発明によれば、改善された ストリッピング作用は、レジスト層の一部のみを除去するような方法でドライス トリッピング処理を実行することにより行われる。もしレジスト層全体がドライ ストリッピング作用によって除去されたならば、所定量のレジストがウニ/X表 面へ拡散し、除去しにくい汚染物質として残存してしまう。従って、本発明によ れば、ドライストリッピング作用がモニタされており、これは、ドライストリッ パユニット24から流出する気体の酸素含有量を監視し、レジスト層の約半分が 除去された時にドライストリッピング作用を停止することにより行われる。この ような気体の酸素含有量は、レジスト層の残存厚に比例することが知られている 。
ストリッピング作用開始時、酸素含有量は第1既知値であり、ストリッピング作 用終了時には第1既知値よりも小さい第2の値となっている。酸素含有量値は、 残存ストリッピング層の厚さとほぼ線形に比例して減少する。このようにして、 酸素含有量を監視すると共にそれが上値と下値との間のレベルに達した時に表示 する二とによって、全レジスト層が除去される前にドライストリッピング作用を 停止することが可能となる。そして、ウェットストリンピング処理の継続時間は 、レジスト層の残存部を確実に完全除去するよう調節される。
本発明のこの特徴の他の様態によれば、酸素含有量のモニタを、ストリ・ソバユ ニット24内に存在する気体組成で除去するのは困難なレジスト層の存在を表示 するために使用することが可能である。もし、モニタ結果が、層が所望の割合て 除去されていないことを示したならば、ドライストリッパユニット24内に存在 する気体はより効果的なストリッピング作用を生成する気体に変更される。しか し、もしウェハが固定率で処理されているならば、これはドライストリッピング 作用に対する残存時間がわずかであることを意味する。この場合には、モニタ結 果を転送制御装置60(図1)により使用して、ウェットストリッピングユニッ ト6内での処理時間を延長させる。
本発明の他の特徴によれば、タンク46内で行われた最終リンス作用は、ウェハ が完全に清浄化されたことを確認するためにモニタされる。これは、リンス水を タンク46へ流し、タンクから出る水の抵抗及び総有機物it有量をモニタする ことによって行われる。これらの両パラメータは、ウェハの残存汚染度に従って 変化し、完全汚染物除去されたウェハに対応するその値が既知となっている。
このようにして、これらのパラメータをモニタすることにより、はぼすべての汚 染物質が確実に除去されるまでリンス作用は継続される。具体的には、ウェハの 洗浄が進むにつれて、水の抵抗が増大しその有機物質含有量が減少する。
各ウェハを、特にウェットストリッピング及びリンス処理中にそのエツジだけで 接触させることにより、ウェハの双方の主表面の全体が確実に均一に処理される ことになる。
本発明の概念は、他の物質から半導体層を除去することに拡大することもできる 。例えば、窒化物金属層は、硫酸水溶液を用いて除去でき、ポジティブレジスト 、窒化物、アルミニウム、チタン及びパラジウム等の金属、そしてポリシリコン コーティング等から構成される層は、有機化学物質を用いて除去でき、あるいは 酸化物層は、緩衝フッ化水素酸溶液を用いて除去できる。
図1及び2に示したシステムは、ウェット−ドライ−ウェット処理シーケンスま たはドライードライーウエットンーケンス、またはドライ−ウェット−ドライシ ーケンス等の処理を実行するために拡大することも可能である。例えば、もしス トリップされるべきレジスト層が、レジストコーティング下での金属層の酸化等 、前処理ステップからの残存反応にさらされた場合、この残存反応を終止させる ために予備ウェット処理を行うことができる。
もしウェハが、サブミクロンまたは有機粒子を含有したトレンチを含むならば、 レーザビームを制御してトレンチを追従することができ、これによってウェット ストリッピング処理ごにそうした粒子を除去できる。これは、本発明にかかるド ライ−ウェット−ドライシーケンスの例である。
他の可能性としては、本発明は、ウェット−ドライン−ケンスから成る処理を実 行するように構成できる。この場合、ウェット処理は汚染物質を清浄化するため に使用され、ドライ処理はウェハ面の清浄化を完全にするために行われる。
以上、本発明の特定実施例について説明してきたが、本発明の思想から逸脱する ことなく種々の変更が可能であることが理解される。添付の特許請求の範囲は、 本発明思想の真正な範囲内にあるそれらすべての変更例を包含することを意図し ている。
上記各実施例は、従って、すべて例示的なものであり制限的なものではなく、本 発明の範囲は上気説明ではなく添付の特許請求の範囲により定められるものであ る。従って、特許請求の範囲と等価の意味及び範囲内にある全ての変更が上記説 明に包含されている。
鴫\ 〜 “哨 、j 樗 噂 よ \831・〜 ・ 二二ニイコ へ 6 −″′+、、、 ミ −」警 ・ ゛ ミ掬 )N へ EG、5 8G、7 FIG、 11 国際調査報告 一一一−―ム−一一一−PCTAIS91107651m−一中−h−w−−− −−,PCr/US91107653

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.複数の半導体ウエハの各々から所定の物質の個別層を除去するためのシステ ムにおいて、 a)入口領域及び出口領域を有する第1除去ユニットであって、該第1除去ユニ ットは、一回に−ウエハを受容してドライプロセスによってウェハから個別層の 少なくとも一部を除去する第1物質除去装置を含み;b)流人領域及び流出領域 を有する第2除去ユニットであって、該第2除去ユニットは、次の各要素を有す る第2物質除去装置を含み:i)少なくとも一の物質除去タンク; ii)所定の物質を各ウェハから除去するための化学物質の液体溶液のバスを維 持するための第1供給手段; iii)少なくとも一のリンスタンク;iv)前記リンスタンク内の液体リンス 溶液のバスを維持するための第2供給手段を含み; V)ウエハから汚染物質を除去するためのウェハクリーニング手段;vi)ウエ ハからほぼすべての湿気を除去するためのウェハ除去手段;及び c)次の順序で一回に−ウエハを転送するための自動化転送手段を含み:入口領 域から物質除去装置を介して前記第1及び第2除去ユニットの出口領域へ;入口 領域から物質除去装置を介して前記第1及び第2除去ユニットの他方の一の出口 領域へ;そして前記自動化転送手段は、さらに、前記第2除去ユニットの前記入 口領域から一回に−ウェハを次の順序で転送するために前記第2除去ユニットに もうけられた手段:前記物質除去タンク内へ;前記リンスタンク内へ、前記ウェ ハ乾燥手段内へ;そして前記第2除去ユニットの前記出口領域へ; d)前記各ユニットは、前記各ユニットのうちの一の前記出口領域が前記各ユニ ットの他の一の前記入口領域の近傍に配置されていることを特徴とする半導体ウ エハからの所定物質層除去システム。
  2. 2.請求項1に記載のシステムにおいて、空カセットを受け入れるために前記各 ユニットのうちの他の一の前記出口領域に配置されたカセット受容装置を含み、 前記自動化転送手段は、さらに、前記各ユニットのうちの他の一の前記出口領域 において一回に−ウエハを前記カセット受容装置のカセット内へ転送するよう作 用することを特徴とする半導体ウェハからの所定物質除去システム。
  3. 3.請求項2に記載のシステムにおいて、前記各ユニットのうちの−は、前記第 1ユニットであり、前記各ユニットの他の−は前記第2ユニットであることを特 徴とする半導体ウエハからの所定物質除去システム。
  4. 4.請求項3に記載のシステムにおいて、前記第1ユニットは、さらに、それぞ れが所定物質の個別層を有する複数の半導体ウエハを含むカセットを受け入れる ための前記第1ユニットの前記流入領域に配置された第2カセット受容装置を含 むことを特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去システム。
  5. 5.請求項4に記載のシステムにおいて、所定物質は、各ウエハからストリップ されるレジストであることを特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去システ ム。
  6. 6.請求項5に記載のシステムにおいて、さらに、前記第1物質除去装置内のウ ェハからのレジスト層のストリッピングをモニタすると共に、レジスト層がウエ ハから完全に除去される前に前記第1物質除去装置の作用を停止する処理制御手 段を含むことを特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去システム。
  7. 7.請求項6に記載のシステムにおいて、前記処理制御手段は、レジスト層の約 半分がウエハから除去された時に前記第1物質除去装置の作用を停止することを 特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去システム。
  8. 8.請求項7に記載のシステムにおいて、前記第1物質除去装置は、気体流をウ エハへ通過させて装置から排出させ、前記処理制御手段は、装置から出た気体の 酸素含有量を監視することによってレジスト層のストリッピングをモニタするこ とを特徴とする半導体ウェハからの所定物質除去システム。
  9. 9.請求項1に記載のシステムにおいて、各半導体ウエハは周辺エッジを有し、 前記自動化転送手段は、各ウエハをその周辺エッジのみを介して支持するための ウエハハンドリング部材を含むことを特徴とする半導体ウエハからの所定物質除 去システム。
  10. 10.請求項8に記載のシステムにおいて、前記ウエハハンドリング部材は、そ れぞれが各タンクに対応し、一回に−ウエハずつ各タンク内のバス内へ下降させ るよう移動可能であるウエハ浸漬部材を含むことを特徴とする半導体ウエハから の所定物質除去装置。
  11. 11.請求項1に記載のシステムにおいて、前記第2物質除去装置は、各ウエハ が前記第1タンク内へ転送されその後前記第2タンクヘ転送されるように配置さ れた第1及び第2物質除去タンクを含み、該各タンクは、前記第2タンクから前 記第1クンクヘの液体化学物質溶液の流れを促進するように構成されていること を特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去装置。
  12. 12.請求項11に記載のシステムにおいて、前記第2物質除去装置は、前記第 1及び第2タンク、オーバフロータンク及び液体化学溶液を前記第2タンクから 第1クンクヘそして第1タンクから前記オーバフロータンクヘ流すために、前記 タンク間に配置された仕切壁を定める単一プラスチック部材と、前記オーバフロ ータンク内に配設された液体レベルセンサと、を含むことを特徴とする半導体ウ エハからの所定物質除去装置。
  13. 13.請求項12に記載のシステムにおいて、前記第2物質除去装置は、さらに 、前記プラスチック部材を包囲すると共に該プラスチック部材に接合された金属 シェルを含み、前記プラスチック部材及び前記金属シェルは、前記プラスチック 部材内に誘起される応力によって温度変動によって前記金属シェル内に誘起され た応力がオフセットされるような物質から成ることを特徴とする半導体ウエハか らの所定物質除去装置。
  14. 14.請求項13に記載のシステムにおいて、前記プラスチック部材はPTFE から成り、前記金属シエルはステンレススチールから成ることを特徴とする半導 体ウエハからの所定物質除去装置。
  15. 15.請求項12に記載のシステムにおいて、前記第2物質除去装置は、さらに 、前記オーバフロータンクから前記第2物質除去タンクヘ液体化学溶液を循環さ せるための導管手段を含み、該導管手段は、溶液をポンピングするためのポンプ 、溶液をろ過するためのフィルタ、及び溶液をポンプに入る前に冷却する手段と 、を含むことを特徴とする半導体ウェハからの所定物質除去装置。
  16. 16.請求項12に記載のシステムにおいて、前記第2物質除去装置は、さらに 、前記第2物質除去装置から測定された量の液体化学溶液を抽出するためのフロ ーメータを含む手段を備えていることを特徴とする半導体ウエハからの所定物質 除去装置。
  17. 17.請求項1に記載のシステムにおいて、前記ウエハクリーニング手段は、水 性ミストをウエハへ供給する手段と、ミスト中へ超音波周波数振動を誘起するた めの手段と、を含むことを特徴とする半導体ウエハからの所定物質除去装置。
  18. 18.ウエハを通る気体流によってエントレインされたプラズマを用いたドライ ストリッピング処理及びその後にレジストを溶解可能な化学物質を用いたウェッ トストリッピング処理が行われるシーケンスによって半導体ウエハからレジスト 層をストリッピングする方法において、ドライストリッピング処理によってレジ スト層の一部のみを除去し、これによって層の測定可能部分を残存させるステッ プと;ウェットストリッピング処理によってレジスト層の残存部を除去するステ ップと、 を含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジスト層ストリッピング方法。
  19. 19.請求項18に記載の方法において、前記レジスト層の一部のみを除去する ステップは、ウエハを流れが通過した後で気体の酸素含有量を監視するステップ を含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジスト層ストリッピング方法。
  20. 20.請求項18に記載の方法において、さらに、ドライストリッピング処理に 第1気体の流れを使用するステップと、層が除去される割合をモニタするステッ プと、該モニタステップが層除去率が選択値よりも小さくなったことを示した時 に第2気体へ切り替えるステップと、 を含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジスト層ストリッピング方法。
  21. 21.請求項20に記載の方法において、前記モニタステップは、ウエハへ流れ が通過した後で、気体の酸素含有量をモニタするステップを含むことを特徴とす る半導体ウエハからのレジスト層ストリッピング方法。
  22. 22.層を溶解可能な化学物質とウエハを接触させ、その後ウエハをウエハバス 中でリンスすることによって半導体ウェハからレジスト層をストリッピングする 方法において、 バスから出る水量を設定するステップと;パスから流出する水の組成をモニタす るステップと;該モニタステップがウェハがほぼ完全に清浄化されたことを示し た時にリンスステップを停止するステップと; を含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジスト層ストリッピング方法。
  23. 23.請求項22に記載の方法において、前記モニタステップは、水の電気抵抗 をモニタするステップを含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジスト層ス トリッピング方法。
  24. 24.請求項23に記載の方法において、前記モニタステップは、水の総有機物 質含有量をモニタするステップを含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジ スト層ストリッピング方法。
  25. 25.請求項22に記載の方法において、前記モニタステップは、水の総有機物 質含有量をモニタするステップを含むことを特徴とする半導体ウエハからのレジ スト層ストリッピング方法。
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