JPH06502811A - 手持ち式丸鋸 - Google Patents
手持ち式丸鋸Info
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- JPH06502811A JPH06502811A JP3500936A JP50093691A JPH06502811A JP H06502811 A JPH06502811 A JP H06502811A JP 3500936 A JP3500936 A JP 3500936A JP 50093691 A JP50093691 A JP 50093691A JP H06502811 A JPH06502811 A JP H06502811A
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- held
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G19/00—Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws
- B27G19/08—Accessories for keeping open the saw kerf, e.g. riving knives or wedge plates
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- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
手持ち式丸鋸
本発明は、手持ち式丸鋸であって、支持プレート上で拝読を用いて拝読の拝読軸
を中心として旋回可能な鋸刃及び、拡開くさび保持体に保持された拡開くさびを
備えており、拡開くさびがガイド装置を用いて鋸刃の軸を中心として旋回可能で
ある形式のものに関するドイツ連邦共和国特許出願公告第2854369号公報
(イギリス国特許出願公告第800625号公報)により前記形式の手持ち式丸
鋸は公知である。この手持ち式丸鋸は拡開くさび及び手持ち式丸鋸ケーシングの
ための案内装置を備えている。案内装置は、鋸刃を支持する拝読と一緒に4リン
ク式のレバー平行四辺形機構を形成していて、拡開(さび及び手持ち式丸鋸ケー
シングを支持プレートに対して平行に保持している。拝読が旋回せしめられると
、拝読に角度位置を変えることなしに拡開くさび及び手持ち式丸鋸ケーシングが
追随する。
拡開くさびは工作物の切断に際して生じる切断溝内に係合する。この場合、拡開
くさびは工作物半部間の間隔を確保し、回転する鋸刃を安定的に案内し、かつ鋸
刃をカバーする。これによって鋸ひきが容易になり、損傷のおそれが減少せしめ
られる。拡開(さびは丸鋸にとって規則的に定められている。拡開くさびは作業
安全性の理由から鋸に取り外し不能に結合されていたい。
例外は押し込みカット鋸、若しくはクロスカット鋸である。これは、加工しよう
とする工作物上に沈み込み可能である。切り口の形成時にはまだ切断溝の存在し
ていないことに基づき拡開くさびのだめのスペースがなく、従って拡開くさびが
、例えば前記特許明細書に示しであるように切り口の形成の前には取り外され、
若しくは弾性的な懸架によって拝読の旋回運動から解離可能であらねばならない
。
このようなそれ自体正確かつ安全な案内装置の欠点は摩耗しやすい4つのリンク
である。リンクは強い衝撃作用及び塵埃にさらされる。さらに公知の案内装置は
手持ち式丸鋸の旋回角度を制限し、拝読の位置の急勾配に伴って案内が不正確に
なる。
これに対して、請求の範囲の請求項1に記載の本発明に基づく手持ち式丸鋸は、
容易にかつ簡単に組み立て可能な所要スペースのわずかな案内装置の利点を有し
ており、該案内装置は特に頑丈でかつ手入れが少な(てすむ。従来必要な4つの
ヒンジ点が2つ省略されている。さらに拝読の旋回範囲がもはや制限されない。
案内が旋回範囲全体にわたって一様に正確である。
これによって新たな作業及び使用可能性が得られる。
本発明のさらに有利な構成が請求項2以下に記載しである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は手持ち式丸鋸を鋸刃が切断
位置から旋回させられた静止位置で示す図、第2図は手持ち式丸鋸を拡開くさび
が鋸刃と一緒に工作物内に押し込まれた作業位置で示す図、及び第3図は手持ち
式丸鋸を押し込みに際して拡開くさびがロックされた作業位置で示す図である実
施例
第1図に示した手持ち式丸鋸1は、図示してないモータ及びケーシング、並びに
鋸刃3を有しており、鋸刃は軸5を中心として回転可能に支承されている。拝読
7は鋸刃3を備えた軸5を保持していて、かっ鋸刃3と一緒に拝読軸9を中心と
して旋回可能である。拝読軸9は支承ブロック11に配置されており、支承ブロ
ックが手持ち式丸鋸1の支持プレート13に結合されている。拝読7には軸平行
に、直径の同じ第1及び第2のローラ15.17が配置されている。拝読軸9に
第1のローラ15が回転可能に配置され、かっ軸5に第2のローラ17が回転可
能に配置されている。ローラ17は拡開くさび保持体19を回動不能に保持して
おり、拡開くさび保持体自体が拡開(さび21を保持している。第1及び第2の
ローラ15,17にわたって延びる無端のVベルト23が張力伝動装置を形成し
ている。第1のローラ15がストッパ27を保持しており、ストッパがコイルば
ね29を介して支持プレート13に結合されている。
次に、第2図及び第3図を用いて案内装置の作用形式を説明する。第2図では手
持ち式丸鋸1が作業位置で示しである。鋸刃3は拡開(さび21と一緒に工作物
25の切断溝内に案内されている。この場合、拡開(さび保持体19は第2のロ
ーラ17によって支持プレート13に対してコンスタントな位置に保持されてい
る。このことは第1図の静止位置と第2の作業位置との比較によって明らかであ
る。
ストッパ27を備えた第1のローラ15はコイルばね29を介して支持プレート
13に連結されているので、もっばらコイルばね29のばねカに抗して回転可能
である。張力伝動装置への力作用がコイルばねのばね力よりも小さい場合には、
第1のローラ15はいわばフレーム固定、ひいては回転不能である。拝読7の旋
回に際してVベルト23が第1のローラ15上を転勤する。第2のローラ17は
関連して同じ方向の回転で追随する。回転はローラ15,17の1:1の伝達比
の場合には同期している。拝読7が拝読軸9を中心とした完全な回転を生せしめ
ると、Vベルト23は拝読7の回転方向と逆向きにローラ15の全周にわたって
転勤し、この場合、第2のローラ17が同じく連行回動せしめられる。同じ(拝
読7の回転方向と逆向きに、拡開くさび保持体19が拝読7の任意の位置で支持
プレート13に関連したコンスタントな角度位置を維持する。
第3図には手持ち式丸鋸1が押し込み切断位置で示しである。この場合、拡開く
さび21は工作物25上にロックしてあって、垂直に切断位置内へ鋸刃3に追随
しない。これは、押し込み切断に際して開いた切断溝が存在していない場合に生
じる。この場合、しかしながら鋸刃3の沈み込みは、ロックする拡開くさび21
によって妨げられない。拡開くさびを介して押し込み力によってコイルばね29
に抗した力が張力伝動装置に作用し、張力伝動装置が拝読7によって与えられた
調節位置に抗して回動せしめられる。これと同じことは、例えば工作物25に向
かった円形鋸刃3の旋回に際して拡開くさび21が障害物にぶつかり、円形鋸刃
3に追随できない場合にも当てはまる。
工作物25内での手持ち式丸鋸の水平方向の送り運動に際して開いた切断溝が生
じると、切断溝内で鋸刃3のための前述の保護位置内へ拡開くさび21がコイル
ばね29に負荷されて沈み込む。
支持プレート13への枢着部を含めてストッパ27及びコイルばね29の代わり
に、例えば第1のローラ15が回動不能に配置され、がっ第2のローラ17が図
示してない弾性的な連結部を介して拡開くさび保持体19に結合されていてよい
。連結部若しくはコイルばねの寸法は手持ち式丸鋸の大きさに関連している。
弾性的な連結部の代わりに滑り式連結部若しくはフライホイール連結部を配置す
ることもでき、このような連結部は拡開くさび21の各ロックの後に手動によっ
−て再び目標位置内に調節されねばならない。目標位置は図示してないストッパ
によって規定されていてよい特に有利には、拝読7が2つの半割シェルから成っ
ており、半割ンエルが1つの中空体を形成しており、中空体が張力伝動装置15
.17.23を取り囲んでいる。従って張力伝動装置が汚れ及びほかの外部影響
に対して特に良好に保護される。
張力手段として前述のVベルト23のほかに、無端の歯付きベルト、丸ベルト、
チェーン、ケーブル、スパイラルスプリング、及び類似のもの、若しくはその他
の張力手段がオープンエンドでしかも二重配置で適している。
国際調査報告
国際調査報告
DE 9000998
S^ 42776
Claims (11)
- 1.手持ち式丸鋸であって、支持プレート(13)上で揺腕(7)を用いて揺腕 の揺腕軸(9)を中心として旋回可能な鋸刃(3)及び、拡開くさび保持体(1 9)に保持された拡開くさび(21)を備えており、拡開くさびがガイド装置を 用いて鋸刃(3)の軸(5)を中心として旋回可能である形式のものにおいて、 ガイド装置が張力伝動装置(15,1723)として構成されていることを特徴 とする手持ち式丸鋸。
- 2.ガイド装置がVベルト(23)の形の張力手段を回動可能に保持する直径の 同じ2つのローラ(1517)から成っている請求項1記載の手持ち式丸鋸。
- 3.両方のローラ(15,17)が回転可能に支承されている請求項2記載の手 持ち式丸鋸。
- 4.第1のローラ(15)がばね力に抗して揺腕軸(9)を中心として回転可能 である請求項3記載の手持ち式丸鋸。
- 5.第1のローラ(15)がロック可能である請求項2記載の手持ち式丸鋸。
- 6.第2のローラ(17)が拡開くさび(21)に回動不能に保持されている請 求項4記載の手持ち式丸鋸。
- 7.第2のローラ(17)が弾性的な部材を介在して拡開くさび保持体(19) に回動不能に結合されている請求項6記載の手持ち式丸鋸。
- 8.張力手段(23)が無端のVベルト、歯付きベルト、丸ベルト、チェーン、 ケーブル、スパイラルスプリング、若しくは類似のものとして構成されている請 求項6又は7記載の手持ち式丸鋸。
- 9.第1及び第2のローラ(15,17)が異なる直径を有しており、第1のロ ーラ(15)の軸が揺腕軸(9)の外側に位置している請求項8記載の手持ち式 丸鋸。
- 10.第2のローラ(17)と拡開くさび保持体(19)との間にフライホイー ル連結部若しくは滑り式連結部が配置されている請求項9記載の手持ち式丸鋸。
- 11.揺腕(7)が中空体であり、中空体が張力伝動装置(15,17,23) を取り囲んでいる請求項9記載の手持ち式丸鋸。
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