JPH06502972A - テレビジョンシステム - Google Patents
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- JPH06502972A JPH06502972A JP4500455A JP50045592A JPH06502972A JP H06502972 A JPH06502972 A JP H06502972A JP 4500455 A JP4500455 A JP 4500455A JP 50045592 A JP50045592 A JP 50045592A JP H06502972 A JPH06502972 A JP H06502972A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テレビジランシステム
発咀Q分野
この発明はテレビジラン及びビデオシスナムに、且つ特にビデオ信号におけるク
ロミナンス信号の水平幅を増大するための方法及び装置に関係している。
魚労少背量
ウニストンクリーン(Slestan C1ean) P A Lとして知られ
CB−A−2044577及びCB−A−2113037に記載された、PAL
チャネルにより相互作用を伴うことなく輝度及びクロミナンスを伝送するための
システムが提案されており、それらの記載内容はこの明細書に組み込まれる。こ
のシステムは輝度及びクロミナンスをPAL信号であるように見えるように処理
する前にそれらがクロミナンスに関して実質上位相直角であるかのように見える
ようにすることによって輝度及びクロミナンスの分離を得ている。この分離過程
は、1986年2月、EBUレビュー(E B U review)において公
表された「両方式改良形PALシステム(A Co+wpatible Imp
roved PAL System) Jに更に詳細に論述されている。
これは輝度を副搬送波周波数の2倍で標本化してそれを一つの位相における副搬
送波の両側波帯変調として現れさせ且つ同時にU及びVクロミナンスを、副搬送
波の直角位相を変調する単一の信号になるように形成することによって達成され
る。この位相分離は両位相の両側波帯が等しいかぎり有効である。そうでない場
合には、不等が生じる周波数において輝度及びクロミナンス間のクロストークが
発生する。ビデオ信号は帯域幅が限定されているので、クロミナンス信号の帯域
幅は最大ビデオ周波数と副搬送波周波数との間の差に制限されることになる。シ
ステムI PALに関してはそれは1.IMHzであり、システムBG PAL
に関してはそれはほぼ0.57MHzである。
U及び■信号を単一の信号へと組み合わせる前に垂直フィルタリングだけが使用
されるシステムI PALについての最も簡単な場合には、U及び■信号の垂直
帯域幅は72サイクル/有効画像高である。他方、1.IMHzのビデオ帯域幅
制限は57サイクル/有効画像幅の水平帯域幅に対応する。4:3又は16:9
であるような、画像の横縦比に留意すれば、水平帯域幅制限が、16:9横縦比
についてはかなりになる水平及び垂直解像度間の格差を諜することは明らかであ
る0組合せクロミナンスのスペクトルは図1に示されており、16:9の横縦比
を仮定して目盛られている。
組合せ前にU及び■信号のより復雑なプレフィルタリングにより、垂直帯域幅は
、1986年2月、EBUレビューに公表された「両立性改良形PALシステム
(A Compatible Improved PAL System) 」
に記述されたように時間的帯域幅を犠牲にして増大されることができる。そのよ
うな状況においては水平/垂直格差はその場合更に増大されるであろう。
我々が察知したことであるが、ウニストン方式は信号の水平標本化について仮定
をしていないので、U及び■信号をスペクトル折返しすることによってこの格差
を克服することができる。スペクトル折返しは既知の技法であり、高い水平周波
数及び低い垂直及び/又は時間的周波数を持ったスペクトル成分が、信号が適当
にプレフィルタされたとすれば、低い水平周波数及び高い垂直及び/又は時間的
周波数を持った成分として搬送されることを可能にする。従ってそれはあるスペ
クトル領域を他の領域と交換する。この技法は最初に1971年にゴールディン
グ(Golding)及びガーロウ(Garlow)によって成分信号に適用さ
れ、次に1974年にフィリップス(Phillips)及びウニストン(We
ston)によってPAL信号に適用された。これらの適用においては適当な量
の折返しによりチャネル帯域幅より20〜30%上のビデオ帯域幅が送られるこ
とが可能になった。しかしながら、垂直及び/又は時間的次元におけるより多く
の解像度を犠牲にすることによって、適当な折返しにより水平帯域幅を2倍にし
又は4倍にさえもすることが可能である。
この発明は今参照が行われるべきである諸請求肥によって定義されている。
この発明は、スペクトル折返しがウニストンクリーンPAL方式のクロミナンス
チャネルの特定の情況において通用され得ることの察知に基づいている。これは
、垂直及び時間的部分も又基本的ウニストンクリーン方式と両立可能でなければ
ならない適当な構造で標本化されることをそのような折返しがU及びVビデオ信
号に要求するので、適用され得る折返し周波数の性質についである種の制約が存
在することを意味する。そのような動作はU及びV信号の組合せより先に起こる
又はこれの一部分であるとみなされ得る。
望ましくは、標本は標本化構造の水平成分に比例してデビオ標本化周波数の半分
で遮断を行ういわゆる「ナイキスト」フィルタでの低級フィルタリングによって
連続的アナログ信号に変えられる。この遮断周波数は、システムI PALにつ
いては1.IMHzの領域に存在しなければならないので、又標本化構造の水平
成分をも支配する。アナログ信号は次に通常の方法で副搬送波の変調及び変調に
より伝送される。原初標本は次にこの同し構造物で伝送信号を再標本化すること
によってこれから回復させられることができ、そしてエイリアス成分を除去して
増大した水平帯域幅でU及びV信号を得るために後フィルタされなければならな
い、やはりこの過程もU及び■信号の分離の後に行われるか又はこの一部分であ
ると考えられ得る。
区面久説朋
この発明の実施例が今度は例のつもりで添付の諸図面に関して説明されるが、こ
の諸図面中、
図工は前に記述された単純な垂直フィルタされる組合せクロミナンス信号のスペ
クトルを示しており、
mは(a)がU+■成分、(b)がU−V成分の組合クロミナンス信号の代替的
スペクトル図を示しており、
mはこの発明を具体化した符号器の概略的構成図であり、囚亙はこの発明を具体
化した復号器の概略的構成図であり、[は第1実施例の標本化パターンを示して
おり、mは図5に示された標本化パターンのフーリエ変換の空間的投影を示して
おり、
凹ユは図5の標本化パターンのフーリエ変換の垂直の時間的投影を示しており、
図1は斜方形フィルタリングによる組合せクロミナンスのスペクトルの空間的投
影を示しており、
泪はナイキストフィルタリング後の図8のスペクトルを示しており、凹工旦は1
6:9の画像横縦比についての最適スペクトル状況を示しており、区11は4:
3の画像横縦比についての最適スペクトル状況を示しており、図工又は代替的フ
ィルタを用いた組合せクロミナンスのスペクトルの57c/apwの水平周波数
における垂直・時間的断面を示しており[は最大水平PMシフトによる第2実施
例の標本化パターンを示しており、凹1まは図13め標本化パターンのフーリエ
変換の水平・時間的周波数投影を示しており、
区土互は図13の標本化パターンのフーリエ変換の垂直・時間的周波数投影を示
しており、
因土旦は図13のパターンで標本化され且つ斜方形水平・時間的フィルタでフィ
ルタされた組合せクロミナンスのスペクトルの零垂直周波数での水平・時間的断
面を示しており、
図11は図16のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的断
面を示しており、
区1且は零水平PMシフトによる第2実施例の標本化パターンを示しており、凹
1旦は図18のパターンで標本化され且つ斜方形水平・時間的フィルタでフィル
タされた組合せクロミナンスのスペクトルの零垂直周波数での水平・時間的断面
を示しており、
図λ」−は図19のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的
断面を示しており、
因11は第3実施例、零水平PMソフトの標本化パターンを示しており、凹22
は図21の標本化パターンのフーリエ変換を示しており、図λ」−は図21の標
本化パターンのフーリエ変換の垂直・時間的周波数投影を示しており、
賭、は図21のパターンで標本化され且つ斜方形水平・時間的フィルタでフィル
タされた組合せクロミナンスのスペクトルの零垂直周波数での水平・時間的断面
を示しており、
図25はナイキストフィルタリング後の高次パック形組合せクロミナンスのスペ
クトルを示しており、
図26は図24のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的断
面を示しており、
囚又ユは最大水平PMシフトによる第3実施例の標本化パターンを示しており、
[旦は図27のパターンで標本化され且つ斜方形水平・時間的フィルタでフィル
タされた組合せクロミナンスのスペクトルの零垂直周波数での水平・時間的断面
を示しており、
因ス旦は図28のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的断
面を示しており、
図1立は図21において標本化されたような第3実施例に準拠した第4実施例の
標本化パターンを示しており、
m土は図30のパターンで標本化され且つ斜方形水平・時間的フィルタでフィル
タされた組合せクロミナンスのスペクトルの零時量的周波数での水平・垂直断面
を示しており、
IELLは図31のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的
断面を示しており、
区33は図27において標本化されたような第3実施例に準拠した第4実施例の
標本化パターンを示しており、
mは図33のパターンで標本化され且つ斜方形水平・垂直フィルタでフィルタさ
れた組合せクロミナンスのスペクトルの零時量的周波数での水平・垂直断面を示
しており、又
図3J−は図34のスペクトルの57c/apwの水平周波数での垂直・時間的
断面を示している。
るた の の の1′
ウニストンクリーンPAL方式における単一のクロミナンス信号の形成をU及び
切換式■信号の組合せとみなす代わりに、合成スペクトルを、反対の位相で2の
因数により垂直に副標本化されたU+■及びU−■信号の和とみなすことができ
る。副標本化はスペクトルの垂直繰返しを半減させるが、原点がU+■信号と一
敗すると仮定すれば、U−V信号の逆位相標本化は図2に示されたように奇数次
のスペクトルを反転させる。それゆえに、U+■及びU−Vスペクトルが組み合
わされると、■部分が偶数次で相殺され且つU部分が奇数次で相殺されて図1に
示されたスペクトルが与えられる。信号U+■及びU−Vは以下においてはそれ
ぞれP及びMと呼ばれる。それゆえ空間・時間領域におけるP及びM信号の組合
せは周波数領域におけるU及びv(3号を与える。
図3はこの発明を具体化した符号器の概略的構成図を示している。これの大部分
はCB−A−2044577及びGB−A−2113037に前に開示されたよ
うに通常のウニストンクリーン符号器のために必要とされ、点線で囲まれた部分
だけが新しい、線100に現れるY輝度信号はフィルタFv102によって前フ
ィルタされ、次に、線108に現れる副搬送波について動作する周波数二倍器1
06から得られた、副搬送波周波数の2倍の供給を受ける装置104によって副
搬送波周波数の2倍で実効上標本化される。装置104は、2倍副搬送波波形に
より信号を乗夏する乗算器110、及び原初信号に結果を加電する加算器112
を備えており、これによって関心事の帯域についての標本化の機能を模擬してい
る。「標本化J信号は次に、GB−A−2044577及びCB−A−2113
037において前に開示されたように集合器回路網114の一つのボートに供給
される。線1.16及び118に現れるし及びVクロミナンス信号はまずマトリ
ックス120においてU+■及びU−V、すなわちP及びM信号に多重化され、
次に同一でよいフィルタF2及びFs123.124によってフィルタされる。
フィルタ通過信号は次に、波形発生H130から標本化波形を受ける標本化器1
26及び128において水平ビデオ線に沿って標本化される。標本化器126及
び128は装置104と同じ方法で実現されることができるが、次の説明の目的
のために標本化器として示されている。波形発生器130は線10B、132及
134に現れる副搬送波、線、及びフィールドパルスから標本化波形を得る。
「標本化されたJP及びM信号は次に、VAS発生器138において得られた■
軸スイッチ(VAS)信号に応答して交互の線の一方又は他方を選択するように
動作するスイッチ136の人力に供給される0代替的実施例(図示されていない
)においてはVAS及び波形発生器は兼用にされている。スイッチ136及び標
本化器126.128も又、それぞれ交互の線について動作する等価な対の標本
化波形を与えるように標本化器出力を互いに接続して兼用にされることができる
。
単一のクロミナンス信号は次に、フィルタF、142によってまず低域フィルタ
された後、乗算器140において適当な位相で副搬送波を変調し、そして通常の
方法で集合器回路′1J4114において輝度と組み合わされる。フィルタFM
12Bの特性は集合器回路網の性質に依存している。集合器が、前に開示された
ように被変調クロミナンスの通過帯域を規定するフィルタを含んでいる場合には
、F。
は1.1ないし3.3MHzの範囲のどこでも遮断を行うことができる。他方、
集合器が被変調クロミナンスに影響を及ぼさない場合にはFイはいわゆるナイキ
ストフィルタであって、1.IMHzで遮断を行う、ナイキストフィルタは平方
根フィルタであってもよい。
図4に示された復号器は前に開示されたように通常のウニストンPAL復号器に
準拠しており、やはり新しい部分は点線の輪邦で囲まれている0図4において、
符号器において対応部を有する主要部は200だけ増分された同し参照数字によ
って参照符号をつけられている。
線300に現れるPAL入力信号は前に開示されたように分割器回路網314に
よって二つの信号へと分割され、そして一方の出力は、PAL信号を供給された
分離器回路350から得られた副搬送波について機能する周波数二倍器306か
ら副搬送波の2倍の供給を受ける装置304によって適当な位相において副搬送
波の2倍で実効上標本化される。装置304は符号器におけるように機能し、結
果として生じるY信号は次に実効的標本化により発生されたエイリアススペクト
ルを除去するためにフィルタFv302によって後フィルタされる。一方、分割
器314の他方の出力はこれを回路340において分離器350から得られた適
当な位相の副搬送波により乗夏することによって線交互のP及びM信号に復調さ
れる。復調された信号は次に、特性が分割器回路網の性質に依存しているフィル
タF、342によって低減フィルタされる0分割器が、前に開示されたように被
変調クロミナンスの通過帯域を規定するフィルタを含んでいる場合には、Fsは
1.1ないし1.1MHzの領域のどこでも遮断を行うことができる。他方、分
割器が被変調クロミナンスに影響を及ぼさない場合には、F、Iはナイキストフ
ィルタであって、1.1MHzで遮断を行う、フィルタ通過信号は次に、発生器
338において得られたVAS信号に応答して一対の標本化器326及び328
の一方又は他方に交互の線におけるフィルタ通過信号を分配するように動作する
スイッチ336に供給される。t!1本化器326及び328は、分離器350
がら得られた副搬送波、線及びフィールド信号を供給された波形発生ra330
から、符号器において使用されたものと同一である波形を受ける。別の方法とし
て、発生器330及び338は兼用にされることができ、且つスイッチ336は
標本化器と組み合わされて、両標本化器に供給しているF。からの信号で交互の
線についてだけそれぞれ動作する等価な対の波形を与えるように両標本化器の出
力が接続されてもよい、標本化器326及び328は装置304と同じ方法で実
現されることができる。「標本化された」P及びM信号は次に、標本化過程によ
り発生されたエイリアス成分を除去するために、符号器において(吏用されたも
のと同しでもよく又は同じでな(でもよいフィルタF、322及びF。324に
よって後フィルタされる。最後に、フィルタ通過P及びMは、回!320におい
てU及び■信号にマトリックス化される。
異なる種本化波形及び異なるフィルタF、及びFMを有する、この技法の幾つか
の波形例が次に説明される。これらの変形例はU及び■信号について異なる三次
元スペクトルを生しることになるが、それらはすべて、特別の標本化を伴うこと
なく前に開示されたような原初方式と両立可能であるという性質を持たなければ
ならない、これが行われるためには、P成分についての標本化パターンは一つの
画像線の累進的に上方のフィールドからフィールドへのシフトを伴った交互のフ
ィールド線上に常に存在しなければならない、更に、M成分についての標本化パ
ターンは常にP成分についてのそれの移動版でなければならない、上に言及した
ように標本化パターンの水平成分は、114c/apwの値を生じることになる
ナイキストフィルタの帯域幅によって指図される。これは、バーストから容易に
再生されることができるようなビデオ周波数f8/2に対応する空間周波数に非
常に近い、しかしながら、そのような周波数は位相摂動させられる必要があるで
あろうが、これはそうでなければ正しい線間の位相関係を有しないことになるで
あろうからである。これは、はぼ線反復的である4f、、のクロック周波数を分
割することによって基本的構造物がすべて導出可能であることを意味する。標本
化周波数はシステムl PALのために適している。システムBG PALのよ
うな異なったシステムはf、c/4の周波数を必要とするであろう、一般に、標
本化周波数は伝送チャネル帯域幅と副搬送波との間の差のほとんど2倍に等しい
色副搬送波の整数分数であるべきである。
量1変形例
この技法の第1変形例は、8フイールド後に繰り返されるパターンの空間投影で
ある図5の標本化パターンを使用している。数字はそれゆえに″モジュロ(法)
8のフィールド番号であり、下付き文字はP又はM成分を示している。見られる
ように、このパターンの垂直繰返し単位は8画像線又はl/72aphであり且
つ水平繰返し単位は1/114apwである。単一の成分についてのパターンは
フィールド内で五の目形であって水平繰返し単位の半分の水平フィールド間移動
を伴っている。これを強調するためフィールドOにおけるP成分の標本は図5に
おいて円で囲まれている。PからMへの移動の垂直部分は垂直方向に垂直繰返し
単位の4分の1(図5において二つの線)でなければならないが、移動の水平部
分は、折返しスペクトルの位相にだけ影響するので、任意であることができる。
図5においてはそれは水平繰返し単位の4分の1であるように選ばれて、実際の
スペクトルを与えているが、符号を反転させて、0. 1. 2. 3M増所を
4.5゜6.7増所と交換することもできるであろう、最小の水平増分は2 f
scの標本化周波数に対応している。
この標本化パターンの対応するフーリエ変換は図6に空間周波数投影として示さ
れており、ここで数字はフィールド周波数の8分の1の単位、モジュロ8、にお
ける時間的周波数であって下付の文字はU又はV成分を示している。範囲0〜+
14c/apwについてのこの変換の垂直・時間的投影は図7に示されている。
代替的PMシフトが選ばれていたとすれば、図6におけるU及びVの斜めの行は
反対の傾斜を持ったであろうし、又図7における折返しU及び■の位置は交換さ
れていたであろう。
図8はF、及びF、のための−っの可能なフィルタを用いたときの組合せクロミ
ナンスのスペクトルの空間的投影を示している。このフィルタは純粋に空間的で
あって、114c/paw及び72c/aphの最大寸法を有する斜方形形状を
している0図9は水平方向に57c/apwで遮断を行う「ナイキスト」フィル
タでの低域フィルタリング後の図8のスペクトルを持った信号を示している。
57c/apwを越えた水平周波数が「折返し」領域、例えば領域500及び6
00において進行する様子が見られる。やはり、代替的PMシフトにより、折返
しU及びVの位置は交換されることになるであろう。
図10及び11はそれぞれ16:9及び4:3の状況に右ける使用のための純粋
に空間的な斜方形フィルタの改良例を示している。これらは、画像幅−高さの異
なった比のために二つの場合に異なっている標本化周波数の空間投影に原点を結
ふベクトルア50にそれらの斜め境界線700が垂直であり且つこれかへクトル
750により2等分されているという性質を持っている。ベクトル750及び斜
め境界線700の交点は標本化周波数である。これらの形状はやはりスペクトル
が図8の格子でモザイク状になることを可能にする。16:9の場合には垂直解
像度が64c/aphに減小され又4:3の場合には水平解像度が97 c /
apwに減小される。
図1及び8を比較するとわかることであるが、57c/apwを越えた水平クロ
ミナンス周波数又は−次元方形境界の隅における斜め周波数がない場合には一次
元符号器及び二次元符号器からの信号は同じになる。それゆえ結果は符号器及び
復号器形態に独立になる。簡単な符号器について斜め周波数がある場合には、傾
斜の極性に依存して、?J[gflな復号器はそれを、低い垂直成分を伴った高
い水平周波数の、クロミナンス成分間の自己エイリアシング又はクロストークと
して翻訳する。
複雑な符号器について高い水平周波数がある場合には、簡単な復号器はそれを、
垂直成分72c/aphを伴った斜め周波数として翻訳する。
図12はF、及びF、のための別の可能なフィルタを用いたときの組合せクロミ
ナンスのスペクトルの垂直・時間的投影を示している。これは水平変形のない垂
直・時間的斜方形形状を持っている。静止スペクトル成分の垂直解像度は12V
、Hzの最大時間的解像度と引き替えに144c/aphに増大された。静止ス
ペクトル成分の水平解像度はすべての垂直周波数について現在114c/apW
であり、57c/apwを越えた成分は前のように折返しスペクトルにおいて進
行する。フィルタ形状はより復雑なフィルタリングについて上述の参照文献にお
いて提案されたものと同じであるが、これはスペクトル空間を浪費することにな
るであろう0浪費空間は水平解像度を2倍にする折返しスペクトルによって現在
占められている。114c/apwX114c/aphの限界を持った方形静止
解像度特性は現在原初の一次元状況の2倍であり、従って水平・垂直解像度にお
いて同し格差を持っている。
員l炎形側
この技法の第2変形例は4フイールドについて繰り返されるパターンの空間投影
である図13の標本化パターンを用いている。それゆえに数字はモジュロ4のフ
ィールド番号であって下付き文字はP又はM成分を示している。垂直繰返し単位
は4画像線又は1/144aphであり且つ水平繰返し単位はl/114aρW
である。単一の成分についてのパターンは水平繰返し単位の半分の水平フィール
ド間シフトを伴ってフィールド内で直交している。零次フィールドにおける成分
Mの標本は図解のために円で囲まれている。実際の折返しスペクトルを与えるた
めにPからMへの移動の水平部分は現在零又は水平繰返し単位の半分でよい。
図13においてはそれは半分であるように選ばれtおり、明確なP及びM場所を
与えている。Jl小の水平増分はf scの標本化周波数に対応している。
図13のフーリエ変換は図14に水平・時間的周波数投影として示されており、
ここで数字は垂直標本化周波数の4分の1の単位に垂直周波数、モジュロ4、で
あり且つ下付き文字はU又は■成分を示している0図15は垂直・時間的周波数
投影を示しており、ここで数字は水平標本化周波数の単位における水平周波数で
ある0図15及び7を比較するとわかることであるが、図15における斜め行の
折返しスペクトルは図7におけるそれらの間の中間に存在するように移動されて
いる。
図16は水平解像度のために時間的解像度を考量したF、及びFoのための斜方
形水平・時間的フィルタを用いたときの組合せスペクトルの水平・時間的投影を
示している。最大水平周波数は25Hzの最大時間周波数と引き替えに114c
/ a p wである。この特性は144c/aphの倍数での他のスペクト
ル層との重なりを防止するために72c/aphの垂直周波数境界を持っている
。これは57c/apwの水平周波数における図16の垂直・時間的断面を示し
ている図17に見られる。折返しVは基底帯域Uと同じ垂直周波数に存在し、又
折返しUについては逆である。
別の方法として、図18に示されたように、標本化構造物におけるPMオフセッ
トの水平部分について別の値の零を選ぶと、図19の水平・時間的スペクトル及
び図20の垂直・時間的スペクトルが生じることになる。
今では折返し■は基底帯域■と同し垂直周波数範囲を持っており、又折返しUに
ついても同様である。
標本化のための図13及び18の選択は要求される一次元システムとの両立性の
性質によって決定される0両方の場合において、高い純粋な水平周波数は25H
zオフセツトで低い純粋な水平周波数にエイリアスされ、これによってフリノカ
が生しる。しかしながら、第1の場合はUVクロストークを与え、又第2の場合
は自己エイリアシングを与える。一つの成分の高周波数部分が他方のものよりも
むしろそれ自体の低周波数部分により一層相関させられているらしいという仮定
の下に、クロストークは自己エイリアシングより望ましいかもしれない。
第1変形例
この技法の第3変形例は8フィールドについて操り返されるパターンの空間投影
である図21の標本化パターンを用いている。数字はそれゆえにモジュロ8のフ
ィールド番号であり、下付き文字はP又はM成分を示している。垂直及び水平繰
返し単位は1/144aph及び1/114apwであり、単一の成分について
のパターンはフィールド内で直交している。しかしながら、フィールド間シフト
の水平部分は水平繰返し単位の3/8であって、4ではなく8フィールド時間的
繰返し単位になっている。PMシフトの水平部分は零であるように選ばれており
、最小の水平増分は4r、cの標本化周波数に対応している。
この標本化の対応するフーリエ変換は図22に水平時間的周波数投影として示さ
れており、ここで数字は垂直標本化周波数の4分の1の単位における垂直周波数
、モジュロ4、であり、且つ下付き文字はU又はV成分を示している0図23は
範囲一228ないし228にわたる垂直・時間的周波数投影を示しており、ここ
で数字は水平標本化周波数の単位における水平周波数、モジュロ8、である。
図24はより大きい水平解像度のためにより多く時間的解像度を考量しているF
、及びF6のための斜方形水平・時間的フィルタを用いたときの組合せクロミナ
ンスのスペクトルの水平・時間的投影を存している。1大水平周波数は12%[
(Zの最大時間的周波数と引き替えに228c/apwである。この特性はスペ
クトルが時間的標本化率の3分の1で投入される高次の折返しが行われることを
可能にする。このスペクトルを持った信号が伝送のために57c/apwで遮断
を行うナイキストフィルタにかけられるならば、何も失われず、原初スペクトル
繰返しは再標本化によってやはり回復させられることができる0図25は水平周
波数が三つの帯域、すなわち最低の4分の1を包含する帯域、中央の2分の1を
包含する帯域、最上の4分の1を包含する帯域へ詰め込まれていることが見られ
るフィルタ通過スペクトルを示している。
このフィルタ特性は144c/aphの倍数での他のスペクトル層との重なりを
防止するために72c/aphの垂直周波数境界を持っている。これは57c/
apwの水平周波数における図24の垂直・時間的断面を示している図26にお
いて理解され得る。零水平PMシフトの選択によりすべての折返しUスペクトル
は基底帯域Uと同じ垂直周波数範囲に存在し且つ折返し■については逆になる。
別の方法として、図27に示されたように、標本化構造において水平標本化期間
の半分の水平PMシフトを選ぶと、図28の水平・時間的スペクトル及び図29
の垂直・時間的スペクトルが生じる。現在では二次折返しUだけが基底帯域Uと
同じ垂直周波数範囲に存在し且つ一次折返しUが基底帯域Vの範囲に存在し、又
その逆も成立する。
やはり、図21又は図27の標本化構造の選択は一次元システムとの所要の両立
性によって決定される。これは、折返しスペクトルエネルギーの大部分が同じ場
所にではあるが25Hzの代わりに18”八Hzの時間的周波数オフセットで広
く存在するので、前の変形例のそれに類催している。
!土変形別
第4変形例は垂直及び時間軸を交換した第3変形例に基づいている。すなわち、
この変形例は水平解像度のために垂直解像度を考量して時間的解像度を一定に保
っている0図21に基づいて、標本化パターンは図31の水平・垂直スペクトル
及び図32の垂直・時間的スペクトルになる図30のそれである。それゆえ最大
水平及び垂直解像度は228c/apw及び144c/aphであり且つ時間的
解像度は61八Hzである。
別の方法として、図27に基づいて、標本化パターンは図34の水平・垂直スペ
クトル及び図35の垂直・時間的スペクトルになる図33のそれである。
図30及び図33の構造間の両立性における差はあまり明確ではない。
このシステムはクロミナンス信号のための利用可能な帯域幅が1.1MH2であ
るシステム[PALに関して説明された。このシステムは又、例えば、帯域幅が
わずか5MHzであってPAL標!!4.43MHzに色副搬送波を持っている
システムBG PALにも通用可能である。その場合ナイキストフィルタの帯域
幅は、約31c/apwの水平解像度を表す約0.57MHzに減少されること
になり、従ってすべての標本化構造の水平ピンチはF、c/4クロックで2:1
標本化を規準化されることになる。
特表十6−502972 (12)
国際調査報告
Claims (27)
- 1.ウェストンPALビデオ信号のクロミナンス信号の水平帯域幅を増大するた めのビデオ信号符号化装置であって、輝度信号を供給するための装置(102, 104)、入力U及びVクロミナンス信号から第1和クロミナンス信号(U+V )及び第2差クロミナンス信号(U−V)を導出するための装置(120)、第 1及び第2クロミナンス信号を前フィルタするための装置(122,124)、 チャネル帯域幅と色副搬送波との間の差のほぼ2倍に等しい色副搬送波の整数分 数倍の周波数でビデオ線に沿ってフィルタ通過第1及び第2クロミナンス信号を 水平方向に標本化するための装置(126,128)、交互の線における標本化 さた第1及び第2クロミナンス信号を順番に選決するための切換装置(136) 、選択クロミナンス信号をフィルタするための水平フィルタ(128)、選択第 1及び第2クロミナンス信号を色副搬送波に変調するための装置(140)、並 びに伝送又は記録のために被変調副搬送波を輝度信号(Y)と組み合わせるため の装置(124,142,114)を備えており、フィルタ通過第1及び第2ク ロミナンス信号を標本化するための装置が、実質上同じではあるが互いに空間的 に移動された第1及び第2クロミナンス信号のための標本化パターンで標本化を 行うために第2クロミナンス信号の標本に合わせて交互のビデオ線上に第1クロ ミナンス信号の標本を形成するための装置を備えている、前記のビデオ信号符号 化装置。
- 2.水平フィルタが、クロミナンス信号の水平帯域幅を規定するために変調前に 選択標本をフィルタするための平方根ナイキストフィルタからなっている、請求 項1に記載の装置。
- 3.第1及び第2クロミナンス信号をフィルタするためのフィルタ装置が、垂直 、時間的、及び水平周波数次元のうちの二つにおいて制約を加える斜方形フィル タからなっている、請求項1又は2に記載の装置。
- 4.第1及び第2クロミナンス信号を標本化するための標本化装置(126,1 28)がフィールド内の五の目形パターンで各クロミナンス信号の標本を形成す る、請求項1,2又は3に記載の装置。
- 5.標本化装置(126,128)の標本化パターンが8フィールドにわたって 繰り返される、請求項4に記載の装置。
- 6.標本化パターンの垂直繰返し単位が8有効線である、請求項4又は5に記載 の装置。
- 7.標本化前に第1及び第2クロミナンス信号をフィルタするための装置(12 2,124)が時間的変化のない斜方形空間フィルタからなっている、請求項3 に記載の装置。
- 8.フィルタの斜め方向境界が、原点を標本化周波数の空間投影に結ぶベクトル に直角であり且つこれを二等分している、請求項7に記載の装置。
- 9.標本化前に第1及び第2クロミナンス信号をフィルタするための装置(12 2,124)が、水平変化のない斜方形垂直・時間的フィルタからなっている、 請求項3に記載の装置。
- 10.第1及び第2クロミナンス信号を標本化するための標本化装置(126, 128)がフィールド内の直交パターンにおいて各クロミナンス信号の標本を形 成する、請求項1,2又は3に記載の装置。
- 11.標本化パターンの垂直繰返し単位が4画素線である、請求項10に記載の 装置。
- 12.第1クロミナンス信号の標本に対する第2クロミナンス信号の標本の垂直 方向移動が垂直繰返し単位の半分である、請求項11に記載の装置。
- 13.第1クロミナンス信号の標本に対する第2クロミナンス信号の標本の水平 方向移動が水平繰返し単位の半分である、請求項11に記載の装置。
- 14.第1クロミナンス信号の標本に対する第2クロミナンス信号の標本の水平 方向移動が零である、請求項11に記載の装置。
- 15.標本化パターンが4フィールドごとに繰り返される、請求項10に記載の 装置。
- 16.標本化パターンが8フィールドごとに繰り返される、請求項9ないし11 のいずれか一つに記載の装置。
- 17.フィールドからフィールドヘの各クロミナンス信号の標本の水平方向移動 が水平繰返し単位の8分の3である、請求項16に記載の装置。
- 18.標本化パターンが4フィールドごとに繰り返される、請求項4に記載の装 置。
- 19.標本化パターンの垂直繰返し単位が8画像線である、請求項18に記載の 装置。
- 20.標本化前に第1及び第2クロミナンス信号をフィルタするための装置(1 22,124)が垂直変化のない斜方形水平・時間的フィルタからなっている、 請求項10ないし17のいずれか一つに記載の装置。
- 21.標本化パターンの水平繰返し単位がナイキストフィルタにより維持可能な 最大値にほぼ等しい、請求項2に従属するいずれか一つの先行する請求項に記載 の装置。
- 22.チャネル帯域幅が5.5MHz、最大水平幅が1.1MHzであり且つ水 平繰返し単位が1/114有効画像幅である、請求項21に記載の装置。
- 23.チャネル帯域幅が5MHz、最大水平幅が0.57MHzであり且つ水平 繰返し単位が1/57有効画像幅である、請求項21に記載の装置。
- 24.受信PALビデオ信号を輝度(Y)及びクロミナンス(UV)信号に分離 するための装置(314),復調クロミナンス信号をフィルタするための水平フ ィルタ装置(328)、受信クロミナンス信号を復調して交互のビデオ線におい て第1和クロミナンス信号(U+V)及び第2差クロミナンス信号(U−V)を 形成するための装置、伝送チャネル帯域幅と色副搬送波との間の差のほぼ2倍に 等しい色副搬送波の整数分数倍である標本化周波数で、交互の線に配置された第 1及び第2クロミナンス信号をビデオ線に沿って水平方向に標本化するための標 本化装置(326,328)、標本化第1及び第2クロミナンス信号をフィルタ するためのフィルタ装置(312,324)、並びにフィルタ通過標本化クロミ ナンス信号から別々の出力U及びVクロミナンス信号を形成するための装置(3 20)、を備えており、第1及び第2クロミナンス信号を標本化するための標本 化装置が、交互のビデオ線において第1及び第2クロミナンス信号の標本を形成 するための装置を応えており且つ第1及び第2クロミナンス信号のための標本化 装置の標本化パターンが実質上同一であるが空間的に相互に移動されている、ウ ェストンPALビデオ信号を復号化するためのビデオ信号復号化装置。
- 25.フィルタが、垂直、水平、及び時間的周波数次元のうちの二つにおいて斜 め方向境界を有する斜方形フィルタである、請求項24に記載の装置。
- 26.クロミナンス(U,V)成分を処理して和(U+V)及び差(U−V)成 分を形成し、これらの成分を斜方形空間又は空間・時間フィルタでフィルタし、 且つフィルタ通過(U+V)及び(U−V)成分を、交互のビデオ線にU+V及 びU−Vの標本を配置し且つ実質上同一ではあるが空間的に移動した標本化パタ ーンをそれぞれ(U+V)及び(U−V)クロミナンス成分に適用する標本化パ ターンで標本化することによって変更されたウェストンPALビデオ信号。
- 27.送信機側には、 輝度(Y)及び色差(U,V)成分を有するビデオ信号源、輝度成分を供給する ための装置、 色差成分から和クロミナンス及び差クロミナンス成分((U+V),(U−V) )を導出するための装置、 和及び差クロミナンス成分をフィルタするためのものであって、垂直、水平、及 び時間的周波数次元のうちの少なくとも二つにおいて斜め方向境界を有している 斜方形フィルタを含んでいる前置フィルタ装置、フィルタ通過クロミナンス成分 をビデオ線に沿って水平方向に標本化するためのものであって、交互のビデオ線 において和及び差成分の標本を形成するための装置、並びに伝送チャネル幅と副 搬送波との間の差のほぼ2倍に等しい色副搬送波の整数分数倍である標本化周波 数で、実質上同一の、相対的に空間的に移動した標本化パターンに従って和及び 差成分を標本化するための装置を備えている標本化装置、 交互の線における標本化和及び差クロミナンス成分を順番に選択するための切換 装置、 選択された和及び差クロミナンス成分を色副搬送波へ変調するための装置、並び に 変調された副搬送波をアナログ信号として送信のために輝度成分と組み合わせる ための装置、 を備えており、且つ 受信機側では、 送信信号を受信してこれから輝度(Y)及びクロミナンス(U,V)成分を分離 するための装置、 クロミナンス成分(U,V)を復調してこれから交互のビデオ線において和及び 差クロミナンス成分(U+V),(U−V)を形成するための装置、和及び差ク ロミナンス成分をビデオ線に沿って水平方向に標本化するための標本化装置であ って、それぞれ交互のビデオ線においてそれらの成分を標本化し且つ実質上同一 の相対物に空間的に移動した標本化パターンをそれらの成分を適用し、標本化周 波数が送信チャネル幅と副搬送波との間の差のほぼ2倍に等しい色副搬送波の整 数分数倍である前記の標本化装置、標本化和及び差クロミナンス成分を後フィル タするためのフィルタ装置、並びに、 フィルタ通過標本化成分から別々の出力U及びVクロミナンス信号を形成するた めの装置、 を備えている ウェストンPALビデオ信号伝送システムであって、送信機及び受信機の少なく とも一つの側には更に、 送信機及び受信機におけるクロミナンス標本化装置間に配置されたナイキストフ ィルタであって、和及び差クロミナンス成分について機能してこれらの成分の水 平帯域幅に上限を課する前記のナイキストフィルタ、を備えている、前記のウェ ストンPALビデオ信号伝送システム。
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