JPH06503015A - アナログ心電計信号のフィルタリング方法 - Google Patents
アナログ心電計信号のフィルタリング方法Info
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- JPH06503015A JPH06503015A JP4500589A JP50058992A JPH06503015A JP H06503015 A JPH06503015 A JP H06503015A JP 4500589 A JP4500589 A JP 4500589A JP 50058992 A JP50058992 A JP 50058992A JP H06503015 A JPH06503015 A JP H06503015A
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- A61B5/316—Modalities, i.e. specific diagnostic methods
- A61B5/318—Heart-related electrical modalities, e.g. electrocardiography [ECG]
- A61B5/346—Analysis of electrocardiograms
- A61B5/349—Detecting specific parameters of the electrocardiograph cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アナログ心電計信号のフィルタリング方法発明の背景
本発明は、アナログ心電計の信号(ECG sigazl)のフィルタリング方
法に関する。
患者の心機能は、普通、心臓の電気的活動を反映する、電気的なアナログ心電計
の信号を出す電極によって監視される。
本発明の技術分野は、一般に、アナログ心電計の信号の処理を含む。この信号処
理方法は、記録される心電計信号とその特徴的な成分を受信し、準備し、そして
評価することからなる。
心電計信号は、P、Q、R%S1及びTによって示される特殊な波形に現われる
特徴的な信号成分を含んでいる。これらの成分は、心電計信号の複合体(ECG
complex)を構成している。
理想的な心電計信号において、心電計信号の複合体が顕著に現れる。しかしなが
ら、実際には、心電計信号に系統誤差と偶然誤差のどちらもが示され、心電計信
号の複合体を測定するのをより困難にしている。このように、心電計信号は、干
渉、例えば、信号に重なっている干渉パルス、即ち雑音に影響される。
発明の要約
心電計信号を解析することは、上述の誤差による理由から、困難である。リアル
タイムで心電計信号の個々の成分を解析することにおいて、特有の問題がある。
また、単純な電子装置を用いて、リアルタイムで解析することは困難である。
本発明の目的は、上述の問題を解決するフィルタリングの方法を提供し、以下に
詳細に記される要求に応じることである。
本発明は、フィルタにより不適当で干渉している情報を取り去り、心電計信号を
フィルタリングすることを可能にする。これに続くコンピュータ援用解析のため
に心電計信号を調整することを可能にする。さらに、心電計信号の複合体を測定
することを可能にする。
本発明によれば、これらの目的は、添付した特許請求の範囲に述べられている特
徴を有する方法によって達成本発明は、以下の添付図面を参照することにより詳
しく説明される。添付図面の図1は、本発明の方法を実行するための装置を示し
、図2は心電計信号を示し、図3は、本発明によるフローチャートを示し、図4
a −eは、図3に関連する曲線のグラフを示す。
好ましい実施態様の説明
図1は、本発明の好ましい実施態様を示している。電極1は、電極の入力端子2
によって信号を適当な処理レベルに増幅するプリアンプ3aに接続されている。
プリアンプ3aは、アンプ3bに接続されている。アンプ3bから第1のチャン
ネル5と第2のチャンネル6を通る。第1のチャンネル5は、バンドパスフィル
タ7を有し、一方、第2のチャンネル6は、ローパスフィルタ8を有す。第1の
アナログデジタル変換器、A/Dコンノく一夕9は、バンドパスフィルタフにカ
スケードに接続されている。第2のアナログデジタル変換器、A/Dコンバータ
10は、ローパスフィルタ8にカスケードに接続されている。第1及び第2のA
/Dコンバータは、データバス11に接続されている。
スタティックランダムアクセスメモリSRAM12とプログラムできるリードオ
ンリーメモリFROM13.2つのパラレルボート15.20、及びコントロー
ルユニット17が、それぞれデータバス11に接続されている。さらに、中央演
算処理装置、CPU14が、データバスに接続されている。キーボード16が第
1のパラレルボート15に接続されている。コントロールユニ・ノド17は、デ
ィスプレイ19に接続され、第2のノくラレルポート20は、コントロールユニ
ット21を経てプリンター18に接続されている。
ここで、本発明の好ましい実施態様の作用について説明をする。
その作用を十分に理解することができるように、まず、信号が処理される方法に
ついて知らなければならない。
図2には、特徴的な波形を有する理想的な心電計信号を示す。その波形は、図の
左から右へ、P、Q、R,S。
及びTと示されている。通例、波形は、心拍数HRを表す。心拍数HRの逆数は
、2つの心拍動の間の時間HTであり、これは、2つのR波の間の距離に相当す
る。
記録される心電計信号は、電極1を経て、信号を1100倍に増幅するプリアン
プ3aに供給される。前置増幅の後、信号は、アンプ3bを通り、そこで利得フ
ァクターAによって増幅される。この利得ファクターAは、以下に示される本発
明の方法によって自動的に調整される。
増幅の後、心電計信号は、第1のチャンネル5と第2のチャンネル6の両方にに
入力される。バンドパスフィルタ7は、望ましくは5〜60Hzの信号を透過さ
せ、一方ローパスフィルタ8は、100Hz以下の信号を透過させる。フィルタ
リングの後、信号は、それぞれのチャンネルでA/Dコンバータ9及び10によ
ってディジタル化される。
中央演算処理装置、CPU14、望ましくはクロック周波数5MHzのr808
5プロセツサ」が、データバス1】を経て中央演算処理袋@CPU14に到着す
るデジタル化された心電計信号を処理する。中央演算処理装置は、プログラムで
きるリードオンリーメモリFROMI3にストアされているプログラムを使用す
る。スタティックランダムアクセスメモリSRAM12は、特に、CPUの作業
用記憶領域を提供し、計算が行われている間、部分的な結果をストアするために
使用される。
午−ボード16によって、中央演算処理装置が、例えば、心電計信号のフィルタ
リング演算の結果をプリントアウトするために操作される。
ここで、図3において、図1の要素に一致するブロックには同じ符号を付してい
る。ただし、その符号には100が加えられている。
記録されるアナログの心電計信号は、段階103aで受信される。この心電計信
号が、図2に示されている信号と同じくらい影響を受けていないことはまれであ
る。
図4には、より現実的な心電計信号を示す。分かりやすくするために、図4には
、心電計信号が表す2つの干渉のタイプについてのみ示す。即ち、強い干渉のス
パイクDと短い継続時間の雑音Bである。図4aに、段階103bにおいて、調
整可能な利得ファクターAで増幅された心電計信号を示す。
段階103bの後、心電計信号は、段階107の第1のチャンネルと段階108
の第2のチャンネルの両方を通過する。段階107において、心電計信号のバン
ドパスフィルタリング(5〜60 Hz)が行われ、その後、段階109でアナ
ログ心電計信号が、ディジタルの離散的なサンプルE (1) 、E (2)
、・・・、E(i)、・・・の信号の列Eに、ディジタル化される。サンプリン
グ周波数は、500 Hz、即ち、2つの標本の間の時間は2■sであり、ディ
ジタル化は、8ビツトの分解能、即ち256の段階で実行される。
段階114aでは、最大値Emaxを捜し出すために、約1,5S即ち、約75
0の離散的なサンプルからなるデータの列の検索が実行される。理論的に、R波
は最大値、即ち、Ema xの位置であるべきである。図4bを見ると、位置り
の強い干渉によるスパイクが、ある場合において、R波よりも高いと、R波と推
定され、こういう場合には、Emaxが正確でない位置に置かれてしまう。
捜し出された値Emaxは、テンプレートFを与えるための起点となる。図4c
を参照すると、Emaxの前後の与えられた時空間に一致する多くのサンプルが
、段階114bでコピーされ、それらはテンプレートFとして指定される。テン
プレートFは、全部でEmaxを中央とした32のサンプルからなり、即ち、全
体で64層Sとなり、F−F (1) 、F (2) 、・・・、F(i)、・
・・、F (32)のように構成される。
段階114Cでは、テンプレートが、妥当な振幅であるかどうかを評価する。テ
ンプレートのサンプルの値が合計される。その総和(実際にはテンプレートの積
分値)が、2つの選択可能な限界の値、この場合20と35の間にあれば、テン
プレートは受入れられる。そうでないときは、処理が、段階103aに戻る。同
時に利害ファクターAを、上げたり下げたりして選択可能な段階、例えば1.5
dBに調節する。この場合、選択可能な値Aは、始めの値Aの2倍になる。始め
の値から、利得ファクターAが、例えば、全部で4段階減少させられ、また、例
えば、全部で11段階増加させられるときは、即ち、それぞれ、−6dB減少ま
たは+16.5dB増加する。テンプレートFが、受は入れられたら、処理は段
階114dに進み、そこでは信号の列EとテンプレートFとの一致を以下の式で
計算する。
ここで、
である。
Cは、一致の列(igr*e+unt 5CqIlence)であり、これは絶
えず計算される。図4dを参照。
段階114eでは、最小値Cm1n、即ち、EとFの最適の一致の位置が、一致
の列Cの中から検索される。
ここで使用されるr最適の一致」とは、Cm1nが、前もって決められた値以下
に下がることを意味している。
図4dでは、DとBの干渉についてかなり良く一致しているように思われる。と
ころが、最適な一致は、R波の正しい位置についてみられる。段階114cにお
いて、雑音の干渉Bが、テンプレートFの基礎として受信されるなら、Bの位置
では最適となるであろうが、R波の位置でかなり悪くなるであろう。
続く段階で、各々のCm1nが正しい位置にあるかどうか、即ち、可能なR波の
位置でチェックする。チェックをする場合には、テンプレートFは、正しく選択
され、正しいEmaxが、段階114aで検索される。これに反して、チェック
をしないのなら、テンプレートFは、おそらく、正しく選択されないであろう。
この理由としては、例えば、間違って干渉によるスパイクDをEmaXとして、
選択したことがあげられる。
そのため、テンプレートFは、変化するクォリティマークXによって評価される
。この評価の目的は、適切なフィルタリングを保証するために、不正確なテンプ
レートFをできる限り速やかに取り除くことにある。
ここで、フィルタリングの実行の方法についてさらに詳細に説明する。
段階114fには、Cの中で検索された最小値Cm1nが、心拍数HR(k)を
計算するために使用される。
ここで、kは、計算開始から数えた心拍動の序数である。
そして、この計算された心拍数の信頼度を評価するために、以下に説明をする。
それぞれの新しい心拍数値HR(k)は、試行平均値(lest mC*o y
tlue) HRT(k )と比較される0ここで・HR(k)と試行平均値H
RT(k)との差の絶対値が、1分あたりの心拍動28よりも大なら(即ち、I
HR(k)−HR工(k)l >28) 、HR(k)は、受は入れられない。
しかしながら、HR(k)は、以下に示す次の試行平均値として寄与する。
HR(k+1)−1/2HR工(k) +1/2HR(k)絶対値が28に等し
いかそれ以下ならば、HR(k)は受け入れられる。
段階114gでは、受は入れられ、検索された最小値Cm1nの位置が、クォリ
ティチェックにトリガをかけ、チャンネル2を通って送られた心電計信号の中の
心電計信号の複合体を任意に記録するために、出力される。
チャンネル2の心電計信号は、ローパスフィルタリング段階108(100Hz
以下の周波数は全て透過できる)を通り、ちょうどチャンネル1で処理される信
号と同じアナログの心電計信号から取り出される。
段階110では、チャンネル2のアナログ信号は、列E2へ変換される。E2は
、サンプリング周波数500Hz、即ち、サンプル間の時間間隔は2msである
。このディジタル化は、8ビツトの分解能で行われる。
段階114hでは、先に述べたように、チャンネル2を通過してきた心電計信号
の心電計信号の複合体のクォリティチェックを実行する。このクォリティチェッ
クについての厳密な手続きは、以下により詳しく説明される。
クォリティチェックにおいて受け入れられた心電計信号と推定される心電計信号
の複合体は、実際の心電計信号の複合体として記録され、段階1141へ進めら
れる。
記録された心電計信号の複合体は、700のサンプルからなり、R波は、ある方
向に、例えば、200のサンプルがR波の前にあるように、わずかにオフセット
されている。図4eを見ると、段階1141では、20の心電計信号の複合体が
、加算、即ち重ね合わせることによって、平均されている。次の段階114jで
は、オペレータが、平均化された心電計信号の複合体を示すのにディスプレイ1
つ又はプリンタ18のどちらかを選択できる。
段階1141において、アナログ心電計信号のフィルタリングが、完了し、さら
に、ディジタル信号の処理が、容易に実行される。
フィルタリングの間、テンプレートF(図4Cを参照)が使われている。テンプ
レートFの妥当性が、上述のクォリティマークXによってチェックされる。テン
プレートFが、段階114dで受け入れられたとき、テンプレートFには、初期
値としてクォリティマークX−15ポイントが与えられている。ポイントの数は
、増加したり減少したりする。その増減は、テンプレートFが、その役割を十分
に果たす、即ち、正確な心拍数値HR(k)に達し、心電計信号の複合体にトリ
ガをかけるかどうか、に依存する。
心拍数値HR(k)が、受は入られたなら、テンプレートFは満足であるとみな
され、1ポイントがクォリティマークXに加えられる。テンプレートFは、次の
ようなときは不適当であるとみなされる。それは、段階114fにおいて、テン
プレートFが、取り除かれる心電計信号HR(k)を生じさせたときである。そ
してこのとき、1ポイントがクォリティマークXから引かれる。
しかしながら、ポイントがクォリティマークXから引かれる前に、まずテストさ
れる信号が正しいかそうでないかをチェックしなければならない。図4eを見る
と、信号が、雑音に埋まっているならまたは信号が飽和しているなら、即ち、直
流電流に相似であるなら、拒絶心拍数値(+eieNed h!trt rxl
e yxlue)は、おそらくテンプレートFのクォリティのためではなく、む
しろ不十分な信号のためである。このような場合、クォリティマークXからポイ
ントが引かれるべきではないし加えられるべきではない。なぜなら受け入れられ
るべき心拍数値HR(k)が蓄積されていないからである。
心電計信号の複合体にトリガをかけることが、段階114fで受け入れられると
きはいつでも、1ポイントがクォリティマークXに加算される。しかしながら、
クォリティマークXは、許される最大値およそ35ポイントをもつ。なぜなら次
に示すことが要求されるからである。それは、テンプレートFが、長い時間の間
十分に処理され、突然不十分な結果を与え始めるのをできるだけ速やかに見つけ
ることである。長時間にわたって、トリガをかけない場合には、段階103aで
、タイムアウト機能が、フィルタリングに再スタートをかける。段階114fで
クォリティマークが最小値、この例の場合では0に等しい、に下がった場合には
、テンプレートFが拒絶され、段階103aにおいて、新しい心電計信号のフィ
ルタリングが再び開始される。
例えば雑音等の干渉が、心電計信号の複合体の中の記録されるR波の周辺で起き
た場合、これは次のことを示す。それは、テンプレートFが、Ema xの周囲
、例えばR波の代わりにT波について記録される。それにもかかわらず、心拍数
HR(k)は、正確であり、クォリティマークXは、前段階114fにおいてテ
ンプレートFが不正確に選ばれても、影響を受けない。この干渉は、次のような
ときに見られる。それは、段階114hのプログラムが、心電計信号の複合体の
中の推定されたR波の周囲の多数のサンプル、例えば、500サンプルをチェッ
クするときである。雑音があれば、心電計信号の複合体は、拒絶され、1ポイン
トが、クォリティマークXから引かれる。R波の周囲に干渉がない場合には、心
電計信号が、受は入れられ、1ポイントが、クォリティマークXに加えられる。
クォリティマークが、最小値に下がった場合には、フィルタリングが、段階10
3aにおいて再開始される。
フィルタリングされ、ディジタル化された心電計信号は、平均された心電計信号
の複合体と心拍数HRのひな型であり、それはコンピュータ援用処理に適してい
る。
例えば、T/QR5比が、以下のように計算される。即ち、P波のピークとQ波
の間で等電レベル(isoelecjricICマC1lが得られるまで、R波
から後退がなされる。このレベルは記録され、T波に出くわすまで、前進がなさ
れる。その振幅は、等電レベルと比較され、記録され、QR8の複合体の最高点
と最低点との差によって割算される。
本発明に関する方法は、簡単に次のように示される。
即ち、テンプレートが生成され、テンプレートが能動的なフィルタリングに使用
され、全体のフィルタリング処理の間、テンプレートの形状と機能がチェックさ
れ、形状と機能が悪ければ、テンプレートは、任意に置き換えられる。本発明は
、上述の実施態様に制限されず、添付の特許請求の範囲内で多くの種々の方法に
より修正されt
Fig、4d
国際調査報告
1−1.−一、daaaj−k PCT/SE 91100819国際調査報告
;=1m、、2==フー;=、F、EMrd1°1“1て屓“111nmk−一
―−軸−011jw kIa as my Ibj+1* Iw −* wwk
m誦−−−M sw+ml m be k M 香@Imk
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU
、 MC,MG、 MN、 MW、 NL、 No、 PL、 RO,SD、S
E、 SU、 US
Claims (4)
- 1.以下の段階に特徴を有するアナログ心電計信号のフィルタリング方法。 i)心電計信号を受信し、監視する段階。 ii)テンプレートFを与える段階であって、a)推定される心電計信号を前も って決められた時空間内で、前記心電計信号の複合体を検索する段階と、 b)前記検索され推定された心電計信号の複合体の最大値Emaxの前と後に与 えられた時間間隔の間に、前記心電計信号をコピーする段階と、c)前もって決 められた状態を満たすなら、前記与えられた時間間隔にコピーされた前記心電計 信号を前記テンプレートFとして指定する段階と、を有する段階。 iii)心電計信号を準値する段階であって、a)それぞれの時点で前記テンプ レートFと前記心電計信号を連続的に比較する段階と、 b)前記テンプレートFと前記心電計信号の最適の一致Cminの位置を検索す る段階と、c)前もって決められた状態を満たすなら、前記最適の一致Cmin の位置の前後に与えられた時間間隔の間、心電計信号の複合体として前記心電計 信号を記録する段階と、 を有する段階。 iv)数個の記録された心電計信号の複合体を平均する段階。
- 2.前記受信と監視の段階i)が、 a)調節可能な利得因子Aによって心電計信号を増幅する段階と、 b)増幅された心電計信号を、与えられたビット数の分解能と与えられたサンプ リング周波数で、離散的なサンプルの信号列Eにディジタル化する段階と、 を含み、 前記テンプレートFを生成する前記段階ii)が、サンプルのテンプレートを足 し合わせて評価し、与えられた許される時間間隔においてそれらを比較し、前記 テンプレートFは、受け入れられるかまたは拒絶されるかによって、前記利得フ ァクターAが、前記テンプレートが拒絶された場合には、調節され、フィルタリ ングが、前記受け入れ段階によって再開され、受け入れられたら、テンプレート Fが、記録され、そして、 テンプレートが記録されるまで前記テンプレートFの生成が行われる前記段階が 、繰り返される、請求範囲1に記載の方法。
- 3.前記受信段階i)が、 a)調節可能な利得ファクターAによって心電計信号を増幅する段階と、 b)増幅された心電計信号を、8ビットの分解能で、サンプリング間隔2msの 離散的なサンプルの信号列Eにディジタル化する段階と、 を含み、 前記テンプレートFを生成する前記段階ii)は、b)前記信号列Eを、それの 最大値Emaxの前と後の32ms間コピーする段階と、 c)テンプレートの積分値、即ち、テンプレートのサンプルの和が、前もって決 めておいた範囲20〜35にあるなら、テンプレートFを記録し、さもなければ 、テンプレートFを拒絶し、テンプレートが記録されるまでテンプレートを生成 する段階を繰り返す段階と、 を含む、請求範囲1に記載の方法。
- 4.前記テンプレートFを生成する前記段階ii)が、 d)クオリティマークXの初期値をテンプレートFに割り当てる段階、 を含み、 前記心電計信号を準備する前記段階iii)は、b1)心拍数HR(k)を、そ れぞれの検索される位置Cminについて、前記最適の一致を検索する前記副段 階で計算する段階と、 b2)心拍数HR(k)を、前の心拍数値に基づく試行平均値HRT(k)と比 較し、|HR(k)−HRT(k)|が、与えられた値以下のとき、前記心拍数 を受け入れる段階、ここで前記クオリティマークは、受け入れについて増加し、 拒絶について減少する段階と、b3)前記クオリティマークを、選択された許さ れる最大のクオリティマーク値Xmaxと選択された許される最小のクオリティ マーク値Xminと比較する段階と、 b4)前記テンプレートFを、前記クオリティマークXが、前記最小のクオリテ ィマーク値以下に下がるなら、拒絶し、前記テンプレートを生成する前記段階を 繰り返す段階と、 を含む、請求範囲1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
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