JPH065033U - ゴムキャブタイヤケ−ブル - Google Patents

ゴムキャブタイヤケ−ブル

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JPH065033U
JPH065033U JP4760792U JP4760792U JPH065033U JP H065033 U JPH065033 U JP H065033U JP 4760792 U JP4760792 U JP 4760792U JP 4760792 U JP4760792 U JP 4760792U JP H065033 U JPH065033 U JP H065033U
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JP
Japan
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rubber
layer
cable
heat insulating
sheath
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Pending
Application number
JP4760792U
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English (en)
Inventor
勝之 岡田
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 難燃性であって耐熱性及び作業性に優れ、か
つ機械的強度の高いゴムキャブタイヤケーブルを提供す
る。 【構成】 多芯ゴムキャブタイヤケーブルにおいて、ケ
ーブル線心上に設けられた内層シースゴム層内に複数の
無機質断熱材層が相互に離隔して配設されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、難燃性で耐熱性及び作業性に優れ、かつ機械的強度の高いゴムキャ ブタイヤケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】
移動式産業機械、電動工具等の常時移動する機械又は工具に接続されている移 動用ケーブルは、屈曲、捩じれ、引っ張り、磨耗等の過酷な機械的外力を絶えず 受けている。そのため、移動用ケーブルには、絶縁線心又はケーブル上にかかる 過酷な使用条件に耐えることの出来る強靱なゴムシースを被せた構成のゴムキャ ブタイヤケーブルが一般的に使用されている。 高温高熱に曝されたり、或いは火の粉又は溶融鉄湯等の高温の飛散物が落下す るような使用環境では、強靱なゴムシースで覆われたゴムキャブタイヤケーブル であっても、そのゴムシース、更にはその内層の線心の電気絶縁体がゴムキャブ タイヤケーブルの受ける熱のため劣化し、ゴムキャブタイヤケーブルの電気絶縁 性を低下させ、或いは導体の断線等の事故を引き起こす。
【0003】 そのため、高温高熱に曝される場所で使用される従来のゴムキャブタイヤケー ブルでは、例えば図3に典型的に示す平型ゴムキャブタイヤケーブルを例に挙げ ると、EPゴム絶縁体20で絶縁被覆した複数の絶縁線心18を介在物11を介 して円形に撚合せた撚合線心上に順次内層クロロプレンゴム被覆層22及び線心 の種類識別用のブロック別色別補強用帆布層24を被覆して制御用線心14を形 成し、更にかかる制御用線心14を中央にその両側に動力用線心12、12’を 並列に隣接配列させ、その上に外層クロロプレンゴム被覆層34、更にその上か ら鎧装としてガラス編組層36及び軟質ステンレス線編組層38で被覆したよう な構成になっている。 鎧装には、上述のものの外にアスベスト糸編組、ガラス糸編組、セラミック紡 織糸編組等の無機質繊維編組のみ使用のものが、又は金属糸編組(ステンレス線 )のみがゴムシース上に施されたもの、又はこれらのリボン状テープがゴムシー ス上に重ね巻きされたものなどが使用される場合もある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述の鎧装に使用されるアスベスト繊維、ガラス繊維、セラミック繊 維の編組は、耐磨耗性を始めとする機械的強度が劣っていて、周囲の物体との接 触により、或いは構成繊維同志の擦れ合いにより簡単に磨耗し、飛散する欠点を 有している。 しかも、鎧装は、いずれも外層ゴムシース上に施されているので、移動用ケー ブルに作用する屈曲、張力、シゴキ、捻回等の機械的外力、或いは周囲の物体と の接触による機械的外力を直接受けることにより、使用早々に破損または破断す ることがしばしばであった。 一方、ステンレス編組等による金属糸編組は、可撓性が著しく劣っているため に、得られるゴムキャブタイヤケーブルは取扱が容易ではなく、またその金属素 線が周囲の物体との接触により又は金属糸編組同志の接触により容易に断線し、 断線した金属素線がゴムシース、更にはケーブル線心の電気絶縁体層のゴムに突 き刺さり、シース抵抗、電気絶縁抵抗を劣化させてゴムキャブタイヤケーブルを 使用不能にするなどを引き起こす欠点を有していた。
【0005】 更には、上述の無機質繊維編組などで鎧装を施したゴムキャブタイヤケーブル では、無機質繊維編組の嵩のためにケーブル外径が大きくなり、一方金属糸編組 などで鎧装を施したゴムキャブタイヤケーブルは重量が重くなり、いずれもその ため取扱が困難で作業性が極めて悪かった。 以上の問題に鑑み、本考案は、難燃性であって耐熱性及び作業性に優れ、かつ 機械的強度の高いゴムキャブタイヤケーブルを提供することをその目的としてい る。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルは、所望 数の絶縁線心を介在物を介して撚合わせ、その外周に内層ゴムシース層を設けて なる制御用ケーブルと所望数の絶縁線心上に内層ゴムシース層を設けてなる動力 用ケーブルの所望数とが、その外周に共通の外層ゴムシースにて一体化されてな るゴムキャブタイヤケーブルにおいて、 前記制御用ケーブルの内層ゴムシース層上及び前記動力用ケーブルの内層ゴム シース上に各々無機質断熱材層、ゴムシース層、無機質断熱材層を設け、その外 周に共通の外層ゴムシース層が設けられていることを特徴としている。
【0007】 本考案で使用する無機質断熱材層には、例えばガラス糸又は商品名イビウール 、カオウール等の紡織セラミック繊維の熱遮断性無機質繊維編組などを使用でき る。 複数の無機質断熱材層は、内層シース内に形成されることもできるし、或いは 制御用ケーブル及び動力用ケーブル上に設けたシースゴム層内に形成されること もできる。 内層及び外層ゴムシースの材質は、特に制限はなく従来ゴムシース材に使用し ているクロロプレンゴムが好ましい材料として使用できる。
【0008】 本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルでは、ガラス糸編組等からなる無機質 断熱材層が外層シースの内側に又は内層シースゴム層内に埋め込まれているので 、ゴムキャブタイヤケーブルが、屈曲、張力、捻回、シゴキ等の過酷な機械的外 力を受ける条件の下で使用され、仮にガラス糸編組が断糸し、更には粉末状に粉 砕されたとしても、前記断熱材層のままその位置に存在し断熱材として機能する 。 従って、ゴムキャブタイヤケーブルが、仮に大きな外力を受けてそのために無 機質断熱材層が破断したとしても、外部から受けた熱は、元の位置に存在する無 機質断熱材層の断熱効果により遮断されてケーブル線心の電気絶縁体層には伝熱 せず、従ってケーブルの電気絶縁性を劣化させる事態には至らない。
【0009】 本考案のゴムキャブタイヤケーブルでは、無機質断熱材層が複数層で形成され ているので、仮にそのうちの一層が機械的に破壊されたとしても他の無機質断熱 材層が引き続き機能するようになっている。更に、厚い1層の無機質断熱材層は 破壊され易いが、合計すれば1層の無機質断熱材層と同じ厚さの複数の無機質断 熱材層は、それに較べて破壊され難い利点を有している。 本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルでは、無機質断熱材層がシースゴム内 に埋め込みで配設されているので、シースの厚さが無機質断熱材層のため厚くな ることはない。従って、無機質断熱材層を備えることによりゴムキャブタイヤケ ーブルの仕上外径が、大きくなることはない。
【0010】 以上の構成により、ゴムシース内の制御用ケーブル及び動力用ケーブル上に設 けられたシースゴム層内に相互に離隔して埋設されている複数層の無機質断熱材 層は、外からの熱履歴が導体を被覆する絶縁ゴムに影響を及ぼさないように働き 、ゴムキャブタイヤケーブルの電気絶縁抵抗の劣化を防止する。 よって、本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルは、高温高熱に曝され、火の 粉、溶融鉄湯等の高温の飛散物が降りかかり、更には輻射熱が著しくケーブルの 一部に熱履歴を与えるような過酷な条件の下での使用に最適で、例えば製鉄所の 溶鋼炉回りで使用される受鋼台車用ゴムキャブタイヤケーブルに適する。 以下に、添付図面を参照して実施例に基づき本考案をより詳細に説明する。
【実施例】
【0011】 図1は、本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルの一実施例の平型ゴムキャブ タイヤケーブルの長手方向に直交する横断面図であり、図2(a)及び(b)は それぞれ動力用ケーブル線心と制御用ケーブル線心の拡大断面図である。図1に 示すキャブタイタケーブル10は、所謂平型キャブタイタケーブルと称される3 PNCT(EPRゴム絶縁、クロロプレンゴムシース)型600Vゴムキャブタ イヤケーブルである。尚、図1から図3を通して同じ機能の構成要素には同じ符 号を付すことにする。 この平型ゴムキャブタイヤケーブル10は、断面で見て中央及び両端に並列に 配設された3本の断面円形の動力用ケーブル線心12とこの動力用ケーブル線心 にほぼ隣接して配置された2本の同じく断面円形の制御用ケーブル線心14、1 6を有している。 動力用ケーブル線心12は、公称断面積80mm2 の撚線導体18の外側に順次 EPゴム絶縁層20、第1内層クロロプレンゴム被覆層28、第1ガラス編組層 26、第2内層クロロプレンゴム被覆層30、第2ガラス編組層27、第3クロ ロプレンゴム被覆層32及び色別補強用帆布層24が形成されている。 2層のガラス編組層26及び27は、内層クロロプレンゴム被覆層22内に互 いに離隔して埋め込みにて形成されていて、そのため、内層クロロプレンゴム被 覆層22は、第1内層クロロプレンゴム被覆層28、第2内層クロロプレンゴム 被覆層30及び第3内層クロロプレンゴム被覆層32に分割されている。
【0012】 制御用ケーブル線心の一方14は、多数の銅細線と少数の鉄線とからなる6本 の公称断面積5.5 mm2 の撚線をそれぞれEPゴム絶縁層20により被覆した絶縁 線心18からなり、他方16は多数の銅細線と少数の鉄線とからなる4本の公称 断面積5.5 mm2 の撚線をそれぞれEPゴム絶縁層20により被覆した絶縁線心と 、同じく多数の銅細線と少数の鉄線とからなる3本の公称断面積3.5 mm2 の撚線 をそれぞれEPゴム絶縁層20により被覆した絶縁線心から形成されていて、そ れぞれ無機質耐熱材の介在物11を介して円形の撚合体に形成されている。尚、 以下の説明では、制御用ケーブル線心16の被覆構成は、制御用ケーブル線心1 4と同じなので、その説明を省略する。 制御用ケーブル線心14は、被覆導体の撚合体上に動力用ケーブル線心12と 同様に順次第1内層クロロプレンゴム被覆層28、第1ガラス編組層26、第2 内層クロロプレンゴム被覆層30、第2ガラス編組層27、第3クロロプレンゴ ム被覆層32及び色別補強用帆布層24が形成されている。 2層のガラス編組層26及び27は、動力用ケーブル線心12と同様に内層ク ロロプレンゴム被覆層22内に互いに離隔して埋め込みにて形成されていて、そ のため、内層クロロプレンゴム被覆層22は、第1内層クロロプレンゴム被覆層 28、第2内層クロロプレンゴム被覆層30及び第3内層クロロプレンゴム被覆 層32に分割されている。
【0013】 以上のように、最外側層にブロック別色別補強用帆布層24がそれぞれ形成さ れた3本の動力用ケーブル線心12と2本の制御用ケーブル線心14、16とは 、図1に示すようにほぼ隣接して並列配置され、全体がその外側から外層クロロ プレンゴムシース34で被覆されている。但し、従来のゴムキャブタイヤケーブ ルのように鎧装は外層クロロプレン被覆層の外側に施されていない。 動力用ケーブル線心12及び制御用ケーブル線心14、16の各被覆層の厚さ 、導体の寸法等は、表1に記載の通りである。概算重量は、約7,800Kg/km で同じ仕様の従来の鎧装付き平型キャブタイヤケーブルに較べて軽量である。
【表1】 実施例の平型ゴムキャブタイヤケーブルの許容曲げ半径は、320mmであって 、例えば図3に示す従来の鎧装付き平型ゴムキャブタイヤケーブルに較べて遙に 小さい。換言すれば、実施例の平型ゴムキャブタイヤケーブルは、図3に示す従 来の平型ゴムキャブタイヤケーブルに較べて良好な作業性を示している。
【0014】 本実施例では、2層のガラス編組層26が断熱材層として動力用ケーブル線心 12及び制御用ケーブル線心14、16のそれぞれの内層クロロプレンゴム被覆 層22内に互いに離隔して形成されているので、そのガラス糸編組が、曲げ、シ ゴキ、張力、捻回等の繰り返しの機械的外力を受けて破壊され、仮に粉末化した としても、内層クロロプレンゴム被覆層22内に埋め込みされている事により、 飛散することなく断熱材層として存在し続けるので断熱効果がそのまま維持され る。 また、ゴムキャブタイヤケーブルのシースゴム表面が火の粉等のため焼ける或 いは焦げる等の熱履歴を外部から受けても、内層クロロプレンゴム被覆層22内 の第2ガラス編組層27のガラス繊維が、更にその内側の第1ガラス編組層26 のガラス繊維が熱伝導を遮断して熱がケーブル線心のEPゴム絶縁層20に到達 しないようにする。それにより、EPゴム絶縁層は、その劣化が大幅に抑制され 、長寿命になる事が期待出来る。
【0015】 本実施例では、無機質断熱材層としてガラス糸編組を使用しているが、ガラス 糸編組のほかに、アスベスト糸編組、セラミック繊維編組等の熱遮断性無機質紡 織品を使用しても、又は熱遮断性無機質製のリボンテープを使用しても、同等の 効果が得られる。 また本実施例では、ガラス編組の無機質断熱材層を各線心毎の内層シース内に 形成しているが、外層シース内に形成してもよく、3層以上のガラス編組の無機 質断熱材層を形成することもできる。 尚、本実施例は、PNCT型ゴムキャブタイヤケーブルであるが、品種の異な るPHCT(EPRゴム絶縁、ハイパロンシースゴム)型ゴムキャブタイヤケー ブルに本考案を適用しても、同じ効果が期待出来る
【0016】
【考案の効果】
本考案は、ゴムキャブタイヤケーブルにおいて、鎧装に代えて各ケーブル線心 のシースゴム層内に複数の無機質糸編組を相互に離隔して配設することにより、 難燃性であって耐熱性及び作業性に優れ、かつ機械的強度の高いゴムキャブタイ ヤケーブルを実現している。 シースゴム層又はシース内に無機質断熱材層を複数層で形成したことにより、 無機質断熱材層が破壊され難い効果を奏する。また、ゴムキャブタイヤケーブル が受けた機械的外力により仮に無機質断熱材層が破壊されたとしても、シース内 の無機質断熱材層はその位置に存在して断熱効果を維持する。 外側のシースゴムが耐磨耗性を発揮し、仮に外層シースの表面に焼け跡等の損 傷がある程度発生しても、内側の内層ゴムシース内の無機質断熱材層がケーブル 線心の電気絶縁体層に対する熱の伝達を遮断するので、電気絶縁抵抗の低下が防 止され、ゴムキャブタイヤケーブルの寿命が従来のものに較べて長くなる。 更に、重量のある従来の鎧装物を省略できるので、従来の同種品に較べてより 軽量コンパクト化が可能となり、取扱いも楽になって作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る実施例の平型ゴムキャブタイヤケ
ーブルの断面図である。
【図2】図2(a)及び(b)は、それぞれ図1に示し
たゴムキャブタイヤケーブルの動力用ケーブル線心と制
御用ケーブル線心の拡大断面図である。
【図3】従来の平型ゴムキャブタイヤケーブルの断面図
である。
【符号の説明】
10 本考案に係るゴムキャブタイヤケーブルの実施例 12 動力用ケーブル線心 14、16 制御用ケーブル線心 20 EPゴム絶縁層 22 内層クロロプレンゴム被覆層 24 ブロック別色別補強用帆布層 26 第1ガラス編組層 27 第2ガラス編組層 28 第1内層クロロプレンゴム被覆層 30 第2内層クロロプレンゴム被覆層 32 第3内層クロロプレンゴム被覆層 34 外層クロロプレンゴム被覆層 36 鎧装ガラス編組層 38 鎧装ステンレス鋼編組層 40 従来の鎧装付き平型キャブタイヤケーブル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所望数の絶縁線心を介在物を介して撚合
    わせ、その外周に内層ゴムシース層を設けてなる制御用
    ケーブルと、所望数の絶縁線心上に内層ゴムシース層を
    設けてなる動力用ケーブルの所望数とが、その外周に共
    通の外層ゴムシースにて一体化されてなるゴムキャブタ
    イヤケーブルにおいて、 前記制御用ケーブルの内層ゴムシース層上及び前記動力
    用ケーブルの内層ゴムシース上に各々無機質断熱材層、
    ゴムシース層、無機質断熱材層を設け、その外周に共通
    の外層ゴムシース層が設けられていることを特徴とする
    ゴムキャブタイヤケーブル。
JP4760792U 1992-06-16 1992-06-16 ゴムキャブタイヤケ−ブル Pending JPH065033U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51111570A (en) * 1975-02-26 1976-10-01 Jiigerurandoo Buremusen Kaaruu Outer contractive brake device actuated by fluid pressure pusher and spring
JP2010146766A (ja) * 2008-12-16 2010-07-01 Jfe Steel Corp 耐熱耐水電線
CN107195359A (zh) * 2017-05-03 2017-09-22 安徽凌宇电缆科技有限公司 一种新型薄煤层带状采煤机金属屏蔽橡套软电缆

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