JPH06503497A - 埋め込み可能な薬剤注入リザーバ - Google Patents
埋め込み可能な薬剤注入リザーバInfo
- Publication number
- JPH06503497A JPH06503497A JP5502218A JP50221893A JPH06503497A JP H06503497 A JPH06503497 A JP H06503497A JP 5502218 A JP5502218 A JP 5502218A JP 50221893 A JP50221893 A JP 50221893A JP H06503497 A JPH06503497 A JP H06503497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection device
- implantable
- implantable injection
- housing
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14244—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body
- A61M5/14276—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body specially adapted for implantation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/145—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
埋め込み可能な薬剤注入リザーバ
主星ff1
本発明は、埋め込み可能な正圧注入リザーバに関する。本発明は特に、−次薬剤
貯蔵リザーバとして使用されるベローズ及び2相型の推進体を必要としない埋め
込み可能な薬剤注入リザーバに関する。
埋め込み可能な薬剤注入装置は商業的に入手可能である。代表的なものとしては
、Tnfusaid Model 100及び400のポンプ装置がある。これ
らの装置は、主薬剤貯蔵リザーバとして、薬剤の適合性の目的から一般にチタン
から形成されるベローズを用いる米国特許第3,731,681号に開示される
技術に基づくものである。チタンは従来技術において、その生体適合性、並びに
、ポンプの他の要素に溶接された時の気密性の観点からも選択されていた。また
、上記米国特許の技術に基づき現在使用されている装置は一般に、ベローズを圧
縮された状態に押圧するための排出圧力をもたらすために、二相型の定圧媒体と
してフレオン(DuPont社の商品名)を使用している。
そのような装置は、商業的に実施可能であるがかなり高価である。例えば、チタ
ンのベローズ自体でも、一般にはloo乃至200ドルする。これは、部品とし
てのコストであり、溶接に伴うコストを含んでいない。フレオンの充填も同様で
ある。従って、ベローズ/フレオンの系の使用、並びに、その対応する材料の必
要性は、埋め込み可能な薬剤注入装置のコストの要素に大きく寄与する。
また、ベローズの使用は寸法及び形状の制約を伴い、直径が小さく、ストローク
が長く、且つ、バネ定数圧力が低いベローズの容積効率が低くなる。しかしなが
ら、今日まで、ベローズを使用することが装置を商業的に実施可能とする唯一の
主要な方策であった。
米国特許第3,840,009号の如き従来技術においては他の技術が提案され
ている。そのリザーバの概念は、二相型の充填流体を収容するために、ビートシ
ールされた金属化フィルムのバッグを用いている。このバッグは、薬剤溶液の中
に浸漬され、追従リザーバ並びに圧力原動力として作用する。そのような装置に
おいては、大きな容積のリザーバの内側の可撓性の部材の中に収容された推進媒
体と共に二相型の流体を使用することが必用とされる。
そのような構成はベローズを取除くが、依然として製造に高価であり、その理由
は、環境的な関心が、埋め込み可能な推進体に使用されるタイプのクロロフルオ
ロカーボンの有用性を減じ、そのようなりロロフルオロカーボンを購入して貯蔵
するコストを高めているからである。
従って、埋め込み可能な薬剤注入装置を取り扱う技術分野においては、使用部品
が少なく、且つ、伝統的なベローズ装置の容積効率を低下させない低コストのリ
ザーバに対する需要が存在する。また、そのような装置は、生体の中へ埋め込む
ための厳しい要件に適合し、且つ、注入される広範囲の薬剤に対して医薬的な適
合性を有する必要がある。
ヱ凪り撞!
従来技術の欠点を念頭において、本発明の目的は、コストを大幅に低減し、極め
て少ない数の部品を使用し、従来技術よりも容易に製造でき、更に容積的な効率
を維持する埋め込み可能な薬剤注入リザーバを提供することである。
本発明の別の目的は、種々の埋め込み部分の形状に適合し、且つ、比較的一定の
流体圧力を達成する埋め込み可能な薬剤注入リザーバを提供することである。
本発明の上述の及び他の目的は、薬剤貯蔵リザーバ、並びに、該リザーバから薬
剤を排出する圧力駆動源として機能する、可撓性を有するフオーム部材を用いる
ことにより達成される。上記フオームのコアは、ベローズ及びフレオン充填流体
に置き代わる。従って、既存の技術と比較した場合に、フオーム部材は、部品の
コストを低減するだけではなく、製造及び組み立てのコストも低減する。また、
フオーム部材は、薬剤貯蔵領域の内側全体の形状に概ね適合し、これにより、容
積的な効率を向上させる。円形すなわち円盤状の部材が最も一般的であるが、フ
オームはどのような形状とする二ともできる。
フオーム自身がシールされ、従って、薬剤並びに薬剤溶液に溶解したどのような
気体に対しても不透過性を有する。従って、フオーム部材は、閉鎖セル型、又は
、スキン、コーティングあるいはフィルムを有する閉鎖セル型とすることができ
る。スキン、コーティングあるいはフィルムが設けられた開放セル型のフオーム
を用いることもできる。開放セル型のフオームはまた、バッグの中に封止するか
、あるいは、可撓性の隔膜によって隔離し、これにより、必要な不透過性を与え
ることができる。可撓性を有するフオーム部材を用いることにより、ベローズ、
フレオン並びにフレオン充填チューブが、薬剤注入装置から取り除かれる。また
、薬剤リザーバは、気密にしたりあるいはフレオンガスに適合性を有する必要が
無い。従って、チタンに代わる別の材料を選定することができる。フオーム部材
を使用することにより、例えば低コストのプラスチックの如き他の不活性材料を
リザーバの基本的なハウジングとして使用できるという別の利点がもたらされる
。
また、溶接の適合性を考慮する必要が無いので、隔膜、フィルタ及び針止めから
成る一般には中実の部品であるハウジング用の頂部カバーもチタン以外の材料か
ら形成することができる。チタンの複雑な機械加工を低コストのプラスチック射
出成形で置き換えることができる。これは、弾性を有するフオームリザーバを用
いることによる二次的ではあるが重要な利点である。
フオーム部材を使用する他の利点は、流体圧力の作用の下でフオーム自身が均一
に(あらゆる方向において)変形することである。従って、フオームは、従来無
駄にされていたハウジングの内側の空隙あるいは空間を総て充填するようなどの
ような形状にも形成することができ、ベローズにより必要とされていた単一軸線
方向の運動は設計的な制約ではなくなる。
作用の際には、埋め込み可能なポンプは、圧縮され且つシールされたフオームで
形成される。この技術により、リザーバは最小の作動圧力状態に予め設定される
。充填隔膜を通して注射器を挿入し、圧力を加えてその内容物を排出する。リザ
ーバを充填する流体の流体圧がフオームの初期の圧縮圧力に到達すると、フオー
ムの総ての表面が内方に変形し、フオームの圧縮により充填するポンプの作用が
開始する。フオームの変形は、注射器が完全に空になるまで、あるいは、フオー
ムが発生する背圧すなわち逆圧が注射器の流体圧に等しくなるまで継続する。次
に、注射器の釘を入口隔膜から引抜き、これにより、目テンプの使用準備が整う
。
リザーバから出口カテーテルへ薬剤が排出されるに連れて、フオームはその初期
の状態に徐々に復帰し、その後の再充填を行えるように自動的に設定される。
添付の図面並びに好ましい実施例の記載を参照して本発明を以下に詳細に説明す
る。
図」己1酎1j史咀
図1は、種々の計量技術を備えたフオーム・リザーバを利用した埋め込み可能な
薬剤注入装置の概略図である。
図2a及び図2bは、リザーバを再充填する間のそれぞれの注入装置を断面で示
す説明図である。
図38、図3b、図3c、図3d及び図3eは、本発明の範囲内の種々の好まし
い実施例を示す断面図である。
図4a、図4b及び図4cは、 「生理学的なJ形状に構成されたリザーバの形
状を示す斜視図である。
登肌り1纏な説」
図1を参照すると、埋め込み可能な注入装置10゛に使用される本発明の概略図
が示されている。埋め込み可能なりザーバ1は、剛性を有するハウジング10を
備えており、該ハウジングは、内側部分すなわち薬剤室12を有するシールされ
た隔室を形成している。室12の中には弾性を有するフオーム部材(発泡材料)
が挿入されているが、このフオーム部材については後に詳述する。図1に示すよ
うに、フオーム部材14は、適合性を有していて機械加工、鋳造及び成形するこ
とができ、従って2薬剤室12の概ね全体の容積を占有する。入口/出口導管1
8がハウジング】0に設けられており、これにより、薬剤室12との流体連通を
もたらしている。
導管18に取り付けられているのは埋め込み可能な注入装置の基本的な要素であ
り、再充填隔膜20、バクテリアフィルタ22、流量計量装置24(破線で示さ
れており、後に詳述する)、補助バイパス隔膜26、及び出口カテーテル28を
含んでいる、これらの要素は当業界において周知であり、本発明の代表的な使用
例を説明するためにだけ示されている。例えば、流量計量装置24は、流量制限
毛細管30(装置に取り付けられた状態で示されている)とすることができる。
流量計量装置はまた、大口弁34、加圧容積アキュムレータ36及び出口弁38
を備えた電子的に制御される弁/アキュムレータ/弁のアセンブリとすることも
できる。流量計量要素はまた、剛性のハウジング42、回転型のピンチローラ4
4及び ぜん動式の流動チューブ46から成るプログラム可能なぜん動駆動装置
40とすることもできる。これら各々の計量要素は当業界では周知であり、埋め
込み可能な薬剤注入装置に関しては商業的に実施されている。装置は、補助的な
バイパス隔膜26を設けることなく構成することができ、また、再充填隔膜20
を取り除いて単数同値用型のものと下ることができる。これら変形例は総て、こ
こに開示する本発明によって実施することができる。
図1の装置を従来技術の薬剤注入装置(例えば、米国特許第3. 731. 6
81号の装置)と比較すると、本発明においては、従来技術のベローズが取り除
かれていることが分かる。従って、フオーム部材14の製造工程及び組み立て工
程が廉価で有るために、製造コストが大幅に低減される。また、薬剤室12の中
の有効容積は、ベローズの摺動間隙及び入れ子運動に伴う無効容積が排除される
ので、確保あるいは増大される。フオーム部材は、従来技術の装置のような別個
の装填流体室を必要としない。すなわち、フオーム部材14の弾性により、ベロ
ーズに圧縮力を与えるための従来技術の別個のシステムすなわち装置を必要とし
ない。装填流体室の容積の必要性を排除することに加え、本発明は別の利点も提
供する。
第1に、薬剤室12は、気密性又はフレオンガスとの適合性を必要としない。
従って、ハウジング10は、従来技術のようにチタンにする必要が無い。そうで
はなく、ハウジングは、チタンに比較してコスト並びに重量を低減する不活性な
材料であるプラスチックの如き他の材料から選定することができる。第2に、フ
レオン、並びに、装置に最初にフレオンを充填するためのフレオン充填チューブ
も本装置においては排除される。この利点は、コストの低減及び装置の高い信頼
性に貢献する。
弾性を有するフオーム部材I4は、流体圧の作用を受けて均一に変形する。従っ
て、フオームは、ハウジング10の中の総ての空隙及び空間をも充填するような
適宜な形状で製造することができる。図1は、薬剤室12のほぼ全体を占有する
部材14を断面で示している。図28及び図2bには、同様の装置の作用が示さ
れている。
図2a(同様の要素を表すために同様の符号が用いられている)を参照すると、
埋め込み可能な注入ポンプ48の一部としてのフオーム部材14が初期の予め設
定された圧縮圧にある状態で示されている。すなわち、この装置は、部分的に圧
縮されてバリアスキン16によって封止されたフオーム14で形成されている。
これは、薬剤を貯蔵するための薬剤室12の初期の容積を決定する。図2aに示
すように、本装置は皮膚の線50の下に埋め込まれている。薬剤溶液あるいは流
体53が充填されると共に、プランジャ54及び中空の針56を備える注射器5
2が、皮膚5o及び隔膜20を穿−ルて補助流体室58に入っている。針56は
、薬剤室12への侵入を阻止する針止め6oに当接している。補助室58は、流
通路62を介して薬剤室12に連通している。
ハウジング10の中では、出口導管64が、室12がら多孔質のバクテリアフィ
ルタ66及びオリフィス流量制限器68への薬剤の通過を許容しており、上記制
限器は、オリフィス通路72を有する剛性の本体7oがら形成されている。流れ
は次にオリフィス72、バーブコネクタ(barbed connector)
及び可撓性のカテーテル46を通って所望の供給部位へ 出る。
次に図2aを参照すると、プランジャ54を矢印78の方向へ押すと、薬剤溶液
53が予備室58を充填し、流通路62を通って薬剤室12へ入る。上記充填に
より生ずる流体圧がフオーム14の初期の圧縮力に到達すると、フオーム14の
総ての表面が変形して充填作業を開始する。この均一な変形は小さな矢印8゜で
示されている。注射器のプランジャ54力弓Iき続き押圧されるに連れ、薬剤室
12には、注射器52が空になるまで、あるいは、フオーム14がそれ以上の変
形に抵抗するようになるまで、薬剤53が充填される。次に、注射器の針56を
引抜き、注入リザーバIの使用の準備ができる、フオーム14の圧縮により、薬
剤室」2は供給カテーテル28の出口の圧力よりも高い圧力まで加圧され、これ
により、出口導管64、制限器68及びバーブコネクタ74を通して薬剤53を
押し出す。薬剤53が薬剤室から排出されるので、圧縮されたフオーム14はそ
の初期の形状に復帰し、薬剤が総て排出されるまで薬剤室12をほぼ全部充填し
、図2aに示す予め設定された圧縮位置へ戻る。
従って、装置は空になり、上述の如く充填される準備が整う。
フオーム14は、その製造された形状においては、意図されたポンプのitの要
求を満足する圧力/体積特性を示さない。すなわち、フオームは、特定の用途で
必要とされる実質的に一定の圧力、あるいは、変化する度合の圧力対体積を示す
ように設計されなければならない。また、フオーム14又はバリアスキン16を
構成する材料は、体内に注入される種々の溶液に適合しなければならず、その理
由は、そのような材料は、薬剤溶液53に直接接触するからである。従って、薬
剤溶液に直接接触する構造材料は、薬剤に悪影響を与えてはならず、また、その
ような薬剤も構造材料に悪影響を与えてはならない。
フオームは薬剤に直接接触するので、U、S、P、C]ass VIの基準を満
たす必要がある。すなわち、そのような材料は、どのような態様でも体に影響す
なわち感作を与える化学物質も溶出してはならない。すなわち、そのような溶出
は、非発熱性、血液適合性、非毒性、非細胞毒性を有するものでなければならな
い。同様な特性は、バリアスキン16の材料並びにハウジング1oの材料も備え
る必要がある。フオーム14を満足する材料としては、医療等級のシリコン及び
ポリウレタンがある。バリアスキン16及びハウジング1oを満足する材料とし
ては、PVDF (”KYNAR” :ATOCHEM社の商品名)、CTFE
、ECTFEの如きフルオロカーボン及びクロロフルオロカーボン、ポリスルフ
ォン、”MYLAR” (DuFontの商品名)の如きポリエステル、並びに
、′HYTREL” (DuPontの商品名)の如き熱化塑性ポリエステルが
ある。
これら材料はまた、アルミニウム又はチタンの如き元素を用いることにより金属
化して所望のバリア特性を与えるか、あるいは、ダイアモンド状の炭素コーティ
ング(DLCC)の如き他の気体バリアで被覆することができる。
本装置は埋め込まれるので、所定時間にわたって満足すべき機械的な特性を達成
する必要がある。すなわち、フオーム14は、満足すべきクリープ特性、安定し
た弾性、並びに比較的長い疲労寿命を存する必要がある。上述のシリコン及びポ
リウレタンは共にそのような特性を示す。最後に、閉鎖セル型のフオームを用い
て薬剤溶液に直接接触させる場合には、そのようなフオームのフオーム表面及び
/又はセル壁は気体及び蒸気の両方に対して比較的不透過性で、フオームの圧力
/体積特性が所定時間にわたって保持されなければならない。
F述の目的を達成するためには、図38、図3b、図30、図3d及び図3eに
示す種々のフオーム構造が好ましい。図3aを参照すると、リザーバ1は、ハウ
ジング10の内側の閉鎖セル型のフオーム14を備えることができ、上記ハウジ
ングは、出ロ/′入ロ導管18に流体連通する薬剤室12を形成している。望ま
れる流量特性に応じて、フオーム14の閉鎖セルは、例えば、気体の圧縮により
非常に大きなバネ定数のフオームをもたらす大気圧の空気、あるいは、フオーム
材料のバネ定数にのみ依存するバネ定数特性をもたらす真空を保有することがで
きる。そうではなく、フオーム14は、図3bに示す如き不透過性の表面スキン
16を有する開放セル型のフオームとすることができる。スキン16は、例えば
、フオーム鋳造工程の間にフオームの表面を融着することにより、あるいは、浸
漬コーティング、スプレィ法、収縮嵌合、熱形成又は蒸着を含む他のタイプの取
り付は方法によって形成することができる。また、フィルム及び/又はコーティ
ングの種々の層を用いて特定のバリア特性をもたらすことができる。フオームを
処理するための上述の方法及び/又はフィルムは総て当業界において周知である
。
スキン16を有する開放セル型のフオーム14の1つの変形例が図3cに示され
ている。この例においては、スキン16はフィルムの2つの層から形成されてお
り、各層の縁部はシールされ、円盤状のハウジング100対向する2つの側部に
よって[サンドインチコされた気密な縁部17を育している。薬剤室12の2つ
の側部の間を連通ずるために、ハウジング10の壁部並びに気密な縁部17を通
る流通路13が形成されている。池の構造と同様に、フオーム14のセルの容積
には、特定の圧力の特定のタイプの気体を充填するか、あるいは、フオーム材料
にのみ起因する圧縮特性を与えるために抜気することができる。
リザーバ]の更に別の変形例が図3dに示されている。この実施例においては、
フオーム要素14は、通気穴11を介してフオームの側に通気されている剛性の
ハウジング10の中に設けられている。バリアスキン16が、フオーム要111
4を薬剤室12から分離している。フオーム要素14は開放セル型であるのが好
ましい。通気穴11並びにバリアスキン16との組み合わせにより、薬剤室12
の中の圧力は、リザーバ1の外部の周囲圧力に応答する。図3dに示された通気
技術は、例えば、埋め込まれた装置を有する轡、者が減圧された飛行機の客室の
中にいる時のような周囲圧力が変化する場合に、その圧力変化に関係なく薬剤室
の圧力を維持するために有用である。この技術により、本装置は、周囲圧力の変
動に対して自己補償することができる。
最後に図38は、スキン要素としてダイアフラムすなわち隔壁」6を用いたリザ
ーバの実施例を示している。上述の実施例のように、フオーム14は開放型又は
閉鎖型のセルとすることができ、また、気体を充填したり抜気したりすることが
できる。
フオーム14の均一な形状及び変形により、種々の形状のリザーバを設計し、図
48、図4b及び図4c(これら図面においては同一の符号が同一の要素を示す
)に示すような意図された埋め込み位置を可能とすることができる。例えば、図
48は、脚部又は腕の中に経皮的に挿入するに適した管状の埋め込み可能なリザ
ーバを示している。この実施例においては、リザーバを挿入するにはほんの小さ
な切開部を必要とし、その形状は四肢の形状に対してより個別に且つ特に適合す
る。図4bは、直径が大きく、また、皮膚の損傷を防止しあるいは美容的な外観
を維持するために薄型でなければならない、胸部インブラントに対してより生理
学的に適合するリザーバの形状を示している。このリザーバは、ハウジング10
の一部として再充填隔膜20を有する状態で示されている。このリザーバのフオ
ーム要素14は、バリアスキン(破断して断mlで示す)16を有している。最
後に、図40は、この実施例においては「そら豆(腎臓)型」である非対称形の
ハウジング10を示している。このタイプのリザーバは、例えば、骨あるいは内
蔵の周囲の特定の器官に適合するか、あるいは、人体の一部又は追加の埋め込み
11能な注入要素を支持する必要がある場合がある。フオーム要素14の固有の
均一な変形、並びに、フオーム14、ハウジング10、及びバリアスキン16(
選択的に使用される)を種々の形状に比較的容易に成形することができることに
より、上述の総ての形状が可能である。例えば、器官又は線を本装置で置き換え
る場合には、その置換すべき器官の形状に合致させて体腔に適合させることがで
きる。
従って、本発明の実質的な範囲を逸脱することなく他の変更を行うことができる
ことは明らかである。
国際調査報告 OF〒711e Q5#QAQフl、−−N、 PCT/US
92104974
Claims (20)
- 1.埋め込み可能な注入装置(10′)において、ハウジング(10)と、 前記ハウジングの中の室(12)と、 前記ハウジングに取り付けられ、分配すべき流体(53)を前記室に装填するた めに外部の点から前記室に接近することを可能とする穿刺可能な隔膜(20)と 、 前記流体を分記するために、前記室と該室から離れた箇所との間に流体連通をも たらす出口(64)と、 前記流体によって占有されていない前記室の部分を実質的に充填し、前記室から 前記出口へ前記流体を押し出す力を膨張することによりもたらすと共に、前記室 を流体で充填する時に収縮する圧縮可能な中実の部材(14)とを備えることを 特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 2.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記圧縮可能な中 実の部材(14)が弾性を有するフォームを備えることを特徴とする埋め込み可 能な注入装置。
- 3.請求項2の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記弾性を有する 部材が閉鎖セル型のフォームであることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 4.請求項3の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記閉鎖セル型の フォームが固体のコーティングで被覆されていることを特徴とする埋め込み可能 な注入装置。
- 5.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記ハウジング( 10)の形状は、体腔内の埋め込み部位に合致することを特徴とする埋め込み可 能な注入装置。
- 6.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記穿刺可能な隔 膜(20)は、前記ハウジングの剛性を有する部分に設けられていることを特徴 とする埋め込み可能な注入装置。
- 7.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記圧縮可能な中 実の部材(14)は、その周囲に不透過性のカバーを有する開放セル型のフオー ムを備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 8.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記室(12)と 前記離れた箇所との間に介挿され、前記流体の流量を計量するための手段(24 )を更に備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 9.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記ハウジング( 10)に設けられ、前記圧縮可能な部材(14)を周囲環境に露呈する通気穴( 11)を更に備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 10.請求項1の埋め込み可能な注入装置(10′)において、充填時の流体の 圧力に応答して前記圧縮可能な中実の部材(14)を圧縮するダイアフラム(1 6′)を更に備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 11.埋め込み可能な注入装置(10′)において、中空のハウジング(10) と、 前記ハウジングに設けられ、分配すべき流体(53)を前記ハウジングに供給す るために、外部の点から前記ハウジングの内側の部分(12)への接近を許容す る穿刺可能な隔膜(20)と、 前記流体を分配するために、前記ハウジングの前記内側の部分とある箇所との間 に流体連通を確立する出口カテーテル(28)と、前記ハウジングの中に設けら れる圧縮可能な弾性部材(14)とを備え、該弾性部材は、前記流体によって占 有されていない前記内側の部分の体積を占有し、前記流体を加圧して前記内側の 部分から前記出口カテーテルへ押し出すカを膨張によりもたらすと共に、前記内 側の部分に流体が充填される時に収縮することを特徴とする埋め込み可能な注入 装置。
- 12.請求項11の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記圧縮可能 な弾性部材(14)は弾性を有するフォームを備えることを特徴とする埋め込み 可能な注入装置。
- 13.請求項12の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記弾性を有 するフォームが閉鎖セル型のフォームであることを特徴とする埋め込み可能な注 入装置。
- 14.請求項13の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記閉鎖セル 型のフォームが固体のコーティングで被覆されていることを特徴とする埋め込み 可能な注入装置。
- 15.請求項11の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記圧縮可能 な弾性部材(14)は、不透過性のカバーをその周囲に有する開放セル型のフォ ームを備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 16.請求項11の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記ハウジン グ(10)と前記出口カテーテル(28)との問に介挿され、前記出口カテーテ ルヘの流体を計量する計量手段(24)を更に備えることを特徴とする埋め込み 可能な注入装置。
- 17.請求項16の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記計量手段 は、制限毛細管(30)を備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 18.請求項16の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記計量手段 は、入口弁(34)と、加圧容積型のアキュムレータ(36)と、出口弁(38 )とを備え、前記入口弁及び出口弁は、前記アキュムレータを交互に充填及び排 出するように作用可能であり、これにより、計量された流体が前記出口カテーテ ルに供給されることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 19.請求項16の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記計量手段 は、ぜん動ポンプ(40)を備えることを特徴とする埋め込み可能な注入装置。
- 20.請求項11の埋め込み可能な注入装置(10′)において、前記ハウジン グ(10)は、埋め込み部位である体腔に適合する形状になされることを特徴と する埋め込み可能な注入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US726,659 | 1991-07-08 | ||
| US07/726,659 US5176641A (en) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | Implantable drug infusion reservoir having fluid impelling resilient foam member |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06503497A true JPH06503497A (ja) | 1994-04-21 |
| JP2665398B2 JP2665398B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=24919492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5502218A Expired - Fee Related JP2665398B2 (ja) | 1991-07-08 | 1992-06-19 | 埋め込み可能な薬剤注入リザーバ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176641A (ja) |
| EP (1) | EP0593574A1 (ja) |
| JP (1) | JP2665398B2 (ja) |
| CA (1) | CA2111462C (ja) |
| WO (1) | WO1993000945A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004075970A1 (ja) * | 1996-01-24 | 2004-09-10 | Yasuaki Arai | 薬液注入ポート |
| JP2005507757A (ja) * | 2001-11-06 | 2005-03-24 | エル ケラー ヘルマン | 輸液ポンプ |
| JP2014036873A (ja) * | 2005-03-04 | 2014-02-27 | C R Bard Inc | アクセスポートおよびその識別方法 |
Families Citing this family (125)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5411480A (en) * | 1989-06-16 | 1995-05-02 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| US5656032A (en) * | 1989-06-16 | 1997-08-12 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus and method of making same |
| US5620420A (en) * | 1989-06-16 | 1997-04-15 | Kriesel; Marshall S. | Fluid delivery apparatus |
| US5374256A (en) * | 1989-06-16 | 1994-12-20 | Science Incorporated | Fluid container for use with a fluid delivery apparatus |
| US5336188A (en) * | 1989-06-16 | 1994-08-09 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus having a stored energy source |
| US5569236A (en) * | 1989-06-16 | 1996-10-29 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| US5419771A (en) * | 1989-06-16 | 1995-05-30 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus and support assembly |
| US5716343A (en) * | 1989-06-16 | 1998-02-10 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| US5514090A (en) * | 1990-04-24 | 1996-05-07 | Science Incorporated | Closed drug delivery system |
| US5672167A (en) * | 1990-05-21 | 1997-09-30 | Recordati Corporation | Controlled release osmotic pump |
| US5911716A (en) * | 1992-01-24 | 1999-06-15 | I-Flow Corporation | Platen pump |
| US6251098B1 (en) | 1992-01-24 | 2001-06-26 | I-Flow, Corp. | Fluid container for use with platen pump |
| US6358239B1 (en) * | 1992-01-24 | 2002-03-19 | I-Flow Corporation | Platen pump |
| US5873857A (en) * | 1992-04-17 | 1999-02-23 | Science Incorporated | Fluid dispenser with fill adapter |
| US20080215029A1 (en) * | 1993-01-22 | 2008-09-04 | I-Flow Corporation | Platen pump |
| RU2131273C1 (ru) * | 1993-04-13 | 1999-06-10 | Сайенс Инкорпорейтед | Устройство доставки жидкости |
| AU727604B2 (en) * | 1993-05-18 | 2000-12-14 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| AU700421B2 (en) * | 1993-05-28 | 1999-01-07 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| SE9400821D0 (sv) * | 1994-03-10 | 1994-03-10 | Siemens Elema Ab | Implanterbart infusionssystem med tryckneutral läkemedelsbehållare |
| US5514103A (en) * | 1994-06-14 | 1996-05-07 | Minimed Inc. | Medication infusion pump with improved pressure reservoir |
| US5743879A (en) * | 1994-12-02 | 1998-04-28 | Science Incorporated | Medicament dispenser |
| AU722783B2 (en) * | 1995-05-01 | 2000-08-10 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus and method of making same |
| US6391006B1 (en) * | 1995-05-01 | 2002-05-21 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus with reservoir fill assembly |
| US6086561A (en) * | 1995-05-01 | 2000-07-11 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus with reservoir fill assembly |
| US5830187A (en) * | 1995-12-22 | 1998-11-03 | Science Incorporated | Fluid delivery device with conformable ullage and fill assembly |
| US5976109A (en) * | 1996-04-30 | 1999-11-02 | Medtronic, Inc. | Apparatus for drug infusion implanted within a living body |
| AU2458597A (en) | 1996-07-17 | 1998-02-09 | Medtronic, Inc. | System for genetically treating cardiac conduction disturbances |
| EP0928135B1 (en) | 1996-07-17 | 2006-06-14 | Medtronic, Inc. | System for enhancing cardiac signal sensing by cardiac pacemakers through genetic treatment |
| WO1998026834A1 (en) * | 1996-12-18 | 1998-06-25 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| US5840071A (en) * | 1996-12-18 | 1998-11-24 | Science Incorporated | Fluid delivery apparatus with flow indicator and vial fill |
| US5957890A (en) * | 1997-06-09 | 1999-09-28 | Minimed Inc. | Constant flow medication infusion pump |
| US6527744B1 (en) * | 1997-08-27 | 2003-03-04 | Science Incorporated | Fluid delivery device with light activated energy source |
| US6152898A (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-28 | Medtronic, Inc. | Overfill protection systems for implantable drug delivery devices |
| US6592571B1 (en) | 2000-05-24 | 2003-07-15 | Medtronic, Inc. | Drug pump with suture loops flush to outer surface |
| US6582418B1 (en) | 2000-06-01 | 2003-06-24 | Medtronic, Inc. | Drug pump with reinforcing grooves |
| US6551280B1 (en) | 2000-06-30 | 2003-04-22 | Embro Corporation | Therapeutic device and system |
| DE60138627D1 (de) | 2000-07-14 | 2009-06-18 | Univ Virginia | Schaum für wärmetauscher |
| US6719739B2 (en) | 2000-08-30 | 2004-04-13 | Medtronic, Inc. | System and method for attaching upper and lower outer cases in an implantable drug pump |
| US20040236377A1 (en) * | 2001-07-02 | 2004-11-25 | Medtronic, Inc. | System and method for enhancing cardiac signal sensing by cardiac pacemakers through genetic treatment |
| WO2003101722A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | University Of Virginia Patent Foundation | Active energy absorbing cellular metals and method of manufacturing and using the same |
| AU2003270086A1 (en) | 2002-09-03 | 2004-03-29 | University Of Virginia Patent Foundation | Method for manufacture of truss core sandwich structures and related structures thereof |
| AU2003270085A1 (en) * | 2002-09-03 | 2004-03-29 | University Of Virginia Patent Foundation | Blast and ballistic protection systems and method of making the same |
| US20060080835A1 (en) * | 2003-02-14 | 2006-04-20 | Kooistra Gregory W | Methods for manufacture of multilayered multifunctional truss structures and related structures there from |
| US8946151B2 (en) | 2003-02-24 | 2015-02-03 | Northern Bristol N.H.S. Trust Frenchay Hospital | Method of treating Parkinson's disease in humans by convection-enhanced infusion of glial cell-line derived neurotrophic factor to the putamen |
| JP4402362B2 (ja) * | 2003-04-04 | 2010-01-20 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置、その制御方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| EP1617888B1 (en) | 2003-04-23 | 2019-06-12 | Valeritas, Inc. | Hydraulically actuated pump for long duration medicament administration |
| US20060286342A1 (en) * | 2003-05-28 | 2006-12-21 | Elzey Dana M | Re-entrant cellular multifunctional structure for energy absorption and method of manufacturing and using the same |
| ATE460194T1 (de) * | 2003-05-29 | 2010-03-15 | Renishaw Ireland Ltd | Implantierbare pumpe |
| EP1635894B1 (en) | 2003-06-25 | 2015-05-27 | Infusion Systems, LLC | Medication infusion device using negatively biased ambient pressure medication chamber |
| US7169128B2 (en) * | 2003-08-04 | 2007-01-30 | Bioquiddity, Inc. | Multichannel fluid delivery device |
| US7220244B2 (en) * | 2003-08-04 | 2007-05-22 | Bioquiddity, Inc. | Infusion apparatus with constant force spring energy source |
| US20050033232A1 (en) * | 2003-08-05 | 2005-02-10 | Kriesel Marshall S. | Infusion apparatus with modulated flow control |
| IL157981A (en) | 2003-09-17 | 2014-01-30 | Elcam Medical Agricultural Cooperative Ass Ltd | Auto injector |
| IL157984A (en) * | 2003-09-17 | 2015-02-26 | Dali Medical Devices Ltd | Automatic needle |
| US7351233B2 (en) * | 2003-10-14 | 2008-04-01 | Parks Robert A | Subcutaneous vascular access port, needle and kit, and methods of using same |
| US20050113892A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-05-26 | Sproul Michael E. | Surgical tool with an electroactive polymer for use in a body |
| DE10357880B4 (de) * | 2003-12-11 | 2008-05-29 | Clariant Produkte (Deutschland) Gmbh | Brennstofföle aus Mitteldestillaten und Ölen pflanzlichen oder tierischen Ursprungs mit verbesserten Kälteeigenschaften |
| IL160891A0 (en) | 2004-03-16 | 2004-08-31 | Auto-mix needle | |
| WO2005089836A2 (en) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Thomas Gotthard Ruttmann | Apparatus and method for dispensing a liquid |
| US20070156090A1 (en) * | 2004-05-26 | 2007-07-05 | Kriesel Marshall S | Fluid delivery apparatus |
| US20050277883A1 (en) * | 2004-05-26 | 2005-12-15 | Kriesel Marshall S | Fluid delivery device |
| US7470253B2 (en) * | 2004-05-26 | 2008-12-30 | Bioquiddity, Inc. | Fluid delivery apparatus with adjustable flow rate control |
| US20050277884A1 (en) * | 2004-05-26 | 2005-12-15 | Kriesel Marshall S | Fluid delivery apparatus with bellows reservoir |
| US7220245B2 (en) * | 2004-05-26 | 2007-05-22 | Kriesel Marshall S | Infusion apparatus |
| DE102004026805A1 (de) * | 2004-06-02 | 2006-01-05 | Disetronic Licensing Ag | Behälter zum Aufbewahren eines zu injizierenden Produkts sowie Injektionsvorrichtung |
| US20060067972A1 (en) * | 2004-06-23 | 2006-03-30 | Flowmedica, Inc. | Devices for renal-based heart failure treatment |
| WO2006014425A1 (en) * | 2004-07-02 | 2006-02-09 | Biovalve Technologies, Inc. | Methods and devices for delivering glp-1 and uses thereof |
| US8029468B2 (en) * | 2005-02-15 | 2011-10-04 | Bioquiddity, Inc. | Fluid delivery and mixing apparatus with flow rate control |
| US20080009835A1 (en) * | 2005-02-17 | 2008-01-10 | Kriesel Marshall S | Fluid dispensing apparatus with flow rate control |
| US7694938B2 (en) * | 2005-02-17 | 2010-04-13 | Bioquiddity, Inc. | Distal rate control device |
| US7837653B2 (en) * | 2005-02-18 | 2010-11-23 | Bioquiddity, Inc. | Fluid delivery apparatus with vial fill |
| US8029482B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-10-04 | C. R. Bard, Inc. | Systems and methods for radiographically identifying an access port |
| US7947022B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-05-24 | C. R. Bard, Inc. | Access port identification systems and methods |
| US9474888B2 (en) | 2005-03-04 | 2016-10-25 | C. R. Bard, Inc. | Implantable access port including a sandwiched radiopaque insert |
| US10307581B2 (en) | 2005-04-27 | 2019-06-04 | C. R. Bard, Inc. | Reinforced septum for an implantable medical device |
| DE602006019587D1 (de) | 2005-04-27 | 2011-02-24 | Bard Inc C R | Spritzenpumpesystem zur Injektion von Kontrastmittel in einer intravenösen Leitung |
| CN104162200B (zh) * | 2006-02-09 | 2018-03-27 | 德卡产品有限公司 | 外围系统 |
| US7993304B2 (en) * | 2006-03-15 | 2011-08-09 | Bioquiddity, Inc. | Fluid dispensing apparatus |
| US7828772B2 (en) | 2006-03-15 | 2010-11-09 | Bioquiddity, Inc. | Fluid dispensing device |
| KR101361376B1 (ko) | 2006-03-30 | 2014-02-10 | 발레리타스 인코포레이티드 | 복합-카트리지 유체 전달 장치 |
| US8360361B2 (en) | 2006-05-23 | 2013-01-29 | University Of Virginia Patent Foundation | Method and apparatus for jet blast deflection |
| US7806265B2 (en) * | 2006-07-12 | 2010-10-05 | Mobius Therapeutics, Llc | Apparatus and method for reconstituting a pharmaceutical and preparing the reconstituted pharmaceutical for transient application |
| US9539241B2 (en) | 2006-07-12 | 2017-01-10 | Mobius Therapeutics, Llc | Apparatus and method for reconstituting a pharmaceutical and preparing the reconstituted pharmaceutical for transient application |
| US9205075B2 (en) | 2006-07-12 | 2015-12-08 | Mobius Therapeutics, Llc | Apparatus and method for reconstituting a pharmaceutical and preparing the reconstituted pharmaceutical for transient application |
| US8292848B2 (en) * | 2006-07-31 | 2012-10-23 | Bio Quiddity, Inc. | Fluid dispensing device with additive |
| US8057435B2 (en) | 2006-07-31 | 2011-11-15 | Kriesel Joshua W | Fluid dispenser |
| US9642986B2 (en) | 2006-11-08 | 2017-05-09 | C. R. Bard, Inc. | Resource information key for an insertable medical device |
| US9265912B2 (en) | 2006-11-08 | 2016-02-23 | C. R. Bard, Inc. | Indicia informative of characteristics of insertable medical devices |
| EP1952836A1 (de) | 2007-01-30 | 2008-08-06 | F.Hoffmann-La Roche Ag | Ampulle mit Verdrängungskörper |
| US20080243077A1 (en) * | 2007-04-02 | 2008-10-02 | Bivin Donald B | Fluid dispenser with uniformly collapsible reservoir |
| US20080319385A1 (en) * | 2007-06-25 | 2008-12-25 | Kriesel Marshall S | Fluid dispenser with additive sub-system |
| US8211059B2 (en) * | 2007-06-25 | 2012-07-03 | Kriesel Marshall S | Fluid dispenser with additive sub-system |
| US9579496B2 (en) | 2007-11-07 | 2017-02-28 | C. R. Bard, Inc. | Radiopaque and septum-based indicators for a multi-lumen implantable port |
| US8881774B2 (en) * | 2007-12-31 | 2014-11-11 | Deka Research & Development Corp. | Apparatus, system and method for fluid delivery |
| US9456955B2 (en) * | 2007-12-31 | 2016-10-04 | Deka Products Limited Partnership | Apparatus, system and method for fluid delivery |
| JP5050982B2 (ja) * | 2008-04-24 | 2012-10-17 | セイコーエプソン株式会社 | 流体噴射装置および手術用メス |
| EP3978066B1 (en) | 2008-10-31 | 2025-01-15 | C. R. Bard, Inc. | Systems for identifying an access port |
| US11890443B2 (en) | 2008-11-13 | 2024-02-06 | C. R. Bard, Inc. | Implantable medical devices including septum-based indicators |
| US8932271B2 (en) | 2008-11-13 | 2015-01-13 | C. R. Bard, Inc. | Implantable medical devices including septum-based indicators |
| DK2453953T3 (en) * | 2009-07-14 | 2018-08-06 | Sanofi Aventis Deutschland | Medication container with a flexible inner layer and a rigid outer layer |
| US9079004B2 (en) | 2009-11-17 | 2015-07-14 | C. R. Bard, Inc. | Overmolded access port including anchoring and identification features |
| US8038650B2 (en) * | 2010-02-22 | 2011-10-18 | Microsert Ltd. | Slow release liquid drug delivery device |
| US9610398B2 (en) | 2011-11-22 | 2017-04-04 | Incube Labs, Llc | Implantable solid-liquid drug delivery apparatus, formulations, and methods of use |
| CN105431184A (zh) * | 2013-06-27 | 2016-03-23 | 迷你泵有限责任公司 | 用于可植入的药物递送装置的排气式再充配置 |
| WO2015003145A1 (en) * | 2013-07-03 | 2015-01-08 | Deka Products Limited Partnership | Apparatus, system and method for fluid delivery |
| EP3132822B1 (en) * | 2014-04-14 | 2018-10-31 | Toppan Printing Co., Ltd. | Injection device |
| US20160030708A1 (en) * | 2014-07-30 | 2016-02-04 | Angiodynamics, Inc. | Rifled catheters and vascular access systems |
| ES2703921T3 (es) * | 2014-12-11 | 2019-03-13 | Henkel IP & Holding GmbH | Paquete de distribución que comprende insertos compresibles de espuma/fibra y método para variar la relación de volumen de distribución de un paquete de distribución |
| CN209137590U (zh) | 2015-09-21 | 2019-07-23 | 贝克顿·迪金森公司 | 在药物递送装置中的填充构件及药物递送装置 |
| EP4732889A2 (en) | 2017-06-07 | 2026-04-29 | Supira Medical, Inc. | Intravascular fluid movement devices, systems, and methods of use |
| US11511103B2 (en) | 2017-11-13 | 2022-11-29 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascular fluid movement devices, systems, and methods of use |
| JP7410034B2 (ja) | 2018-02-01 | 2024-01-09 | シファメド・ホールディングス・エルエルシー | 血管内血液ポンプならびに使用および製造の方法 |
| WO2020028537A1 (en) | 2018-07-31 | 2020-02-06 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascaular blood pumps and methods of use |
| WO2020073047A1 (en) | 2018-10-05 | 2020-04-09 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascular blood pumps and methods of use |
| WO2021011473A1 (en) | 2019-07-12 | 2021-01-21 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascular blood pumps and methods of manufacture and use |
| US11654275B2 (en) | 2019-07-22 | 2023-05-23 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascular blood pumps with struts and methods of use and manufacture |
| EP4010046A4 (en) | 2019-08-07 | 2023-08-30 | Calomeni, Michael | Catheter blood pumps and collapsible pump housings |
| EP4034221B1 (en) | 2019-09-25 | 2024-11-13 | Shifamed Holdings, LLC | Catheter blood pumps and collapsible pump housings |
| EP4034192B1 (en) | 2019-09-25 | 2025-12-24 | Supira Medical, Inc. | Intravascular blood pump systems and methods of use and control thereof |
| WO2021062260A1 (en) | 2019-09-25 | 2021-04-01 | Shifamed Holdings, Llc | Catheter blood pumps and collapsible blood conduits |
| WO2021077112A2 (en) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 | Nathan Glass | Self-pressurizing fluid delivery systems and devices and methods of using the same |
| EP4072650A4 (en) | 2019-12-11 | 2024-01-10 | Shifamed Holdings, LLC | Descending aorta and vena cava blood pumps |
| US12599758B2 (en) | 2019-12-19 | 2026-04-14 | Shifamed Holdings, Llc | Intravascular blood pumps, motors, and fluid control |
| US20220133990A1 (en) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | Medtronic, Inc. | Implantable medical device for controled fluid flow distribution between a plurality of treatment catheters |
| CN114652917B (zh) * | 2020-12-22 | 2023-12-26 | 北京安诺流控科技有限公司 | 植入式输注泵 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3871377A (en) * | 1968-09-25 | 1975-03-18 | Richards Mfg Co | Evacuator apparatus |
| US3731681A (en) * | 1970-05-18 | 1973-05-08 | Univ Minnesota | Implantable indusion pump |
| DE2652026C2 (de) * | 1976-11-15 | 1983-01-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Gerät zur Infusion von Flüssigkeiten |
| US4337769A (en) * | 1980-08-01 | 1982-07-06 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Pressure infusion module |
| US4539004A (en) * | 1982-09-22 | 1985-09-03 | Alza Corporation | Self-driven pump assembly and method of operation |
| DE3321151C2 (de) * | 1983-06-11 | 1986-09-18 | Walter Küsnacht Beck | Vorrichtung zum Absaugen von Sekreten |
| US4668231A (en) * | 1984-02-15 | 1987-05-26 | Cordis Corporation | Implantable hand-operable dispensers for fluid medicaments |
| US4687468A (en) * | 1984-10-01 | 1987-08-18 | Cook, Incorporated | Implantable insulin administration device |
| DE3507818C1 (de) * | 1985-03-06 | 1986-07-24 | B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen | Infusionspumpe |
| US4772263A (en) * | 1986-02-03 | 1988-09-20 | Regents Of The University Of Minnesota | Spring driven infusion pump |
| US4813951A (en) * | 1987-05-20 | 1989-03-21 | Joel Wall | Self-actuated implantable pump |
| US4909790A (en) * | 1987-06-18 | 1990-03-20 | Nissho Corporation | Liquid infusion device |
| US4838887A (en) | 1987-12-15 | 1989-06-13 | Shiley Infusaid Inc. | Programmable valve pump |
| US4931050A (en) * | 1988-04-13 | 1990-06-05 | Shiley Infusaid Inc. | Constant pressure variable flow pump |
| US4955861A (en) * | 1988-04-21 | 1990-09-11 | Therex Corp. | Dual access infusion and monitoring system |
-
1991
- 1991-07-08 US US07/726,659 patent/US5176641A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-19 JP JP5502218A patent/JP2665398B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-19 EP EP92914299A patent/EP0593574A1/en not_active Ceased
- 1992-06-19 CA CA002111462A patent/CA2111462C/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-19 WO PCT/US1992/004974 patent/WO1993000945A1/en not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004075970A1 (ja) * | 1996-01-24 | 2004-09-10 | Yasuaki Arai | 薬液注入ポート |
| JP2005507757A (ja) * | 2001-11-06 | 2005-03-24 | エル ケラー ヘルマン | 輸液ポンプ |
| JP2014036873A (ja) * | 2005-03-04 | 2014-02-27 | C R Bard Inc | アクセスポートおよびその識別方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0593574A1 (en) | 1994-04-27 |
| CA2111462C (en) | 1997-12-30 |
| WO1993000945A1 (en) | 1993-01-21 |
| JP2665398B2 (ja) | 1997-10-22 |
| CA2111462A1 (en) | 1993-01-21 |
| US5176641A (en) | 1993-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06503497A (ja) | 埋め込み可能な薬剤注入リザーバ | |
| DE69513448T2 (de) | Medizinische Infusionspumpe mit Druckreservoir | |
| JP3127020B2 (ja) | 医薬注入ポンプ、圧力リザーバ及びその使用方法 | |
| US5722957A (en) | Implantable infusion pump | |
| US5176644A (en) | Medication infusion pump with improved liquid-vapor pressure reservoir | |
| EP1087807B1 (en) | Medical infusion device with a source of controlled compliance | |
| US5814019A (en) | Implantable infusion pump | |
| US5672167A (en) | Controlled release osmotic pump | |
| US5607418A (en) | Implantable drug delivery apparatus | |
| US5151093A (en) | Osmotically driven syringe with programmable agent delivery | |
| US5785688A (en) | Fluid delivery apparatus and method | |
| US20040068224A1 (en) | Electroactive polymer actuated medication infusion pumps | |
| US5766150A (en) | Process for the filing of a propellant chamber of a gas driven pump | |
| US8221354B2 (en) | Infusion device with positive pressure elastic bladder reservoir | |
| JPH0120904B2 (ja) | ||
| JPH0151268B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |