JPH06503537A - 環境に適合性のある材料でできた、可撓性圧縮物品を収容するパッケージ - Google Patents
環境に適合性のある材料でできた、可撓性圧縮物品を収容するパッケージInfo
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- JPH06503537A JPH06503537A JP4502670A JP50267091A JPH06503537A JP H06503537 A JPH06503537 A JP H06503537A JP 4502670 A JP4502670 A JP 4502670A JP 50267091 A JP50267091 A JP 50267091A JP H06503537 A JPH06503537 A JP H06503537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
環境に適合性のある材料でできた、
可撓性圧縮物品を収容するパッケージ
技術分野
本発明は、可撓性圧縮物品を収容するのに適したパッケージに関し、このパッケ
ージは、廃棄にあたり、環境に対する適合性が大きい。本発明は、更に詳細には
、パッケージの種々の構成要素を強化し、支持し、及びシールするため、ポリビ
ニルアルコール、又は水溶性又は分散性であり且つ熱可塑性を持つ任意の適当な
材料を使用したパッケージに関する。
背景技術
可撓性物品、例えば、−回使用おむつ、生理用パッド、失禁者用ブリーフは、大
抵の場合、板紙でできた箱又はプラスチックフィルムでできた可撓袋のいずれか
に包装されている。欠点について述べると、板紙は重く、プラスチック性の袋よ
りも多くの空間を占有し、剛性であるために貯蔵に対する融通性が低い。使用に
あたっては、このような板紙容器はほとんど空になっても同じ量の空間を占有し
続ける。利点について述べると、板紙は、腐敗性があり、生分解性であり、且つ
リサイクル可能であるという利点を存する。更に、現在、多数の板紙及び紙のリ
サイクル施設がある。
プラスチック袋は、板紙容器に対する別の選択肢である。プラスチック袋は、軽
量であり、融通性が大きいが、現在のところ腐敗性がなく、即ち生分解性がなく
、好ましくは、プラスチック袋が環境に及ぼす影響を最小にするため、リサイク
ルされる。残念なことに、プラスチックリサイクル施設はほんの限られた数しか
存在しない。
可撓性物品を包装するのに必要な包装材料の全量を減少するため、物品を包装前
に圧縮するのが有利であることがわかっている。可撓性物品を圧縮すると、廃棄
されるべき空の包装材料の全量が減少し、使用される包装材料が少なくなるため
、費用が低減されるという追加の利点が得られる。
環境に対する適合性を更に大きくするため、製造者は、可撓性圧縮物品の包装材
料にプラスチックフィルムや板紙の代わりに紙の使用を始めた。しかしながら、
今日までの経験によれば、可撓性圧縮物品の包装材料として紙を使用する場合、
パッケージを開放装置のミシン目線に沿ってきれいに開放するのが困難であった
。紙に設けたミシン目線は、紙がミシン目線に沿って引き裂かれるのでなく、乱
雑に配向された紙繊維に沿って予測不能にで引き裂かれるようにする。従って、
引裂き方向に及ぼされる乱雑に配向された繊維の影響をなくシ、これによって、
パッケージをミシン目線に沿ってきれいに開放てきるようにするため、大抵の場
合、案内体が一体に設けられる。しかしながら、この案内体は、大抵の場合、リ
サイクル可能でなく、腐敗性も生分解性もない材料でつくられており、上述の技
術のうちの任意の技術でパッケージを適切に処分できる前に、パッケージから取
り外さなければならない。
弱め線に沿って確実に引き裂くことができる十分弱いミシン目線をつくることに
よって上述の問題点を解決しようとする場合、紙パッケージの比較的弱いミシン
目線は、可撓性圧縮物品の応力が加わっている場合、開放前に早期破損を起こし
易い。上述の問題点を解決するため、幾つかのパッケージはミシン目線をつくる
という考えから離れ、引裂きストリップ型の開放システムに向かった。
残念なことに、この引裂きストリップは、上述の引裂き案内体と同様に、大抵の
場合、リサイクル不能で、腐敗性かなく、即ち生分解性のない材料でつくられて
おり、パッケージを適切に処分できる前にパッケージから取り外さなければなら
ない。
一般に譲渡された、1989年10月23日に出願された英国特許出願箱892
3835.8号には、可撓性圧縮物品の内部力に耐えるため強化シートを使用し
た紙パッケージが開示されている。参考のためこの特許出願を本願に組み込む。
生分解性があり、腐敗性があり、即ちリサイクル可能な材料でできた強化シート
は、パッケージの簡易開放装置の下に設けられ、紙パッケージ開放システムのミ
シン目線を開放前に支持する。
1985年4月23日にコルテに賦与された米国特許第4,512,478号に
は、改善されたミシン目線を備えた開口部を持つ板紙カートンが開示されている
。この特許には、ミシン目線の両側で紙の内面を塑性変形可能な材料でコーティ
ングすることが教示されている。コーテイング材は、フェス、ラッカー、又はポ
リウレタンであるのがよい。しかしながら、これらの材料は容易にリサイクル、
腐敗又は生分解できるものではな(、従って、環境に適合する最適のパッケージ
に理想的に適合するものではない。
簡易開放装置を提供するのに使用された材料を無視しても、紙パッケージに現在
使用されている材料が全てリサイクル可能で腐敗性があり即ち生分解性があるわ
けではない。紙パッケージのシームは、大抵は、環境に適合性のないホットメル
ト接着剤で互いにシールされている。
紙パッケージを完全にリサイクル可能にするためには、リサイクルの準備を整え
る前に、まず最初に何らかの方法でパッケージからホットメルト接着剤を引き剥
がさなければならない。
世界が今日直面している環境問題に一般社会が気づくにつれて、我々が日常的に
消費している製品の包装に使用された材料の廃棄に関する関心が高まっている。
腐敗性がある、生分解性がある、及びリサイクル可能であるという用語は、環境
に対する関心が高まるにつれて世界的に一般的なものとなってきている。今日、
市場において可撓性圧縮材料に使用されている包装材料の多くは、プラスチック
である。現在、商業的に入手できる多くのプラスチックは腐敗性がなく、生分解
性がない。プラスチックのリサイクルは技術的には可能であるけれども、論理の
点、及び種類の異なる多くのプラスチック材料か今日の市場にあるという点の両
方で多くの問題点が存在する。環境に対して適合性があるという観点から理想的
な包装材料は、全体が更新可能な天然資源からつくられた紙である。更に、紙は
腐敗性があり、生分解性があり、リサイクル可能である。従って、紙は、廃棄に
ついて実行可能な多くのオプションを提供する。
しかしながら、紙には、包装の多くの用途でプラスチックに直接取って代わるの
を困難にするか或いは実際的でなくする幾つかの固有の制限がある。このような
制限の一つは、紙は多くのプラスチックと異なり直接的にヒートシールできない
ということである。このため、紙は、プラスチックパッケージに使用されている
現在のヒートシール装置の主要設備を変更しないでこのようなヒートシール装置
で使用することができない。紙が制限されている別の領域は、紙パッケージは、
最初の開放及び/又は製品の取り出しを補助するため、予め弱くされたミシン目
線を備えた開放フラップを持つ場合、一般に、良好に開放しないということであ
る。予め弱くされた領域を確実に作用するように十分に弱くすると、パッケージ
の通常の輸送中及び取扱い中に早期破損を起こし易い。これは、パッケージか、
圧縮された状態で包装された一回使用おむつのような材料を収容している場合に
特にいえることである。これは、圧縮された状態で包装された一回使用おむつの
ような材料を収容すると包装材料に張力が加えられるためである。
発明の目的
従って、本発明の目的は、周知のシステム、即ち、腐敗、生分解、及びリサイク
ル、の全てを用いて処分するのに完全に適合する、可撓性圧縮物品を収容するパ
ッケージを提供することである。
本発明の別の目的は、主に紙でできたパッケージを提供することである。
本発明の別の目的は、腐敗性があり、生分解性があり、且つリサイクル可能な、
熱可塑性を持つ物質、好ましくはポリビニルアルコールによって支持され且つ強
化されたミシン目線を含む簡易開放装置を持つパッケージを提供することである
。
本発明の別の目的は、組み立て、シール、パッケージの種々の部分、特にハンド
ル領域、の強化及び支持を行うため、ポリビニルアルコール、又は水溶性又は分
散性てあり且つ熱可塑性を有する任意の同様の材料を使用したパッケージを提供
することである。
本発明の上述の目的及び他の目的は以下で更に明らかになるであろう。
発明の概要
本発明の好ましい実施例によれば、可撓性圧縮物品を収容したほぼ矩形の紙パッ
ケージが提供される。このパンケージは一対の側パネル、底パネル、及び上パネ
ルで互いに連結された前パネル及び後パネルを有する。特に好ましい実施例では
、持ち運び装置が上パネルから延び、即ち上パネルの上方に配置されている。
弱め線からなる簡易開放装置が可撓性パッケージの側パネルの一方に配置され、
この簡易開放装置は上パネルを通って延びている。好ましくはミシン目線からな
る弱め線は、側パネルの所定の部分を構成し、この側パネルの所定の部分は、側
パネルの残りの部分の張力を開放することなく側パネルの残りの部分から少なく
とも部分的に分離される。
好ましくは、ポリビニルアルコール層を弱め線に適用し、輸送作業中及び取扱い
作業中に存在する大きな引張力による早期破損が起こらないように弱め線を強化
する。
更に、所望であれば、引裂きに対する持ち運び装置の抵抗を増大させるため、持
ち運び装置をポリビニルアルコールで強化してもよい。更に、ポリビニルアルコ
ールは、組み立て前に袋の平らなブランクにパターンをなして印刷されるのがよ
く、完全に組み立てた袋をその立てた形体にシールするのに使用されるのがよい
。
側パネルの所定の部分は、簡易開放装置に把持力を加えて弱め線に沿って破るこ
とによって、側パネルの残りから少なくとも部分的に分離される。かくして側パ
ネルに形成された開口部と一致する可撓性物品の部分は、開口部を通して扇状の
アレイをなして膨張し、この際、側パネルの張力が加わった残りの部分と一致す
る可撓性物品の部分は、実質的に圧縮された状態に保持される。
ポリビニルアルコール強化体は、弱め線を引張荷重が加わった状態で早期破損し
ないように強化する性能に関わらず、使用者が弱め線に沿ってパッケージを破る
能力を上げる。これは、剪断力が簡易開放装置を作動させるように加えられるた
めである。
図面の簡単な説明
本明細書は、本発明を特定的に指摘し且つ明瞭に特許請求する請求の範囲で終わ
るけれども、本発明は以下の説明を添付図面と関連して読むことによって更によ
く理解されるものと考えられる。
第1図は、可撓性圧縮物品を収容した、側部にガセットを備えた紙袋からなる本
発明のパッケージの概略斜視図であり、
第2図は、第1図に示す種類の袋を組み立てることのできる平らな紙ブランクの
平面図であり、第2A図は、はぼ第1図に示す種類の袋を組み立てることのでき
る変形例の紙ブランクの平面図であり、第3図は、持ち運び装置に使用する補強
バッチの好ましい構造を示す斜視図であり、
第4A図は、袋のブランクの開放装置を構成するミシン目線が設けられた部分へ
のポリビニルアルコールの塗布を示す断面図であり、
第4B図は、袋のブランクの開放装置を構成するミシン目線が設けられた部分へ
のポリビニルアルコールの別の塗布を示す断面図であり、
第5図は、袋の前パネル及び後パネル内に延びるハンドルバッチを示す、本発明
のパッケージの概略斜視図である。
実 施 例
本発明を一段の折畳まれ且つ圧縮された一回使用吸収体おむつを収容した環境に
対して適合性のある紙パッケージを提供することに関して説明するけれども、本
発明は、このような用途に限定されるものではない。本明細書の冒頭に指摘した
ように、本発明を実施すると、厚さのような、寸法のうちの少なくとも一つにお
いて圧縮性がかなり大きい可撓性物品が関係する任意の場合において、貯蔵費用
、輸送費用、及び取扱い費用を減少させるという最も大きな利点を得ることがで
きる。更に、本発明を実施すると、袋の使用可能な寿命の大部分に亘って可撓性
物品に作用する圧縮力の作用により、ばらばらの可撓性物品を一度龜一つづつ又
は多数小分けするのを自動的に補助するという大きな利点を得ることができる。
圧縮された一回使用おむつ用の特に好ましい可撓性紙袋に関する本明細書中の詳
細な説明により、当業者は、本発明を他の使用に容易に適用することができる。
第1図は、可撓性圧縮物品20用の、本発明による環境に対して適合性のある簡
易開放可撓性紙袋の特に好ましい実施例10の概略斜視図である。可撓性圧縮物
品20は、1975年1月14日にブエルに賦与された一般に譲渡された米国特
許第3.880.003号に開示された吸収体おむつのような一回使用吸収体お
むつからなる。この特許を参考のため本願に組み込む。好ましくは砂時計形状の
おむつ20は、積み重ね前及び袋への挿入前、各砂時計形状おむつの耳部がおむ
つの中央部分に重なるように、代表的には、変換中に機械方向にほぼ平行な方向
で一回又は数回折畳まれている。更に、おむつ20は、好ましくは、連続したウ
ェブから切断された後、及び集められて積み重ねをなす前に中心点を中心に折畳
まれている。各積み重ねのおむつ20の結果的な断面はほぼ矩形であり、可撓性
紙袋15の側パネル30及び31の形状とほぼ一致する。
可撓袋15に挿入する前、折畳み済の一回使用おむつ20は、好ましくは、積み
重ねの全体寸法を圧縮されていない状態での積み重ねの高さに対して高さを約5
0%又はそれ以上減少させるため、圧縮が加えられる。圧縮工程中に物品に降伏
が加えられない場合には、はっきりと認知できる永久的な否定的効果を個々の物
品に導入することなく一回使用吸収体物品を比較的高度に圧縮することができる
ということがわかった。経験によれば、物品が積み重ねをなした状態で圧縮工程
を行う場合、降伏を引き起こす危険が最小であるということが示された。
従って、積み重ねをなした状態で圧縮され、その後所定程度の圧縮が加わった状
態で本発明の簡易開放可撓性紙袋内に保持されたおむつは、代表的には、圧縮に
よる永久的な否定的効果を被ることなく末端使用者の手に渡る。
第1図でわかるように、可撓性圧縮物品20の積み重ねは、前パネル40、後パ
ネル41、及び底パネル50に接合された両側パネル30及び31によって圧縮
状態に維持される。従って、側パネル30及び31、前パネル40及び後パネル
41は、少なくとも、可撓性圧縮物品20に作用する袋に保持された圧縮力が解
放されるまで、引張状態のままである。
第1図では、前パネル40及び後パネル41は、互いに接合されて可撓袋15の
上部分70を形成する。ガセット90及び91は、前パネル40及び後パネル4
1を折畳んで上部分70を形成した結果、形成される。上部分70は、持ち運び
装置71内に更に延び、この持ち運び装置は、可撓袋15の持ち運びの便宜のた
め外方に折畳むことのできる把持式切欠き80を有する。第1図に示す状態では
、袋15の上部分は、固定部170及び171の一対のほぼ水平な領域によって
閉じられている。
把持式切欠き80は、固定部170及び171の水平領域間のほぼ中央に配置さ
れている。
可撓性紙袋15の開放装置17は、1990年2月27日にマツケンツーに賦与
された、一般に譲渡された米国特許第4,988,288号に開示されているの
と同様の構成を備えているのがよい。この特許を参考のため本願に組み込む。第
1図に示す実施例では、開放装置17は、可撓性圧縮物品20の最上部分とほぼ
一致する領域で側パネル30を横切る弱め線60を有し、この弱め線は上部分7
0及び持ち運び装置71にも設けられている。図示の実施例では、側パネル30
.上部分70、及び持ち運び装置71の弱め線60は、実質的に連続したミシン
目線からなる。
袋15は、1990年6月19日にマツケンツーに賦与された、一般に譲渡され
た米国特許第4.934.535号に開示されている方法と同様の方法で充填さ
れるのがよい。
この特許を参考のため本願に組み込む。袋がひとたび充填されると、底シール5
1を形成し、圧縮された一回使用おむつ20が紙パッケージ15内に固定的に収
容される。
第2図には、袋15を構成する連続ウェブ材料の別個のセグメント215が示し
である。連続ウェブの別個のセグメント215は、好ましくは、紙又は任意の腐
敗性があり、リサイクル性のある生分解性材料でできている。
パッケージ15の主区分は、側パネル3o及び31、前パネル40.及び後パネ
ル41の輪郭を構成する刻み線によって構成されている。好ましくはミシン目線
でできた弱め線60は、側パネル3oに示してあり、この弱め線は、上部分70
及び持ち運び装置71にも設けられている。
パッケージは、選択された領域がポリビニルアルコール12で被覆されているの
がよい。ポリビニルアルコール12の配合は、最も好ましくは、1986年10
月21日にマルテンに賦与された米国特許第4.6LL6411号又は1987
年6月23日にマルテンに賦与された米国特許第4,875.380号のいずれ
かに開示された種類の配合である。これらの特許の両方を参考のため本願に組み
込む。ウェブ215の選択された領域にポリビニルアルコール12を塗布するに
あたり、好ましくは、ウェブ215全体を第2図に矢印7で示す方向に一回通す
ことによって印刷作業を加える。印刷作業中、第2図に示す特定のパターンがウ
ェブ215の選択された領域に印刷される。ポリビニルアルコール12・は、好
ましくは、側パネル31を前パネル40に接合する側シーム216を形成するの
に使用されるウェブの部分、袋15をその最するのに使用されるウェブの部分、
及び袋15の上部分を形成するのに使用されるほぼ水平方向のシーム170及び
171を形成するのに使用されるウェブの部分に印刷される。更に、ポリビニル
アルコール12は、側パネル30に設けられた開放装置に引張に対する付加的な
支持を与えるため、ミシン目線からなる弱め線6o上にパターンをなして印刷さ
れる。ポリビニルアルコールは、好ましくは、弱め線60を側パネル3oに切り
込む前にウェブ215上にパターンをなして印刷される。その結果、ミシン目線
60は、mJA図に示すように、ポリビニルアルコール212及び側パネル30
の両方を貫通する。ポリビニルアルコール212は、ミシン目線を側パネル30
に切り込んだ後にも塗布するのがよく、かくして、第4B図に示す結果を与える
。好ましくは、持ち運び装置71の把持式切欠き80を包囲する領域にもポリビ
ニルアルコールがパターンをなして印刷されており、ハンドルバッチ281を形
成する。別個のウェブ215の種々のパターンで印刷された箇所に塗布されたポ
リビニルアルコールの量は、紙袋15の種々の部分をシールし、支持し、そし、
て強化するのに必要とされる量に従って変化する。
最も簡単な印刷作業を行うため、好ましくはミシン目線でできた弱め線60に塗
布されたポリビニルアルコール12は、側シーム216、はぼ水平なシーム17
0及び171、及び底シーム51を作るのに使用されたポリビニルアルコールと
同様の性質を持ち、実際上、弱め線60を強化するのに使用されるポリビニルア
ルコールについての最も重要な性質は、開放装置17の剪断特性を損なうことな
く引フ張り強度が増大するということである。かくして、一般に、分子量が低く
、溶融温度が低く、溶融特性の範囲が広範に亘る組成を有する。理想的には、材
料12は、弱め線を構成するミシン目線がプラスチック製パッケージ又はフィル
ム製パッケージに設けられたミシン目線とほぼ同様の作用をなすように、均質な
構造でできている。このため、ミシン目線に沿って剪断力を加えることによって
ミシン目線が設けられたパッケージの領域を故意に分離するために力を加えたと
きに更に均等な結果を得ることができる。
好ましくは、通常は袋が最終的に組み立てられた後に設けられる把持式切欠き8
0もまた、消費者が可撓性紙袋15を輸送しているときに破れないように、ポリ
ビニルアルコールでハンドルバッチ281に強化されている。
好ましくは、引張強度が高く延伸特性が低い物質が把持式切欠き80の強化に使
用される。後者の目的で使用されるポリビニルアルコールの配合及び加工を行う
上での重要な基準は、ハンドルバッチ281を消費者による輸送中に破損しない
ように強化することであって、引裂きが均等に行われるようにすることではない
。
連続材料でできた別個のウェブ215は、所望であれば、十分な量のポリビニル
アルコール12をウェブに塗布するため、多数の印刷工程に通すのがよい。多数
の工程は、ポリビニルアルコール12をウェブ215の上述の部分の全てに塗布
し、或いは追加の支持を必要とするハンドルバッチ281のような選択された部
分だけに塗布する。
本発明の別の好ましい実施例では、可撓性パッケージ15の側シーム216、底
シーム51.はぼ水平なシーム170及び171、及び弱め線6oにポリビニル
アルでいる。しかしながら、ハンドルバッチ281は、側シーム216、底シー
ム51、はぼ水平なシーム170及ポリビニルアルコール材料でできている。上
述の印刷方法とは異なり、ハンドルバッチ281は、糊付け、積層化、又は任意
の他の適当な手段で持ち運び装置71に取付けられているのがよい。このような
場合には、ハンドルバッチ281に使用されるポリビニルアルコールは、所望で
あれば、ウェブ215に取付けられる前に分子延伸されているのがよい。ポリビ
ニルアルコールを適用前に分子延伸することによって、延びにくくなり、これに
よって大きな引張強度を与える。
ハンドルパッチの分子延伸には、製造中に延伸を施すことによって影響を及ぼす
ことができる。フィルムの延伸は幾つかの方法で行うことができる。ポリビニル
アルコールは、ロールから取り出される方向に平行に延伸することができる。更
に、ロールから取り出されるウェブの方向に垂直な横方向に延伸させることもで
きる。ポリビニルアルコールは、二輪延伸、即ち上述の方向の両方に延伸を施さ
れたものであるのがよい。
完成したバッチ材料281を強化材料の分子延伸が持ち上げ方向に垂直であるよ
うに配置する。即ち、材料281をその分子延伸が水平方向に位置決めされた状
態で、即ちパッケージの底パネル5oに平行に取り付け、ハンドル領域に最も大
きな持ち上げ強化を施す。
所望であれば、ハンドルバッチを第2図に示すものよりも大きくしてもよい。例
えば、第5図に示すハンドルパッチ281′を参照されたい。このハンドルパッ
チは、袋15に付加的な支持を与えるため、上部分7o内に及び袋15の前パネ
ル及び後パネルの両方内に延びる。
第2A図に示す別の実施例では、好ましくは紙13でできたウェブ215全体が
ポリビニルアルコール12でできた層でコーティングされている。これは上文中
で言及した方法の組み合わせを使用することによって行うことができる。これは
、袋15全体の強度を大きくし、袋15内に配置されるべき可撓性部品2oを早
期破損の危険を大きくすることなく更に高度に圧縮でき−るようにする。袋15
全体の強度を大きくすることは、1990年2月27日にマツケンツーに賦与さ
れた、一般に譲渡された米国特許第4,986.2118号に示唆されているよ
うに、−同側用おむつのような可撓性物品を二段に重ねようとする場合に特に望
ましい。
ハンドルパッチ281′の変形例を第3図に示す。ここでは、バッチ281′は
、積層体構造を形成するポリビニルアルコール282及び紙283の多数の層が
うする。ハンドル領域で所望の引張強度を得るため、紙283とポリビニルアル
コール282との組み合わせを使用するのがよい。図示の実施例は、紙283の
二つの 一層とポリビニルアルコール282の二つの層からなる。
袋全体の組み立て前にこのバッチ構造を組み立てると、このバッチ構造は、糊付
け、ヒートシール、又は把持式切欠き80の周りのウェブ215の別個の部分に
積層化することによってパッケージ材料215に貼り付けられる。
第4A図は、側パネル30に設けられたミシン目線でできた弱め線60に塗布さ
れたポリビニルアルコール212の断面を示す。ミシン目線に塗布されるべきポ
リビニルアルコール212の量に対するミシン目線60の大きさの相対的な比は
、圧縮された物品20によって加えられる応力に耐えるけれども消費者が比較的
容易に開放できる所望の強度を得るように調節することができる。
換言すると、応力の増大に従って、ポリビニルアルコール212の相対的な比を
増大させるのがよい。変形例では、又は、付加的には、ミシン目線60の切断部
分の大きさを小さくしてもよい。理想的な実施例は、好ましくは、末端使用者が
持ち運び装置71の側パネル3oに最も近い部分を手で把持し、下方に捩じり且
つ引っ張る作用を加えることによって開放装置17が使用されるまで、閉鎖した
ままである。ポリビニルアルコールは、パッケージ15を開放するのに必要な剪
断力に大きな影響を及ぼすことなく弱め線60の引張強度を増大する。これに加
え、ポリビニルアルコールは、開放装置17の弱め線60に沿った引裂きを助け
、そのため、開放装置は、強化が施されていないミシン目線を備えた紙について
通常であるように乱雑に配向された紙繊維に沿って乱雑に開放されるのでなく、
ミシン目線に沿ってきれいな線をなして開放する。
本明細書中、ポリビニルアルコールを使用することを開示したが、本発明を実施
するにあたり、ポリビニルアルコール以外の強化材料を使用してもよい。このよ
うな物質は、好ましくは、水溶性であり且つポリビニルアルコールと同様の上述
の機能を果たすことができる。更に、このような物質は、好ましくは、ヒートシ
ール性並びに腐敗性、生分解性即ちリサイクル性を助長する熱可塑性材料でてき
ている。
一段の可撓性圧縮物品を収容した簡易開放可撓袋を添付図面に示したが、数段の
可撓性圧縮物品、即ち一つの段が別の段の上に積み重なった可撓性圧縮物品を収
容する袋について同様に実施することができるということは理解されよう。この
ような場合、袋には、図示の実施例に開示された種類の一対の簡易開放装置が設
けられているのがよく。これらの装置のうちの一方は、図示の実施例に全体に示
すように、張力が実質的に加わっていない上パネルに引裂き開始点を有し、これ
らの装置のうちの他方は、1990年2月27日にマツケンツーに賦与された、
一般に譲渡された米国特許第4.96B、288号に開示されているように、上
開放装置の下の、張力が加わった側パネルに引裂き開始点を有する。
本発明の特に好ましい実施例の上述の説明かられかるように、本発明による可撓
性圧縮物品用簡易開放可撓袋は、実質的に圧縮されていない状態で販売される可
撓性物品の貯蔵費用、輸送費用、及び取扱い費用を同時に低減することができる
。更に、本発明による袋は、実質的に圧縮されていない状態の可撓性物品と同数
の可撓性物品を収容するのに必要なパッケージ材料の量を少なくすることによっ
て、パッケージ材料の費用を大きく減少することかできる。恐らくは、最も優れ
ているのは、従来技術のパッケージシステムのこれらの大きな問題点が解決され
ると同時に、可撓性物品の嵩を実際の使用前に減少させる点ばかりでなく可撓袋
内に収容された物品の小分けを、少なくとも可撓性物品の大部分が使用されるま
で、非常に効果的に自動的に補助が加えて行う点で末端使用者に大きな利点を与
えるということである。
本発明の紙袋の、上述の利点の他の別の大きな利点は、使い捨ておむつのような
可撓性圧縮物品を包装するのに必要とされる強度と簡易開放のパラメータを適合
させるが、リサイクル可能性、腐敗性、及び生分解性を完全に保ったままにする
ということである。
圧縮状態の可撓性−同側用おむつを収容する簡易開放可撓袋と関連して本発明を
説明したが、本発明は、多くの他の用途及び環境でも有利に実施することができ
るということは理解されよう。更に、物品に加えられるべき圧縮の程度は、所望
の末端使用、可撓袋に対して選択された特定の材料の引張強度、及び物品の降伏
点に応じて製造者が随意選択できる。更に、本発明のパッケージを形成するため
に紙と関連して使用されるポリビニルアルコール又は他の同様の強化材料の量は
、パッケージの所望の末端使用及び可撓袋に対して選択された特定の材料の引張
強度に応じて製造者が選択できる。
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく種々の変更及び変形を行うことがで
き、添付の請求の範囲は、本発明の範鴫のこのような変形の全てをカバーしよう
とするものであるということは当業者には明らかであろう。
Fig、 3
悶腔掴審報牛
国際調査報告
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、 ES、 FR,GB、 GR,IT、 LU、 NL、 SE)、0A
(BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD
、TG)、AT、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE、
DK。
ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU、MC,
MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、SD、SE、SU
Claims (10)
- 1.可撓性圧縮物品が入った、リサイクル可能で腐敗性があり即ち生分解性を持 つ材料でできたほぼ矩形のパッケージであって、 (a)一対の側パネル、底パネル、及び上パネルで互いに連結された前パネル及 び後パネルと、 (b)前記パッケージの前記側パネルの一方に少なくとも部分的に配置された弱 め線からなる開放装置とを有し、前記弱め線は、前記弱め線上に適用された水溶 性で熱可塑性のリサイクル可能で腐敗性があり即ち生分解性を持つ材料によって 早期引張破損が起こらないように強化されており、前記弱め線は、前記側パネル の所定の部分を構成し、前記側パネルの所定の部分は、前記側パネルの残りの部 分の張力を解放することなく前記側パネルの残りの部分から少なくとも部分的に 分離されるようになっており、前記側パネルの前記所定の部分は、把持力をこれ に加えて剪断力を前記弱め線に沿って生ぜしめることによって前記側パネルの残 りの部分から部分的に分離され、この際、前記側パネルにかくして形成された開 口部と一致する前記可撓性物品の部分が前記開口部を通って扇状のアレイをなし て膨張し、この際、前記側パネルの残りの張力が加わった部分と一致する前記可 撓性物品の部分は、十分な数の物品を前記パッケージから取り出すことによって 前記物品に作用している圧縮力が実質的に解放されるまで、実質的に圧縮された 状態に保持される、パッケージ。
- 2.前記パッケージの前記側パネルの一方に少なくとも部分的に配置された弱め 線からなる前記開放装置は、ポリビニルアルコール層でコーティングされている 、請求項1に記載のパッケージ。
- 3.前記張力が加わった側パネルの前記弱め線は、ミシン目線からなる、請求項 1又は2に記載のパッケージ。
- 4.前記ミシン目線は、前記側パネル及び前記ポリビニルアルコールを通って延 びる、請求項1、2、及び3のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。
- 5.前記上パネルの上方に延びる持ち運び装置を更に有する、請求項1乃至4の うちのいずれか一項に記載のパッケージ。
- 6.前記持ち運び装置は、前記上パネルの延長部に把持穴切欠きを有する、請求 項1乃至5のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。
- 7.前記把持穴切欠きは、水溶性で熱可塑性のリサイクル可能で腐敗性があり生 分解性を持つ材料でできた層を適用することによって、その周囲が強化されてい る、請求項1乃至6のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。
- 8.前記把持穴切欠きは、ポリビニルアルコールとリサイクル可能で腐敗性があ り生分解性を持つ材料とからなる積層体でその周囲が強化されている、請求項1 乃至7のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。
- 9.前記把持穴切欠きは、分子配向を施したポリビニルアルコール製パッチでそ の周囲が強化されている、請求項1乃至8のうちのいずれか一項に記載のパッケ ージ。
- 10.前記パッケージのシームをシールするための、水溶性で熱可塑性のリサイ クル可能で腐敗性があり生分解性を持つ材料できた層を更に有する、請求項1乃 至9のうちのいずれか一項に記載のパッケージ。
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