JPH0650387B2 - フオトマスクおよびその製造方法 - Google Patents

フオトマスクおよびその製造方法

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JPH0650387B2
JPH0650387B2 JP7107286A JP7107286A JPH0650387B2 JP H0650387 B2 JPH0650387 B2 JP H0650387B2 JP 7107286 A JP7107286 A JP 7107286A JP 7107286 A JP7107286 A JP 7107286A JP H0650387 B2 JPH0650387 B2 JP H0650387B2
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silicide
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、半導体集積回路などの製造において、フオ
トリソグラフイーによつてウエーハに所望のパターンを
転写するために使用されるフオトマスクすなわち露光マ
スクと、その製造方法とに関する。ここでフオトマスク
と称するものは、透明の基板の表面上に、パターンなし
で広く遮光層を付着させたいわゆるフオトマスクブラン
クと、このフオトマスクブランクの遮光層の或るパター
ンの部分をエツチングなどによつて除去して、透明の基
板の表面上に、前記パターンに相補的なパターンの遮光
層を残置するようにした狭義のフオトマスクとの、双方
を含むものとする。
(従来の技術) 第4図に示すように、フオトマスク101は、一般に、合
成石英ガラス、低膨脹ガラスなどの透明な基板102の表
面上に、適当な厚さの薄膜遮光層103を付着させたもの
からなり、薄膜遮光層103としてCrまたはTaなどの層を
採用したものは、古くから知られている。
さらに、フオトマスクの光学的特性を改善するため、第
5図に示すように、フオトマスク101の基板102の表面上
に付着された薄膜遮光層103の表面上に、さらに薄膜反
射防止層104を付着させることも、知られている。例え
ば、CrまたはTaなどからなる薄膜遮光層103に対して、C
r2O3からなる薄膜反射防止層104が採用される。
かかる周知のフオトマスクの特性を改善するため、モリ
ブデンシリサイド、タングステンシリサイド、タンタル
シリサイドまたはチタンシリサイドなどの金属シリサイ
ド或いはポリシリコンまたはこれに不純成分をドープさ
せたポリサイドのような高屈折率物質で、例えば厚さ8
00Å程度の薄膜遮光層103を形成することが、最近考
えられている。この高屈折率物質からなる薄膜遮光層10
3、特に金属シリサイド例えばモリブデンシリサイドか
らなる薄膜遮光層103は、所望のパターンを得るための
ドライエツチングが容易であり、またパターン作成後の
洗浄工程の際に欠陥が生じることがない、という点で、
極めてすぐれている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、高屈折率物質からなる薄膜遮光層を採用
しようとする場合には、多くの問題点が生じる。
第1に、これら高屈折率物質は一般に反射率が高いの
で、フオトリソグラフイーを行なう際に、薄膜遮光層と
ウエーハとの間の多重反射によつて、露光精度が低下す
る。この欠点を除去するための最適の手段は、前述した
ように、薄膜遮光層の表面上に薄膜反射防止層を付着さ
せて、反射率を低下させることである。
しかるに、薄膜反射防止層は、明らかに、薄くなる程望
ましいにも拘わらず、高屈折率物質からなる薄膜遮光層
に対して必要な薄膜反射防止層は、古くから知られてい
る薄膜遮光層に対するものよりも、かなり厚くなる。
この点について、高屈折率物質であるモリブデンシリサ
イドからなる薄膜遮光層と、古くから知られているCrお
よびTaからそれぞれなる薄膜遮光層とについて例示する
と、モリブデンシリサイド、CrおよびTaの、光の波長43
6nmにおける光学定数は、 N(モリブデンシリサイド)=4.75-2.59i N(Cr) =2.38-2.97i N(Ta) =2.55-2.95i で表わされ、Nの実数部で示される屈折率nは、モリブ
デンシリサイドの場合に著しく大きい。この光学定数か
ら、薄膜遮光層に対して必要な薄膜反射防止層の厚さd
を求めることができ、λを、薄膜反射防止層を設けたと
きに反射率が極小値を取る光の波長、(n1)を、薄膜反射
防止層の屈折率とすると、dは次のようになる。
d(モリブデンシリサイド)=0.21λ/(n1) d(Cr) =0.15λ/(n1) d(Ta) =0.155λ/(n1) 従つて、λおよび(n1)が等しいとすれば、モリブデンシ
リサイドからなる薄膜遮光層に対して必要な薄膜反射防
止層の厚さd(モリブデンシリサイド)は、CrおよびTa
からそれぞれなる薄膜遮光層に対して必要な薄膜反射防
止層の厚さd(Cr)およびd(Ta)より約40%大になる。
dの値について例示すれば、λが通常選択されるように
400−436nmであり、薄膜反射防止層が、従来から
知られているように、Cr2O3−その光学定数N(Cr2O3)=
2.55−0.22i−からなる場合には、 d(モリブデンシリサイド)=359Å d(Cr) =256Å d(Ta) =265Å になる。
従つて、高屈折率物質からなる薄膜遮光層に対しては、
特に、薄膜反射防止層が屈折率の大きい物質からなるこ
とが、望ましくかつ一般に必要である。
第2の問題点として、薄膜反射防止層は、フオトマスク
ブランクから前述した狭義のフオトマスクを作る際に、
薄膜遮光層と同じドライエツチング条件でエツチングで
きることが望ましい。かかる特性も、薄膜反射防止層に
対して要望され、または要求される。
上述した点以外に、薄膜反射防止層は、耐酸性および耐
アルカリ性のすぐれた物質からなることも、望ましく若
しくは必要である。
この発明は、前述したような高屈折率物質からなる薄膜
遮光層に関する問題点を解決することを、その主な目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上述した問題点を解決するため、この発明によれば、透
明の基板の表面上に付着するように、薄膜遮光層を形成
し、この薄膜遮光層の表面上に付着するように、薄膜反
射防止層を形成することからなるフオトマスク製造方法
において、或いはこの製造方法に従つて製造されたフオ
トマスクにおいて、薄膜遮光層は、モリブデンシリサイ
ド、タングステンシリサイド、タンタルシリサイド、チ
タンシリサイド、ポリシリコンまたはポリサイドのよう
な高屈折率物質からなり、薄膜反射防止層は、酸化タン
タル、窒化タンタルまたはこれらの混合物を主成分とす
る。
実施例によれば、基板の表面上に薄膜遮光層が付着形成
され、その上に、上述したような材料の薄膜反射防止層
が付着形成される。
薄膜反射防止層の形成は、マグネトロンスパツタリング
によつて達成することが望ましい。このマグネトロンス
パツタリングで、特に望ましいのは、タンタルをターゲ
ツトとし、Ar,O2,N2のうちの少くとも二つを含む混合
ガスを反応ガスとする、反応性マグネトロンスパツタリ
ングである。
マグネトロンスパツタリングの際に、基板の温度は、望
ましくは、50℃と250℃の間の一定値に実質上維持
される。
薄膜遮光層の形成は、望ましくは、直流マグネトロンス
パツタリングによつて達成される。
(作用) 上述したような構成のこの発明によれば、高屈折率物質
例えばモリブデンシリサイドからなる薄膜遮光層に対し
て、薄膜反射防止層の厚さを400Å以下に押さえても、
通常のフオトリソグラフイーに使用される遠紫外からの
500nmまでの波長域の光について、反射率が30%以
下、特に400−436nmの波長域の光について、反射率が5
−15%の、すぐれた光学特性を有するフオトマスクが
得られる。
このフオトマスクにおいて、薄膜反射防止層は、薄膜遮
光層と同じドライエツチング条件で、ドライエツチング
できる。
さらに、このフオトマスクは、耐酸性および耐アルカリ
性のすぐれたものである。
かくして、この発明によつて得られたフオトマスクによ
れば、この発明に従うような薄膜遮光層に、これに従う
薄膜反射防止層を設けたことによつて、薄膜遮光層のパ
ターンをフオトリソグラフイーによつてウエーハに転写
する際のパターン転写精度が改善される。
(実施例) 以下、必要に応じて図面を参照しながら、この発明の実
施例について説明する。
第1実施例として、十分に研摩した合成石英ガラスの基
板の表面上に、直流マグネトロン方式によるスパツタリ
ングによつて、厚さ800Åのモリブデンシリサイド薄
膜遮光層を形成した。その際に、スパツタリングターゲ
ツトとしては、モリブデンとシリコンの真空焼結体を使
用した。また、スパツタリング条件は、次の通りであつ
た。
スパツタリングガス:100%アルゴン、 ガス圧力:3×10-3トール、 基板とターゲツトの間の距離:6cm 基板温度:100℃、 スパツタリング時間:20秒、 使用電力:0.6KVA。
次に、かくして形成されたモリブデンシリサイド薄膜遮
光層の表面上に、反応性直流マグネトロンスパツタリン
グによつて、厚さ280Åの酸化タンタルおよび窒化タ
ンタルを主成分とする薄膜反射防止層を形成した。その
際に、スパツタリングターゲツトとしては、タンタルを
使用した。また、スパツタリング条件は、次の通りであ
つた。
スパツタリングガス:Ar(80%)+O2(10%)+N2(10%)の混合
ガス、 ガス圧力:4.5×10-3トール、 使用電力:0.5KVA、 スパツタリング速度:850Å/分、 薄膜遮光層を形成した基板とターゲツトの間の距離:1
1cm、 基板の温度:スパツタリングの際に200℃±10℃に制
御。
上述のようにして形成された薄膜反射防止層において、
Ta:N:Oの組成比(原子数比)は、1:0.42:0.42で
あつた。
かくして得られたフオトマスクブランクは、第1図に示
すような構成である。この図に示すように、フオトマス
クブランク11は、合成石英ガラスの基板12と、基板
12の表面上に付着する、モリブデンシリサイドの薄膜
遮光層13と、この薄膜遮光層13の表面上に付着す
る、酸化タンタルおよび窒化タンタルを主成分とする薄
膜反射防止層14とからなる。
このフオトマスクブランク11の反射率は、Hg−g線に
対して9%、その光学濃度は、ほぼ3であつた。また薄
膜反射防止層の光学定数Nは、N=3−0.6iであつた。
第1図に示すような第1実施例によるフオトマスクブラ
ンク11と、第4図に図示されたような従来のフオトマ
スクブラング101(合成石英ガラスの基板102の表面上
に、第1実施例の場合と同様に厚さ800Åのモリブデ
ンシリサイド薄膜遮光層103を形成したもの−薄膜反射
防止層なし)とについて、分光反射率を測定した。その
結果は、第2図に示す通りであり、この図で、横軸はnm
単位で表わした光の波長を示し、縦軸は%で表わした反
射率を示す。また、Uは、第1実施例によるフオトマス
クブランク11の分光反射率を示す曲線、Vは、従来の
フオトマスクブランク101の分光反射率を示す曲線であ
る。第2図から明らかなように、第1実施例によるフオ
トマスクブランクは、従来のものに比べて反射率が大幅
に低減し、波長300−500nmの範囲で望ましい反射率5−
15%の範囲内に十分納まる。
次いで、前述した第1実施例のフオトマスクブランク上
にフオトレジスト画像を形成し、CCl4(80%)+O2(20%)の
混合ガスを使用して、ドライエツチングを行ない、フオ
トマスク(狭義の)を得た。この際に、極間距離7.5cm
の平行平板対向電極型エツチング装置を使用し、0.4W
/cm2の電力密度で、6分間のエツチング処理を遂行し
た。
かくして得られた(狭義の)フオトマスクにおいて、1
μm幅の画像寸法に対して、その寸法偏差は0.05μm以
下であつた。
次ぎに、前述したようにして得られた(狭義の)フオト
マスクに対して、H2SO4・110℃・60分の熱硫酸耐酸試験
および5%NaOH・25℃・60分の耐アルカリ試験を行つ
た。これらの試験のいずれにおいても、フオトマスクの
特性に対して問題となるような反射率の変化、光学濃度
の変化および欠陥の発生などは、全く見られなかつた。
第2実施例として、低膨脹ガラスの基板の表面上に、第
1実施例の場合と同一の方法および条件で、モリブデン
シリサイドの薄膜遮光層を形成し、次いで、この薄膜遮
光層の表面上に、基板の温度をそれぞれ100℃、150℃、
250℃および300℃に設定した以外は第1実施例の場
合と同一の方法および条件で、酸化タンタルおよび窒化
タンタルを主成分とする薄膜反射防止層を形成した。
上記、の種々の基板温度条件でそれぞれ得られた計4種
類のフオトマスクブランクについて、ドライエツチング
性、光学的性質、耐酸性および耐アルカリ性に関する試
験を行なつた。
その結果によれば、第2実施例で得られたフオトマスク
ブランクの反射率、光学濃度、耐酸性および耐アルカリ
性は、前記基板温度に拘わりなく、第1実施例の場合と
実質上同じてあつた。
しかしながら、第1実施例の場合と同じエツチング条件
でエツチングを行なつた場合に、例えば前記基板温度が
100℃、200℃および300℃の場合に、エツチング速度
がそれぞれ120、90および60Å/分になるように、薄膜
反射防止層の形成のためのスパツタリングの際の基板設
定温度が高くなると、ドライエツチング性が低下すると
いう結果が得られた。
第3実施例として、薄膜反射防止層を形成するためのス
パツタリングにおいて、スパツタリングガスとしてAr(1
5%)+N2(85%)Ar(75%)+O2(25%)およびN2(95%)+O2(5%)の混
合ガスをそれぞれ採用したことを除いて、第2実施例の
場合と全く同一の方法および条件でフオトマスクブラン
クを製作し、これに対して種々の試験を行なつた。
その結果によれば、この第3実施例の場合にも、薄膜反
射防止層の形成のためのスパツタリングの際の基板設定
温度が高くなると、エツチング速度が低下した。
上述した実施例以外に、次のような種々の変型が存し、
これら変型はいずれも、実験によつて確認されたところ
によれば、前述したようなこの発明の目的を達成し、こ
の発明のすぐれた作用が得られる。
(1)薄膜反射防止層を形成するのに、第1実施例では、
タンタルをターゲツトとする反応性マグネトロンスパツ
タリングが採用されているが、その代りに、酸化タンタ
ルおよび窒化タンタルの混合物の焼結体をスパツタリン
グターゲツトとし、アルゴンをスパツタリングガスとす
る、RFマグネトロン方式のスパツタリングを採用する。
(2)フオトマスクブランク11を第3図に示すように構
成する。このフオトマスクブランク11は、前述した実
施例の場合と同様な基板12、薄膜遮光層13および薄
膜反射防止層14以外に、基板12と薄膜遮光層13の
間に、第2薄膜反射防止層15を有する。この変型にお
いて、第2薄膜反射防止層15は、薄膜反射防止層14
と同様に、酸化タンタル、窒化タンタルまたはこれらの
混合物を主成分とする。また、薄膜遮光層13、薄膜反
射防止層14および第2薄膜反射防止層15の厚さは、例
えば、それぞれ約650Å、約400Åおよび約300Åにさ
れる。
(3)前述した実施例では、薄膜遮光層としてモリブデン
シリサイドが使用されているが、その代りに、モリブデ
ンシリサイド以外の高屈折率物質も薄膜遮光層に使用で
きる。この高屈折率物質の例としては、タングステンシ
リサイド、タンタルシリサイドおよびチタンシリサイド
などの金属シリサイド並びにポリシリコンおよびポリサ
イド(不純成分をドープしたポリシリコン)が存する。
(発明の効果) この発明は、モリブデンシリサイドのような高屈折率物
質からなる薄膜遮光層に対して、耐酸性および耐アルカ
リ性が強くかつ屈折率が大きい酸化タンタル、窒化タン
タルまたはこれらの混合物を主成分とする薄膜反射防止
層を選択したので、フオトマスクとして望ましくない薄
膜反射防止層の厚さの増大を押さえながら、光学的特
性、ドライエツチング性、耐酸性および耐アルカリ性に
すぐれ、従つてフオトリソグラフイーの際のパターン転
写精度が高いフオトマスクを得ることができる。
また、この発明による方法において、特に薄膜反射防止
層の形成を、スパツタリングによつて、望ましくはAr,
O2,N2のうちの少くとも二つを含む混合ガスを反応ガス
とする反応性マグネトロンスパツタリングによつて、達
成するようにすれば、フオトマスクが量産できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によるフオトマスクの一実施例の図
解的断面図である。第2図は、第1図のフオトマスクと
従来のフオトマスクの分光反射率を示す線図である。第
3図は、第1図のフオトマスクの変型を示す、第1図と
同様の図である。第4図および第5図は、従来のフオト
マスクを示す、第1図と同様の図である。 図面において、11はフオトマスク,12は基板,13
は薄膜遮光層,14は薄膜反射防止層,15は第2薄膜
反射防止層を示す。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明の基板と、前記基板の表面上に直接ま
    たは間接に付着する、モリブデンシリサイド、タングス
    テンシリサイド、タンタルシリサイド、チタンシリサイ
    ド、ポリシリコンまたはポリサイドのような高屈折率物
    質からなる薄膜遮光層と、前記遮光層の表面上に直接付
    着する、酸化タンタル、窒化タンタルまたはこれらの混
    合物を主成分とする薄膜反射防止層とによつて構成され
    たフオトマスク。
  2. 【請求項2】前記基板と前記遮光層との間に、酸化タン
    タル、窒化タンタルまたはこれらの混合物を主成分とす
    る第2の薄膜反射防止層が介在する、特許請求の範囲第
    1項に記載のフオトマスク。
  3. 【請求項3】透明の基板の表面上に、モリブデンシリサ
    イド、タングステンシリサイド、タンタルシリサイド、
    チタンシリサイド、ポリシリコンまたはポリサイドのよ
    うな高屈折率物質からなる薄膜遮光層を、直接または間
    接に形成し、前記遮光層の表面上に、酸化タンタル、窒
    化タンタルまたはこれらの混合物を主成分とする薄膜反
    射防止層を直接に形成することを特徴とするフオトマス
    クの製造方法。
  4. 【請求項4】前記基板の表面上に、酸化タンタル、窒化
    タンタルまたはこれらの混合物を主成分とする第2薄膜
    反射防止層を直接形成し、前記第2薄膜反射防止層の表
    面上に、前記遮光層を直接形成する、特許請求の範囲第
    3項に記載の製造方法。
  5. 【請求項5】前記反射防止層の形成をマグネトロンスパ
    ツタリングによつて達成する、特許請求の範囲第3項に
    記載の製造方法。
  6. 【請求項6】前記両反射防止層またはそのいずれかの形
    成を、マグネトロンスパツタリングによつて達成する、
    特許請求の範囲第4項に記載の製造方法。
  7. 【請求項7】前記マグネトロンスパツタリングが、タン
    タルをターゲツトとし、Ar,O2,N2のうちの少くとも二
    つを含む混合ガスを反応ガスとする、反応性マグネトロ
    ンスパツタリングである、特許請求の範囲第5項または
    第6項に記載の製造方法。
  8. 【請求項8】前記マグネトロンスパツタリングの際に、
    前記基板の温度を、50℃と250℃の間の一定値に実質上
    維持する、特許請求の範囲第5項から第7項のいずれか
    1項に記載の製造方法。
  9. 【請求項9】前記遮光層の形成を、直接マグネトロンス
    パツタリングによつて達成する、特許請求の範囲第3項
    から第8項のいずれか1項に記載の製造方法。
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JPS62229152A (ja) 1987-10-07

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