JPH06504111A - 高い流量と低いこぼれ率を有する弁付き継手部品 - Google Patents

高い流量と低いこぼれ率を有する弁付き継手部品

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JPH06504111A JP4503410A JP50341092A JPH06504111A JP H06504111 A JPH06504111 A JP H06504111A JP 4503410 A JP4503410 A JP 4503410A JP 50341092 A JP50341092 A JP 50341092A JP H06504111 A JPH06504111 A JP H06504111A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 低こほれ率の同−半部継手 発 明 の 背 景 流量能力か大で流量制限か僅かであることを望む場合、流体継手にはホール弁か 用いられる。一般に、ボール弁は、ホール内を延びる大きな直径方向孔を有する 球形を存し、弁か継手又は取付具の流路内に密封配置され、弁か90度面回転る ことにより完全に弁の開閉か行なわれる。ホール弁の球形形状は、普通、継手の 輪郭内に適合せしめられている。この型式の代表的な同一半部形式の継手は、本 譲受人の米国特許第4,438,779号に示されている。
しかし、継手部品を外すさいに、流体のこほれの少ないことか要求される弁付継 手又は取付具を用いようとする場合には、ホール弁は用いられない。ホール弁が 球形形状であるため、継手の連結端面内に空隙か生し、この空隙に流体かたまっ て、継手部品を外すさいに大気中又は地面に漏れ出るからである。ボール弁か同 一継手半部、つまり“ユニセックス“継手と一緒に用いられる場合、ボール弁は 、連携継手部品連結端より内方に配置され、他方の継手構造物又は弁の妨害にな らないようにする必要かある。ボール弁か用いられる従来の同一部品構成の継手 の場合、弁操作中の妨害を防止する目的でホール弁を内方に配置することにより 、流体が溜まる空隙か生しることになる。この種の継手は、流体か腐食性又は毒 性を存していたり、あるいは又、化学肥料等の高濃度の液体である場合、環境汚 染の恐れがあるため、許容できない。ボール弁のすぐれた流量特性のため、この 型式の継手は極めて望ましいものとされているので、継手を外すさいのこほれ量 か少なく、流体損失特性か低いボール弁付き継手又は取付具がめられているか、 そうした継手部品は、これまで入手できなかった。
発 明 の 目 的 本発明の目的は、ボール弁を利用する同一継手半部用の継手部品であって、流体 のこほれ量と損失とか、従来のボール弁継手と比較して背量に低減される形式の ものを提供することである。
本発明の別の目的は、高い流量能力を育するボール弁を用いた同一継手半部であ って、弁か平らな外側シール面を育し、このシール面が、弁の閉位置のさい継手 部品連結端と事実上同一平面をなす形式のものを提供することである。
本発明の付加的目的は、同一継手部品を育する流体継手であって、各部品か開・ 閉位置間に位置決め可能なボール弁を利用し、かつこれらボール弁か、開・閉位 置間を旋回中に連携継手部品流路内を軸方向に変位可能であることにより、相互 連結された継手部品の妨害が防止され、かつまた、軸方向変位により継手部品の 解離時のこぼれ量か最低限に抑えられる形式のものを提供することである。
本発明の別の目的は、高い流量能力と低い圧力損失特性を有するホール弁を育す るホール弁型式の継手であって、従来のボール弁継手の空隙及び高いこほれ1特 性を有さない形式のものを提供することである。
発 明 の 要 約 本発明は、各継手部品か、流過する流体流量を制置するボール弁を育する同一継 手部品から成る型式の流体継手に関するしのである。各継手部品は、ホース等に 連結可能の端部を有し、かつこれら端部に形成されたコネクタを存する継手連結 端を備えている。これによって両継手部品は流体密関係に相互に連結され、開弁 時に両部品間を流体か通過可能になる。
各部品の連結端は、実質的に平らであり、部品の流路軸線に対し直角の平面内に 位置している。
ホール弁は、連結端に隣接する継手部品流路内に配置されている。このホール弁 は、継手部品の有効流路と実質的(こ等しい直径の直径方向孔を存している。こ れによって、開弁時には継手流路を通って流体か実質的に絞られることなく流れ ることかでき、他方、弁か90°回転せしめられると、流路は閉じられる。継手 部品内には流路と同心に環状ソールか配置され、弁の開・閉位置てホール弁と接 触可能であり、それによって開弁時に継手か流体密に維持される。圧縮ばねによ り偏倚された環状スリーブによって、シールに対しボール弁か押付けられ、相互 密封状態か確保される。
継手連結端の平らなシール面はボール弁の外側に形成されている。ボール弁は、 連携継手部品の流路と継手連結端との交差面の内方に配置されている。連結端シ ール面は、閉弁時に連携継手連結端と実質的に同一平面内に位置するように設け られている。この同一平面関係によって、ボール弁に隣接して従来生じた空隙が 発生することかなく、本発明による構成の継手の極めて低いこぼれ特性か得られ る。
弁の前述の操作は、ボール弁か継手連結端の極めて近くに配置されている場合に のみ可能であり、このため、前述の関係に従来型式のボール弁を組付ける場合に は、弁を開・閉位置間て旋回させるさい、妨害や空隙の問題か生じる。ボール弁 孔の大きな直径は、この孔か、核化の軸線により画成されるボール弁直径には到 底達しないボール弁外面と交差することを要求する。したかって、弁か90°回 転して開位置から閉位置へ移されるさい、通常は、弁外面か軸方向に継手部品連 結端平面から突出して、他方の継手部品を妨害し、重大な操作上、寸法上の問題 を生じさせる。
ボール弁の前記特性を克服するため、本発明では、ボール弁にカムを取付け、こ のカムか継手部品に形成されたカム面と係合するようにされ、これによってボー ル弁は、弁か開・閉位置間を回転するさいに、軸方向で“内方へ”変位すること になる。この弁の軸方向変位により弁か連結端平面から突出することか防止され 、妨害及び空隙の問題か解決される。他方、弁に設けられた連結端ソール面か、 継手の解離時に流体のこぼれを低減するために閉弁される場合、継手連結端と実 質的に同一平面内に位置することが可能になる。
弁のカムか継手部品内で内方へ弁を変位させるさい、この軸方向変位は、弁の支 持機構又は操作機構により調節される。弁のシールへ向けて環状スリーブを弁に 偏倚させる圧縮ばねは、カムにより生せしめられる弁の変化により瞬間的に圧縮 され、ばねとスリーブかカムとカム面とを係合状態に維持し、また、弁の開・閉 時にシールと弁との間の流体密係合を保証する。
継手の流路軸線と直角の操作軸線を中心とするホール弁の回転は、継手部品内に 回転可能に取付けられた半径方向の軸を介して行なわれる。この軸の外端には、 軸を弁の開・閉位置間で旋回させる手動式ハンドルか取付けられている。また、 この軸の内端は、弁の外面に形成されたスロット内にスライド可能に受容された スライダとして構成されている。軸のスライダと弁のスロットとの間のスライド 可能な相互関係により、弁の望ましい軸方向変位か可能になり、他方、軸と弁と の駆動接続か維持されて、弁を開・閉位置間で回転させるのに要するトルクの伝 達か可能になる。所望とあれば、ローラを用いた減摩スライダを軸の内端に付加 することかできる。
本発明の思想による継手部品によって、同一部品による継手が構成できる。この 継手は、全流量圧力損失か低い特性を有することに加えて、継手解離時に生じる こほれ量も極めて少ない簡単な外形を育している。本発明による構成の継手のこ ぼれ量は、従来のボール弁付き継手で経験されるこぼれ量の10%にすぎず、し たかって、本発明による継手は、環境保護の面でも極めて望ましいものである。
図面の簡単な説明 本発明の前述の目的及び長所は以下の説明及び添付図面から理解されよう。
第1図は本発明による構成の流体継手の平面図であり、相互結合された状態の継 手部品を示し、弁ハンドルは、実線で示されているのが開弁位置での継手連結状 態であり、破線で示したのが左左ハンドルの閉弁位置である。
第2図は、本発明による継手部品の直径方向断面平面図 図であり弁は開弁位置で示されている。
第3図は第2図に対し90°の切断面3−3で取られ・た直径方向断面平面図で あり、弁は正面図て開弁位置で示されている。
第4図は第3図に類似した図であり、開弁位置と閉弁位置との中間位置にある弁 を示している。
第5図は第3図及び第4図と類似した図であり、開弁位置の弁を示している。
第6図は本発明による継手部品の分解斜視図である。
第7図は本発明による継手の平面図であり、右側の弁ハンドルは開弁位置で示さ れ、左側の弁/Sンドルは閉弁位置で示されており、安全ラッチか弁/%ントル 内に示されている。
第8図は本発明による継手部品の側面図であり、弁ハンドルか開弁位置て示され 、安全ラッチかデテント位置で示されている。
第9図は安全ラッチを有する弁ノ1ントルを閉弁位置て、ラッチを南京錠ンヤソ クル受容位置で、それぞれ示した端面図である。
第1O図は弁と減摩スライダを用いた弁操作軸とを示す拡大斜視図である。
好ましい実施態様の説明 第1図と第7図には、本発明による、互いに連結された等しい継手部品を用いた 継手全体か符号10て示されている。継手10は、互いに結合された部品12と 14とから成っている。部品12と14とは、あらゆる点て同一であり、片方の 部品を説明すれば、両方の継手部品を説明したことになる。同一の、つまり“ユ ニセックス“の継手部品を用いることの利点は、製造や在庫管理められない点も 極めて有益である。
特に第2図〜第6図から分かるように、継手部品、例えば部品12は組立てられ たシェル18とアダプタ20とにより形成されている環状ハウジング16を存し ている。ハウジング16は、内部を貫通して軸方向に延びる、全体を符号22で 示された流路と、第2図で見て右端の導管接続端部24と、継手接続端部26と を有している。
継手接続端部26は、継手部品14に付加される/%ウジングの端部である。
アダプタ20は、内ねじ山28を備えた環状の形状を有し、これにより、図示さ れていないホース取付具等をアダプタにねじ付けて流体か供給される。アダプタ 20は、外部に、アダプタの回転を割面するレンチを受容するためのレンチ用平 部30を育している。
また、アダプタ20の内部には、シェル18内に設けられた円箭形内面内に受容 され、0−リング34によって円筒形内面に対してシールされる円筒形ポス32 を育している。保持ワッシャ36は、ボスの肩に対して支えられたシェルの溝内 に保持され、アダプタ20とシェル18との集合状態か維持される。
アダプタは環状スリーブ40を受容する円筒形内孔38を有し、スリーブ40は 、後述するように、弁と係合リーブ40の一部を取囲む圧縮はね46は、第2図 〜第5図で見て左方へスリーブ40を偏倚させている。
継手部品12.14は、シェル18から軸方向に延びる弓形コネクタ・フィンガ 48により相互結合される。
フィンガ48は鉤50を有し、継手連結端26のそれぞれは、フィンガ48の端 部と鉤50とを受容する弓形凹所52を有している。凹所52は鉤50を受容す る拡大部を有し、差込式凹所を形成している。これによって、フィンガ48は、 整合せしめられた継手部品の凹所52内へ差込まれ、継手部品の相対回転により 各部品が不動号から容易に理解できよう。
環状シール保持体54は継手連結端26に隣接するシェルls内に配置されてい る。保持体54には、シェル内部の肩に係合するフランジ56か備えられ、シェ ル内に保持体か軸方向に固定配置されている。保持体は、また、流路軸線と同心 の中心口58を有し、内側環状シールリング60か保持体54内に取付けられ、 後述するよう1こ弁との間に密封状態か得られるようにされている。
保持体54の外部には流路軸線と同心のりツブシール62か備えられ、継手部品 12と14とのりツブシール62か、継手部品の連結により互いに接触し、部品 12゜14間に流体密状態か確立される。
継手連結端26は、保持体54の外面により形成され品12.14か、第1図に 見られるように連結される場合、双方の部品の平面64は隣接し、実質的に互い に接触することになる。
保持体54内には流路22の軸線と同心の環状カム面当板66か配置されている 。この当板66の目的は後述する。
継手部品の弁は、全体か符号68で示されている。説明目的のため、弁68はホ ール弁の場合について説明するか、弁に形成される面は、通常のボール弁の表面 とは異なる外形を有している。
弁68は、弁内を貫通する直径方向孔70を有し、この孔70の直径は、スリー ブ孔44と実質的に等しい。
弁68の外面は全体として球形だか、外面には、第6図から分かるように、平ら な継手連結端シール面73か形成され、かつまた類似の平らな表面73Aか弁の 反対側に形成されている。整合せしめられたカムスタッド対74か弁内に設けら れ、外面72から延び、カム当板66と接触している。これについては後述する 。更に、弁の外面72には平行な側部を有する線形スロット76が設けられ、弁 操作子へのトルク伝達接続部を形成している。
弁68は、シェル18内に設けられた半径方向孔8゜内に回転可能に取付けられ た軸78により操作される。
シェル18は、孔80を育するポス81を存し、軸78は外端84を有し、この 外端84にハンドル86かボルト88又はロールピン89により取付けられてい る。軸78の内端9(]は細長いブロック又はスライダ92を有している。この ブロック又はスライダ92は、弁のスロット76内にスライド可能にきっちり受 容されている。
したかって、ハンドル86による軸78の回転により軸78の軸線を中心として 弁68か回転し、スロット76とスライダ92との間でトルク伝達か行なわれる ことか分るだろう。
ハンドル86は、弁位置を制御すへく操作員か掴むようにされた外R94を有し ている。ハンドル内端96は弓形延長部98を存し、この延長部98は、第6図 から分かるように内端96に対して段状にされている。延長部98は、関連ハン ドル86の回転軸線と同心の円形状を存している。
第1図〜第6図にはハンドル86の基本形式か示され。
継手部品の基本操作か、ハンドル86の操作を通じて理解されよう。第7図〜第 9図には、安全ラッチを備えた形式のハンドルか示されている。この実施態様の ハンドルの操作については後述する。
操作時には、継手部品12と14との相互結合より前に、弁68か、第3図に示 されているオフ位置へ回転せに示されているように、流路22に対し直角位置と なる。
スリーブ400円錐形内面42は、郊外面72の側面と接触し、弁子シ一孔面7 3に隣接する外面72を偏倚せしめ、内部シールリング60との間に流体密シー ルか生ぜしめられる。弁68とソールリング60との接触により、継手部品12 を通る流路22かシールされ、郊外面72に形成される継手連結端シール面73 は、完全に保持体中心口58内に位置し、第3図に見られるように、継手連結端 26の全体の平面64と実質的に同一平面をなしているので、継手連結端26に は、流体か溜る空洞は事実上存在しない。弁表面73と平面64との実質的に同 一平面をなす整合により、比較的平らな継手連結端26か生し、異物か連結端2 6にはさまったままになることか最少限に抑えられるであろうし、清浄な導管連 結端か継手部分12と14の相互結合前に容易に維持できよう。
継手部品12.14を連結しようとするさいには、これら部品を第1図と第7図 に示した様に整合させ、コネクタ・フィンガ48を、向い合った連結端26に形 成された弓形凹所52内へ挿入し、部品12.14を互いに少し回転させ、フィ ンガの鉤50を凹所52の半径方向肩と整合させ、双方の継手部品を完全に連結 させる。リップシール62は、互いに接触し、押圧し合い、双方の継手部品間に 流体密の相互関係か達せられる。双方の部品の前述の連結手順は、本論受人の特 許第4.438゜779号に示したものと同一である。
次に、連携ハンドル86により弁を回転させることにより開弁する。ハンドル8 6は、第1図に示したように、ハンドル内端か連携継手部品長手方向と整合する ようにドルの弓形延長部98か、第1図から分かるように、連結された部品のハ ンドル内端96の下を通過する。
弁68か第3図の閉位置から第5図の開位置へ回転せしめられると、弁か軸方向 に変位せしめられる。この様子は第3図〜第5図から最もよく理解できる。これ らの図には、カム当板66は切断された状態では示されていない。第3図から分 かるように、弁か閉位置にある場合、カムスタッド74は、流路22の中心線よ り下方でカム当板66と接触する。弁68が、時計方向に回転せしめられ、第4 図の位置にされると、カムスタッド74は当板66に沿って移動する。第4図に は弁か半開半閉の位置で示されている。この位置では、弁の外面72の複数部分 か依然としてスリーブ円錐面42と接触しており、カムスタット74も当板66 と接触している。しかし、弁68を更に旋回させると、カムスタッド74と当板 66との接触のため、弁68とその回転軸線は、第4図の右方へ移動される。弁 68か流路22の軸方向にこのように変位することにより、第4図から分かるよ うに、はね46か圧縮され、スロット76が軸スライダ92に対して変位せしめ られる。
弁68のこの軸方向移動の目的は、弁68か、作動時に継手連結端の全平面64 を超えて軸方向に延びるのを防止するためである。したかって、相互連結された 継手部品による干渉か防止され、弁68は自由に閉位置から開位置へ回転する。
第5図は、第2図同様、弁68の全開位置を示したものである。この位置ではカ ムスタッド74は、流路22された位置から90°旋回されたことになる。弁孔 7゜と保持体中心口58とか整合せしめられることにより、スリーブ40か弁6 8を内部シールリング6oに偏倚せしめ、これによってまた、弁とシールリング 6oとの間に密封状態が得られる。双方の弁68か開かれると、継手10を流体 か流れ、高い流れ能力と低い圧力損失か達成される。これは、弁孔70か継手部 品の流路、すなわちスリーブ孔44の最小径と実質的に等しい直径を存している ためである。
双方の継手部品12と14を外す場合には、双方のハンドル86を継手部品の長 手方向と直角方向に旋回させ、弁68を閉位置に旋回させる。各ハンドル86の 延長部98は、連結された部品のボス81の上方に延びることになり、隣接のボ ス表面119と延長部98との間か狭いので、延長部98とボス表面119とは 、第1図に示した開弁位置では、継手部品12と14との相互回転を阻止するこ とになる。このように、ボス表面119は、ハンドル内端96と延長部98とに 対して干渉面を育しており、継手部品12.14か完全に連結された場合には、 ボス表面119はハンドル86の回転平面と平行である。延長部98の長さは、 弁68か完全に閉しられるまで、隣接のボス表面119を妨害するのに十分な長 さである。
11図に破線で示した、継手部品14のハンドル86は、閉弁位置へ旋回させた 場合であり、この延長部98は、継手部品12のホス8Iの表面119を妨害す ることかない。しかし、継手部品12と14は、延長部98か部品14のボス8 1の表面119上方の重なった位置から除去されるまでは、相対回転かできない 。延長部98の除去後に、部品I2と14とか相対回転され、連携凹所52から コネクタ・フィンガ48か外され、部品12.14か外され、分離される。
ハンドル86か第5図の開弁位置から第3図の閉弁位置へ回転されるさい、弁の カムスタット74は再びカム表面当板66を横切って軸方向に弁68を平面64 に対し内方へ移動させる。したかって、弁の軸方向移動により、相互連結継手部 品からの弁操作の妨害を防止する。
弁68か第3図に示したように完全に閉じらねると、弁継手連結端シール面73 は保持体中心口58内に完全に受容される。この中心口58は、空洞又は空隙の 存在を排除する平面64と実質的に同一平面をなしている。空洞又は空隙か存在 すると、そのなかに流体か溜まり、継手の分離時にそれか大気中又は地面に漏れ 出ることになる。
弁孔70の直径か弁外面72の直径に比して大きいので、流体の溜まりを最少に すへく両継手部品の前記関係を達成することは、弁の軸方向変位かなければ不可 能であろう。第4図に示すように、弁かその開位置と閉位置との間を旋回する場 合、弁の軸方向変位かなければ、弁の外面は平面64を突きぬけることになろう 。しかし、弁か再作動位置間を旋回するさい、弁の軸方向変位は弁か平面64の 背後に留ることを確実にし、両継手部品か連結されるさいの弁操作中に両継手部 品間に干渉が生しることはない。
第1図〜第6図においては、弁操作ハンドル86は、平らな形状を有し、閉弁位 置にハンドルをログクするための装置と連携してはいない。第7図〜第9図にお いては、安全ロッキング・ラッチか弁操作ハンドルに取付けられて示されており 、これらの図では、第1図〜第6図に示した構成部品と類似の部品にはダッシュ 付きの符号か付されている。
ハンドル部分94′は外方か段状にされ、口、キング・ラッチ100はハンドル 86′に旋回軸110を介して旋回可能に取付けられている。ラッチ100はハ ンドル86′の長手方向に直角の平面内を旋回する。旋回軸110の周囲に取付 けられたばね112によって、ラッチ100は、第9図に見られるように、時計 方向に偏倚されている。ラッチ+00は、また、ハンドル86′が閉弁位置にあ るさいに、南京錠シャックルを選択的に受容するようにされた穴+14を育して いる。シェルのボス81′には、ハンドル86′か閉弁位置にあるときにラッチ ]00と協働すると共にそれを受容するようにされた、ノツチ116とストッパ 118とか形成されている。ハンドル86′か第7図の左側及び第9図に実線で 示された位置、すなわちハンドルが流路軸線に対し直角位置にある場合には、ラ ッチ100はノツチ116の中へ旋回する。ノツチ116の深さは、図9の穴1 14の全周か露出されてそれに南京錠シャンクルか挿入可能にされるのに十分な だけの深さである。このようにしてハンドル86′は閉弁位置にロツつてきる。
ハンドル86′か、第7図の右側と第8図に示された開弁位置へ旋回せしめられ ると、ラッチ100はボスのノツチ121と整合せしめられる。ノツチ121は ノツチ116はと深くないので、ランチ+00は、第8図に示したように、南京 錠ンヤソクル穴114を完全露出させるのに十分なほどハンドルの外方部分94 ′の下方へ旋回することはてきない。したかって、ノツチ121は開弁デテント として作用し得るか、継手部品の弁を開位置にロックすることはできない。
弁スロット76と軸スライダ92との間の摩擦力は、弁68の回転中に高くなり 、この摩擦力は、スライダ92をナイロンなとの自己潤滑材料により形成するか 、又は弁68自体を自己潤滑合成プラスチック製とすることにより低減される。
この摩擦を低減させる別の方法は第10図に示されている。第1O図では、既出 部品と類似の部品にはダッシュ付きの等符号か付されている。
弁68′は外面72′を有する孔70′を有している。
平らなシール面73′は、既述のように外面72′に形成され、カムスタッド7 4′が弁68′から延びている。
弁68′に設けられたスロットは、符号120て示され、アンダカット122を 存する丁字形スロットの形状を有している。弁操作シャフト78′は内端90′ を有ローラ124はスロットのアンプカット122内にはめ込まれ、軸78′と 弁68′との間の減摩か達成される。
本発明の思想及び範囲を逸脱することなく、本発明の着想に種々変更を加え得る ことは、当業者にとっては明らかなことである。
二丁工G、3 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.高い流量と低いこぼれ率を有する弁付き継手部品(12,14)において、 環状ハウジング(16)と、継手コネクタ(48)と、弁(68)と、弁操作手 段(78)と、環状シール手段(60)と、全体として平らな継手連結端シール 面(73)と、前記弁(68)の支持手段とか組合されており、前記環状ハウジ ング(16)が導管連結端(24)と、継手連結端(26)と、流路(22)と を有し、この流路がハウジング(16)を貫通して形成され、縦軸線を有し、前 記2つの連結端と交差しており、前記継手連結端(26)が前記流路(22)の 軸線に対し事実上直角の全体平面(64)を有し、前記継手コネクタ(48)が 前記継手連結端(26)に形成されており、前記弁(68)が前記流路(22) 内の、前記継手連結端(26)に隣接し、弁を貫通して延びる軸線を有する孔( 70)を有しており、更に前記弁操作手段(78)が、前記ハウジング(16) に取付けられ、前記弁(68)に操作接続されて前記弁(68)を前記孔の軸線 と交差する弁の軸線を中心として開・閉位置間で旋回させ、そのさい開位置では 前記弁孔(70)が前記継手連結端(26)及び前記ハウジング流路(22)と 連通し、閉位置では前記弁(68)が前記流路(22)に対して前記継手連結端 (26)を閉鎖し、更にまた、前記環状シール手段(60)が前記継手連結端( 26)に隣接する前記流路(22)内に配置され、弁の開・閉位置にて前記弁( 68)とシール接触するようにされ、前記全体として平らな継手連結端シール面 (73)が前記弁(68)に形成されており、更に前記流路(22)内の前記弁 支持手段が、前記ハウジング(16)の継手連結端(26)内の前記シール面( 73)を、前記閉位置へ旋回される前記弁(68)上に実質的に連結端(26) と同一平面となるように位置づけることを特徴とする弁付き継手部品。 2.請求項1記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁(68)が、前 記シール手段(60)と接触する事実上球形の外面(72)を有するボール弁( 68)を有し、前記弁孔(70)が前記弁(68)を貫通して延びており、かつ また前記の全体として平らな継手連結端シール面(73)が前記弁外面(72) に設けられていることを特徴とする弁付き継手。 3.請求項2記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁孔(70)が前 記ハウジング(16)の流路(22)の有効流れ直径と事実上等しい直径を有す ることを特徴とする弁付き継手。 4.請求項1記載の弁付き継手(12,14)において、前記流路(22)内の 前記弁支持手段が前記弁(68)に設けられ、前記弁(68)が前記開・閉位置 間を旋回せしめられるさい、前記流路(22)内を軸方向に変位せしめられ、か つ前記弁(68)を前記流路(22)の軸線方向に前記シール手段(60)へ向 けて偏倚させる偏倚手段(40)が備えられていることを特徴とする弁付き継手 。 5.請求項4記載の弁付き継手(12,14)において、前記変位手段(74) が、弁に設けられたカム(74)と、前記ハウジング(16)に設けられたカム 面(66)とを有し、前記弁(68)がその開・閉位置間を旋回せしめられる場 合に前記カム(74)が前記カム面(66)に係合することを特徴とする弁付き 継手。 6.請求項5記載の弁付き継手(12,14)において、前記カム(74)が前 記弁(68)に取付けられた1対のスタッド(74)を有し、かつまた前記カム 面(66)が前記シール手段(60)に隣接する前記流路(22)軸線と同心の 環状半径方向表面(66)を有することを特徴とする弁付き継手。 7.請求項4記載の弁付き継手(12,14)において、前記偏倚手段(40) が、前記流路(22)内を軸方向に同心的に可動な、前記弁(68)と接触する 環状スリーブ(40)と、前記スリーブ(40)を前記弁(68)と係合させる べく偏倚させる圧縮ばね(46)を有することを特徴とする弁付き継手。 8.請求項4記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁操作手段(78 )が、前記ハウジング(16)に回転可能に取付けられた軸(78)と、ハンド ル(86)と、前記弁(68)に設けられた細長いスロット(76)と、スロッ ト・フォロア(92)とを有しており、前記軸(78)が前記弁(68)に向っ て前記流路(22)内へ延びる内端(90)と、前記ハウジング(16)から外 方へ延びる外端(84)とを有し、前記ハンドル(86)が前記軸の外端(84 )に取付けられ、前記スロット・フォロア(92)が前記スロット(76)内に 受容された前記軸内端(90)に設けられており、前記スロット(76)が、前 記流路(22)内を軸方向に変位せしめられる前記弁(68)上を、前記スロッ ト(76)の長手方向に前記フォロア(92)に対し変位可能であることを特徴 とする弁付き継手。 9.請求項8記載の弁付き継手(12,14)において、前記スロット・フォロ ア(92)が前記弁スロット(76)と協働する減摩手段(124)を有するこ とを特徴とする弁付き継手。 10.請求項9記載の弁付き継手(12,14)において、前記減摩手段(12 4)が、前記スロット(76)内に受容された前記軸内端(90)に取付けられ た1対のローラ(124)を有することを特徴とする弁付き継手。 11.高い流量と低いこぼれ率を有する弁付き継手部品(12,14)において 、環状ハウジング(16)と、継手コネクタ(48)と、弁(68)と、弁操作 手段(78)と、環状シール手段(60)と、全体として平らな継手連結端シー ル面(73)と、前記弁(68)の支持手段と、前記弁(68)に設けられたカ ム(74)と、カム面(66)とが組合されており、前記環状ハウジング(16 )が導管連結端(24)と、継手連結端(26)と、流路(22)とを有し、こ の流路がハウジング(16)を貫通して形成され、縦軸線を有し、前記2つの連 結端と交差しており、前記継手連結端(26)が前記流路(22)の軸線に対し 事実上直角の全体平面(64)を有し、前記継手コネクタ(48)が前記継手連 結端(26)に形成されており、前記弁(68)が前記流路(22)内の、前記 継手連結端(26)に隣接し、弁を貫通して延びる軸線を有する孔(70)を有 しており、更に前記弁操作手段(78)が、前記ハウジング(16)に取付けら れ、前記弁(68)に操作接続されて前記弁(68)を前記孔の軸線と交差する 弁の軸線を中心として開・閉位置間で旋回させ、そのさい開位置では前記弁孔( 70)が前記継手連結端(26)及び前記ハウジング流路(22)と連通し、閉 位置では前記弁(68)が前記流路(22)に対して前記継手連結端(26)を 閉鎖し、更にまた、前記環状シール手段(60)が前記継手連結端(26)に隣 接する前記流路(22)内に配置され、弁の開・閉位置にて前記弁(68)とシ ール接触するようにされ、前記全体として平らな継手連結端シール面(73)が 前記弁(68)に形成されており、更に前記カム面(66)が前記ハウジング( 16)上に設けられ前記カム(74)と接触し、前記カム(74)とカム面(6 6)とが、前記弁の開・閉位置間での旋回時に、前記流路(22)内で前記弁( 68)を軸方向に変位させることにより、前記弁(68)の旋回時に前記弁(6 8)が継手連結端(26)の全体平面(64)から突出することが防止され、前 記連結端(26)のシール面(73)が前記連結端(26)内に連結端(26) に対し事実上同一平面となるように、前記閉位置に回転せしめられた前記弁(6 8)上に形成されていることを特徴とする弁付き継手部品。 12.請求項11記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁(68)が 、前記シール手段(60)と接触する事実上球形の外面(72)を有するボール 弁(68)を有しており、前記弁孔(70)が前記弁(68)を貫通して直径方 向に延び、前記の全体として平面的な継手連結端シール面(73)が前記弁外面 (72)に設けられていることを特徴とする弁付き継手。 13.請求項12記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁孔(70) が前記ハウジング(16)の流路(22)の有効流れ直径と事実上等しい直径を 有することを特徴とする弁付き継手。 14.請求項11記載の弁付き継手(12,14)において、前記カム(74) が前記弁(68)に取付けられた1対のスタッド(74)を有し、前記カム面( 66)が前記シール手段(60)に隣接する、前記流路軸線と同心の半径方向環 状面(66)を有することを特徴とする弁付き継手。 15.請求項11記載の弁付き継手(12,14)において、前記流路(22) 内を軸方向に同心に可動の環状スリーブ(40)が、前記シール手段(60)の 反対側で前記弁(68)に係合し、かつ圧縮ばね(46)が、前記スリーブ(4 0)を前記弁(68)に偏倚せしめ、前記弁(68)を前記シール手段(60) に向けて偏倚させていることを特徴とする弁付き継手。 16.請求項11記載の弁付き継手(12,14)において、前記弁操作手段( 78)が、前記ハウジング(16)に回転可能に取付けられた軸(78)と、ハ ンドル(86)と、前記弁(68)に設けられた細長いスロット(76)と、ス ロット・フォロア(92)とを有しており、前記軸(78)が前記弁(68)の 方向へ前記流路(22)内へ延びる内端(90)と前記ハウジング(16)から 外方へ延びる外端(84)とを有し、前記ハンドル(86)が前記軸外端(84 )に取付けられており、前記スロット・フォロア(92)が、前記スロット(7 6)内に受容された前記軸内端(90)に設けられており、前記スロット(76 )が、前記流路(22)内を軸方向に変位せしめられる前記弁(68)上で前記 スロット(72)の長手方向に前記フォロア(92)に対して変位可能であるこ とを特徴とする弁付き継手。 17.請求項16記載の弁付き継手(12,14)において、前記スロット・フ ォロア(92)が前記弁スロット(76)と協働する減摩手段(124)を有す ることを特徴とする弁付き継手。 18.請求項17記載の弁付き継手(12,14)において、前記減摩手段(1 24)が、前記スロット(76)内に受容された前記軸内端(90)に取付けら れた1対のローラ(124)を有することを特徴とする弁付き継手。
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