JPH0650419Y2 - 箱位置決め装置 - Google Patents
箱位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0650419Y2 JPH0650419Y2 JP1987040511U JP4051187U JPH0650419Y2 JP H0650419 Y2 JPH0650419 Y2 JP H0650419Y2 JP 1987040511 U JP1987040511 U JP 1987040511U JP 4051187 U JP4051187 U JP 4051187U JP H0650419 Y2 JPH0650419 Y2 JP H0650419Y2
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- JP
- Japan
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- box
- rear end
- positioning
- stopper
- leading end
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Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は段ボールケース等紙製箱などに物品を箱詰した
り、箱内の容器に充填、キャッピングする装置等のため
に箱の位置決めを要する場合等に利用できる箱位置決め
装置に関するものである。
り、箱内の容器に充填、キャッピングする装置等のため
に箱の位置決めを要する場合等に利用できる箱位置決め
装置に関するものである。
(従来の技術) 第4図及び第5図に、従来の紙製の箱1の位置決め装置
を示す。従来の装置(第5図)は、箱押棒2を有するチ
ェーン3で一定長ずつ間欠的に送るか、又は第4図の様
に箱1の進行方向に箱止め装置4を設けて箱1の進行方
向の位置決めをなし、一方両装置とも箱1の側面は、固
定ガイド5,6の調整をして箱1の進行方向に対し直角方
向の位置決めを行っていた。なお、7はコンベアであ
る。
を示す。従来の装置(第5図)は、箱押棒2を有するチ
ェーン3で一定長ずつ間欠的に送るか、又は第4図の様
に箱1の進行方向に箱止め装置4を設けて箱1の進行方
向の位置決めをなし、一方両装置とも箱1の側面は、固
定ガイド5,6の調整をして箱1の進行方向に対し直角方
向の位置決めを行っていた。なお、7はコンベアであ
る。
(考案が解決しようする問題点) 前記従来の第4図及び第5図に示す箱位置決め装置で
は、箱寸法のバラツキ、振動等で箱の正確な位置決めが
困難であるなどの問題があった。
は、箱寸法のバラツキ、振動等で箱の正確な位置決めが
困難であるなどの問題があった。
本考案は前記従来の問題点を解決しようとするもので、
箱寸法のバラツキの誤差を、箱の長手方向及び箱の幅方
向に対して確実に吸収し、正確な箱の位置決めをして内
部の容器を箱外部より整列することができる箱位置決め
装置を提供しようとするものである。
箱寸法のバラツキの誤差を、箱の長手方向及び箱の幅方
向に対して確実に吸収し、正確な箱の位置決めをして内
部の容器を箱外部より整列することができる箱位置決め
装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) このため本考案は、複数の容器を収納する可撓性の箱を
所定間隔離し、かつ間欠的に移動させるように構成した
搬送路に臨んで設けられ、前記箱の停止時における箱の
位置決めを正確に行う位置決め装置において、箱の進行
方向先端の位置決め基準位置に先端側ストッパを回動さ
せて停止させるリンク機構を有する箱先端部位置決め装
置と、箱の後端部を押し箱後端の位置決めをする後端側
ストッパを有する箱後端部位置決め装置と、箱の進行方
向と直交する方向のいずれか一方の側に設けられ、箱の
側部の基準位置を決める箱側部固定ガイドと、同固定ガ
イドと対峙して設けられ、箱の側部を押し同箱を前記箱
側部固定ガイドに押付ける押付け部材を有する箱側部押
付け装置とを備えると共に、前記箱先端部位置決め装置
のリンク機構は、先端側ストッパが位置決め基準位置に
あるときにトグル状態となって、その位置を保持するよ
うに構成してなるもので、これを問題点解決のための手
段とするものである。
所定間隔離し、かつ間欠的に移動させるように構成した
搬送路に臨んで設けられ、前記箱の停止時における箱の
位置決めを正確に行う位置決め装置において、箱の進行
方向先端の位置決め基準位置に先端側ストッパを回動さ
せて停止させるリンク機構を有する箱先端部位置決め装
置と、箱の後端部を押し箱後端の位置決めをする後端側
ストッパを有する箱後端部位置決め装置と、箱の進行方
向と直交する方向のいずれか一方の側に設けられ、箱の
側部の基準位置を決める箱側部固定ガイドと、同固定ガ
イドと対峙して設けられ、箱の側部を押し同箱を前記箱
側部固定ガイドに押付ける押付け部材を有する箱側部押
付け装置とを備えると共に、前記箱先端部位置決め装置
のリンク機構は、先端側ストッパが位置決め基準位置に
あるときにトグル状態となって、その位置を保持するよ
うに構成してなるもので、これを問題点解決のための手
段とするものである。
(作用) 箱押棒により概略の決められた位置に箱が送られると、
ストッパが箱の先端端面に対し平行の位置に停止する。
次いでストッパを時計方向に揺動して箱後端の位置を決
めると同時に、押付け部材を箱の側部へ進出させ、スト
ッパと箱側部固定ガイドとの間で箱の先端、後端、側面
を予め決められた寸法内に規制することにより、箱を正
確に位置決めすると共に、箱内でばらついている容器で
も、精度よく箱の外部より整列させることができる。
ストッパが箱の先端端面に対し平行の位置に停止する。
次いでストッパを時計方向に揺動して箱後端の位置を決
めると同時に、押付け部材を箱の側部へ進出させ、スト
ッパと箱側部固定ガイドとの間で箱の先端、後端、側面
を予め決められた寸法内に規制することにより、箱を正
確に位置決めすると共に、箱内でばらついている容器で
も、精度よく箱の外部より整列させることができる。
(実施例) 以下本考案を図面の実施例に基づいて説明する。第1図
は本考案の1実施例である容器としての缶体に油等の液
体を充填する場合のラインを示し、31は箱搬送装置であ
り、同箱搬送装置31は内部に所定個数(本実施例では6
個)の空の容器としての缶体33が予め収納されている箱
32の後部を図示しない押棒で押し、一定の間隔を保って
搬送する構造となっており、図示しない駆動装置にて間
欠的な動きをする。また箱搬送装置31の入口近くには、
図示しない空缶体33を箱詰めする箱詰装置から搬送され
てくる箱32を箱搬送装置34から移載する移載装置35が設
けられている。
は本考案の1実施例である容器としての缶体に油等の液
体を充填する場合のラインを示し、31は箱搬送装置であ
り、同箱搬送装置31は内部に所定個数(本実施例では6
個)の空の容器としての缶体33が予め収納されている箱
32の後部を図示しない押棒で押し、一定の間隔を保って
搬送する構造となっており、図示しない駆動装置にて間
欠的な動きをする。また箱搬送装置31の入口近くには、
図示しない空缶体33を箱詰めする箱詰装置から搬送され
てくる箱32を箱搬送装置34から移載する移載装置35が設
けられている。
36は箱32の左右フラップ32aを開放する左右フラップオ
ープナ装置で、同左右フラップオープナ装置36の下流側
には、図示しない駆動装置により時計又は反時計方向に
回転して、箱32の前後フラップ32bを開放する前後フラ
ップオープナ装置37が設置されている。そしてこの両オ
ープナ装置36,37はフラップオープンステーションAに
配置されている。また前後、左右のフラップ32b,32aが
開けられた状態で、箱32は順次キャッピングステーショ
ンC側に搬送される。
ープナ装置で、同左右フラップオープナ装置36の下流側
には、図示しない駆動装置により時計又は反時計方向に
回転して、箱32の前後フラップ32bを開放する前後フラ
ップオープナ装置37が設置されている。そしてこの両オ
ープナ装置36,37はフラップオープンステーションAに
配置されている。また前後、左右のフラップ32b,32aが
開けられた状態で、箱32は順次キャッピングステーショ
ンC側に搬送される。
Bは充填ステーションで、箱32内に所定個数の缶体33
が、所定配列位置にあるか否かをチェックする缶配列確
認装置38に続いて公知の充填ヘッド39(缶体33の個数と
同じヘッド数を有する)が配置されており、これが上下
動することにより、液を缶体33中に充填するようになっ
ている。
が、所定配列位置にあるか否かをチェックする缶配列確
認装置38に続いて公知の充填ヘッド39(缶体33の個数と
同じヘッド数を有する)が配置されており、これが上下
動することにより、液を缶体33中に充填するようになっ
ている。
充填ステーションBの次には、キャッピングステーショ
ンCが設置されており、同ステーションCにはホッパ40
からキャップ41を一定方向に整列させて、2列にてシュ
ート42により搬送するキャップ整列装置43と、矢印イ方
向に横移動することによりシュート42の先端からキャッ
プ41を1個ずつ取出す複数個のキャップピッカ44(本実
施例では6個の場合を示す)を設けたキャップ取出し装
置45と、キャップピッカ44からキャップ41を取出し、缶
体33の開口部に圧入するキャッピングヘッド装置46とが
配置されている。また前記キャップ取出し装置45はキャ
ップピッカ44に装填されたキャップ41を、キャッピング
ヘッド装置46により取り出された後に、キャップ整列装
置43の所定の位置に戻る機構になっている。
ンCが設置されており、同ステーションCにはホッパ40
からキャップ41を一定方向に整列させて、2列にてシュ
ート42により搬送するキャップ整列装置43と、矢印イ方
向に横移動することによりシュート42の先端からキャッ
プ41を1個ずつ取出す複数個のキャップピッカ44(本実
施例では6個の場合を示す)を設けたキャップ取出し装
置45と、キャップピッカ44からキャップ41を取出し、缶
体33の開口部に圧入するキャッピングヘッド装置46とが
配置されている。また前記キャップ取出し装置45はキャ
ップピッカ44に装填されたキャップ41を、キャッピング
ヘッド装置46により取り出された後に、キャップ整列装
置43の所定の位置に戻る機構になっている。
またキャッピングステーションCに続いて、キャップ検
出ステーションDでは、缶体33にキャップ41が正確に圧
入されたか否かをキャップ圧入確認装置47によりチェッ
クし、次のキャップカシメステーションEでは公知の封
緘機48で封緘処理をする。またキャップカシメステーシ
ョンEに続いてシールステーションFが設置されてお
り、同ステーテョンFでは缶体33が箱詰された箱32を図
示しないシール装置によりシールする様になっている。
そして前記充填ステーションBにおける充填及び/又は
キャッピングステーションCでは、以下に説明する箱位
置決め装置(第2図)が設けられている。
出ステーションDでは、缶体33にキャップ41が正確に圧
入されたか否かをキャップ圧入確認装置47によりチェッ
クし、次のキャップカシメステーションEでは公知の封
緘機48で封緘処理をする。またキャップカシメステーシ
ョンEに続いてシールステーションFが設置されてお
り、同ステーテョンFでは缶体33が箱詰された箱32を図
示しないシール装置によりシールする様になっている。
そして前記充填ステーションBにおける充填及び/又は
キャッピングステーションCでは、以下に説明する箱位
置決め装置(第2図)が設けられている。
第2図において50は箱先端部位置決め装置で、ピン51を
中心に揺動可能なストッパ52と、同ストッパ52と一体の
レバー53に連結されたリンク54,55と、同リンク55に連
結されたエアシリンダ56とから構成されている。なお、
リンク55はピン57を中心に揺動可能となっている。58は
箱後端部位置決め装置で、ピン59を中心に揺動可能なス
トッパ60と、同ストッパ60と一体のレバー61に連結され
たエアシリンダ62とから構成されている。
中心に揺動可能なストッパ52と、同ストッパ52と一体の
レバー53に連結されたリンク54,55と、同リンク55に連
結されたエアシリンダ56とから構成されている。なお、
リンク55はピン57を中心に揺動可能となっている。58は
箱後端部位置決め装置で、ピン59を中心に揺動可能なス
トッパ60と、同ストッパ60と一体のレバー61に連結され
たエアシリンダ62とから構成されている。
63は箱側部押付け装置で、軸ガイド64に案内されて箱1
の側部に進退する押付け部材65と、同押付け部材65に連
結されたエアシリンダ66とから構成されている。また67
は箱側部固定ガイド、68は押棒である。なお、ストッパ
52が第2図の位置から第3図の位置に揺動した際に、リ
ンク54,55はトグル状態となり、ロックされる。また前
記ストッパ60及び押付け部材65が第3図の位置にあると
き、箱1を介して容器としての缶体33を夫々箱進行方向
及び同進行方向と直角方向へ押して位置決めを行なう様
になっている。従って箱1には段ボールケース等の可撓
性を有する箱が用いられる。
の側部に進退する押付け部材65と、同押付け部材65に連
結されたエアシリンダ66とから構成されている。また67
は箱側部固定ガイド、68は押棒である。なお、ストッパ
52が第2図の位置から第3図の位置に揺動した際に、リ
ンク54,55はトグル状態となり、ロックされる。また前
記ストッパ60及び押付け部材65が第3図の位置にあると
き、箱1を介して容器としての缶体33を夫々箱進行方向
及び同進行方向と直角方向へ押して位置決めを行なう様
になっている。従って箱1には段ボールケース等の可撓
性を有する箱が用いられる。
次に作用を説明すると、充填ステーションBの充填に先
立って、以下の位置決め動作が行なわれる。先ず箱1の
先端の位置決めとして、箱押棒68により概略の決められ
た位置に箱1が送られると、第2図においてエアシリン
ダ56が作動し、リンク55,54を介してストッパ52が反時
計方向に揺動し、第3図の様に箱1の先端端面に対し平
行の位置に停止する。この状態で箱先端位置決め装置50
はトグル状態となりロックされる。この停止位置は、箱
位置決め基準点になる。
立って、以下の位置決め動作が行なわれる。先ず箱1の
先端の位置決めとして、箱押棒68により概略の決められ
た位置に箱1が送られると、第2図においてエアシリン
ダ56が作動し、リンク55,54を介してストッパ52が反時
計方向に揺動し、第3図の様に箱1の先端端面に対し平
行の位置に停止する。この状態で箱先端位置決め装置50
はトグル状態となりロックされる。この停止位置は、箱
位置決め基準点になる。
次いでエアシリンダ62を作動してストッパ60を時計方向
に揺動し、箱後端の位置を決めると同時に、エアシリン
ダ66を作動して押付け部材65を箱1の側部へ進出させ、
箱1を介して缶体33を箱進行方向及び同進行方向と直角
方向へ押して、第3図の様にストッパ52と箱側部固定ガ
イド67との間で箱1の先端、後端、側面及び缶体33を予
め決められた寸法内に規制することにより、箱1及び缶
体33を正確に位置決めする。次いで前記と逆の順序で押
付け部材65、ストッパ60及び52が退避する。なお、以上
の動作は、キャッピングステーションCにも適用でき
る。
に揺動し、箱後端の位置を決めると同時に、エアシリン
ダ66を作動して押付け部材65を箱1の側部へ進出させ、
箱1を介して缶体33を箱進行方向及び同進行方向と直角
方向へ押して、第3図の様にストッパ52と箱側部固定ガ
イド67との間で箱1の先端、後端、側面及び缶体33を予
め決められた寸法内に規制することにより、箱1及び缶
体33を正確に位置決めする。次いで前記と逆の順序で押
付け部材65、ストッパ60及び52が退避する。なお、以上
の動作は、キャッピングステーションCにも適用でき
る。
(考案の効果) 以上詳細に説明した如く本考案は構成されているので、
段ボールケース等の箱の寸法がバラツク紙ケース等にお
いて、箱の先端、後端及び側面を、駆動される位置決め
装置によって決められた公差内に規制する事により、正
確な箱の位置決めが確保できる。従って箱内に収納され
ている容器がばらついて収納されている場合でも、箱の
外部より位置精度よく容器を整列させることができるた
め、容器を箱に収納したまま液の充填、キャッピン等の
処理を行うことができる。
段ボールケース等の箱の寸法がバラツク紙ケース等にお
いて、箱の先端、後端及び側面を、駆動される位置決め
装置によって決められた公差内に規制する事により、正
確な箱の位置決めが確保できる。従って箱内に収納され
ている容器がばらついて収納されている場合でも、箱の
外部より位置精度よく容器を整列させることができるた
め、容器を箱に収納したまま液の充填、キャッピン等の
処理を行うことができる。
第1図は本考案の実施例を示す箱位置決め装置における
ラインとその動きの概略を示す斜視図、第2図は本考案
の実施例を示す箱位置決め装置の平面図(位置決め
前)、第3図は同第2図の装置の位置決め状態における
平面図、第4図及び第5図は夫々従来の位置決め装置の
概略平面図である。 図の主要部分の説明 1……箱、50……箱先端部位置決め装置 52……ストッパ、54,55……リンク 56……エアシリンダ 58……箱後端部位置決め装置 60……ストッパ 62……エアシリンダ、63……箱側部押付け装置 65……押付け部材、66……エアシリンダ 67……箱側部固定ガイド
ラインとその動きの概略を示す斜視図、第2図は本考案
の実施例を示す箱位置決め装置の平面図(位置決め
前)、第3図は同第2図の装置の位置決め状態における
平面図、第4図及び第5図は夫々従来の位置決め装置の
概略平面図である。 図の主要部分の説明 1……箱、50……箱先端部位置決め装置 52……ストッパ、54,55……リンク 56……エアシリンダ 58……箱後端部位置決め装置 60……ストッパ 62……エアシリンダ、63……箱側部押付け装置 65……押付け部材、66……エアシリンダ 67……箱側部固定ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】複数の容器を収納する可撓性の箱を所定間
隔離し、かつ間欠的に移動させるように構成した搬送路
に臨んで設けられ、前記箱の停止時における箱の位置決
めを正確に行う位置決め装置において、箱の進行方向先
端の位置決め基準位置に先端側ストッパを回動させて停
止させるリンク機構を有する箱先端部位置決め装置と、
箱の後端部を押し箱後端の位置決めをする後端側ストッ
パを有する箱後端部位置決め装置と、箱の進行方向と直
交する方向のいずれか一方の側に設けられ、箱の側部の
基準位置を決める箱側部固定ガイドと、同固定ガイドと
対峙して設けられ、箱の側部を押し同箱を前記箱側部固
定ガイドに押付ける押付け部材を有する箱側部押付け装
置とを備えると共に、前記箱先端部位置決め装置のリン
ク機構は、先端側ストッパが位置決め基準位置にあると
きにトグル状態となって、その位置を保持するように構
成されていることを特徴とする箱位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040511U JPH0650419Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 箱位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040511U JPH0650419Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 箱位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63148633U JPS63148633U (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0650419Y2 true JPH0650419Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=30854662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040511U Expired - Lifetime JPH0650419Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 箱位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650419Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102871986B1 (ko) * | 2024-10-29 | 2025-10-16 | 주식회사 브릴스 | 용기 간 충돌 방지가 가능한 적재 시스템 |
| KR102878648B1 (ko) * | 2024-10-16 | 2025-11-06 | 주식회사 브릴스 | 음료 용기 자동 적재 시스템 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654164U (ja) * | 1979-10-03 | 1981-05-12 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP1987040511U patent/JPH0650419Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102878648B1 (ko) * | 2024-10-16 | 2025-11-06 | 주식회사 브릴스 | 음료 용기 자동 적재 시스템 |
| KR102871986B1 (ko) * | 2024-10-29 | 2025-10-16 | 주식회사 브릴스 | 용기 간 충돌 방지가 가능한 적재 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63148633U (ja) | 1988-09-30 |
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