JPH06504355A - 油洩れのないアキュムレータ装入弁 - Google Patents
油洩れのないアキュムレータ装入弁Info
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- JPH06504355A JPH06504355A JP4501420A JP50142092A JPH06504355A JP H06504355 A JPH06504355 A JP H06504355A JP 4501420 A JP4501420 A JP 4501420A JP 50142092 A JP50142092 A JP 50142092A JP H06504355 A JPH06504355 A JP H06504355A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
油洩れのないアキュムレータ装入弁
本発明は油洩れのないアキュムレータ装入弁に関するものであって、このアキュ
ムレータ装入弁には流体圧システム内で調節可能な上方の装入圧力に達した場合
に、流体圧システムに供給を行う流入口を流出口と接続し、流体圧システム内で
調節可能な下方の装入圧力に達した場合にこの接続を分離するために、制御ピス
トンが設けられており、この制御ピストンはその2つの切り替え位置の一方にお
いては流入口と流出口との接続を分離し、他方の切り替え位置においてはこの接
続を形成し、その場合に流体圧システムをアキュムレータ装入弁と結合させる制
御連結部は分離装置によって流出口から分離されている。
遮断弁とも称されるこの種のアキュムレータ装入弁は通常は、流体圧システムま
たは流体圧回路に使用され、これらは流体圧システム内の圧力を一定に維持する
ために少なくとも1つの流体圧蓄圧器を有する。その場合にそれぞれの流体圧蓄
圧器は下方の装入圧力と上方の装入圧力との間の範囲で作用し、それぞれの圧力
の高さは調節可能であって、従って自由に選択することができる。下方または上
方の装入圧力を下回り、または上回ると、アキュムレータ装入弁によって油圧油
の供給を確保する流入口への接続を形成または分離する。従って調節可能な下方
と上方の装入圧力の差は大きくすることができ、あるいはまた非常に小さい値を
とることもできる。
上述したタイプのアキュムレータ装入弁はすでにDE −PS3608100号
に記載されている。この公知のアキュムレータ装入弁においては、それぞれの流
体圧蓄圧器が長い期間にわたって調節可能なシステム圧力を維持することを保証
するために、弁内部の洩れ率をできる限り小さくしようとしている。この公知の
アキュムレータ装入弁は制御ピストンを有し、その場合にピストンの一部分は分
離装置として形成され、制御ピストンのとり得るどの切り替え位置においても制
御連結部とタンクに連通ずる流出口との間の結合を分離する。このピストン部分
によって形成されるリング状の間隙を介して、制御連結部とタンクに通じる流出
口との間に洩れが生じる。それによってアキュムレータ内の装入圧力が減少し、
このことはDE−PS3608100号に記載された欠点をもたらす。
DE−0S3744178号には流体圧蓄圧器装入弁の別のタイプの実施例が開
示されている。この流体圧蓄圧器装入弁は、メインピストンと、絞りを介して流
入口から圧力媒体が供給される前段制御部とを具備し、前段制御部はシートバル
ブとして構成された前段制御弁を有し、前段制御弁は、遮断圧力において開放さ
れた後にロック解除ピストンによって開放位置に保持され、それによってメイン
ピストンの遮断位置をもたらし、かつより低い接続圧力に達するまでこの遮断位
置を固定する。この構成によって、少なくとも負荷をかけられた流出口のところ
では制御オイルの損失は発生しない。そのためにアキュムレータ装入弁に接続さ
れた流体圧蓄圧器からの流体の逆流は閉鎖された逆流防止弁によって阻止され、
逆流防止弁はメインピストン内に配置され、メインピストンには段付きの環状面
が設けられており、この環状面は密封されたシート弁を形成してハウジング内部
に設けられた段部と接触することができる。それによって流体圧蓄圧器の中身は
洩れなしで密封される。
力が比較的長い期間に亘って一定に保たれるように油洩れなしで高い信頼性をも
って作動することのできる、自由に調節可能な切り替え点を有するアキュムレー
タ装入弁を提供することである。この課題は請求の範囲第1項の特徴を有するア
キュムレータ装入弁によって解決される。
請求の範囲第1項の上位概念の特徴を備えた本発明によるアキュムレータ装入弁
においては、調節可能な上方の装入圧力に達した場合に分離装置の少なくとも1
つのシール部分によって洩れ箇所を形成する制御連結部と流出口との間の接続が
油洩れなしで密封閉鎖可能であることによって、「装入された(charged
) Jそれぞれの流体圧蓄圧器から油圧油が、特に流体圧システムの静止時間の
間に、タンクへ逆流することがない。従ってまた本発明によるアキュムレータ装
入弁は接続されている流体圧システムの確実な運転に対するすべての要請も満た
す。
本発明によるアキュムレータ装入弁の他の好ましい実施例が、請求の範囲の従属
項の対象である。
本発明によるアキュムレータ装入弁の好ましい実施例においては、分離装置は制
御ピストンと協働する閉鎖ピストンを有し、それらは−緒になって圧力調整部を
形成する。それによって、支配している体積流や粘性とは無関係に、アキュムレ
ータ装入弁を確実に切り替えることが可能になる。
本発明によるアキュムレータ装入弁の他の好ましい実施例においては、閉鎖ピス
トンの制御ピストン側および反対側の作用面を流入口内または制御連結部内を支
配している圧力にさらすことが可能であって、かつ閉鎖ピストンの制御ピストン
側の作用面には閉鎖部分が設けられており、この閉鎖部分は閉鎖ピストンの移動
室内で流入口と制御連結部との間に位置する固定部分と接触することができる。
それによって定義されたシール箇所が形成され、そのシール箇所によって調節可
能な上方の装入圧力に達した場合に制御連結部と流出口間の油洩れのない密封が
保証される。さらに少なくとも制御ピストンは流体圧システムの実際のアキュム
レータ回路から完全に分離されることができる。
本発明によるアキュムレータ装入弁の他の好ましい種類においては、上方の装入
圧力に達した場合に、それぞれのシール部分を有する分離装置が、第1の前段制
御弁と、流入口と制御連結部間に位置する逆止弁とから形成される。この方法の
場合にも確実かつ油洩れのない密封が保証される。
この種類の本発明によるアキュムレータ装入弁の制御ピストンに、制御室に連通
し、かつ洩れオイルバイブと接続可能な通路か設けられている場合には、特に装
置あるいは装置の部分の静止状態において、実際に支配しているアキュムレータ
圧力が予め設定可能な下方の装入圧力より大きい場合でも、使用を再開した場合
にそれぞれの流体圧蓄圧器に常に上方の装入圧力まで装入することが可能になる
。
従って、新しい装入が原則的に下方の装入圧力を下回ってから行われる公知のア
キュムレータ装入弁に比較して、流体圧蓄圧器内には常に上方の装入圧力に対応
する定義された装入状態が確立されるので、流体圧システムのために完全なアキ
ュムレータ容量を使用することができる。
以下、図1および図2に示す2つの実施例を用いて本発明によるアキュムレータ
装入弁(accumulator charging valve)を詳細に説
明する。
図1に示す本発明によるアキュムレータ装入弁の第1の実施例は、制御連結部B
を介して流体圧システム10に接続されており、流体圧システムについては簡略
化するために図1には流体圧蓄圧器(hydraulic accumulat
or) 12と分岐点14から出ている供給ラインのみが概略図示されている。
一部がアキュムレータ装入弁の弁本体16内に導かれている制御連結部Bの他に
、アキュムレータ装入弁にはさらにタンクに通じる流出口Tと、モータMを介し
て駆動可能な通常の種類の、従って詳細には説明しない構造の流体圧ポンプ18
に接続された流入口Pとが設けられている。流入口Pと制御連結部B間には、流
入口P方向に閉鎖を行う逆止弁が逆流防止弁20の形で接続されている。
弁本体16上に2つの前段制御弁(anticipatory control
valve)22および24が嵌着されており、その場合に前段制御弁22は
圧力閉鎖機能を遂行し、前段制御弁24は圧力制限機能を遂行する。従ってこれ
ら2つの前段制御弁22および24によって下方または上方の装入圧力(cha
rging pressure)または流体圧システム10内の切り替え点が調
節される。これに関する調節は、それぞれの前段制御弁22.24の弁本体内で
案内される調節可能な調節ばね26を介してそれぞれ行われる。この種の前段制
御弁22.24の構造と機能方法は業界内では一般に知られており、従って改め
て詳しい説明はしない。
2つの前段制御弁22または24の後方の弁室28および30は横孔32を介し
て互いに接続されている。この横孔32から破断して示す洩れオイルバイブLが
分岐しており、この洩れオイルバイブLは洩れオイル収集箇所に連通している。
この洩れオイルバイブLの少なくとも端部側の洩れオイル収集箇所の領域内はほ
ぼ大気圧を有し、それによって洩れオイルの放出が容易になる。しかしまた洩れ
オイルバイブLは流出口Tに接続することも可能であって、流出口はタンク内に
開口し、従って大気圧よりも大きい圧力を有することかできる。
2つの前段制御弁22または24の2つの前方の弁室34および36も同様に孔
の形状の横接続部38を介して互いに連通している。
弁本体16内で横方向に延びるピストン室40内には制御ピストン42が長手方
向に摺動可能に配置されている。流入口Pおよび流出口Tがこのピストン室40
内に開口している。制御ピストン42の内面はピストン室40の壁と共に制御室
44を形成し、この制御室内にピストンはね46が配置されており、このピスト
ンはねは弁球48と協働してその全体を参照符号50で示す逆流防止弁を形成す
る。逆流防止弁50は流入口P内の圧力を介して操作される状態において流入口
Pと制御室44間の接続を形成するために用いられ、制御室の端部側には第2の
前段制御弁24の前方の弁室36内に連通ずる分岐52が設けられている。ピス
トン室40の大気中に開口する端部は六角ポルト54によって閉鎖されており、
ピストン室40の反対側の端部は同様な大きさに形成された移動室56内に開口
している。弁球48の代わりに、他の適当な閉鎖部材、例えば円錐形状またはプ
レート形状をなす部材なとを使用することも可能である。
移動室56内には閉鎖ピストン58が摺動可能に配置されており、閉鎖ピストン
は本発明による分離装置の一部として制御ピストン42と協働し、かつこの制御
ピストンと共に圧力調整部を形成する。本質的に鋼材料から形成される閉鎖ピス
トン58にはその周面に沿って互いに所定の間隔で分配された流通溝60か形成
されており、これらの流通溝は潤滑溝のように作用し、閉鎖ピストン58が障害
なく移動できるようにする。図1に示す位置において閉鎖ピストン58の一端は
、移動室56を外側に対して閉鎖する閉鎖ボルト62に当接する。閉鎖ピストン
58の閉鎖ボルト62とは反対側の他方の端部には円筒状の連結部64が設けら
れており、この連結部は閉鎖ピストン58と一体的に結合され、連結部の制御ピ
ストン42側の端部にはウェブ66が支持されている。このウェブ66は制御ピ
ストン42内に形成された貫通する孔68まで延びており、孔68は制御室44
と流入口P間の接続を形成し、かつ図1に示す逆流防止弁50の基本位置におい
ては逆流防止弁の弁球48によって閉鎖されている。その場合にウェブ66の互
いに反対側にある自由端部は制御ピストン42の端面上に載置されており、その
場合にウェブ66によって分離される孔68の2つの開口領域は常に流入口Pと
接続されている。
制御連結部Bと流出口T間の接続を密封閉鎖するために、分離装置の閉鎖ピスト
ン58の制御ピストン42側の作用面には、円錐状に形成された閉鎖面72の形
状の閉鎖部分が設けられており、この閉鎖面72は閉鎖ピストン58が[1にお
いて左側へ移動した時に、閉鎖面72に合致した円錐状の着座面74の形状の固
定部分に接触することができ、着座面74は移動室56内に位置し、かつこの移
動室の端面を形成している。従って分離装置のシール部分は本実施例においては
閉鎖面72の形状の移動可能な閉鎖部分と、固定部分として形成された着座面7
4とから形成されており、これら両者は互いに密封的に当接することができる。
閉鎖ピストン58の制御ピストン42とは反対側の作用面76は移動室56の直
径が幾分拡大された部分78を形成しており、この部分には逆流防止弁20の形
状の逆止弁と制御連結部8間に位置する分岐80と、第1の前段制御弁22へ通
じる接続バイブ82とが開口している。
本発明によるアキュムレータ装入弁には閉鎖ピストン58に設けられた上述のシ
ール部分の他に、2つの前段制御弁22または24の弁突き棒84および86に
さらに2つのシール部分が設けられており、弁突き棒の端部側にはそれぞれ円錐
状の閉鎖面88が設けられ、これらの閉鎖面は2つの前段制御弁22および24
の弁ハウジングの一部である着座端縁90の形状の固定部分と協働する。その場
合に第1の前段側段制御弁24の弁突き捧86は前方の弁室36と後方の弁室3
0間の接続を形成し、あるいはこれらを互いに分離する。
本発明のアキュムレータ装入弁をさらによく理解するために、以下、第1の実施
例を用いてその機能を詳細に説明する。
図1に示すアキュムレータ装入弁の基本位置においてモータMを介して駆動され
て流体圧ポンプ18が圧力媒体を流入口Pと逆流防止弁20を介して供給し、そ
れによって逆流防止弁が開放して、圧力媒体がアキュムレータ回路とそれに伴っ
て流体圧システム10内に供給されると、制御ピストン42と閉鎖ピストン58
とはほぼ圧力がバランスされ、ピストンばね46を介して図1に示す位置に保持
される。その場合に図1から明らかなように、流入口Pは流出口Tから分離され
、第1の前段制御弁22は開放され、一方策2の前段制御弁24は閉鎖される。
従って第1の前段制御弁22を介して制御連結部Bと横接続部38間の連通が形
成され、それに対して第2の前段制御弁24を介して分岐52と横孔32間の連
通は中断されている。
流体圧システムlO内と流体圧蓄圧器12内でだんだんと圧力が上昇することに
よって、まず第1の前段制御弁22の着座端縁90が閉鎖する。流入口P内の圧
力が逆流防止弁50を開放させ、孔68、制御室44および分岐52を介して流
体を流し、その流体が第2の前段制御弁24の着座端縁90の箇所を開放させる
。
従って制御ピストン42の制御室44は第2の前段制御弁24によって設定可能
な圧力(ここでは値ゼロとは異なる)に制限され、その圧力はその後第2の前段
制御弁24が操作されると降下し、その場合に制卸ピストン42と閉鎖ピストン
58とから形成される二つの部分からなる圧力調整部はもはや圧力かバランスさ
れないので、閉鎖ピストン58は制御連結部B内を支配している上方の装入圧力
の影響を受けて連結部64とウェブ66を介して制御ピストン42をピストンば
ね46の作用に抗して図1において左へ移動させる。左側で占めたこの位置にお
いてM鎖ピストン58の閉鎖面72が移動室56の着座面74に対して押圧され
、従って制御連結部Bと流出口T間の接続が洩れなく密封される。その場合に制
御ピストン42自体は流入口Pと流出口T間の接続を自由にし、逆流防止弁20
を閉鎖するので、流体圧システム10の流体圧蓄圧器I2は上方の装入圧力まで
依然として装入されており、圧力差が小さい状態で流体圧ポンプ18が油圧油を
流入口Pから直接流出口Tへ移送する。
従って従来技術とは異なり、本発明によるアキュムレータ装入弁のここで占めた
切り替え位置において、流体圧システムの完全に洩れのない閉鎖が達成される。
流体圧システムIO内の油を取り出す場合には、負荷圧力側の圧力、従って制御
連結部B内の圧力は、前段制御弁22が調節ばね26のばね力によって弁突き棒
84を介して閉鎖面88を着座端縁90から持ち上げ、それによってこの弁が開
放されるまで、降下することができる。それによって制御連結部Bから油圧油が
横接続部38内に達し、前方の弁室36と分岐52を介して制御ピストン42の
ばねが装填された側へ達する。
その後制御室44内を支配する圧力が逆流防止弁50を閉鎖し、ピストン42は
いわゆるばね室側と装入圧力側との間の圧力均衡によって図1において右へ移動
する。従ってピストンばね46は、調節可能な装入圧力が下方の限界値に達する
と、制卸ピストン42と、それに伴って閉鎖ピストン58を図1に示す基本位置
へ復帰移動させ、その場合に制御ピストン42は再び流入口Pを流出口Tから分
離し、装入サイクルが流入口Pから制御連結部Bへ向けて再び実施される。制御
ピストン42と閉鎖ピストン58とはほぼ同一の大きさ比を有し、特にそれらの
外径は同一である。さらにその長手軸はほぼ共通の線上にある。移動室56内の
着座面74によって形成される着座直径は、移動室56と当接する箇所で測定し
た閉鎖ピストン58のピストン外径より小さい。それによって上述の復帰切り替
えプロセスの場合にビストンばね46の力に加えて、上述の直径の差とそれぞれ
支配する復帰切り替え圧力から得られる力成分が発生し、それによって閉鎖面7
2を着座面74から離すことと、それに伴って閉鎖ピストン58を図1において
右へ移動させることが容易になる。着座面72が着座面74から離れるや否や、
上述の面積比は役割を果たさなくなり、2つのピストンはまた圧力が平衡される
。
本発明によるアキュムレータ装入弁の第2の実施例については、最初に説明した
実施例と根本的に異なるものだけを説明する。その場合に第2の実施例の、第1
の実施例の部材に相当する部材は、同一の参照符号にそれぞれ100を付加して
示される。
図2に示す第2の実施例においては、閉鎖ピストン58は設けられておらず、制
御ピストン142のみが使用されている。制御室144内に配置されているピス
トンはね146の一端は直接制御ピストン142に接しており、他端は第2の前
段制御弁124に接している。ピストン室140はここではアキュムレータ装入
弁内に縦方向に組み込まれており、分岐52は設けられていない。というのは制
御室144は第2の前段制御弁124の前方の弁室136内に直接連通している
からである。
制御ピストン142内の端面上に絞りを形成する貫通したノズル192が配置さ
れており、このノズルは常に流入口Pを制御室144に接続している。ピストン
ばね146は制御ピストン142を図2に示す基本位置に保持しようとしている
。その場合に制御ピストン142の外周に沿って延びる、潤滑溝として形成され
た環状溝194の少なくとも一部が流出口Tと重なり合っている。他の第2の環
状溝196が環状溝194と制御ピストン142の第2の前段制御弁124側の
端部との間でその外周面に沿って、図2に示す基本位置においてこの一周する環
状溝196が弁本体116の弁壁によって完全に覆われるように、配置されてい
る。制御ピストン142が図2に示す基本位置から他の終端位置へ図2において
下から上へ移動されると、第2の環状溝196の底に設けられた横孔198を介
して制御室144と、弁本体116内に延びて上方の横孔132に連通ずる接続
パイプ102との間の接続が形成される。横孔198と第2の環状溝196とに
よって制御ピストン142には通路が形成され、この通路は制御室144内に開
口し、かつ接続バイブ102を介して洩れオイルパイプLに接続可能である。
本発明によるアキュムレータ装入弁のこの第2の実施例においては、上方の装入
圧力に達した場合にそれぞれのシール部分を有する分離装置が第1の前段制御弁
122と、流入口Pと制御連結部B間に位置する逆流防止弁120の形状の逆止
弁とによって形成される。
本発明の理念を明らかにするために、以下においてこの第2の実施例の機能方法
も詳細に説明する。
装入プロセスの間にここでもポンプ118は組み込みの逆流防止弁120を介し
て流体圧システム110のアキュムレータ回路内に流体を給送する。その場合に
制御ピストン142は圧力がバランスされており、ピストンばね146によって
もたらされる図2に示す基本位置にある。その場合に流入口Pは流出口Tから分
離されており、第1の前段制御弁122は開放し、一方策2の前段制御弁124
は閉鎖されている。流体圧システム110内と流体圧蓄圧器112内の圧力上昇
によって、まず前段制御弁122が閉鎖し、上方の装入圧力に達すると第2の前
段制御弁124が制御室144内に生じる圧力によって開放し、この圧力はノズ
ル冊2後方の流入口Pからの流体の供給によって発生する。制御ピストン142
の制御室144内の圧力が降下して、制御ピストンが流入口P内に生じる圧力に
よって復帰部材として作用するピストンばね146の力に抗して開放方向へ図2
において上方へ移動される。流入口Pから流出口Tへの接続が自由にされると制
御ピストン142のばね側は第2の環状溝196、横孔198、接続バイブ10
2、横孔132および洩れオイルバイブLを介して洩れオイル収集箇所方向へ圧
力が除去される。それによって制御ピストン142はピストンばね146の作用
に抗して最終的に開放される。
すると制御ピストン142のばね側には主として洩れオイルパイプL内を支配し
ている圧力が生じる。というのはノズル192を介して常に供給される油は再び
上述の通路196.198を介してほとんど圧力のない側へ流れることができる
からである。その後流体圧システム110は上方の装入圧力まで装入され、ポン
プ118は流入口Pから流出口Tへわずかな圧力損失で流体を運ぶ。
流体圧システム110内を支配するアキュムレータ圧力は逆流防止弁120に作
用するが、逆流防止弁の密封作用により第1の前段制御弁122は制御ピストン
142とそれに伴って流出口Tへの接続を持たない。従って本発明によるアキュ
ムレータ装入弁の第2の実施例に示す装置によっても、弁内部の下方と上方の装
入圧力の間の領域において流体圧システム110の完全に洩れのない遮断が行わ
れる。
流体圧システム110から油が取り出される場合には、前段制御弁122におい
て予め設定された調節ばね126のばね力が弁突き捧184を作動させ、それに
よって弁を開放するために閉鎖面188を着座端縁190から持ち上げるまで、
圧力が降下する。するとこのようにして開放された第1の前段制御弁122を介
して制御オイルが制御連結部Bを介して、そしてまた関連する接続パイプ138
を介して制御室144内に流入し、制御オイルはピストンばね146と共に制御
ピストン142を図2に示す閉鎖位置へ下方に移動させ、その場合に洩れオイル
側に向かうピストンの裏側の解放が閉鎖される。さらに流入口Pから流出口Tへ
の接続は分離され、流入口Pから接続連結部Bへの装入サイクルは上方の調節可
能な装入圧力に達するまで再び開始することができる。
上方の装入圧力に達した後に、ポンプ118はわずかな圧力損失でPからTへ流
体を運ぶ。オイルの取り出しによって流体圧システム内の圧力は降下するが、下
方の装入圧力の上方で一定に維持される。
ポンプかオフにされると、ピストンばね146はポンプのオイル給送がなくなる
ことによって制御ピストン142をその初期位置へ復帰移動させる。
ポンプ118が再びオンにされると、ポンプは逆流防止弁120を介して流体圧
蓄圧器112内へ給送を行い、流体圧蓄圧器は上方の装入圧力まで装入される。
上述の逆流防止弁20.120においては、それぞれ移動可能な閉鎖部材は弁球
の丸みのある閉鎖面によって形成され、これは弁本体の固定の環状の着座端縁に
密封的に当接することができる。
上述の明細書と図面は、本発明の実施例に重要な特徴の記載に限定されている。
従って特徴が明細書と図面に開示されており、請求の範囲に記載されていない場
合には、それらは必要な場合には本発明の対象を定めるためにも用いられる。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成5年7月2日
Claims (11)
- 1.流体圧システム(10,110)内で調節可能な上方の装入圧力に達した場 合に、流体圧システム(10,110)に供給を行う流入口(P)を流出口(T )に接続し、流体圧システム(10,110)内で調節可能な下方の装入圧力に 達した場合にこの接続を分離するために制御ピストン(42,142)が設けら れており、制御ピストンはその2つの切り替え位置の一方において流入口(P) と流出口(T)間の接続を分離し、他方の切り替え位置においてこの接続を形成 し、流体圧システム(10,110)をアキュムレータ装入弁に接続する制御連 結部(B)が分離装置によって流出口(T)から分離されるアキュムレータ装入 弁において、 調節可能な上方の装入圧力に達した場合に、分離装置の少なくとも1つのシール 部分によって制御連結部(B)と流出口(T)間の洩れ箇所を形成する接続が油 洩れなしに密封閉鎖可能であることを特徴とするアキュムレータ装入弁。
- 2.下方および上方の装入圧力を調節するために第1の前段制御弁(22,12 2)または第2の前段制御弁(24,124)を有することを特徴とする請求項 1に記載のアキュムレータ装入弁。
- 3.復帰手段(46,146)の力が制御ピストン(42,142)を流入口お よび流出口(P,T)間の接続を分離する位置に保持しようとし、この流入口( P)と制御ピストン(42,142)の制御室(44,144)との間の接続が 確立されることができ、制御室(44,144)が第2の前段制御弁(24,1 24)によって予め定められた圧力に保たれることができることを特徴とする請 求項2に記載のアキュムレータ装入弁。
- 4.流入口(P)と制御室間の接続を確立するために、制御ピストン(142) 内に取り付けられるノズル(192)が設けられており、あるいは制御室(44 )内にある逆流防止弁(50)が作動されることができることを特徴とする請求 項3に記載のアキュムレータ装入弁。
- 5.流入口(P)と制御連結部(B)間に流入口(P)方向に閉鎖する逆止弁( 20,120)が接続されており、この逆止弁(20,120)と制御連結部( B)間において分岐(80,180)が第1の前段制御弁(22,122)へ導 かれていることを特徴とする請求項2から4までのいずれか一項に記載のアキュ ムレータ装入弁。
- 6.分離装置のそれぞれのシール部分が、固定部分と当接することができる移動 可能な閉鎖部分を具備することを特徴とする請求項1から5までのいずれか一項 に記載のアキュムレータ装入弁。
- 7.閉鎖部分は円錐状または丸味のある閉鎖面(72,88,188)を具備し 、 それぞれの閉鎖面に適合した着座端縁(90,190)または円錐状の着座面( 74)が固定部分として役立つことを特徴とする請求項6に記載のアキュムレー タ装入弁。
- 8.分離装置は、制御ピストン(42)と協働する閉鎖ピストン(58)を具備 し、これらが一緒になって圧力調整部を形成することを特徴とする請求項1から 7までのいずれか一項に記載のアキュムレータ袋入弁。
- 9.閉鎖ピストン(58)の制御ピストン(42)側およびそれと反対側の作用 面(70,76)を流入口(P)内または制御連結部(B)内を支配する圧力に さらすことができ、制御ピストン(42)側の作用面(70)上に閉鎖部分が設 けられており、この閉鎖部分は閉鎖ピストン(58)の移動室(56)内の流入 口(P)と制御連結部(B)間に位置する固定部分と当接することができること を特徴とする請求項8に記載のアキュムレータ装入弁。
- 10.上方の装入圧力に達した場合に、それぞれのシール部分を有する分離装置 が、第1の前段制御弁(122)と、流入口(P)と制御連結部(B)間に位置 する逆止弁(120)とから形成されることを特徴とする請求項5から7までの いずれか一項に記載のアキュムレータ装入弁。
- 11.制御ピストン(142)は、制御室(144)内に開口しかつ洩れオイル パイプ(L,T)と接続可能な通路(196,198)を具備することを特徴と する請求項10に記載のアキュムレータ装入弁。
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