JPH0650445A - 浴槽の流路切り換え弁装置 - Google Patents
浴槽の流路切り換え弁装置Info
- Publication number
- JPH0650445A JPH0650445A JP20087192A JP20087192A JPH0650445A JP H0650445 A JPH0650445 A JP H0650445A JP 20087192 A JP20087192 A JP 20087192A JP 20087192 A JP20087192 A JP 20087192A JP H0650445 A JPH0650445 A JP H0650445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- discharge port
- outlet
- foot
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Bathtub Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 足用吐出口、背用吐出口のみならず、肩用吐
出口にも流路を切り換えて肩用シャワー装置があるもの
でも1つの装置で切り換える。 【構成】 弁本体7の下部に流入口8を設ける。弁本体
7の左右両側に浴槽の足側に連通する足用吐出口9と、
浴槽の背中側と連通する背中吐出口10とを設ける。こ
の足用吐出口9や背用吐出口10の上方で弁本体7に浴
槽の肩用シャワー装置と連通する肩用吐出口16を設け
る。弁本体7内に流路を切り換える弁体11を回転自在
且つ上下に移動自在に内装する。
出口にも流路を切り換えて肩用シャワー装置があるもの
でも1つの装置で切り換える。 【構成】 弁本体7の下部に流入口8を設ける。弁本体
7の左右両側に浴槽の足側に連通する足用吐出口9と、
浴槽の背中側と連通する背中吐出口10とを設ける。こ
の足用吐出口9や背用吐出口10の上方で弁本体7に浴
槽の肩用シャワー装置と連通する肩用吐出口16を設け
る。弁本体7内に流路を切り換える弁体11を回転自在
且つ上下に移動自在に内装する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽において、噴流を
背中や足に噴射したり、シャワー水を肩に噴射したりし
てマッサージするものにおいて、ポンプから供給される
浴湯の流路を切り換えるのに用いる浴槽の流路切り換え
弁装置に関するものである。
背中や足に噴射したり、シャワー水を肩に噴射したりし
てマッサージするものにおいて、ポンプから供給される
浴湯の流路を切り換えるのに用いる浴槽の流路切り換え
弁装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の浴槽装置にあっては、図
2に示すように浴槽1の足側に足用ノズル2を、浴槽1
の背中側に背用ノズル3を設けてあり、浴槽1の吸湯口
4とポンプ5とを連通させてあり、ポンプ5と足用ノズ
ル2と背用ノズル3とを切り換え弁装置Aを介して連通
させてある。しかしてポンプ5を駆動して切り換え弁装
置Aを切り換えることにより、足用ノズル2から噴流を
噴射したり、背用ノズル3から噴射したり、足用ノズル
2と背用ノズル3の両方から噴射したりするように切り
換えることができるようになっている。
2に示すように浴槽1の足側に足用ノズル2を、浴槽1
の背中側に背用ノズル3を設けてあり、浴槽1の吸湯口
4とポンプ5とを連通させてあり、ポンプ5と足用ノズ
ル2と背用ノズル3とを切り換え弁装置Aを介して連通
させてある。しかしてポンプ5を駆動して切り換え弁装
置Aを切り換えることにより、足用ノズル2から噴流を
噴射したり、背用ノズル3から噴射したり、足用ノズル
2と背用ノズル3の両方から噴射したりするように切り
換えることができるようになっている。
【0003】この切り換え弁装置Aは図3、図4に示す
ように構成されている。弁本体7の下部にはポンプ5と
連通する流入口8を設けてあり、弁本体7の左右両側に
は足用ノズル2と連通する足用吐出口9と、背用ノズル
3と連通する背用吐出口10とを設けてある。弁本体7
内には弁体11を回転自在に内装してあり、流入口8
と、足用吐出口9と背用吐出口10との間の弁室12に
は弁体11の弁部13を位置させてある。弁体11の弁
軸14は弁本体7より上方に突出させてあり、弁軸14
の上端に操作つまみ15を一体に装着してある。しかし
て操作つまみ15を操作して弁部13を回転すると、流
入口8と足用吐出口9とを連通させたり、流入口8と背
用吐出口10とを連通させたり、流入口8と足用吐出口
9及び背用吐出口10の両方とを連通させたりできるよ
うになっている。
ように構成されている。弁本体7の下部にはポンプ5と
連通する流入口8を設けてあり、弁本体7の左右両側に
は足用ノズル2と連通する足用吐出口9と、背用ノズル
3と連通する背用吐出口10とを設けてある。弁本体7
内には弁体11を回転自在に内装してあり、流入口8
と、足用吐出口9と背用吐出口10との間の弁室12に
は弁体11の弁部13を位置させてある。弁体11の弁
軸14は弁本体7より上方に突出させてあり、弁軸14
の上端に操作つまみ15を一体に装着してある。しかし
て操作つまみ15を操作して弁部13を回転すると、流
入口8と足用吐出口9とを連通させたり、流入口8と背
用吐出口10とを連通させたり、流入口8と足用吐出口
9及び背用吐出口10の両方とを連通させたりできるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、浴槽
において、浴槽のフランジの上に肩用シャワー装置を取
り付けて肩にシャワー水を噴射して肩のマッサージを行
うようにしたものも提供されている。ところが、上記従
来の切り換え弁装置Aでは足用吐出口9と背用吐出口1
0としか切り換えることができず、1つの切り換え弁装
置Aで肩用シャワー装置にも切り換えて浴湯を供給でき
なかった。
において、浴槽のフランジの上に肩用シャワー装置を取
り付けて肩にシャワー水を噴射して肩のマッサージを行
うようにしたものも提供されている。ところが、上記従
来の切り換え弁装置Aでは足用吐出口9と背用吐出口1
0としか切り換えることができず、1つの切り換え弁装
置Aで肩用シャワー装置にも切り換えて浴湯を供給でき
なかった。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは足用吐出口、背
用吐出口のみならず、肩用吐出口にも流路を切り換える
ことができて肩用シャワー装置があるものでも1つの装
置で切り換えることができる浴槽の流路切り換え弁装置
を提供するにある。
であって、本発明の目的とするところは足用吐出口、背
用吐出口のみならず、肩用吐出口にも流路を切り換える
ことができて肩用シャワー装置があるものでも1つの装
置で切り換えることができる浴槽の流路切り換え弁装置
を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明浴槽の流路切り換え弁装置Aは、弁本体7の
下部に流入口8を設け、弁本体7の左右両側に浴槽の足
側に連通する足用吐出口9と、浴槽の背中側と連通する
背用吐出口10とを設け、この足用吐出口9や背用吐出
口10の上方で弁本体7に浴槽の肩用シャワー装置と連
通する肩用吐出口16を設け、弁本体7内に流路を切り
換える弁体11を回転自在且つ上下に移動自在に内装し
て成ることを特徴とする。
め、本発明浴槽の流路切り換え弁装置Aは、弁本体7の
下部に流入口8を設け、弁本体7の左右両側に浴槽の足
側に連通する足用吐出口9と、浴槽の背中側と連通する
背用吐出口10とを設け、この足用吐出口9や背用吐出
口10の上方で弁本体7に浴槽の肩用シャワー装置と連
通する肩用吐出口16を設け、弁本体7内に流路を切り
換える弁体11を回転自在且つ上下に移動自在に内装し
て成ることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、弁体11を上下させたり、
弁体11を回転させたりすることにより、流入口8と、
足用吐出口9、背用吐出口10乃至肩用吐出口16とを
自在に連通させることができ、1つの切り換え弁装置A
にて3方向に切り換えることができる。
弁体11を回転させたりすることにより、流入口8と、
足用吐出口9、背用吐出口10乃至肩用吐出口16とを
自在に連通させることができ、1つの切り換え弁装置A
にて3方向に切り換えることができる。
【0008】
【実施例】図1に示すように弁本体7の下部には流入口
8を設けてあり、弁本体7の左右両側には足用吐出口9
と背用吐出口10を設けてあり、背用吐出口10の上方
には肩用吐出口16を設けてある。弁本体7内には弁体
11を回転自在且つ上下動自在に内装してある。弁体1
1は弁部13と弁軸14と筒部17とで構成されてい
る。弁本体7の上部の内面には上下に3つのOリング溝
18a,18b,18cを設けてあり、このOリング溝
18a,18b,18cに弁部13の上部の上部Oリン
グ19が係止し得るようになっている。弁本体7の下部
の内面の上下には3つのOリング溝20a,20b,2
0cを設けてあり、筒部17の下部の下部Oリング21
がOリング溝20a,20b,20cに係止し得るよう
になっている。弁本体7内の上部には弁体押さえ22を
装着してあり、弁体押さえ22に弁軸14を挿通してあ
る。弁体押さえ22の内周にはOリング溝23を設けて
あり、弁軸14の外周には複数個のOリング24を上下
に設けてある。
8を設けてあり、弁本体7の左右両側には足用吐出口9
と背用吐出口10を設けてあり、背用吐出口10の上方
には肩用吐出口16を設けてある。弁本体7内には弁体
11を回転自在且つ上下動自在に内装してある。弁体1
1は弁部13と弁軸14と筒部17とで構成されてい
る。弁本体7の上部の内面には上下に3つのOリング溝
18a,18b,18cを設けてあり、このOリング溝
18a,18b,18cに弁部13の上部の上部Oリン
グ19が係止し得るようになっている。弁本体7の下部
の内面の上下には3つのOリング溝20a,20b,2
0cを設けてあり、筒部17の下部の下部Oリング21
がOリング溝20a,20b,20cに係止し得るよう
になっている。弁本体7内の上部には弁体押さえ22を
装着してあり、弁体押さえ22に弁軸14を挿通してあ
る。弁体押さえ22の内周にはOリング溝23を設けて
あり、弁軸14の外周には複数個のOリング24を上下
に設けてある。
【0009】しかして最下部のOリング溝18c,20
cに上部Oリング19や下部Oリング21を嵌合させ、
弁体11を最下部に位置させ、弁体11を回転させる
と、流入口8と、足用吐出口9乃至背用吐出口10とを
連通させたり、それらの両方に連通させたりする切り換
えができる。中部のOリング溝18b,20bに上部O
リング19や下部Oリング21を嵌合させ、弁体11を
中部に位置させ、弁体11を回転させると、流入口8
と、足用吐出口9、背用吐出口10及び肩用吐出口16
のすべてに連通させたり、足用吐出口9のみ、背用吐出
口10及び肩用吐出口16の両方に連通させたりする切
り換えができる。また最上部のOリング溝18a,Oリ
ング溝20aに上部Oリング19や下部Oリング21を
嵌合させ、弁体11を最上部に位置させ、弁体11を回
転させると、流入口8と、肩用吐出口16の連通を開閉
できると共に流量を調整できる。
cに上部Oリング19や下部Oリング21を嵌合させ、
弁体11を最下部に位置させ、弁体11を回転させる
と、流入口8と、足用吐出口9乃至背用吐出口10とを
連通させたり、それらの両方に連通させたりする切り換
えができる。中部のOリング溝18b,20bに上部O
リング19や下部Oリング21を嵌合させ、弁体11を
中部に位置させ、弁体11を回転させると、流入口8
と、足用吐出口9、背用吐出口10及び肩用吐出口16
のすべてに連通させたり、足用吐出口9のみ、背用吐出
口10及び肩用吐出口16の両方に連通させたりする切
り換えができる。また最上部のOリング溝18a,Oリ
ング溝20aに上部Oリング19や下部Oリング21を
嵌合させ、弁体11を最上部に位置させ、弁体11を回
転させると、流入口8と、肩用吐出口16の連通を開閉
できると共に流量を調整できる。
【0010】
【発明の効果】本発明は叙述のように弁本体の下部に流
入口を設け、弁本体の左右両側に浴槽の足側に連通する
足用吐出口と、浴槽の背中側と連通する背用吐出口とを
設け、この足用吐出口や背用吐出口の上方で弁本体に浴
槽の肩用シャワー装置と連通する肩用吐出口を設け、弁
本体内に流路を切り換える弁体を回転自在且つ上下に移
動自在に内装しているので、弁体を上下させたり、弁体
を回転させたりすることにより、流入口と、足用吐出
口、背用吐出口乃至肩用吐出口とを自在に連通させるこ
とができ、1つの切り換え弁装置にて3方向に切り換え
ることができ、足用ノズル、背用ノズル及び肩用シャワ
ー装置を有する浴槽に1つの切り換え弁装置で対応でき
るものである。
入口を設け、弁本体の左右両側に浴槽の足側に連通する
足用吐出口と、浴槽の背中側と連通する背用吐出口とを
設け、この足用吐出口や背用吐出口の上方で弁本体に浴
槽の肩用シャワー装置と連通する肩用吐出口を設け、弁
本体内に流路を切り換える弁体を回転自在且つ上下に移
動自在に内装しているので、弁体を上下させたり、弁体
を回転させたりすることにより、流入口と、足用吐出
口、背用吐出口乃至肩用吐出口とを自在に連通させるこ
とができ、1つの切り換え弁装置にて3方向に切り換え
ることができ、足用ノズル、背用ノズル及び肩用シャワ
ー装置を有する浴槽に1つの切り換え弁装置で対応でき
るものである。
【図1】本発明浴槽の流路切り換え弁装置の一実施例の
断面図である。
断面図である。
【図2】浴槽装置の概略図である。
【図3】従来例の切り換え弁装置の半断面図である。
【図4】(a)(b)は同上の弁体の正面図及び側面図
である。
である。
A 流路切り換え弁装置 7 弁本体 8 流入口 9 足用吐出口 10 背用吐出口 11 弁体 16 肩用吐出口
Claims (1)
- 【請求項1】 弁本体の下部に流入口を設け、弁本体の
左右両側に浴槽の足側に連通する足用吐出口と、浴槽の
背中側と連通する背用吐出口とを設け、この足用吐出口
や背用吐出口の上方で弁本体に浴槽の肩用シャワー装置
と連通する肩用吐出口を設け、弁本体内に流路を切り換
える弁体を回転自在且つ上下に移動自在に内装して成る
ことを特徴とする浴槽の流路切り換え弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20087192A JPH0650445A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 浴槽の流路切り換え弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20087192A JPH0650445A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 浴槽の流路切り換え弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650445A true JPH0650445A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16431624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20087192A Withdrawn JPH0650445A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 浴槽の流路切り換え弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021106446A1 (de) | 2021-03-17 | 2022-09-22 | Grohe Ag | Umstellventil für eine Sanitärarmatur sowie Sanitärarmatur mit einem solchen Umstellventil |
| US20250024796A1 (en) * | 2021-12-02 | 2025-01-23 | Wilhelm Dyck | Watering system for trees |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20087192A patent/JPH0650445A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102021106446A1 (de) | 2021-03-17 | 2022-09-22 | Grohe Ag | Umstellventil für eine Sanitärarmatur sowie Sanitärarmatur mit einem solchen Umstellventil |
| US20250024796A1 (en) * | 2021-12-02 | 2025-01-23 | Wilhelm Dyck | Watering system for trees |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |