JPH065044B2 - 油圧ガバナ装置 - Google Patents
油圧ガバナ装置Info
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- JPH065044B2 JPH065044B2 JP29070586A JP29070586A JPH065044B2 JP H065044 B2 JPH065044 B2 JP H065044B2 JP 29070586 A JP29070586 A JP 29070586A JP 29070586 A JP29070586 A JP 29070586A JP H065044 B2 JPH065044 B2 JP H065044B2
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- JP
- Japan
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- oil
- hydraulic
- governor
- lubricating oil
- gas turbine
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Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 36
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 26
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 23
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、内燃機関の潤滑油または他の油圧機器の作動
油を制御用の作動油に兼用した油圧ガバナ装置に係り、
特に、作動油漏れのために生ずるハンチングを防止した
油圧ガバナ装置に関する。
油を制御用の作動油に兼用した油圧ガバナ装置に係り、
特に、作動油漏れのために生ずるハンチングを防止した
油圧ガバナ装置に関する。
(従来の技術) 従来、発電機駆動用ガスタービンの油圧ガバナ装置で
は、該装置の作動油を軸受潤滑油配管途中から分岐して
使用している(実開昭61−37437号公報参照)。
すなわち、軸受潤滑油配管から供給される潤滑油をオイ
ルポンプで圧送し、パイロットバルブを切換えてパワー
ピストンに送り、出力レバーを作動させて燃料を増減
し、出力を調節している。
は、該装置の作動油を軸受潤滑油配管途中から分岐して
使用している(実開昭61−37437号公報参照)。
すなわち、軸受潤滑油配管から供給される潤滑油をオイ
ルポンプで圧送し、パイロットバルブを切換えてパワー
ピストンに送り、出力レバーを作動させて燃料を増減
し、出力を調節している。
また、前記と別に油圧ガバナ装置専用に別置タンクを設
け、該別置タンク内の作動油により油圧ガバナ装置を作
動させるものも知られている。
け、該別置タンク内の作動油により油圧ガバナ装置を作
動させるものも知られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前者の油圧ガバナ装置の作動油を軸受潤
滑油配管途中から分岐して使用する方式では、オイルポ
ンプからパワーピストンまでの間にドレン排出通路やピ
ストン摺動部あるいはニードルバルブなどの油漏れのし
やすい個所が多い。そこで、ガスタービンエンジンが長
時間停止したときには、油圧ガバナ装置内に充満してい
る作動油が前記個所から漏れて潤滑油系統が空になり、
その結果、ガスタービンエンジンを非常用発電機と直結
して使用したとき、始動時に作動油が油圧ガバナ装置内
に充満するまでに時間がかかり、その間に油圧ガバナ装
置内に溜っている空気が圧縮されてハンチングをおこ
し、燃料を増加する方向に作動せしめて回転が108〜
109%にも達して危険となるので、エンジンは自動停
止される。このため、非常用発電機は通常停電後30〜
40秒以内に始動する必要があるにもかかわらず、該時
間内にガスタービンエンジンが立上らず、始動失敗とな
る欠点がある。
滑油配管途中から分岐して使用する方式では、オイルポ
ンプからパワーピストンまでの間にドレン排出通路やピ
ストン摺動部あるいはニードルバルブなどの油漏れのし
やすい個所が多い。そこで、ガスタービンエンジンが長
時間停止したときには、油圧ガバナ装置内に充満してい
る作動油が前記個所から漏れて潤滑油系統が空になり、
その結果、ガスタービンエンジンを非常用発電機と直結
して使用したとき、始動時に作動油が油圧ガバナ装置内
に充満するまでに時間がかかり、その間に油圧ガバナ装
置内に溜っている空気が圧縮されてハンチングをおこ
し、燃料を増加する方向に作動せしめて回転が108〜
109%にも達して危険となるので、エンジンは自動停
止される。このため、非常用発電機は通常停電後30〜
40秒以内に始動する必要があるにもかかわらず、該時
間内にガスタービンエンジンが立上らず、始動失敗とな
る欠点がある。
また、後者の油圧ガバナ装置に専用の別置タンクを設置
する方式では、たえず別置タンクの油量のチェックをす
る必要があり、別置タンクをガバナより下に設置したと
きには、吸入管中の油が別置タンクに戻らないようにす
る必要があり、また、別置タンクの設置場所がガバナよ
り低過ぎると、ガバナは油を吸込むことができない欠点
がある。
する方式では、たえず別置タンクの油量のチェックをす
る必要があり、別置タンクをガバナより下に設置したと
きには、吸入管中の油が別置タンクに戻らないようにす
る必要があり、また、別置タンクの設置場所がガバナよ
り低過ぎると、ガバナは油を吸込むことができない欠点
がある。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明は、前記従来装置の問題点を解決するため
の手段として、第1図に例示する如く、内燃機関の潤滑
油または他の油圧機器の作動油を制御用の作動油に兼用
する油圧ガバナ装置において、前記内燃機関の潤滑油ま
たは他の油圧機器の作動油の供給管路6からの分岐点
に、潤滑油または作動油を貯留しうるリザーバタンク1
5を介設し、該リザーバタンク15よりガバナ18へ制
御用の作動油を供給する給油管19を、リザーバタンク
15より前記内燃機関への潤滑油または他の油圧機器へ
の作動油の給油管17より若干低レベルに位置せしめる
ものである。
の手段として、第1図に例示する如く、内燃機関の潤滑
油または他の油圧機器の作動油を制御用の作動油に兼用
する油圧ガバナ装置において、前記内燃機関の潤滑油ま
たは他の油圧機器の作動油の供給管路6からの分岐点
に、潤滑油または作動油を貯留しうるリザーバタンク1
5を介設し、該リザーバタンク15よりガバナ18へ制
御用の作動油を供給する給油管19を、リザーバタンク
15より前記内燃機関への潤滑油または他の油圧機器へ
の作動油の給油管17より若干低レベルに位置せしめる
ものである。
(作 用) 本発明は前記手段により、内燃機関または他の油圧機器
が長期間作動を停止していて、たとえリザーバタンク1
5以降の給油管17より油漏れがあっても、リザーバタ
ンク15には該給油管17の開口より下部に潤滑油が貯
留されており、リザーバタンク15よりガバナ18に作
動油を供給する給油管19中にはたえず作動油が充満し
ており、該給油管19中には空気を吸入することがない
ので、機関始動中にガバナ18がハンチングを起すこと
がなく、機関が直ちに軌動立上りができるものである。
が長期間作動を停止していて、たとえリザーバタンク1
5以降の給油管17より油漏れがあっても、リザーバタ
ンク15には該給油管17の開口より下部に潤滑油が貯
留されており、リザーバタンク15よりガバナ18に作
動油を供給する給油管19中にはたえず作動油が充満し
ており、該給油管19中には空気を吸入することがない
ので、機関始動中にガバナ18がハンチングを起すこと
がなく、機関が直ちに軌動立上りができるものである。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の好適な一実施例としての非
常用発電機駆動のガスタービンエンジンについて詳細に
説明する。
常用発電機駆動のガスタービンエンジンについて詳細に
説明する。
第1図において、1はガスタービンであって燃焼筒が水
平になっており、図示しないが非常用発電機を直結して
駆動し、これらガスタービン1および発電機を防音用キ
ュービクルに内蔵し、停電時、バッテリによるスター
タ、または、圧縮エアによるベーン形エアモータでのス
タータの始動によりガスタービン1の始動を行って、排
気ガスをエンジン排気口2より排出する。
平になっており、図示しないが非常用発電機を直結して
駆動し、これらガスタービン1および発電機を防音用キ
ュービクルに内蔵し、停電時、バッテリによるスター
タ、または、圧縮エアによるベーン形エアモータでのス
タータの始動によりガスタービン1の始動を行って、排
気ガスをエンジン排気口2より排出する。
このガスタービン1は1軸式であって、そのタービン軸
受3にガスタービン1の回転により駆動されるポンプ4
により、キュービクル内の底部に配置され潤滑油を貯留
するオイルパン5より潤滑油を吸入して供給管路6を経
て供給する。
受3にガスタービン1の回転により駆動されるポンプ4
により、キュービクル内の底部に配置され潤滑油を貯留
するオイルパン5より潤滑油を吸入して供給管路6を経
て供給する。
供給管路6には安全弁7、逆止弁8、潤滑油を冷却する
オイルクーラ9、供給管路6内の潤滑油の圧力を所定値
に保持する調圧弁10、圧力計11、油圧スイッチ12
などを介設する。なお、図中点線はオイルパン5への潤
滑油戻り回路であり、13はオイルパン5に設けたドレ
ンコックである。
オイルクーラ9、供給管路6内の潤滑油の圧力を所定値
に保持する調圧弁10、圧力計11、油圧スイッチ12
などを介設する。なお、図中点線はオイルパン5への潤
滑油戻り回路であり、13はオイルパン5に設けたドレ
ンコックである。
しかして、15および18は本発明の特徴である油圧ガ
バナ装置のリザーバタンクおよびガバナであり、リザー
バタンク15は調圧弁10よりタービン軸受3への供給
管路6中に介設され、200〜400ccの潤滑油を貯留
する。そしてリザーバタンク15はその上部の上面に供
給管路6および空気抜管16を、また上部の側面に前記
タービン軸受3などへの作動油の給油管17を、また、
該給油管17の開口より若干低レベル(上下差l)に、
ガスタービン1の速度調整を行うガバナ18への作動油
を供給する給油管19をそれぞれ開口せしめるものであ
る。
バナ装置のリザーバタンクおよびガバナであり、リザー
バタンク15は調圧弁10よりタービン軸受3への供給
管路6中に介設され、200〜400ccの潤滑油を貯留
する。そしてリザーバタンク15はその上部の上面に供
給管路6および空気抜管16を、また上部の側面に前記
タービン軸受3などへの作動油の給油管17を、また、
該給油管17の開口より若干低レベル(上下差l)に、
ガスタービン1の速度調整を行うガバナ18への作動油
を供給する給油管19をそれぞれ開口せしめるものであ
る。
叙上の如く構成した非常用発電機駆動のガスタービンエ
ンジンの油圧ガバナ装置の作用について説明する。
ンジンの油圧ガバナ装置の作用について説明する。
ガスタービンエンジンをスタータ(図示せず)により始
動すると、ガスタービン1により駆動されるポンプ4に
よりオイルパン5より潤滑油を吸入し、オイルクーラ9
により冷却され、調圧弁10により調圧された潤滑油を
タービン軸受3などに送って潤滑を行う。このとき、供
給管路6中に介設されたリザーバタンク15にはガバナ
18の給油管19のレベル以上の潤滑油が常時貯留され
ているため、給油管19内は空気が侵入せず作動油が充
満している。
動すると、ガスタービン1により駆動されるポンプ4に
よりオイルパン5より潤滑油を吸入し、オイルクーラ9
により冷却され、調圧弁10により調圧された潤滑油を
タービン軸受3などに送って潤滑を行う。このとき、供
給管路6中に介設されたリザーバタンク15にはガバナ
18の給油管19のレベル以上の潤滑油が常時貯留され
ているため、給油管19内は空気が侵入せず作動油が充
満している。
このため、停電時、スタータによりガスタービン1が始
動されるとき、油圧ガバナ装置に充満している作動油の
油圧が直ちに上昇し、ガバナ18は燃料の調節を行いガ
スタービン1が停電後30〜40秒以内に完全に立上
り、非常用発電機が始動できるものである。
動されるとき、油圧ガバナ装置に充満している作動油の
油圧が直ちに上昇し、ガバナ18は燃料の調節を行いガ
スタービン1が停電後30〜40秒以内に完全に立上
り、非常用発電機が始動できるものである。
前記実施例では、油圧ガバナ装置の作動油を、該油圧ガ
バナ装置で制御するガスタービンエンジンの潤滑油の供
給管路6からの分岐点に介設したリザーバタンク15よ
り供給したが、該作動油は前記実施例のほかに、内燃機
器によって駆動する他の油圧機器の作動油の供給路6か
ら分岐点に分設したリザーバタンク15より供給しても
良いものである。
バナ装置で制御するガスタービンエンジンの潤滑油の供
給管路6からの分岐点に介設したリザーバタンク15よ
り供給したが、該作動油は前記実施例のほかに、内燃機
器によって駆動する他の油圧機器の作動油の供給路6か
ら分岐点に分設したリザーバタンク15より供給しても
良いものである。
(発明の効果) 本発明は叙上の如く構成するものであるので、下記の如
き顕著な効果を奏するものである。
き顕著な効果を奏するものである。
(1) リザーバタンク15内にはガバナ18の給油管1
9のレベル以上の潤滑油が常時貯留されているため、従
来装置の如く給油管19内には空気が侵入せず、作動油
が充満している。このため、停電時スタータによりガス
タービン1などの主機が始動されるとき、油圧ガバナ装
置内に充満している作動油の油圧が直ちに上昇し、従来
装置の如き侵入装置によるハンチングなどが全くなく、
主機が停電後30〜40秒後に完全に立上ることができ
るものである。
9のレベル以上の潤滑油が常時貯留されているため、従
来装置の如く給油管19内には空気が侵入せず、作動油
が充満している。このため、停電時スタータによりガス
タービン1などの主機が始動されるとき、油圧ガバナ装
置内に充満している作動油の油圧が直ちに上昇し、従来
装置の如き侵入装置によるハンチングなどが全くなく、
主機が停電後30〜40秒後に完全に立上ることができ
るものである。
(2) また、リザーバタンク15を油圧ガバナ装置内に
組込むことができるので、装置が極めて簡単となり、さ
らに従来装置の別置タンクを設置する方式の如く、油量
のチェックやガバナへ圧送する作動油の逆流防止などの
種々の問題について考慮する必要が全くないものであ
る。
組込むことができるので、装置が極めて簡単となり、さ
らに従来装置の別置タンクを設置する方式の如く、油量
のチェックやガバナへ圧送する作動油の逆流防止などの
種々の問題について考慮する必要が全くないものであ
る。
第1図は本発明の好適な一実施例としての非常用発電機
駆動のガスタービンエンジンの配管系統図である。 1・・・・・ガスタービン 6・・・・・供給管路 15・・・・リザーバタンク 17・・・・給油管 18・・・・ガバナ 19・・・・給油管
駆動のガスタービンエンジンの配管系統図である。 1・・・・・ガスタービン 6・・・・・供給管路 15・・・・リザーバタンク 17・・・・給油管 18・・・・ガバナ 19・・・・給油管
Claims (1)
- 【請求項1】内燃機関の潤滑油または他の油圧機器の作
動油を制御用の作動油に兼用する油圧ガバナ装置におい
て、前記内燃機関の潤滑油または他の油圧機器の作動油
の供給管路(6)からの分岐点に、潤滑油または作動油
を貯留しうるリザーバタンク(15)を介設し、該リザ
ーバタンク(15)よりガバナ(18)へ制御用の作動
油を供給する給油管(19)を、リザーバタンク(1
5)より前記内燃機関への潤滑油または他の油圧機器へ
の作動油の給油管(17)より若干低レベルに位置せし
めたことを特徴とする油圧ガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29070586A JPH065044B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 油圧ガバナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29070586A JPH065044B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 油圧ガバナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143338A JPS63143338A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH065044B2 true JPH065044B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17759446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29070586A Expired - Lifetime JPH065044B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 油圧ガバナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065044B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6286299B1 (en) * | 1999-04-26 | 2001-09-11 | General Electric Co. | Gas turbine combined lift/hydraulic system |
| SE528547C2 (sv) * | 2005-03-15 | 2006-12-12 | Stille Sonesta Ab | Undersökningsbord |
| JP2009121779A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Public Works Research Institute | 加圧流動焼却設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653088B2 (ja) | 2010-06-29 | 2015-01-14 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP29070586A patent/JPH065044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5653088B2 (ja) | 2010-06-29 | 2015-01-14 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143338A (ja) | 1988-06-15 |
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