JPH0650457A - 電磁水抜弁の制御装置 - Google Patents
電磁水抜弁の制御装置Info
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- JPH0650457A JPH0650457A JP18039592A JP18039592A JPH0650457A JP H0650457 A JPH0650457 A JP H0650457A JP 18039592 A JP18039592 A JP 18039592A JP 18039592 A JP18039592 A JP 18039592A JP H0650457 A JPH0650457 A JP H0650457A
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Abstract
で一定の時間だけ給水動作をし、凍結の恐れのあるとき
には、外部からの信号で一定の時間だけ給水動作をした
あとに一定時間排水する電磁水抜バルブの制御装置を提
供することにある。 【構成】 温度を検出する温度スイッチと、外部からの
信号で反転して一定時間後に復帰する第1のタイマー
と、第1のタイマーの復帰によって出力を反転して保持
するフリップフロップと、温度スイッチの出力が所定の
温度以下で、第1のタイマーが復帰している場合には、
一定時間だけ反転したフリップフロップの信号を出力し
てからフリップフロップの出力を復帰して保持する第2
のタイマーとによりなるものである。
Description
レにおいて使用される電磁水抜弁の制御装置に関するも
のである。
ーター駆動の電動水抜バルブが多く使用されている。こ
れは、使用者が押しボタンスイッチを押すことにより、
駆動部のモーターが回転し、歯車により減速されて最終
歯車と噛み合う回転体にねじ接続されたスピンドルを上
下動させ、上記スピンドルに連結されたピストンを上下
動させて通水し、タイマーにより一定時間経過後にモー
ターが反転し、ピストンを逆移動させて止水し、更に移
動して排水状態になり、管内の水を排水するようにした
ものである。
時季においても安心して使用できるという利点はある
が、反面、水の凍結しない時季にも管内の水が排出され
るため、不経済であり、また、次に水を出すとき、配管
が長ければ特にそうであるが、水が出るまで時間がかか
るという欠点があった。更に、モーターの回転を減速
し、ねじによりピストンを排水状態から止水状態、更に
通水状態に移動させるため、一層水が出るまで時間がか
かり、使用者に不安感を与え、あるいは故障と誤認させ
るという結果を招いていた。
作に時間のかかるモーター駆動の水抜バルブに替え、通
電すると直ちに動作する電磁弁を、給水用と排水用に2
個使用し、凍結の恐れのあるときだけ管内の水を排出
し、使用者が押しボタンスイッチを押すとすぐに水が出
る電磁水抜弁の制御装置を提供することを目的とするも
のである。
る温度スイッチと、外部からの信号で反転して一定時間
後に復帰する第1のタイマーと、第1のタイマーの復帰
によって出力を反転して保持するフリップフロップと、
温度スイッチの出力が所定の温度以下で、第1のタイマ
ーが復帰している場合には、反転したフリップフロップ
の信号を出力し、それから一定時間後にフリップフロッ
プの出力を復帰して保持する第2のタイマーとにより、
給水用と排水用の2個の電磁弁を制御して通止水及び排
水の動作を行わせるようにしたものである。
ストンが排水状態、止水状態を経て通水状態に移行する
必要がなく、排水状態からすぐに通水状態となるととも
に、温度スイッチによって水が凍結する恐れのあるとき
だけ排水するので経済的であり、水の出る時間を気にす
る必要がなくなるものである。
源、T1は第1のタイマーで、押しボタンスイッチSw
が押されていない場合、押しボタンスイッチSwから直
接入力されるナンドの一方の入力は0、インバータと抵
抗を介したコンデンサのある他の入力は1、ナンドの出
力は1、そこから抵抗を介してコンデンサが充電されて
おり、インバータを介した第1のタイマーT1の出力t
は0である。押しボタンスイッチSwが押されると、押
しボタンスイッチSwから直接入力されるナンドの一方
の入力は1、インバータの出力が0になり、抵抗を介し
てコンデンサが放電して行くが、所定の時間だけ1を保
持するので、その間、ナンドの出力は0になる。このた
めナンドの出力側の充電されたコンデンサはダイオード
によって急速に放電され、インバータを介した第1のタ
イマーT1の出力tは1に反転する。押しボタンスイッ
チSwが押され続けていても、ナンドの入力コンデンサ
が所定の時間経過後、放電されてナンドの出力が1にな
り、出力のコンデンサが抵抗を介して充電されていき、
一定時間後、インバータを介した第1のタイマーT1の
出力tは0に復帰する。なお、ナンドの入力の抵抗とコ
ンデンサの時定数は、ナンドの出力が0になって充電さ
れていた出力のコンデンサが抵抗とダイオードを介して
放電される時間よりも長ければ十分であり、ダイオード
と直列の抵抗はコンデンサの放電時にナンドの出力を保
護する電流制限抵抗である。
スタを介して給水用のリレーR1を制御しており、出力
tが1に反転している間だけ給水用のリレーR1が付勢
される。第1のタイマーT1の出力tは直接オアのひと
つの入力になる一方、インバータと抵抗を介してオアの
他のコンデンサのある入力になっており、オアの出力
は、第1のタイマーT1の出力tが1から0に復帰する
ときだけ、所定の時間0になる。
プフロップFの一つの入力へつながり、フリップフロッ
プFの出力Qは3入力のアンドのひとつにつながってい
る。アンドの入力につながっているTsは温度スイッチ
で、感温素子Sにより、水が凍結しないときは0、水が
凍結する恐れのあるときは1を出力する。もうひとつの
アンドの入力には、第1のタイマーT1の出力tからイ
ンバータを介して抵抗とコンデンサで一定の時間遅れを
ともなってつながっており、コンデンサは、充電の場合
には抵抗で決まる一定時間でなされ、放電の場合にはそ
の抵抗に並列に入っているダイオードと抵抗で急激にな
される。ダイオードと直列の抵抗はコンデンサの放電時
にインバータの出力を保護する電流制限抵抗である。
出力は、トランジスタを介して排水用のリレーR2を制
御しており、出力が1になっている間だけ排水用のリレ
ーR2が付勢されるが、それと同時に抵抗を介してコン
デンサが充電されていき、一定時間後、インバータを介
してフリップフロップFの他の入力を0にする。これに
よってフリップフロップFの出力Qが0に復帰し、アン
ドの出力が0になり、トランジスタが遮断して排水用の
リレーR2の付勢が断たれ、同時に充電されたコンデン
サがダイオードと抵抗を介して急速に放電する。ダイオ
ードと直列の抵抗はコンデンサの放電時にアンドの出力
を保護する電流制限抵抗である。
の給水用のリレーR1、排水用のR2の接点で、S1は
給水用電磁弁のソレノイド、S2は排水用電磁弁のソレ
ノイド、V1は給水用電磁弁、V2は排水用の電磁弁で
ある。給水用のリレーR1が付勢すると接点r1が図2
の位置から他端に切り替わり、給水用のソレノイドS1
が通電して給水用電磁弁V1が開いて便器(図示しな
い)に給水され、付勢がなくなると接点r1が図2の位
置に戻って給水用電磁弁V1が閉じて止水する。排水用
のリレーR2が付勢すると接点r2が図2の位置から他
端に切り替わり、排水用のソレノイドS2が通電して排
水用電磁弁V2が開いて便器に至る配管内の水が排出
し、付勢がなくなると接点r2が図2の位置に戻って排
水用電磁弁V2が閉じて排水が終了する。
Swを押すと、次のように、一定時間だけ給水用の電磁
弁V1が開き、排水用の電磁弁V2は開かない。まず、
水が凍結しない時季には温度スイッチTsの出力が0な
ので、3入力のアンドの他の入力が変化しても出力は0
のままで、トランジスタを介した排水用のリレーR2が
付勢されることはなく、排水用の電磁弁が開くことはな
い。この状態で押しボタンスイッチSwが押されると、
押しボタンスイッチSwから直接入力されるナンドの一
方の入力は1、インバータの出力が0になり、充電され
ていたコンデンサが抵抗を介して放電して行くが、所定
の時間だけ1を保持するので、その間、ナンドの出力は
0になる。このためナンドの出力側の充電されたコンデ
ンサはダイオードによって急速に放電され、インバータ
を介した第1のタイマーT1の出力tは0から1に反転
する。これによってトランジスタが導通して給水用のリ
レーR1が付勢され、給水用のソレノイドS1に電流が
流れて給水用の電磁弁V1が開き、便器に水が流れる。
第1のタイマーT1の出力tからインバータと抵抗を介
してとコンデンサのあるアンドの入力につながるところ
では、インバータの出力が0となり、充電されていたコ
ンデンサはダイオードと抵抗で急激に放電する。第1の
タイマーT1の出力tが0から1に反転してもオアの出
力は1のままで変わらない。この状態で押された押しボ
タンスイッチSwが離れるか、あるいは押され続けてい
ても所定の時間が経過するとインバータを介したコンデ
ンサが放電するとナンドの出力が1になり、抵抗を介し
て出力のコンデンサが充電され始める。一定時間後、イ
ンバータを介した第1のタイマーT1の出力tは1から
0に復帰する。これによって導通していたトランジスタ
が遮断し、給水用リレーR1の付勢がなくなり、給水用
ソレノイドS1の電流がなくなって給水用電磁弁V1が
閉じ、便器に流れていた水が止まる。一方、第1のタイ
マーT1の出力tが1から0に復帰するのにともない、
オアの出力が0になり、フリップフロップFの出力Qは
それまで0であったならば1に反転する。第1のタイマ
ーT1の出力tが1から0に復帰して所定の時間経過
後、インバータを介したオアの入力のコンデンサが充電
されて1になり、フリップフロップFの出力Qは1に反
転した状態を保持する。また、第1のタイマーT1の出
力tが1から0に復帰するのにともない、インバータと
抵抗を介した3入力のアンドの入力のコンデンサが充電
されて行くが、温度スイッチTsの出力が0なのでトラ
ンジスタを介した排水用のリレーR2は付勢されない。
アンドから抵抗と入力にコンデンサのついたインバータ
を介したフリップフロップFの入力も1のままである。
返される。すなわち、押しボタンスイッチSwを押すと
第1のタイマーT1の出力t1 が0から1に反転して給
水用のリレーR1が付勢し、ソレノイドに電流が流れて
バルブV1が開いて水が流れる。一定時間後、第1のタ
イマーT1の出力t1 は1から0に復帰し、給水用リレ
ーR1の付勢がなくなり、ソレノイドの電流がなくな
り、バルブV1が閉じて水が止まる。この時、オアの出
力が所定の時間0になるが、フリップフロップFの出力
Qは1のまま反転した状態を保持し、3入力のアンドの
入力のコンデンサも充電されて1になるが、温度スイッ
チTsの出力が0なのでアンドの出力は0のままで、ト
ランジスタを介した排水用のリレーR2は付勢されな
い。
結する恐れが出てくると、次のようにして一定時間だけ
排水用の電磁弁V2が開き、管内の水を外部に排出して
凍結を防止する。すなわち、温度が下がって水が凍結す
る恐れが出てくると、感温素子Sにより、温度スイッチ
Tsは1を出力する。温度スイッチTs以外からアンド
に入ってきている入力が1なので、アンドの出力は1に
なる。これによってトランジスタが導通して排水用のリ
レーR2が付勢され、排水用ソレノイドS2が通電して
排水用の電磁弁V2が開き、管内の水を排出する。一
方、アンドの出力が1になるのにともない、第2のタイ
マーT2において抵抗を介してインバータの入力コンデ
ンサが充電されていく。一定時間が経過してコンデンサ
が十分に充電されると、インバータを介してフリップフ
ロップFの他の入力が0になり、反転していたフリップ
フロップFの出力Qが0に復帰する。これによって3入
力のアンドの出力が0に戻り、導通していたトランジス
タが遮断して排水用のリレーR2の付勢が解除され、排
水用ソレノイドS2の通電がなくなって排水用の電磁弁
V2が閉じ、排水が終了する。一方、充電されていたイ
ンバータの入力コンデンサは、ダイオードと抵抗を介し
て急速に放電し、フリップフロップFの他の入力が1に
戻るが、復帰したフリップフロップFの出力Qは0のま
まを保持する。アンドの3入力のそれぞれは、フリップ
フロップFからは0、温度スイッチTsからは1、第1
のタイマーT1の出力tからはインバータと抵抗を介し
て1でコンデンサは充電されている。
ンスイッチSwを押すと、次のように、一定時間だけ給
水用のリレーR1が付勢されて給水用の電磁弁V1が開
き、給水用の電磁弁V1が閉じてから一定時間後に一定
時間だけ排水用のリレーR2が付勢されて排水用の電磁
弁V2が開く。押しボタンスイッチSwが押されると、
第1のタイマーT1では、ナンドの出力が所定の時間だ
け0になり、その間にナンドの出力側の充電されたコン
デンサはダイオードによって急速に放電され、インバー
タを介した第1のタイマーT1の出力tは0から1に反
転する。これによってトランジスタが導通して給水用の
リレーR1が付勢され、給水用のソレノイドS1に電流
が流れて給水用電磁弁V1が開き、便器に水が流れる。
同時に第1のタイマーT1の出力tからインバータと抵
抗を介した3入力のアンドの入力コンデンサでは、イン
バータが0となって充電されていたコンデンサはダイオ
ードと抵抗で急激に放電して0になる。この状態から所
定の時間が過ぎて第1のタイマーT1のナンドの出力が
1になると抵抗を介してナンドの出力のコンデンサが充
電され始め、一定時間後、インバータを介した第1のタ
イマーT1の出力tは1から0に復帰する。これによっ
て導通していたトランジスタが遮断し、給水用リレーR
1の付勢がなくなり、給水用ソレノイドの電流がなくな
って給水用電磁弁V1が閉じ、便器に流れていた水が止
まる。また、第1のタイマーT1の出力tが1から0に
復帰するのにともない、オアの出力が所定の時間0にな
り、フリップフロップFの出力Qが1に反転した状態を
保持する。更に、第1のタイマーT1の出力tが1から
0に復帰するのにともない、インバータと抵抗を介した
3入力のアンドの入力のコンデンサが充電されて行き、
一定時間がたって十分充電されると、温度スイッチTs
の出力が1なので3入力のアンドの出力が1になる。こ
れによってトランジスタを介した排水用のリレーR2が
付勢されて排水用のソレノイドS2に電流が流れ、排水
用の電磁弁V2が開いて配管内の水を排出する。また、
アンドの出力が1になるのにともない、第2のタイマー
T2のインバータの入力コンデンサが抵抗を介して充電
されていき、一定時間経過して十分に充電されると、フ
リップフロップFの他の入力を0にする。これによって
1に反転していたフリップフロップFの出力Qが0に復
帰し、アンドの出力が0になり、トランジスタを介した
排水用のリレーR2が遮断して排水用のソレノイドS2
の電流を断ち、排水用の電磁弁V2が閉じて排水が終了
する。一方、アンドの出力が0になるのにともない、第
2のタイマーT2のインバータの入力コンデンサがダイ
オードと抵抗を介して急速に放電され、インバータを介
したフリップフロップFの入力が1に戻り、フリップフ
ロップFの出力Qは0に復帰したままの状態を保持す
る。
のある時季に押しボタンスイッチSwを押すと、一定時
間だけ給水用のリレーR1が付勢され、給水用のリレー
R1の付勢がなくなってから一定時間後に排水用のリレ
ーR2が一定時間だけ付勢される。それ故、通水の急速
な遮断時に発生するウォーターハンマーを防止するため
に、給水用の電磁弁V1として給水用のソレノイドS1
の電流がなくなってから機械的にゆっくりと閉じていく
ものを採用しても、給水用の電磁弁V1を通った水がそ
のまま排水用の電磁弁V2から出ていくことはない。第
1のタイマーT1の出力tからインバータを介した抵抗
とコンデンサを省略してインバータの出力を直接アンド
に入力すると、給水用のリレーR1の付勢がなくなると
すぐに排水用のリレーR2が付勢されるので、給水が終
わるとすぐに排水が始まるが、ウォターハンマーの心配
がなくて給水用のソレノイドS1の電流がなくなると同
時に閉じる給水用の電磁弁V1を採用する場合、給水用
の電磁弁V1を通った水がそのまま排水用の電磁弁V2
から出ていくことはない。
最中に押しボタンスイッチSwが押されると、第1のタ
イマーT1の出力tが1になり、これによって給水用の
リレーR1が付勢されて給水用の電磁弁V1が開く。一
方、第1のタイマーT1の出力tが1になるとともに、
そこからインバータを介して充電されていたアンドの入
力コンデンサが抵抗とダイオードを介して急速に放電し
てアンドの出力が0になり、排水用のリレーR2の付勢
がなくなって開いていた排水用の電磁弁V2が閉じる。
この場合も、給水用の電磁弁V1を通った水がそのまま
排水用の電磁弁V2から出ていくことはない。
されるが、水が凍結しなくなると、感温素子Sによって
温度スイッチTsの出力が0となり、アンドの出力が0
となって排水用のリレーR2が付勢されなくなり、排水
用の電磁弁は閉じたままになる。以後、さきに述べたよ
うな水の凍結しない時季の動作が繰り返される。
信号の投入には押しボタンスイッチSwを採用していた
が、信号はそれに限定されるものではない。たとえば、
押しボタンスイッチSwの代わりに人の有無を検出する
光電スイッチを採用し、人のいるときは0、人のいない
ときに1が投入されるなら、人がいなくなったときに第
1のタイマーT1のナンドが所定の時間だけ0になり、
これによって一定の時間、第1のタイマーT1の出力t
が1になって給水用のリレーR1が付勢して給水用の電
磁弁V1が開いて便器に水が流れる。この場合、人がい
ないと放電しているナンドの入力のコンデンサは人が来
て充電され、人がいなくなって放電され、放電して行く
ときに所定の時間だけナンドの出力が0になるので、入
力のコンデンサが十分に充電されないとナンドの出力が
0にならず、第1のタイマーT1の出力tが1になるこ
とはない。つまり、所定の時間以上いた人がいなくなっ
てはじめて第1のタイマーT1が働いて便器に水が流れ
るようになり、光電スイッチの検出範囲を通り過ぎるだ
けの人に対しては第1のタイマーT1が働かず、水は流
れない。
磁弁V1と排水用の電磁弁V2とを分離しているが、そ
れぞれのケーシングを一体化して作り、その中で個々の
ソレノイドを制御してももちろん構わない。
を検出する温度スイッチと、外部からの信号で反転して
一定時間後に復帰する第1のタイマーと、第1のタイマ
ーの復帰によって出力を反転して保持するフリップフロ
ップと、温度スイッチの出力が所定の温度以下で、第1
のタイマーが復帰している場合には、一定時間だけ反転
したフリップフロップの信号を出力してからフリップフ
ロップの出力を復帰して保持する第2のタイマーとによ
り、給水用と排水用の2個の電磁弁を制御して通水と止
水、更に水が凍結する恐れのあるときだけ排水の動作を
行わせるようにしたもので、そのため、温度スイッチに
よって水が凍結する恐れのあるときだけ排水するので経
済的で、さらに動作に時間のかかるモーター駆動の水抜
バルブと違って水の出る時間を気にする必要がなくな
り、配管が長い場合でも使用者に不安、苛立ちを与えず
にすむ、という効果を有する。
電磁弁の位置を示す配置図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 温度を検出し、所定の温度を境界にして
離散値を出力する温度スイッチと、温度スイッチの出力
と無関係に外部からの信号で反転し、一定時間後に復帰
する第1のタイマーと、第1のタイマーの復帰によって
出力を反転して保持するフリップフロップと、前記温度
スイッチの出力が所定の温度以下で、前記第1のタイマ
ーが復帰している場合には、反転した前記フリップフロ
ップの信号を出力し、それから一定時間後に前記フリッ
プフロップの出力を復帰して保持する第2のタイマーと
からなる電磁水抜弁の制御装置。 - 【請求項2】 第2のタイマーを、前項記載温度スイッ
チの出力が所定の温度以下で、前項記載第1のタイマー
が復帰している場合に、反転した前項記載フリップフロ
ップの信号を一定時間後に出力し、それから一定時間後
に前項記載フリップフロップの出力を復帰して保持する
ようにしてなる請求項1記載の電磁水抜弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180395A JP2579578B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 電磁排水弁を有する電磁給水弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4180395A JP2579578B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 電磁排水弁を有する電磁給水弁の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650457A true JPH0650457A (ja) | 1994-02-22 |
| JP2579578B2 JP2579578B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=16082491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4180395A Expired - Lifetime JP2579578B2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 電磁排水弁を有する電磁給水弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579578B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112178264A (zh) * | 2020-09-22 | 2021-01-05 | 中油国家油气钻井装备工程技术研究中心有限公司 | 一种防爆电子定时自动排污装置 |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP4180395A patent/JP2579578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112178264A (zh) * | 2020-09-22 | 2021-01-05 | 中油国家油气钻井装备工程技术研究中心有限公司 | 一种防爆电子定时自动排污装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579578B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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