JPH06504877A - 電場−援助接着 - Google Patents
電場−援助接着Info
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- JPH06504877A JPH06504877A JP3517404A JP51740491A JPH06504877A JP H06504877 A JPH06504877 A JP H06504877A JP 3517404 A JP3517404 A JP 3517404A JP 51740491 A JP51740491 A JP 51740491A JP H06504877 A JPH06504877 A JP H06504877A
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P90/00—Preparation of wafers not covered by a single main group of this subclass, e.g. wafer reinforcement
- H10P90/19—Preparing inhomogeneous wafers
- H10P90/1904—Preparing vertically inhomogeneous wafers
- H10P90/1906—Preparing SOI wafers
- H10P90/1914—Preparing SOI wafers using bonding
-
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/30—Die-attach connectors
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- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
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- H10W72/07337—Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy
Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電場−援助接着
この発明は、静電接着、陽極(anodi c)接着又はマロリイ(Mail。
ry)接着として知られている電場−援助接着方法により、加工部品を一緒に接
着する方法に関する。
この静電接着方法を使用すると、−緒に接着されるべき2つの加工部品、及びそ
の少なくとも1つが電気的に実質上非導電性の物質(又はかかる物質である表面
を有している)ものが、お互いに共通の界面において他の1つと接合して配置さ
れ、その加工部品が少な(ともそれらの界面において高温に保持され、電圧がそ
れらの間に付与され、その界面において静電引力を発生させてその加工部品表面
をお互いに密接させ且つそれらをお互いに接着させ、その後で電圧が除去されて
、その加工部品が冷却される。この方法は、シリコン又は他の半導体ウェファ−
をガラス基体に接着させる場合に通常使用され、その際に電圧が付与されて半導
体ウェファ−をそのガラスに対して電気的にプラスの(positive)関係
にし、そしてもしもプラス(pos i t 1ve)電圧が、大量のアルカリ
含量を有するガラスに付与されるならば、その電圧はガラスを他のものに接着さ
せるために使用される。
この静電接着方法における重要な使用は、例えば圧力又は加速度(accera
tion)のセンサーとして使用される半導体キャビティディバイス(CaVi
ty device)の製造であり、そこでは、半導体ウェファ−は、ガラス基
体表面と平行であるがそれから離れている作動可能な又はダイヤフラム領域(d
iaphram region)、及びその基体表面に接着されてウェファ−の
ダイヤフラム領域と基体表面の周囲部分との間に気密封止キャビティを提供する
周囲領域を有している。基体表面からのウェファ−のダイアフラム領域(dia
phram region)の隙間は、ウェファ−表面の壁又はくぼみ(rec
ess)を機械加工するか若しくはエツチングすることにより、又はウェファ−
及び基体を一緒にしてそれらの間(又は絶縁性物質からなるリングと最初沈着さ
れていないその表面との間)の接着を行う前に、窒化シリコンのような絶縁性物
質からなる密接に結合した直立周囲リングをウェファ−若しくはガラス基体上に
沈着させることにより、達成される。このようなキャビティディバイスにおいて
は、このキャビティ中の基体表面は、その上に、ウェファ−ダイアフラムと共に
形成した金属電極を沈着させてあったかも知れない。これは、例えば、我々の国
際特許出願N01w091/10120において記載されており、キャパシタン
ス(capac i tance)において変化するコンデンサー(capac
itor)がキャビティ深さにおける変化を指示し、そして測定されるべき加速
度又は圧力変化を指示する。ここで問題になる種類の他のキャビティディバイス
が我々の国際特許出願No、w09/10199に記載されている。
静電接着方法がこのようなディバイスの製造に応用された場合、物質を例えば4
00℃の温度にもたらし、そして(基体に対してポジティブな関係にある半導体
ウェファ−とともに)少なくとも数百ボルト若しくは数キロボルトの電圧を付与
することが行われるが、その際には界面から離れた陽イオンの移動が基体中で起
こる。このイオンの移動は、その界面に極めて近接した基体中に消滅(高抵抗率
)領域を生起させて、高い比率の付与電圧がその領域上に落ちて、大量の電場が
そこに発生する。これがその界面に大きな静電引力を起させることになり、2つ
の隣接した加工部品の物質を(原子的に)密接させてこの加工部品の化学的接着
の発生を促進する。
しかしながら、このイオン移動がその界面及びその甲面付近における基体の組成
中に変化を起こさせ、そこにリチウムのような移動性イオン種の消滅が起き、又
基体の反対面及びその本体中においてもこの移動性イオン種の濃度増加が起こる
ことになる。今、ウェファ−と基体と間においてストレスのない(stress
−free)接着を得るためには、基体の組成がその熱膨張特性を半導体ウェフ
ァ−のそれとほぼ正確に一致させるように通常選択されるが、イオン濃度の再分
散により、この一致が失われることになり、又その厚さを横断する基体の物理的
特性を変化させることになる。事実、界面又はその付近におけるその消滅された
基体領域が減少した熱膨張係数(thermal coefficientof
expansion)を有し、一方反対面又はその付近におけるその係数は増
加する。その結果、接着された集成部品が接着温度から冷却されると、異なった
収縮が起こって曲がった集成部品ができる。例えば75mm径の集成部品におい
ては、この曲がりは数百マイクロメーターのオダーになるかも知れない、又更に
小さい集成部品においても、基体とウェファ−との間に形成されたキャビティの
周囲と中心との間の曲がりの量は、キャビティの公称深さくnomimalde
pth)の重要な部分(f ract 1on)に等しいかも知れない。
接着集成部分のこのような曲がりは、幾つかの理由で望ましいものではない。
第1に、それは、公称形(nominal 5hape)及びウェファ−と基体
との間のキγビティの寸法(dimensions)の変化を発生させ、又それ
が使用中のディバイスの特性及び作動において予想できない且つ可変的な程度に
おいて影響を及ぼす。第2に、接着作業は、他の作業(半導体ウェファ−をラッ
ピング(lapping) してその厚さを減少させ、それによりキャビティと
境界を接するその作動領域を正確に制御された厚さのダイアフラム(diaph
ragm)に変換させる)を伴う、そしてその作業は、基体の反対側の暴露され
た表面を、そのウェファ−の厚さを測定するための参考平面(refenren
ce plane)として使用することが必要となり、そして僅かに平らな参考
表面における何らかの曲がりは、このような作業の精度を減少させることになる
。
したがって、加工部品の曲がりが避けられるか、或いは大きく減少される静電接
着方法により、加工部品を接着する方法を提供することが本発明の目的である。
そしてこの目的は、1つの極性を有する接着−援助電圧を付与して接着を行い、
それからその付与電圧の極性を逆転することにより、本発明によって達成される
。
それ故、本発明によれば、2つの加工部品、その少なくとも1つが電気的に実質
上非導電性の物質である(又はかかる物質である表面を有する)ものを−緒に接
着する方法が提供される。この方法は、加工部品を共通の界面(commoni
nterface)においてお互いに接合して位置させ、少なくともそれらの界
面を高温に保持し、それらの間に実質的な第1電圧を付与してその界面において
静電引力を発生させ、加工部品表面をお互いに密着させてそれらをお互いに接着
させ、その後で付与電圧を除去して加工部品を冷却する工程からなるものであり
、その特徴は、第1電圧の付与後に前記界面を高温に保持しながら、加工部品間
に第1電圧とは反対の極性の第2電圧を付与する付加工程にある。
好ましくは、第2付与電圧の大きさは、第1電圧の大きさと少なくとも殆ど等し
いが、反対の極性であり、且つ逆転した極性の第2電極は、接着−援助第1電圧
が付与される間の第1電圧の期間と少なくともほぼ等しい期間の間付与される。
逆転された極性の第2電圧を付与する効果は、前述したように、接着−援助第1
電圧の付与期間中に起こった可動性イオンの移動の方向を逆転させることにある
。したがって、接着される加工部品がそれぞれ半導体ウェファ−及びガラス基体
である前述した場合においては、界面及びその付近における基体中の可動性イオ
ンの消滅(depletion)と基体の他の部分における過剰な可動性イオン
の発生とが逆転され、そしてその基体の組成的均質性が、逆転された極性の第2
電圧の付与期間中に大きな値で回復される。その結果、熱膨張係数に関する基体
の均一性もまた大きな値で回復され、それにより第2電圧が除去されて接着加工
部品が冷却される時に、何らの曲がりも又その他の変形もせずに基体は均−且つ
実質的に収縮する。例えば、接着された集成部品は、本発明による逆転された極
性の電圧を付与しない場合には、前述のような数百マイクロメーターの曲がりを
示し、そして本発明にしたがワて作成される時には2マイクロメーターに達しな
い曲がりを有するものが得られた。
更に、(通常の場合におけるように)基体の組成は、その熱膨張係数がそれに接
着される半導体ウェファ−の係数に一致するように選択されたならば、かかる一
致は、この接着が本発明の方法によって行われる時には失われないし、又それ故
に意図されるように、この接着は、接着された集成部品が冷却される際の異なる
収縮率のために実質的な歪み(stresses)も発生させない。 本発明に
よる方法は、前述の我々の国際特許出願の明細書に記載された接着方法における
改良手段として使用されることが理解されるであろう。そこでの開示が、本発明
の明細書において参考としてここに組み込まれている。
Claims (4)
- 1.2つの加工部品、その少なくとも1つが電気的に実質上非導電性である物質 のもの(又はかかる物質からなる表面を有するもの)を一緒に接着する方法であ って、その加工部品を共通の界面においてお互いに接合して位置させ、少なくと もそれらの界面を高温に保持し、それらの間に実質的な第1電圧を付与してその 界面において静電引力を発生させて、加工部品表面をお互いに密着させ且つそれ らをお互いに接着させ、その後で付与電圧を除去して加工部品を冷却する工程か らなる方法において、 第1電圧の付与後に前記界面を高温に保持しながら、その加工部品間に第1電圧 とは反対の極性の第2電圧を付与する付加工程を有することを特徴とする方法。
- 2.第1及び第2電圧が少なくともほぼ等しい大きさであるが、反対の極性であ る請求項1に記載の方法。
- 3.第1及び第2電圧が少なくともほぼ等しい期間の間付加される請求項1又は 請求項2に記載の方法。
- 4.加工部品がそれぞれ単結晶シリコンのウェファーであり、これらの物質が少 なくともほぼ400℃の温度に保持されながら、前記第1電圧が、少なくとも数 百ボルトの大きさで、且つそのシリコンウェファーをガラス基体に関して陽性( positive)に保持するような極性で付与される請求項1乃至3に記載の 方法。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| GB909020908A GB9020908D0 (en) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | Field-assisted bonding |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06504877A true JPH06504877A (ja) | 1994-06-02 |
Family
ID=10682759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3517404A Pending JPH06504877A (ja) | 1990-09-26 | 1991-09-26 | 電場−援助接着 |
Country Status (4)
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Family Cites Families (1)
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-
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- 1991-09-26 WO PCT/GB1991/001659 patent/WO1992005575A1/en not_active Ceased
Also Published As
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