JPH0650519Y2 - 線状火工品の端部固定構造 - Google Patents

線状火工品の端部固定構造

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JPH0650519Y2
JPH0650519Y2 JP19402787U JP19402787U JPH0650519Y2 JP H0650519 Y2 JPH0650519 Y2 JP H0650519Y2 JP 19402787 U JP19402787 U JP 19402787U JP 19402787 U JP19402787 U JP 19402787U JP H0650519 Y2 JPH0650519 Y2 JP H0650519Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、導爆線や延時線の線状火工品の端部を固定
するのに利用される線状火工品の端部固定構造の改良に
関するものである。
(従来の技術) 従来、上記したような線状火工品の端部固定構造として
は、例えば第10図に示すようなもの(SPACE ORDNANCE S
YSTEM社のCATALOG “Ordnance Product Drawings&Data
Sheets"に記載されたもの)がある。
第10図は線状火工品の一種である金属被覆導爆線の端部
を固定する構造を示す断面図である。すなわち、第10図
において、符号101はコネクタであり、このコネクタ101
は、回転操作部101aおよびおねじ部101bを有していると
共に、その内部には貫通孔101cが形成してある。また、
符号102はチューブサポートであって、その内部には、
金属チューブ103a内に線状火工品である金属被覆導爆線
104を収容した金属被覆密封導爆線103の一端側が全周か
しめにより固定してある。そして、このチューブサポー
ト102は、前記コネクタ101の貫通孔101cに嵌合するコネ
クタ嵌合部102aと、おねじ部101bの端部に当接する略円
筒状のフランジ部102bとを有している。さらに、符号10
5は略管状をなす線状火工品ホルダであって、その一端
側の内部には起爆用ブースタ薬106が圧填してあると共
に、他端側から中央付近にかけての内部には前記金属被
覆導爆線104の端部が、その端面を前記起爆用ブースタ
薬106に密着させた状態で嵌合してあり、このとき、前
記金属被覆導爆線104は、当該金属被覆導爆線104の爆薬
104aを被覆する金属シース104bに形成したおねじ部104c
を線状火工品ホルダ105の内面に形成しためねじ部105a
にねじ込むことにより固定してある。そして、線状火工
品ホルダ105は、前記金属被覆導爆線104を嵌合した他端
側の外周部を前記金属チューブ103a内に嵌合して固定し
てある。さらにまた、符号108は有底の略円筒状をなす
ブースタカップであり、その底部側には出力用ブースタ
薬107が圧填してある。そして、このブースタカップ108
は、出力用ブースタ薬106と、前記線状火工品105に圧填
した起爆用ブースタ薬106とが密着するようにして当該
線状火工品ホルダ105に嵌合してあると共に、その開口
部は前記金属チューブ103aに封着溶接してある。また、
このようにして取付けたブースタカップ108と、当該ブ
ースタカップ108の開口部を外周側から嵌合する前記チ
ューブサポート102のフランジ部102bとの間には、環状
のシール部材109が嵌着してある。上記金属被覆密封導
爆線103の出力部は、前記コネクタ101のおねじ部101bに
よって、イグナイタ等の他の火工品にOリング110を介
装して連結され、図示しない着火手段により着火された
金属被覆導爆線104の燃焼を、起爆用ブースタ薬106,出
力用ブースタ薬107によって爆轟信号に変換する。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記したような金属被覆密封導爆線103の出
力部に適用された線状火工品の端部固定構造にあって
は、金属被覆導爆線104の端部における金属シース104b
に形成されたおねじ部104cを、線状火工品ホルダ105に
形成されためねじ部105aにねじ固定するようにしてある
ため、当該金属被覆導爆線104の金属シース104bにおね
じ部104cを形成する際に、当該金属シース104b内に圧填
した爆薬104aに亀裂が発生した場合、爆薬104aの燃焼に
支障を来たすことがあり、また、金属シース104bの肉厚
が薄くなることによって、金属被覆導爆線104が切断し
てしまうこともありうるという問題点を有していた。
また、前記金属被覆導爆線104を線状火工品ホルダ105に
ねじ固定する際には、レンチなどの工具を一切用いるこ
とができないため、その組付け作業性が非常に悪いとい
う問題点を有していた。
(考案の目的) この考案は、以上のような問題点に着目してなされたも
のであり、線状火工品の固定端部において、爆薬の燃焼
の中断および線状火工品の切断を防止できると共に、端
部を固定する際の組付け作業性を向上させることが可能
である線状火工品の端部固定構造を提供することを目的
としている。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) この考案は、線状火工品の端部を線状火工品ホルダに固
定し、当該線状火工品ホルダと、ブースタ薬を圧填した
ブースタカップとを結合して、前記線状火工品とブース
タ薬とを密着させる線状火工品の端部固定構造におい
て、前記線状火工品の端部近傍と前記線状火工品ホルダ
とには各々相互係止用の嵌合係止部を設け、当該嵌合係
止部を介して前記線状火工品の端部を線状火工品ホルダ
に固定したことを特徴としている。
(実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図はこの考案の一実施例を示すもので
あり、この実施例では、この考案による線状火工品の端
部固定構造を、金属チューブ内に金属被覆導爆線を収容
した金属被覆密封導爆線の出力部に適用した場合を示し
ている。
すなわち、第1図における符号1はコネクタであり、こ
のコネクタ1は、ナット状の回転操作部1aおよびおねじ
部1bを有していると共に、その内部には貫通孔1cが軸線
上に形成してある。また、符号2は金属被覆密封導爆線
3の一端部を隙間なく挿通したチューブサポートであっ
て、その一端側にはフランジ2aを有している。そして、
このチューブサポート2は、その略中央部の全周にわた
って形成した図示しない隆起帯部分をかしめて、前記金
属被覆密封導爆線3の内部方向に突出させ、第1図に示
す小隆起帯2bの形状とすることによって、当該金属被覆
密封導爆線3と固定してあり、さらに、このチューブサ
ポート2は、上記かしめを行うことにより形成された小
隆起帯2bを前記コネクタ1の貫通孔1cの内面に圧接され
ると共に、前記フランジ2aを前記コネクタ1のおねじ部
1bの端面に当接させることによって、前記貫通孔1cに嵌
合固定してある。
前記金属被覆密封導爆線3は、ステンレス鋼よりなる金
属チューブ3a内に、線状火工品としての金属被覆導爆線
4を十分な余裕をもって収容したものである。そして、
当該金属被覆導爆線4は、第2図および第4図(a),
(b)に示すように、爆薬4aを銀,アルミニウムなどの
非鉄金属よりなる第一シース4bで被覆して構成したもの
である。さらに、この金属被覆導爆線4には、その端部
4cを残して、可撓性を有した合成樹脂よりなる第二シー
ス4dが被覆してあると共に、この第二シース4dの端部に
おける外周部分には、前記線状火工品ホルダ5に対する
相互嵌合係止部の一部として機能する二個の突起4e,4e
が各々対称をなす位置に一体的に形成してある。
そして、上記のような構成をもつ金属被覆導爆線4の端
部4cは、第1図に示すように前記金属被覆密封導爆線3
の金属チューブ3a内に一端側を嵌合した略管状をなす線
状火工品ホルダ5に挿入することによって中心軸線上に
位置するようにしてあるが、このとき、当該線状火工品
ホルダ5の一端側には、前記金属被覆導爆線4の第二シ
ース4dに設けた突起4e,4eに対応するものとして、前記
金属被覆導爆線4に対する相互嵌合係止部の一部として
機能する係止溝6,6が設けてあり、当該係止溝6,6に前記
突起4e,4eが係合することにより、前記金属被覆導爆線
4は線状火工品ホルダ5に良好に固定された状態となっ
ている。
さらに詳述すれば、上記係止溝6は、第3図(a),
(b)に示すように挿入溝6a,回動溝6bおよび係止孔6c
からなる略鉤状をなすものであり、この実施例では、前
記回動溝6bの回動範囲は約90°としてある。そして、線
状火工品ホルダ5に形成した係止溝6に、前記金属被覆
導爆線4に設けた突起4eを係合させて固定するに際して
は、まず、第5図に示すように、金属被覆導爆線4の端
部4cを金属チューブ3aから引き出し、当該端部4cの突起
4e,4eと、線状火工品ホルダ5の挿入溝6a,6aとが合致す
るようにして、端部4cを線状火工品ホルダ5に挿入す
る。次いで、第6図に示すように、前記金属被覆導爆線
4あるいは線状火工品ホルダ5を約90°回転させ、第7
図に示すように、金属被覆導爆線4の突起4e,4eを、線
状火工品ホルダ5に形成した係止溝6,6のうちの回動溝6
b,6bに通過させたのち、係止孔6c,6cに係合させる。つ
まり、金属被覆導爆線4あるいは線状火工品ホルダ5を
僅かに回動させるだけで、突起4eと係止孔6cとを係合さ
せることができる。さらにこの場合、前記回動溝6bの溝
幅を突起4eの軸方向長さよりも若干小さ目にしておくこ
とにより、係合後は突起4eが係止孔6cから容易に外れる
ことがないようにすることができる。
一方、上記のようにして金属被覆導爆線4の端部を固定
した線状火工品ホルダ5の他端側には、第1図に示すよ
うに、金属よりなるブースタカップ7が嵌合してある。
このブースタカップ7は有底略円筒形をなすものであ
り、その底部側には、出力用のブースタ薬8が圧填して
あり、さらに、その上方側(第1図における右方側)に
は、起爆用のブースタ薬8を一端側に圧填したブースタ
薬ホルダ9が当該起爆用のブースタ薬8と、前記出力用
のブースタ薬8とが密着するようにして挿入してある。
そして、このブースタ薬ホルダ9の他端側には、前記線
状火工品ホルダ5の他端部5aが嵌合してあり、当該線状
火工品ホルダ5に固定した金属被覆導爆線4の端面4f
と、前記ブースタ薬ホルダ9内の起爆用のブースタ薬8
とが密着した状態となっている。そして、ブースタカッ
プ7は、その開口部に設けたフランジ部7aを前記金属被
覆密封導爆線3の金属チューブ3aの開口周縁部に封着溶
接することにより固定してある。また、このように取付
けたブースタカップ7と、前記チューブサポート2のフ
ランジ2aとの間には、ゴムあるいは合成樹脂などからな
る略円筒形のシール部材10が嵌着してある。
なお、第1図における符号5bは、前記線状火工品ホルダ
5の略中央部分に設けたストッパーであり、前記金属チ
ューブ3aの開口周縁部に形成したテーパ面と当接して、
線状火工品ホルダ5の位置決めを行うものである。ま
た、符号11は、Oリングである。
上記の構成を有する金属被覆密封導爆線3の出力部は、
イグナイタ等の他の火工品に、前記コネクタ1のおねじ
部1bによって連結する。そして、金属被覆密封導爆線3
の他端部に設けた図示しない着火手段により着火された
金属被覆導爆線4の燃焼を出力側に伝達し、当該出力部
の起爆用および出力用のブースタ薬8を順次燃焼させて
爆轟信号に変換して、当該出力部に連結した火工品を作
動させる。
第8図および第9図はこの考案の他の実施例を示すもの
であり、この実施例においても先の実施例と同様に、こ
の考案による線状火工品の端部固定構造を、金属被覆密
封導爆線の出力部に適用した場合を示している。
すなわち、この実施例では、金属被覆導爆線4を構成す
る可撓性を有した合成樹脂よりなる第二シース4dの端部
に、線状火工品ホルダ5に形成した係止溝6,6に対応す
る突起14e,14eを設けた金属管14を嵌合してかしめ固定
してあり、当該金属管14の突起14e,14eを、前記線状火
工品ホルダ5の係止溝6,6に係合させることにより、金
属被覆導爆線4を線状火工品ホルダ5に固定している。
そして、他の部分は、先の実施例と同じ構成としてあ
る。
なお、上記した二つの実施例では、いずれもこの考案に
おる線状火工品の端部固定構造を、金属被覆密封導爆線
の出力部に用いた場合を示したが、これに限定されると
はなく、導爆線の入力部および延時線の入力部および/
または出力部などにも適用することが可能である。
[考案の効果] 以上説明してきたように、この考案によれば、線状火工
品の端部を線状火工品ホルダに固定し、当該線状火工品
ホルダと、ブースタ薬を圧填したブースタカップとを結
合して、前記線状火工品とブースタ薬とを密着させる線
状火工品の端部固定構造において、前記線状火工品の端
部近傍と前記線状火工品ホルダとには各々相互係止用の
嵌合係止部を設け、当該嵌合係止部を介して前記線状火
工品の端部を線状火工品ホルダに固定した構造としたた
め、線状火工品の端部における爆薬の燃焼中断や当該線
状火工品の切断を防止することができると共に、前記線
状火工品の端部の組付け作業性を大幅に向上させること
が可能になるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による線状火工品の端部固定構造を適
用した一実施例による金属被覆密封導爆線の出力部構造
を示す断面図、第2図は第1図におけるA−A線断面
図,第3図(a)および(b)は第1図における金属被
覆密封導爆線の出力部に用いる線状火工品ホルダの構造
を示す各々断面図および正面図、第4図(a)および
(b)は第1図における金属被覆密封導爆線内に収容さ
れる金属被覆導爆線の端部構造を示す各々正面図および
断面図、第5図ないし第7図は第3図(a),(b)お
よび第4図(a),(b)に示した線状火工品ホルダお
よび金属被覆導爆線の固定要領を順次示す斜視動作説明
図、第8図はこの考案の他の実施例による金属被覆密封
導爆線の出力部構造を示す断面図、第9図は第8図にお
いて固定状態にある線状火工品ホルダと金属被覆導爆線
とを分離して示す斜視説明図、第10図は従来の金属被覆
密封導爆線の出力部構造を示す断面図である。 4……金属被覆導爆線(線状火工品)、4e,14e……突起
(嵌合係止部)、5……線状火工品ホルダ、6……係止
溝(嵌合係止部)、7……ブースタカップ、8……ブー
スタ薬。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野崎 良典 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 是木 武正 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 富士 隆義 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 伊藤 建爾 広島県呉市天応塩谷町1番6号 中国化薬 株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】線状火工品の端部を線状火工品ホルダに固
    定し、当該線状火工品ホルダと、ブースタ薬を圧填した
    ブースタカップとを結合して、前記線状火工品とブース
    タ薬とを密着させる線状火工品の端部固定構造におい
    て、前記線状火工品の端部近傍と前記線状火工品ホルダ
    とには各々相互係止用の嵌合係止部を設け、当該嵌合係
    止部を介して前記線状火工品の端部を線状火工品ホルダ
    に固定したことを特徴とする線状火工品の端部固定構
    造。
JP19402787U 1987-12-23 1987-12-23 線状火工品の端部固定構造 Expired - Lifetime JPH0650519Y2 (ja)

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JPH0198138U JPH0198138U (ja) 1989-06-30
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