JPH06505331A - 熱交換体の洗浄方法 - Google Patents
熱交換体の洗浄方法Info
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- JPH06505331A JPH06505331A JP4506494A JP50649492A JPH06505331A JP H06505331 A JPH06505331 A JP H06505331A JP 4506494 A JP4506494 A JP 4506494A JP 50649492 A JP50649492 A JP 50649492A JP H06505331 A JPH06505331 A JP H06505331A
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- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
熱交換体の洗浄方法
本発明は、植物性乾燥物質を含んで成り、そして通路を通しての輸送により、そ
の通路における暴露される位置上に沈着物を生成する傾向がある流体の熱交換体
を通しての通過の後、熱交換体を洗浄するための方法に関する。そのような流体
は典型的には、流体、パルプ材、好ましくは果実又は植物性ジュース、たとえば
オレンジ、パイナンブル、グレープフルーツ、バナナ、′ブドウ又はリンゴジュ
ース、又はニンジン、トマト、又はセロリジュースである、簡単に言及すれば、
そのような流体は゛°流動性バルブ状材料”として同定され、そしてその付着物
はパルプ又はパルプ粒子として同定されるであろう、熱交換体は好ましくは、プ
レートタイプのものである、良好な熱交換を付与するためには、プレート熱交換
体におけるプレートは通常、お互い密接して、たとえば約2.2〜6+gm、好
ましくは3.5〜4mmの間隔で配置される、また2つの隣接するプレートは、
−力差具がその最大で存在する場合、操作の間、プレートパッケージの物理的安
定性を確保するために1rrr当たり数百の明白な位置でお互い接触すべきであ
る、しかしながら、2つの隣接する熱交換体プレート間での自由な通過は、2つ
の隣接するプレートがお互い接触する上記明白な位置でのプレートへのパルプ粒
子の強力な付着により、流動性パルプ材料の通過の後、相当に詰まり又は少なく
とも狭くされる。パルプ粒子のこの層は、熱交換体の満足する性能を再確立し、
そしてさらに衛生学的理由のため熱交換体から除去されるべきである。また、パ
ルプ粒子が効果的に除去されない場合、それらは透明な液体、たとえばその透明
な液体の品質に有害である透明なリンゴジュースによる、後期の熱交換体の間、
開放され得る。これまで2種の方法が、熱交換体からパルプ粒子を除去するため
に使用されて来た。最初に、プレート熱交換体集合体が完全に分解され、そして
機械的に洗浄され得る。これは効果的ではあるが、しかしまた、時間の浪費であ
り且つやっかいな方法である。通常、いわゆるチップ(ciρ)方法(チップは
適切な位置での洗浄のためには弱い)が使用され、すなわち多量の高圧水がパル
プ粒子の層を除去するために熱交換体を通してフラッシュされ、そしてまた、熱
い灰汁(NaOH)及び/又は過酸化物溶液又は熱い灰汁及び複合体ビルグー、
たとえばEDTAが洗浄目的のために十分にフラッシュされる。この方法が効果
的であっても、通常約2〜4時間続くので、それは時間の浪費であり、そしてま
た、高圧水の供給の必要性によりエネルギーの浪費であり、灰汁及び/又は過酸
化物溶液は短い間隔で交換されるべきゴムガスケットに損傷を与え、そしてまた
、灰汁及び/又は過酸化物処理は環境問題を提供する。さらに、特にEDT^は
また、環境問題を引き起こす。また、チップ方法が使用される場合、一定の間隔
で、たとえば週一度、プレート熱交換体集合体を完全に分解し、そして機械的な
洗浄を実施することが必要であることが見出された。
この洗浄問題は小さな問題ではないが、しかし地球基準に基づけば、熱交換体を
通して送られる流体パルプ状材料の1年の量は数百刃トンに達する事実を考慮し
て産業世界を有意な程度、悩ます問題である。この問題を解決するための多大な
努力が行なわれて来たが、しかしむだであった。その問題を回避する試みはいわ
ゆる自由流熱交換体であり、ここで隣接するプレート間のギヤノブは、通常のプ
レート熱交換体においてよりも大きく、そして隣接するプレート間での接触点は
存在せず;しかしながら、そのような自由流熱交換体における熱交換能力は不十
分に低い。
従って、本発明の目的は、熱交換体を通して、果実又は植物性ジュースである流
体バルブ状材料の通過の後、熱交換体を洗浄するための方法の提供であり、ここ
で前記方法は短い時間で且つエネルギの消費が低くあるべきであり、そしてこれ
−まで使用されて来たこの種の方法よりもより少ない環境問題を提供する。
驚くべきことには、本発明によれば、本発明の目的は酵素的に成しとげられ得る
ことが見出された。
従って、植物性乾燥物質を含んで成り、そして通路を通しての輸送により、その
通路における暴露される位置上に沈着物を生成する傾向がある流体の熱交換体を
通しての通過の後、熱交換体を洗浄するための本発明の方法は、熱交換体が、ペ
クトース分解、セルロース分解及びヘミセルロース分解活性を含む酵素調製物の
溶液によるチップ処理に暴露される事実により特徴づけられる。
驚くべきことには、上記酵素的チップ処理は通常よりもより少ない時間、たとえ
ば約1時間で熱交換体プレートを効果的に洗浄し、多量の水による高圧処理は必
要でなく、そして灰汁又は過酸化溶液処理は、その酵素的チップ処理の後、不必
要であり、それによって、その灰汁又は過酸化物溶液処理による環境問題が排除
されることが見出された。
表面及び廃水処理及び紙製造におけるようにスライム−フリー表面を維持する方
法を記載する。この従来技術の方法は、セルラーゼ2部、α−アミラーゼ1部及
びプロテアーゼ1部の割合から成る複合酵素調製物の有効量の使用を包含する。
第1に、本発明の方法は、パルプ粒子の分解の後、熱交換体の洗浄に特に向けら
れるが、ところが従来技術の方法はたとえば冷却タワーの表面から微生物スライ
ムの除去に向けられている。第2に、本発明で使用される酵素混合物は、従来技
術の方法で使用される酵素混合物とはまったく異なっている。
本発明の方法の好ましい態様においては、ペクトース分解、セルロース分解及び
ヘミセルロース分解活性を含む酵素調製物の溶液はまた、タンパク質分解活性を
含む、この酵素混合物はひじょうに効果的な洗浄能力を示すことが見出された。
本発明の方法の好ましい態様においては、その溶液は、10〜2000FDU/
gのペクトース分解活性、0.1〜100FCU/ gのセルロース分解活性、
1〜500 FICU/ gのヘミセルロース分解活性及びO〜200、0OO
HUT/ g、好ましくは100〜200.0OOHLIT/ gのタンパク質
分解活性を示す。その酵素活性が低い方の限界以下の値を有する場合、その溶液
の洗浄能力は実際的な用途のためには低く過ぎる傾向があり、そして酵素が高い
方の限界以上の値を有する場合、酵素の費用が実質的な市場規模に対して高過ぎ
る。FDIIは発酵層ペクチン形成単位(Fermentation Depe
ctinisation IJnits)である、この活性単位の定義は、“酵
素によるリンゴジュースの脱ペクチン形成のためのアッセイ(FD[I )″と
してパンフレットに記載されている。 FCUは発酵セルラーゼ単位(Fers
+entation Ce1lulase IJnits)である、この活性単
位の定義は、“セルラーゼのための粘度アッセイ(FCU)”としてパンフレッ
トに記載されている。FHCUは発酵へミセルラーゼ単位(Fermentat
ion Hem1cellu1.ase Units)である、この活性単位の
定義は、“ヘミセルラーゼのための粘度アッセイ(HFCII) ”としテハン
フレットに記載されている。 HUTはヘモグロビン単位チロシン(Hemog
lobin Unit Tyrosine)である、この活性単位の定義はGB
2115820A、 14及び15ページに記載される。上記パンフレットは、
Novo Nordisk Ferment AG、 Heuaatt、 Cl
−4243Dittingen+5w1tzerlandから要求に基づいて得
られる。
本発明の方法の好ましい態様においては、溶液の温度は10〜70°C1好まし
くは35〜45°Cの間である。これらの温度間融は、酵素安定性に関して適切
な確転性及び酵素的洗浄の必要な接続期間を提供する。
本発明の方法の好ましい態様においては、溶液のp)lは、ペクト−ス分解、セ
ルロース分解、ヘミセルロース分解及びタンパク質分解の最適pHに近(、好ま
しくは3〜7である。この場合、3種又は4種の酵素の活性及び従って洗浄効果
はできるだけ高い。
本発明の方法の好ましい態様においては、溶液は交互の方向に熱交換体を通して
フラッシュされる。また、本発明の酵素的洗浄により、その洗浄効果が交互の方
向へのフラッシュにより改良されたことが見出された。このフラッシュは通常の
低圧フラッシングとして行なわれる得る。これは高圧フラッシングとして行なわ
れる従来のチップ洗浄と比較ひじょうに好都合である。
本発明の方法の好ましい態様においては、溶液は20〜40分間、1つの方向に
及び20〜40分間、反対の方向にフラッシュされる0本発明の洗浄方法に関連
する大きな利点の1つは、それがたった約1時間を要するが、しかし従来のチッ
プ洗浄は2〜4時間を要する事実である。
本発明の方法の好ましい態様においては、溶液は熱交換体に一晩放置される。操
作が一晩停止される場合、この態様は従来のチップ方法よりもより単純で且つよ
り実際的な洗浄可能性を提供する。
本発明の方法の好ましい態様によれば、溶液は界面活性剤、好ましくは非イオン
性界面活性剤を、0.1〜20 g / ffi 、好ましくは1〜3g/2の
量で含む。これによってさらに良好な洗浄効果が得られる。界面活性剤の上記使
用は本発明の酵素的洗浄方法に関連するひじょうに高い洗浄効果により、数少な
い場合においてのみ推薦され、そして界面活性剤は、使用される場合、低い濃度
でのみ使用され、そして従って、主な環境問題を引き起こさないことが注目され
るべきである。
次の例3,4,6.8及び9においては、次の組成の汚れ剤が使用された:
100 kgのオレンジ濃縮物50@Br1x (45gのファイバー/1を有
する)50kgの水
10 kgのファイバー
ファイバー−0〜5m−の長さのファイバーを有するファイバー50%5〜15
+s−の長さのファイバーを有するファイバー49%15mm以上の長さのファ
イバーを有するファイバー1%汚れ剤により、25%の汚れ程度が一般的に得ら
れた。
例1
この例はAPV熱交換体C35(パイロットプラント規模)により行なわれた。
第1段階は、次の通りに生成された標準化された汚れであった。
40I!のオレンジ濃縮物を401の水と共に混合し、そしてこの混合物を室温
で、熱交換体に4000 ffi 7時の速度で循環した0次に、水によるすす
ぎ操作を2度行ない、ここで個々のすすぎは5分間、反対方向で行なわれた。
最初の洗浄組成物は、75I!、ノ水及び500 g 171 N0VOFt!
RM a 6 (プロテアーゼ)及び500dノNOVOFERM@11 (ヘ
クfナー4’、セルラーゼ及びヘミセルラーゼ)から成り、そしてそのpH値は
4.0に調節された。
この洗浄組成物を、汚れた熱交換体中に室温で導入し、そして44時間放置した
。
第2洗浄組成物は751!、の水、及び250 g (7) NOVOFERM
@ 6及び50〇−のNOVOFERM @ 11から成り、そしてそのpH
値は4.0に調節された。
この洗浄組成物を、上記のようにして予備洗浄された汚れた熱交換体中に、40
℃で、4000 N 7時の循環速度で及び方向を変えながら(3×15分)導
入した。
観察によれば、次の洗浄効果が得られた:チャネル1. 2. 37 100%
きれいチャネル4,5,6:99%きれい
NOVOFERM @ 6は、アスベルギラス ニガー(^spergillu
s niger)株により調製されたタンパク質分解酵素調製物であり、そして
それは次の活性を有する:
47 FDUl g
OFCU/g
OFICU/ g
137.000 t+uT/g。
NOVOPERM@11はアスペルギラス アクレアタス(^spergill
usacu lea tus)、アスペルギラス ニガー及びトリコダーマ レ
エセイ(Trichoderma reesei)株により調製された混合酵素
調製物であり、そして次の活性を有する:
2252 FDUl g
78 FCU/ g
486 FHCU/ g
450 HUT/ g。
従って、約7iの第1の洗浄組成物は次の活性を有する:13.5 FDUl
g
0.52 FCU/ g
3.2 FICU/ g
916 HUT/ g 。
約752の第2の洗浄組成物は次の活性を有する:15.2 FDUl g
0.52 FCU/g
3.2 FFICjl/ g
460 H[IT/ g。
例2
この例はへPν熱交換体C35(パイロットプラント規模)により行なわれた。
第1段階は、次の通りに生成された標準化された汚れであった。
40ffiのオレンジ濃縮物を402の水と共に混合し、そしてこの混合物を9
0℃で、熱交換体に400017時の速度で循環した。次に、水によるすすぎ操
作を2度行ない、ここで個々のすすぎは5分間、反対方向で行なわれた。
最初の洗浄組成物は、7!M!(7)水及び125 g (7)110VOF[
!RM @ 6及び500 d(7)NOVOFERM@11から成り、そして
そのpH値は4.0に調節された。この洗浄組成物を、汚れた熱交換体中に室温
で導入し、そして16時間放置した。
第2洗浄組成物は751の水、及び250gのNOVOFERM @ 6及び5
00dのNOνOFERM@11から成り、そしてそのpH値は4.0に調節さ
れた。
この洗浄組成物を、上記のようにして予備洗浄された汚れた熱交換体中に、40
°Cで、5000 ffi 7時の循環速度で及び方向を変えながら(3×30
分)導入した。
観察によれば、次の洗浄効果が得られた:チャネル1,2.3: 99%以上き
れいチャネル4.5,6:99%きれい
従って、約752の第1の洗浄組成物は次の活性を有する:15、 I FDU
l g
0.52 FCU/ g
3.2 FHCU/g
231 HUT/ g。
第2の洗浄組成物は、例2における第2の洗浄組成物と同し活性を有した。
例3
APVプレートタイプC35を有する熱交換体を使用した。
この例の目的は、1時間のチップの後、洗浄性を評価することであった。
1)標準の汚れ剤を、汚れを引き起こすために使用した。
2)汚れ剤を、3000 f 7時の流れで及び0.46バールの初期PDで、
2.5時間、熱交換体を通して循環した。
3)熱換体を冷水により、4000 I!、7時の流れで2×5分間フラッシュ
した。
4)チップ液体は1%ノNOVOFERM@11を含み、そしてそれは40°C
でρl(5,0を有した。チップ液体は4200〜4400 j1! 7時の流
れで4×15分間、0.75バールのPDで循環された。
5)冷水による5分間フラッシング。
6)冷水による3×5分間のフラッシング。
7)観察の開始。洗浄効果は卓越していた。
例4
APシブレートタイプC35を有する熱交換体を使用した。
この例の目的は、よりしばしば方向を変えられる場合の洗浄効果を一部評価する
ことであった。
■)標準の汚れ剤を、汚れを引き起こすために使用した。
2)汚れ剤を、6100 f 7時の流れで2.5時間、循環した。
次の圧力低下(PD)が熱交換体を通して測定された:時間 Po
09.30 0.59バール
10.00 0.77 −
10.30 0.83 −
11.00 0.84 −
11.30 0.88 −
12.00 0.88 −
3)生成の後、汚れ剤を、3000 ffi 7時の流れで2×5分間、冷水に
より熱交換体からフラッシュした。
4)熱交換体を、4500 f 7時の流れで12×5分間、40℃、pH5及
び0.48バールの圧力低下でチップ洗浄し、そしてその溶液は1%ノNOVO
FERM @ 11を含んだ。
5)チップ液体を2×5分間、フランシュした。
6)観察の開始。洗浄効果は卓越した。
例5
APVプレートタイプT4プラントを有する熱交換体を用いた。
この例の目的は、多くの接触点を有するプレート熱交換体の洗浄可能性を試験す
ることであった。
28.5°Br1x及びpH3,2を有する汚れ剤混合物前記のような30kg
のオレンジ濃縮物50°Brix10kgの水
前記のような3kgのファイバー。
汚れ剤は前もって2時間循環されており、そして集中的な汚れを引き起こすため
に、3kgのファイバーを添加した。
1) 270jl!/時の流れで2時間の製品の循環:時間 PD
10.30 4.5バール
11.00 2.7 −
11.30 3.0 −
12.00 3.0 −
12.30 2.8 −
2)400I!、7時の流水で水による製品の2×5分のフラッシング。
3)流れ440 f 7時での4×15分のチップ液体の循環、それはPDl、
2バール、1%(7)NOVOFERM@11.40℃及びpns、oを有した
。
4)冷水による2×5分間のフラッシング。
5)観察の開始、洗浄効果は卓越していた。
例6
APVプレートタイプC35を有する2つの熱交換体を使用した。
この例の目的は、洗浄剤の未変化濃度を伴って、洗浄時間に依存しての洗浄効果
の評価の提供である。
標準汚れ剤が汚れを引き起こすために使用された。
■)汚れ剤を、6100 I!、7時の流れで2.5時間、再熱交換体を通して
循環せしめた。
開始 PD 0.6バール
最終 PD 0.9バール
2)汚れ剤を、6100 f 7時の流れで3×5分間、水によりフラッシュし
た。
3)1%(7)NOVOFERM@11の洗浄剤を40℃及びpH5で添加した
。
4)第1熱交換体を3時間、チップ液体に放置した。 15分ごとに3分間の循
環。3時間後、4000I!、7時の流れで12×5分の循環。
5)第2熱交換体を1時間、チップ液体に放置した。15分ごとに3分間の循環
。1時間後、4000 ffi 7時の流れで12×5分間の循環。
6)洗浄工程の後、冷水により1×5分間、熱交換体当たり4000 ffi
7時の流れでフラッシュした。
7)再熱交換体についての観察の開始、洗浄効果は卓越しており、97〜99%
であった。
例7
APVプレートタイプT4を有する2つの熱交換体を使用した。
この例の目的は、^PvプレートタイプT4による熱交換体の洗浄効果を評価す
ることであった。
l)例5におけるのと同じ汚れ剤を用いた。
2)汚れ剤を2時間、循環した。
時間 流れ PD
08.25 469 ffi 7時 3.5バール08.57 416 − 3
.9 −
09.27 378 − 4.0 −
09.58 360 − 4.0 −
10.30 343 − 4.0 −
汚れは約33%であった。
3)熱交換体を、489 ffi 7時及びPal 1.7バールで2.5分間
、冷水によりフラッシュした。
4)チップ液体は1%のNOVOFERM@11を含み、そしてそれは40℃の
温度及び5のpHを有した。チップ液体を475 ffi 7時の流れ及び0.
75バールのpoで4×30分間、循環した。
5) 475ffi/時の流れで2×5分間、温水によるフラッシング。
6)観察の開始。洗浄効果は卓越していた。
例8
APVプレートタイプC35を有する2つの熱交換体を用いた。
この例の目的は、洗浄効果に対する放置時間及び洗浄流の影響の評価の提供であ
った。
1)標準の汚れ剖を、汚れを引き起こすために用いた。
2)汚れ剤を、熱交換体当たり3000 f 7時の流れで2.5時間、循環し
た。
3)2つの熱交換体を、61001!、7時の流れで3×5分間、冷水により同
時にフラッシュした。
4)40℃及び5のpHを有し、そして1%のNOνOFERM@11を含むチ
ップ洗浄液体を、第1熱交換体(清潔な)に添加し、そして5100I!時の流
れで及び0.7バールのPDで12×5分間、循環した。
5)水によるフラッシングを、5000 ffi 7時の流れで1×5分間行な
った。
6)観察の開始。
7)上記に示された40°Cでの1%チップ洗浄液体を第2熱交換体に添加し、
続いて18時間放置した。
8)チップ洗浄液体を、3000 f 7時の流れで及び40℃で12×5分間
循環した。次に、冷水による1×5分間のフラッシングを行なった。
9)観察の開始。再熱交換体についての洗浄効果は卓越しており、97〜99%
の洗浄効果に対応した。
例9
APVプレートタイプC35を有する熱交換体を用いた。
この例の主な目的は、前記例を通して得られた経験に基づいて100%の洗浄効
果を達成することであった。
l)標準の汚れ剤を、汚れを引き起こすために用いた。
2)300M/時の流れで2時間の汚れ剤による汚れ発生を行なった。
時間 PD
10.45 0.50バール
11.30 0.70 −
12.00 0.80 −
13.00 0.8B −
3)熱交換体を、60001!、7時の流れで、及び0.90バールのPDで、
冷水により2×3分間フラッシュした。
4)1%+71NOVOFERM@11を含み、そしテ40℃の温度及び5(7
)pHを有するチップ洗浄液体を、6000 f 7時の流れで12×5分間、
循環した。
5)6001/時の流れで3×3分間、冷水によるフラッシング。
6)観察の開始。結果は100%の洗浄効果を有した。
例10
APVプレートタイプT4を有する熱交換体を用いた。
この例の目的は、費用のレベルに関係なくT4プレートの許容できる洗浄を達成
することであった。
1)例7におけるのと同じ汚れ剤を用いた。
2)汚れ剤を2時間、循環した。
時間 流れ PD
l3、15 375 ffi 7時 3.6バール13.30 383 − 3
.7 −
13.45 366 − 3.5 −
14.00 391 − 3.5 −
汚れは、長く重いファイバーと共にひじょうに複雑化され、そして分解するには
ひじょうに困難であった。
3)40°Cの温度及びPl(5,0テ2%(7)NOVOFERMΦ11及び
1%のCe1luclast@1.5を含むチップ洗浄液体を用いた。そのチッ
プ液体を19時間放置し、そして続いて、チップ処理を7901!、7時の流れ
で40゛Cで8×15分間行なった。
4) 790j2/時の流れで2×5分間のフラッシング。
5)観察。少々のみのファイバーが熱交換体に見出された。洗浄効果は97〜9
9%のであることが評価され、これはひじょうに良好な結果であると思われる。
例11
APVプレートタイプT4を有する熱交換体を用いた。
これは、洗浄効果に対する放置時間の影響を確立する追加の試験であった。
1)例7におけるのと同じ汚れ剤を用いた。
2Hηれ剤を2時間、循環した。
時間 流れ PD
13.00 400 !!、/時 2.2バール13.30 371 − 2.
4 −
14.00 313 − 2.3 −
14.20 296−2.21 −
3) 400f!、7時の流れで1部5分間の冷水によるフラッシング。
4)1%のNOVOFERM @ 11を含む冷チップ洗浄液体を用いた。24
時間後、1%のCe1luclast@1.5チップ洗浄液体を添加し、そして
10分間、循環した。Ce1luclast@ 1.5は、100FCU/ g
のセルロース分解活性を有するセルラーゼ調製物である。その後、45時間放置
した。
さらに、チップ洗浄液体を、前記45時間の放置の間、6部2分間循環した。
5)温水による1部5分間のフラッシング。
6)観察の開始、洗浄効果は卓越しており、99%以上であった。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成5年9月 1日
Claims (9)
- 1.植物性乾燥物質を含んで成り、そして通路を通しての輸送により、その通路 における暴露される位置上に沈着物を生成する傾向がある流体の熱交換体を通し ての通過の後、熱交換体を洗浄するための方法であって、前記熱交換体が、ペク トース分解、セルロース分解及びヘミセルロース分解活性を有する酸素調製物の 溶液によるチップ処理に暴露される事実により特徴づけられる方法。
- 2.ペクトース分解、セルロース分解及びヘミセルロース分解活性を有する前記 酵素調製物の溶液はまた、タンパク質分解活性を含む請求の範囲第1項記載の方 法。
- 3.前記溶液が、10〜2000FDU/gのペクトース分解活性、0.1〜1 00FCU/gのセルロース分解活性、1〜500FHCU/gのヘミセルロー ス分解活性及び0〜200,000HUT/g、好ましくは100〜200,0 00HUT/gのタンパク質分解活性を示す請求の範囲第1〜2項記載の方法。
- 4.前記溶液の温度が10〜70℃、好ましくは35〜45℃である請求の範囲 第1〜3項のいづれか1項記載の方法。
- 5.前記溶液のpHがペクトース分解、セルロース分解、ヘミセルロース分解及 びタンパク質分解活性のpH最適に近く、好ましくは3〜7である請求の範囲第 1〜3項のいづれか1項記載の方法。
- 6.前記溶液が交互の方向に熱交換体を通してフラッシュされる請求の範囲第1 〜5項のいづれか1項記載の方法。
- 7.前記溶液が1つの方向に20〜40分間及び反対方向に20〜40分間フラ ッシュされる請求の範囲第6項記載の方法。
- 8.前記溶液が熱交換体において一晩、放置される請求の範囲第1〜5項のいづ れか1項記載の方法。
- 9.前記溶液が界面活性剤、好ましくは非イオン性界面活性剤を、0.1〜20 g/l、好ましくは1〜3g/lの量で含む請求の範囲第1〜8項のいづれか1 項記載の方法。
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