JPH06505404A - 細長い刈取り物特に有茎物を刈取る装置 - Google Patents

細長い刈取り物特に有茎物を刈取る装置

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JPH06505404A
JPH06505404A JP5510489A JP51048993A JPH06505404A JP H06505404 A JPH06505404 A JP H06505404A JP 5510489 A JP5510489 A JP 5510489A JP 51048993 A JP51048993 A JP 51048993A JP H06505404 A JPH06505404 A JP H06505404A
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    • A01D34/01Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
    • A01D34/02Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having reciprocating cutters
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 細長い刈取り物特に有茎佼を刈取る装置本発明は鵞農業用刈取り機及び緑地手入 れ用芝刈り機の分野に関しラこれらのうち現在は大体において2つの形式ラしか も至上して倉出刈取りを行う回転刈取り機と僅かな刃杆刈取り機とが普及してい る。
多くの芝刈り機でも原理を使用される回転刈取り機は,回転子の外側に取付けら れる刈取り刃の非常に高い周速で動作する。
この速度は毎秒約40〜Boxであり?それにより極めて大きい遠心力が生ずる 。例えば石のような興匍が刃の作用範囲へ達して投げ出されるとツ動物及び人間 の重大な危険が生ずる。
刃杆刈取り機ではp刈取り装置のrM定部分と可動部分との間の区域へ砂?汚物 又は樹液が侵入するときこれら画部分の間に摩擦の問題が缶ずる。その結果無負 荷運転でも高いエネルギ消費が生ずる。更に刃を規則的に研カダねばならない。
回転刈取り機及び芝刈り機も!高い周速のため比較的高い動力MWを持つので9 公知の形式の刈取り機及び芝刈り機に対しては+ 2つの駆動方式のみラしかも 11源に接続される電動機又はガソリン又はディーゼル機関が問題となり+a者 は瞥従来の芝刈り機におけるような直接駆動装置として9又は農業機械用トラク タのいわゆる動力取出し軸を介する間!&駆動装激として使用される。電動機で は,電流ケーブルの長さにより刈取り機の自律性が制限され菅ケーブルが刈取り 機により巻込まれる危険がある。ガソリン機関では9騒音や廃ガスが障害となる ので!このような刈取り機の使用は次第に制約される。例えば数個−では?騒音 の発生が既に規則により制限されている。
農業に使用する際!刈取り機及びそのトラクタの比較的大台い重量かり周知のよ うに極めて望ましくない土壌圧縮の原因となりt不利である。
さて本発明はt低いエネルギ消費という点ですぐれかつ飛び去る部片又は物体に よる人間及び動物の危険も生じない刈取り装置を提供する。更に本発明による刈 取り機は9望ましくない土壌圧縮が生じないように9できるだけ軽くする。
本発明は惨刈取り物を捕捉する刈取り区−と1刈取り使用の対向支持体として作 用しかつこの刈取り使用のストッパ縁を持つ固定部材と!刈取り区画内の刈取り 物を圧縮する可動部材とを持ち9両部材の共同作用により刈取り智の刈取りを行 う!細長い刈取り物特に有茎旬の刈取り装置に関する。
本発明による装置は!刈取り過程中可動部材がストッパ縁に対してほぼ平行に駆 動され穿刈取りの際刈取り姿に対して接線方向に運動が行われることを特徴とし ている。
刈取り過程中可動部材がストッパ縁に対してほぼ平行に駆動されるという本発明 の特徴は9ストツパ縁に対して平行な方向における可動部材の運動成分が9刈取 り物の刈取りの際これに対して1角な方向におけるより大きいことを意味してい る。従って刈取り段階中動動部材はほぼストッパ縁に沿って運動し豐この運動が 刈取り物の接線方向刈取りを可能にし!この接線方向刈取りが特に極めて少ない エネルギ消費及び少ない騒音発生という点ですぐれている。
この接線方向刈取りは真の刈取りでありt著しく少ない力しか必要としない家庭 用ナイフの切断と対比可能である。なぜならば、刈取るべき物品への侵入と同時 に刃の縦運動が行われるからである。これは!自由刈取りを行う公知の回転刈取 り機において普通な刈取り物の払いのけ又は折曲げとは興なる。しかし/11さ い速度は僅かなエネルギ消費!僅かな騒音、摩擦等による僅かなエネルギ損失! 及び投げ飛ばされる物体による危険の著しい減少を意味する。
刈取り匍は大体においてM物繊維から成り−これらの繊維は―比較的大きいせん 断強度のため対角線刈取りでは大きい力を必要とするが1M!線方向刈取りでは 比較的小さい力及び低い速度でも充分である。
実際の実験かられかったように9所要エネルギは極端にしかも90%だけ減少す る。これは1芝刈り機では重量を減少しながら電池により電動機駆動が可能にな ることを意味する。その結果ν緑地手入れ用の電fILM駆動芝刈り機の使用が 可能となりう農業用刈取り機でも著しい重量減少が行われtこれにより軽いトラ クタの使用が可能となる。それにより飼料用牧草地の圧縮が著しく少なくなるの で!この牧草地の負担軽減への著しい寄与が行われる。
刈取り装置の第1の好ましい実Ml@IIIはt並んで設けられかつ片側で開い てそれぞれ可動部材を持つ複数のほぼ0字状又はV字状断面の刈取り区画によっ て特徴づけられ!これらの刈取り区画の口状開口は刈取り物を入れるために設け られ1両方の脚辺の少なくとも1つがいわゆる固定部材として構成されている。
第2の好ましい実施態様は、各可動部材が細長い形状を持ち!rM定部材を形成 する脚辺に対して平行に向きtかつ円状に駆動される。
第3の好ましい実施態様によれ;lI可動部材又は固定部材が刈取り刃として構 成されている。ここでは後者が有利なことがわかった。なぜならば!このように 構成される刃は簡単に交換可能でνそれによりこのような刈取り機の操作のし易 さが著しく高まるからである。もちろん前者も有利であり9使用に応じてどちら を優先させるかが決定される。
別の好ましい実N態様はt本発明による装置の刈込みばさみへの適用に関する。
これは!波形研削部又は歯を持ちかつストッパ縁に対して揺動可能な細長い刃に より形成されているという特徴を持っている。
Ml!方向刈取りの適用によりt刈込みばさみでも駆動動力の約85%の著しい 減少が行われ、それにより著しく軽い原動機を使用でき!取扱い易さが著しく改 善されることがわかった。
受に僅かな重量の電池で電池運転も可能になる。
実施例及び図面により本発明を以下に説明する。
図1a−1eは本発明による刈取り装置の3つの実施例の動作原理を説明するた めの図を示し。
図2は図1mの原理に従って動作する刈取り装置の斜視図を云い 図38及び3bは図2の刈取りi*mの詳細図を示し2図4は図1bの原理に従 って動作する刈取り装置の詳細図を示い 図5は図2の刈取り装置の別の例を示しt図6は図10の原理に従って動作する 刈取り装置の詳細図を示し! 図7a〜7cは農業用の本発明による刈取り装置の概略図を示い 図8は本発明による刈取り装置を備えた刈込みばさみの詳細図を示し書 図9及びlOは本発明による刈取り装■の刈取り区画の2つの好ましい実施例を 示す。
fg la −1cは9本発明による刈取り装置の動作原理を平面図で示し!刈 取りサイクルのそれぞれ4つの瞬間状態が示されている。刈取り装置は13つの 図すべてにおいて、I!iI足部材1と可動部材2とを持ち1図1mの例では2 つの固定部材l、1′が設けられ+91bの例では2つの可動部材2,2′が設 けられている。以下の説明において1つの可動部材及び1つの固定部材が扱われ ている場合12つの固定部材1.1’(図1a)及び2つの可動部材2.2’( 図1b)を持つ実施例も含まれることは当然である。
固定部材1.1’は、ll!!lにおいてυで表されて刈取り智の入る口状開口 及び縁を持つ刈取り区画3の部分を形成している。固定部材1.1’は!刈取り 区画3しかもその縁に9c字状断面のυの脚辺の1つに沿って設けられてt刈取 り物に対するストッパ縁を形成している。ここで指摘すべきことは!刈取り区画 3の断面がもちろん厳密にU字状である必要はなくIV又は逆さ台形又は中間形 状に形成可能なことである。
重要なことはう刈取りの際規則正しく行われるように、刈取り物に対する刈取り 区画3の運動のlit刈取り物が刈取り区画3内へ達してこの中に捕捉されるこ とである。可動部材2.2′は円形に駆動されt細長い形状を持っている。即ち 可動部材は!固定部材1.1’を形成するストッパ縁に対して平行に向けられて いる。
刈取り区画3内に捕捉される刈取りIm&よ!それ力)ら可動部材2.2′と[ !l定部材1.1′との共同作用によって刈取られる。その際刈取り区画3内の 刈取り物が1!の束をつ力)む手もこよるように圧縮され9続いて手により行わ れる刈取りにお1プるよう各こ!!!!方向に刈取られる。
囚1a〜1cにはl刈取りサイクル中に可動部材2.2′の先端が掃く円Kが! それぞれ鎖線で記入されている。図1aでは會この円正に互いに45°mれたこ れらの先端の8つの位置が半円で示され1個々の図の図解l〜■は可動部材2, 2′の特有の位置をそれぞれ示している。
図解Iにおいてう矢印方向に駆動される可動部材2が9刈取り区画3の左側縁か ら開口に対して直角に動がされ!その際刈取り区圓内にある刈取り物をストッパ 縁として作用する右側の縁へ向かって押しうその際刈取り箸が圧縮される。2解 lでは。
刈取り智が既に強く圧縮されテ円Kに沿って可動部材2が支に動く際伽刈取り物 の刈取りが行われる。この瞬間に根との結合を解かれる刈取り姿はl刈取り機の 前進運動のため後方へ傾斜しl流出する。
面上の各回転運動は周知のように2つの直線運動成分の和として表わされる。一 方の運動成分がストッパ縁に対して平行に延び、他方の運l!l成分がストッパ 縁に対して直角に延びるように、N方の運動成分を選ぶと1Ei7動部材の図解 1に示す位置から図解履に示す位置までに!ストッパ縁に対して平行な方向にお ける可動部材の運動成分はtこのストッパ縁に対して直角な方向におけるより大 きい。これは刈取り物が刈取られる刈取りサイクルの部分なのでり刈取り過程中 可liI!部材がストッパ縁に対してほぼ平行に駆動されるというこ七ができる 。
図解璽の位置で!可動部材2は既に再びストッパ縁から離れて刈取り区WI3の 左側の縁の方へ戻る。図解■の位置で可動部M2は、刈取り区@3の左側縁に対 してt図解璽においてt口側縁に対するのと同じ位置にある。今や可動部材2に より図解璽の位置から図解■の位置への途上で寄せ集められて圧縮される刈取り 物が刈取られる。
この過程から+’J)なくとも1つの刃として構成される固定部材l、1′及び 可動部材2,2′の構成に対して1複数の可能性が生ずる。これらの可能性は次 の通りである。
r!gJ1m= 刈取り区1i13は円にの直径より著しく深い所にあり會それ により図解■の位置と図解■の位置との間で可′m部材2が動いても!刈取り物 の圧縮が行われる。
従って刈取り区画3の両方の縦縁がストッパ縁として作用し9換言すれば刈取り 区画3が2つの国定部91及びl′を含む。
この場合可′mN材2は2つの刃先を持つ二重刃として構成され!刈取りサイク ル当り2回の刈取りが行われ、即ち刈取りCK1113内2こおけるすべての刈 取り物の全刈取りと1刈取り区画3の下部にある刈取り物の部分刈取りが行われ る。
図1b: 刈取り区画3が円にのほぼ直径の深さを持ち?位置鳳から位置■への 可動部材2の戻り連動の際菅刈取り物の大した圧縮は行われないので+1つのス トッパ縁のみ従って固定部材lのみが設けられている。従って可動部材はストッ パ縁にfllMTる右側の縁にのみ刃先を持っている。
図1bにおいてν記入されている両方の可動部材2.2′の1つのみが設けられ ていると9刈取りサイクル当り1回の刈取りのみが行われ嘗刈取り能力は図18 の側の半分になる。しかし図によれンjt互いに180”ずれた2つの可動部材 2及び2′が設けられているのでl刈取り能力はVlmの例とほぼ同じである。
図1c: ここでは固定部材lを形成する刈取り区@3のストッパ縁が刈取り刃 として作用するという点で1固定部材の機能と可wJ部材の1s能とが交代して いる。可動部材は刈取り物を圧縮するためにのみ投置ち!刈取り物を圧縮する紛 にメU取り物によく係合する成形部を持っている。この成形部は例えば波形部又 は歯とすることができる。図1bと同じように刈取り区画の深さは円にの直径に ほぼ等しいので9刈取り能力は図1bの刈取り能力の約50%である。図1bと 同様に180′ずれた2つの可動部材を使用すると5刈取り能力を2倍にするこ とができる。
図】cの別の変形例として1図1mと同様に刈取り区画3を円にの直径より深い 所に位置させツ可mtgu’;tの両縦縁に波形部又は歯を設けることができる 。従って刈取り区@3の左側の縦縁も固定部材1′として作用しフこの場合刃と して構成されることになる。もちろんすべての場合において可動部材及び固定部 材が刃先を持ち!刃として作用するか?非常にまれな場合刃をなくすことができ る。種々の叙形例例えば短いか又は長い刈取り区画、刈取り刃としての固定部材 又は可動部材、1つ又は2つの可m部材を任意に組合わせることも可能である。
続いて+13UIa〜1cに示した個々の原理的可能性について刈取り装置の実 施例を説明する。図2は刈取り装置を示し1図5は図1aの原理による刈取り装 置の刈取り区画を示し1図4は図1bの原理による刈取り装置の詳細を示し2図 6は図1cの原理による刈取り装置の刈取り区画を示している。
図2は並んで設けられる4つの刈取り区−3を持つ刈取り回転子を示している。
この刈取り回転子は実際には著しく幅広く。
従って複数の刈取り区画を含んでいる。刈取り区画の内側幅は数cmの程度で? 例えば緑地手入れ用芝刈り機では約3〜4cmであり、農業月刈取り機では約5 〜7c膳である。各刈取り区画は円形に駆動可能な細長い形状の刃4を含み?こ れらの刃4は刈取り区画の脚辺又は側縁に対して平行に向き9両縦縁にそし?し 刃先を持ってぐする。
刈取り回転子は2部分のサンドイッチ状刈取り梁5から成り!この刈取り梁5の 画部分の間に)刈取り方向において前方を閉じられている自由間1116が形成 されている。刈取り区画3の側縁の範囲で刃4が側方からこの間l1l16へ入 ることかでf#?それにより刈取りの安全性が高められる。刈取り区W3の底の 範囲で一刃4を駆動するため刃4の端部がこの間a6を自由に通ることができる 。
刃4の駆動は12つの駆動117上にそれぞれ偏心ピン8を介して偏る支持され る駆動棒9により行われ!この駆動棒9上に刃4が交換可能に取付けられている 。両方の駆動輪7はp摩擦により従って滑りなしに1図によれば歯付きベルト1 0により互いに結合されている。両方の駆動117の1つの細土には駆動ベルト 車11が取付けられシベルト12を介して原18111a14のベルト車13に 結合されている。
駆動棒9の偏心支持により生ずる不平衡を打消すため嘗各距WBII7は適当な 補償質量】5を持っている。駆動棒9が長いと!場合によってはWJmWB@7 の間に駆動軸のような支持槽を設けることができるが!その場合この支持軸にも 補償質量を設けねばならない。
刈取り後刈取り物が隣接する刈取り区画へ入らず!確実に後方へ流出するように するため1個々の刈取り区W3の間に2図2に鎖線で示す隔離板16が設4−j られている。図に示すようにフこれらの隔離板16を楔状又は翼状に刈取り梁5 から前方へ突出するように構成するとtしばしば上下にもつれ合う草又は茎を隔 離板が分離してl刈取りを容易にする。
刈取り物が隣接する刈取り区画3へ入るのを防止する別の手段として1図31及 び3bによれば!間!16 (図2)を連絡片17により閉じることができるの で!各偶縁に溝状凹所18が形成されtこの凹所へ刃4 (図2)が少なくとも 一部入る。刈取り物を側縁によく固定するため1図3bによれば?歯付き縁又は 波形縁を持つ2つの異形断面条片19の間に溝18を形成し!これらの縁を刈取 り物の対向支持体又はストッパとして作用させるだけでなく!圧縮中及び刈取り の際刈取り物が縁に沿って滑らないように固定することができる。
可動部材2 (図1m)を形成する刃4の図2に示す駆動装置は9大体において すべての実施例においてす可動部材が刈取り物の対向支持体としても役立つ(r I!JIC)実施例においても使用することができる。刈取り区画当り2つの可 動部材を使用する場合(図1b)、図2の左側の駆動輪7の範囲における駆動装 置を示す図4かられかるように!駆動装置を変更することができる。図によれば l第2の駆動棒9′が設けられtこの駆動棒9′上に一連の1g2の刃4′が取 付けられている。I!2の駆動輪7′はピン20を介して保持板21に枢着され tこの保持板21は偏心ピン8 (図2)上に支持されている。ピン20はt駆 動輪7の回転軸線に関し偏心ビン8に対して対称になっているのでl第1の刃4 と!!2の刃4′は1それぞれ同じ但し180”位相のずれた運動を行う。図2 において設けられる補償質量15は9ビン20を適当な大きさにすると!もはや 必要でない。図2において右側の駆動輪7の範囲においてt駆動装置は同じよう に構成されている。
図5は図2に尽す刈取り回転子の刈取り区画3の変形例を示し!密に成長した有 茎物及び非常1巳強じんな茎を持ち従って刈取りの際強い保持を必要とする有茎 物に特によく適している。
歯形又は波形縁を持つ異形断面条片を育するrI!J3bの例は!このような有 茎物に対していかなる場合にも必要な保持を保証しないのでtストッパ縁に湾入 凹所22を設けνこれらの湾入凹所22へ刈取り物が押込まれて圧縮されるよう にするのがよい。
刈取り旬は湾入凹所22に捕捉されν刃4として構成される可動部材2(図1m )からそれることがない。
因2に対する別の相違点としてt刃4と固定部材を形成するストッパ縁i駆動棒 9に対して直角に向いておらず伊垂線に対して約20”〜30°傾斜している。
この配置は?刈取られる有茎物が刈取り方向とは逆に従って後方へ流出するのを 促進されるという利点を持っている。
もちろん図1mと同じように9刈取り区W3の深さを円にの直径より著しく大き ぐに型刃を使用することができる。この場合刈取り区lll3の円弧状底と第2 の固定部材を形成する左側ストッパ縁との間の移行範囲にt湾入凹所22のよう な湾入凹所を設けるのがよい。
図6は図1cの原理に従って動作する刈取り装置の刈取り区画3を丞し!固定部 材1が刈取り刃として構成され!可動部材2 (図1e)が刈取り動用供給部材 23として構成されている。
供給部材23は櫛状に形成され、fi!定部材lに面する縦縁に沿って湾入凹所 24を持ちνそれにより刈取り物は?刈取り区画3の6倒縁にある固定部材lの 所まで動く際大部分をW捉され!従って充分よく案内され!その結果刈取りの碓 実性が高まる。
ピンは駆動棒9に取付けられるが絵図1cにおけるように直角をなして取付けら れず!垂線に対して約2011〜30’傾斜して取付けられている。刃として構 成される固定部材1は?供給部材23と同じ傾斜角を持っている。即ち刃先は図 に二重曲線、で丞されている。
可W!IfM材として役立つ供給部材23はt3つの位置即ち刈取り区rM3へ 入る直前における破線の左側位置、実線の中間位置量及び験綴方向メU取りの開 始[径における**の6側位負で示されている。
供18M材23を固定部材1のすぐ下又はすぐ上に設けるかす又はほぼ同じ2つ の部分から成る二Mm材としても構成することができる。後者の場合二!部材の 一部の部分が固定部材のすぐ下に設けられl他方の部分が固定部材1のすぐ上に 設けられ!両方の部分がなるべく供給部材23の先端のiI囲で互いに結合され ているので?この供給部材23の両方の部分が刈取り区画3から固定S材1を爪 状に包囲することができる。供給部材23のこの構成は、B足部材1及び供給部 M23の個斜配置と共に!刈取られる刈取り物の後方への流出を改善する。
因7a〜7cには農業用の刈取り装置を示し1図78は刈取り梁5の平面図、( 17cは図78の矢印Cの方向における正面図を示している。117bは図78 の刈取り梁5のM勤装置の変形例を示している。
農業用刈取り機ではり刈取り幅は約1.5〜2mであり、それに応じて長い駆動 #9 (図2)を必要とし!駆動棒9は必要な強度を得るため比較的大きい重量 を持っている。図2の説明の際既に述べたように、この問題は支持輪25を設け ることによって解法されtこれらの支持1125は駆動棒9の支持片として役立 つき共に1駆動m9と同様に摩擦で駆動される。図78によれば、支持輪25の 駆動は両方の駆動輪7を摩擦で結合する様に不平衡打消し用の補償側15を持っ ている。
ただ1つの駆動棒9の代りに+ 180”の位相差で駆動される2つの駆m棒9 を使用するとp支持輪25用補償質量15を省略することができる。この場合図 7bによればt支持輪25は1図4と同様にrlglの駆wJJI7用の471 4ビン8土に、ピン2oを持つ保持板21を保持し?このピン2o上に第2の駆 動棒9′が枢着されている。この実施例は、4方の駆動棒の位相差のためνこれ らの駆動棒により保持される刃も同様に180”の位相差で使用され、それによ り刈取り梁の長さ又は刈取り一当り刈取りに必要なトルクが半分になるという利 点を持っている。
上述した刈取り装置は1図2に示すような個々のモジュールの構成により?任意 の刈取り嘔へ簡単に合わせることができる。
この構成はp特に図70により駆動棒9の支持個所当り2つの上下配置の駆動1 17.7’又は支持輪25.25’を設ける時ヤ非常に!rh単に行われl@接 する駆動輪又は支持輪の間の駆動は9上又は下のffi動輪と支持輪とを交互に つなぐ歯付きベルト10によって行われる。
緑地手入れ用刈取り機及び農業用刈取り機に適用するほかに?本発明による刈取 り装置は刈込みばさみにも使用でき1図8がその例を示している。図8は約2= 1の縮尺にされt約45〜6゜C烏の普通の長さを持ちかつ両側に刈取り区I[ !3を設けられる条片状中間部分を含む刈込みばさみの一部を平面図で示してい る。
図78の刈取り梁の刈取り区画のように構成されかっ刃27として構成されるそ れぞれ1つの可動部材2 (図1a)を持つ刈取り区画3がt刈取り@26の中 間部分に対して対称に設けられているので?刈取り梁26の両側に互いに対向す るそれぞれ2つの刈取り区画に、1つの共通な刃27が付属している。
刈取り梁26の中間部分に沿って+[12及び7と同じように!歯付きベルトに より駆動される駆動輪(図示せず)が設けられ。
駆wj$119により駆動される。IM動棒9上にはt刈取り区画3の間隔に相 当する間隔で刃27が取付けられて、駆動棒9の両側でそれぞれの刈取り区画3 の方へ延びている。刃27及び円K(図1m)の配置及び寸法は一両方の刈取り の開の1つ1図8では上の刈取り区画列へのみ刃27が完全に入り込むように選 ばれている。駆動棒9を180#たけ更に動かした後!刃27は下の刈取り区画 列へ完全に入り込む。
これまで述べた実施例とは興なりt刃27は駆動棒9に固定的に取付けられるの ではなく?支持ピン28の周りに揺動可能に取付けられている。刃27は指状突 起29を持ち−この突起の両側にそれぞれはね30が係合するので!刃27はば ね力により予荷重を受けて因に示す初期位置へ押されtこの位置に保たれる。図 によれば?刃27はその刃先に波形研削部又は一種の歯を持ち1固定部材!を形 成する刈取り区画3のストッパ縁はp刈取り智を捕捉する歯を持っている。
刃の1回のW環で刈取る必要のない太い枝の場合を揺動支持は刃27がそれるの を可能にする。実際の実験かられかったように、波形研削部を持つ刃によりp約 6〜71罵の直径までの枝はただ1回の刈取りで切断され+8〜約10m−の太 さでは3回までの刈取りが必要で!毎分約1200回転の普通の回転数では。
刈取り時間は10分の1秒程度となる。
垣根ではまれにおこる】0〜20mmの太い枝に対しては!柄に近い刈取り梁2 6の端部に特別な鋸引き区画が設けられる。これらの鋸引き区画は図示した刈取 り区W3より大きく、刃27の代りに狐の尾状の鋸刃を含み9これにより枝を個 々に切断することができる。
これらの鋸引き区画及び揺動可能な刃により!公知の刈込みばさみでは比較的細 い枝でも刈込みばさみが動かなくなるのを防止される。上述したような揺動可能 な刃は、刈取りに使用する場合にもt石等に対する安全装置として使用すること ができる。
従来の刈込みばさみに対して約り5%少ないエネルギ消費のためう上述した刈込 みばさみの駆WmM動機はそれに応じて軽くなり!その全重量が著しく減少する 。更にエネルギ消費のこの減少は、実際の運転時間中電池による駆動を初めて可 能にする。
その場合電池は作業員の体に保持するが一格納篇に設けることができる。
図9及びlOには実際に使用して特によい結果を示した刈取り区画3の2つの実 施例が示されており!前者(図9)では可動部材が刃として構成されl後者(図 10)では固定部材が刃として構成されている。
図9の例では!可動部材2 (図I)が双子IX材として構成され、刃4とかぎ 31とから成っている。駆動棒9は槓U輪郭片として構成されνかぎ31は輪郭 片の上の水平側壁に取付けられt刃4は下の水平側壁に取付けられているのでt 刃4及びかぎ31は運転中同じ円Kを摺く。
刈取り梁5は會駆動棒9から遠い方の端部でt連絡片32を介してt刈取り梁5 に対して平行に設けられる翼状部分33に結合されている。連絡片32には!刈 取り物を分ける角状分離部材34が取付けられている。側方端部を刈取り機に取 付けられる刈取り梁5はt刃4の上下にそれぞれストッパ縁lを持つ複数の刈取 り区画3を含んでいる。上のストッパ縁lは歯を持ちt下のストッパ縁lは翼状 部分33に形成されt必要な場合同様に歯を持つことができる。翼状部分33と 刈取り梁5との間には!刃4が自由に通るのを可能にする1sflBI6がある 。
刈取りサイクル中にt刃4及びかぎ31により形成される可動部材のすべての部 分は円にを捕きtこの円上に4つの位置1〜■が示されている。位@Iは図示し た瞬間状態を表わしt刈取り物は既に圧縮されて刈取りrK区画の右側の部分に ある。
位置lから刃4は反時計方向に後方へ位置Iへ動きI接線方向刈取りが行われる 。刈取りの際又は刈取り直後にかぎ31が作用してI刈取られる刈取り姿をまと めて後方へ引張り書それにより刈取り物がこの方向へ投げ出される。従って刈取 り機の前方運動によるだけでなく?かぎ31により及ぼされる引張り作用によっ ても!刈取り物の流圧が保証される。
位fillから位g1■への円に上の運動中にν刃4及びかぎ31は完全に刈取 り区画3外にあるので1前から近づく刈取り物は支障なく刈取り区W3へ入るこ とができる。位置■において初めて刃4及びかぎ31が再び刈取り区画3へ入り !刈取り譬の圧縮を開始する。
図9に示す可動刃4の配置はI#1じんで太い茎を持つ多くのM草の緑地に特に 適している。しかし細かい草が圧倒的な観賞用芝では!このような雑草は殆どな い。この場合固定刃36を持つ図1Oの実施例が非常に有利である。
図10に示す実施例では1図9におけるのと同様に、mm棒9は横U輪郭片とし て構成され、また可動部材2(GUt)は双子部材として構成布れて!上下に離 れて設けられる2つの供給部材23から成りうその上の供給部材23は駆動棒9 を形成する輪郭の上の側壁に設けられ!下の供給部材23は下のgll壁に取付 けられている。
刈取り梁5はν駆動棒9から遠い方の端部に角形突片35を持ち嘗この突片に刈 取り前用の角状分層部材34が取付けられている。刈取り区画3のストッパ縁は !これに挿入される刃36により形成されt刃36の上下にある供給部材23は !刃36に近い方の縦縁に湾入凹所24を持ち!草はこれらの湾入凹所24へ容 易に入ったり出たりできるが9刈取りの際刃36の刃先の所でそれることのない ように奮これらの湾入凹所24が形成されている。刃36は刈取り梁5に簡単に 交換可能に取付けられている。
刃36の両側に設けられるa状供給部材23によって1車は二重に捕捉されν刃 36の刃先に沿って案内されてIW!線方向メU取りが行われるようにしている 。鋭い刃36でなく鈍い供給部823が動かされるので9人間及び動物の負傷の 可能性は大輪にrfjJ迦される。
供給部材23の円形運動は円Kにより示され!この円上に図9と同様に4つの位 III〜■がボされている。刃36の刃先は。
供給部材23の運動軌道を表わす円に上にt位IIIと肩との間にほぼ4分円を 形成している。mis方向刈取りが行われる範囲はこの4分円内にある。刃36 の範囲で刈取り@5はう刈取りの際形成される切り株が停滞を生ずることなく後 退できるように9構成されている。
供給部材23の個々の湾入凹所24はtその中に5〜lO本の観賞用軍が圧縮さ れた形で入るように!大きさを定めることができる。即ち観察及び測定の結果l 刈取り区l113内の刈取り空間の寸法に相当する約3cmの円にの直径を持つ 上述した種類の刈取り機においてt刈取りサイクル当り約40〜60の草が刈取 られることがわかった。
供給部材23により捕捉する除草は瞬間的に毎秒約3〜4鳳の周速に加速されし 刈取り後に後方へ緑地の刈取られた部分の方へ刈取り区画3から出る。その除草 は地面又は草取集機へ至るコンベヤ上へ落下する。それによりいかなる場合にも 、草の著しく強力な流出が9非常に満足できるように保証される。
補正普の写しく@訳文)提出書 (特許法jg 184条の7第1項) 平成5年8月12日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 刈取り物を捕捉する刈取り区画と,刈取り物の対向支持体として作用しかつ 刈取り物用ストツパ縁を持つ固定部材と,刈取り区画内の刈取り物を圧縮する可 動部材とを有し,両方の部材の共同作用により刈取り物の刈取りが行われるもの において,刈取り過程中に可動部材(2,2′)がストツパ縁(1,1′)に対 してほぼ平行に駆動され,刈取りの際の運動が刈取り物に対して接線方向に行わ れることを特徴とする,細長い刈取り物持に有茎物の刈取り装置。 2 並んで設けられて片側に開きかつそれぞれ可動部材(2,2′)を持つ刈取 り区画(3)が,ほぼU字状又はV字状の断面を持ち,これらの刈取り区画の口 状開口が刈取り物を入れるために設けられ,刈取り区画の両方の脚辺の1つが芝 刈り機(1,1′)として構成されていることを特徴とする,請求項1に記載の 装置。 3 各可動部材(2,2′)が長い形状を持ち,かつ固定部材(1,1′)を形 成する脚辺に対して平行に向きかつ円形に駆動されることを特徴とする,請求項 2に記載の装置。 4 可動部材(2,2′)及び/又は固定部材(1,1′)が刈取り刃(4,4 ′)として構成されていることを特徴とする,請求項3に記載の装置。 5 固定部材(1,1′)を形成する各脚辺が刈取り装置の送り方向に又はこれ に対して斜めに向いていることを特徴とする,請求項4に記載の装置。 6 斜めに設けられる固定部材(1,1′)の傾斜角が送り方向に対して20° 〜30°であることを特徴とする,請求項5に記載の装置。 7 刈取り区画(3)の深さが可動部材(2′2′)の運動円(K)の直径と少 なくとも同じ大きさであることを特徴とする,請求項5に記載の装置。 8 刃(4,4′)として構成される2つの司動部材(2,2′)が刈取り区画 (3)毎に設けられ,これらの司動部材の駆動が180°の位相差で行われるこ とを特徴とする,請求項7に記載の装置。 9 各刈取り区画(3)の固定部材(1,1′)として役立つストッパ縁が,刈 取り物を固定する手段を備えていることを特徴とする,請求項7に記載の装置。 10 固定手段が歯(19),波形部又は湾入凹所(22)により形成されてい ることを特徴とする,請求項9に記載の装置。 11 ストツパ縁がそれぞれ対をなして刃面より上及び下に設けられ,各対のス トツパ縁の間に,刃(4)が少なくとも一部入り込む間隙(6)又は溝状凹所( 18)が形成されていることを特徴とする,請求項7又はされるに記載の装置。 12 各刃(4)に,ストツパ縁(1)の1つに対向しかつ刃と共に駆動可能な かぎ(31)が付置して,刈取り物を圧縮しかつ刈取り後刈取り物の流出を助長 することを特徴とする,請求項11に記載の装置。 13 それぞれ同じ位格で駆動される刃(4,4′)が共通な駆動棒(9,9′ )に固定的に取付けられ,この駆動棒が原動機により駆動可能な駆動棒(7)上 に偏心支持されていることを特徴とする,請求項7又は8に記載の装置。 14 駆動棒(7)が歯付きベルト(10)を介して伝動結合されていることを 特徴とする,請求項13に記載の装置。 15 固定部材(1)が刈取り刃として構成され,可動部材(2)が刈取り物用 供給部材(23)として構成されていることを特徴とする,請求項7に記載の装 置。 16 供給部材(23)が,固定部材(1)に近い方の縁に,刈取り物の係合を 助長する湾入凹所(24)を持っていることを特徴とする,請求項15に記載の 装置。 17 供給部材(23)が二重部材として構成され,その一方の部分が刈取り刃 の面より下に設けられ,他方の部分が刈取り刃の面より上に設けられていること を特徴とする,請求項16に記載の装置。 18 可動部材(2)が,波形研削部又は歯を持ちかつストツパ縁(1)に対し て揺動可能な細長い刃(27)により形成されていることを特徴とする,刈込み はさみに使用するための請求項1ないし7の1つに記載の装置。 19 両縦辺に刈取り区画(3)を持つ細長い刈取り梁(26)が設けられ,そ れぞれ2つの互いに対向する刈取り区画に共通な刃(27)が付属していること を特徴とする,請求項18に記載の装置。 20 刃の各半分が刃先を持ち,この刃先が,刈取り区画(3)の一方の列につ いては刃(27)の一方の縦縁に設けられ,刈取り区画の他方の列については刃 (27)の他方の縦縁に設けられ,中間部分の範囲で刃(27)が,原動機によ り駆動可能な駆動棒(9)により保持されるピン(28)上に揺動可能に支持さ れていることを特徴とする,請求項19に記載の装置。 21 刃(27)の中間部分に作用するはね手段(30)が,刃に予荷重をかけ て,この刃を揺動しない初期位置に保持することを特徴とする,請求項20に記 載の装置。
JP5510489A 1991-12-18 1992-12-11 細長い刈取り物特に有茎物を刈取る装置 Pending JPH06505404A (ja)

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