JPH06505642A - 合成骨マトリックス - Google Patents

合成骨マトリックス

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 合成骨マトリックス 本発明は骨形成用具、より詳細には8!!■四で骨形成を誘導する合成インブラ ントに関する。さらにより詳細には本発明はin vivoで軟骨内での骨の成 長を促進する生物適合性、バイオリゾ−バブル(bioresorbable) な合成マトリックスに関する。
肋■正で軟骨内の骨形成を誘導できる骨形成用具の潜在的利用性が広く認識され ている。そのような用具の入手容易性は整形外科医薬、ある種の形成外科技術お よび種々の歯根膜及び脳顔面頭蓋再構成法に革新をもたらすことが企図されてい る。
哺乳類の骨組織において骨分化の発達カスケードは技術的によく証明されていと なる正確な機構は明らかではないが、骨マトリックスの本来の軟骨内骨分化活性 は分離して抽出でき、不活性な残存コラーゲン状マトリックスで再構成して活性 を誘導する完全な骨に回復しつる(サンパスら;Sampath et al、  、 (19U)、Proc。
NatLAcad、Sci、USA、78ニア599−7603)。
哺乳類の骨組織は、細胞性の出来事である発生カスケードを誘導し軟骨内骨形成 を生じることができるひとつまたはそれ以上のタンパク質様物質の活性因子を含 むことが知られている。この活性因子は文献中で骨形態形成または形態発生タン パク質、骨誘導の(bone 1nductive)タンパク質、骨形成タンパ ク質、オステオジェニン(osteogenin)、または骨誘導タンパク質( osteoinductive protein)として様々に取り上げられて きた。最近、骨形成タンパク質(OP)と呼ばれるタンパク質因子は骨生成の誘 導の原因であるが、精製されて、組み替え宿主細胞中で発現し、そして適当にマ トリックスに吸収された時、真に骨誘導性であることを示した。(米国特許第1 79.406号)。
骨誘導性タンパク質は種を越えて活性であるという研究が示される一方、軟骨中 の骨形成を誘導することに要求されるコラーゲン状骨マトリックスはこれまで種 特異的である(サンバスおよびレディ(Sawpath and Reddi( 1983)Proc、 Natl、 Acad、 Sci、 USA 80:  6591−6594)。脱塩され、抽出された異種個体の骨マトリックスのイン ブラントおよびOPには、おそら(骨マトリックス中の免疫原性タンパク質成分 によると思われる骨マトリックス中での骨生成を阻害する強い炎症応答力坏変的 に生じた。従って同種の骨マトリックスの使用を必要とする骨の誘導は、ヒトの 骨はすぐに入手できずまた費用的にも効果的ではないのでヒトの臨床的使用に関 して重大な限界である。
骨の不足をレカンターリング(recontouring)または補完すること などの誘導性骨修復を必要とする外科的手法に使用されている材料の技術的な現 状は、デサラージ(Deatherage)により開示されている(J、0ra l Maxillofac、 Surg、(1988)17:395−359) 。説明されたすべての既知のインブラント材料(ハイトロキシルアパタイト、凍 結−乾燥骨、または内因的な骨移植片)は骨誘導性をわずかに持つか、または全 く持たなかった。明らかに骨生成を誘導する能力は、骨誘導に関する多くの方法 のために好ましい。
米国特許第4.795.467号はリン酸カルシウム無機物および再構成された 架橋フィブリルコラーゲンであるテロペプチドを含む骨修復組成物を開示する。
米国特許第4.563.350は骨−誘導抽出物および約90%のトリプシン処 理つシ骨マトリックスおよび10%ウシ皮膚コラーゲンから構成されたコラーゲ ン状マトリックスを含む骨形成用具を開示する。米国特許第4.789.663 号は、欠失を新しい骨に暴露することから成る誘導性の骨修復を行う方法、およ び骨および/または皮膚からの異種個体のコラーゲンの使用法を開示し、ここで はコラーゲンは酵素的に処理されて、テロペプチドを除去するが、そして人工的 に架橋される。欧州特許第309.241号は、骨形成抽出物を含む軟骨内での 骨形成を誘導する用具、および60−90%無機質成分および2−40%コラー ゲンからなるマトリックス担体を開示する。デアサージら(Deatherag e et al、 、 )は(Collagen Re1. Res、 (19 87) 7:2225−22R1)、ウ シ骨マトリックス抽出物およびタイプIヒト皮膚コラーゲンを含む明らかに異種 個体からの埋め込み可能な用具を開示することを目的とする。1989年10月 17日に出願され、「異種個体用骨コラーゲンマトリックス」という表題をつけ られた一部係出願番号第422.613号では脱塩処理されたウシ骨から調製さ れ、ならびに骨形成タンパク質を含む異種個体用インブラントを開示する。
哺乳類の宿主に重大な阻害免疫原応答を生じない埋め込み可能な生物適合性、生 分解性骨マトリックスを提供することが本発明の目的である。もうひとつの目的 は、ヒトを含む哺乳動物中に骨形成タンパク質が包含された時、骨生成を誘導で きる生物適合性、生分解性のマトリックスを提供することである。さらにもうひ とつの目的は、ヒトを含む哺乳動物中で誘導性の骨成長を促進することである。
さらに他の目的は埋め込み可能なプロセリ−な(prothetiC)用具を被 覆するための卓越した材料、ならびに細胞をそのような用具中へ内部成長を増加 させることを提供することである。さらに本発明のもうひとつの目的はそのよう なマトリックス材料の製造方法を提供することである。
これらの及び他の目的、ならびに本発明の特徴は以下につづく説明、図面および 請求の範囲から明らかとなろう。
発明の要約 コラーゲンおよびグリコサミノグリカンを含む多孔性、バイオリゾ−バブル(b ioresorbable)なマトリックス内に分散された骨形成タンパク質は 肋尋1四で骨生成を誘導できることが発見された。この知見はここに開示された 新規な骨形成用具を開発するために使用され、この用具は哺乳類宿主中で軟骨内 での骨形成を、実質的に用具の形と同じ形に誘導する。この用具はまた細胞の内 部成長を促進する埋め込み可能なブロセオリーな用具のための表面被覆としても 使用できる。
骨形成用具の多孔性マトリックスはコラーゲンおよびグリコサミノグリカンを含 む架橋重合体である。コラーゲンはを椎動物及び無を椎動物における結合組織の 主要タンパク質成分である。タイプ1コラーゲン、タイプ夏コラーゲンまたはそ れらの混合物は好ましい骨形成用具のマトリックス材料である。好ましくはコラ ーゲンはマトリックスの80−95重量%から成る。
グリコサミノグリカン(GAGs)は動物起源のムコ多糖である。それらはグリ コシド的に結合したヘキソサミン残基から作られ、ならびにヘキスロン酸または ヘキソース部分のいずれかで多少規則的な様式で変化している。GAGsは好ま しくは重合体の少な(とも約5%、およびさらに好ましくは約6%から約15重 量%がら作られる。有効なGAGsは、コンドロイチン4−硫酸、コンドロイチ ン6−硫酸、ヒアルロン酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン、ヘパリ ン硫酸、およびそれらの組み合わせのような硫酸基を含むものである。好ましく はマトリックスはコンドロイチン6−硫酸を含む。
コラーゲン−GAG重合体は架橋されマトリックスの溶解性および機械的性質を 制御される。マトリックスの架橋−結合は約800から約60.000のMc値 、好ましくは5.000からio、 oooの間のMc値(架橋間の数平均分子 量)に決定され、これが骨形成用具には最も便利である。
本発明は生存哺乳類の骨を架橋コラーゲン−GAGマトリックスと接触させるこ とを含む誘導により骨を成長させる方法として具現される。骨誘導は存在する生 存骨からの骨の成長であり、ならびに骨から隣接する骨の領域への骨芽細胞の移 動が関与する。本発明のひとつの観点において、マトリックス材料は生存骨と接 触するように配置されたインブラント上の被覆物として提供される。有用なイン ブラントはセラミック、金属、または重合体のような不活性物質から成る。本発 明のもうひとつの観点は、誘導導骨の成長は、骨を骨マトリックス(その中に有 効量の接着剤が分散され、これは哺乳類中に埋め込まれた時、または37℃にお かれた時マトリックスを固化するのに十分である)と接触させることにより生存 哺乳類の骨から誘導される。有効な接着剤はメチルセルロースである。マトリッ クスは実質的に埋め込まれたインブラントの形に固化する。
もうひとつの態様は、骨形成タンパク質は多孔性マトリックス中に分散される。
骨形成タンパク質は酸化条件で安定な二量体を構成するサブユニットの対から成 る。タンパク質はDNfflみ替え技術を使用しても生産でき、または天然資源 の精製された物質からも抽出できる。好ましい観点において、このタンパク質の サブユニットのひとつは、OPlのアミノ酸配列と十分に近似したアミノ酸配列 を有し、ここに開示され、サブユニットは例えば第二の適当なサブユニットと酸 化条件下で混合した時、哺乳動物に埋め込まれた該マトリックス中に配置された 時、哺乳動物に軟骨内の骨を誘導するサブユニットである。OPIは以下に説明 するアミノ酸を有するタンパク質サブユニットである。
60 70 80 90 Zo。
QDWX XAPEGYARYYCEGECAFPLNSYMNATNHA!V QTLVHF工NPETVPKPCCkPTQLNAXEV’LYn)DSSH VXLW3αIM^八mcGcHPotが二量へになりホモニ量体を、または特 定の他のタンパク質配列とへテロニ量体を形成し、軟骨中の骨形成を誘導でき。
本発明のもうひとつの観点は骨形成タンパク質を含む骨形成用具の生産方法を含 む。この方法はコラーゲンおよびGAGを架橋−結合したMc値が約800から 約60.000の重合体から成る多孔性マトリックスを提供し;ならびに宿主に 埋め込まれた時、実質的にマトリックスの形に軟骨内の骨形成を誘導するに十分 な量の骨形成タンパク質をマトリックス中に分散させる、ことを含む。
1 分散工程は骨形成タンパク質を緩衝化塩溶液またはアセトニトリル中に分散 させることを含む。もし不溶性コラーゲンをマトリックス中に包含させるならば 、それもまた溶媒に分散できる。本発明のひとつの観点において、溶媒は酸性化 された、約30%から約55%のアセトニトリル、好ましくは約50%のアセト ニトリルを含有する水性溶液である。この分散工程は骨形成タンパク質およびコ ラーゲン−GAG重合体を含む混合物を脱水することにより行うことができる。
または分散工程は混合物を凍結乾燥することによって達成できる。凍結乾燥は真 空下における凍結物質の脱水である。
分散工程に先立ち、マトリックスは骨形成タンパク質を分散させた溶媒中で予め 平衡化される。この方法はさらに、分散工程の製品を定められた寸法の形に成型 する工程:そして成型された製品を哺乳類に埋め込む工程を含む。用具の埋め込 みは成型製品の本質的な形を有する軟骨内の骨の誘導を生じる。
最後に、本発明は哺乳類中で軟骨内の骨の成長を誘導する方法、これは骨の形成 が望まれる部位に外科的またはその他の方法でここに説明される性質の分散され た骨形成タンパク質を含む多孔性マトリックス材料を哺乳類中へ埋め込む工程か ら成る。
図面の簡単な説明 本発明の前述の、および他の目的、それらの種々の特徴は本発明自体と同時に以 下の説明を図面とともに読む時により完全に理解でき、その図面には;図1は骨 形成タンパク質を含まないコラーゲン−GAGイブラントの顕微鏡写真であり、 間充繊細胞のみの浸潤が示されている、そして図2は骨形成タンパク質を含むコ ラーゲン−GAGマトリックスの顕微鏡写真であり骨芽細胞(矢印)、骨形成お よび血管侵入の存在が示されている。
詳細な説明 本発明は、哺乳類体内に埋め込まれた時、デノボ骨生成を誘導できる骨形成用具 を提供する。ここに可能となり、開示された用具により、医師は例えば後天的お よび先天的な頭蓋、骨格または歯の異形を矯正するための至適な予想できる骨形 成を得ることができるであろう(グロバキーら(Glowacki et al 、 (1981) Lancetl :959−963)。この用具は、骨の形 成が必要とされる場所である非−癒着性骨折および歯根膜の応用を含む、他の臨 床的適用において局部的な軟骨内の骨形成を誘導するために使用できる。他の有 力な臨床的応用はカンターアーギュメンテーション(contour argu mentation)、背骨融合及び整形外科的な再構成手術である。
合体の架橋マトリックス内に分散された骨形成タンパク質を含む。骨形成タンパ ク質は米国特許出願第179.406.1988年4月8日出願(”骨形成タン パク質”と命名された)、PCT出願第11s89101469(生物合成骨形 成タンパク質およびそれらの含む骨形成用具と命名された)、およびPCT出願 第US101453(”骨形成用具“と命名された)に記載された方法で得るこ とができる。双方のPCT出願とも1989年4月17日に出願された。または 用具を作成することにおいて有用である骨形成タンパク質が豊富な抽出物をウィ ルスト(Urist)に発効された米国特許第4.294.753に開示された ように得ることができる。これらの書類の中の開示は参照により編入される。ま たは哺乳類中で骨形成活性を持つもうひとつのタンパク質を使用できる。さらに 遺伝子工学の当業者は、適当なアミノ酸配列をコードする遺伝子をcDN^また はゲノムライブラリーから単離でき、すなわちオリゴヌクレオチドからDNAを 構築し、次に真核および有核細胞を含む種々の宿主細胞中でそれらを発現でき、 ヒトを含む補乳動物中で骨形成を誘導しつる大量の活性タンパク質を生産する。
マトリックス材料はコラーゲン重合体およびグリコサミノグリカンから成る。
ヤナスら(Yannas et al、 )によって米国特許第4.280.9 54および4.448,718に記載されるような技術が本質的に好ましく、そ の教示は参照によりここに編入される。
またはGAG−コラーゲン多孔性材料は市販のものを得ることができる。例えば 、in囚μ巴使用を意図したコラーゲン−GAG架橋共重合体(Informa trix”)の多孔性マイクロキャリアーはバイオマット社(Biomat C orporation(ベルモントマサチューセッツ州:Be1mont、、M ^)から入手しつる。この物質はもとは医療用外科材料として開発されたもので あり、ウシ皮から抽出したコラーゲン、および8%(v/曹)コンドロイチン6 −硫酸を含む。他のGAG種は例えばヘパリンまたはヒアルロン酸などであるが 、習慣に基づき包含され得る。
すなわち、コラーゲンは結合組織の主要構成要素であり、様々な医療用および外 科的応用、例えば外科用プロセス(protheses)および移植片作成にお いて広く使用されて来た。このタンパク質は埋め込み部位に存在するコラ−ゲナ ーゼによるタンパク質分解に対する感受性により容易に吸収される。これは非− コラーゲン様組織成分から化学的および機械的に分離できる顕微鏡的繊維の形状 でありうる。任意の起源のコラーゲンが本発明の使用に適しており、それは不溶 性コラーゲン、酸−可溶性コラーゲン、中性および塩基性水溶液に可溶なコラー ゲンおよび市販されているこれらのコラーゲンである。典型的な動物源は子ウシ 皮、ウシアキレス腿、家畜骨、およびネズミ尾朧である。
グリコサミノグリカン(GAGs)またはムコ多糖は、動物起源のへキソサミン ー含有多糖である。化学的にGAGsはグリコシド結合し、多少規則的な様式で ヘキスロン酸またはヘキソース部分において変更したヘキソサミン残基から作ら れている(例えばドグソンら(Dodgson et al、 )による炭水化 物代謝およびその疾患(Carbohydrate Metabolfsa+  and its Disorders)(デケンズら編集:Dickens e t al)第1巻A アカデミツクプレス(1968)参照)。有用なGAGsはヒアルロン酸、ヘパ リン、ヘパリン硫酸、コンドロイチン6−硫酸、コンドロイチン4−硫酸、デル マタン硫酸、ケラタン硫酸である。ここに記載されるマトリックス形成用の他の 適当なGAGsも適し、ならびに当業者は、日常的に使用しているにすぎない他 の適当なGAGsも知り、ならびに確定することができるであろう。ムコ多糖に 関するさらに詳細な記載はアスピナール(Aspinall)の多糖(Poly saccharides)バーガモン出版(Perga+nonPress)、 オツクスホード(1970)を参照せよ。
コラーゲンはGAGと酸性水溶液中で反応できる。このような反応は室温で行わ れる。典型的には、少量のコラーゲン、例えば0.3重量%、を希釈した酢酸酸 性溶液中に分散し徹底的に撹拌する。GAGを次に水性コラーゲン分敷物、例え ば滴下してゆっくり加え、これによりコラーゲンおよびGAGの共沈を生じさせ る。共沈はGAG被覆コラーゲン繊維のもつれた塊である。この繊維状のもつれ た塊は均一化して細かい繊維状の均一分散体となることができ、次に濾過および 乾燥される。
有意な部分変性(ゼラチン化)無く、GAGsのコラーゲンへの最大付着条件は 、約pH13および約37℃の温度であることが分かった。これらの条件が好ま しいが、コラーゲンとムコ多糖の間の十分な反応を生じる他の反応条件も好まし い。
上記の共沈法が好ましいが、コラーゲンおよびGAGsは他のようにも反応でき る。
本質的に必要なことは、GAGsばコラーゲン鎖に付くような条件下でふたつの 物質が直接的に接触することである。もうひとつの適当な技術はコラーゲンをG AGsで被覆することであり、例えばコラーゲンから形成された物品をGAGの 溶液に浸すことによる。後者の適当な技術には例えば合成、天然、または天然重 合体を修飾した非−コラーゲン様物質から作成された物品、シート、フィルム、 又は管をコラーゲンであらかじめ被覆し、続いてコラーゲン−被覆物品、シート 、フィルムまたは管をGAG溶液中に浸す事を含む。さらにもうひとつの方法と しては乾燥粉末形態の各成分であるコラーゲンとGAGを直接混合することであ る。
上記のように生産されたコラーゲン−GAG製品は、最終的な適用のためのシー ト、フィルム、管および他の物品の形に成型できる。
コラーゲン再吸着に対する抵抗性を有意に増加させることを得るために、コラー ゲン鎖に結合した少な(とも0.5重量%のGAGを有することが必要である。
上限は、GAG付着について有効なコラーゲン部位により定められる。成分につ いては、GAGがコンドロイチン6−硫酸、約28重量%水準に達したニ一方ヒ アルロン酸では達成された上限は約25%である。
GAGsとの反応はコラーゲンにもうひとつの価値ある性質を提供する、すなわ ち他の動物宿主からの免疫反応(外来体反応)を誘発できないことである。コラ ーゲンを埋め込んだ時に外来体であると認識されない材料へ転換するために、そ れを少なくとも約1重量%のGAGと反応させる必要がある。
コラーゲン−GAG製品の不溶性は、これらの材料を共有結合的に架橋−結合す ることにより所望の程度まで上げることができる。一般的に、コラーゲン架橋− 結合に適する任意の共有架橋−結合法がこれらの合成材料にも適当である。この ような共有架橋−結合は溶液中のムコ多糖の解離を防ぐために役立ち、これによ って材料を外科的ブロセシス等に有用とする。
共有架橋−結合はまたこれらの材料の再付着(resorbtion)に対する 抵抗性を上昇させるためにも役立つ。この架橋−結合の厳密な機能はこの点に関 しては理解されていないが、架橋−結合が通常コラ−ゲナーゼにより攻撃される コラーゲン鎖上の部位にGAG単位を固定するのであろう。もうひとつの可能な 説明は架橋がコラーゲン繊維の網状態をきつくしめ、コラーゲンを分解できる酵 素の拡散を物理的に制限するというものである。
架橋−結合した合成物は約800と約60.000の間のMeを有するべきであ ることが分かった。Mc値が約800以下、または約60.000以上の材料は その機械的性質の有意な損失を受ける。Meが約5.000及び約10.000 の間である合成物は機械的特性の良好な均衡を有する事が分かり、それゆえにこ れはそのような特性の均衡が必要である製品についての好ましい範囲である。
共有架橋−結合は化学的、照射および脱水熱(dehydrothermal  )法の一般的範鴫の種々の特定の技術で達成できる。意図される多くの架橋−結 合技術の利点は、グルタルアルデヒド架橋−結合および脱水熱架橋結合があるが 、それらはまた材料上の細菌繁殖を防ぐことに役立つということである。すなわ ち合成物は架橋結合されるのと同時に殺菌される。
コラーゲン−GAG合成物の架橋結合に関するひとつの適当な方法は、アルデヒ ド架橋結合として知られている。この工程では、物質を水性アルデヒド溶液と接 触させ、これは物質の架橋結合を行う。適当なアルデヒドはホルムアルデヒド、 グルタルアルデヒド、およびグリオキサールである。グルタルアルデヒドは他の アルデヒドよりも早く所望する水準の架橋結合密度を産し、ならびに架橋結合密 度を比較的高い水準にまで上昇することもできるのでので好ましいアルデヒドで ある。合成物をグルタルアルデヒドに浸すことは溶解による多糖成分の部分的除 去を引き起こし、これにより最終製品中の多糖の量を減少させる。残存アルデヒ ド゛ は大変有毒であるので、未反応のアルデヒドはコラーゲン−GAG物質か ら除去されるべきである。
他の適当な化学的技法はカルボジイミドカップリング、アジドカップリングおよ びジインシアネート架橋−結合がある。
好ましい架橋−結合法は本明細書中では脱水熱法と言う。脱水熱架橋−結合にお いて、外部の架橋−結合試薬を加える必要はない。製品を脱水する鍵は、約1% 未満の湿潤含量まで架橋−結合することである。除去されるべき水の量は多くの 因子で変化するであろうが、所望する架橋−結合の程度を達成する十分な量の水 が除去されなければならない。例えばコラーゲン−GAG製品を、上昇した温度 および/または真空状態に、湿潤含量が極端に低水準になるまで供することがで きる。
真空でない場合には、約80℃より高い温度、およびより好ましくは約90℃よ り高い温度を使用できる。23℃で、少なくとも約10−’mdg、および好ま しくは10−’fig以下が適当である。上昇した温度および真空は組み合わせ ても使用できる;これは、実際、最も迅速な経路でありそれゆえ好ましいもので ある。少な(とも約10−’mm11gの真空で、少なくとも約35℃の温度の 使用が好ましい。一般的に、材料は上昇した温度および真空状態に、所望の不溶 性が得られるまで供せられる。与えられた架橋結合密度に到達するためにより高 温ではより低い真空が必要であり、逆も同様である。約5.000と10.00 0の間のMcに達するための典型的な架橋−結合法は、コラーゲン−GAG材料 を95℃の温度、かつ0.01mmHgの真空に24時間供することを含む。こ の脱水熱架橋−結合法はアルデヒド架橋結合のある種の不利を克服し、ならびに コラーゲ鎖に結合した比較的大量のGAGを有する製品を生産する。
Mc、架橋結合間の平均分子量が5.000から10.000の間の純粋なコラ ーゲン材料に関して至適な機械特性が得られる。脱水熱架橋−結合法により調製 された特定のコラーゲン−GAG合成物は、同様なMc値を持つコラーゲンと比 較して分解、強度および靭性において卓越した伸長度を有する。
再付着に対する抵抗性、外来体反応が無いこと、機械特性ならびに血液−適合性 に基づき、架橋結合合成物は少な(とも約0.5%の結合GAGを含むべきであ る。
約6%と約15肋間の硫黄−含有GAGを含有する合成物は、その血液−適合性 を含む顕著な特性ゆえに特に好ましい。ここに特定されるGAGの割合は、架橋 −結合直後に測定された時得られたものである。徹底的な洗浄で、共有結合して いない如何なるGAGも除去できる。
乾燥時に、市販の多孔性マイクロキャリアーはビーズの内部容量(リットル)あ たり約5gのコラーゲンを含有する。それらは水和およびリン酸緩衝化塩溶液( PBS)中に再懸濁後、容積で約20%の収縮を示す。F’BS中の1グラムの 水和マイクロキャリアーは約250■1の固定ベット容積を占有する。この物質 はおおざっばに99.5%の排除体積である。これはダラムあたりのマイクロキ ャリアーに生育できる有力な細胞塊という点で大変効果的である。
粒子は本質的に直径約50011mの球状である。電子顕微鏡によるスキャンは 、表面上に約2011−の、内部に約4hmの孔を示す。内部は繊維状およびシ ートのような両方の構造からできており、細胞付着用の表面を提供する。排除体 積は相互に連結して、粒子の内部を通って細胞への接近を提供する。
PBSまたは培養培地中に懸濁した時、マイクロキャリアーはほとんど自然に浮 揚性である。少量のトラップされた空気または溶液中の温度変化は粒子を浮遊ま たは沈めること対して十分である。球状コラーゲン−GAG物質は70%エタノ ールで沈殿し、ビーズ中の空気を溶液に交換する。こ、のエタノールは、次に緩 衝化塩溶液またはトリフルオロ酢酸(TFA)または他の酸で酸性化した30% −55%アセトニトリルに交換される。アセトニトリル(ACN)は有機溶媒で あり、タンパク質を一次構造を変化させずに変性させることができる。これは高 速液体クロマトグラフィーにおける通常の試薬であり、疎水的相互作用を不安定 にすることによりタンパク質をシリカを基本としたカラムから溶出するために使 用される。
もしマトリックス物質が骨形成タンパク質を含むのであれば、タンパク質にはト リス緩衝化塩溶液(TBS)またはアセトニトリル/TFAが加えられ、次に同 じ緩衝液で平衡化されたコラーゲン−GAG物質に加えられる。混合物は4℃で インキュベーションされ、次に凍結乾燥される。このマトリックス材料はウシ不 溶性コラーゲンを添加することによりより重(作成できる。生成したマトリック ス材料は微細付着を増強する負の表面電荷を有する。さらに、骨芽細胞はフィブ ロネクチンを合成し、これはコラーゲンに結合する細胞の接着タンパク質である が、これにより移動する骨芽細胞がインブラントに接着する能力を増強させる。
骨形成の過程において、マトリックス材料は体によりゆっくりと吸収され、そし てインブラントの形またはインブラントにきわめて近い形の骨に代わる。マトリ ックス材料はまた骨誘導を誘導し、持続したキャリアーを放出するものとして使 用され得る。
前原性用具は、緩(接着した粒子材料でてきた形態を維持した固体を含むことが できる。それはまた成型された多孔性固体、または周囲の組織に囲まれて設置さ れた気密に詰め込まれた粒子の単なる凝集体も含むことができる。不溶性コラー ゲンまたはコラーゲン−GAG骨原前原ンパク質粒子に加えた不活性重合体は用 具の密度を増すことができる。加えて、メチルセルロースを含む(例えばメトセ ル、ダウケミカル社・Methocel、 Dot Chemical Co、  )接着剤または固化剤を添加できる。
新しい骨の所望の形態にマトリックスを成型することが好ましく、非−癒着性骨 折にまたがる寸法を有することが好ましい。
上記の任意の方法で製造された種々のマトリックスの機能は上記参照の特許出願 中に記載されたin vivoラットバイオアッセイで評価できる。つまり凍結 乾燥したマトリックスインブラントを皮下の傷の中に置き、これを次に金属のク ランプで綴じる。インブラントをラットから埋め込み12日後に取り出し、骨形 成の証拠を形態学的に評価する。図1は唯−間充繊細胞がコラーゲン−GAGイ ンブラントに結合するであろう事が実証され、これは前原性タンパク質を含まず 、一方図2は前原性タンパク質を含むインブラント中に最終的な軟骨内の骨の発 達を示す。
インブラントが新しく誘導された骨を含むかどうかを決定するためには、12日 のインブラントで通常十分である。
アルカリホスファターゼ活性は骨生成に関するマーカーとして使用できる(レデ ィら(Reddi et al、 (1972) Proc、 Natl、 A cad、 Sci、 (U、S、A、 ) 69:160Q−1605)。
酵素活性はインブラントの均一化の後、分光光度的に定めることができる。肋■ 正での活性は9−10日にピークに達し、その後ゆっくり下降する。組織学的に 骨の発育を示さないインブラントは、これらのアッセイ条件ではアルカリホスフ ァターゼの活性をわずかに示すか、または全く示さない。アッセイはインブラン トをラットから取り出した直後に骨形成の定量、ならびに予想を得るために有用 である。
別の方法として、骨形成の量はインブラントのカルシウム含量を測定すること  ′により決定できる。
このような研究はコラーゲン−GAG粒子が12日後もin viv□で依然と して存在することを確立した。図1および表2に示されるように、前原性タンパ ク賀のない対照マトリックスは肋■正で骨の成長を誘導しなかった:しかじ、マ トリックスにより補充された間充織の細胞が存在した。これと比較して、コラー ゲン−GAGマトリックスは、TBSまたはアセトニトリル/TFAのいずれか で形成された前原性タンパク質調製物を配合した時、図2および表2に示すよう にインブラント上に骨の分化を誘導した。
表2 配合方法 (+)成長/#試料 %骨成長アセトニトリル/TFA (+) OP 315 60 (−) OP O150 トリス−緩衝塩溶液 (+) OP 3/3 80 (−) OP O/3 0 好結果のインブラントはマトリックスが誘導した軟骨の骨発達が経過を通じて制 御された経過を表す・(1)1日の多形核白血球による一過性の浸潤物:(2) 2日および3日の間充繊細胞の移動および増殖;(3)5日および6日の軟骨細 胞の出現;(4)7日の軟骨マトリックス形成;(5)8日の軟骨の石灰化;( 6)9日および10日の血管侵入、骨芽細胞の出現および新しい骨の形成(図2 )参照。もし12日以上経つと、12日から18日に骨芽細胞の出現および骨の 再編成および埋め込んだマトリックスの溶解があり;ならびに21Bに造血骨髄 分化。この結果は新しい骨の形が実質的に埋め込まれたマトリックスの形と同様 になることを示す。
コラーゲン−GAGマトリックスは再吸収されて、新たに形成された骨が占める 空間を作る。形成された骨の寸法は、製造されたインブラントの寸法である。材 料が1部に局在した時、インブラントは陽性であると考えられる。反応の多様性 は移植込手順における困難性により説明される、何故ならば原型のマトリックス 材料は低比重であり、それを皮下に維持することが難しいからである。
本発明の材料をいかに作成し使用するかということの詳細は、以下に開示される 。
架橋−結合コラーゲンーGAG材料は以前公開されたヤナス(Yannas)の 手法により調製した(米国特許第4.350.629)。簡単にこれは以下の手 順を伴う。
1、コラーゲンの調製 ウシコラーゲンをコマノフスキーらの方法(Komanovsky et al 、 : J、 Amer、 Chea+1sts As5n、 (1974)  69:410−422)により調製する。0.55gの凍結乾燥コラーゲンをウ ィリーミル(lliley m1ll; トーマス社 フィラデルフィア、ペン シルバニア州(A、 H,Thomas Co、 、 Ph1la、 PA、  ))で60メツシユの粒子サイズに挽く。これを20hlの0、05M酢酸水に 加える。この溶液を、氷−外套ブレンダ−(ice−jacket blend er;エバーバッハ社アンアーバー、ミシガン州;Eberbach、、 An n Arbor、 MI)中で、60ボルトに減じたライン電圧(ワーリング社 、ハートホード、コネクチカット州;llaring Co、 、 [1art ford、 CT)で高速に設定した2−スピードパワ一単位で、60分間撹拌 する。この撹拌工程の後、この溶液をきつく閉めたがラスジャー中に置き、コラ ーゲンを4℃で72時間膨潤させる。
2、コラーゲン−コンドロイチン6−硫酸共沈の調製0、05M酢酸に分散させ た0、3%(wt/vol)コラーゲンを23℃にてテフロン撹拌棒で激しく撹 拌する。分散物を混合する間、0.05M酢酸、pH3,2中の1%コンドロイ チン6−硫酸(wet/vol)をビユレットから毎秒的0111の速度で滴下 する。コンドロイチン6−硫酸の添加は、コラーゲユ/の共沈を生じ、GAGで 被覆されたコラーゲン繊維状のもつれた塊を形成する。90重量%のコラーゲン が10重量%のコンドロイチン6−硫酸とこのように共沈した時、系統質量平衡 (systematic mass balance)は加えたコンドロイチン 6−硫酸の約95%が共沈することを示す。
共沈後、もつれた繊維の塊をワーリジグブレンダーで繊維が約1mm+の長さに なるまで均一化する。0.05M酢酸中の繊維の混合物は、5分以上撹拌せずに 置いた時2相に分かれ、したがって濾過前に混合が必要である。コラーゲン−ム コ多糖分散物をシュライヒャーおよびシ、zル(Schleicher and  5chuell;キーニー、ニューハンプシ+ −(Keene、 New  Haa+pshire)の濾紙No、 576を含むブフナー漏斗を通して真空 下で濾過することにより濾過を行う。共沈は、環境条件下で湿潤含量が約20重 量%となるまで脱水させる。
高い多孔性の製品を所望するならば、複合体を凍結乾燥できる。典型的な条件は 温度が一50℃、0.06dgの真空である。
3、アルデヒド架橋−結合 方法A 実施例2のように調製された、共沈したコラーゲン−コンドロイチン6−硫酸を グルタルアルデヒドの0.02M溶液中に浸すことにより共有的に架橋−結合さ せる。
この処理は効果的に多糖成分画分をコラーゲン繊維または分子に固定化する。架 橋−結合は、0.4M塩化ナトリウムを含有するリン酸緩衝液、pH7,4(こ れはコンドロイチン6−硫酸のよ(知られている溶媒)で長時間洗っても多糖が アルデヒド処理フィルムから取り出せないことにより証明される。未反応のアル デヒドを5.5ジメチル−1,3−シクロヘキサンジオン(ジメドン)の溶液で 処理することにより除去する。水の蒸発により、最高約10重量%の多糖を含有 するフィルムとなる。
方法B 蒸留水中に25%グルタルアルデヒド溶液(”バーカー分析”試薬級、パーカー 社、フィラデルフィア、ペンシルバニア州;”Barker−analyzed ″reagent grade、 J、 T。
Barker Co、、 Ph1la、 PA)を調製する。この溶液を酸性コ ラーゲン溶液に十分加え、0.5%(vol/VOI)グルタルアルデヒド溶液 とする。この分散物が、60ボルトに減じたライン電圧で低速に設定したオーバ ーへッドブレンダー中で1時間混合される間、このグルタルアルデヒド溶液が加 えられる(スコビル、ワシントンのハミルトンビーチ部、N、 C,;Ha@1 lton Beach Div、 of 5covill、 fashingt on、 N、 C,)。
Q、 0578gのコンドロイチン6−硫酸を10m1の0.05M酢酸に溶解 する。この溶液を175m1のグルタルアルデヒド−処理コラーゲン分敷物に加 える。この添加は5分間にわたって行われ、この間分散物はオーバーへッドブレ ンダー中で混和される。
そのすぐ後に分散物はブフナー漏斗中で濾過される。この濾過工程は約20分で 完了する。生成した湿った膜を次に風乾し、60メツシユの粒子寸法に挽(。こ れは生理食塩水中に分散される(0.15 M NaC1、pH7)。
4、脱水熱架橋−結合 実施例3の製品を真空オーブン中に置いて、115℃の温度に暴露し、真空は少 なくともQ、3ma+ Hgで48時間である。この処理の終わりに、フィルム に初めに含有された10重量%以下の多糖に48時間の蒸留水浸漬することによ って、(これはコンドロイチン6−硫酸用溶媒である)除去できる。
B、前原性材料の調製 前原性タンパク質は、米国特許出願第179.406号、1988年4月8日出 願、PCT出願第U39101469f「生合成前原性タンパク質およびそれを 含有する前原性用具」と表題をつけられた)、およびPCT出願US89101 453ff骨原前原具」と表題をつけられた)に開示された方法を使用して得る ことができる。双方のPCT出願は1989年4月7日に出願された。別の方法 として、用具の製造に有用な前原性タンパク質が豊富な抽出物はウィルストに対 して発効された米国特許第4.294.753に開示されたように得ることがで きる。
Cコラーゲン−GAG材料中の前原性タンパク質配合小さいビーズ形と予想され るコラーゲン−GAG材料は、70%エタノール中で膨張しビーズ中の空気を液 体と交換する。このビーズは次のように調製される。約100■1の70%エタ ノール(vol/vol :滅菌水中)をコラーゲン−GAGビーズの5o■1 瓶に加える(バイオマット社、ベルモント、マサチューセッツ州:Biomat  Corporation、 Bel■ont、 MA)。このビーズを4℃に 置(。エタノールの上層を傾け、新しい70%と交換する。この工程をすべての 粒子が沈むまで繰り返す。別の方法として、粒子は低速(例えばX500g)で 遠心により調製できる。
70%エタノールを次1.:50g1m ト’J スー塩酸、0.15 M N aC1,pH7,0(TBS)*タハ0.1%のトリフルオロ酢酸(τFA)含 有の30%から50%のアセトニトリルと交換してビーズから取り出す。エタノ ールと緩衝液との交換は低速遠心、デカントおよび緩衝液の交換を繰り返して完 了する。これは調製工程促進のためおよびコラーゲン−GAG材料に起こり得る 分解を避けるために4℃で行われる。
前原性タンパク質は次にマトリックス材料に吸着する。マトリックス材料に吸着 する前原性タンパク質の調製物は(1)セファクリル活性画分(この画分はラッ トにおいて骨の成長をインブラントあたり5から20ggで誘導する:および( 2)ヘパリン−セファロース画分(この両分はラットにおいて骨の成長をインブ ラントあたり1から10μgで誘導する)。前原性タンパク質は以下の一つの方 法にょリコラーゲンーGAGマトリックス中に配合される。
1、アセトニトリル/TFA凍結乾燥 アセトニトリル/TF^緩衝液で予め平衡化した0、 2−0.3mlのマトリ ックスに、0.1%のTF^を含有する50%アセトニトリル中の200ggの 前原性タンパク質画分を加える。
このマトリックスを4℃で16時間インキュベーションする。次に凍結乾燥する 。
2、 TBS結合化/凍結乾燥 TBS緩衝液で平衡化した0、 2−0.3g+1のマトリックスに20hlの TBS緩衝液を加える。
0.1%のTF^を含有する50%アセトニトリル10μm、(これは前原性タ ンパク質調製物を濃縮した量で含む)を加える。pHを次に7.0に合わせる。
この混合物を24℃で2時間、次に4℃で16時間、凍結乾燥前にインキュベー ションする。
D、骨誘導に関するバイオアッセイ 骨誘導に関するバイオアッセイはサンパスおよびレディー(Sa+*path  and Reddi(Proc、Natl、 Acad、 Sci、 USA( 1983) 80:6591−6595)により記載され、ここに参照として編 入され、軟骨内の骨分化活性を監視するために使用できる。このアッセイは、ウ シの試験試料をエーテル麻酔下の受容体ラットの皮下部位に異種個体的に埋め込 むことから成る。オスのロング−エバンスラット(Long−Evans ra t)、年齢28−32日齢を使用した。垂直の切開(1cm)を滅菌条件で胸部 領域の皮膚について行い、ポケットを短い太い針の切開により作る。約25mg の試験試料をポケットを奥深くに埋め込み、切開を金属の皮膚クランプで綴じる 。従属栄養の部位はオルソトロピック(orthotropic)部位の使用に より起こり得るあいまいさなしに骨の誘導研究を可能とする。埋め込みの日は実 験の1日と称する。
インブラントをラットから移植12日後に取り出し、骨誘導の証拠を形態的に評 一部を削除したインブラントをポーインス溶液(Bouins 5olutio n)で固定し、パラフィンに浸け、6−8mmの区分に切り、そしてトルイジン ブルーまたはヘモトキシリン/エオンンで染色する。
本発明はその精神または本質的な特徴から逸脱する事なく他の特別な態様におい て具体化しうる。それゆえにこの実施例は説明であって限定ではなく、本発明の 観点は以上の説明よりむしろ添付の請求の範囲に指示され、請求の範囲と均等の 意味および範囲中にあるすべての変更はゆえにそれらに包含される。
FIG、 2 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成 4年11月308−

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.移植用の骨原性用具であって実質的に該用具の形に適合する形に哺乳動物の 軟骨形成の誘導が可能であり、該用具は多孔性マトリックス中に分散された骨原 性タンパク質を含み、該マトリックスはコラーゲンおよびグリコサミノグリカン が架橋−結合して約800から60,000のMc値の重合体を含む用具。
  2. 2.上記グリコサミノグリカンは上記重合体の少なくとも5重量%から成る請求 項1に記載の用具。
  3. 3.上記グリコサミノグリカンは上記重合体の約6から約15重量%から成る請 求項2に記載の用具。
  4. 4.上記グリコサミノグリカンがコンドロイチン4−硫酸、コンドロイチン6− 硫酸、ヒアルロン酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン、ヘパリン硫酸 およびそれらの組み合わせから成る群から選択される請求項1に記載の用具。
  5. 5.上記グリコサミノグリカンが硫酸塩群を含む請求項1に記載の用具。
  6. 6.上記グリコサミノグリカンがコンドロイチン6−硫酸を含む請求項5に記載 の用具。
  7. 7.上記重合体が架橋−結合して5,000と10,000との間のMc値であ る請求項1に記載の用具。
  8. 8.上記骨原性タンパク質が酸化状態で二量体を構成するサブユニットの対を含 み、該サブユニットのひとつが以下のOP1のアミノ酸配列に十分近似している アミノ酸配列を有し: 【配列があります】 但し第二の該サブユニットと組合わされて、該サブユニットは上記哺乳動物に埋 め込まれた上記マトリックス中に分散された時、哺乳動物中で軟骨の形成を誘導 する請求項1に記載の用具。
  9. 9.上記重合体がタイプIコラーゲン、タイプIIコラーゲンおよびそれらの混 合物から成る群から選択される請求項1に記載の用具。
  10. 10.哺乳動物中で骨の成長を誘導する方法であって:(a)コラーゲンおよび グリコサミノグリカンが架橋−結合してMcの値が約800から約60,000 の重合体を含む多孔性マトリックスを提供し;(b)該マトリックスの実質的な 形に軟骨形成を誘導するために該マトリックス内に骨原性タンパク質を、十分な 量で分散させ;そして(c)工程bの製品を哺乳動物中に埋め込みinvivo の骨形成を誘導する;ことから成る方法。
  11. 11.工程(b)は上記骨原性タンパク質および上記重合体の粒子を含む混合物 を脱水させることにより行われる請求項10に記載の方法。
  12. 12.工程(b)は上記混合物を凍結乾燥することにより行われる請求項11に 記載の方法。
  13. 13.上記分散工程はさらに上記マトリックス中に不溶性コラーゲンを分散させ る工程から成る請求項10に記載の方法。
  14. 14.工程(b)の製品を予め定めた寸法の形に形成するさらなる工程から成り 、埋め込みは本質的に該形を有する軟骨の誘導を生じる、請求項10に記載の方 法。
  15. 15.哺乳類の骨を成長させる方法であって、以下の工程:(a)コラーゲンお よびグリコサミノグリカンが架橋−結合して約800から約60、000のMc 値の重合体を含む多孔性マトリックスを提供し;そして(b)哺乳類の生きてい る骨を該マトリックスに接触させて、該骨から該マトリックスヘの骨−生産骨芽 細胞の移動を誘導する;から成る方法。
  16. 16.インプラントを工程(a)の多孔性マトリックスで被覆するさらなる工程 から成り、ここで工程(b)は生きている骨を該マトリックスー被覆インプラン トと接触させることから成る請求項15に記載の方法。
  17. 17.上記インプラントがセラミック、金属および重合体から成る群から選択さ れた不活性な材料から成る請求項16に記載の方法。
  18. 18.上記マトリックスは上記哺乳動物に埋め込まれた時、該マトリックスを固 化するに十分な量の接着剤を含む請求項15に記載の方法。
  19. 19.上記接着剤がメチルセルロースを含む請求項18に記載の方法。
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