JPH06505689A - 水平重力コンベヤ - Google Patents
水平重力コンベヤInfo
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- JPH06505689A JPH06505689A JP4507060A JP50706092A JPH06505689A JP H06505689 A JPH06505689 A JP H06505689A JP 4507060 A JP4507060 A JP 4507060A JP 50706092 A JP50706092 A JP 50706092A JP H06505689 A JPH06505689 A JP H06505689A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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- B65G1/02—Storage devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
水平重力コンベヤ
l胛囚技歪芳万
本発明は、パレット化された荷物を格納し輸送する先入れ先出し式の格納ラック
構造の部分としての使用に望ましい重力式輸送又はコンベヤシステムに関し、よ
り詳細には入力端と出力端間に水平に延び、荷物を重力により前進させるシステ
ムに関する。
皮斂宣I
私の前の米国特許出願第4,205,740号、同4,044゜876号、同4
,304,521号、及び同4,759,676号は、パレット化された荷物を
運ぶのに望ましい、そしてまたパレット化された荷物を先入れ先出し格納を行な
うラックシステムに使用するのに大いに望ましい脈動する重力式コンベヤを開示
する。この公知のコンベヤ又は格納ラックシステムにおいては、積荷されたパレ
ットは、直接コンベヤローラ上に支持され、これらローラは長手方向に隣接して
配置され、ローラを垂直方向に周期的にあるいは繰返して往復動可能にしている
キャリッジ又はレール構造により支持される。水平方向に僅かに傾斜するこの構
造は、物理的に、長手方向に延びる静ブレーキに関連して間欠的にパレット化さ
れた荷物を上げ下げせしめる。パレットは、パレット及びローラが下降位置にあ
るときにブレーキによって停止され、一方ローラ配置の傾斜は、ローラが上昇位
置にあるときに重力によるパレットの制限された前進を可能にする。
上述の公知の配置は、特に格納ラック配置において、パレット化された荷物を運
びそして格納するのに大いに成功しかつ望ましいものとしてきたが、それでもや
はり、ある格納ラックにおいては、垂直に積み重ねられた間口を最大限に利用す
るという見地から、また個々の間口の広大な長さによるシステムを使用するとい
う見地からすると、このようなシステムの最適の利用が空間又はサイズに関する
要求によって妨げられている。例えば、上述の公知の重力式システムに関し、コ
ンベヤの傾斜は、それが間口にそって長手方向に延びるに従い、水平方向のコン
ベヤ長さ10フイート(3,05m)当り約6インチ(約15.2cm)の垂直
落下を引起こす。このようなコンベヤは、格納ラックに組込まれると、一般的に
約40フイート(約12.2m)の最小長さから200フ(−)(61m)もの
最大長さまで延びるので、このような長さを通じて垂直落下は、約2フイート(
約61cm)とほんの少しから約10フイート(3゜05m)まで変化すること
ができる。この垂直落下のために、コンベヤをそれぞれ組込んでいるいくつかの
間口が、その上部に垂直に積み重ねられているとき、積み重ねられた間口の数は
、その構造物の高さ制限ばかりではなく、コンベヤの傾斜によって引起こされる
垂直落下によっても制限される。かくして、利用しつる空間、特に垂直高さの最
適利用は、必ずしも達成されない。
従って、本発明は、構造物内の利用し得る垂直高さをより有効に利用できるよう
にすることによって、そしてそれ故、従来可能であったと同じ量の利用し得る垂
直空間内で格納ラックの垂直に積み重ねられたより大きな数の間口を利用できる
ようにするごとによって、この一般的なタイプの公知のコンベヤを改善すると思
われる改良された重力式コンベヤを開示する。
より詳細には、本発明の改善された配置により、重量式コンベヤシステムは、間
口が垂直上方に積み重ねられ、はい(スタック)又は柱(コラム)が隣接して水
平に置かれている格納ラックの各間口−と再び関連される。各間口と関連した個
々の工夫に富んだコンベヤは、しかしながら、入力端と出力端間に水平に延び、
その結果入力端でコンベヤ上にあるパレット化された荷物は、出力端で格納され
たパレット化された荷物として同じ高さに在る。しかしながら、コンベヤは、脈
動または周期的に荷物を垂直に上げ下げすることができ、そして同時に個々のパ
レット化された荷物をコンベヤの入力端から出力端まで前進させるように、コン
ベヤに沿い順次小さな距離又はステップを通して前方に重力により送ることがで
きる脈動荷係合配置を組入れている。
上述したように、この改善された配置により、個々のコンベヤが水平に延びてい
るので、傾斜を補償する付加的な高さを個々の間口が一端で要求されないので、
利用し得る全体にわたる高さをより有効に利用できる。このことは、より大きな
数の間口を所定の高さ以内に垂直に積み重ねることを可能にし、かくて特別の建
物容積内にパレット化された荷物のより高い密度の格納を可能にする。
更に、改善された配置は、以前に可能であったよりも全体的に低くされた間口の
入口端に帰着し、このようにして間口の入口端に荷物を置くことを容易にする。
この配置はまた、コンベヤに沿うパレット化された荷物の重力進行の間でさえそ
の荷物を常に水平に維持することを可能にする。かくてこのことは、荷物を傾け
る先端傾斜が回避され、それによって大いに改善された荷重安定性を与える。
これは、積荷が他の物、例えばビンやその上に積まれた似たようなものを有する
パレットである場合、特に望ましい。その理由は、積荷の連続する水平の安定性
が、より大きな操作の安全性をもたらし、そして積荷がスリップしたりパレット
から脱落したりする傾向をより少なくするからである。
格納ラックと関連するような、改善されたコンベヤ配置は、完全な配置がパレッ
ト化された荷物の支持フランジとして機能する上端を有するレール内に支持され
ている、脈動又は周期的に作動する垂直上昇配置に支持された傾斜した滑走路の
上に支持された複数の個々のトロリ又は車両を採用している。上昇装置が、傾斜
した滑走路及び車両を上に上げるように作動するとき、パレットは支持フランジ
から離れて上昇し、それによってパレットの重量は重力により滑走路に沿って車
両を下方に移動させ、パレットが支持フランジに再び接触するまで、荷物はそれ
により少し前進する。車両が上昇配置の下降により下降すると、車両は、滑走路
の上端に沿って上昇位置まで再び偏らされ、それによって車両は、サイクルを繰
返すようにパレットの下で再び係合する。
後で図示し述べる構造の再配置を含む、本発明の他の目的及び意図は、以下の説
明を読み添付の図面をみることにより、この一般的なタイプの配置に精通してい
る人に対し明らかになるであろう。
A証q皿単女説朋
図1は、個々の間口と関連する本発明のコンベヤを含むように修正された典型的
な格納ラックの側面図である。
図2は、図1に図形的に示される格納ラックの一側からみた図である。
図3は、ラックの一つの間口と関連し、パレット化された荷物を有するコンベヤ
を示す部分拡大図である。
図4は、本発明の改善された重力式コンベヤを長手方向に図形的に示す側面図で
ある。
図5は、本発明のコンベヤと関連するトロリの一つを示す部分拡大断面図である
。
図6は、図4の6−6線に沿う拡大断面図である。
以下の説明で、参照の便宜のためにのみ、ある用語が用いられる。
この用語は制限的なものではない。例えば、「上方」、「下方」、「右方」、そ
して「左方」という用語は、参照される図面の方向に関する。「前方に」という
用語は、コンベヤに沿う荷物の通常の前方向をいう。そしてその前方向は、図1
.4.5において右方である。「内方に」及び「外方に」という用語は、それぞ
れ、システムの図形中心及び指摘された部分に向いそして離れる方向をいう。前
記用語は、特に言及された言葉、その派生語、及び同様な輸人語を含む。
1縦立説朋
図1.2は、パレット化された荷物12を操作し格納するように特に設計された
格納・輸送ラックシステム11を示す。図示の例における荷物は、慣用のパレッ
ト14に積まれた適当な物品又は商品13を含んでいる。格納・輸送ラックシス
テム11は、好ましい実施態様では、複数の水平な隣接するコラム17を含むラ
ック式の枠組み16を組込んでいる。各コラムは、垂直に上に重ねて配置された
複数の間口又は棚段18を含んでいる。各間口は、間口と関連され、入力端22
から出力端23まで枠組みに沿って長手方向に延びる重力式のコンベヤ又は運搬
機21を備えている。コンベヤ又は運搬機21は、パレット化された荷物の「先
入れ先出し」格納を用意するように設計されている。
本発明によれば、コンベヤ又は運搬機21は、全体的に平行な横方向に間隔をあ
けて水平に長い一対の支持レール26及び27を含んでいる。これらのレールは
、各間口の入力端と出力端の間で長手方向に延びている。これら支持レールは、
互いにミラーイメージである点を除き同一であり、枠組み16に連結された適当
な横フレーム部材28に適合してしっかりと固定され支持されている。これら支
持レール26及び27は、その長さを通して入力端22と出力端23間に水平に
延びている。すなわち、支持レールは傾斜されまたは勾配をつけられていない。
かくして、入力端22と出力端23は、同じ高さにある。
各支持レール26及び27は、上に突出し横に間隔をあけた一対の側壁の底端に
固定的にかつ剛直に接合する実質的に水平な底壁29によって画定される概ね上
方に開放するU形状の溝を含んでいる。
溝は、その中に水平に長い溝状の上に開放したスペース32を画定している。各
側壁31は、その上端に固定されたフランジ33を有し、そのフランジは支持レ
ールの全長に沿って水平に延び、外側に(すなわち、溝状のスペース32から離
れて)横方向に水平に突出している。一対のフランジ33は、溝部材の上端から
反対方向に横に突出し、パレット14の下側と係合する支持面またはブレーキ面
として機能する水平に延びる上面34を形成している。フランジのより外の端部
に隣接する最も外側のフランジ33は、更に外側に突出するように約45°の角
度で上に傾斜する端フランジ35にまた剛直に接合されている。一対の支持レー
ル26及び27上に形成される一対の端フランジ35は、最も外側に配置され、
その間に横方向にパレット14を制限するように両方とも機能し、パレットが下
降する間に、そのパレットを中央に戻すように作用する。
支持レール26及び27のそれぞれは、各支持レールの長さを通じて長手方向に
延び、入力端22から出力端23に向うインクレメンタル又はステップのような
荷物の前進動を与えるように適用されている荷物前進配置37を取り付けている
。
この荷物前進配置37は、水平に長くされ、支持レール26及び27のそれぞれ
の全水平長さ全体に延びている傾斜トラック又は滑走路構造38を含んでいる。
この滑走路配置38は、溝状スペース32内に位置し、水平動は制限されるが、
支持レール間の制限された垂直移動を許容するようにそれぞれの支持レール上に
支持されている。図示された実施例において、この滑走路配置98は、その滑走
路配置に固定され、その滑走路配置に沿って長手方向に間隔をあけてその滑走路
配置を横に通過して延びる複数のピン39を伴っている。ピン39の両端は、滑
走路を越えて外側に突出し、隣接する側壁31に形成された縦に長いスロット4
1内に制限されている。
これらのスロット41は、支持レールに関して滑走路配置の制限さ−れた垂直移
動のみを許容するために、通常は上下端を閉じている。
滑走路配置38は、各支持レール26.27の水平長さ全体に延びるように、隣
接して配置され、互に固定的にかつ剛直に接合される複数のランプ状セグメント
42により形成されている。各ランプ状セグメント42は、前方で突出している
ので(すなわち、出力端23に向って突出しているので)、下方に小さな角度で
傾斜している傾斜上面44に上端で接続する後面の肩43を含んでいる。この傾
斜面44は、好ましくは小さな角度で、例えば、その次の前方の隣接するランプ
状セグメント42の肩43で終っている傾斜面の下端と上端で、水平面に関し、
約2°から5°の範囲の下方傾斜で、傾斜している。
長い傾斜滑走路配置38は、全体の滑走路配置が支持レールの長さを通じて延び
ているので、その配置が単一の構造として効果的に機能するように、慣用の建設
技術を用いて長さが適当に剛直に固定されて、複数のランプ状セグメントからな
る長さで好ましくは形成される。しかしながら、個々のランプ状セグメント42
それ自体は、例えばおおよそ12インチ(30,48cm)の、通常はむしろ短
い水平長さを有している。
荷物の重力前進を許容するために、荷物前進配置37は、傾斜滑走路配置38上
に回転支持された複数の荷物係合ユニット45をまた含んでいる。実際、好まし
くは少なくとも1つのこのような荷物係合ユニット45が各ランプ状セグメント
42と関連している。
荷物係合ユニット45は、実質的にトロリ又は車両として機能し、そしてトロリ
又は車両と同じように形成され、土壁46から下方に突出する横方向に間隔をあ
けた一対の側方フランジ47に剛直に接合された上壁46を含んでいる。側方フ
ランジ47と土壁46は、滑走路配置38附近の垂直配置にある溝状スペース3
2内に位置する概ね逆の溝状構造を形成している。各トロリフレーム46.47
は、それぞれ、前方及び後方のローラ又はベアリング48.49によって回転支
持されている。これらローラ48,49は、側方フランジ47間に閉じ込められ
、それぞれ、前方及び後方の軸51.52の周りを回転するように支持され、そ
れによりて各ランプ状セグメント42の傾斜上面44と回転係合するように配置
されている。
前方及び後方の軸51.52は、平行に配置され、水平方向にそして垂直に横方
向に移動し、それによって軸51.52間に垂直に延びる線は、傾斜面44に対
し平行な関係で延びている。
各荷物係合ユニット又はトロリ45は、通常は、それぞれの傾斜面44の上端近
傍の最上位に向って駆動又は偏倚される。これは、図示された実施例では、各ト
ロリとその前方に隣接するランプ状セグメントの後端間で作用する慣用の圧縮ば
ね53によって達成されトロリ45は、荷物又はパレット14の下側に直接接触
するように適合されている上面54を形成している。横から見たときに実質的に
水平に真っ直ぐである上面は、好ましくは、図5に示すように、横から見たとき
に凸状面の輪郭である。この上面の上にカーブした輪郭は、トロリの前端又は後
端のいずれかで接触することを許容するよりはむしろ、特に、前方ローラと後方
ローラ間のどこかの点でトロリか荷物又はパレットに接触するのを確実にするこ
とによって荷物を分配する助けとなる。
荷物前進配置37は、また、その周期的な上昇及び降下をもたらすようにするた
めに、滑走路配置38と各支持レール26.27間で協同する垂直上昇往復配置
56を含んでいる。図示された実施例では、この垂直上昇往復配置56は、各支
持レールの底部内に配置され、全水平延長に長手方向に延びている細長い膨張可
能なガス(例えば空気)ホース57(例えば消火ホース)を含んでいる。この膨
張可能なホース57は、通常は、支持レールの底壁29の上に直接支持され、今
度はこのホース57が滑走路配置38の平坦な底面58を支持している。
ホース57は、それが、例えば1分間につき約15から25サイクルのような間
欠的なしかし一定の挙動で周期的に膨張しそして収縮できるように、適当な制御
ユニット62、例えば慣用の時間制御弁によって操作され調節される適当な動力
源61、例えばニアコンプレッサに接続される。それによって、荷物前進配置3
7(すなわち、滑走路配置38と荷物係合トロリ45)は、ホース57のパルス
割合に一致する割合で支持レール26.27に対し往復・繰返し挙動で周期的に
上昇し下降する。
操作において、パレット化された荷物12は、例えばホークリットにより、入力
端22で運搬機又はコンベヤ21上に置かれる。運搬機のホース57が周期的に
膨張及び収縮するとき、レール26.。
27の荷物前進配置37もまた、繰返し上昇及び下降する。上昇の間に、パレッ
トの下側と係合しているトロリ45(好ましくは、少なくとも2台か3台のトロ
リか各パレットと係合する)は、支持面34の上方に少しの距離だけパレットを
持上げるように上に上昇する。パレットの重量は、かくして重力によりトロリ4
5を傾斜面44の下方傾斜に沿って前方に転がす。それによって、約3インチ(
7,62cm)から約6インチ(15,24cm)の大きさの小さなステップ距
離によりパレットを前進させる。下方に傾斜面に沿うトロリの転勤によるパレッ
トの前進は、トロリの傾斜動によりパレットが支持面34と再び係合するか、ま
たはホース57が収縮されてパレットを下げ、支持面34との係合に向うかのい
ずれかまで続く。一旦、ホース57が収縮され、パレット12が支持面34に再
び置かれると、続くホース57の収縮は、パレットの下側から離れてトロリ45
の更なる下降をもたらそうとする。そこですぐ、そのときスプリング53は、傾
斜面44の最上位に向は各トロリを傾斜面44に沿って上方に偏倚させる。それ
によって、トロリの上面−スが再び膨張するサイクルを繰返す位置にあり、その
結果トロリは、支持面からパレットを離して再び持上げ、上述した同じ方法で重
力によるパレットのステップ前進を許容する。
この連続する周期的なホース57の脈動、及び荷物前進配置37の対応する周期
的な作動により、パレット化された荷物は、ステップ式の方法でコンベヤに沿っ
て前方に移動できる。この荷物の前方ステップ移動は、荷物が、例えば正面のス
トップ又は次の前方に位置するパレットのような静止物に接するまで続く。
例えば、仮に他のパレットがコンベヤ上で前方に位置していない場合、パレット
は、それが間口の前端に置かれたストップに接するまで前進する。このストップ
は、パレットが膨張可能なホースの脈動に応じて上げ下げを繰返し続けても、パ
レットを水平に静止状態に保持する。パレットは、そのとき、望ましいときに、
例えばホークリットを使用して除かれる位置にある。
一方で、数個のパレットがコンベヤの出力端から離れて後方に隣接して接触状態
に配置されているとき、入力端に供給されたパレットは、それらがその次の前方
の静止パレットに接触するまで、ひたすら前方に運ばれる。しかしながら、出力
端に直接置かれた最前部のパレットが除かれると、継続する前進配置の周期的な
動きにより、先行パレットが前方のストップに再び接するまで、ステップ態様で
全てのパレットを前方に進める。
この発明の配置に関し、支持レールとそれに関連したコンベヤ構造は、入力端か
ら出力端まで全て水平に延びているので、パレット自体は、ホースの脈動による
上昇及び下降の間でさえ、またトロリか傾斜ランプに沿って下方に移動するとき
に前進するときでも、常に水平方向に維持されている。かくして、パレット上に
支持された品物又は商品も水平に保たれ、パレットの傾斜した方向性によって誘
導され又は生じる傾斜又は転倒力に影響されない。膨張可能なホースを制御し脈
動させるシステムは、慣用のものであり、上述の出願人の特許において示された
重力式の傾斜コンベヤで広範に利用されてきており、このようなシステムの更な
る説明は不要と信する。
本発明の改善されたコンベヤ又は運搬機の大いに好ましい利用は、各間口がその
中に荷物を前進させ格納するための運搬機の1つを採用している、垂直に積み上
げられた数個の間口を採用している先入れ先出し格納ラックシステムにそのコン
ベヤ又は運搬機を組入れることであるが、それにもかかわらず、例えばより慣用
のコンベヤ適用のような非格納ラック適用に望ましく利用され得ることが理解さ
れるであろう。例解のために詳細に本発明の好ましい特別の具体例を述べてきた
が、部品の再配置を含む、開示された装置の変更又は修正は本発明の範囲内にあ
ることが認められるであろう。
独占的な所有権又は独占権が請求される本発明の実施例は、以下のように規定さ
れる。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下のものからなる所定方向に沿って荷物を輸送する水平重力式輸送装置: 入力端から出力端まで水平に延び、荷物と支持的に係合するために実質的に水平 に長手方向に延びている上に面し実質的に長手方向に長い支持面(34)を形成 し、荷物の動く方向と平行に長手方向に延びる支持レール手段(26,27)と ;前記支持レール手段(26,27)の中で水平に延び、前記支持レール手段の 長手方向延長に沿って連なって水平に配置された複数のランプ状部材(42)を 含む滑走路手段(38)と;前記ランプ状部材(42)の各々は、出力端の方へ 前方に向って突出するように傾斜する上面(44)を有し、前記滑走路手段(3 8)に沿って長手方向に間隔をあけて該滑走路手段(38)上に可動に支持され る複数の分離した独立して可動な荷物前進トロリユニット(45)と;前記各ト ロリユニット(45)は、前記傾斜上面(44)の1つに可動に支持されると共 に、荷物の下側と支持的に係合するように適合された上面(54)と、荷物が前 記支持面(34)と係合するときにその荷物の下側と係合するように、それぞれ の傾斜上面(44)に沿って最上位にトロリユニット(45)を駆動する手段( 53)を有し、そして; 前記支持面(34)から離れる荷物の上昇をもたらし、それに続いて、荷物のス テップ状前進動を許容するべく、荷物及び荷物と係合しているトロリユニットが 、各傾斜上面(44)に沿って前方及び後方に動くトロリユニットにより、重力 によって前方に動かされる繰返しパターンにより、前記支持レール手段(26, 27)に関し、トロリユニット(45)の周期的な上昇及び下降を引起こす上昇 手段(56)。 2 前記ランプ状部材(42)は、前記支持レール手段(26,27)に関し、 垂直に可動にされ、前記上昇手段(56)により垂直に周期的に上昇及び下降さ れる請求項1記載の水平重力式輸送装置3 以下のものからなる所定方向に沿っ て荷物を輸送する水平重力式輸送装置: 入力端から出力端まで水平に延び、荷物と支持的に係合するために実質的に水平 に長手方向に延びている上に面し実質的に長手方向に不断の支持面(34)を形 成し、荷物の動く方向と平行に長手方向に延びる一対の横方向に間をあけた実質 的に平行な支持レール手段(26,27)と; 前記支持レール手段に支持されその中で長手方向に延びる垂直上昇手段(56) と、繰返しパターンにより、前記支持レール手段に関し、前記上昇手段の周期的 な上昇及び下降を引起こすべく該上昇手段に結合された制御手段(62)と;繰 返しの周期的な上昇及び下降を行なうために、前記上昇手段(56)に結合され た荷物前進手段(37)と;前記荷物前進手段は、前記支持レール手段(26, 27)の中で水平方向に延び、該レール手段に関して垂直に可動な水平方向に長 い滑走路手段(38)を含み、該滑走路手段(38)は、支持レール手段に関し 、前記上昇手段(56)による周期的な上昇及び下降を行なうために、該上昇手 段に結合され、前記滑走路手段(38)は、前記支持レール手段の長手方向延長 を通じて連なって水平に配置された複数のランプ状部材(42)を含み、ランプ 状部材(42)の各々は、出力端の方へ前方に向って突出するように傾斜する上 面(44)を有し;前記荷物前進手段(37)は、前記滑走路手段(38)に沿 って長手方向に間隔をあけて該滑走路手段(38)上に可動に支持される複数の 分離した独立して可動なトロリユニット(45)を含み、前記各トロリユニット (45)は、前記傾斜上面(44)の1つに可動に支持されると共に、荷物の下 側と支持的に係合するように適合された上面(54)と、前記上昇手段(56) が下降した位置にあり荷物が前記支持面(34)と係合するときに、その荷物の 下側と係合するように、それぞれの傾斜上面(44)に沿って最上位にトロリユ ニット(45)を駆動する手段(53)を有し;それによって、前記上昇手段( 56)は、前記支持面(34)から離れる荷物の上昇をもたらすべく、滑走路手 段(38)の上昇及びトロリユニット(45)の上昇をもたらし、それに続いて 、荷物のステップ状前進動を許容するべく、荷物及び荷物と係合しているトロリ ユニットが、各傾斜上面(44)に沿って前方及び後方に動くトロリユニットに より、重力によって前方に動かされる。 4 それぞれが垂直に隣接する複数の間口(18)を形成する複数の隣接するコ ラム(17)を形成する枠組み(16)と、前記各間口(18)の入力端からそ れの出力端まで荷物(12)の重力による移動を許容するべく、前記複数の間口 に連結され、該間口に沿って長手方向に延びる重力式輸送装置(21)を有する 格納ラックシステムであって、前記輸送装置(21)は以下のものからなる:前 記入力端と出力端間で水平に延び、荷物と支持的に係合するために、前記間口内 で実質的に水平に長手方向に延びている上に面し実質的に長手方向に不断の支持 面(34)を形成し、前記間口(18)内で長手方向に延びる一対の横方向に間 をあけた実質的に平行な支持レール手段(26,27)と; 前記支持レール手段に支持されその中で長手方向に延びる垂直上昇手段(56) と、繰返しパターンにより、前記支持レール手段に関し、前記上昇手段の周期的 な上昇及び下降を引起こすべく該上昇手段に結合された制御手段(62)と;繰 返しの周期的な上昇及び下降を行なうために、前記上昇手段(56)に結合され た荷物前進手段(37)と;前記荷物前進手段(37)は、前記支持レール手段 (26,27)の中で水平方向に延び、該レール手段に関して垂直に可動な水平 方向に長い滑走路手段(38)を含み、該滑走路手段(38)は、支持レール手 段に関し、前記上昇手段(56)による周期的な上昇及び下降を行なうために、 該上昇手段に結合され;前記滑走路手段(38)は、前記支持レール手段(26 ,27)の長手方向延長を通じて連なって水平に配置された複数のランプ状部材 (42)を含み、ランプ状部材(42)の各々は、出力端の方へ前方に向って突 出するように傾射する上面(44)を有し;前記荷物前進手段(37)は、前記 滑走路手段(38)に沿って長手方向に間隔をあけて該滑走路手段(38)上に 可動に支持される複数の分離した独立して可動なトロリユニット(45)を含み 、前記各トロリユニット(45)は、前記傾斜上面(44)の1つに可動に支持 されると共に、荷物の下側と支持的に係合するように適合された上面(54)と 、前記上昇手段(56)が下降した位置にあり荷物が前記支持面(34)と係合 するときに、その荷物の下側と係合するように、それぞれの傾斜上面(44)に 沿って最上位にトロリユニット(45)を駆動する手段(53)を有し;それに よって、前記上昇手段(56)は、前記支持面(34)から離れる荷物の上昇を もたらすべく、滑走路手段(38)の上昇及びトロリユニット(45)の上昇を もたらし、それに続いて、荷物のステップ状前進動を許容するべく、荷物及び荷 物と係合しているトロリユニットが、各傾斜上面(44)に沿って前方及び後方 に動くトロリユニットにより、重力によって前方に動かされる。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65772491A | 1991-02-19 | 1991-02-19 | |
| US657,724 | 1991-02-19 | ||
| PCT/US1992/001209 WO1992014662A1 (en) | 1991-02-19 | 1992-02-14 | Level gravity conveyor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06505689A true JPH06505689A (ja) | 1994-06-30 |
Family
ID=24638419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4507060A Pending JPH06505689A (ja) | 1991-02-19 | 1992-02-14 | 水平重力コンベヤ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0682632A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06505689A (ja) |
| CA (1) | CA2104301A1 (ja) |
| WO (1) | WO1992014662A1 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1286324A (en) * | 1968-09-07 | 1972-08-23 | Nippon Steel Corp | Transportation method in equipment of walking beam type |
| US4205740A (en) * | 1973-10-23 | 1980-06-03 | Hammond Theodore A | Pulsating gravity conveyor with load alignment means |
| US4044876A (en) * | 1976-04-30 | 1977-08-30 | Hammond Theodore A | Fail-safe gravity conveyor |
| US4304521A (en) * | 1978-12-08 | 1981-12-08 | Hammond Theodore A | Method for handling palletized loads |
| NL8004549A (nl) * | 1980-03-06 | 1981-10-01 | Elten Tech Ontwickel Bv | Opslaginrichting voor produkten met behulp van steunorganen. |
| FI76040C (fi) * | 1984-05-24 | 1988-09-09 | Kone Oy | Bro- och stoppmekanism foer rullpallars transversalfoerflyttningsanordning. |
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-
1992
- 1992-02-14 JP JP4507060A patent/JPH06505689A/ja active Pending
- 1992-02-14 EP EP92907211A patent/EP0682632A1/en not_active Withdrawn
- 1992-02-14 CA CA 2104301 patent/CA2104301A1/en not_active Abandoned
- 1992-02-14 WO PCT/US1992/001209 patent/WO1992014662A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2104301A1 (en) | 1992-08-20 |
| WO1992014662A1 (en) | 1992-09-03 |
| EP0682632A4 (en) | 1993-12-22 |
| EP0682632A1 (en) | 1995-11-22 |
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