JPH0650570Y2 - ブースの出入口構造 - Google Patents
ブースの出入口構造Info
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- JPH0650570Y2 JPH0650570Y2 JP9178388U JP9178388U JPH0650570Y2 JP H0650570 Y2 JPH0650570 Y2 JP H0650570Y2 JP 9178388 U JP9178388 U JP 9178388U JP 9178388 U JP9178388 U JP 9178388U JP H0650570 Y2 JPH0650570 Y2 JP H0650570Y2
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- JP
- Japan
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- panel
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Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプレファブルームの内部を更に小区画に仕切る
際、ブースパネルを連設して構成する仕切壁や間仕切
壁、つまり、ブースの一部に設けられる出入口の構造に
関し、特に、出入口ドアのドア枠をブースパネルに着設
して成るブースの出入口構造に関する。
際、ブースパネルを連設して構成する仕切壁や間仕切
壁、つまり、ブースの一部に設けられる出入口の構造に
関し、特に、出入口ドアのドア枠をブースパネルに着設
して成るブースの出入口構造に関する。
(従来の技術) プレファブルームのブースは、コスト的な絡みもあっ
て、壁厚が余り大きくない。
て、壁厚が余り大きくない。
また、ドア枠の仕上面とブースパネルの壁装面とは、通
常、質感が異なる。
常、質感が異なる。
この点、パネル壁装面とドア外面とは外観上類似してい
ることが多い。
ることが多い。
それに、ブース出入口のドアとドア枠間には、開閉の都
合上、若干の隙間が必要とされる。
合上、若干の隙間が必要とされる。
然るに、ブースにドア付の出入口を設けるに当り、従来
は、平パネルをドアと略平行に配設し、その端面にドア
枠を着設するようにしていた。
は、平パネルをドアと略平行に配設し、その端面にドア
枠を着設するようにしていた。
(考案が解決しようとする課題) この為、ドア正面からの視角にドア枠が入り込み、ブー
スパネルとドア間の連続性がドア枠で断たれる形となっ
て、外観上余り好ましくなかったし、ドアとドア枠間の
隙間が、そうした感じを更に増大せしめることにもなっ
ていた。
スパネルとドア間の連続性がドア枠で断たれる形となっ
て、外観上余り好ましくなかったし、ドアとドア枠間の
隙間が、そうした感じを更に増大せしめることにもなっ
ていた。
また、現場によっては、この隙間からブースの奥を覗け
るような錯覚を与える虞れもあった。
るような錯覚を与える虞れもあった。
本考案は斯かる従来のブースの出入口構造における問題
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的とする
処は、ブースパネルとドア間の連続性を極力向上せしめ
得るブースの出入口構造を提供するにある。
点を有効に解決すべく為されたもので、その目的とする
処は、ブースパネルとドア間の連続性を極力向上せしめ
得るブースの出入口構造を提供するにある。
また、本考案は、ドアとドア枠間の隙間を通常視野から
効果的に隠蔽し得るブースの出入口構造を提供すること
も目的としている。
効果的に隠蔽し得るブースの出入口構造を提供すること
も目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本考案は、ブースパネルは出入口
の正面から見て進入方向と略平行に外側面を備え、この
外側面に凹部を形成し、この凹部に前記ドア枠を嵌め込
む様にした。
の正面から見て進入方向と略平行に外側面を備え、この
外側面に凹部を形成し、この凹部に前記ドア枠を嵌め込
む様にした。
また、本考案は、ドア枠に取合うドアの側縁と上記凹部
とを正面視重なり合せるようにもしている。
とを正面視重なり合せるようにもしている。
(作用) 上記手段によれば、ブースパネルの側面を取合相手とし
ているので、寸法上、ドア枠を収設するに困らず、ブー
スパネルにより視線が遮ぎられ、ドア枠が通常の正面視
野に入らなくなる。
ているので、寸法上、ドア枠を収設するに困らず、ブー
スパネルにより視線が遮ぎられ、ドア枠が通常の正面視
野に入らなくなる。
特に、ドア側縁と重なりを持たせるようにした場合、ド
アとドア枠間の隙間もブースパネルにより隠される。
アとドア枠間の隙間もブースパネルにより隠される。
(実施例) 以下、本考案をプレファブ式トイレの大便所コンパート
メントを囲うブースの出入口に適用した実施例に付き、
添付図面に基いて詳細な説明を行なう。
メントを囲うブースの出入口に適用した実施例に付き、
添付図面に基いて詳細な説明を行なう。
先ず、第3図を参照して、本実施例に係るトイレの概要
を説明しておく。
を説明しておく。
第3図はトイレ全体の伏図である。
図中、Tはトイレの全体を表し、トイレTは、ビルジン
グ躯体の壁で囲まれた所与の屋内空間Siに主体構成用壁
パネルを建並べて周壁Wtを形成することにより所要のト
イレスペースStを得、これを間仕切ブースBm1,Bm2でサ
ブスペースSt1,St2に分け、夫々防水下地タイル仕上床F
t1,Ft2を張ると共に組天井Ct1,Ct2を吊設し、更に、仕
切ブースBp1〜Bp6を立てゝ、大便所コンパートメントC
d,Cd′、掃除用流し場Sk、手洗場Wh等を囲う一方、配管
ユニットUt1〜Ut7を引廻し、大便器Dbや、掃除流し用水
槽Tk、洗面化粧カウンターCn、それに小便器Sb等所要の
トイレ設備を施して構成したのもので所謂壁式プレファ
ブタイプとなっている。
グ躯体の壁で囲まれた所与の屋内空間Siに主体構成用壁
パネルを建並べて周壁Wtを形成することにより所要のト
イレスペースStを得、これを間仕切ブースBm1,Bm2でサ
ブスペースSt1,St2に分け、夫々防水下地タイル仕上床F
t1,Ft2を張ると共に組天井Ct1,Ct2を吊設し、更に、仕
切ブースBp1〜Bp6を立てゝ、大便所コンパートメントC
d,Cd′、掃除用流し場Sk、手洗場Wh等を囲う一方、配管
ユニットUt1〜Ut7を引廻し、大便器Dbや、掃除流し用水
槽Tk、洗面化粧カウンターCn、それに小便器Sb等所要の
トイレ設備を施して構成したのもので所謂壁式プレファ
ブタイプとなっている。
ここで、第1図及び第2図を参照して、第3図矢視1部
の大便所コンパートメントCdを画成するブースBp1,Bp2
の構成を述べる。
の大便所コンパートメントCdを画成するブースBp1,Bp2
の構成を述べる。
第1図は第3図の矢視1部詳細図、第2図は第1図の矢
視2部詳細図である。
視2部詳細図である。
ブースBp1,Bp2は、夫々二枚の平ブースパネルPnf,Pnfと
半円状ブースパネル10を角パイプPk,Pkで雄雌に取合う
ことにより平面視略J形に連結し、CチャンネルChを介
して、J形の基端をトイレ周壁Wtに係止保持した構成に
なっており、第1図中、右方に位置するJ形ブースBp1
の半円状パネル10先端部10aと、左方に位置するJ形ブ
ースBp2の半円状パネル10基端部10b外面に添着した角形
取合材Pk′とに、夫々略II形断面の縦枠11,12が固設さ
れ、これをドア枠として、その間に常開の出入口ドア13
が設備されている。
半円状ブースパネル10を角パイプPk,Pkで雄雌に取合う
ことにより平面視略J形に連結し、CチャンネルChを介
して、J形の基端をトイレ周壁Wtに係止保持した構成に
なっており、第1図中、右方に位置するJ形ブースBp1
の半円状パネル10先端部10aと、左方に位置するJ形ブ
ースBp2の半円状パネル10基端部10b外面に添着した角形
取合材Pk′とに、夫々略II形断面の縦枠11,12が固設さ
れ、これをドア枠として、その間に常開の出入口ドア13
が設備されている。
尚、ブースパネル10は、略半円状に湾曲する軽量コア14
の前後面を壁装材15,15′で仕上げた構成のもので、コ
ア両側縁の縦框14a,14bがドア枠11や角パイプPk或るい
は角材Pk′との構造上の取合相手となっている。
の前後面を壁装材15,15′で仕上げた構成のもので、コ
ア両側縁の縦框14a,14bがドア枠11や角パイプPk或るい
は角材Pk′との構造上の取合相手となっている。
一方、ドア13は、枠組16の前後面をブースパネル10の壁
装材15,15′と類似の仕上材17,17′で覆い、側縁にカバ
ーメタル18,19を取り付けた構造を備え、正面視、つま
りコンパートメントCdへの進入方向Aから見て、左がヒ
ンジ側、右は施錠側となっている。
装材15,15′と類似の仕上材17,17′で覆い、側縁にカバ
ーメタル18,19を取り付けた構造を備え、正面視、つま
りコンパートメントCdへの進入方向Aから見て、左がヒ
ンジ側、右は施錠側となっている。
本実施例では、以上において、正面右側の半円状ブース
パネル10を、そのセンターラインClが上記進入方向Aと
同じ向きになるように配設することにより、ブースパネ
ル外側面Spに凹部Shを形成し、ここShに、施錠側ドア枠
11を埋め込み、更に、このドア枠11の外面Sfを内方に湾
曲せしめる一方、これSfと対応するカバーメタル18の外
面Smを外方に膨出せしめ、以って、この外面Smと上記凹
部Shとが正面視重なり合うようにしており、これによれ
ば、パネル外面Spとドア外面Sdとが、ドア13施錠時の外
観上、略々連続した壁面として認識されるばかりか、ド
ア13とドア枠11間の隙間dの存在に気付かれることも少
なく、極めて好ましい。
パネル10を、そのセンターラインClが上記進入方向Aと
同じ向きになるように配設することにより、ブースパネ
ル外側面Spに凹部Shを形成し、ここShに、施錠側ドア枠
11を埋め込み、更に、このドア枠11の外面Sfを内方に湾
曲せしめる一方、これSfと対応するカバーメタル18の外
面Smを外方に膨出せしめ、以って、この外面Smと上記凹
部Shとが正面視重なり合うようにしており、これによれ
ば、パネル外面Spとドア外面Sdとが、ドア13施錠時の外
観上、略々連続した壁面として認識されるばかりか、ド
ア13とドア枠11間の隙間dの存在に気付かれることも少
なく、極めて好ましい。
尚、本実施例では、施錠側ドア枠11をパネル縦框14aの
L形欠部14cに当て込んで、ドア枠前部外縁11aをパネル
外面Spと略連続せしめる一方、ドア枠後部端面11bとパ
ネル端面10cを略面一にしているが、凹部Shの更に手前
寄りの部分に凹溝を設け、こゝにドア枠11を嵌着しても
良い。また、ブースBp1のレイアウトによっては、上記
パネル10のセンターラインClをドア13と略平行に向け
て、パネル先端部10aから中央部10dに至る外側面の任意
部分、例えば、中央部10d寄りの位置に、凹所を形成し
て、ドア枠11を嵌着するようにしても良い。
L形欠部14cに当て込んで、ドア枠前部外縁11aをパネル
外面Spと略連続せしめる一方、ドア枠後部端面11bとパ
ネル端面10cを略面一にしているが、凹部Shの更に手前
寄りの部分に凹溝を設け、こゝにドア枠11を嵌着しても
良い。また、ブースBp1のレイアウトによっては、上記
パネル10のセンターラインClをドア13と略平行に向け
て、パネル先端部10aから中央部10dに至る外側面の任意
部分、例えば、中央部10d寄りの位置に、凹所を形成し
て、ドア枠11を嵌着するようにしても良い。
ところで、上記実施例においては、半円状ブースパネル
10の端縁寄り外側面に凹部Shを形成し、パネル形状を上
記に限る必要はなく、この点、以下、第4図に基き、変
更例を幾つか挙げておく。
10の端縁寄り外側面に凹部Shを形成し、パネル形状を上
記に限る必要はなく、この点、以下、第4図に基き、変
更例を幾つか挙げておく。
第4図乃至第12図は変更実施例に係るブースパネルの平
面図で、前期実施例と同様な部材は同じ参照番号で表さ
れている。
面図で、前期実施例と同様な部材は同じ参照番号で表さ
れている。
第4図に示すブースパネル20は平面視半円よりも小さい
円弧形状を有し、その外側面Spの内、パネル端部20aに
位置する部分を、出入口進入方向Aと略平行に配して、
凹部Shとし、こゝにドア枠11を嵌め込んだ構造になって
いる。
円弧形状を有し、その外側面Spの内、パネル端部20aに
位置する部分を、出入口進入方向Aと略平行に配して、
凹部Shとし、こゝにドア枠11を嵌め込んだ構造になって
いる。
一方、第5図では、上記ブースパネル20のセンターライ
ンClを進入方向Aと略直角に交差せしめることにより、
端部20a乃至中央部20b外側面に凹部Shを形成し、その中
央部20b側にドア枠11を嵌着している。
ンClを進入方向Aと略直角に交差せしめることにより、
端部20a乃至中央部20b外側面に凹部Shを形成し、その中
央部20b側にドア枠11を嵌着している。
第6図乃至第11図の例では、ブースパネル30,40,50,60,
70,80の平面視輪郭を半円よりも大きい円弧形状、J字
形、U字形、平形、L字形、コ字形とし、夫々端部30a,
40a,50a,60a,70a,80a外側面に凹部Shを形成している。
この点、各中央部30b,40b,50b,60b,70b,80bまでを凹部
とすることは差支えない。
70,80の平面視輪郭を半円よりも大きい円弧形状、J字
形、U字形、平形、L字形、コ字形とし、夫々端部30a,
40a,50a,60a,70a,80a外側面に凹部Shを形成している。
この点、各中央部30b,40b,50b,60b,70b,80bまでを凹部
とすることは差支えない。
第12図の場合、平面視開放多角形状のブースパネル90を
用い、その第一辺90a及び第二辺90bの外側面に凹部Shを
形成している。
用い、その第一辺90a及び第二辺90bの外側面に凹部Shを
形成している。
(考案の効果) 以上の説明により明らかな如く、本考案によれば、ブー
スに出入口を設けるに当り、これを構成するブースパネ
ル外側面を出入口の正面から見て進入方向と略平行に設
け、この外側面に形成した凹部にドア枠を嵌め込むよう
にしているので、ブースパネルとドア間の連続性を向上
せしめ得る。
スに出入口を設けるに当り、これを構成するブースパネ
ル外側面を出入口の正面から見て進入方向と略平行に設
け、この外側面に形成した凹部にドア枠を嵌め込むよう
にしているので、ブースパネルとドア間の連続性を向上
せしめ得る。
また、ドア枠に取合うドアの側縁と上記凹部とを正面視
重なり合せるようにしているので、ドアとドア枠間の隙
間を通常視野から効果的に隠蔽することが出来、しかも
ドア枠が突出しないので、出入りの際にぶつかることが
無く、安全性の点でも良好である。
重なり合せるようにしているので、ドアとドア枠間の隙
間を通常視野から効果的に隠蔽することが出来、しかも
ドア枠が突出しないので、出入りの際にぶつかることが
無く、安全性の点でも良好である。
図面は本考案をプレファブ式トイレのブースに適用した
実施例に付き示したもので、第1図はブース横断面図、
第2図は第1図の矢視2部詳細図、第3図はトイレの伏
図、第4図乃至第12図は変更実施例に係るブースパネル
の平面図である。 尚、図中、10は半円状ブースパネル、10aはその先端
部、10dは中央部、11はドア枠、13はドア、20は平面視
半円よりも小さい円弧形状のブースパネル、30は平面視
半円よりも大きい円弧形状のブースパネル、40はJ形ブ
ースパネル、50はU形ブースパネル、60は平形ブースパ
ネル、70はL形ブースパネル、80はコ字形ブースパネ
ル、90は開放多角形状ブースパネル、Aは進入方向、Bp
1はブース、dは隙間、Shは凹部、Spは外側面、Tはプ
レファブ式トイレを表している。
実施例に付き示したもので、第1図はブース横断面図、
第2図は第1図の矢視2部詳細図、第3図はトイレの伏
図、第4図乃至第12図は変更実施例に係るブースパネル
の平面図である。 尚、図中、10は半円状ブースパネル、10aはその先端
部、10dは中央部、11はドア枠、13はドア、20は平面視
半円よりも小さい円弧形状のブースパネル、30は平面視
半円よりも大きい円弧形状のブースパネル、40はJ形ブ
ースパネル、50はU形ブースパネル、60は平形ブースパ
ネル、70はL形ブースパネル、80はコ字形ブースパネ
ル、90は開放多角形状ブースパネル、Aは進入方向、Bp
1はブース、dは隙間、Shは凹部、Spは外側面、Tはプ
レファブ式トイレを表している。
Claims (12)
- 【請求項1】ブースパネルの外側面にドア枠を着設して
成るブースの出入口構造において、 前記ブースパネルは出入口の正面から見て進入方向と略
平行に外側面を備え、この外側面に凹部を形成し、この
凹部に前記ドア枠を嵌め込んで成るブースの出入口構
造。 - 【請求項2】前記ブースパネルを平面視略半円形状と
し、該パネルの端部若しくは中間部の外側面に凹部を形
成した請求項1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項3】前記ブースパネルを平面視半円より小さい
円弧形状とし、該パネルの端部若しくは中間部の外側面
に凹部を形成した請求項1に記載のブースの出入口構
造。 - 【請求項4】前記ブースパネルを平面視半円よりも大き
い円弧形状とし、該パネルの端部若しくは中間部の外側
面に前記凹部を形成した請求項1に記載のブースの出入
口構造。 - 【請求項5】前記ブースパネルを平面視略U字形状と
し、該パネルの端部若しくは略中央部の外側面に前記凹
部を形成した請求項1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項6】前記ブースパネルを平面視略J字形状と
し、該パネルの端部若しくは屈曲部の外側面に前記凹部
を形成した請求項1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項7】前記ブースパネルを平面視略コ字形状と
し、該パネルの側片部若しくは中間部の外側面に前記凹
部を形成した請求項1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項8】前記ブースパネルを平面視略L字形状と
し、該パネルの片翼外側面に前記凹部を形成した請求項
1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項9】前記ブースパネルを平面視開放多角形状と
し、該パネルの端部若しくは中間部の外側面に前記凹部
を形成した請求項1に記載のブースの出入口構造。 - 【請求項10】前記ブースパネルを平パネルとし、該パ
ネルの片側面に前記凹部を形成した請求項1に記載のブ
ースの出入口構造。 - 【請求項11】前記ドア枠に取合うドアの側縁と前記凹
部とを正面視重なり合せた請求項1に記載のブースの出
入口構造。 - 【請求項12】前記ブースパネルはプレファブ式トイレ
のコンパートメント出入口を開閉する為のドアの施錠側
に位置している請求項1若しくは11に記載のブースの出
入口構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178388U JPH0650570Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブースの出入口構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178388U JPH0650570Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブースの出入口構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213627U JPH0213627U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0650570Y2 true JPH0650570Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31316246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178388U Expired - Lifetime JPH0650570Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | ブースの出入口構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650570Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523250Y2 (ja) * | 1992-12-11 | 1997-01-22 | アイカ工業株式会社 | トイレブ−ス |
| JP2832569B2 (ja) * | 1993-02-08 | 1998-12-09 | 小松ウオール工業株式会社 | 間仕切用のエッジ |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP9178388U patent/JPH0650570Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213627U (ja) | 1990-01-29 |
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