JPH0650571A - 空気調和機の配管制振装置 - Google Patents
空気調和機の配管制振装置Info
- Publication number
- JPH0650571A JPH0650571A JP20675092A JP20675092A JPH0650571A JP H0650571 A JPH0650571 A JP H0650571A JP 20675092 A JP20675092 A JP 20675092A JP 20675092 A JP20675092 A JP 20675092A JP H0650571 A JPH0650571 A JP H0650571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- compressor
- vibration
- air conditioner
- outdoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】限られた室外機の空間内において効果的に配管
を制振し、もって空気調和機の運転音の低減に寄与でき
る空気調和機の配管制振装置を提供する。 【構成】圧縮機5を収容する機械室1の底板20の一部
に設けられた凹部21と、この凹部21に収容されると
ともに圧縮機5に接続された吸入管7と吐出管8とを貫
通させてなる制振材22とを備えている。
を制振し、もって空気調和機の運転音の低減に寄与でき
る空気調和機の配管制振装置を提供する。 【構成】圧縮機5を収容する機械室1の底板20の一部
に設けられた凹部21と、この凹部21に収容されると
ともに圧縮機5に接続された吸入管7と吐出管8とを貫
通させてなる制振材22とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室外機内
に設けられる配管の制振装置に関する。
に設けられる配管の制振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、空気調和機の室外機内には圧縮
機が設けられている。この圧縮機には冷媒を高温高圧の
状態に圧縮するための回転部が設けられており、この回
転部が運転時に騒音や振動を発生する。
機が設けられている。この圧縮機には冷媒を高温高圧の
状態に圧縮するための回転部が設けられており、この回
転部が運転時に騒音や振動を発生する。
【0003】ところで、空気調和機は一般家庭等で使用
されるため、運転音を可能な限り小さくする必要があ
る。そこで、圧縮機本体に例えば吸音材を巻くことによ
って、圧縮機本体から生ずる騒音を許容レベル以下に抑
えるようにしている。しかし、これだけでは、騒音を減
ずることはできない。すなわち、圧縮機で発生する振動
が圧縮機を支持する脚部や圧縮機に直接結合された吸入
管や吐出管等の配管を介して室外機を構成する外板や熱
交換器に伝わるため、これら外板や熱交換器が振動し、
騒音が発生する。したがって、外板や熱交換器の振動に
よる騒音を抑制するためには、圧縮機の振動を伝達する
脚部や配管を制振する必要がある。
されるため、運転音を可能な限り小さくする必要があ
る。そこで、圧縮機本体に例えば吸音材を巻くことによ
って、圧縮機本体から生ずる騒音を許容レベル以下に抑
えるようにしている。しかし、これだけでは、騒音を減
ずることはできない。すなわち、圧縮機で発生する振動
が圧縮機を支持する脚部や圧縮機に直接結合された吸入
管や吐出管等の配管を介して室外機を構成する外板や熱
交換器に伝わるため、これら外板や熱交換器が振動し、
騒音が発生する。したがって、外板や熱交換器の振動に
よる騒音を抑制するためには、圧縮機の振動を伝達する
脚部や配管を制振する必要がある。
【0004】そこで、従来は脚部をゴム等の制振材で形
成することによって脚部から伝わる振動を吸収させてい
た。制振材に吸収された振動は、熱エネルギとなって飛
散する。また、配管から伝わる振動は配管に防振ゴム等
の制振材を貼付して吸収させたり、配管を可能なかぎり
長くして振動を減衰させる等の措置を講じていた。
成することによって脚部から伝わる振動を吸収させてい
た。制振材に吸収された振動は、熱エネルギとなって飛
散する。また、配管から伝わる振動は配管に防振ゴム等
の制振材を貼付して吸収させたり、配管を可能なかぎり
長くして振動を減衰させる等の措置を講じていた。
【0005】このような制振対策の施された空気調和機
の室外機は通常、図3に示されるように構成されてい
る。すなわち、1は室外に配置された金属材製の機械室
を示している。この機械室1は側板2と、底板3と、図
示しない天板とから構成されており、底板3の図中下面
に取り付けられた4つの脚部4を介して静止部に固定さ
れている。
の室外機は通常、図3に示されるように構成されてい
る。すなわち、1は室外に配置された金属材製の機械室
を示している。この機械室1は側板2と、底板3と、図
示しない天板とから構成されており、底板3の図中下面
に取り付けられた4つの脚部4を介して静止部に固定さ
れている。
【0006】また、図中5は冷媒を圧縮するための圧縮
機を示しており、この圧縮機5はゴムで形成された脚部
6を介して機械室1の底板3に固定されている。この圧
縮機5には冷媒を吸入する吸入管7と、圧縮された冷媒
を吐出する吐出管8とが接続されている。この吸入管7
と吐出管8とは四方弁9に接続されている。
機を示しており、この圧縮機5はゴムで形成された脚部
6を介して機械室1の底板3に固定されている。この圧
縮機5には冷媒を吸入する吸入管7と、圧縮された冷媒
を吐出する吐出管8とが接続されている。この吸入管7
と吐出管8とは四方弁9に接続されている。
【0007】このように構成された室外機においては、
運転が開始されると、圧縮機5内の回転部が回転し、こ
れによって吸入管7より冷媒が吸入される。そして、冷
媒は圧縮され高温高圧の状態となり、吐出管8から四方
弁9を介して図示しない熱交換器へ送られる。このと
き、圧縮機5が発生する振動は、脚部6や吸入管7に貼
付された制振材10によって吸収される。また、長い配
管を伝わるうちに減衰する。
運転が開始されると、圧縮機5内の回転部が回転し、こ
れによって吸入管7より冷媒が吸入される。そして、冷
媒は圧縮され高温高圧の状態となり、吐出管8から四方
弁9を介して図示しない熱交換器へ送られる。このと
き、圧縮機5が発生する振動は、脚部6や吸入管7に貼
付された制振材10によって吸収される。また、長い配
管を伝わるうちに減衰する。
【0008】しかしながら、従来の空気調和機における
圧縮機の制振対策にあっては、次のような問題があっ
た。すなわち、配管に貼付する防振ゴム等の制振材の重
量が配管にかかるために十分な量を貼付することができ
ない。また、制振材を貼付する際、貼り方にばらつきが
生じ易く、製品ごとの制振効果を一定にすることができ
なかった。また、配管が複雑な形状をしている場合には
効果的に制振材を貼る作業が困難であった。
圧縮機の制振対策にあっては、次のような問題があっ
た。すなわち、配管に貼付する防振ゴム等の制振材の重
量が配管にかかるために十分な量を貼付することができ
ない。また、制振材を貼付する際、貼り方にばらつきが
生じ易く、製品ごとの制振効果を一定にすることができ
なかった。また、配管が複雑な形状をしている場合には
効果的に制振材を貼る作業が困難であった。
【0009】一方、圧縮機を収容する機械室の容積には
一定の制限があるため、配管を十分に長く取ることがで
きず、また配管を長くするとコストが上昇するという問
題もあった。
一定の制限があるため、配管を十分に長く取ることがで
きず、また配管を長くするとコストが上昇するという問
題もあった。
【0010】さらに、配管を長くすることができ、また
制振材を効果的に貼ることができたとしても、配管の固
有振動数が圧縮機の回転数と一致する可能性があるた
め、共振によって配管に生ずる応力が大きくなり、配管
がはずれたり、亀裂が生じたりする虞があった。特に、
インバータ駆動の圧縮機は広範囲な回転数を持つため、
共振する回転数を避けることができなかった。
制振材を効果的に貼ることができたとしても、配管の固
有振動数が圧縮機の回転数と一致する可能性があるた
め、共振によって配管に生ずる応力が大きくなり、配管
がはずれたり、亀裂が生じたりする虞があった。特に、
インバータ駆動の圧縮機は広範囲な回転数を持つため、
共振する回転数を避けることができなかった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の圧縮
機では、配管に貼付する制振材による制振効果が製品ご
とに一定にならなかったり、室外機の容積制限があるた
めに減衰効果の得られる長い配管を設けることができな
かった。また、長い配管を設けることができても配管が
圧縮機の回転による振動と共振し、配管に過大な応力が
生じるという問題があった。そこで本発明は、限られた
室外機の空間内でも配管を十分に制振することができる
空気調和機の配管制振装置を提供することを目的として
いる。
機では、配管に貼付する制振材による制振効果が製品ご
とに一定にならなかったり、室外機の容積制限があるた
めに減衰効果の得られる長い配管を設けることができな
かった。また、長い配管を設けることができても配管が
圧縮機の回転による振動と共振し、配管に過大な応力が
生じるという問題があった。そこで本発明は、限られた
室外機の空間内でも配管を十分に制振することができる
空気調和機の配管制振装置を提供することを目的として
いる。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る配管制振装置では、空気調和機の圧縮
機を収容する機械室の壁の一部に設けられた凹部と、こ
の凹部に収容されるとともに前記圧縮機に接続された配
管の一部を貫通させてなる制振材とを備えている。
に、本発明に係る配管制振装置では、空気調和機の圧縮
機を収容する機械室の壁の一部に設けられた凹部と、こ
の凹部に収容されるとともに前記圧縮機に接続された配
管の一部を貫通させてなる制振材とを備えている。
【0013】
【作用】今、室外機の底壁を構成する底板に凹部が設け
られているものとすると、配管の一部は凹部内を通るよ
うに配置され、また凹部に制振材が充填されていること
になる。制振材の重量は機械室の底板にかかり、配管に
は作用しない。このため、凹部に充填される制振材の量
を従来よりも多くすることができ、圧縮機から配管を伝
わる振動を十分に吸収することができる。この結果、室
外機の外板や熱交換器等に伝わろうとする振動レベルを
小さくでき、これらの振動による騒音を大幅に低減する
ことができる。
られているものとすると、配管の一部は凹部内を通るよ
うに配置され、また凹部に制振材が充填されていること
になる。制振材の重量は機械室の底板にかかり、配管に
は作用しない。このため、凹部に充填される制振材の量
を従来よりも多くすることができ、圧縮機から配管を伝
わる振動を十分に吸収することができる。この結果、室
外機の外板や熱交換器等に伝わろうとする振動レベルを
小さくでき、これらの振動による騒音を大幅に低減する
ことができる。
【0014】また、配管の固有振動数が圧縮機の回転数
と一致して配管が共振を起こしても、上述した制振材の
十分な制振効果により応力は過大にならない。したがっ
て、振動モードに悪影響を与えることなく騒音低減を図
ることができる。
と一致して配管が共振を起こしても、上述した制振材の
十分な制振効果により応力は過大にならない。したがっ
て、振動モードに悪影響を与えることなく騒音低減を図
ることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例を説明す
る。図1には本発明の一実施例に係る空気調和機の配管
制振装置を組込んだ室外機の要部縦断面図が示されてい
る。この図では、図3と同一機能部分に同一符号が付さ
れている。したがって、重複する部分の詳しい説明は省
略する。この実施例に係る室外機が従来の室外機と異な
る点は、機械室の底板に配管制振装置を設けた構造にあ
る。
る。図1には本発明の一実施例に係る空気調和機の配管
制振装置を組込んだ室外機の要部縦断面図が示されてい
る。この図では、図3と同一機能部分に同一符号が付さ
れている。したがって、重複する部分の詳しい説明は省
略する。この実施例に係る室外機が従来の室外機と異な
る点は、機械室の底板に配管制振装置を設けた構造にあ
る。
【0016】すなわち、室外機の機械室1の底板20に
は凹部21が形成されている。この凹部21には凹部2
1と同形状の制振材22が嵌合されている。この制振材
22は、弾力性のある無加硫ゴム等の高分子材料で形成
されており、吐出ガス温度120〜130℃程度の温度
では軟化しない性質を有している。また、損失係数は
0.4程度のものが用いられている。
は凹部21が形成されている。この凹部21には凹部2
1と同形状の制振材22が嵌合されている。この制振材
22は、弾力性のある無加硫ゴム等の高分子材料で形成
されており、吐出ガス温度120〜130℃程度の温度
では軟化しない性質を有している。また、損失係数は
0.4程度のものが用いられている。
【0017】圧縮機5に接続された吸入管7および吐出
管8の一端は従来例と同様に圧縮機5に接続されてお
り、これらの他端側は制振材22を貫通した後に四方弁
9に接続されている。
管8の一端は従来例と同様に圧縮機5に接続されてお
り、これらの他端側は制振材22を貫通した後に四方弁
9に接続されている。
【0018】制振材22は2つの部材に分割されて構成
されており、これらの部材の分割面には吸入管7および
吐出管8の形状および配置に合わせた溝が予め設けられ
ている。そして、2つの部材の溝で吸入管7および吐出
管8を挟持し、凹部21に挿入され固定されている。
されており、これらの部材の分割面には吸入管7および
吐出管8の形状および配置に合わせた溝が予め設けられ
ている。そして、2つの部材の溝で吸入管7および吐出
管8を挟持し、凹部21に挿入され固定されている。
【0019】このように構成されていると、吸入管7お
よび吐出管8の振動は従来これらに貼付されていた量よ
りも多い量の制振材22によって吸収される。したがっ
て、従来よりも効果的に振動が吸収される。この結果、
制振材22による大幅な振動の減衰が期待でき、配管か
ら熱交換器や室外機の外板へ伝わる振動も大幅に小さく
なる。また、これに伴う熱交換器からの振動放射音を低
減させることができる。
よび吐出管8の振動は従来これらに貼付されていた量よ
りも多い量の制振材22によって吸収される。したがっ
て、従来よりも効果的に振動が吸収される。この結果、
制振材22による大幅な振動の減衰が期待でき、配管か
ら熱交換器や室外機の外板へ伝わる振動も大幅に小さく
なる。また、これに伴う熱交換器からの振動放射音を低
減させることができる。
【0020】さらに、従来とは違って振動を減衰させる
ための長い配管を必要としないので、圧縮機を収容する
機械室1を小さくすることができる。また、吸入管7お
よび吐出管8に制振材10を貼る手間も省くことができ
る。この結果、室外機の製作コストも低減できる。
ための長い配管を必要としないので、圧縮機を収容する
機械室1を小さくすることができる。また、吸入管7お
よび吐出管8に制振材10を貼る手間も省くことができ
る。この結果、室外機の製作コストも低減できる。
【0021】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。すなわち、上述した例では、制振材に
配管を挟持させてから凹部に嵌合させているが、凹部に
配管を配置させてから制振材を充填するようにしても良
い。さらに、本発明は本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
るものではない。すなわち、上述した例では、制振材に
配管を挟持させてから凹部に嵌合させているが、凹部に
配管を配置させてから制振材を充填するようにしても良
い。さらに、本発明は本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、配
管の振動を制振材によって効果的に吸収させることがで
きるので、空気調和機の運転音を低減することができる
とともに共振によって配管に生じる応力を低減すること
ができる。
管の振動を制振材によって効果的に吸収させることがで
きるので、空気調和機の運転音を低減することができる
とともに共振によって配管に生じる応力を低減すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例に係る空気調和機の配管制振
装置を組み込んだ空気調和機の室外機の要部縦断面図。
装置を組み込んだ空気調和機の室外機の要部縦断面図。
【図2】同室外機を図1におけるA−A線に沿って切断
し矢印方向に見た図およびB−B線に沿って切断し矢印
方向に見た図。
し矢印方向に見た図およびB−B線に沿って切断し矢印
方向に見た図。
【図3】従来の空気調和機の室外機の縦断面図。
1…機械室、 2…側板、3,2
0…底板、 5…圧縮機、7…吸入
管、 8…吐出管、10,22…
制振材、 21…凹部。
0…底板、 5…圧縮機、7…吸入
管、 8…吐出管、10,22…
制振材、 21…凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和機の圧縮機を収容する機械室の壁
の一部に設けられた凹部と、この凹部に収容されるとと
もに前記圧縮機に接続された配管の一部を貫通させてな
る制振材とを具備してなることを特徴とする空気調和機
の配管制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20675092A JPH0650571A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 空気調和機の配管制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20675092A JPH0650571A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 空気調和機の配管制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650571A true JPH0650571A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16528481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20675092A Withdrawn JPH0650571A (ja) | 1992-08-03 | 1992-08-03 | 空気調和機の配管制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446691B1 (ko) * | 2002-03-28 | 2004-09-01 | 주식회사 제이오텍 | 테스트용 오븐 |
| WO2021001982A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| US20250230959A1 (en) * | 2022-11-30 | 2025-07-17 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerant flow path module and heat source unit |
-
1992
- 1992-08-03 JP JP20675092A patent/JPH0650571A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446691B1 (ko) * | 2002-03-28 | 2004-09-01 | 주식회사 제이오텍 | 테스트용 오븐 |
| WO2021001982A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室外機 |
| US20250230959A1 (en) * | 2022-11-30 | 2025-07-17 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigerant flow path module and heat source unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |