JPH0650582Y2 - 金属板屋根の連結構造 - Google Patents

金属板屋根の連結構造

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JPH0650582Y2
JPH0650582Y2 JP1988039219U JP3921988U JPH0650582Y2 JP H0650582 Y2 JPH0650582 Y2 JP H0650582Y2 JP 1988039219 U JP1988039219 U JP 1988039219U JP 3921988 U JP3921988 U JP 3921988U JP H0650582 Y2 JPH0650582 Y2 JP H0650582Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、タイトフレーム上に金属板屋根パネルを並設
載置すると共に、タイトフレーム間に設けられる緊締具
によってキャップ部材を固定し、このキャップ部材によ
って隣接する金属板屋根パネルの端部を被覆するように
した金属板屋根の連結構造の改良に関する。
〔従来の技術〕
上記金属板屋根の連結構造の従来技術として、例えば実
公昭53−51627号公報に開示されるものがある。
即ち、上記公報に開示される金属板屋根の連結構造は、
第7図(A),(B)に示すように、隣接する屋根板5
1,51との間の間隙52に差し込まれて両屋根51,51の各端
部53,53に当接される立ち上がり部54,54及び屋根板51,5
1に係止するひれ部55,55を有する溝板56と、前記間隙52
に比較して縦幅が大きく横幅が小さい緊結用座57と、前
記溝板56の内側に嵌合するU形状部58及びキャップ59を
係止するための係止部60を有する緊結用金具61と、前記
緊結用座57、溝板56、緊結用金具61を下方からこの順に
重ねた状態で締め付けるボルト62,ナット63等の締め付
け具よりなると共に、前記溝板56の底部下面には、緊結
用座57をその縦幅方向が溝板56の長手方向と交差する位
置まで前記ボルト62の軸芯回りに回動させた際、前記緊
結用座57の横幅方向一側縁と当接して緊結用座57の回り
止めを行うストッパ64を設けてなる連結具65を、タイト
フレーム(図外)とタイトフレームとの間において、適
宜の間隔をおいて設けている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、隣接するタイトフレーム間の距離は、通常、
2〜6mであり、又、上記連結具65は、50〜90cm間隔で設
けられるものであるから、隣接するタイトフレーム間に
は数個の連結具65が設けられる。
しかしながら、上記構成の金属板屋根の連結構造におい
ては、複雑な形状の溝板56を用いると共に、複数の緊結
用座57、ボルト62及びナット63を用いるため構成が複雑
である他、ボルト62,ナット63の締め付け回数が多いた
め、施工能率が良くないといった欠点がある。
本考案は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、部品点数が少なく構成が簡単で、
しかも、能率良く施工することができる金属板屋根の連
結構造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案は上述の課題を解決するための手段を以下のよう
に構成している。
すなわち、請求項(1)に記載の考案では、下地材の上
に固設したタイトフレームの上に金属板屋根パネルを並
設載置すると共に、隣接する金属板屋根パネルの上部同
士を緊締具によって接合し、かつその緊締具に被嵌させ
たキャップ部材によって金属板屋根パネルの接合された
端部を被覆するようにした金属板屋根の連結構造にあっ
て、前記緊締具の上部に形成された押え部に下向きに設
けた係止部を、前記金属板屋根パネルの水平部の先端部
に係止させると共に、前記緊締具の両脚部の下部に内方
に向けて折曲形成した屈曲部を、前記両金属板屋根パネ
ルの下拡がり状に形成された斜面に内方に向けて折曲形
成された屈曲部に抜け止め状態に弾性係合させる一方、
前記緊締具の下端に形成したキャップ係合部に、下拡が
り状に形成された前記キャップ部材の立ち下がり側面部
の下部に内方に向けて折曲形成された係合部を抜け止め
状態に弾性係合させてなることを特徴としている。
請求項(2)に記載の考案では、下地材の上に固設した
タイトフレームの上に金属板屋根パネルを並設載置する
と共に、隣接する金属板屋根パネルの上部同士を緊締具
によって接合し、かつその緊締具に被嵌させたキャップ
部材によって金属板屋根パネルの接合された端部を被覆
するようにした金属板屋根の連結構造にあって、前記緊
締具の上部に下突状に形成した水平部を、前記両金属板
屋根パネルの上部水平部の両先端部間に嵌合させ、かつ
前記緊締具の両脚部の下部に内方に向けて折曲形成され
た屈曲部を、前記両金属板屋根パネルの下拡がり状に形
成された斜面に内方に向けて折曲形成された屈曲部に抜
け止め状態に弾性係合させる一方、前記緊締具の下端に
形成したキャップ係合部に、下拡がり状に形成された前
記キャップ部材の立ち下がり側面部の下部に内方に向け
て折曲形成された係合部を抜け止め状態に弾性係合させ
ると共に、前記キャップ部材の両下端を内方に湾曲させ
て形成した裾部を、前記両金属板屋根パネルの斜面に形
成した水平な段部に押接させてなることを特徴としてい
る。
〔作用〕
請求項(1)に記載の考案では、緊締具の係止部を金属
屋根パネルの先端部に係止させて、その両金属板屋根パ
ネルの下拡がり状の斜面に形成した屈曲部に対して緊締
具を容易かつ確実に係合させることができ、かつその緊
締具に下拡がり状のキャップ部材を容易に係合させるこ
とができる。従って、ボルトやナット等の締め付け具を
用いることなく金属板屋根の葺成がおこなえ、部品点数
が少なくて済み、施工が容易である。
請求項(2)に記載された考案では、そのキャップ部材
の裾部が金属板屋根パネルの斜面に形成した段部に押接
されることによってシール性が向上する。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、これらの
図において、1…は梁2上に連設された帯状鋼板よりな
るタイトフレームである。
このタイトフレーム1は、水平な頂部3と、この頂部3
の左右両側から外方下向きにそれぞれ立ち下がる立ち下
がり部4,4と、これら立ち下がり部4,4の下端からそれぞ
れ外方水平に延設される底板部5,5とからなり、全体と
して左右対称形に形成されている。
そして、頂部3の略中央には貫通孔(図外)が開設して
あり、頂部3の下面の前記貫通孔に対応する位置にナッ
ト部材6が固着されている。又、立ち下がり部4,4の途
中には略水平な段部7,7が形成してあり、段部7,7から頂
部3までの上立ち下がり部8,8と、段部7,7から底板部5,
5までの立ち下がり9,9とは、互いに略平行になるように
形成してある。
尚、第2図においては、上記段部7、上立ち下がり部
8、下立ち下がり部9はそれぞれ片方しか図示してな
い。
10はタイトフレーム1…上に並設載置される金属板屋根
パネルとしての折版屋根パネル(以下、パネルという)
であって、例えばカラー鋼板等の金属板よりなり、隣接
するタイトフレーム1,1間を覆うように左右対称形に形
成されている。
このパネル10は、第1図及び第3図に示すように、タイ
トフレーム1の底板部5と平行な底板部11と、この底板
部11の左右両側からそれぞれ外方上向きに立ち上がる下
立ち上がり部12,12と、これら下立ち上がり部12,12の先
端をそれぞれ外方水平方向に折曲して形成された水平な
段部13,13と、これら段部13,13の先端をそれぞれ外方上
向き(屋根構造としては下拡がり状)に折曲して形成さ
れた中立ち上がり部14,14と、これら中立ち上がり部14,
14の先端をそれぞれ内方に折曲した後外方上向きに折曲
して形成された屈曲部15,15と、これら屈曲部15,15の先
端を外方上向き(屋根構造としては下拡がり状)に延設
して形成された上立ち上がり部16,16と、これら上立ち
上がり部16,16の先端をそれぞれ外方水平方向に折曲し
て形成された上部水平部17,17と、これら上部水平部17,
17の先端をそれぞれ外方下向きに折曲して形成された立
ち下がり部18,18と、これら立ち下がり部18,18の先端を
それぞれ外方水平方向に折曲して形成された水平部19,1
9とからなる。
尚、図示する例においては、下立ち上がり部12,中立ち
上がり部14及び上立ち上がり部16は、互いに同じ方向に
同じ傾斜角で傾斜するように形成されているが、これら
立ち上がり部12,14,16は必ずしも傾斜させる必要がな
く、任意に設計してもよいことは云うまでもない。
20はパネル10,10が隣接する部分において、パネル10,10
の上部から両パネル10,10に跨るようにして被着される
金属製の緊締具である。
この緊締具20は、第1図,第3図及び第4図に示すよう
に、パネル10,10の水平部19,19の先端部19A,19Aと当接
してこれを係止する係止部21A,21Aを下面に備えた押さ
え部21と、この押さえ部21の左右両側から外方上向きに
立ち上がる立ち上がり部22,22と、これら立ち上がり部2
2,22の先端をそれぞれ外方水平方向に折曲して形成され
た天部23,23と、これら天部23,23の先端をそれぞれ外方
下向きに折曲してなる脚部24,24と、これら脚部24,24の
下方に形成される屈曲部25,25と、キャップ係合部26,26
とからなる。
そして、押さえ部21、立ち上がり部22,22、天部23,23及
び脚部24,24は、パネル10,10の上部端部の断面形状、よ
り具体的には、水平部19,19、立ち下がり部18,18、上部
水平部17,17及び上立ち上がり部16,16の形状に略沿うよ
うに形成されている。尚、押さえ部21の下面側に設けら
れる係止部21A,21Aは、図示する例にあっては、押さえ
部21の一部を下方に切り起こして所定の形状の係止部に
形成してあるが、例えば押さえ部21とは別部材の係止片
を固着する等してもよい。
又、屈曲部25,25は、それぞれ内方に向かうように、つ
まり、パネル10,10に近づくように折曲してあり、これ
ら屈曲部25,25がパネル10,10の屈曲部15,15に弾性係合
するようにしてある。更に、キャップ係合部26,26は、
屈曲部25,25の下端をそれぞれ外方下向きに折曲して形
成してある。
27は緊締具20の外部から被着され、この緊締具20のキャ
ップ係合部26,26と係合する例えば金属板よりなる下拡
がり状で左右対称形のキャップ部材である。
このキャップ部材27は、天蓋部28と、この天蓋部28の左
右両側から緊締具20の脚部24,24に沿ってそれぞれ外方
向下向きに立ち下がる立ち下がり側面部29,29と、これ
ら立ち下がり側面部29,29の下方においてそれぞれ内方
に折曲され緊締具20のキャップ係合部26,26とそれぞれ
係合する係合部30,30と、これら係合部30,30の下方にお
いてパネル10の段部13,13表面と当接する裾部31,31とを
有するように形成されている。
そして、32はキャップ部材27の内面側、より具体的に
は、天蓋部28及び立ち下がり側面部29,29の緊締具20と
対向する側に設けられたポリエチレンフォーム等よりな
る裏打ち材で、滑り止め効果と断熱効果とを有する。
尚、この裏打ち材32に代えて、緊締具20の天部23,23及
び脚部24,24の表裏両面に上記と同様の部材を設けても
よい。
而して、上記構成の部材を用いて、折版屋根を葺成する
には、先ず、梁2上にタイトフレーム1…を適宜の手段
で固着する。
次いで、パネル10…をタイトフレーム1…によって保持
されるようにして並設載置する。
そして、上記緊締具20と類似した構成の緊締金具(図
外)及びタイトフレーム1の頂部3に設けたナット部材
6に螺合するボルト部材を用いて、パネル10…をタイト
フレーム1…に固定する。
更に、隣接するタイトフレーム1間においては、適宜の
間隔をおいて緊締具20…を隣接するパネル10,10の端部
を跨ぐようにして被着する。このとき、緊締具20に対し
てその上方から下方に力を加えると、脚部24,24が外方
に若干開いて、屈曲部25,25がパネル10,10の屈曲部15,1
5と弾性係合する一方、緊締具20の水平部21,21に形成し
た係止部21A,21Aがパネル10,10の水平部19,19の先端部1
9A,19Aと当接してこれを防止する。
最後に、前記緊締具及び緊締具20…の外部からキャップ
部材27を被着し、係合部30,30を緊締具20のキャップ係
合部26,26に抜け止め状態に弾性係合させると共に、裾
部31,31をパネル10の段部13,13の表面に当接させるよう
にする。これにより、シール性が向上し、雨仕舞が良好
となる。
本考案は、上述の実施例に限られるものではなく、例え
ばパネル10と緊締具20を、第5図又は第6図に示すよう
に、形成してもよい。
即ち、第5図に示す実施例においては、パネル10の屈曲
部15,15の先端側の上端部10A,10Aをそれぞれ外方上向き
に延設すると共に、緊締具20の水平部21,21に形成した
係止部21A,21Aの先端を更に内方に折り返して折り曲げ
係止部21a,21aを形成し、上端部10A,10Aの先端部10a,10
aが折り曲げ係止部21a,21aに係合するようにしている。
このように構成した場合、キャップ部材27の天蓋部28に
対して上下方向の外力等が作用しても、緊締具20がパネ
ル10から外れることがなくなる。
又、第6図に示す実施例においては、緊締具20の天部2
3,23とパネル10の上部水平部17,17との間に空間が形成
されるようにすると共に、上部水平部17,17の先端部17
A,17Aが緊締具20の立ち上がり部22,22に係合するように
してある。つまり、緊締具20の上部に下突状に形成した
水平部21を両先端部17A,17A間に嵌合させ、これによ
り、その両先端部17A,17A間の間隔を一定に保持し、緊
締具20の両屈曲部25,25を、両金属板屋根パネル10,10の
屈曲部15,15に対して抜け止め状態で確実に弾性係合さ
せることができる。
これら第5図又は第6図に示す実施例からも理解される
ように、緊締具20はパネル10の上部端部の断面形状に必
ずしも沿うように形成されていなくともよい。
更に、上述の各実施例においては、パネル10は折版屋根
パネルであったが、本考案は他の金属板屋根パネルにも
広く適用することができ、例えばかわら棒葺き屋根の葺
き替え屋根等にも適用することができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案の金属板屋根の連結構造に
よれば、いずれも両金属板屋根パネルの先端部を緊締具
の押え部に下向きに設けた係止部によって接合させ、か
つその緊締具にキャップ部材を抜け止め状態に係合させ
るので、ボルトやナット等の締め付け具を用いることな
く、金属板屋根の葺成がおこなえ、部品点数が少なくて
済み、かつ容易確実に施工することができる。また、第
2の考案では、キャップ部材の下端の裾部を、金属板屋
根パネルの斜面に形成した水平な段部に押接させるの
で、雨仕舞が良好となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
連結状態の要部縦断面図、第2図は折版屋根の分解斜視
図、第3図は要部の分解断面図、第4図は緊締具の一例
を示す斜視図である。 第5図及び第6図はそれぞれ本考案の他の実施例を示す
要部縦断面図である。 第7図は従来技術を説明するための図で、同図(A)は
分解斜視図、同図(B)は要部正面図である。 1…タイトフレーム、10…金属板屋根パネル、15…金属
板屋根パネルの屈曲部、20…緊締具、25…緊締具の屈曲
部、27…キャップ部材。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】下地材の上に固設したタイトフレームの上
    に金属板屋根パネルを並設載置すると共に、隣接する金
    属板屋根パネルの上部同士を緊締具によって接合し、か
    つその緊締具に被嵌させたキャップ部材によって金属板
    屋根パネルの接合された端部を被覆するようにした金属
    板屋根の連結構造において、前記緊締具の上部に形成さ
    れた押え部に下向きに設けた係止部を、前記両金属板屋
    根パネルの水平部の先端部に係止させると共に、前記緊
    締具の両脚部の下部に内方に向けて折曲形成した屈曲部
    を、前記両金属板屋根パネルの下拡がり状に形成された
    斜面に内方に向けて折曲形成された屈曲部に抜け止め状
    態に弾性係合させる一方、前記緊締具の下端に形成した
    キャップ係合部に、下拡がり状に形成された前記キャッ
    プ部材の立ち下がり側面部の下部に内方に向けて折曲形
    成された係合部を抜け止め状態に弾性係合させてなるこ
    とを特徴とする金属板屋根の連結構造。
  2. 【請求項2】下地材の上に固設したタイトフレームの上
    に金属板屋根パネルを並設載置すると共に、隣接する金
    属板屋根パネルの上部同士を緊締具によって接合し、か
    つその緊締具に被嵌させたキャップ部材によって金属板
    屋根パネルの接合された端部を被覆するようにした金属
    板屋根の連結構造において、前記緊締具の上部に下突状
    に形成した水平部を、前記両金属板屋根パネルの上部水
    平部の両先端部間に嵌合させ、かつ前記緊締具の両脚部
    の下部に内方に向けて折曲形成された屈曲部を、前記両
    金属板屋根パネルの下拡がり状に形成された斜面に内方
    に向けて折曲形成された屈曲部に抜け止め状態に弾性係
    合させる一方、前記緊締具の下端に形成したキャップ係
    合部に、下拡がり状に形成された前記キャップ部材の立
    ち下がり側面部の下部に内方に向けて折曲形成された係
    合部を抜け止め状態に弾性係合させると共に、前記キャ
    ップ部材の両下端を内方に湾曲させて形成した裾部を、
    前記両金属板屋根パネルの斜面に形成した水平な段部に
    押接させてなることを特徴とする金属板屋根の連結構
    造。
JP1988039219U 1988-03-24 1988-03-24 金属板屋根の連結構造 Expired - Lifetime JPH0650582Y2 (ja)

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