JPH06506071A - 小型カメラ用ズームレンズシステム - Google Patents

小型カメラ用ズームレンズシステム

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JPH06506071A
JPH06506071A JP5510967A JP51096792A JPH06506071A JP H06506071 A JPH06506071 A JP H06506071A JP 5510967 A JP5510967 A JP 5510967A JP 51096792 A JP51096792 A JP 51096792A JP H06506071 A JPH06506071 A JP H06506071A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 小型カメラ用ズームレンズシステム 技術分野 本発明は、一般的な応用に使用可能であるが、特に小型の写真装置における使用 に好適なズームレンズに関する。
背景技術 カメラのかさくbulk)とサイズを減少する技術における最近の傾向をみれば 、縦方向のカメラの長さを短縮することに増大する要求があった。
従来技術において、いわゆるショートズームレンズを有するカメラが前方の負の 光学ユニットと後方の正の光学ユニットとを備えていることは知られている。こ れらのシステムは小さいサイズであるにもかかわらず、これらのシステムは重大 な欠点、すなわち、長い後側焦点距離を持っている。レンズシステム自体は短く することができても、そのレンズを備えたカメラは、この長い後側焦点距離のた めに、不可避的に必然としてかさのあるものとなる。この問題点を解消するため に、いくつかの改善されたズームレンズが提案された。
これらの改善されたズームレンズは、二つの光学ユニットを備えている。物体側 から順に、これらのズームレンズは正の屈折力の光学ユニットと負の屈折力の光 学ユニットを有している。しかしながら、このタイプの設計は、典型的には、多 くのレンズ要素を必要とする。このことが、小型のズームレンズを構成すること を困難にしている。米国特許第4,815,830号は、後方の負の光学ユニッ トが負の凹凸レンズ要素から構成されるならば、このタイプのズームレンズは比 較的少ない要素を有するということを教示している。
1990年6月26日にEllis I、Betensky他に特許された米国 特許第4,936,661号は、短い後焦点距離を持ち、かつ、前方から後方へ 、正の光学ユニットおよび負の光学ユニツトを有するズームレンズを記述してい る。その正の光学ユニットは、負の前方サブユニットおよび正の後方サブユニッ トから構成されている。
1989年6月6日および1988年1月19日にそれぞれIt。
に特許された米国特許第4.836,660号および米国特許第4゜720.1 79号は、移動する後方の負のレンズグループをも有する比較的複雑なズームレ ンズを開示している。前方の正のグループは、順に数個の度の強い単要素レンズ の構成要素から作られた度の弱い前方の負の光学ユニットにより構成されている 。
1989年8月8日にOzawaに特許された米国特許第4,854゜683号 は、別のものではあるが、ややItOのレンズに類似した構成において、後方の 負のレンズグループと像平面との間に固定された正の構成要素を有している。
他の同様なズームレンズが、1990年9月4日にKobayashiに特許さ れた米国特許第4,953,957号、1989年12月26日にYamada に特許された米国特許第4.889.416号、1991年2月19日に1(a taに特許された米国特許第4,993.814号、1988年11月29日に Choに特許された米国特許第4゜787.718号、1989年5月16日に Aokiに特許された米国特許第4,830.476号および1989年4月4 日にItoに特許された米国特許第4,818,081号に開示されている。こ れらのレンズは複雑であり、数個の補正要素を持ち、そして、その結果、口径お よび焦点距離の両方のレンジにおいて制約されることなる。
発明の開示 本発明の目的は、少ないレンズ要素を持ち、かっ、比較的単純であり、しかも、 レンズ自体についても、また、カメラについても小型のサイズを保存するレンズ システムを提供することである。
上述したレンズの多くは、ズーミング中に移動する正の第2のサブユニットを有 しており、その正のユニットは基本的なレンズ開口絞りを含んでいる。これは、 レンズ全体の口径比が焦点距離の増大とともに実質的に減少することができない ならば、焦点距離の増大に伴ってこの正のユニットにおける有効口径を比例して より大きくさせることとなる。焦点距離のレンジが2対lの範囲を超えて拡大さ れるならば、問題は厳しくなり、その大きい口径に対する収差を補正することが 、一般的に、小車化、廉価および総体的な設計の簡素化の要求と調和しないこと となる。
本発明によれば、レンズ構成要素の二つの光学ユニットを有するズームレンズに より、これらの問題が解決される。それは、物体側から、第1の正の光学ユニッ トおよび第2の負の光学ユニットを有している。そのズームレンズは、第1およ び第2の光学ユニット間の距離を変化させることによって、広角位置と狭い角位 置との間のズーミングを達成する。第1の光学ユニットは二つの光学サブユニッ トを含んでおり、第1の度の弱いサブユニットは度の強いレンズの構成要素を持 たず、かつ、第1の光学ユニットの物体側に位置しており、そして、第2の正の サブユニットが第1のサブユニットに続いている。第2の負の光学ユニットは、 ズーミング中の倍率変化の大部分を供給し、かつ、単一の負のレンズの構成要素 を有している。このズームレンズは、次の条件を満たしている。
ここで、K IAは第1のサブユニットの度、KWは広角位置におけるズームレ ンズの度である。
また、本発明によれば、小さいサイズのズームレンズが、度の弱い屈折力を持つ 前方のサブユニットを有する正の屈折力の第1のレンズユニットと、正の屈折力 を持つ少なくとも一つのレンズ要素を有する第2の正の度のサブユニットと、そ れら第1および第2のサブユニット間に配置された開口絞りとを備えている。そ の第2のレンズユニットは第1のレンズユニットの像側に配設されており、負の 屈折力の両凹レンズ要素から構成されている。ズーミング作用は、それら第1の レンズユニットおよび第2のレンズユニット間の軸方向間隔を変化させることに よって、達成される。
好適な実施例によれば、比率IK、A/に、lは0.4に等しいか、あるいは、 それより大きい。成る実施例においては、それは僅かに負となり、また、成る実 施例においては、それは僅かに正となる。
最も廉価かつ簡素なものとして、第1のサブユニットの好適な実施例は単一の要 素からなる。いくつかの実施例において、この要素は少なくとも一つの非球面表 面を持つものである。度の弱い前方の光学サブユニットは、収差補正器として作 用するが、度が度の弱いので、第2のサブユニットの口径サイズを小さいものと することができる。前方の要素は、通常、負となる。負の前方要素は、広角位置 におけるズームレンズの後側焦点を制御するために用いられる。
開口絞りが、第2のサブユニットの前方、例えば、第1の光学ユニットに近接し て配置されている。分離されている第1のサブユニットにおいて、収差補正能力 が維持されている。開口絞りを第2のサブユニットの後方よりも前方に配設すれ ば、その第2のサブユニットを全ての収差の補正により完全に関与させ、そして 、小さい前方のウィンドウを確保することができる。同時に、開口絞りは第1の 光学ユニットに近接して配設されることが可能であり、それは、前方のユニット のレンズ要素の直径を最小化し、かっ、ズーミング中の入射瞳位置の変動を低減 あるいは解消することとなる。
本発明によれば、三つあるいは四つ程度の少ないレンズ要素を用いて、約2対l のズームのレンジにわたってf/8からf/11まで変化する口径によって、良 好に補正されたズームレンズが得られる。
図面の簡単な説明 以下の本発明の好適な実施例の詳細な説明に当たっては、添付されている図面が 参照される。そこでは、第1図乃至第1θ図は、本発明のlOの実施例に従って 構成されたズームレンズの単純化された概念的な断面図である。
発明を実施するための最良の形態 本発明の実施例が第1図乃至第1θ図に示されており、また、表1から表1Oに 記述された一連の実例により例示されている。図中、表面Rは、レンズの前方す なわち物体側からレンズの後方すなわち像側へと、添字により番号が付けられて いる。レンズ要素の厚さTおよび要素間のズーミング間隔Aを含む間隔Sもまた 、前方から後方へ番号を付されている。表中において、表面および厚さが、ここ では厚さあるいは間隔に先行する表面と同じライン上に、記入されている。屈折 率N、は全で、5461人の波長λ、におけるスペクトル中の緑色水銀のe線に 対するものである。■はレンズ要素のアツベ数である。
全ての実例は、図中にUlおよびU、として明記されている二つの光学ユニット を含んでいる。サブユニットU I AおよびUSsが第1の光学ユニットすな わちグループU、を形成しており、U2か第2の光学ユニットすなわちグループ である。第1図乃至第10図に示されている実施例において、光学サブユニッl −U、AおよびUIBはズーミング中−緒に移動し、これらの二つの光学サブユ ニット間の間隔はズーミング中変わらない。そこで、これらの実施例は、他のも のにおいて要求されるものより非常に簡素なズーミング機構を必要とするという 実質的な利点を持っている。しかしながら、本発明のより広義の特色によれば、 光学サブユニットU IAおよびUIB間の空間がズーミング中変化するように 設計されることが意図される。
各実例における光学サブユニットUIAは、非球面表面を持つか、あるいは、持 たなくてもよい単一の度の弱いレンズ構成要素である。
1度の弱い」という語により、第1のサブユニットU I Aの度が第1の光学 ユニットU1の度よりも小さいことを意味しており、そこで、光学ユニットU、 の度に、に対する光学サブユニットUIAの度K IAの比率の絶対値が約0. 5であるか、あるいは、それ以下であり、となる。実例3から8および10にお いては、このサブユニットU IAは負の度を有する。実例1.2および9にお いては、それは僅かに正の度を有する。全ての実例において、その度は、その広 角位置における総レンズの度に、の0.9倍より小さい。しかしながら、その度 は、好ましくは、0.2と0.9の間にあり、そして、より好ましくは、その度 は、実例1から6.9および10のケースのように、総レンズの度に、の0.4 倍と0,9倍との間にある。
第2のレンズサブユニットU + mは、全ての実例において、正である。それ は、一つあるいは複数のレンズ要素を含んでいる。実例1.2および8において 、それは二つの非常に僅かな空間設定要素を含んでいる。実例IOにおいては、 それは接合された二重構造(doublet)である。実例9においては、二つ のレンズ要素間の空間が比較的大きくなっている。実例3から7においては、そ れは単一のレンズ要素である。
開口絞りは、第1および第2のサブユニットU IAおよびUIB間に配置され る。それは、特にそのテレフォト位置におけるレンズ補正を助成するとともに、 第2光学ユニツトの口径サイズを最小化する。
このことは、長焦点距離位置における開口数f/11を可能とし、他方、2のレ ンジを持つズームレンズにおいて、短焦点距離位置における少なくともf/8の 口径を維持する。
第2の光学ユニットU、は、実質的に負の度を有している。その移動は、ズーミ ング中におけるレンズの焦点距離の変化の殆どを供給し、そして、単一の負のレ ンズ構成要素から構成されている。四つの実施例、すなわち、実例6.8.9お よびIOにおいては、この要素は両凹形であり、前方に面するより度の強い表面 と後方に向かうより度の弱い表面とを持っている。これらの実例は、後方の負の ユニットがメニスカスレンズ要素であるという制約無しに、レンズシステムを設 計しうることを例示している。
全ての実例は、約f/8からf/11まで変化する有効口径により、2のズーム レンジにわたって補正されていることに留意すべきである。対物レンズとして適 している3あるいは4要素のズームレンズ、あるいは、35mmカメラのために レンズ設計にとって、この口径のレンジは極めて注目すべきものである。
実例1 実例2 実例3 非球面式: %式% 実例5 F −−0,267E−04 G−0,604E−05 表面R5C−−0,0960−−0,522E−Ok H−0,415E−10 に−−0,607E−−0,190E−051−−0,238E−12F−0, 920E−07 G −−0,281E−08 訪−R6−19,85−21,19−19,8234,656,909,40 26,0610,00B、20 実例6 非球面式: %式% 実例9 実例1O 表10 本発明がその好適な実施例を参照しつつ詳細に説明されたが、述され、かつ、添 付されている請求の範囲に定義されているよう本発明の精神および権利範囲の範 囲内において、変形や修正が実されうることは理解されるであろう。例えば、サ ブユニットU IA影形成る単一要素の前方レンズは、二つあるいはそれより多 い極で度の弱い構成要素に分割されることが可能である。同様に、第のユニット の一つあるいはそれより多い構成要素がダブレットに成されることも可能である 。そのような重要でない変形は本発明権利範囲内のものではあるが、それらは簡 素化の利点を低減してまう。それ故、単一要素の第1ユニツトが好適である。
R6 IU2 e FIG、10 国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、JP

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.物体側から第1の正の光学ユニットU1および第2の負の光学ユニットU2 を含むレンズ構成要素の二つの光学ユニットを有するズームレンズであって、該 ズームレンズが、該第1および第2の光学ユニットU1およびU2間の距離を変 化することによって、広角位置および狭角位置の間のズーミングを達成するよう になっており、特徴として、 上記第1の光学ユニットU1が、度の強いレンズ構成要素を持たない第1の度の 弱いサブユニットU1Aであって、該度の弱い第1のサブユニットU1Aは上記 光学ユニットU1の物体側に配置されているものと、上記第1のユニットに続く 第2の正のサブユニットU1Bとの二つの光学サブユニットを有しており、上記 第2の光学ユニットU2が負の度を持っており、該第2の光学ユニットU2は単 一の負のレンズ構成要素を有しており、上記ズームレンズが次の条件 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、K1Aは第1のサブユニットの度、Kwは広角位置におけるズームレン ズの度である を満足するようになっているズームレンズ。
  2. 2.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第2の光学ユニットU2のレンズ 構成要素が単一のレンズ要素であるズームレンズ。
  3. 3.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第1の光学サブユニットU1Aが 単一の負の構成要素を有しているズームレンズ。
  4. 4.請求項3に記載のズームレンズにおいて、第1の光学ユニットU1が少なく とも一つの非球面表面を持っているズームレンズ。
  5. 5.請求項1に記載のズームレンズにおいて、比率|K1A/Kw|が0.4よ りも大きいズームレンズ。
  6. 6.請求項5に記載のズームレンズにおいて、第1の光学サブユニットU1Aが 単一の正の構成要素を有しているズームレンズ。
  7. 7.請求項1に記載のズームレンズにおいて、開口絞りが第2のサブユニットU 1Bから物体に向かう方向に配置されているズームレンズ。
  8. 8.請求項3に記載のズームレンズにおいて、開口絞りが第2のサブユニットU 1Bから物体に向かう方向に配置されているズームレンズ。
  9. 9.請求項5に記載のズームレンズにおいて、開口絞りが第2のサブユニットU 1Bから物体に向かう方向に配置されているズームレンズ。
  10. 10.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1Bが一 重構造を有するズームレンズ。
  11. 11.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1Bが二 重構造を有するズームレンズ。
  12. 12.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第2の光学ユニットU2が単一 の負のレンズ要素を有するズームレンズ。
  13. 13.請求項1に記載のズームレンズにおいて、単一の負のレンズ要素が両凹面 レンズ要素であるズームレンズ。
  14. 14.請求項1に記載のズームレンズにおいて、第1の光学サブユニットU1A が少なくとも一つの非球面を持つ単一の要素であるズームレンズ。
  15. 15.請求項14に記載のズームレンズにおいて、第1のサブユニットK1Aの 度が正であるズームレンズ。
  16. 16.請求項14に記載のズームレンズにおいて、K1が負であるズームレンズ 。
  17. 17.物体側から第1の正の光学ユニットU1および第2の負の光学ユニットU 2を含むレンズ構成要素の二つの光学ユニットを有するズームレンズであって、 該ズームレンズが、該第1および第2の光学ユニットU1およびU2間の距離A を変化することによって、広角位置および狭角位置の間のズーミングを達成する ようになっており、特徴として、 上記第1の光学ユニットU1が二つの光学サブユニットU1AおよびU1Bを有 しており、度の弱い第1のサブユニットU1Aは度の強いレンズ構成要素を持た ず、該度の弱い第1のサブユニットU1Aは上記光学ユニットU1の物体側に配 置されており、第2の正のサブユニットU1Bは該第1のユニットに続いており 、上記第2の光学ユニットU2が負の度を持っており、該第2の光学ユニットU 2は単一の負のレンズ構成要素を有しており、上記ズームレンズが次の条件 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、K1Aは第1のサブユニットU1Aの度、K1は第1の光学ユニットU 1の度である を満足するようになっているズームレンズ。
  18. 18.弱い屈折力を持つ前方のサブユニットU1A、後方の正の度のサブユニッ トU1Bであって、該第2のサブユニットは少なくとも一つの正の屈折力を持つ レンズ要素を含むもの、および、該第1および第2のサブユニットの間に配置さ れた開口絞りを有する第1のレンズユニットU1と、そして、特徴として、上記 第1のレンズユニットU1の像側に配設され、かつ、負の屈折力の両凹レンズ要 素を含む第2のレンズユニットU2を有し、そこでは、上記第1のレンズユニッ トU1および上記第2のレンズユニットU2間の軸方向間隔Aを変化させること によって、ズーミングが達成されるようになっている小型ズームレンズ。
  19. 19.請求項18に記載の小型ズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1 Bが更に負の度のレンズ要素を有している小型ズームレンズ。
  20. 20.請求項18に記載の小型ズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1 Bの正のレンズ要素および第2のサブユニットU1Bの負のレンズ要素が接合さ れていない小型ズームレンズ。
  21. 21.請求項18に記載の小型ズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1 Bが接合された二重のレンズ構成要素を有し、該二重のレンズ構成要素は正の屈 折力のレンズ要素に接合された負の屈折力のレンズ要素を含んでいる小型ズーム レンズ。
  22. 22.請求項18に記載の小型ズームレンズにおいて、第2のサブユニットU1 Bが正の屈折力のレンズ要素に接合された負の屈折力のレンズ要素を含んでいる 小型ズームレンズ。
  23. 23.請求項18に記載の小型ズームレンズにおいて、前方のサブユニットU1 A負の屈折力を持つものである小型ズームレンズ。
  24. 24.請求項19に記載の小型ズームレンズにおいて、前方のサブユニットU1 A負の屈折力を持つものである小型ズームレンズ。
  25. 25.請求項22に記載の小型ズームレンズにおいて、前方のサブユニットU1 A負の屈折力を持つものである小型ズームレンズ。
  26. 26.少なくとも一つの正のレンズ要素および開口絞りによって隔離された少な くとも一つの負のレンズ要素を有する正の屈折力の第1のレンズユニットU1と 、そして、特徴として、上記第1のレンズユニットU1の像側に配設され、かつ 、前方に向けて強く凹状であり、後方に向けてより弱く凹状である負の両凹レン ズ要素を含んでいる単一の負の屈折力の第2のレンズユニットU2を有し、そこ では、上記第1のレンズユニットU1および上記第2のレンズユニットU2間の 軸方向間隔Aを変化させることによって、ズーミングが達成されるようになって いる二つのレンズユニットを含む小型ズームレンズ。
  27. 27.弱い屈折力を持つサブユニットU1A、該第1のサブユニットのものより 強い屈折力を持つ第2の正の度のサブユニットU1Bであって、該第2のサブユ ニットU1Bは少なくとも二つのレンズ要素を含み、該レンズ要素の一つが正の 屈折力を持っているものを有する第のレンズユニットU1と、そして、特徴とし て、上記第1のレンズユニットU1の像側に配設され、かつ、負の屈折力の両凹 レンズ要素を含んでいる第2のレンズユニットU2を有し、そこでは、上記第1 のレンズユニットU1および上記第2のレンズユニットU2間の軸方向間隔Aを 変化させることによって、ズーミングが達成されるようになっている小型ズーム レンズ。
  28. 28.請求項27に記載の小型ズームレンズにおいて、両凹レンズ要素が前方に 向けられた強い凹状である表面および後方に向けられたより弱い表面を持ってい る小型ズームレンズ。
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