JPH06506286A - モジュール弁 - Google Patents

モジュール弁

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 モジュール弁 尺服Ω立野 本発明は、ノーマルオーブン・ボート及びノーマルクローズ・ボートを有する弁 に関し、より詳細には、ノーマルオーブン・ボートをノーマルクローズ・ボート へ、あるいは、ノーマルクローズ・ボートをノーマルオーブン・ボートへ容易に 切り替えることのできる弁に関する。
週來扶癒Ω脱盟 ノーマルオーブン・ボート、ノーマルクローズ・ボート、並びに、これらノーマ ルオーブン・ボート及びノーマルクローズ・ボートの間の共通ボートを有する弁 は周知である。代表的にはソレノイド作動されるそのような弁は、空気圧制御及 び流体圧制御の分野において周知でありよく使用されている。
そのような弁は、一般に固定されたボート・パターンを有し、特にハイドロ−リ ック・バルブすなわち油圧作動型の弁の場合には、そのパターンは通常、そのよ うな弁が取り付けられる制御装置の取付はブロックのボートのパターンに一致さ れる。従って、弁のボートのパターンは、制御装置の取付はブロックのボートの パターンによって指示される。また、多くの弁製造者は、他の製造者のボート・ パターンとは異なる独自のボート・パターンを採用している。更に、一般的には 、同じ弁を用いてノーマルオーブン・ボートをノーマルクローズ・ボートに変え ることはできない。従って、内部要素の構成が異なる別の弁を使用しなければな らない。
種々のタイプの弁、及び、多数の異なったボートの形態があるために、そのよう な弁の販売代理店における在庫管理、並びに、実際に使用している制御装置の弁 の交換に問題が生ずる。多数の異なった弁があり、及び、多数の異なったボート の形態があるために、各特定の弁の用途は比較的制限され、種々の弁を在庫して おくことが望まれる。また、特定の弁を特定の制御装置に対してかなり専用的に 用いた場合には、既存の制御装置のボートの機能を変更することが困難となり、 これにより、既存の制御装置を別の機能又は目的に適用させる際の柔軟性に欠け る。
恋服の擁! 本発明は、上述の欠点を解消するモジュール弁を提供する。本発明のモジュール 弁の弁ハウジングは、マニホールド境界面を有しており、また、マニホールド・ ブロックは、弁境界面及び取付は境界面を有している。マニホールド境界面を弁 境界面に隣接させた状態で、弁ハウジングのマニホールド・ブロックに対する第 1の位置又は第2の位置において、弁ハウジングをマニホールド・ブロックに取 り付けるための手段が設けられる。弁ハウジングは、マニホールド境界面に開放 される第1、第2及び第3のマニホールド・ボートを形成する。また、弁の第1 の状態において、第1及び第3のマニホールド・ボートの間の連通をもたらし、 また、弁の第2の状態において、第2及び第3のマニホールド・ボートの間の連 通をもたらす手段が設けられる。マニホールド・ブロックは、第1、第2及び第 3の通路を有し、これら第1、第2及び第3の通路は、弁境界面においては、第 1、第2及び第3の弁ボートにそれぞれ開放され、また、取付は境界面において は、第1、第2及び第3の取付はボートにそれやれ開放される。マニホールド・ ボート及び弁ボートは、マニホールド・ブロックに対する弁ハウジングの第1の 位置においては、第1のマニホールド・ボート及び第1の弁ボートの間、第2の マニホールド・ボート及び第2の弁ボートの間、並びに、第3のマニホールド・ ボート及び第3の弁ボートの間にそれぞれ連通をもたらすように配列される。マ ニホールド・ブロックに対する弁ハウジングの第2の位置においては、マニホー ルド・ボート及び弁ボートの配列は、第1のマニホールド・ボート及び第2の弁 ボートの間、第2のマニホールド・ボート及び第1の弁ボートの間、並びに、第 3のマニホールド・ボート及び第3の弁ボートの間に、それぞれ連通をもたらす 。
従って、第1及び第2の取付はボートが、ノーマルオーブン・ボート又はノーマ ルクローズ・ボートとして機能するかどうかは、弁ハウジングをマニホールド・ ブロックに対して第1の位置又は第2の位置で取り付けることにより簡単に変更 することができる。
また、マニホールド・ブロックの弁環界面におけるボート・パターンを標準化し 、第1及び第2の位置における弁ハウジングのマニホールド境界面のボート・パ ターンに合致させることができる。反対に、マニホールド・ブロックの取付は境 界面のボート・パターンは、例えば、弁の交換を容易にするように既存のボート ・パターンに合致させるように、所望の仕様にすることができる。従って、異な ったマニホールド・ブロックだけを、どのようなマニホールド・ブロックにも使 用できる弁ハウジングと共に、在庫しておくたけでよい。
特に有用な形態においては、マニホールド・ブロックの第3の通路は、弁環界面 に開放された少なくとも2つの第3の弁ボートを有する。これら第3の弁ボート の少なくとも一方は、マニホールド・ブロックに対する弁ハウジングの第1及び 第2の位置の各々において、第3のマニホールド・ボートに整合する。低力の第 3の弁ボートは、弁ハウジングのマニホールド境界面に設けられる手段によって 閉塞される。従って、弁ハウジングの同一の共通通路を、マニホールド・ブロッ クに対する弁ハウジングの第1及び第2の位置のいずれにおいても使用すること ができる。
別の有用な特徴においては、マニホールド・ブロックは、弁ハウジングの一端部 に設けられ、アクチュエータが他端部に設けられる。マニホールド・ブロックに 対する弁ハウジングの2つの位置は角度方向において隔置され、これにより、弁 ハウジングは、マニホールド・ブロックに対して相対的に弁ハウジングを回転さ せることにより、2つの位置の間で移動することができる。従って、弁は、この 弁が取り付けられた取付はブロックに「足跡」を殆と残さず、これにより、別の 用途に適用できる弁の機能を更に高める。
厘血二又里な脱型 図1は本発明のモジュール弁の断面図であって、この弁の弁ハウジングは、図2 の線1−1の平面から見た状態の断面で示されており、また、この弁のマニホー ルド・ブロックは、図2の線IA−IAの平面から見た状態で示されている。
図2は、図1の線2−2の平面から見た状態で図1のモジュール弁の弁ハウジン グ及びマニホールド・ブロックを示す端面図である。
図3は、図1と同様の図であるが、弁ハウジング及びマニホールド・ブロックは 、図2の線3−3の平面から見た状態の断面で示されている。
図4は、図1の線4−4の平面から見た状態で図1のモジュール弁の弁ハウジン グを示す端面図である。
図5は、図4の線5−5の平面に沿って取った、図4の弁ハウジングの断面図で ある。
図6は、図1の線6−6の平面に沿って取った、図1のモジュール弁のマニホー ルド・ブロックの端面図である。
図7は、図1の線7−7の平面に沿って取った、図1のモジュール弁のマニホー ルド・ブロックの端面図である。
図8は、図6の線8−8の平面に沿って取った、図1のモジュール弁のマニホー ルド・ブロックの断面図である。
図9は、図1と同様の図であるが、逆転されたマニホールド・ブロックのボート の機能を示している。
図10は、図3と同様の図であるが、図9の逆転された状態にある弁を示してい る。
ましい の な 図1は本発明のモジュール弁10を示しており、このモジュール弁は、ソレノイ ド・アクチュエータ12と、弁ハウジング14と、マニホールド・ブロック16 と、ポペット18と、弁インサート20a−gと、圧縮型の戻しバネ22とを備 えている。ソレノイド・アクチュエータ12は通常の電気作動型のソレノイドで あって、弁ハウジング14のアクチュエータ境界面25の孔24の中にねじ込ま れている。ポペット18は、右側へ伸長してアクチュエータ12の内側のソレノ イド・アクチュエータのビン(図示せず)に当接しており、上記ポペットは、ア クチュエータ12が励起され時に、左側へ押圧される。バネ22は、ポペット1 8の左側の端部に作用するが、マニホールド・ブロック16の凹所52の中に着 座している。
弁ハウジング14は、六角形状の外部形状を有しており、円筒形の中央孔26を 備えている(図2及び図4)。孔26の中では、環状の弁インサート20a−g が順次隣合った状態で積み重ねられ、アクチュエータ12によって適所に保持さ れている。弁インサート20a−gと孔26との間には適宜なシール28が設け られ、弁インサート20a−gとハウジング14との間の漏洩を防止している。
ポペット18は、そのボール36をインサート20cと20eとの間に位置させ た状態で、インサート20a−gの中に組み込まれ、弁ハウジング14の中に、 共通室30、ノーマルオーブン室32、及び、ノーマルクローズ室34を形成し ている。インサート20b、20d及び2Ofは、これらインサートの周囲で隔 置されてそれぞれの内周部からそれやれの外周部へ流体を連通させる半径方向の 通路を有している。
ソレノイド12が励起されていない時には、モジュール弁10は「ノーマル」状 態となっている。このとき、バネ22がボール36を押圧してインサート20e の座38に着座させ、これにより、室34と室30との間の連通を常時閉止する と共に、室32と室30との間の連通を常時許容する。ソレノイド12が励起さ れると、ソレノイド・アクチュエータのビン(図示せず)が、ソレノイド12か ら離れるように周知の態様で軸方向に電磁気的に押し出されてポペット18を図 1で見て左側へ移動させる。上記ポペットは戻しバネ22を圧縮させ、ポペット 18のボール36をインサート20cの座40に着座させる。この状態において は、ノーマルオーブン室32と共通室30との間の連通が閉止され、共通室30 とノーマルクローズ室34との間の連通が許容される。
今まで詳細に説明した弁10の多くは、当業界において釣り合い型のすなわちバ ランス型のポペット弁として知られている。弁がバランスする理由は、室34又 は室32に導入された流体が、大きさが等しく且つ方向が反対で互いに釣り合う 力をポペット18に与え、これにより、ポペット18は、ソレノイド12又はバ ネ22によって比較的容易に軸方向へ動かすことができるからである。簡単に言 えば、圧力流体が室34に導入されると、該流体に露呈される面積が等しいボー ル36及び面42に上記流体が作用し、大きさが等しく且つ方向が反対のカを生 ずる。面42を通過しようとする漏れは、摺動シール44によって阻止される。
室32の中で作用する圧力の合力は、ポペット18のボール36及び面46に作 用する圧力流体によってバランスされ、向きが反対の等しい力をポペット18に 与える。面46を通過しようとする漏れは、摺動シール48によって阻止される 。
図1及び図4を参照すると、ノーマルオーブン通路54が、ノーマルオーブン室 32に連通し、弁ハウジング14のマニホールド境界面58のノーマルオーブン ・ボート56で開放されている。ノーマルオーブン・ボート56には座ぐり孔が 設けられ、この座ぐり孔の中にOリング57を収容して、マニホールド・ブロッ ク16の弁環界面60に対するシールをもたらしている。
弁ハウジング14はまた、ノーマルクローズ室34に連通するノーマルクローズ 通路64を備えており、該ノーマルクローズ通路は、マニホールド境界面58の ノーマルクローズ・ボート66に開放されている。ボート66にも座ぐり孔が形 成されており、この座ぐり孔の中に0リング67を収容してマニホールド・ブロ ック16の弁環界面60に対するシールをもたらしている。
図3及び図4に最も良く示すように、弁ハウジング14の中の共通通路68は共 通室30に連通し、弁ハウジング14のマニホールド境界面58において、共通 ボート70に開放されている。共通ボート70にも0リング・シール71を収容 するための凹部を形成する座ぐり孔が形成されており、上記Oリング・シールは 、マニホールド・ブロック16の弁環界面60をシールする。
弁ハウジング14のマニホールド境界面58には閉じたボート72も形成されて おり、該ボートは、マニホールド・ブロック16の弁環界面60をシールする0 リング・シール71を収容するための盲凹所である。閉じたボート72は、ハウ ジング14の長手方向の軸線73にその中心を有する円69(図4)上で共通ボ ート70とは対向する位置にあり、上記円上には共通ボート70の中心が位置し ている。従って、閉じたボート72は、ハウジング14の長芋方向の軸線73か ら、共通ボート70とほぼ同じ距離だけ半径方向に隔置されており、且つ、共通 ボート70から約180°角度方向に隔置されている。好ましい実施例において は、ボート56.66も円69の上にそれぞれの中心を有し、互いに約1800 隔置され、且つ、それぞれボート70.72から約60°隔置されている。
図2、図4、図5及び図8に最も良く示すように、対向する孔74が弁ハウジン グ14に設けられ、また、ネジ付きの孔76がマニホールド・ブロック16に設 けられている。ネジ付きの孔は、孔74と整合されており、これにより、弁ハウ ジング14及びマニホールド・ブロック16を、孔74を貫通して孔76に螺合 される適宜なネジ77(図2)によって、互いに固定することができる。孔74 には座ぐり孔75が形成され、該座ぐり孔75の凹所にはネジ77の頭部が嵌合 する。孔74は、図1に示すように、弁ハウジング14のアクチュエータ境界面 25の右側の端面の下方に位置している。孔74及び76は対象的に配列されて いるので、弁ハウジング14をマニホールド・ブロック16に対して、約180 6離れた2つの位置のいずれかの位置において取り付けることができる。
図1及び図6に最も良く示すように、マニホールド・ブロック16は第1の通路 80を有しており、該第1の通路は、マニホールド・ブロック16の弁環界面6 0で第1の弁ボート82に開放するとともに、マニホールド・ブロック16の取 付は境界面84で第1の取付はボート86に開放している。マニホールド・ブロ ック16はまた、第2の通路90も有しており、該第2の通路は、マニホールド ・ブロック16の弁環界面60で第2の弁ボート92に開放するとともに、取付 は境界面84で第2の取付はボート96に開放している。弁ボート82.92は 、約180°の角度をなして互いに角度方向において対向し、且つ、長平方向の 軸線73から等間隔で隔置され、ボート56.66の位置を、マニホールド・ブ ロック16に対して相対的な弁ハウジング14の2つの位置のいずれかに合致さ せている。
図3及び図6に最も良く示すように、共通通路100は2つの脚部100a、1 00bを有しており、これら脚部は、マニホールド・ブロック16の弁環界面6 0で第3の弁ボート102a、102bにそれぞれ開放され、第3の弁ボートは 、約1806の角度をなして角度方向において互いに対向し、且つ、長芋方向の 軸線73から等間隔で隔置されており、これにより、ボート102a、102b は、ボート82.92がボート56.66に整合する、弁ハウジング14のマニ ホールド・ブロック16に対する相対的な2つの位置において、ボート70.7 2に整合する。
通路100の脚部100a、100bは、マニホールド・ブロック16の取付は 境界面84に向かって互いに接近し、取付は境界面84に開放される第3の取付 はボート106を形成している。ボート86.96.106には総て座ぐり孔が 形成されており、これら座ぐり孔の凹所の中にOリング107の如きシール要素 を収容し、弁10が取り付けられる取付はブロックに対するシールを形成してい る。座ぐり孔が形成される取付は穴110をマニホールド・ブロック16に設け (図2、図6、図7及び図8参照)、弁10を取付はブロック(図示せず)にボ ルト止めすることができる。
弁ハウジング14がマニホールド・ブロック16に対して図1及び図3の位置に ある時には、第1の取付はボート86は、第1の通路80、第1の弁ボート82 、ノーマルオーブン・ボート56、及びノーマルオーブン通路54を介して、ノ ーマルオーブン室32に連通ずる。この位置においては、第2の取付はボート9 6は、第2の通路90、第2の弁ボート92、ノーマルクローズ・ボート66、 及びノーマルクローズ通路64を介して、ノーマルクローズ室34に連通する。
また、マニホールド・ブロック16に対する弁ハウジング14のこの位置は、第 3の取付はボート106を、分岐部100bを通る第3の通路ioo、境界面の 第3の弁ボー)102b、共通ボート70、及び共通通路68を介して、共通室 30に連通させる。この位置においては、閉じたボート72が、境界面の第3の 弁ポート102aをシールする。従って、弁ハウジング14がマニホールド・ブ ロック16に対してこの位置にある時には、第1の取付はボート86は常時開放 され(すなわちノーマルオーブン)、第2の取付はボート96は常時閉止され( ノーマルクローズ)、第3の取付はボート106は共通である。
図9及び図10を参照すると、弁ハウジング14が、マニホールド・ブロック1 6に対して、図1及び図3に示した取付は位置から軸線73の周囲で180’回 転された状態で取り付けられている、弁10が示されている。図9及び図10に 示すこの位置においては、第1の取付はボート86は、第1の通路80、第1の 弁ボート82、ノーマルクローズ・ボート66、及びノーマルクローズ通路64 を介して、ノーマルクローズ室34に連通し、また、第2の取付はボート96は 、第2の通路90、第2の弁ボート92、ノーマルオーブン・ボート56、及び ノーマルオーブン通路54を介して、ノーマルオーブン室32に連通している。
また、弁ハウジング14のマニホールド・ブロック16に対する相対的なこの位 置は、第3の取付はボート106を、分岐部100aを通る第3の通路100、 境界面の第3の弁ボート102a、共通ボート70、及び共通通路68を介して 、共通室30に連通させる。この位置においては、閉じたボート72が、境界面 の第3の弁ボート102bをシールする。従って、弁ハウジング14のマニホー ルド・ブロック16に対する相対的なこの位置においては、第1の取付はボート 86は常時閉止され(ノーマルクローズ)、第2の取付はボート96は常時開放 しくノーマルオーブン)、第3の取付はボート106は共通である。
取付はボートが2つの位置のいずれかに形成されたマニホールド・ブロックに対 して弁ハウジングを選択的に取り付けることにより、取付はボートのノーマルオ ーブン機能又はノーマルクローズ機能を切り替えることのできる弁を以上に説明 した。また、マニホールド・ブロックの取付は面に形成された取付はボートを所 望のパターンに配列し、これにより、種々のボート・パターンを有する弁の交換 を容易にすると共に、手元に置いておかなければならない種々の弁の在庫を減ら すことが可能となる。
上記好ましい実施例に対する種々の変更並びに変形が当業者には明らかとなろう が、そのような変更及び変形も本発明の精神及び範囲の中に入るであろう。例え ば、マニホールド・ブロック16の第3の通路100に分岐された接続部を設け ずに、単一の分岐部を設け、また、弁ハウジング14に2つの共通通路を設け、 一方の共通通路を、マニホールド・ブロック16に対する弁ハウジングのいずれ かの取付は位置において、マニホールド・ブロック16の第3の通路に連通させ ることができる。この構造を用いた場合には、閉じたボートをマニホールド・ブ ロックに設け、マニホールド・ブロックの第3の通路に直接連通していなかった 弁ハウジングの共通通路を封止することができる。また、本発明は、釣り合いポ ペット型の弁以外の基本的な弁構造に応用することができる。例えば、本発明は 、スプールやポール型の弁にも適用可能である。従って、本発明は上述の好まし い実施例の範囲に限定されるべきものではなく、以下の請求の範囲によってのみ 限定されるべきものである。
FIG、12L、− 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成 5年 9月14日慟

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.モジュール弁において、 マニホールド境界面を有する弁ハウジングと、弁境界面及び取付け境界面を有す るマニホールド・ブロックと、マニホールド・ブロックに対する弁ハウジングの 第1の位置又は第2の位置において、前記マニホールド境界面を前記弁境界面に 隣接させた状態で、前記弁ハウジングを前記マニホールド・ブロックに取り付け るための手段と、前記弁ハウジングに設けられ、前記マニホールド境界面に開口 する第1のマニホールド・ポートと、 前記弁ハウジングに設けられ、前記マニホールド境界面に開口する第2のマニホ ールド・ポートと、 前記弁ハウジングに設けられ、前記マニホールド境界面に開口する第3のマニホ ールド・ポートと、 当該弁の第1の状態において、前記第1及び第3のマニホールド・ポートの間に 連通をもたらす手段と、 当該弁の第2の状態において、前記第2及び第3のマニホールド・ポートの間に 連通をもたらす手段と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第1の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第1の取付けポートで開口し、これに より、前記第1の弁ポートと前記第1の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第1の通路と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第2の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第2の取付けポートで開口し、これに より、前記第2の弁ポートと前記第2の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第2の通路と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第3の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第3の取付けポートで開口し、これに より、前記第3の弁ポートと前記第3の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第3の通路とを備え、 前記マニホールド・ポート及び前記弁ポートは、(a)前記マニホールド・ブロ ックに対する前記弁ハウジングの前記第1の位置において、前記第1のマニホー ルド・ポート及び前記第1の弁ポートの間、前記第2のマニホールド・ポート及 び前記第2の弁ポートの間、並びに、前記第3のマニホールド・ポート及び前記 第3の弁ポートの間に流体連通をもたらすか、又は、(b)前記マニホールド・ ブロックに対する前記弁ハウジングの前記第2の位置において、前記第1のマニ ホールド・ポート及び前記第2の弁ポートの間、前記第2のマニホールド・ポー ト及び前記第1の弁ポートの間、並びに、前記第3のマニホールド・ポート及び 前記第3の弁ポートの間に流体連通をもたらすように配列される、モジュール弁 。
  2. 2.請求項1のモジュール弁において、前記第1、第2及び第3の取付けポート は、前記第1、第2及び第3の弁ポートのポート・パターンとは異なる所定のポ ート・パターンに合致するように配列されることを特徴とするモジュール弁。
  3. 3.請求項1のモジュール弁において、前記第3の通路は、前記弁境界面で開口 する少なくとも2つの第3の弁ポートを有し、これら第3の弁ポートの少なくと も1つは、前記マニホールド・ブロックに対する前記弁ハウジングの前記第1及 び第2の位置のいずれにおいても、前記第3のマニホールド・ポートに整合され ることを特徴とするモジュール弁。
  4. 4.請求項3のモジュール弁において、前記マニホールド境界面に設けられ、前 記第3の弁ポートの1つを閉塞するための手段を更に備えることを特徴とするモ ジュール弁。
  5. 5.請求項1のモジュール弁において、前記第1のマニホールド・ポートは常時 開放して前記第3のマニホールド・ポートに連通し、前記第2のマニホールド・ ポートは常時閉止して前記第3のマニホールド・ポートに連通することを特徴と するモジュール弁。
  6. 6.請求項1のモジュール弁において、前記弁ハウジングは、前記マニホールド 境界面とは反対側の端部にアクチュエータ境界面を有し、更に、前記アクチュエ ータ境界面に設けられるソレノイド・アクチュエータを備えることを特徴とする モジュール弁。
  7. 7.請求項1のモジュール弁において、前記マニホールド・ブロックに対する前 記弁ハウジングの前記第1及び第2の位置は、共通の長手方向の軸線の周囲で角 度方向に隔置されていることを特徴とするモジュール弁。
  8. 8.請求項7のモジュール弁において、前記マニホールド・ブロックに対する前 記弁ハウジングの前記第1及び第2の位置の間の角度方向の間隔は、約180° であることを特徴とするモジュール弁。
  9. 9.請求項8のモジュール弁において、前記第3の通路は、角度方向に約180 °隔置され且つ前記弁境界面で開口する少なくとも2つの第3の弁ポートを有し 、前記弁ハウジングの前記第3のマニホールド・ポートは、前記マニホールド・ ブロックに対する前記弁ハウジングの前記第1の位置において、前記第3の弁ポ ートの一方に連通し、また、前記マニホールド・ブロックに対する前記弁ハウジ ングの前記第2の位置において、前記第3の弁ポートの他方に連通することを特 徴とするモジュール弁。
  10. 10.取付けブロックに取り付けられるモジュール弁において、マニホールド境 界面を有する弁ハウジングと、弁境界面及び取付け境界面を有するマニホールド ・ブロックと、マニホールド・ブロックに対する弁ハウジングの第1の位置又は 第2の位置において、前記マニホールド境界面を前記弁境界面に隣接させた状態 で、前記弁ハウジングを前記マニホールド・ブロックに取り付けるための手段と 、前記マニホールド・ブロックを、前記取付けブロックと前記弁ハウジングとの 間で、前記取付けブロックに取り付ける手段と、前記弁ハウジングに設けられ、 前記マニホールド境界面に開口する第1のマニホールド・ポートと、 前記弁ハウジングに設けられ、前記マニホールド境界面に開口する第2のマニホ ールド・ポートと、 前記弁ハウジングに設けられ、前記マニホールド境界面に開口する第3のマニホ ールド・ポートと、 当該弁の第1の状態において、前記第1及び第3のマニホールド・ポートの間に 連通をもたらす手段と、 当該弁の第2の状態において、前記第2及び第3のマニホールド・ポートの間に 連通をもたらす手段と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第1の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第1の取付けポートで開口し、これに より、前記第1の弁ポートと前記第1の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第1の通路と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第2の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第2の取付けポートで開口し、これに より、前記第2の弁ポートと前記第2の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第2の通路と、 前記マニホールド・ブロックに設けられ、前記弁境界面においては第3の弁ポー トで開口し、前記取付け境界面においては第3の取付けポートで開口し、これに より、前記第3の弁ポートと前記第3の取付けポートとの間に流体連通をもたら す第3の通路とを備え、 前記マニホールド・ポート及び前記弁ポートは、(a)前記マニホールド・ブロ ックに対する前記弁ハウジングの前記第1の位置において、前記第1のマニホー ルド・ポート及び前記第1の弁ポートの間、前記第2のマニホールド・ポート及 び前記第2の弁ポートの間、並びに、前記第3のマニホールド・ポート及び前記 第3の弁ポートの間に流体連通をもたらすか、又は、(b)前記マニホールドブ ロックに対する前記弁ハウジングの前記第2の位置において、前記第1のマニホ ールド・ポート及び前記第2の弁ポートの間、前記第2のマニホールド・ポート 及び前記第1の弁ポートの間、並びに、前記第3のマニホールド・ポート及び前 記第3の弁ポートの間に流体連通をもたらすように配列され、前記第1、第2及 び第3の取付けポートは、前記取付けブロックのポート・パターンに合致するよ うに所定のパターンで配列されることを特徴とするモジュール弁。
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