JPH06506418A - 乗用車の車体の支持構造 - Google Patents

乗用車の車体の支持構造

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JPH06506418A
JPH06506418A JP4505811A JP50581192A JPH06506418A JP H06506418 A JPH06506418 A JP H06506418A JP 4505811 A JP4505811 A JP 4505811A JP 50581192 A JP50581192 A JP 50581192A JP H06506418 A JPH06506418 A JP H06506418A
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wheel housing
passenger car
support structure
sill
wheel
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JP4505811A
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エニンク、ノルベルト
ティム、ハインリッヒ
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Audi AG
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Audi AG
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    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 乗用車の車体の支持構造 この発明は、請求項1の前提部による乗用車の車体の支持構造(こ関する。
公知の通常の乗用車の車体の支持構造は、車両の各側面(こお番する縦方向の各 1本のシルを備えた床構造を含んでしする。このシル(こ(よ、車両の後側に向 けて各一つの後部ホイール/)ウジングカ(接続して0る。ホイール/%l’7 ジングの上部における車体領域と屋根構造との結合のために、少なくとも1本の 支柱が用し)られて0る。後部側方の固定式の三角窓か車体に含まれている場合 、この窓の両I[1iこ前方支柱Cと後方支柱りとが用いられる。
さらに、シルと、対応する支柱、たとえば支柱Cとの結合重こ、ホイールハウジ ング部材を使用することが公知である(トイ゛ソ特許出願公開第3343682 号明細書)。このようなホイーJレハウジング部材は、床の中で少なくとも部分 的にホイールレハウジングの周囲に配置され、その一端か上方からほぼ垂直にシ ルの後端(こ達する。
これによって、後部ドアくり抜き部が極めて大きく開き、このくり抜き部は下方 領域ではシルによってのみ規定されてV)る。11面衝突の際には、この部材構 造の大きな開口部は弱点となる。さら柔こ縦部材の締め付は部を存する通常の構 造では、ホイールハウジングと後部座席と軸固定点との間のいわゆる「ド・ッグ レ・ソゲ」の部分(こ、車体強度に関し問題のある弱点か存在することを考慮し なけれ(fならない。
さらに通常の構造では、支柱I〕は上部ホイール/’%ウジングの板金構造のア ーチに接続されており、このためシルと支柱りとの間で、サイドフレームにおけ る力のフラックスにギャップが生じる。
乗用車のための通常の一体形車体は、支持部材を含めて鋼板にて構成されている 。この場合に、中空構造を備えた部材は、それぞれ少なくとも2枚の互いに溶接 した鋼板にて製造される。このような車体の構造のために用いられる鋼板は、深 絞り方式で成形される。
鋼板を変形するためのプレス型は比較的高価であるが、しかし多数の生産が可能 となるため、大量生産によりコスト面が有利に解決される。ただし型に多額の投 資を必要とするため、この方法は少量生産では極めてコストのかさむものとなる 。
したがって特に少量生産のために、乗用車用の車体を、結節要素によって互いに 結合される中空の構造部材で製造することが公知である(ヨーロッパ特許明細書 第0146716号明細書)。この場合に中空の構造部材は軽金属製の引抜き成 形部品として、また結節要素は軽金属鋳造部品として、それぞれ構成されている 。これによれば、少量生産の際のコスト上の有利な解決が図られる他に、車体重 量の減少と防食上の改善もが得られる。
この発明の課題は、乗用車の車体における同種の支持構造を再構成し、後部のド アくり抜き部の領域における車体強度と側面衝突性能とを改善することにある。
この課題は、請求の範囲の請求項1の特徴部によって解決される。
請求項1によれば、ホイールハウジング部材はシルの後端の手前の結合箇所にお いて、すなわちホイールハウジングに間隔をおいC1したがって下部ドアくり抜 き部の中央部においてシルと結合している。この結合箇所から始まりホイールハ ウジング部材は、第1の下部部材領域で、緩やかに上昇する角度で後上向きに延 び、これはシルの中ヘホイールハウジング部材が滑らかに導入されることに相当 する。続いてホイールハウジング部材は第2の部材領域において円弧となってよ り垂直の方向へ上向きに曲がり、この領域で後部ホイールハウジングに接続して 、その境界を形成する。
ホイールハウジング部材を、シルの中へこのように円滑に導入することと、後部 ドアくり抜き部の中央部へ向けてシルの遠く前方に置くこととにより、後部ドア くり抜き部を著しく強化することができる。乗員にとっての快適な乗降の可能性 はこれによって事実1妨げられず、これは結合箇所のはるか前方で脚を車両の中 に入れることができ、さらにホイールハウジング部材が緩やかに上昇するためで ある。
これは、この領域での車体強度が一般に上昇し、遠く前に置いたホイールハウジ ング部材により、特に脚と腰の領域がより良く保護されるためである。
ホイールハウジング部材は、他の側部部品の設置することと強化することとのた めに利用できる。
請求項2による好ましい実施例では、第2の部材領域に続いて第3の上部部材領 域をもつホイールハウジング部材が、第2の円弧において、より水平な方向に向 けて斜め上後向きに曲かっている。シルと第1の部材領域との間の適切な上昇角 度は約20°であり、シルと第2の部材領域との間では約606、シルと第3の 部材領域との間では約30’である。
ホイールハウジング部材の上記の構成により、屋根領域へ向けて、高い車体強度 を存した状態で簡単に接続することができる。請求項4によれば、このために支 柱Cは、第3の部材領域における第2の湾曲の後ろで支えられ、そこに結合され ている。
支柱Cが通常のように斜めに延びる場合は、ホイールハウジング部材と支柱Cと の間に三角形の部分が形成され、その中へ請求項5によりドアロックのためのロ ックボルト収容部を設けることができて有利である。このロックボルト収容部は たとえば鋳造部品によって強固な部品として形成することができ、この領域のさ らなる補強すなわち側面衝突の場合の安全性の向上に寄与する。
請求項6によればホイールハウジング部材を支柱りの底部まで導いて、この支柱 りと結合させることが提案される。これによって、通常の構造では存在するとこ ろの、シルと支柱りとの間の側方フレームにおける力のフラックスのギャップが 閉じられる。カ、特に衝突時に現れる力は、これによっていっそう良好に分散さ れ、支柱りによって捕えられ、その一部は屋根構造に導がれる。
支柱りへのホイールハウジング部材の有利な結合構造が請求項7によって提案さ れており、この場合は、ホイールハウジング部材がホイールハウジング結合体の 内外に埋め込まれており、その上部部材領域ではホイールハウジングによって内 外が囲まれており、これは下方へ向けての支柱りの延長部を構成する。これによ って、なおその他の側部部品にも接続可能な、安定した複合構造が作られる。
請求項8によれば、ホイールハウジング部材は閉じた中空材断面の軽金属引抜き 成形材として構成されている。同様に隣接する部材も、軽金属形材として構成す ることができる。このような軽金属引抜き成形材は、安価に製造することができ 、壁厚や形材断面に関する形材上の構成によって、剛性と衝突性能に関し必要な 条件に対応することができる。
図面を用いて、この発明を、その他の詳細、特徴、利点とともにさらに詳しく説 明する。
図1は後部のドアくり抜き部の領域における乗用車の車体の支持構造の側面図で あり、図2は図1における線A−Aに沿ったホイールハウジング部材の断面図で ある。
図1には乗用車の車体lが後部ドアくり抜き部24の領域で示されており、これ を構成する支持部材は、シル2と、ホイールハウジング部材3と、支柱C(4) と、支柱D(5)とからなっている。
支柱C(4)と支柱D(5)とは、屋根構造6へと移行する。
さらに車輪7が略図で示してあり、その上部領域を巡ってそれ自体は公知の(見 やすくするため図示しなりかった)ホイールハウジング8が設けられている。
ホイールハウジング部材3は結合箇所9でシル2に接合しており、この結合箇所 は、シル2の後端部10の手前で、すなわちホイールハウジング8から間隔をお いて、ドアくり抜き部24の中央部に向かった部分に位置する。
第1の下部部材領域11を有するホイールハウジング部材3が、この結合箇所9 から20°の小さな角度で斜めに後ろ上方へ達している。
シル後端10のほぼ上方において、ホイールハウジング部材3は、中央の第2の 部材領域13へ向けて円弧12を描いて、より上向きの約60°の角度(シル2 に関して)で上方へ曲がっている。この領域でホイールハウジング部材3はホイ ールハウジング8に接続し、すなわち図2による断面図にもとづき以下において さらに詳細に説明するように、その境界を形成している。
中央の第2の部材領域13に続いて、ホイールハウジング部材3は、第2の円弧 14で、第3の上部部材領域15へと再び横向きの方向に曲かっており、シルに 対する上昇角度は約30’である。したがってホイールハウジング部材3は、全 体として、平坦なS字形となっている。
上部の第3の部材領域13は支柱D(5)の底部16まで延び、そこでこの底部 16と結合している。この結合は、ホイールハウジング部材3が支柱D(5)の 二重構造壁の中に保持されるように構成されている。この支柱D(5)までにい たるホイールハウジング部材3の構成により、特にシル2と支柱D(5)との間 の側方フレームにおける、力のフラックスについての通常のギャップが、閉じら れる。これは両方向の矢印17で略示しである。
支柱D(5)と、これよりも前方に配置された斜め方向の支柱C(4)との間に 、後方の三角窓18が設けられている。支柱C(4)は、その下端が、円弧14 よりも後方における第3の部材領域15上の結合箇所19に支持されている。支 柱c(4)と上部の第3の部材領域15との間の三角形の部分に、ロックボルト 収容部20が装着されている。支柱c(4)が、ホイールハウジング部材3上で 中実のロックボルト収容部と結合するとともに、支柱D(5)に結合するという 構成によって、この領域に、極めて安定した構造と複合部材の構成とが達成され る。
ホイールハウジング部材3の下部部材領域11がシルの端部10の前て円滑にシ ル2へ導入されることにより、後方ドアくり抜き部24の領域での剛性は、全体 として向上する。特に側面衝突時の乗員の保護が改善され、ホイールハウジング 部材3は安全ベルトとしての働きをする。
図2は、図1の線A−Aに沿ったホイール/%ウジング8の領域のホイールハウ ジング部材3の横断面図を示す。
ホイールハウジング部材3は閉鎖した中空材断面を有しており、アルミニウム引 抜き成形材として構成されている。ホイールレハウジング部材3は、ここでは、 ホイール/l’7ジング内板21とホイールハウジング外板22との間に埋め込 まれている。したがってこの場合に、ホイールハウジング部材3はホイールハウ ジングの境界部を部分的に構成する。図示した板材21.22は、支柱D(5) の延長部を形成して、ホイールハウジング8へ向けて下方に延びて0る。
さらに、側部23がドア側面としてホイールtzr”)ジング部材3(こ接続さ れており、ホイールハウジングの外側への接続部を形成している。
したがって、ここで提案されたホイールハウジング部材の構成により、簡単な構 造で、後部のドアくり抜き部24と後部ホイール)1ウジング8との領域におけ る、車体の剛性と衝突時の性能とが改善される。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成 5年IO月19日〜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 乗用車の車体の支持構造 1.車両の各側部に縦方向に設けられた各一つのシル(2)を備え、互いに接続 する各一つの後部ホイールハウジング(8)を備え、ホイールハウジング(8) の上方の領域を屋根構造(6)と結合するための支柱(支柱Cおよび、または支 柱D)を備え、シル(2)と、対応する支柱との間の結合部材としてのホイール ハウジング部材(3)を備えた乗用車の車体の支持構造であって、ホイールハウ ジング部材(3)が、結合箇所(9)で、シル(3)の後端(10)の前でホイ ールハウジング(8)から間隔をおいて、したがって下部ドアくり抜き部(24 )とシル(2)との中央に向かった位置で結合されており、 また、ホイールハウジング部材(3)が、この結合箇所(9)から始まって、第 1の下方部材領域(11)によって、小さな角度で後方かつ上方へと上昇し、か つホイールハウジング部材(3)は、第2の部材領域(13)によって、円弧( 12)をなしてより垂直な方向へ上向きに曲がっており、この領域で後部ホイー ルハウジング(8)に接続してこれを規定していることを特徴とする乗用車の車 体の支持構造。 2.第2の部材領域(13)に続いて、ホイールハウジング(3)は、第2の円 弧(14)において、第3の上部部材領域(15)へ向かうようにより水平な方 向に向けて再び斜め上後向きに曲がっていることを特徴とする請求項1に記載の 乗用車の車体の支持構造。 3.シル(2)と第1の部材領域(11)との間の上昇角度が約20°であり、 シル(2)と第2の部材傾城(13)との間の上昇角度が約60°であり、シル (2)と第3の部材領域(15)との間の上昇角度が約30°であることを特徴 とする請求項1または2に記載の乗用車の車体の支持構造。 4.支柱C(4)が、第2の円弧(14)の後ろにおいて、第3の部材領域(1 5)の上へ支持されてそこに結合されていることを特徴とする請求項1から3ま でのいずれか1項に記載の乗用車の車体の支持構造。 5.支柱C(4)がその下部結合箇所(19)から前方斜め上方へ延び、ホイー ルハウジング部材(3)と支柱C(4)との間に形成される三角形の部分に、ロ ックボルト収容部(20)が装着されていることを特徴とする請求項4に記載の 乗用車の車体の支持構造。 6.ホイールハウジング部材(3)が支柱D(5)の底部(16)まで延びてそ こに結合されていることを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載 の乗用車の車体の支持構造。 7.ホイールハウジング部材(3)が、複合ホイールハウジング構造において内 外に埋め込まれるとともに、上部部材領域においてホイールハウジング(8)に よって外部(外板22)と内部(内板21)とに囲まれており、これが支柱D( 5)における下向きの延長部を形成していることを特徴とする請求項6に記載の 乗用車の車体の支持構造。 8.ホイールハウジング部材(3)が、閉じた中空材断面を有するとともに、軽 金属引抜き成形材として構成されていることを特徴とする請求項1から7までの いずれか1項に記載の乗用車の車体の支持構造。
JP4505811A 1991-04-19 1992-03-13 乗用車の車体の支持構造 Pending JPH06506418A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4112814 1991-04-19
DE4112814.1 1991-04-19
PCT/EP1992/000554 WO1992018369A1 (de) 1991-04-19 1992-03-13 Tragstruktur einer karosserie eines personenkraftwagens

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JPH06506418A true JPH06506418A (ja) 1994-07-21

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DE (2) DE4206361A1 (ja)
ES (1) ES2067329T3 (ja)
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