JPH06506659A - リング状金型に支持された板ガラスを曲げるための装置 - Google Patents
リング状金型に支持された板ガラスを曲げるための装置Info
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- JPH06506659A JPH06506659A JP4507675A JP50767592A JPH06506659A JP H06506659 A JPH06506659 A JP H06506659A JP 4507675 A JP4507675 A JP 4507675A JP 50767592 A JP50767592 A JP 50767592A JP H06506659 A JPH06506659 A JP H06506659A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リング状金型に支持された板ガラスを曲げるための装置本発明はリング状金型に
支持された板ガラスを曲げるための装置に関するもので、この装置は断熱壁が設
けられたプレス曲げステーション、このプレス曲げ加工ステーションで板ガラス
を支持するリング状金型上に位置するプレス曲げ手段及びこの曲げ手段を昇降さ
せる機構からなる。この種の板ガラス曲げ装置は米国特許公報第4804397
号に開示されている。この公報の装置では位置決め及びプレスするためのプレス
手段の移動はステーション壁を介して駆動するリンク装置によって行われ、この
ようなリンクを動かすにはステーション壁に比較的大きな貫通口を必要とする。
さらにこの手段の機構は非常に複雑で且つ高価であり正確に移動を制御すること
は困難であった。ヨーロッパ公開出願第0338216号にも板ガラス曲げ装置
が開示されているが、この装置ではプレス曲げ手段のための複雑な移動機構の大
半が曲げ加工ステージョンの内側に位置している。しかしながら、この複雑な移
動機構は板ガラスの曲げ温度において強度及び機能の点で問題がある。
本発明の目的は改良された曲げ加工ステーションの板ガラスをプレス曲げする手
段を移動または搬送する装置を提供することである。特に曲げステーション内の
高温度でも作動可能で可能な限り簡単な構造で且つ作動する際に密閉困難な穴を
必要としない機構でなければならない。
本発明の目的は添付の請求項に記載の本発明の特徴に基づいて達成される。
本発明は本願出願人のフィンランド特許出願第901601号、同第90160
2号及び同第901603号に詳述されている曲げ金型を効果的に移動させるの
に用いることが可能である。
本発明を添付図面を参照し詳述する。
第1図は本発明の第1の態様による装置に設けられたプレス曲げ加工ステージョ
ンの断面図である。
第2図は第1図のステーションを一部切除して示す側面図である。 第3図は第
1図と同様な装置を示しているがステーションの外に搬送されるプレス曲げ機構
に代わってステーション内に搬送される加熱装置(20)を有し、これにより前
記ステーションは従来の重力作用による曲げを行うステーションとして用いるこ
とが可能になる。
第4図はプレス曲げ機構をステーションの外に搬送し加熱装置を中に入れた状態
の第3図の装置を示す。
第5図は第3及び4図に示す装置の側面図である。
第6図は同装置の平面図である。
第7図は本発明の第2の態様による装置に設けられたプレス曲げステーションの
断面を示し、オーバーヘッド曲げプレスは第1図に示した装置と構造的に類似し
ている。
第8図は第7図のプレス曲げステーションの側面図である。
第9図は第7図の装置を示し、一点鎖線はステーションの外に搬送されたプレス
手段の交換位置を示している。
第10図はいかに第9図のステーションが複数の加熱及び曲げ成形を行う炉にお
いて最終ステーションから2番目のステーションとして位置するかを示した側面
図である。
第11図は第9及び10図に示す装置の平面図である。
第1乃至6図を参照するとプレス曲げ加工ステージョン(1)は従来の加熱及び
曲げ加工ステージョン(2)の下流に位置する炉装置のゲーブル(切妻部)に設
けられている。板ガラスは金型(3)に支持され、この金型はトローリ−(4)
によってステーションからステーションへと搬送され、このトローリーの側部に
はローラーからなる搬送路(21)上に位置する支持レールが設けられている。
曲げ作業後、前記金型とトローリーは板ガラスと伴に下方に位置するローラー搬
送路に沿って炉装置の上流へと戻り、曲げられた板ガラスは自然冷却され、熱を
上方搬送路の板ガラスへと送る。このことは本願出願人の米国特許第44976
45号及び同第4986842号に詳述されている。
金型(3)及び金型トローリー(4)の上方搬送路(21)から下方搬送路(2
2)への移動は噛み合いクレーンによって行われ、このクレーンはプレス曲げス
テーション(1)に位置し、その関節腕部は駆動ロッド(15)を支持する底端
部(14)を有し、このロッドはピストンシリンダーユニット(16)によって
水平方向(ロッドの長さ方向)に往復駆動する。ピストンシリンダーユニット(
16)はステージタン(1)の外側に位置し、ロッド(15)は単独の永久貫通
口が設けられたステーション壁を介して駆動される。噛み合いクレーン(5)の
腕の第1端部は所定の位置に固定され、第2端部は水平な案内部に沿って摺動す
る。噛み合いクレーン(5)は金型トローリー(4)の床部(4゛)に対して当
接した頂部(13)を有する。プレス曲げ行程中、金型(4)は噛み合いクレー
ン(5)によって下方から支持されるので重力作用による曲げ成型のための従来
の金型トローリー(4)を用いることが可能である。
プレス曲げ作業中、トローリ−(4)とそれによって搬送される金型及び板ガラ
スは所定の位置に固定される。トローリ−(4)は1つのステーションから次の
ステーションへとステーションの外側に位置するカルダンシャフトによって回転
するローラー(21)によって水平面上を搬送される。トローリ−(4)は窓(
29)が設けられた前方壁と曲げ行程を監視するために位置した窓(図示せず)
が設けられた後方壁を有する。
与えられた所望の形状に従って選択されたプレス曲げ手段(6)はフレーム(1
1)に交換可能に取り付けられ、このフレームは噛み合いクレーン(7)の腕部
の底端部に支持されている。噛み合いクレーン(7)の腕部は固定された第1端
部と水平案内部に沿って自由に走行する他端部を有し、第1案内部(17)はス
テーションの天井部に永久的に固定され、第2案内部(11’)はフレーム(1
1)に固定されている。噛み合いクレーン(7)の1つの関節腕部は駆動ロッド
(9)に取り付けられた上方端部(8)を有し、このロッド(9)はピストンシ
リンダーユニット(10)によって水平(長手方向)に可動である。本願の場合
、駆動または作動ユニット(9,10)を有する類似の噛み合いクレーン(7)
もステーションの中央線の別の側に取り付けられている。フレーム(11)が噛
み合いクレーン(7)によって最上位置に持ち上げられた時手動クランク(12
)が関連する駆動シャフト(12−)を介してステーションの中央線の右側に一
点鎖線で示した水平面にプレス曲げ手段(6)の位置を移行するのに用いられる
。プレス曲げ手段(6)は垂直及び水平線に沿って移動するので前記手段は正確
に位置が決められる。前記手段は金型面の一部から全体までの範囲で延びるかあ
るいは曲げが困難な箇所での重力作用による曲げを補助する種々の局部的曲げエ
レメントであってもよい。
第4図に示すようにプレス曲げ手段(6)と噛み合いクレーン(7)はステーシ
ョン(1)の外のレール(17)上に搬出される。この移動を容易にするために
ステージジンの壁部(19)は同様に搬出される。プレス曲げ手段を交換するた
めに前記手段は噛み合いクレーン(7)によって前記壁部の底縁部面またはそれ
以下に下降し、これにより交換が容易になった。
プレス曲げ加工ステージョンにおいて従来の重力作用による曲げ成型を効果的に
行うために前記プレス曲げ手段は取り除かれ加熱装置に交換される。従って横手
方向に延びるレール(17)の外方端部は長さ方向のレール(18)に取り付け
られており(第6図参照)、これにより加熱装置(20)とプレス曲げ手段(6
)及びクレーン(7)の交換はステーションから取り出されたものをレール(1
7)から離れた所で取り外すことによって行うことができる。第4図は金型(3
)に載置された板ガラスの重力作用による曲げ加工を行なうためのステーション
(1)の内側にある加熱装置(20)を示す。第3図の位置においてプレス曲げ
手段(6)及びクレーン(7)はステーション(1)に位置し、加熱装置(20
)はステーションの外側にある。すべての場合、取り外し可能なステーションの
壁部は同一符号(19)をもって示す。
第7乃至11図に示す態様例は上述したものと異なる点だけを説明するものであ
る。同じまたは類似の構成部品には第1乃至6図の態様例に示した符号を用いた
。第10及び11図に示すようにプレス曲げステーションは2つの従来型曲げス
テージタンの間に最終端から2つめのステージタンとして位置している。最終ス
テーション(2)は金型トローリーを上方搬送路から下方搬送路へ下降させるコ
ンソール(27)が設けられたホイストギヤー(26)を有する。コンソール(
27)は金型トローリー、金型及び板ガラスの重量だけを支えられるものであれ
ばよくプレス曲げによる圧力を支持する必要はない。第7及び8図に示すように
トローリーは床部(4′)を含み、この床部はその下刃にピストンシリンダーユ
ニット(25)によって枢動自在なシャフト(23)ををし且つ前記シャフトを
回転することによってプレス曲げ作業中トローリーを支持し搬送するためにトロ
ーリ−(4′)と接触するカム(23)が設けられている。
この態様例では前記最終ステーション(2)には従来通り重力作用による曲げ成
形を行うための永久加熱装置が設けられているので交換可能な加熱装置を必要と
しない。しかしながら、第9図に示すようにプレス曲げ手段(6)の交換のため
にステーション(1)から搬出されるようにプレス曲げ手段(6)及びクレーン
(7)を設けることが好ましい。
上述した解決策によって下記に示す利点が得られる。
1)簡単な構造
2)密閉困難な貫通口が無い
3)既存の曲げ成形炉装置に適応可能である4)特別な形状の金型トローリーを
必要としない5)必要であれば通常の曲げ加工ステージョンとして変形すること
が可能である
6)曲げを制御するために端部及び側部から良好な視界が得られる(第1乃至6
図の態様例)
7)板ガラスはすぐに冷却され、このことは縁応力の点で有効である(第1乃至
6図の態様例)
8)作動器は加熱ステーションの外側に位置し、1つの永久貫通口のみ必要とな
る
9)垂直及び水平移動のみ採用されているので移動制御が正確に行われる
10)プレス曲げ手段を移動させる機構は種々の曲げ手段の形状及びサイズに適
応可能である
Cつ1
国際調査報告
国際調査報告
PCT/Fl 92100115
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、 SE)、0A(B
F、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、T
G)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,DE、 DK。
ES、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、MG、 MW、 NL、
No、 PL、 RO,RU、 SD、 5E(72)発明者 リント、カレヴ
イ
フィンランド、ニスエフ−33610タンペレ、リンネチェ 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.断熱壁が設けられたプレス曲げ加工ステーション(1)、ブレス曲げ加工ス テーション(1)でリング状金型(3)に支持された板ガラス上に位置するプレ ス曲げ手段(6)及びこのプレス曲げ手段を昇降させる機構からなるリング伏金 型に支持してなる装置に於いて、前記機構は噛み合いクレーン(7)からなり、 このクレーンの1つの関節腕部の頂部(8)はステーション(1)の外側に位置 するパワーユニット(10)によって水平面を往復移動するように設けられ、こ のパワーユニットからステーションの壁部を介して駆動する駆動ロッドまたはシ ャフト(9)によって動力が噛み合いクレーン(7)に送られることを特徴とす る板ガラス曲げ加工装置。 2.前記プレス曲げ手段(6)は噛み合いクレーン(7)の底端部によって支持 されたフレーム(11)に固定され、このフレームによって支持されたプレス曲 げ手段(6)は水平方向に可動であり且つ前記フレームは噛み合いクレーンによ って最上位置に移動するので前記手段(6)の水平方向移動機構はステーション の壁部を介して駆動される駆動シャフト(12′)によって作動することを特徴 とする請求項1記載の装置。 3.前記手段(6)の水平移動は手動クランク(12)によって回転する駆動シ ャフト(12′)によって行われることを特徴とする請求項2記載の装置。 4.プレス曲げ手段(6)及びステーションの壁部(19)と伴に前記噛み合い クレーン(7)はステーション(1)の外のレール(17)上に搬出されるよう に設けられていることを特徴とする請求項1乃至3記載の装置。 5.プレス曲げ手段(6)は交換可能にフレーム(11)に取り付けられており 、噛み合いクレーン(17)は前記取り外し自在なステーションの壁部(19) の下面またはそれ以下に手段(6)を下降させることを特徴とする請求項4記載 の装置。 6.ステーション(1)の中央線のどちらかの側に別の可動なプレス曲げ手段が 設けられており各プレス曲げ手段は独自の噛み合いクレーン(7)によって支持 されていることを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項記載の装置。 7.金型搬送トローリー(4)の下方にこのトローリー及びまたは上方からのプ レス曲げ作業中下方から金型(3)を当接するための昇降自在支持エレメント( 5、13;23、24)が設けられていることを特徴とする請求項1記載の装置 。 8.前記支持エレメントはシャフト(23)を枢動するためのステーションの外 側にあるパワーユニットと同様にシャフト(23)に偏心に取り付けられた支持 カム(24)を有することを特徴とする請求項7記載の装置。 9.前記支持エレメントは噛み合いクレーン(5)を有し、このクレーンの1つ の関節腕部の頂部(8)はステーション(1)の外側に位置するパワーユニット (10)によって水平面を往復移動するように設けられ、このパワーユニットか らステーションの壁部を介して駆動する駆動ロッドまたはシャフト(15)によ って動力が噛み合いクレーン(5)に送られることを特徴とする請求項7記載の 装置。 10.プレス曲げ加工ステーション(1)は横手方向にのびるレール(17)を 有する複数の加熱曲げ成形炉の最終ステーションとして位置し、前記レールはス テーションの両側部から延び且つ長手方向のレール(18)と連結し、ステーシ ョン(1)の両側部には前記レール(17、18)に沿って可動である加熱装置 (20)が設けられており、この加熱装置はプレス曲げ手段(6)及び噛み合い クレーン(7)がステーション(1)の外に搬出された後ステーション(1)内 に搬入されることを特徴とする請求項4記載の装置。
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