JPH065066U - パネルスイッチ - Google Patents

パネルスイッチ

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Publication number
JPH065066U
JPH065066U JP4348392U JP4348392U JPH065066U JP H065066 U JPH065066 U JP H065066U JP 4348392 U JP4348392 U JP 4348392U JP 4348392 U JP4348392 U JP 4348392U JP H065066 U JPH065066 U JP H065066U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
sheet
display
panel switch
topsheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP4348392U
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English (en)
Inventor
一弘 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Aviation Electronics Industry Ltd filed Critical Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Priority to JP4348392U priority Critical patent/JPH065066U/ja
Publication of JPH065066U publication Critical patent/JPH065066U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチの意味表示の変更や表面シートの交
換を容易に行うこと。 【構成】 取付部材10及び表面シート30の間に、該
表面シート30を上記取付部材10に着磁状態で保持す
る磁性体33を設けた。表面シート30には、スイッチ
70の意味表示が施されている。または、上記表面シー
ト30と上記取付部材10との間にスイッチ70の意味
表示を施した表示シート20を介在する。 【効果】磁性体33を設けたため、スイッチ70の意味
表示が施された表面シート30や表示シート20等を容
易に交換できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はパネルスイッチに関し、特にスイッチの意味表示や表面シートのデザ イン等を容易に変更し得るパネルスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のパネルスイッチは、図4(a)及び図4(b)に示すように、上面に大 きな開口が形成されているケース40と、このケース40の内部に配設されてい る複数のスイッチ70と、ケース40の上部に設けた表面シート50とを有して いる。スイッチ70は、ケース40に保持されているプリント回路基板41に取 付けられているスイッチ部70aと、スイッチ部70aを押圧するように一軸方 向に可動な可動軸70bと,可動軸70bの先端に設けたキートップ70cとを 有している。キートップ70cの上面には表面シート50の裏面が対向して設け られている。表面シート50の表面には、スイッチ70のキートップ70cに対 応する位置にスイッチ70の意味表示(図4(a)に示すA〜Eのような機能表 示)が印刷等により施されている表示シール60が設けられている。
【0003】 また、図5のパネルスイッチでは、ケース40の内側に上部にキートップ80 を固着したスイッチ70を設けるとともに、キートップ80に対応する位置に透 光部51をそれぞれ設けた表面シート50を貼りつけた補強プレート90(キー トップ用の開口が形成されている)によってケース40の開口を覆う構造が採ら れている。この場合、表面シート50が劣化していれば、通常は補強プレート9 0ごと表面シート50を交換する方法が採られる。
【0004】 更に図6のパネルスイッチは、ケース100、及びその上面に係止片121と 係止溝101との係合により取付けられる可撓性の透光シート120との間に、 スイッチの意味表示等が描かれた表面シート110を挟持する構造が採られる。
【0005】 図4(a)及び図4(b)に示すパネルスイッチにおいてスイッチ70の意味 表示を変更する場合には、表示シール60を表面シート50の上からそれぞれ貼 り付ける方法が採られる。また、図5のパネルスイッチではキートップ80を付 替える方法が採られる。この場合、補強プレート90を外してキートップ80を 付替えた後に補強プレート90を再び装着する必要がある。更に図6のパネルス イッチにおいて表面シート110を交換する方法が採られる。この場合、透光シ ート120を撓まして外し、表面シート110を交換した後に透光シート120 を再び撓まして取付ける方法が採られる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図4(a)及び図4(b)に示すパネルスイッチでは、表示シ ート60が剥がれ易く、また表示シート60を貼りつけることにより外観上の体 裁が悪くなるという問題がある。
【0007】 一方、図6のパネルスイッチでは、表面シート50自体を変更したい場合に表 面シート50ばかりか、これらを貼りつけてある補強プレート90までも交換し なければならないという問題がある。
【0008】 また、補強プレート90は再利用可能であるが、そのためには糊やWフェース 等によって貼り付けられた表面シート50を剥がす等の面倒な作業が必要であり 、パネルスイッチの設置場所でこの作業を行うことは難しい。
【0009】 さらに、図7のパネルスイッチの場合、可撓性の透光シート120を脱着する 際の手間がかかる他、透光シート120の弾性によって、例えば表面シート11 0の中央部が押されて凹むために外観を損ってしまうという問題もある。
【0010】 それ故に本考案の課題は、上記のような従来の欠点を除去し、スイッチの意味 表示の変更や表面シートの交換を容易に行うことができるパネルスイッチを提供 することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案によれば、キートップを有するスイッチと、該スイッチを設けた取付部 材と、上記キートップに対向し上記取付部材に保持した表面シートとを含むパネ ルスイッチにおいて、上記取付部材及び上記表面シートの間に、上記表面シート を上記取付部材に着磁状態で保持する磁性体を設けたことを特徴とするパネルス イッチが得られる。
【0012】
【作用】
上記のように表面シートを直接ないし表示シートを介して間接的にプレートに 磁着する構成とすることで、プレートと表面シートとの脱着が非常に簡便に行え る。この結果、スイッチの意味表示が施された表面シートや表示シール等を容易 に交換できる。
【0013】
【実施例】
以下に本考案のパネルスイッチの一実施例を説明する。図1及び図2に本考 案の第1の実施例のパネルスイッチを示した。このパネルスイッチは、ケース( 取付部材)10、表示シート20、表面シート30とを有している。ケース10 の内部には、プリント回路基板(図示は省略)が保持されている。プリント回路 基板には、図5によって示したキートップ80と同様なキートップ80を有して いる複数のキートップ付きスイッチ70が配設されている。キートップ80はケ ース10の上面に形成されている開口11から露出している。なお、この実施例 ではケース10を用いているが、ケース10に変えてプレートを用いてもよい。
【0014】 表示シート20は、紙シート、合成樹脂シート、これらの積層材等で作られて いる。表示シート20には、開口11に一対一に対応する位置に複数の第1のキ ートップ用穴21が形成されている。第1のキートップ用穴21の上部には、各 スイッチ70の意味表示のための表示部22が設けられている。この表示部22 には、各スイッチの意味表示が、鉛筆やボールペン等で書込まれ、あるいはその ための表示シールが貼られる。
【0015】 表面シート30は合成樹脂シート等で作られている。表面シート30の開口1 1及び第1のキートップ用穴21に対応する位置には第2のキートップ用穴31 が形成されている。第2のキートップ用穴31の上部において表示部22に対応 する位置には、透光性を有する窓部32が設けられている。また表面シート30 の裏面には、図2に示したように、磁性体印刷、あるいはマグネットシートを貼 りつける等の方法により取り外し可能に磁性材33が設けられている。即ち、表 面シート30の裏面の少なくとも一部に磁性材33を印刷により固着させたり( 磁性体印刷)、あるいは表面シート30の裏面にマグネットシートを貼りつける 等の構造が採られる。また、ケース10の少なくとも磁性材33が載置される部 分は鉄等の磁性材で作られる。
【0016】 以上の構成である第1の実施例のパネルスイッチにおいて、スイッチ70の表 示を変更をする場合には次のような手順が採られる。即ち、表面シート30を外 し、例えば鉛筆によって表示シート20の表示部22に各スイッチ70の意味表 示を書込む。鉛筆による書込みに代えて意味表示が書かれた表示シールを貼りつ けても良い。このような意味表示の変更を施した後、表面シート30を再びケー ス10磁性材33によって貼り付ける。すると、表面シート30の窓部32を通 して見える表示シート20の表示部22の文字が変り、スイッチ表示が変更され たことになる。
【0017】 図3に、本考案のパネルスイッチの第2の実施例を示した。このパネルスイッ チは、ケース10と表面シート30とを有している。ケース10は第1の実施例 のものと同様であり、スイッチ70を取付けたプリント回路基板を保持している 。表面シート30は、合成樹脂シート、あるいはこれと紙シートとの積層材等で 作られ、また裏面に磁性体印刷やマグネットシート貼付け等によって磁性材(図 2の磁性材33に相当)が設けられている。また、表面シート30にはスイッチ 70に対応する位置には表示部34が設けられている。表示部34には、各スイ ッチ70の意味表示が印刷等により施されている。そして、この第2の実施例の パネルスイッチにおけるスイッチ表示の変更は、表面シート30を表示部34に 所望の意味表示が施された別の表面シート30に取替えることにより行われる。
【0018】 また以上説明した第1及び第2の実施例のパネルスイッチでは、表面シート3 0のデザイン変更や劣化による表面シート30の交換を行う必要がある場合には 、これら表面シート30を新しいデザイン乃至新品のものに付替えるだけで行う ことができる。即ち、パネルスイッチの表面シート30の取替えがパネルスイッ チの設置状態で容易にきるという利点もある。
【0019】
【考案の効果】
以上、実施例により説明したように本考案のパネルスイッチによると、表面シ ートを直接ないし表示シートを介して間接的にプレートに磁着する構成とするこ とで、ケースと表面シートとの脱着が非常に簡便に行うこができ、この結果、ス イッチの意味表示が施された表面シートや表示シート等を容易に交換できる。
【0020】 また、表面シートを直接ないし表示シートを介して間接的にケースに磁着する 構成とすることで、製品設置場所での表面シート及び表示シートの交換が容易に できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のパネルスイッチの第1の実施例を示す
斜視図である。
【図2】図1におけるA―A線断面図である。
【図3】本考案の第2の実施例のパネルスイッチの斜視
図である。
【図4】(a)は従来のパネルスイッチの説明図、
(b)はその要部断面図である。
【図5】従来のパネルスイッチの他例を示した斜視図で
ある。
【図6】従来のパネルスイッチのその他の例を示した斜
視図である。
【符号の説明】
10、40、 ケース 20 表示シート 21、31 キートップ用穴 22、34 表示部 30、50、110 表面シート 32 窓部 33 磁性体 60 表示シール 70 スイッチ 80 キートップ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キートップを有するスイッチと、該スイ
    ッチを設けた取付部材と、上記キートップに対向し上記
    取付部材に保持した表面シートとを含むパネルスイッチ
    において、上記取付部材及び上記表面シートの間に、上
    記表面シートを上記取付部材に着磁状態で保持する磁性
    体を設けたことを特徴とするパネルスイッチ。
JP4348392U 1992-06-23 1992-06-23 パネルスイッチ Pending JPH065066U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348392U JPH065066U (ja) 1992-06-23 1992-06-23 パネルスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348392U JPH065066U (ja) 1992-06-23 1992-06-23 パネルスイッチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH065066U true JPH065066U (ja) 1994-01-21

Family

ID=12664976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4348392U Pending JPH065066U (ja) 1992-06-23 1992-06-23 パネルスイッチ

Country Status (1)

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JP (1) JPH065066U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123108U (ja) * 1987-02-03 1988-08-10

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5854739B2 (ja) * 1975-08-12 1983-12-06 ソニー株式会社 ヒステリシスクラツチ

Patent Citations (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980624