JPH06506749A - バルブ制御機構 - Google Patents
バルブ制御機構Info
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Classifications
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- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0015—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque
- F01L13/0036—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque the valves being driven by two or more cams with different shape, size or timing or a single cam profiled in axial and radial direction
- F01L13/0047—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque the valves being driven by two or more cams with different shape, size or timing or a single cam profiled in axial and radial direction the movement of the valves resulting from the sum of the simultaneous actions of at least two cams, the cams being independently variable in phase in respect of each other
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
バルブ制御機構
本発明は内燃機関のバルブ制御機構に関する。
内燃機関の往復バルブは押し棒を操作する回転カムにより作動するのが一般的で
あり、押し棒は揺動アームを押して上記バルブを押し下げるか、またはオーバー
ヘッドカムシャフト系において上記機関ブロック上の回転カムシャフトが1端部
で軸支された揺動アームの中間部と係合し、その他端部が上記バルブを押し下げ
る。このように、上記カムの突出部が上記バルブの開閉期間および速度、ならび
にそのバルブのストローク長を決定する作用をする。
多くの系がすでに提案されている。例えば、オーストラリア特許出願第8287
8/82号は揺動アーム上で操作する第2回転カムを有し、この第2カムが作動
してエンジンバルブの操作を更に制御する。しかし、かかる系は、単に少数の制
御パラメタのみを変化させてエンジンバルブの操作に影響を及ぼすものであって
、その適用範囲か制限される。この制限は、異なる運転条件下で機関性能を最適
にすることが望まれるときに、上記系を調整する能力を相当に制限する。
本発明により提供されるエンジンバルブ用制御機構は異なる位置の2つの駆動領
域でレバーと係合する2つの回転自在カムから成り、上記レバーは上記バルブに
連携する適用領域を有し、それにより上記カムの回転の結果として生じる上記レ
バーの揺動運動が上記バルブの開閉を可能にし、上記2つのカムの1方が上記レ
バーと定常的に係合しかつ他方のカムが上記レバーと周期的に係合し、他方のカ
ムが上記レバーと定常的に係合しないときに上記他方のカムとその駆動領域との
間にギャップが生じ、このギャップの幅が上記バルブの開閉期間とそのストロー
ク長に影響する。
上記レバーの適用領域は上記レバーに沿って長手方向へ移動して上記バルブのス
トローク長を変化させるので有利である。
上記レバーは上記2つのカムの軸に対して横切る方向へ移動し、かつ上記ギャッ
プ幅は上記レバーの上記横方向移動により変化し、それにより上記バルブのタイ
ミングを変化させるので有利である。
上記2つのカムの各々は異なる形状および/または寸法を有し、それにより上記
バルブの開閉期間およびストローク長の広範囲の選択を可能にする。これは、通
常、リフトと呼ばれる。通常の単一カムシャフト駆動バルブを有する第1カムの
形状および寸法はそのバルブの位置、そのストローク長および開閉期間を決定す
る。しかし、軸支されたレバー上で上記1組のカムを操作することにより、上記
軸支レバーは上記バルブを作動させる働きをし、特定運転条件下でエンジン性能
を最適にするためにバルブ制御機構を変化させる能力が提供される。更に、上記
レバーと上記他のカムとの間に設けられるギャップは上記バルブが小さいビスト
ンストロークで開閉するように上記2つのカムにタイミング能力を付与する。こ
れは上記2つカムにより達成され、1方のカムが上記バルブをリフトさせようと
するときに他方のカムがそのリフトの終了位置に近づくように上記2つのカムの
タイミングを調整することにより達成され、それにより上記バルブの簡便な開閉
を可能にする。
更に、上記レバーと上記他方のカムとの間に設けられるギャップは、上記カムと
上記レバーが単に各サイクルの一部の間に係合するので熱膨張ギャップを設ける
必要性を解消する。更に、他方のカムとその領域との接触が周期的であるので、
その接触面上の磨耗量は大幅に減少する。
上記2つのカムとそれぞれの駆動領域とを係合させるために上記レバーは適宜形
状であってよい。例えば、他の態様として、上記レバーの上記駆動領域または各
駆動領域はカムと接触する面がそのカムに対して傾斜したテーバが付けられてよ
い。上記レバーの種々の構成は、バルブ装置に応じてデュアルカムシャフトに使
用するカム突出部の形態の種々変更を可能にする他に、所望によりエンジン性能
を最適にするためにバルブ制御機構を変化させる上で相当に柔軟性を存する。更
に、上記バルブのリフトおよび上記バルブのタイミングは上記内燃機関の走行時
の特定運転条件に適合させるために変えることができる。
上記2つのカムの各々はその軸が上記内燃機関のクランクシャフトに平行となる
ように取り付けられるのが便利である。ただし、上記レバーの配向によって、横
カムシャフト系が採用されてよい。本発明は往復バルブに限定されることなく、
例えば、回転バルブ等の他のバルブ系に使用できる。
以下に、本発明の態様を添付図面を参照して例示として説明する。
図1は本発明の第1態様の概略断面図を示す。
図2A、2Bおよび2Cは運転サイクルの3点における図1の態様を示す。
図3は本発明の第2態様の概略断面図を示す。
図4は本発明の第3態様の概略断面図を示す。
図5は本発明の第4態様の概略断面図を示す。
図6は本発明の第5態様の概略断面図を示す。
図7は本発明の第6態様の概略断面図を示す。
図8は本発明の第7態様の概略断面図を示す。
図9Aおよび9Bはカムシャフト上にレバーを取り付ける好ましい手段を示す。
便宜上、図面の説明において、同一参照番号は異なる態様における同一または類
似の構成要素の部を示すために使用される。
図1を参照すると、本発明のバルブ制御機構は概ね1により示され、往復バルブ
ステム6の端部4上で軸回転するレバー2を有する。
このレバー2は、内燃機関14のシリンダヘッド12へ取り付けられたそれぞれ
のジャーナル8b、10b内に取り付けられたブツシュ(図示せず)内で回転自
在である第1カムシヤフト8aおよび第2カムシヤフト]Oaのカム8.10と
係合するように構成されている。カムシャフト8a、10aは相互に平行の長軸
を有し、かつそれぞれのカムシャフト8a、10aへ同心に取り付けられたプー
リ8c、IOcへ直接結合されることにより同一速度で回転する。
上記直接結合は、例えば、連結チェーン16であってよい。カムシャフト8a、
10bは、例えば、チェーン18によりクランクシャフトプーリ(図示せず)へ
直接結合されたカムシャフトプーリ8c。
10cの1つにより駆動する。4ストロークエンジン内で使用される場合、上記
カムシャフト8a、10aは上記クランクシャフトブーりの回転速度の半分の速
度で回転するのが一般的である。
レバー2の第1端部20は第1カム8と定常的に係合すべく保持されている。レ
バー2の中間部24の面22と上面23は第2カムlOと周期的に係合すべく維
持されている。この周期的係合は第2カム10とレバー2の上面23との間にギ
ャップ26を設けることにより可能になる。ギャップ26の幅は、当然ながら、
カムlOを能弁のカム10と取り替えるかまたはレバー2の中間部24の形状を
変形させることにより変化させることかできる。レバー2の第2端部32とシリ
ンダヘッド12との間のばね30はレバー2の第1端部の上面34を付勢して第
1カム8と連続接触させておく働きをし、それにより慣性による衝撃の可能性を
減少させる。
使用において、カム8.10の回転は、レバー2上の適用領域35によってバル
ブばね36の復元力に抵抗してバルブ29を押し下げるレバー2のそれぞれの部
20.24と係合するカム8.1oによりバルブを開閉させる。
図2A、2Bおよび2Cは本発明のバルブ制御機構のサイクル中の3点を示す。
第1カム8および第2カム1oのそれぞれのリフトは同一であり、かつギャップ
26の輻は2つのカム8.10のリフトと同一である。バルブ29は軸X−Xに
沿って往復する。しかし、ギャップ26の幅は特定運転条件に合わせて増減され
てよい。図2Aおよび2Bに図示したように、第2カムlOとレバー2の中間部
24の上面23との間のギャップ26は結果的に第2カム1oの突出部がレバー
2の中間部24の上面23と接触してバルブのはね36の復元力に抵抗するとき
にのみバルブ29を開放させる。図20に図示したように、第1カム8の突出部
40の続く時計方向の回転によりバルブ29が開放し、第2カム1oの突出部3
8の同時回転がバルブ29の閉鎖を開始するので小さなビストンストロークで非
常にスムーズな開閉操作が可能になる。カム8.10の突出部38.40の複合
動作、ならびにカム8.10およびレバー2のそれぞれの形状はバルブ29の開
閉期間、バルブのタイミング、およびバルブのストローク長の変化を非常に柔軟
にする。
図3は本発明のバルブ制御機構1の第2態様を示す。この態様において、押し捧
42はレバー2の上面44上の適用領域35と係合して軸支されたバルブ揺動部
材46によりバルブ29を開閉させる。
この態様は、また、バルブストローク調整機構48を有し、これによって押し棒
42の下部50はレバー2に沿って横方向へ移動する。
下部50にはローラ端部(図示せず)が固定されていてレバー2の長手に沿った
適用領域35の運動を促進し、バルブ29のリフトを変える。レバー2はビン5
4上のレバー2の第2端部52で軸回転する構成になっている。ビン54はエン
ジンクランクケースの内壁59と一体成形されたボス58内の細長い穴56へ挿
入されている。
レバー2の第1端部20はバルブばね36の弾性付勢により、かつレバー2の中
間部24がはね30により上方へ付勢されることにより第1カム8の面22と連
続的に係合する。この形態は、また、第2カムlOがレバー2と係合しないとき
にギャップ26を確実に維持する。
押し棒42の下端部51は半径溝58内でレバー2の長手に沿って移動する。上
記半径溝はレバー2の上面44内に形成されており、その曲率半径は押し棒42
の長さと同一である。使用において、押し捧42の下部50はバルブストローク
調整機構48により移動し、このバルブストローク調整機構は押し棒42が往復
する潤滑ブツシュ60、およびボールジヨイント63によりブツシュ60と係合
する横棒62から成り、横棒62は偏心カム64により内燃機関14の内外へ移
動し、偏心カム64は下端部66で内燃機関14の外壁67へ軸回転可能に連結
されると共に横棒62の1端部68へ軸回転可能に連結されたレバー65と係合
している。それにより偏心力l、64の回転によって横棒62はブツシュ60の
横運動を可能し、それによりレバー2の長手に沿った適用領域35の移動を可能
にする。押し棒42の端部51が第2カムシヤフト10の中心方向に位置決めさ
れるときに上記バルブのリフトは最小になり、端部51が第1カム8の中心へ向
かうときに上記バルブのリフトは最大になる。
従って、バルブ29のストローク長は上記内燃機関の走行中でも、特定運転条件
に合わせて変えることができる。
レバー2は、レバー2の下側71上の凹部70により、第2カムlOが最大リフ
ト位置に達したときに実質的に水平になり、押し棒42の下端部51により描か
れる弧の曲率の中心が押し棒42の上端部51aと概ね一致するように構成され
ている。そのために、突出部38.40がレバー2と接触しないときにはレバー
2に沿った端部51の運動は妨害されない。
図4に示されたように、第3態様において、バルブ制御機構lは下側71上にテ
ーパ74を有するレバー2から成るバルブタイミング装置72を有し、テーパ7
4はレバー2の第2端部32で狭くなり、レバー2がカム8.10に対して左へ
移動するときに、ギャップ26が小さくなるように形成されており、バルブ29
は直ちに開放し、その後に閉鎖させる。反対に、レバー2が右へ移動する場合に
は、バルブ29は直ちに閉鎖し、その後に開放する。レバー2は潤滑ブツシュ7
7内で往復運動する一体的起立部76を有する。この起立部76はブツシュ77
と起立部76の上部80へねじ込まれているナツト78との間に係留されたばね
30により上方へ付勢されており、それによりカムIOの突出部38がレバー2
の下側71と接触しないときにギャップ26を形成する。レバー2はボールジヨ
イント84へ連結された捧82により横方向へ移動し、捧82は中間部88でレ
バー86へ軸支されていて、それによりこのレバーの時計方向回転がレバー2を
右へ移動させる。
バルブストローク調整機構48はクランクケースの内壁59上に取り付けられ、
その操作はレバー2の相対位置と独立であり、かつ押し捧42が往復する潤滑ブ
ツシュ60、およびボールジヨイント63によりブツシュ60と係合する構成に
なっている棒62を有する。この棒62はねじ切り部94を存し、それによりク
ランクケースの内壁59へ固定されたナツト96内の捧62の回転が押し捧42
の下端部51のレバー2に沿った運動を可能にする。レバー2は第1端部20の
上面内に形成されたU形長手チャンネル90を有し、押し捧42の下端部50へ
取り付けられた摺動パッド92はチャンネル90に沿って長手方向へ摺動し、そ
れにより上記バルブのストローク長を変化させる。
図3および4の第2および第30様の特徴は、上記バルブタイミングおよび上記
バルブストローク長を調整することにある。これは図5において第4態様として
示されたごとく、テーパをつけたタイミングレバー98は狭くなった端部99で
プレート100へ軸回転可能に連結され、このプレート100は、順次、捧10
2へ軸回転可能に連結されている。棒102はレバー104の回転により内燃機
関14の内外へ移動し、それによりカム8、lOの軸を横切る方向へタイミング
レバー98を移動させて第2カムとタイミングレバー98との間のギャップ26
の幅を変化させ、上記バルブのタイミングを変える。突出部38がタイミングレ
バー98と接触しないときには、タイミングレバー98の狭くなった端部99が
ボス58へ固定されたばね30により上方へ付勢される。バルブストロークの調
整は第2態様で上述したようにバルブストローク調整機構48により行われる。
図5はテーパをつけたタイミングレバー98に対して位置決めしたカム8.10
を示す。第2カム10はタイミングレバー98と接触しないで、ギャップ26を
有し、押し棒リフトレバー106はローラ108によりタイミングレバー98の
上面110の長手に沿って移動する構成になっている。押し棒レバー106はク
ランクケースの内壁59と一体のポス118内に形成された細長い孔116へ挿
入されたビン114によりl端部112で軸回転する構成になっている。更に、
押し捧42の下端部50は、第2態様に関して説明したように、押し捧42の下
端部51をバルブストローク調整機構48により押し棒リフトレバー106の長
手に沿って移動させ、それにより適用領域35はレバー106の長手に沿って移
動してバルブ29のリフトを変化させる。
図6はレバー2が押し棒42またはバルブステムを挿入するための上面44上に
ソケット120を含む他の態様を示す。第2カムlOは対向弧状部122.12
4と弧状部122および124に続く離隔斜面部126.128を有する形状に
なっていて、ギャップ26は弧状部122よりも小さい曲率半径の弧状部124
により形成される。第2カム10上の斜面部128は第2カム10の時計方向回
転によりバルブ29の閉鎖が長引くように小角を有し、バルブを開放する作用を
する斜面部126はより大きな鋭角を有しているのでバルブは迅速に開放する。
斜面126.128の角度が小さくなる場合には、バルブ29の開放期間をより
長く維持してバルブの開閉を一層円滑にする。
図7は図6と同様の態様を示すが、ここではレバー2は湾曲上面44を有し、押
し棒42の下端部51はバルブストローク調整機構48の作動下でこの湾曲面に
沿って移動してバルブ29のリフトを最小から最大リフトへ変化させる。この態
様において、レバー2の上面44の曲率半径は押し捧42の長さと同一であり、
その中心は概ね押し捧42の上端部51aと一致するので、突出部38がレバー
2と接触しないときには端部51はレバー2に沿った運動中に妨害を受けない。
図8は図7と同様のバルブ装置を示すが、レバー2の上面44の曲率半径の中心
は押し捧42の上端部51aと概ね一致せず、図面中で左へ偏心しているが、押
し棒42の端部51に沿って描かれるであろう弧は、レバー2上に点線により1
30で示されている。図示されたように、レバー2の上面44は、図7のそれと
の比較においてバルブリフトのより大きな変化をレバー2の長手に沿った端部5
1の運動量と同一運動量で得るために、正常弧130の上方へ傾斜している。
図9Aおよび図9Bは図3.5.6.7および8に示したエンジンクランクケー
スの内壁59上に軸運動のためにレバー2を取り付けるのではなく第2カムシヤ
フトlOa上にレバー2を取り付けるための手段を示す。上記手段は湾曲面内に
形成された2つの細長い孔134.136を有する一定長の配管から成り、孔1
34.136の長手方向はカムシャフト10aの軸に垂直である。配管132は
第2カムシヤフトlOa上に同心に固定されかつ該レバーの第2端部はその端部
!38(図9B)が孔134.136を通ってカムIOと係合できる形状になっ
ている。レバー2は配管132の外面+40により支持され、かつ細長い孔13
4.136はレバー2をカムシャフト10aに対して上下動させると共にカムシ
ャフトの軸−スの内壁59と一体になったボス内に形成されてもよい。
上記態様は例示として説明されており本発明の範囲内で他の変更が可能である。
×
×1
FIGURE 3
FIGIJRE 4
■
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、PR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、BB、BG、BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、 kiG、
MN、 MW、 NL、 NO,PL、R○、RU、SD、SE、US
Claims (14)
- 1.異なる位置の2つの駆動領域でレバーと係合する2つの回転自在カムから成 り、上記レバーは上記バルブに連携する適用領域を有し、それにより上記カムの 回転の結果として生じる上記レバーの揺動運動が上記バルブの開閉を可能にし、 上記2つのカムの1方が上記レバーと定常的に係合しかつ他方のカムが上記レバ ーと周期的に係合し、他方のカムが上記レバーと定常的に係合しないときに他方 のカムとその駆動領域との間にギャップが生じ、このギャップの幅が上記バルブ の開閉期間とそのストローク長に影響する、ことを特徴とするエンジンバルブの 制御機構。
- 2.上記レバーの適用領域は上記レバーに沿って長手方向へ移動自在であり、そ れにより上記バルブのストローク長を変化させる、請求項1のエンジンバルブの 制御機構。
- 3.上記レバーは上記カムの軸を横切る方向へ移動自在であり、かつ上記ギャッ プの幅が変化して上記バルブのタイミングを変化させることのできる形状になっ ている、請求項1または2のエンジンバルブの制御機構。
- 4.上記適用領域は上記レバーと上記バルブとの中間の押し棒から成る手段によ って上記押し棒の1端部が上記レバーの適用領域で上記レバーと係合するように 上記バルブと連携し、上記押し棒の上記端部は上記レバーに沿って移動自在に構 成されていて、それによりバルブのストローク長を変化させる、請求項1から3 のいずれか1のエンジンバルブの制御機構。
- 5.上記押し棒の上記1端部を上記レバーに沿って移動させる手段、上記押し棒 がその長軸に沿って往復運動する支持体、および上記支持体と係合する部材を更 に含み、上記支持体は上記カムの軸に実質的に直角方向へ上記部材により移動す るように構成されていて、それにより上記レバーに沿った上記押し棒の上記1端 部を移動させる、請求項4のエンジンバルブの制御機構。
- 6.上記適用領域は上記カムに対面する湾曲面上にあり、それにより上記押し棒 の上記1端部の上記レバーに沿った運動が上記バルブの開閉期間を非線形に変化 させる、請求項4または5のエンジンバルブの制御機構。
- 7.上記湾曲面の曲率半径の中心は実質的に上記押し棒の長軸上にあり、かつ上 記押し棒の長さと実質的に同一半径を有する、請求項6のエンジンバルブの制御 機構。
- 8.上記湾曲面の曲率半径の中心は上記押し棒の長軸から離隔している、請求項 6のエンジンバルブの制御機構。
- 9.上記適用領域は上記レバー内に形成された溝上にある、請求項1から8のい ずれか1のエンジンバルブの制御機構。
- 10.上記カムの少なくとも1方は料面部を介して相互に連結された異なる曲率 を有する一対の対向弧状部から成る形状である、請求項1から9のいずれか1の エンジンバルブの制御機構。
- 11.上記斜面部の1つは、上記カムの回転の結果としての上記1つの斜面部に よる上記バルブの開閉が長期間となるように上記他の斜面部と比較して上記他の 斜面部よりも小さい入射角を有する、請求項10のエンジンバルブの制御機構。
- 12.所定長の配管が上記他のカムに連結されたカムシャフト上に同心に取り付 けられていて、上記配管はその湾曲面内に形成された細長い孔を有し、上記レバ ーはその孔を通過して上記他のカムと係合し、上記レバーは上記カムの軸に実質 的に直角の平面内で運動するように上記孔により制限される構成になっている、 請求項1から11のいずれか1のエンジンバルブの制御機構。
- 13.上記カムの各々は上記内燃機関のクランクシャフトに実質的に平行にその 軸が取り付けられている、請求項1から12のいずれか1のエンジンバルブの制 御機構。
- 14.上記カムの各々は上記エンジンのクランクシャフトに実質的に直角にその 軸が取り付けられている、請求項1から12のいずれか1のエンジンバルブの制 御機構。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
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