JPH06506894A - 車両用のルーフキャリヤ - Google Patents

車両用のルーフキャリヤ

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JPH06506894A
JPH06506894A JP6502969A JP50296994A JPH06506894A JP H06506894 A JPH06506894 A JP H06506894A JP 6502969 A JP6502969 A JP 6502969A JP 50296994 A JP50296994 A JP 50296994A JP H06506894 A JPH06506894 A JP H06506894A
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JP6502969A
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リンホフ,ユルゲン
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フォテクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 車両用のルーフキャリヤ 本発明は、請求項1の上位概念部に記載の形式のルーフキャリヤに関する。
公知のルーフキャリヤでは、キャリヤ基部がキャリヤビームに固く結合されてい る。このような公知のルーフキャリヤはたいてい、ルーフキャリヤを車両の屋根 に装着する場合にキャリヤビームの長手方向が車両長手方向に対して正確に垂直 に位置しな(なることを阻止することができない、特に最近の乗用車において、 凸面状に湾曲した屋根縁部を備えたような、エーロダイナミック的にやすりがけ された屋根構造の場合には、ルーフキャリヤを正確に装着するための明瞭に見分 けられる基準線が存在していない。キャリヤ基部はたいてい車両に設けられた雨 樋か、または固定受けに、車両長手方向で見て比較的長い範囲で緊定されるので 、屋根におけるルーフキャリヤの位置調整が不正確である場合や、かつ/または 屋根における支持範囲が僅かに傾斜して位置する場合には、キャリヤビームとキ ャリヤ基部との間の結合範囲に著しい緊張が生ぜしぬられる。このことは、長時 間の使用時では望ましくない変形を招いてしまう。さらに、屋根におけるルーフ キャリヤの装着は高い荷重もしくは大きな加速力または減速力を導入するために は不満足なものである。キャリヤ基部の緊定時に生じる緊張力に基づき、使用時 にノイズが発生するおそれがある。キャリヤ基部とキャリヤビームとの間の結合 範囲およびキャリヤ基部に設けられた保持部材は、望ましくない程著しく負荷さ れ、場合によっては摩耗して使用不可能となる。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式のルーフキャリヤを改良して、単純かつ廉価 に製造可能であって、組付けられた状態において、組付けによって生ぜしめられ る寄生の緊張力なしに安定的に位置固定されているようなルーフキャリヤを提供 することである。このルーフキャリヤは、その安定した形状を失うことなく屋根 形状に容易に適合することが望ましい、さらに、ルーフキャリヤは筒便な取扱い 性と、ルーフキャリヤ盗難を防止するための組付はエレメントの確実な盗難防止 保護の点ですぐれていることが望ましい。
この課題は、本発明によれば請求項1の特徴部に託載の構成により解決される。
本発明による構成では、組付は時にキャリヤ基部が単独でキャリヤビームに対し て相対的に位置調整されるので、車両屋根に対するルーフキャリヤの不正確な装 着および/またはキャリヤビームの長手方向に対して正確に垂直に延びていない 、車両屋根に設けられた支持範囲とが補償され、この場合、各キャリヤ基部は車 両屋根に整然とかつ耐久性良く装着され、しかも組付けによるルーフキャリヤの 変形または緊張も回避される。キャリヤ基部は、ジヨイントにおける運動可能性 に基づき、車両屋根に設けられた支持範囲における組付は時および緊定時に自動 的に正しい位置を探し出す、各2つのキャリヤ基部がキャリヤビームを介して互 いに結合されているだけでなく、フレーム状のキャリヤビーム構造が4つまたは 6つのキャリヤ基部を有しているようなルーフキャリヤの場合でも、各キャリヤ 基部のためにこのようなジヨイントが設けられることは明らかである。このよう なルーフキャリヤの場合でも、各キャリヤ基部がキャリヤビーム構造体に対して 相対的に運動可能であって、これにより組付は時に確実な保持が得られると有利 である。この場合に特に強調したいのは、車両屋根に設けられた支持部分をも一 緒に取り囲むようなキャリヤ基部全体が自動的にキャリヤビームに対して位置調 整されることである。このような構成では、ジヨイント軸線に対して垂直な平面 においてキャリヤ基部を旋回させるジヨイント軸線を介して、静的負荷ならびに 車両の加減速による力が伝達される。
請求項2に記載の構成では、キャリヤ基部のための空間的な旋回範囲が明らかに なる。この旋回範囲は、最近の車両の場合にたいていは大きく湾曲させられて、 しかも縁部がカーブ状に延びているような屋根形状において有利である。
請求項3からはさらに別の有利な構成が得られる。
キャリヤ基部をジヨイントで少な(ともキャリヤビームの各側に向かって旋回さ せることを可能にする、このような自由度は実際の使用では、はぼ全ての汎用の ルーフキャリヤ形状および屋根形状に関して、望ましくない緊張、変形または緊 定されたキャリヤ基部の不安定な装着を回避するためには充分となる。この場合 、キャリヤビームの安定した固定の構成は失われない。
不都合な緊張または変形もしくはキャリヤ基部の不安定な保持状態を排除するた めには、請求項4に記載の旋回範囲で実際に充分となる。
請求項5に記載の構成では、ジヨイントがキャリヤ基部を直接にキャリヤビーム に結合しているのではなく、キャリヤビームから下方に突出した固定の接続部分 と結合している。このことは、湾曲した車両屋根に密着された最近のルーフキャ リヤにとって有利になるような構造である。特にキャリヤビームは接続部分と共 に1つの固定のユニットのままとなり、枢着されたキャリヤ基部だけが屋根の斜 面に合わせて自動的に位置調整される。
キャリヤビームからキャリヤ基部への整然とした確実な荷重伝達は、請求項6に 記載の構成において保証されている。整然と組み付けられたルーフキャリヤの高 い安定性が得られる。負荷は極めて大きな面積でかつ広い空間で伝達される。ジ ヨイントおよび別の結合部に設けられた個々の構成要素は局所的な僅かな負荷し か受けず、しかもこの負荷はあらかじめ正確に規定されている。
請求項7に記載の構成では、キャリヤ基部とキャリヤビームとの間に一種の3点 支持が設けられている。
この場合、3点支持の1点はジヨイント軸線である。
3点支持の別の2点は旋回方向で制限された範囲でしか運動可能でなく、それに 対して他の全ての方向では固い結合を生ゼしぬる。
請求項8に記載の構成では、キャリヤ基部の旋回可能性が設定されているにもか かわらず車両からのルーフキャリヤの望ましくない盗難が回避されている。なぜ ならば、閉じられたカバーフラップが、分解を可能にする構成部分に対するアク セスを遮断しているからである。さらに、しばしば長時間の時間間隔後でしか操 作され得ないルーフキャリヤの前記構成部分に対する環境の影響も充分に防止さ れている。カバーフラップはキャリヤビームに組み付けられているので、このカ バーフラップはキャリヤ基部と一緒に旋回運動を実施するのではな(、キャリヤ ビームと共に固定のユニストを形成する。カバーフラップは旋回ロックパーによ ってロックされ、しかもこの旋回ロックバーが適正にロック解除されて運動させ られた場合にしか開くことができない。
請求項9に記載の構成では、カバーフラップがロックされてはいないが、しかし 閉じられている状態における前記カバーフラップの付加的な位置固定および保持 が与えられているや 請求項IOに記載の構成は構造的に単純となる。なぜならば、カバーフラップの ロックおよび係止の目的で同一の構成部材が使用されるからである。
さらに、請求項11に記載の、さらに別の特に有利な構成では、構造的に特に単 純でがっ組付は技術的に好都合に、カバーフラップの許容し得ない程の開放を防 止するための高い開放防止度が得られる。
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図は、ルーフキャリヤの端範囲の鉛直断面図を示しており、 第2図は、幾つかの構成要素を省略した状態で、第1図に示したルーフキャリヤ のキャリヤ基部の平面図を示している。
第11]には、たとえばJl!両屋根A、特に乗用車屋根に組み付けるために規 定されているルーフキャリヤDに関して、縦長のキャリヤビームHの端範囲が示 されている。この端範囲には、キャリヤ基部Fが取り付けられている。キャリヤ 基部Fは、必ずしも雨樋が支持範囲として利用されるのではなく、構造的に屋根 もしくはボデー側面への移行部に一体に組み込まれた支持範囲が設けられている ような屋根Aへの組付けのために使用される。この場合、前記支持範囲には、緊 定ラグ8が作用する。この緊定ラグ8は、キャリヤ基部Fに枢着された支持クッ ション11を屋根表面に押圧している。しかしながら、従来汎用の形式で、車両 屋根Aの雨樋に緊定されて、かつ支持クッション】1を必要としないような緊定 部材をキャリヤ基部Fに装備することも充分に可能である。
キャリヤビームHの端範囲からは、コンソール状の接続部分lが下方外側に向か って突出している。キャリヤ基部FはジヨイントGを介して前記接続部分lに結 合されており、この場合、ジヨイント軸線3を介してギャリャビ・−ムHの長手 方向に対して相対的にキャリヤ基部F(第2図参照)を両側に向かって側方に旋 回させることができるようになる。実際の使用では、各側に向かってそれぞれ3 ′の旋回範囲で充分となる。
ジヨイント軸線3は、キャリヤビームHとキャリヤ基部Fとによって規定された 鉛直平面において、はぼキャリヤ基部Fの中心平面に位置していて、キャリヤビ ームfイの長手方向に対して斜めに設定されている。この場合、前記ジヨイント 軸線3は接続部分lの延び方向に対してほぼ垂直に位置している。
接続部分1には、カバーフラップ4が配置されている。このカバーフラップ4は 高く位置する横方向軸5を介して旋回させることができる。カバーフラップ4は 、後で詳しく説明するように接続部分lに係止可能でかつ付加的にロック可能で ある。前記カバーフラップ4は、組付けもしくは分解のために操作されるべき前 記キャリヤ基部Fの構成要素をカバーする。
緊定ラグ8に設けられた凹所には、締付けねじ7のヘッド6が位置している。こ の締付けねじ7は、ジヨイントGで位置固定された下側の軸受は台lOに設けら れた回転可能な受け9にねじ込まれている。支持クッションl】は軸受は台10 で、受け9を中心にして旋回可能に懸吊されて保持されるので、前記支持クッシ ョンの下面は屋根輪郭に適合することができる。緊定ラグ8はその曲げられた上 端部】2で、支持装置13に設けられた凹所13aに係合している。
図示の実施例では、ジヨイントGに、両端部の拡開された金属スリーブ14が設 けられている。この金属スリーブ14は接続部分lと、キャリヤ基部Fに所属す る軸受は台10のベースプレート】8とに設けられた孔16.17を貫通してい る。前記金属スリーブ14の代わりに、プラスチックまたは別の材料から成るビ ンを使用することもできる。その場合、このビンはキャリヤ基部Fのための回転 中心を規定する。座金15が股1ブられていることにより、キャリヤ基部Fをペ ースプレート18と共にジヨイント軸線3を中心にして確実に旋回させることが 可能となる。この場合、ペースプレート18は接続部分lに向かって回転する。
ベースプレー1・J8には、支持装置13が位置固定されている(後で詳しく説 明する)、接続部分1はジヨイントGを越えて延長されていて、この場所でV字 形に開いた端部分19を形成している。この端部分19は互いに離れる方向に広 がった2つの脚部19a、19bを備えている。端部分19には、製造技術上の 理由から一体の部材20が位置固定されている。この部材20は、一方の脚部1 9aに被せ嵌められた被せ嵌め脚部21と、この被せ嵌め脚部21に設けられた 、アンダカットされたロックパー捕捉溝22と、さらに外側に対応係止部23と を有している。他方の脚部19bに沿って延びる前記部材20の対応脚部24は 、この対応脚部24の厚肉にされた端部25を用いて係止する目的で、他方の脚 部19bに設けられた凹部26に係合している。
第2図から認められるように、ジヨイントGに対して付加的に、別の結合部が設 けられており、この結合部はキャリヤ基部Fと接続部分lとの間のジヨイント軸 線3から間隔をおいて配置されている。前記結合部によって、一方ではジヨイン ト軸線3を中心としたキャリヤ基部Fの旋回範囲が制限され、他方ではキャリヤ ビームからキャリヤ基部Fに伝達される負荷が吸収される。前記結合部は2つの 保持爪27を有している7この保持爪27は支持装置13に突設されていて、前 ご2端区分19に設けられたスリット28を通ってかつ前記端部分19の他方の 脚部19bの上面に被さるように係合している。保持爪27は旋回遊びを持って スリット28に嵌め込まれている。支持装置13はベースプレート18とまとめ られて1つのユニットを形成していて、前記保持爪27と共にキャリヤ基部Fの 旋回のための主要部分を形成している。
カバーフラップ4に設けられた孔30には、たとえばレンチによって操作可能な ロックシリンダが収納可能である。このロックシリンダは旋回ロックパー29を 旋回させるために働く、旋回ロックパー29は第1図ではロック位置で前記部材 20のロックパー捕捉溝22に係合している。カバーフラップ4の下面には、ば ね弾性的な係止突起31が一体成形されている。この係止突起31は第1図に示 したカバーフラップ4の閉鎖位置で、前記部材20に設けられた対応係止部23 に背後から係合している。
ルーフキャリヤDの組付は時では、このルーフキャリヤが車両屋根Aに装着され る。この場合、両キャリヤ基部Fは緊定ラグ8で、屋根に設けられた固定範囲に 合わせて位置調整される。ジヨイントGにおける運動可能性に基づき、各キャリ ヤ基部FはキャリヤビームHの方向とは無関係に自動的に位置調整され、この場 合、緊定ラグ8は整然とした状態で係合する。締付けねじ7を締め付けることに より、ルーフキャリヤDは緊定される。支持クッションIIは屋根表面に載着さ れるので、最終的には各キャリヤ基部Fは緊定ラグ8と支持クッション11とに よって整然と緊定されている。
平成6年4月8日

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.有利には雨極なしの車両に用いられるルーフキャリヤであって、縦長のキャ リヤビームが設けられていて、該キャリヤビームの両端範囲に各1つのキャリヤ 基部が取り付けられている形式のものにおいて、各キャリヤ基部(F)とキャリ ヤビーム(H)との間にジョイント(G)が設けられており、該ジョイント(G )のジョイント軸線(3)が車両屋根(A)の方向を向いていることを特徴とす る、車両用のルーフキャリヤ。
  2. 2.ジョイント軸線(3)が、車両屋根(A)に対する位置調整時にキャリヤビ ーム(H)の長手方向に対して鋭角の角度、有利には50〜70°を有している 、請求項1記載の車両用のルーフキャリヤ。
  3. 3.キャリヤ基部(F)が、ジョイント(G)で少なくともキャリヤビーム(H )の長手方向に対して相対的に各側に、有利には制限された旋回範囲で旋回可能 である、請求項1または2記載の車両用のルーフキャリヤ。
  4. 4.キャリヤ基部(F)が、キャリヤビーム(H)の長手方向に対して相対的に 各面に約3°だけ旋回可能である、請求項3記載の車両用のルーフキャリヤ。
  5. 5.ジョイント(G)が、キャリヤビーム(H)の端部に付設されてかつ斜め下 方に外方に向かって突出した接続部分(1)に設けられており、この場所で前記 ジョイント(G)がキャリヤ基部(F)を枢着保持している、請求項1から4ま でのいずれか1項記載の車両用のルーフキャリヤ。
  6. 6.ジョイント(G)から間隔をおいて、キャリヤ基部(F)と接続部分(1) との間の少なくとも1つの別の結合部(27,28)が設けられており、該結合 部が、前記旋同軸線(3)を中心とした旋回遊びを持って構成されている、請求 項1から5までのいずれか1項記載の車両用のルーフキャリヤ。
  7. 7.ジョイント(G)の中心がピン、両端部の拡開された金属スリーブ(14) またはプラスチックまたは金属から成る、リベット固定されたピンによって形成 されており、接続部分(1)が、ジョイント(G)を越えて延長させられた端区 分(19)でキャリヤ基部(F)に被さるように係合しており、該キャリヤ基部 (F)に設けられた2つの保持爪(27)が、前記端区分(19)に設けられた スリット(28)を通って前記端区分(19)の上面に被さるように係合してお り、前記保持爪(27)と前記スリット(28)とが、ジョイント軸線(3)に 対してほぼ同心的である、請求項1から6までのいずれか1項記載の車両用のル ーフキャリヤ。
  8. 8.キャリヤビーム(H)の端範囲に、ジョイントとキャリヤ基部の組付け部材 とに機さる、ロック可能なカバーフラップ(4)が枢着されており、該カバーフ ラップ(4)が、キャリヤ基部(F)の旋回運動とは無関係にカバー位置を維持 するようになっており、カバーフラップ(4)の下面にロックバー(29)が設 けられており、該ロックバー(29)が、ロック位置で、前記端区分(19)に 保持されたロックバー捕捉溝(22)に背後から係合している、請求項1記載の 車両用のルーフキャリヤ。
  9. 9.カバーフラップ(4)の下面に、ばね弾性的な係止突起(31)が配置され ており、該係止突起(31)が、カバーフラップ(4)の閉鎖位置で、前記端区 分(19)に設けられた対応係止部(23)に被さって係合している、請求項8 記載の車両用のルーフキャリヤ。
  10. 10.前記ロックバー捕捉溝(22)と前記対応係止部(23)とが、1つの一 体の部材(20)に配置されており、該部材が、前記端区分(19)によって形 成されたV字形の収容部に差し込まれて、該収容部にロックされている、請求項 8または9記載の車両用のルーフキャリヤ。
  11. 11.前記部材(20)が、前記ロックバー捕捉溝(22)と前記対応係止部( 23)とを支持する被せ嵌め脚部(21)を有しており、該被せ嵌め脚部(21 )が、キャリヤビーム(H)の端範囲に設けられた枢着部(5)を中心としたカ バーフラツプ(4)の旋回方向とは異なる方向に向けられた前記端区分(19) の第1のウェブ(19a)に被せ嵌められており、前記部材(20)が第2の脚 部(24)を有しており、該第2の脚部の端部(25)が、第2のウェブ(19 b)に設けられた凹部(26)に係止されている、請求項8から10までのいず れか1記載の車両用のルーフキャリヤ。
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