JPH06507131A - 片面ライナ段ボールシートの溝頂面にグルーを塗布する装置及び方法 - Google Patents

片面ライナ段ボールシートの溝頂面にグルーを塗布する装置及び方法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 片面ライナ段ボールシートの溝環面にグルーを塗布する装置及び方法 見豆生分! 本発明は、波形ペーパーボード(corrugated paperboard )即ち段ボールの製造の分野に関するものであり、特に、片面ライナ波形ペーパ ーボードシート即ち片面ライナ段ボールの溝環面をグルー塗布ロールに接触させ るよう押し付けるコンタクトバーに関するものである。
又里坐i景 段ボールは、物品を包装し、保管及び輸送中にこの物品を保護するのに広く使用 される0段ボール製造プロセスは、いわゆるライナと称される単独のペーパーシ ートからスタートするのが一般的である。このライナに対して溝を形成した媒体 を接着剤を使用して貼り付け、片面ライナ段ボールシートを形成する。
溝付き媒体に適度な正の圧力を加えてライナに密着させる。従って、溝環面を潰 したり、溝付き媒体とライナとの十分な接触かえられずグルーが溝ラインから流 出する心配はない。
しかし、反対側の第2ライナを片面ライナ波形シートの溝環面に接着して両面ラ イナ段ボールを形成しなければならない。
代表的な段ボール形成装置は回転グルーアプリケータロール及び対向パツキング ロール又は圧力ロールによって溝環面に接着剤を塗布する。グルーアプリケータ ロールは、はぼ片面ライナシートの速度で回転させるとともに、回転ロールの下 側部分で適当なリザーバからグルー即ち接着剤をピックアップする。このように してグルーは回転グルーロールから片面ライナシートの溝環面に転写される。グ ルーを溝環面に塗布した後、第2ライチを溝環面に接触させ、一般的に段ボール パッケージング容器に使用される両面ライナ段ボールを形成する。
溝の頂面が適度にグルーロールに接触してグルーが片面ライナシートの溝の頂面 の全てに確実に塗布されるようにするためには、片面ライナシートのバックサイ ド即ちライナ側に圧力を加えなければならない0片面ライナシートの溝環面とグ ルーロールとの間の接触を確実にするため、グルーロールに対向配置した回転圧 力ロールを使用することは当業界では既知である。
例えば、米国特許第4,316.755号には、グルーアプリケータロールに対 向させて配置した典型的な回転圧力ロールが記載されている。
しかし、この従来技術の対向圧力ロールは、片面ライナシートが圧力ロールとグ ルーロールとの間の正接ポイントで挟まれるとき溝環面が潰れることがよくある 。このことは、段ボール製造に再生材料を使用するときに特に顕著である。再生 材料は短い繊維を有するのが一般的であり、このことは適正な圧力が加わらない 場合には、これら短い繊維で形成した溝環面を潰れ易くする。
この米国国内消費者委員会は、段ボール製造に特定重量の紙を使用することを要 求する規制を撤回した。従って、多くの製造業者は、コストを低減するとともに 営業的に成長が見込める製品を製造しようとする努力においてライナ及び溝付き 媒体の重量を変化させそうである0例えば、溝付き媒体の重量を少なくすると、 回転圧力ロールによって生ずる片面ライナシートの溝環面の潰れの問題が一層顕 著になる。
更に、従来の技術で、溝環面の潰れの問題及び回転圧力ロールに関連する他の問 題を解決するため、圧力ロールの所定位置にエアベアリング又は空気軸受を設け ることも知られている。
例えば、米国特許第4.655,163号には、大気圧よりも172〜数psi だけ僅かに高い空気圧を使用して片面ライナシートをグルーロールに押し付ける ためのエアベアリングが記載されている。
この米国特許第4,655.163号に記載のエアベアリングの目的は、溝環面 をグルーロールに軽く接触させ、「洗濯板洗い(washboading) J 作用によりグルーを溝環面に塗布しすぎないようにするためのものである。この 米国特許第4,655.163号のエアベアリングは、回転グルーロールに対向 させて配置し、長さに沿って供給される複数個の空気出口を有する。
米国特許第4.617.076号には、溝環面を回転グルーロールに接触させ、 上述の溝環面の潰れを防止する目的を有するエアベアリングが記載されている。
同様に、米国特許第4 、764 、236号には、共通マニホルド空気源にば ねによって弾性的に固定される複数個の分割シューを有するエアベアリングにつ いて記載している。この米国特許第4.764,236号は、エアベアリングの 外側部分及び内側部分に異なる幅のエアベアリングシェーを設けることを開示し ており、従って、この装置は保守のために多数の部品の在庫管理を必要とする。
エアベアリングは、空気通路、マニホルドを有する複雑な構造であり、加圧空気 源を必要とするのが一般的である。
小さい空気通路は、段ボールに使用されるグルーの存在のために目詰まりを生じ 易い、更に、エアベアリングは、空気出口が完全に片面ライナシートでカバーさ れていない場合に周囲の装置部分にグルーをふりまくことになる。エアベアリン グは、更に、溝環面の潰れを十分に保護することはできない問題もあり、特に再 生材料を使用した場合、又は重量を減らした溝付き媒体の場合にこの問題が顕著 である。
従って、当業界では、溝環面を潰すことなく、片面ライナシートを対向のグルー ロールに押し付けることの困難さは認識されているが、これまでのところ、シー トの溝環面を潰すことなく片面ライナ段ボールシートと回転グルーロールとの間 の適正接触を確実にする構成簡単でかつ信韻性の高い装置は開発されていない。
光里Ω回示 従って、本発明の目的は、溝環面が潰れることなく適正量のグルーを受け止める よう片面ライナ段ボールシートの溝環面と回転グルーロールとの間の適正接触を 確実にする装置を得るにある。
更に、本発明の目的は、比較的構成が簡単でありかつインストール及びメインテ ナンスが容易な片面ライナ段ボールシートの溝環面と回転グルーロールとの間の 適正接触を確実にする装置を得るにある。
これら、及び他の目的は、片面ライナ段ボールシートの溝環面にグルーを塗布す る回転グルーロールと組み合わせて使用する本発明によって達成することができ る。グルーロールは普通のものとし、適当なリザーバに収容したグルーに部分的 に浸漬させるものとする。更に、グルーを通過する各−回転毎に回転ロールによ ってピックアップされるグルー量を調整する調量手段も設ける。
本発明は、段ボール製造装置に取り付けるためのコンタクトバーである。このコ ンタクトバーは、フレームと、このフレームに連結し、互いに並置した一連のコ ンタクトシューを有する。
フレームは、好適には回転グルーロールに対向させまたこのグルーロールの長さ のほぼ全体にわたって延在する細長い管状部材を有するものとする。コンタクト シューは、フレームから回動自在に垂下取付けすると好適である。シューは、シ ートの溝頂面が回転グルーロールを通過するとき片面ライナ段ボールシートのラ イナに摺動自在に接触する接触面を有する。圧縮コイルばねのような偏倚手段を フレームとシューとの間に連結し、シューの接触面を片面ライナシートのライナ に摺動接触するよう押し付ける。
コンタクトバーのシューは、片面ライナ段ボールシートのライナに摺動接触する が、従来技術の回転圧力ローラ又はエアベアリングのようにではない、従って本 発明のコンタクトバーは構造が簡単であり、耐用寿命にわたりメインテナンスが 容易である0本発明のコンタクトバーは、例えば、グルーで目詰まりする空気通 路は存在しない、更に、コンタクトバーは、従来技術の対向圧力ロールとは異な り、片面ライナ段ボールシートの溝頂面を潰す危険性が大幅に減少する。即ち、 コンタクトバーのシューの各々は、回転グルーロールの円弧部分上のシートに所 定の圧力を加えるからである。
各シューの接触面は、初期の曲率半径が下方のグルーロールの曲率に近位する凹 面形状をしている0本発明の一つの特徴は、接触面を比較的耐用寿命が比較的長 い例えば2年又はそれ以上の年数であることが予想され、しかもシートから受け る磨耗によって片面ライナシート及び回転グルーロールに容易に適合できる材料 により形成することである。シューの接触面の好適な材料としては冷間転造スチ ールがある。
4.75〜5.25インチの間の半径を有する最も代表的なグルーロールに対し ては、シューの接触面の初期曲率半径は約5.5インチとすると好適である。数 日から数週間にわたる代表的な慣らし運転期間中に、接触面は回転グルーロール 及び片面ライナシートに適合し、シューの表面の不整面が磨耗によって除去され る0片面ライナシートは、グルーを活性化するために約350@Fの温度に予加 熱されるのが一般的であるため、シートとの摺動接触によって生ずる熱は大きな 影響はない。
接触バーには、各シューの接触面と回転グルーロールの外面との間のクリアラン スを個別に調整するためのクリアランス調整手段を設ける。この調整手段は、フ レームとシューの圧縮コイルばね側とは反対側の端部部分との間に設けたねじボ ルトとナツトとすると好適である。このクリアランスは、処理すべき片面ライナ 段ボールシートの厚さよりも小さい値にセットすると好適である0例えば、約0 .105インチの厚さの代表的な片面ライナシートに対しては、例えば、0.0 45インチのクリアランスにセットする。このようにして、片面ライナ段ボール シートは、シューとグルーロールとの間に挟まれ、シートに圧力を与え、溝頂面 を潰すことなく溝頂面をグルーロールに適正に接触させることができる。クリア ランスは、シューと回転グルーロールとの間に片面ライナシートが存在しないと き例えば、装置の起動中にグルーロールをスクラッチしたり、又は傷つけたりす ることを防止するようシューと回転グルーロールとの間に維持する。
コンタクトバーのシュー及び偏倚力例えばばね力の大きさは、片面ライナシート に所定の圧力が加わるよう調和させる0例えば、各シューの幅が増加する場合、 同じ圧力を発生するためにはばね力を増加させねばならない。シューの輻及びば ね力は、最外側のシューに部分的にのみ重なる端縁を有する片面ライナシートを 処理するとき重要である。大きすぎる幅を有するシューを使用する場合、増加し たばね力のすべてがシートに伝達され、シートの端縁における溝頂面を潰すこと になる。従って、本発明によるシューは、特に、最外側シューに部分的のみ重な り合う片面ライナシートに対しては、約(3+9/16)インチの幅及び(1+ 1/2)インチの長さの接触面積を有し、約1/2ボンドのばね力にして溝頂面 の潰れを防止するようにすると好適である0本発明の他の特徴は、すべてのシュ ーを同一の寸法にし、コンタクトバーの保守に必要な部品在庫管理の面倒さを軽 減することである。
■]車笠に呵 図1は、回転グルーロールに片面ライナ段ボールシートを押し付ける本発明によ るコンタクトバーを有する段ボール製造装置の線図的説明図、 図2は、図1のコンタクトバーの拡大縦断面図、図3は、図2に示すコンタクト バー用ばね保持ボルトの正面図、 図4は、図1のコンタクトバーの矢印4の方向から見た側面図、 図5は、図1のコンタクトバーの矢印5の方向から見た側面図、 図6は、本発明によるコンタクトバーの一部切除した部分斜視図である。
゛ な の コ茎11匹 次に、本発明の好適な実施例を図面につき説明する。しかし、本発明は、本明細 書に記載の実施例に限定されることなく、種々の多数異なる形式でも実施するこ とができる。当業者であれば、請求の範囲において種々の変更を加えることがで きる0本明細書においては、同一の符号を同類の素子に対して使用して説明する 。
本発明によるコンタクトバーには参照符号JOを付して説明する0図1には本発 明によるコンタクトバー10を線図的に示し、このコンタクトバー10に対向す る回転グルーロール11と連係動作させ、グルー又は接着剤12を適当なリザー バ13及びスクレーパブレード19のようなグルー調量装置から片面ライナ波形 ペーパーボード(corrugated paperboard)即ち段ボー・ ル15の溝頂面14に塗布するようにする。単独のスクレーパブレード19を示 したが、対向調量ロール及び図示しないスクレーパブレードを使用してグルー1 2を調量し、回転グルーロール11に供給することもできる0次に、第2ライナ 16を、片面ライナシート15のグルーが付いた溝頂面14に接触するよう位置 決めする。この位置決めは、代表的にはロール17及びこのロールに対向する圧 力プラテン18によって行い、両面ライナ段ボールを形成するや乾燥後には、両 面シートはパッケージング及びコンテナに使用する堅固な構体を構成する。
コンタクトバーlOは細長フ【/−ム20を有し、このフレーム20は例えば、 矩形断面のスチール製のチヱーブとして形成する。
フレーム20は、図示の実施例では回転グルーロール11のほぼ幅全体にわたっ て延在させる。互いに並置した一連のコンタクトシュー21ヲフレーム20に回 動自在に連結し、またフレーム20から垂下させる。コンタクトシュー21の各 々は、均一な寸法とすると好適である。8フインチ幅の段ボールを製造するため の標準グルーロール11では、25個のコンタクトシュー21を使用し、各コン タクトシュー21は、グルーロール11の回転軸線方向に見て(3+9/16) インチの幅を有するものとして構成する。互いに隣接するシュー21間には僅か なギャップを空けておく、各コンタクトシュー21を均一寸法にすることによっ て、必要なスペア部品管理の手間が省けることになる。
コンタクトシュー21の各々は、片面シイナ段ボールシート15のライチ面に摺 動自在に接触する接触面22を有する。接触面22は、グルーロール11の外面 の湾曲に近似する凹面形状にすると好適である。シュー接触面22及び片面ライ ナ段ボールシート15との間の摩擦によって生ずる熱はそれほど大きな欠点とは ならない0代表的な段ボール製造装置においては、使用するグルー12は感熱性 であり即ち、少なくとも約145°F (63,3°C)でゲル状になければな らない、従って、片面ライナシート15は回転グアL/−o−ルllニ達する前 に、約350 @F (176,7°c)に予め加熱しておくのが一般的である 。従って、−Jl的にコンタクトパー10(7)環境は約250°F (121 ,1″c)である、シューの接触面22と片面ライナシート15との間の摩擦に よって生ずる付加的な温度上昇は、片面ライナシーH5全体の動作温度又は段ボ ール形成装置全体には大きな影響を与えない。
本発明の特徴は、シューの接触面22における僅かな不整面を、コンタクトパー 10の動作中に、特に、初期慣らし運転期間中に修正する点である。段ボール製 造装置は、シート15を毎分400〜500フイートの速度で移動させるのが一 般的である。毎分ioo。
フィートの速度で動作する幾つがの装置もある。シューの接触面に摺動自在に接 触する片面ライナシート15は接触面22に摩耗を生ずる。従って、片面ライナ シート15によって生ずる摩耗によりいかなる鏡面仕上げの欠陥も除去される。
ありうる不整面の原因の一つ、又は「ホットスポット」は、製造公差によるフレ ーム20に対するシュー21の完全の整列よりも少ない。
典型的なグルーt:+−ル1l(7)直径は(9+1/2 ) 〜(10+1/ 2)インチである。従って、各シュー21の接触面22は初期的に、(5+l/ 2)インチの曲率半径に形成される。接触面22を慣らし運転するとき、グルー ロール11よりも僅かに大きい接触面22の半径によって、ヒール23及びトー 24に隣接する片面ライナシート150部分にリードイン領域及びリードアウト 領域をそれぞれ生ずる。
リードイン領域及びリードアウト領域は、凹面状の接触面22のヒール23及び トー24に対して片面ライナシート15が擦れる可能性が減少する0片面ライナ シートをグルーロール11に案内するラフブロール(図示せず)を調整して、片 面ライナシー)15がシュー21のヒール23に進入する角度を正確にすること は当業者にとっては容易に理解できるであろう。
冷間転造スチールがシュー21の接触面22を形成するのに好適な材料であるこ とを本願の発明者は見出した。冷間転造スチールの摩擦抵抗により、代表的には 数日の比較的早い慣らし運転期間を生じ、それでも通常動作の少なくとも2年間 の比較的長い使用寿命が得られる。従って、シューの接触面22の曲率半径は、 慣らし運転の量及び回転グルーロール11の寸法に基づいて(4+ 1/2)〜 (5+ 1/2)インチとするのが一般的である。
各シュー21は、接触面22とは反対側の上面に固定した取付ブロック26を有 する。取付ブロック26を、1個又はそれ以上の固定具27によってシュー21 に固定し、この固定具27は図示の実施例に示すようにシュー21の下面にほぼ 一致する平面にする0回動ピン30を取付ブロック26及びフレーム20から垂 下する1対の互いに離れた支持体31に貫通位置決めすることによって、各シュ ー21をフレーム20に回動自在に取り付ける。垂下支持体31は固定具32に よってフレーム20に固定する。
各シュー21は回動自在に連結し、またフレーム20から離れまた片面ライナシ ー1−15に向かう方向に接触面22を押圧する偏倚手段を設ける。この偏倚手 段は、例えば、図示の実施例に示すように圧縮コイルばね34とすることができ る。ばね34は、シュー21とフレーム20との間の所定位置にばね保持ボルト 35によって保持される。
ばね保持ボルト35は、図2及び図3に明示するように、ヘッド3Gと、滑らか な本体部分37と、ねじ付き本体部分38と、滑らかな端部部分39とを有する 。ねじ付き本体部分38は、この保持ボルト35をフレーム20に固定し、滑ら かな端部部分39をこのフレーム20から所定距離外方に突出さセ′、ボルトの 端部部分39との接触による生ずる制限なしにシュー21が回動できる範囲を生 ずるようにする7ボルトの半径方向端部部分39は滑らかにし、コイルばね34 に掛合することなくコイルばね34を圧縮できるようにする9他の偏倚手段を使 用してシューの接触面22をフレーム20から離れる方向にかり片面シイナ段ボ ールシート・15に向かう方向に押圧するようにすることもできることは当業者 にとっては容易に理解できるであろうウ シュー接触面22によ、って加わる圧力は、ばね34に所要のばね力を与えるこ とにより調整することができる。flAえば、約(1+1/2)インチX (3 + 9/16)インチの接触面22を有するシ、1、−21iに対しでは、ばわ 34は典型的な偏位tとし、7て約1/2ポンドの力を発生する0片面ライナシ ートは単位長さあたり所定数の溝を有し、また所定の厚さを有するのが一般的で ある。例えば「A」タイプの溝付きシートは1インチあたり3個の溝を有し、約 0.185インチの厚さを有する。他方「EJタイプの溝付きシートは1インチ あたり7個の溝を有し、約0.045インチの厚さを有する。コンタクトパー1 0は、すべてのタイプの代表的な溝付きシートで作動し、溝環面を潰すことなく 適正なバッキング圧力を生ずる。
図6に示すように、幅Wを有する片面ライナシート15は、コンタクトパーIO の最外側コンタクトシュー21a、21bの下方にフルに延在しない、シューの 接触面22の領域及び圧縮ばね34によって生ずる力即ち発生する圧力は、これ ら最外側シュー・21a、21bの下でシート15が潰れないようにすべきであ る。接触面22の寸法及びばね力の上述の好適な値が3、シー目5の端縁を潰す ことなくAからEタイプの溝付き片面ライナシート15の幅広い範囲のものを処 理するのに適当であることを本願人の発明者は見出した。より大きい接触面積に 対しては、より強いばねを使用して相応の圧力を発生するようにする。しかし、 比較的広いシュー接触面(図示せず)及び大きいばねカは、端縁が部分的に゛の み最外側シューの下側にある場合片面ライナシー目5の端縁で溝[面を潰す恐れ がある。より大きいばねカを有するばねの力全体は、シート15の端縁でシート 15の比較的小さい部分に分布するからである。
図2及び図6につき説明すると、コンタクトパー10は、グルーロール11の表 面と各シト−21の接触面22との間の所定のクリアランスをセットするm整手 段を設ける。この調整手段は、調整ボルト40と、アングルブラヶッFJ2に固 定したナツト41とを有し、このアングルブラケット42は固定具43により垂 下支持体31の所定のものに固定する。調整ボルト40の端部を各シュー21の 圧縮コイルばね34とは反対側の端部の上面に圧着させる。従って、フレーム2 0をグルーロール11に対向させて粗位置決めした後、調整ボルト40とナツト 41により、各シュー21の接触面22とグルーロール11との間のクリアラン スを調整する0片面ライナシート15の代表的な最小厚さである約0.105イ ンチのシートに対しては、このクリアランスは約0.045インチにセットする と好適である。従って、グルーロール11とシューの接触面22との間に片面ラ イナシート15が通過することによってばね34の偏位を生じ、シューの接触面 22によって片面ライナシート15にバッキング圧力が加わる。クリアランスは 、片面ライナシートの僅かな厚さの変動を吸収するよう調整する。
上述したところは、本発明の好適な実施例を説明したに過ぎず、請求の範囲にお いて種々の変更を加えることができる。
フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、PR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、 MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、SD、SE

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ライナと溝付き媒体とにより形成される段ボールの片面ライナシートの溝頂 面にグルーを塗布するための回転グルーロールに関連する装置において、 フレームと、 このフレームに回動自在に連結し、前記グルーロールに対向させかつ互いに並置 させた一連のシューであって、それぞれ前記段ボールの溝頂面が前記回転グルー ロールを通過するとき前記片面ライナシートのライナに摺動自在に接触する接触 面を有するシューと、 前記シューの各々に連係動作し、各シューを前記グルーロールに対して所定の間 隔に位置決めし、前記シューの接触面と回転グルーロールの外面との間のクリア ランスを生じ、装置の起動中のようにシューと回転グルーロールとの間に片面ラ イナシートが存在しないときにグルーロールの擦れや損傷を防止し、前記クリア ランスを処理すべき片面ライナ段ボールシートの厚さよりも小さくするシュー連 係動作手段と、及び 前記シューに連係動作し、前記シューの接触面の各々をこの接触面に摺動接触す る前記片面ライナ段ボールシートのライナに圧着させ、溝頂面の潰すことなく溝 頂面の前記回転グルーロールに対する適正接触を確実にする偏倚手段とを備えた ことを特徴とする片面ライナ段ボールシートの溝頂面にグルーを塗布する塗布装 置。
  2. 2.前記シューの接触面の各々に、グルーロールよりも大きい初期曲率半径を有 する凹面を設け、慣らし運転後に前記凹面の各々がグルーロールの曲率半径にほ ぼ合致する曲率半径となるようにした請求項1記載の塗布装置。
  3. 3.前記シュー接触面の各々は、比較的長い使用寿命が期待でき、また所定の磨 耗抵抗を有して回転グルーロール及びこのグルーロールを通過する片面ライナシ ートに対するシューの接触面の適合がシューの接触面が片面ライナシートに摺動 接触することによる磨耗によって比較的短時間で生ずることができる材料により 構成した請求項1記載の塗布装置。
  4. 4.前記シューの接触面は、冷間転造スチールによって構成した請求項3記載の 塗布装置。
  5. 5.前記凹面の曲率半径を約(4+1/2)〜(5+1/2)インチとした請求 項3記載の塗布装置。
  6. 6.前記シューの接触面の各々は、回転グルーロールの軸線の方向に均一の幅を 持たせた請求項1記載の塗布装置。
  7. 7.前記シューの接触面の各々の均一の幅を約(3+9/16)インチとした請 求項6記載の塗布装置。
  8. 8.前記偏倚手段は、複数個のばねにより構成し、各1個のばねを、フレームと 各対応のシューとの間に作用的に位置決めした請求項1記載の塗布装置。
  9. 9.ライナと溝付き媒体とにより形成される段ボールの片面ライナシートの溝頂 面にグルーを塗布するための回転グルーロールに関連する装置において、 前記回転グルーロールからほぼ平行に離れて対向させて配置した細長フレームと 、 このフレームに回動自在に連結し、ほぼ前記グルーロールの全体の長さに沿って 配置しかつ互いに並置させた一連のシューであって、それぞれ前記段ボールの溝 頂面が前記回転グルーロールを通過するとき前記片面ライナシートのライナに摺 動自在に接触する接触面を有するシューと、前記シューの各々に連係動作し、各 シューを前記グルーロールに対して所定の間隔に位置決めし、前記シューの接触 面と回転グルーロールの外面との間のクリアランスを生じ、装置の起動中のよう にシューと回転グルーロールとの間に片面ライナシートが存在しないときにグル ーロールの擦れや損傷を防止し、前記クリアランスを処理すべき片面ライナ段ボ ールシートの厚さよりも小さくするシュー連係動作手段とを備え、また前記シュ ー接触面の各々は、比較的長い使用寿命が期待でき、また所定の磨耗抵抗を有し て回転グルーロール及びこのグルーロールを通過する片面ライナシートに対する シューの接触面の適合がシューの接触面が片面ライナシートに摺動接触すること による磨耗によって比較的短時間で生ずることができる材料により構成し、また 前記フレームと前記シューとの間に配置し、前記シューの接触面の各々をこの接 触面に摺動接触する前記片面ライナ段ボールシートのライナに圧着させ、溝頂面 の潰すことなく溝頂面の前記回転グルーロールに対する適正接触を確実にする偏 倚手段と を備えたことを特徴とする片面ライナ段ボールシートの溝頂面にグルーを塗布す る塗布装置。
  10. 10.前記シューの接触面は、冷間転造スチールによって構成した請求項9記載 の塗布装置。
  11. 11.前記シューの接触面の各々に、グルーロールよりも大きい初期曲率半径を 有する凹面を設け、慣らし運転後に前記凹面の各々がグルーロールの曲率半径に ほぼ合致する曲率半径となるようにした請求項9記載の塗布装置。
  12. 12.前記凹面の曲率半径を約(4+1/2)〜(5+1/2)インチとした請 求項11記載の塗布装置。
  13. 13.前記シューの接触面の各々は、回転グルーロールの軸線の方向に均一の幅 を持たせた請求項9記載の塗布装置。
  14. 14.前記シューの接触面の各々の均一の幅を約(3+9/16)インチとした 請求項13記載の塗布装置。
  15. 15.前記偏倚手段は、複数個のばねにより構成し、各1個のばねを、フレーム と各対応のシューとの間に作用的に位置決めした請求項9記載の塗布装置。
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