JPH0650745B2 - リ−ドフレ−ム・マガジンのセツト機構 - Google Patents
リ−ドフレ−ム・マガジンのセツト機構Info
- Publication number
- JPH0650745B2 JPH0650745B2 JP62023118A JP2311887A JPH0650745B2 JP H0650745 B2 JPH0650745 B2 JP H0650745B2 JP 62023118 A JP62023118 A JP 62023118A JP 2311887 A JP2311887 A JP 2311887A JP H0650745 B2 JPH0650745 B2 JP H0650745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- lead frame
- axis direction
- magazines
- mounting table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、リードフレームの連続加工工程において、
リードフレームを収納するマガジンとリードフレームを
搬送するシュータとの間のリードフレームの受け渡しの
ために、マガジンをセットする機構に関するものであ
る。
リードフレームを収納するマガジンとリードフレームを
搬送するシュータとの間のリードフレームの受け渡しの
ために、マガジンをセットする機構に関するものであ
る。
[従来の技術] 半導体製品のICデバイスの製造工程において、第2図
に示すリードフレーム1上のフレームアイランド1b
(通称タブ)にICチップ1cを搭載する(通称ペレッ
ト付)作業や、リードフレーム上のICチップ1cとリ
ード1aをワイヤで継ぐ、ワイヤボンディング(通称ワ
イヤ付)作業がある。
に示すリードフレーム1上のフレームアイランド1b
(通称タブ)にICチップ1cを搭載する(通称ペレッ
ト付)作業や、リードフレーム上のICチップ1cとリ
ード1aをワイヤで継ぐ、ワイヤボンディング(通称ワ
イヤ付)作業がある。
このようなICチップの搭載、ボンディングを流れ工程
により行うためにリードフレームはシュータにより搬送
されてその上で加工されるが、加工されたリードフレー
ムはシュータよりマガジンに受け渡されて収納される。
マガジンは別個の位置にある次の工程に移送され、必要
によりその位置のシュータに渡される。
により行うためにリードフレームはシュータにより搬送
されてその上で加工されるが、加工されたリードフレー
ムはシュータよりマガジンに受け渡されて収納される。
マガジンは別個の位置にある次の工程に移送され、必要
によりその位置のシュータに渡される。
第3図は、マガジンとシュータの間のリードフレームの
受け渡しを示すもので、マガジン2は、両側の内壁に一
定のピッチ間隔の棚2aを有するもので、図示しない垂
直移動機構により矢印Bの方向にピッチ間隔だけ上昇ま
たは下降する。これに対して一定の高さ位置にシュータ
3が設けられ、加工が終了したリードフレーム1はシュ
ータ3の上を矢印Aの方向に搬送されて排出され、1枚
づつ順次に棚2aに挿入される。なお、マガジン2より
シュータ3に渡す場合は、図示しない押し出し機構によ
り、リードフレーム1はシュータ3の上に排出されて搬
送される。
受け渡しを示すもので、マガジン2は、両側の内壁に一
定のピッチ間隔の棚2aを有するもので、図示しない垂
直移動機構により矢印Bの方向にピッチ間隔だけ上昇ま
たは下降する。これに対して一定の高さ位置にシュータ
3が設けられ、加工が終了したリードフレーム1はシュ
ータ3の上を矢印Aの方向に搬送されて排出され、1枚
づつ順次に棚2aに挿入される。なお、マガジン2より
シュータ3に渡す場合は、図示しない押し出し機構によ
り、リードフレーム1はシュータ3の上に排出されて搬
送される。
第4図は従来のマガジンとシュータの間の受け渡しに使
用されている機構の1例を示すもので、ベース盤4のフ
レームにモータ9により回転するねじ5を垂直に設け、
これに嵌合する移動子5aにマガジン載置板8を固定す
る。マガジン載置板8には、マガジン保持具11を設置す
る。マガジン2はシュータ3に対向する方向にマガジン
保持具11に保持され、ねじ5の回転によりマガジン載置
板8がマガジンの棚2aのピッチ間隔づつ垂直方向に移
動して、シュータ3よりリードフレーム1が順次にマガ
ジン2に挿入される。図の場合は、マガジン保持具11は
2個のマガジン2-1と2-2を保持できるもので、またモー
タ10に取付けられたレバー10aの正、逆転により、レバ
ー10aとスライド棒6に案内された移動子6aを連結棒
7にて継ぎ、マガジン載置板8を、矢印Cの方向に移動
していずれか一方のマガジン2をシュータ3に対向させ
て受け渡しを行い、この間に他方のマガジンの交換を行
うもので、マガジン2の交換時間を短縮するものであ
る。
用されている機構の1例を示すもので、ベース盤4のフ
レームにモータ9により回転するねじ5を垂直に設け、
これに嵌合する移動子5aにマガジン載置板8を固定す
る。マガジン載置板8には、マガジン保持具11を設置す
る。マガジン2はシュータ3に対向する方向にマガジン
保持具11に保持され、ねじ5の回転によりマガジン載置
板8がマガジンの棚2aのピッチ間隔づつ垂直方向に移
動して、シュータ3よりリードフレーム1が順次にマガ
ジン2に挿入される。図の場合は、マガジン保持具11は
2個のマガジン2-1と2-2を保持できるもので、またモー
タ10に取付けられたレバー10aの正、逆転により、レバ
ー10aとスライド棒6に案内された移動子6aを連結棒
7にて継ぎ、マガジン載置板8を、矢印Cの方向に移動
していずれか一方のマガジン2をシュータ3に対向させ
て受け渡しを行い、この間に他方のマガジンの交換を行
うもので、マガジン2の交換時間を短縮するものであ
る。
最近においては、ICデバイスの利用が著しく増加し、
大量のリードフレームを迅速に加工処理することが必要
とされているが、上記のごとき機構では作業効率が良好
でない。すなわち、マガジンを2個載置できるものの、
1個が終了したときは新しいものと取り替えを必要と
し、従って作業者がつねに待機しなければならない。以
上の問題に対して、多数のマガジンを一度に接着して逐
次シュータの位置に供給し、また処理済みのマガジンを
適当な位置に配列してその取り扱いを便利とし、さらに
作業者がラインに支障しない位置(機構装置のフロント
側)で容易に作業をなしうる、マガジンのセット機構が
望まれる次第である。
大量のリードフレームを迅速に加工処理することが必要
とされているが、上記のごとき機構では作業効率が良好
でない。すなわち、マガジンを2個載置できるものの、
1個が終了したときは新しいものと取り替えを必要と
し、従って作業者がつねに待機しなければならない。以
上の問題に対して、多数のマガジンを一度に接着して逐
次シュータの位置に供給し、また処理済みのマガジンを
適当な位置に配列してその取り扱いを便利とし、さらに
作業者がラインに支障しない位置(機構装置のフロント
側)で容易に作業をなしうる、マガジンのセット機構が
望まれる次第である。
[発明の目的] この発明は、以上に鑑み、一定の大きさのマガジンの多
数個を一度に装着し、逐次シュータとの受け渡し位置に
移動し、リードフレームの全数を受け取って収納後のマ
ガジンを逐次排出して適当の位置に配列する、マガジン
のセット機構を提供することを目的とするものである。
数個を一度に装着し、逐次シュータとの受け渡し位置に
移動し、リードフレームの全数を受け取って収納後のマ
ガジンを逐次排出して適当の位置に配列する、マガジン
のセット機構を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] この発明は、ICチップを搭載したリードフレームを、
水平のX軸方向に挿入して多段に収納できる一定の大き
さのマガジンの複数個を、Y軸方向に並列に載置するマ
ガジン載置台と、該マガジン載置台の一端より、載置さ
れたマガジンをY軸方向に押圧して、該載置台の他端に
設けられたマガジン受けに押入する押圧機構と、マガジ
ン受けのマガジンにX軸方向に対向して設けられたリー
ドフレームを搬送するシュータより排出されるリードフ
レームを受け取る高さ位置にマガジン受けを移動する垂
直移動機構とをそれぞれ共通のベース盤上に設ける。さ
らに、リードフレームを受け取って収納後のマガジンを
Y軸方向に排出する排出機構と、排出されたマガジンを
配列する、排出台を設けたものである。
水平のX軸方向に挿入して多段に収納できる一定の大き
さのマガジンの複数個を、Y軸方向に並列に載置するマ
ガジン載置台と、該マガジン載置台の一端より、載置さ
れたマガジンをY軸方向に押圧して、該載置台の他端に
設けられたマガジン受けに押入する押圧機構と、マガジ
ン受けのマガジンにX軸方向に対向して設けられたリー
ドフレームを搬送するシュータより排出されるリードフ
レームを受け取る高さ位置にマガジン受けを移動する垂
直移動機構とをそれぞれ共通のベース盤上に設ける。さ
らに、リードフレームを受け取って収納後のマガジンを
Y軸方向に排出する排出機構と、排出されたマガジンを
配列する、排出台を設けたものである。
上記のマガジン載置台は、ベース盤の上に設けられた2
枚の側板の上に、Y軸方向に移動可能として支持されて
おり、またマガジンの排出台は、ベース盤に設けられた
支持柱の上端部にヒンジによりY軸方向に軸支されて、
水平状態と垂直状態間を回動できるものとする。
枚の側板の上に、Y軸方向に移動可能として支持されて
おり、またマガジンの排出台は、ベース盤に設けられた
支持柱の上端部にヒンジによりY軸方向に軸支されて、
水平状態と垂直状態間を回動できるものとする。
また、上記のマガジンの排出機構は垂直移動機構の移動
子にはエアプッシャを設けて、マガジン受けに支持され
ているマガジンをエアプッシャにより押圧して排出する
ものである。
子にはエアプッシャを設けて、マガジン受けに支持され
ているマガジンをエアプッシャにより押圧して排出する
ものである。
[作用] この発明による、リードフレーム・マガジンのセット機
構においては、マガジン載置台に、一定の大きさのマガ
ジンを複数個、一度に載置できるものであり、マガジン
載置台は作業者の手前に引き出すことができるので、載
置作業が容易であるとともに、側方または背後になんら
のスペースが必要なく、工程ラインの構成に好都合であ
る。載置されたマガジンは逐次マガジン受けに押入され
て、垂直移動機構により所定のリードフレームの受け渡
し位置に搬送され、受け渡し終了後、マガジンはエアプ
ッシャに押圧されて排出台に配列されるもので、この間
に人手による作業を全く必要としない。また、排出台は
ヒンジ機構により、上方に引き起こすことができるの
で、必要によりこれを引き起こして上方よりマガジンを
載置できることが便利である。
構においては、マガジン載置台に、一定の大きさのマガ
ジンを複数個、一度に載置できるものであり、マガジン
載置台は作業者の手前に引き出すことができるので、載
置作業が容易であるとともに、側方または背後になんら
のスペースが必要なく、工程ラインの構成に好都合であ
る。載置されたマガジンは逐次マガジン受けに押入され
て、垂直移動機構により所定のリードフレームの受け渡
し位置に搬送され、受け渡し終了後、マガジンはエアプ
ッシャに押圧されて排出台に配列されるもので、この間
に人手による作業を全く必要としない。また、排出台は
ヒンジ機構により、上方に引き起こすことができるの
で、必要によりこれを引き起こして上方よりマガジンを
載置できることが便利である。
[実施例] 第1図(a),(b)および(c)はこの発明による、リードフレ
ーム・マガジンのセット機構の実施例の構造図で、図
(a)は側面、図(b)は正面、図(c)は一部平面を示す。各
図によりこの発明の構成と、部分的な動作を説明する。
ベース盤4に2枚の側板13-1,13-2を設け、その上にY
軸方向に移動可能としてマガジン載置台12を乗せる。マ
ガジン載置台12には一定の大きさのマガジンの数個を同
時に載置する。載置に際してはマガジン載置台を図(a)
では前方(図(b)の左方)に引き出して行う。両側板13
の中間にY軸方向にねじ14を設けて、これをモータ15に
より回転する。ねじ14に合した移動子16に押圧板17を取
り付け、押圧板17により載置されたマガジン2をY軸方
向(矢印D)に押圧して、右端のマガジンをマガジン受
け18に押入する。マガジン受け18は、底面をマガジンの
底面とほぼ等しくしてマガジンを安定に支持できるもの
とする。また押圧板17の移動のために、マガジン載置台
12には図(c)に示すように、切り欠き12aが設けられてい
る。次に、マガジン受け18は垂直移動機構のねじ5に
合した移動子5aに固着されており、モータ9によるね
じ5の回転により、図の位置から上昇して、シュータ3
の高さにおいて、マガジンの棚2aのピッチ間隔づつ上
昇し、シュータ3より排出されるリードフレームを1枚
づつ受け取ってマガジン2に収納し、これが終了すると
マガジン受け18はさらに上昇して、図示点線の位置に停
止し、ここで移動子5aに設けられた排出機構19により
Y軸方向に排出される。排出機構19は移動子5aにエア
プッシャ19aを取り付けたもので、マガジン2の側面を
押圧して排出する。排出されたマガジン2は排出台21の
上に順次押圧されて配列される。なお、排出台21はベー
ス盤4に立てられた支持台20の上端部にヒンジ20aによ
り、Y軸方向に軸支されており、必要により実線で示す
位置から点線の位置に引き起こされて、ここからマガジ
ン2をマガジン載置台12に載置することができるもので
ある。
ーム・マガジンのセット機構の実施例の構造図で、図
(a)は側面、図(b)は正面、図(c)は一部平面を示す。各
図によりこの発明の構成と、部分的な動作を説明する。
ベース盤4に2枚の側板13-1,13-2を設け、その上にY
軸方向に移動可能としてマガジン載置台12を乗せる。マ
ガジン載置台12には一定の大きさのマガジンの数個を同
時に載置する。載置に際してはマガジン載置台を図(a)
では前方(図(b)の左方)に引き出して行う。両側板13
の中間にY軸方向にねじ14を設けて、これをモータ15に
より回転する。ねじ14に合した移動子16に押圧板17を取
り付け、押圧板17により載置されたマガジン2をY軸方
向(矢印D)に押圧して、右端のマガジンをマガジン受
け18に押入する。マガジン受け18は、底面をマガジンの
底面とほぼ等しくしてマガジンを安定に支持できるもの
とする。また押圧板17の移動のために、マガジン載置台
12には図(c)に示すように、切り欠き12aが設けられてい
る。次に、マガジン受け18は垂直移動機構のねじ5に
合した移動子5aに固着されており、モータ9によるね
じ5の回転により、図の位置から上昇して、シュータ3
の高さにおいて、マガジンの棚2aのピッチ間隔づつ上
昇し、シュータ3より排出されるリードフレームを1枚
づつ受け取ってマガジン2に収納し、これが終了すると
マガジン受け18はさらに上昇して、図示点線の位置に停
止し、ここで移動子5aに設けられた排出機構19により
Y軸方向に排出される。排出機構19は移動子5aにエア
プッシャ19aを取り付けたもので、マガジン2の側面を
押圧して排出する。排出されたマガジン2は排出台21の
上に順次押圧されて配列される。なお、排出台21はベー
ス盤4に立てられた支持台20の上端部にヒンジ20aによ
り、Y軸方向に軸支されており、必要により実線で示す
位置から点線の位置に引き起こされて、ここからマガジ
ン2をマガジン載置台12に載置することができるもので
ある。
以上の構成に対する機構の動作をまとめて説明すると、
まず作業者がマガジン載置台12を手前に引き出して、処
理前のマガジン2を数個またはそれ以上の複数個を一度
に載置する。別途制御装置により、モータ15の回転駆動
により、押圧板17が右方に動き、マガジン2は押圧され
て右端のものがマガジン受け18に押入される。ついで、
モータ9の回転駆動によりマガジン受け18が上昇する。
シュータ3の位置において、マガジンの棚2aのピッチ
間隔づつ上昇して、リードフレーム1を受け取って順次
マガジン2に収納し、これが終了するとマガジン受け18
はさらに上昇して、排出台21の位置で停止し、排出機構
19の作用によりマガジン2は排出されて、排出台21の上
に配列される。なお、このような制御は通常の制御技術
により容易に実施できるものである。
まず作業者がマガジン載置台12を手前に引き出して、処
理前のマガジン2を数個またはそれ以上の複数個を一度
に載置する。別途制御装置により、モータ15の回転駆動
により、押圧板17が右方に動き、マガジン2は押圧され
て右端のものがマガジン受け18に押入される。ついで、
モータ9の回転駆動によりマガジン受け18が上昇する。
シュータ3の位置において、マガジンの棚2aのピッチ
間隔づつ上昇して、リードフレーム1を受け取って順次
マガジン2に収納し、これが終了するとマガジン受け18
はさらに上昇して、排出台21の位置で停止し、排出機構
19の作用によりマガジン2は排出されて、排出台21の上
に配列される。なお、このような制御は通常の制御技術
により容易に実施できるものである。
[発明の効果] 以上の説明により明らかなように、この発明によるリー
ドフレーム・マガジンのセット機構によれば、一定の大
きさのマガジンが複数個一度に載置され、以後自動的に
各マガジンはシュータの位置に送り込まれ、リードフレ
ームの受け渡しが終了したマガジンは排出台に排出、配
列されるものであり、処理前および処理後のマガジンが
複数個一括して一度に取り扱われるので作業者がつねに
待機する必要がない。また、マガジンの載置は機構のフ
ロントで、載置台を引き出して容易に行うことができ、
スペース効率が良好でライン構成に好都合であるなど、
リードフレーム・マガジンのセット作業の効率化に寄与
するものである。
ドフレーム・マガジンのセット機構によれば、一定の大
きさのマガジンが複数個一度に載置され、以後自動的に
各マガジンはシュータの位置に送り込まれ、リードフレ
ームの受け渡しが終了したマガジンは排出台に排出、配
列されるものであり、処理前および処理後のマガジンが
複数個一括して一度に取り扱われるので作業者がつねに
待機する必要がない。また、マガジンの載置は機構のフ
ロントで、載置台を引き出して容易に行うことができ、
スペース効率が良好でライン構成に好都合であるなど、
リードフレーム・マガジンのセット作業の効率化に寄与
するものである。
第1図(a),(b)および(c)は、この発明によるリードフレ
ーム・マガジンのセット機構の実施例における構造図
で、図(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)は一部平面
図、第2図はリードフレームを示す図、第3図はマガジ
ンとシュータとの間のリードフレームの受け渡しの説明
図、第4図(a)および(b)は、従来のマガジンセット機構
の1例を示す構造図である。 1……リードフレーム、1a……リード、 1b……フレームアイランド(通称タブ)、 1c……ICチップ、2……マガジン、 2a……棚、3……シュータ、 4……ベース盤、5,14……ねじ、 5a,6a,16……移動子、6……スライド棒、 7……連結棒、8……マガジン載置板、 9,10,15……モータ、10a……レバー、 11……マガジン保持具、12……マガジン載置台、 12a……切り欠き、13……側板、 17……押圧板、18……マガジン受け、 19……排出機構、19a……エアプッシャ、 20……支持柱、20a……ヒンジ、 21……排出台。
ーム・マガジンのセット機構の実施例における構造図
で、図(a)は正面図、図(b)は側面図、図(c)は一部平面
図、第2図はリードフレームを示す図、第3図はマガジ
ンとシュータとの間のリードフレームの受け渡しの説明
図、第4図(a)および(b)は、従来のマガジンセット機構
の1例を示す構造図である。 1……リードフレーム、1a……リード、 1b……フレームアイランド(通称タブ)、 1c……ICチップ、2……マガジン、 2a……棚、3……シュータ、 4……ベース盤、5,14……ねじ、 5a,6a,16……移動子、6……スライド棒、 7……連結棒、8……マガジン載置板、 9,10,15……モータ、10a……レバー、 11……マガジン保持具、12……マガジン載置台、 12a……切り欠き、13……側板、 17……押圧板、18……マガジン受け、 19……排出機構、19a……エアプッシャ、 20……支持柱、20a……ヒンジ、 21……排出台。
Claims (3)
- 【請求項1】ICチップを搭載したリードフレームを、
水平のX軸方向に挿入して多段に収納できる一定の大き
さのリードフレーム・マガジン(以下単にマガジンとい
う)の複数個を、Y軸方向に並列に載置するマガジン載
置台と、該マガジン載置台の一端より、載置されたマガ
ジンをY軸方向に押圧して、該載置台の他端に設けられ
たマガジン受けに押入する押圧機構と、該マガジン受け
を垂直に移動する垂直移動機構と、一定の高さ位置で、
かつ上記マガジン受けにX軸方向に対向して設けられ
た、上記リードフレームを搬送するシュータより排出さ
れるリードフレームを受け取って収納後のマガジンをY
軸方向に排出する排出機構と、該排出されたマガジンを
配列する排出台とを共通のベース盤上に設けて構成され
たことを特徴とする、リードフレーム・マガジンのセッ
ト機構。 - 【請求項2】上記ベース盤上に設けられた側板に、Y軸
方向に移動可能として支持された上記マガジン載置台
と、上記ベース盤上に設けられた支持柱の上端部に取り
付けられたヒンジによりY軸方向に軸支され、水平状態
と垂直状態間を回動できる上記マガジン排出台とを有す
る、特許請求の範囲第1項記載のリードフレーム・マガ
ジンのセット機構。 - 【請求項3】上記垂直移動機構のねじに嵌合した移動子
に設けられたエアプッシャにより、上記マガジン受けの
マガジンを押圧して排出する上記排出機構を有する、特
許請求の範囲第1項記載のリードフレーム・マガジンの
セット機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023118A JPH0650745B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | リ−ドフレ−ム・マガジンのセツト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023118A JPH0650745B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | リ−ドフレ−ム・マガジンのセツト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190344A JPS63190344A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0650745B2 true JPH0650745B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12101579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023118A Expired - Lifetime JPH0650745B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | リ−ドフレ−ム・マガジンのセツト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650745B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642940A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-06 | Nec Corp | Lead frame magazine feeder |
| JP2627007B2 (ja) * | 1989-11-14 | 1997-07-02 | 株式会社カイジョー | マガジン自動供給装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62023118A patent/JPH0650745B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190344A (ja) | 1988-08-05 |
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