JPH06507484A - 核四重極共鳴を設定する方法および装置 - Google Patents

核四重極共鳴を設定する方法および装置

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JPH06507484A JP4506953A JP50695392A JPH06507484A JP H06507484 A JPH06507484 A JP H06507484A JP 4506953 A JP4506953 A JP 4506953A JP 50695392 A JP50695392 A JP 50695392A JP H06507484 A JPH06507484 A JP H06507484A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 楼門正極共鳴を設定する方法および装置(技術分野) 本願は、開示が参考のため本文に援用される1991年4月2日出願の英国特許 出願第9106789.2号に基く優先権を主張するものである。
本発明は、圧力、磁界あるいは特に温度の如き所与の環境パラメータと共に変化 する少なくとも1つの楼門重極共鳴(NQR)特性(特に、NQR応答周波数ま たはNQR緩和時間T1、T2、T2.およびT2*)を有する試料をテストす るNQRテストの方法および装置に関する。また本発明は、試料中の選択された 核(特に、”Nの如き整数スピン量子数(integral 5pin qua ntum number)の核)の存在についてのNQRテストのための方法お よび装置に関する。本発明はまた、試料内の温度の空間的分布を決定する方法に も関する。
(背景技術) 一例として、本発明は、小包または荷物に、あるいは人間の体に隠され、あるい は爆発装置に配備された爆発物RDXから14Nの四重極共鳴信号のフィールド における検出に適合する。別の例として、本発明は、例えば空港における隠匿さ れた薬物の検出に適合する。
NQR測定は、試料を強い磁界に配置することを必要とせず、従って核磁気共鳴 (NMR)測定のため必要とされる大きく、高価でかつ試料サイズを制限する磁 気構造を必要としないという大きな利点を有する。
四重種核は、1と等しいかあるいはこれより大きい核スピン粒子数1(1≧1) を有する。これらの核が半整数であれば、四重極の相互作用(ゼロの磁界におけ る)はI=3/□および1つの許容遷移(+/2”3/□)の場合に2つの2倍 縮退レベルを生じ、I=5/2および2つの強く許容される遷移(17□→3/ □、37□−67□)および1つの弱く許容される遷移(,7□−6/□)に対 しては3つの2倍縮退レベルを生じる11、如くである。最も重要なものが!= 1の14Nである整数スピン核の場合は、通常3つのレベルと3つの遷移周波数 があり、軸方向に対称的な環境における核に対して1まで低下する。全てのこの ような遷移は、特徴的な周波数および緩和時間(複数または単数)を持ち、これ は検査中の物質を同定するため使用することができる。これらの周波数および緩 和時間は、同じ周波数レンジにおける遷移を持たないことを訂提として、他の物 質の存在には依存しない。
楼門正極共鳴応答信号は、これまでは(共鳴周波数ν。における)選択される遷 移を励起するため適正な励起周波数(ν。)のパルス無線周波(RF)放射によ って検出され、予め設定した輻t、RFフィールド振幅B、およびフリップ角α のパルスが自由誘導減衰(F I D)として知られるパルスの直後に減衰信号 を生じ、予め設定された幅および間隔の2つ以上のパルスがエコーを生じること ができる。固体の粉中の所与の四重種核に対する最大FIDを生じるパルス幅が 記号t、を与えられ、対応するフリップ角は記号α、(例えば、NMRにおける 「90°」パルスと等価)が与えられる。
通常NQRテストにおいては、反復するパルス列が緩和時間TI、T2およびT ハに依存するパルス間隔τで用いられ、多数のFIDおよび(または)エコーが 累積されて所要の検出感度を提供する。「検出感度」とは、所与のテスト時間中 固定量の試料における確率の所与レベルで検出することができる選択される核層 (あるいは、材料の量)を意味する。この感度は、吸収スペクトルを生じるよう に累積された信号のフーリエ変換により更に改善され、その下方の面積は適当な 限度内の積分により測定される。N、E、Ainbinder等の論文(Adv ances in Nuclear Quadrupole Re5onanc e、3.1978年、67〜130)は、この背景の技術水準についての情報を 提供する。
本発明は、NQRテストのための改善された方法および装置を提供することを目 的とする。
本発明によれば、所与の環境パラメータと共に変化する少な(とも1つのNQR 特性を持つ試料をテストするNQRテスト方法が提供され、その構成は、試料に 励起を与えてNQR共鳴を励起し、NQR共鳴信号を検出することを含み、励起 は予め定めた環境パラメータの予め定めた範囲にわたる検出ステップにおいて検 出可能なNQR応答信号を励起する如(である。
本発明は、共鳴周波数(複数または単数)、スピン格子緩和時間(T1)、スピ ン−スピン緩和時間(T2)、有効スピン−スピン緩和時間(”rz−)あるい は自由誘導減衰緩和時間(T2*)の如き試料のNQR特性が、温度、圧力ある いは磁界の如き所与の環境パラメータと共に著しく変化すること、従って、環境 パラメータの予め定めた範囲を網羅するようにNQRテストを実施する時これら の変動を勘案あるいは補償することが必要であることの発見に基く。このような 補償は、これまで達成されたものよりも著しく感度の高いテストの予期せざる利 点を有し得る。
NQRテストは通常は現地(空港の如き)で実施されるため、環境パラメータの 所与の予め定めた範囲は、典型的には現地において遭遇することの多いパラメー タの範囲(おそらくは、局部または大域の平均範囲、あるいはこのパラメータの 最大範囲)となる。このパラメータが温度であるならば、予め定められる範囲は +10℃(おそらくは、5℃乃至25℃の間)あるいは+20℃(おそらくは、 −10℃乃至+30℃の間)となる。この範囲は、−30℃(北極の条件に対応 )乃至+40℃(砂漠の条件に対応)にもなる。ある産業的用途においては、極 端に広い温度範囲に遭遇し得る。環境パラメータが圧力であれば、予め定められ る範囲は、例えば±1%(典型的な日常の平均圧力範囲に対応)あるいは±5% (最高範囲に対応)となる。
本文に用いられる如き用語「詳細に可能」とは、検出ステップの測定時間内では 、実際あるいは予期されるノイズ・レベルより著しく高い信号対雑音比を示すこ とが望ましく、著しさの程度は例えば上級生徒の1分布の如き標準的な統計的方 法により決定される。
一例として、環境パラメータが温度である、小包または荷物あるいは人体に隠さ れた爆発物RDXからのNQR信号の検出を考える。NQR特性共鳴周波数が最 初に考察される。3つのNQR共鳴周波数ν1、シア、νZは結晶効果のため全 て3重項(trip Ices)であり、略々298にの最も高い設定値(ν、 )は5047 (N、)、5] 92 (N、)および5240 (N1) K Hzで生じる。240乃至340にの間では、それらのKHz単位の周波数は下 式に密接に従う。
N、 ν。”)−5148−0,223T−0゜000395T2N2 ν、” −5277−0,139T−0,000506T” (1)N3 νQ”=53 32−0.108T−0,000670T2但し、Tは温度である。
RDXが空港の荷物にあったとすれば、これは平均値が略々20’Cである−3 0乃至+20℃(即ち、−10乃至+40℃の変化)の温度変化に曝される。異 なる試料は異なる温度にあり、そして(または)同じ試料は不均一な温度を持つ ことになろう。式(1)は、νQ″)が−10乃至+40℃の温度範囲に対して 著しく (5041乃至5062KHzの間で)変化することを予測する。本発 明は、例えば、mI記励起が、5041乃至5062KHzの間、即ち、空港貨 物が遭遇し得る温度範囲にわたり、共鳴周波数で検出可能なNQR共鳴を励起す る如きものであることを前提とすることができる。
次に、NQR特性のスピン格子緩和時間(T1)について考察すると、温度の( および温度も)変動のスピン格子緩和時間(TOに対する影響が非常に著しくな り得ることを発見した。例えば、先に述べたRDX試料の場合、−10乃至+4 0℃の温度範囲にわたり、T、が下式に従うことが信じられる。即ち、T、=a T2+be”IT (3) これにおいてaおよびbは遷移に従って変化し、Cは略々70kJmo+−’で ある。驚くべきことに、RDXのT、におけるN1は、5乃至25℃間で約8の 因数で変化する。
更に、T、の変化の1つの特定の重要な影響が比τ/T、にあることを発見し、 ここででは連続的な励起パルスの繰返し間のパルス間隔(時に、パルス反復時間 として知られる)である。−例として図1を参照するが、これにおいてはフリラ フ’角(tlip angle)(α)における信号強さの変化はτ/ T + の異なる値に対して示される。図1は、所与のT1に対してτの関数として粉中 の安定状態のNQR信号の強さを予測するスピン−1核に対してVega (J 、Chem、Phys、、1974.61.1099、Eq、IV−29)によ り得られた式から得られ、所与の比τ/T+(<5)において、信号はフリップ 角が変化するに伴い最大を通ることが予期され、図1に示されるように、τ/T 1の比が5より下方に低下すると、この最大値はα、より小さいフリップ角およ び更に低い信号強さまで移動する。τ/ T+=5において、フリップ角α、と 対応する最大FIDが1の相対強さを持つものとすれば、τ/T、=0.1にお いて、これは0.3α1までシフトして相対信号強さ0,25を持つ。一定のτ および一定のフリップ角α、に対しTE、■と0.1の間のτ/Tlにおける変 化(RDXにおけるN1に対する温度と対応する因数10だけT1における増加 は略々20℃の周囲温度付近に上昇する)応答信号強さにおいて略々70%の損 失を生じる。このような損失は、ノイズにより圧倒されるならば、応答信号を検 出不能にする。本発明は、温度の如き環境パラメータによるT1の変化を許容し 得る。
更に、一般に変化が11によるよりも顕著でないものと信じられるが、緩和時間 T2、T2.およびT2*が温度または圧力と共に変化することも発見した。周 知のように、T2およびT28がエコーの生成と関連するスピン−スピン緩和時 間である。T2*はFIDの生成と関連する。スピン−スピン緩和時間の変化の 重要な1つの効果は、比τ−/ T 2、τ。/T2−およびτl/T2*に対 するものであり、ここでて。は1つ以上のエコーを生じるため用いられるパルス 間のパルス間隔であり、τ、はFIDを生じるため用いられるパルス(おそらく は、異なる周波数における)間のパルス間隔である。これらの比の変化は、応答 信号強さがτ、/T2、τ−/ T 2eおよびτ+ / T 2 *の関数で ある故に重要であり、指数がしばしば遭遇する関数の一形態である。再び、本発 明は、温度の如き環境パラメータと一緒のこのような緩和時間の変化を許容し得 る。
本発明を使用するにあたり、問題となるNQR特性が共鳴周波数であるならば、 励起は、1つの励起周波数における少なくとも1つの励起パルス(例えば、単一 または複合パルス)であり、各パルスは環境パラメータの範囲に対応する共鳴周 波数範囲にわたる検出可能なNQR共鳴応答信号を励起するに充分な電カスベク トルを有する。このように、遭遇する全ての周波数は、(望ましくは充分に)励 起パルス(複数または単数)の電カスベクトル以内にある。このような試みの短 所は、要求される高いRF主電力ある。
従って、検出可能なNQR共鳴応答信号が環境パラメータの範囲に対応する共鳴 周波数の範囲にわたって励起することができるように、励起が複数の異なる励起 周波数で行われることが望ましい。これは、例えば、個々の励起パルスを異なる 周波数で加えることにより、あるいは1つ以上の励起パルスの基本周波数を周波 数変調することにより、あるいは各個のパルスの周波数を変化させることにより 行うことができる。
次に、ある遷移に対する信号強さは、オフセット周波数Δν。およびRFB、フ ィールドにおける摂動周波数ν1の相対値に従って変化する。即ち、但し、T8 は磁気回転比(14N核の場合、1.932X107 rad s” T−りで ある。この強さは、Δν。がν1より非常に大きくなると直ちに著しく低下する 。RDXにおける5047KHzにおけるN1の共鳴の場合は、約9KHzのν 1の値と対応するB1の振幅の60μ秒RFパルスに対する変化は図2に示され 、Δν0が略々9KHzより大きくなる時、増加するΔν。による信号強さにお ける減少(dininution)は重要となる。
本発明においては、検出可能なNQR共鳴応答信号が環境パラメータの範囲と対 応する共鳴周波数の範囲にわたり励起することができるように、試料に対して複 数の異なる周波数で励起を行うことにより、最大周波数のオフセットは受入れ得 る限度内に保持されるように低減することができる。最大周波数のオフセットを 受入れ得る限度内に保持する観点からは、励起が加えられる異なる周波数の数は できるだけ太き(なければならない。一方、競合する要件は、周波数の数が大き くなるほどNQRテストが長くなることである。
本発明を用いるに際し、問題となるNQR特性が緩和時間であるならば、検出可 能なNQR共鳴応答信号が環境パラメータの範囲と対応する緩和時間の範囲にわ たって励起できるように、励起は、複数の異なるパルス間隔で一連の励起パルス として、また複数の異なるフリップ角を生じるように加えられることが望ましい 、。
このことは、先に述べたように、例えば、温度およびハ;力の変化、およびこれ らが信号の強さに対して持つ影響のスピン格子、スピン−スピンおよびF I  Di和待時間対する効果の発見に基いている。
問題となる緩和時間がT、とすれば、パルス間隔(本例では、パルス反復時間τ )および(または)フリップ角を、問題の全T、範囲にわたり検出可能なNQR 応答信号を励起するように、図1に関して説明した原理に従って選択することが できる。信号強さが関連する緩和時間に対するパルス間隔ならびにフリップ角の 関数であるため、緩和時間がT2、T2oあるいはT、*であるならば、パルス 間隔(本例では、間隔はτ。またはτ、と呼ばれる)は関連する緩和時間に正比 例して変化し得、さもなければ、フリップ角は、関連する緩和時間の問題の全範 囲にわたり検出可能なNQR応答信号を励起するように適当に調整される。
NQRテストが環境パラメータ(複数または単数)における変化により生じるT 1および共鳴周波数の双方における変化を勘案することが望ましい。これを達成 するためには、励起が複数の異なる励起周波数のそれぞれにおける反復する一連 の励起パルスとして加えられることが望ましく、パルス反復時間は一連の励起パ ルスの各々に対して同じであり、フリップ角はその各々に対して異なる。この構 成の1つの特定の利点は、1つの周波数のパルスが他の周波数におけるパルスに より生じる応答信号と干渉することなく異なる周波数と関連するパルスがインタ ーリーブできることである。
T2またはT2eにおける変化を勘案することが望ましく、かつ励起が複数の異 なる励起周波数の各々における、それぞれエコーを生じるための複数のパルスを 含む一連の励起パルスとして加えられるならば、複数のパルス(τ。)の各々の 間の間隔が一連のパルスの各々に対して異なる(かつ、環境パラメータによるT 2またはT2゜の変化に従って選択される)ことが望ましい。このように、T1 における変化は依然としてフリップ角を変化させることにより補償することがで きる。
12本における変化を勘案して、検出可能なFIDを生成するため複数の異なる 励起周波数の各々における一連の励起パルスとして励起が加えられることが望ま しければ、異なる周波数におけるパルスは、環境パラメータによるT2*の変化 に従って選択される千鳥状の間隔(τυで加えられることが望ましい。τ、は、 前のパルスにより生じるFIDの妥当な部分が、不必要にテストを低下させるほ ど長くなく連続するパルスが加えられる前に検出させる如き12本のある倍数( 例えば、2または3倍の)でよい。
T2、T2.またはT8*における変化を勘案するためのこれらの手法は、共鳴 周波数における変化およびT、を勘案するための前記の手法と組合わせる時、特 に有利である。個の場合、フリップ角の調整は、T1の変化を補償するため予約 することができるが、パルス間隔の調整は、T2、T2oまたは12本の変化を 補償するため予約することができる。これは、実験の簡素化につながる。
励起は、NQR応答信号対雑音比が環境パラメータの少なくとも2つの異なる値 において実質的に等しくなる如きものであることが望ましい。信号対雑音比は、 できるだけ多くの異なる環境パラメータの値において実質的に等しくなること、 およびこれらの値の間で実質的に一定となる(即ち、環境パラメータの範囲にわ たり実質的に一定となる)ことが望ましい。「実質的に」とは、環境パラメータ における変化により偶発し得る信号対雑音比における大きな変化のコンテキスト において解釈されるべきである。このため、「実質的に等しい」および「実質的 に一定である」とは、最大信号対雑音のレベルの50%、60%あるいは望まし くは75%以内の最小信号対雑音レベルを意味する。
環境パラメータの少なくとも2つの異なる値において実質的に等しく、望ましく は環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定であるNQR応答NO信号対雑音 比の特に有利なことは、これが前記のRDX検出の事例において要求される如き 試料における選択された核の存在についての正確なNQRテストを容易にするこ とである。本発明は、検出の予め定めた閾値を越えたならば警報信号が生成され ることを考える。この閾値は、典型的には、背景ノイズの予期されるレベルを決 定するため問題となる物質以外の種々の物質について行われる多数のテストから 得ることができる。前記閾値は、典型的にはこれらの予期されるレベルより上( 望ましくは、これらのレベルより上の幾つかの標準偏差)に設定される。信号対 雑音比が環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定のままであるようにするこ とにより、閾値の影響もまた実質的に一定となる。換言すれば、検出感度が実質 的に一定となる。
信号対雑音比において実質的に等しいことは、ある形態のノイズ・フィルタによ り検出されるNQR応答信号の「事後処理」によって達成することができる。
しかし、「事前処理」により、応答信号強さの適当な調整により達成することが 望ましい。信号対雑音比の「ノイズ」成分は特に測定される必要がないことが理 解されよう。通常は、ノイズが環境パラメータの範囲にわたり実質的に不変であ ると仮定することができる。もしそうであれば、信号対雑音比を実質的に等しく 維持することは、NQR応答信号の強さを実質的に等しく維持する要件まで減じ る。ノイズが実際に前記範囲にわたり変化する場合は、適当に変化する閾値が適 当となろう。
本発明は、NQR応答の信号対雑音比が共鳴周波数T、、T2、T2、またはT 2*に対する補償により環境パラメータの少なくとも2つの異なる値で実質的に 等しくさせることを考える。実際に、補償はこのような変化の組合わせ、あるい はその全てに対するものとすることができる。
試料のNQR共鳴周波数が所与の環境パラメータと共に変化し、励起が複数の異 なる励起周波数において加えられるならば、これら周波数の数および間隔が、N QR応答の信号対雑音比が環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定になるよ うにする如きものであることが望ましい。ここで示した事例では、ν。(1)が −10乃至+40℃の範囲の温度にわたり5041および5062KHz間にあ るならば、このνQ”ゝの範囲は、一方が5048KHzの無線周波数、他方が 5055KHzの2つの励起パルス・シーケンスの使用により網羅することがで き、指定された範囲内の温度における最大オフセットはΔν。=7KHzとなり 、この値では、1つのパルス列あるいは他のパルス列が、60μ秒のパルス幅お よびν、≧9KHzの場合の最適あるいは略々最適の検出感度をもたらし、NQ R応答信号強さは実質的に一定のままである。ノイズが問題となる周波数範囲に わたり一定であるものとずれば、信号対雑音比、従って検出感度もまた実質的に 一定の状態を維持する。
本例における分光計は、平均周波数5051.5KHzに同調され、5041お よび5062KHzにおける信号応答が同じ程度増幅されるように、プローブQ 値およびレシーバ帯域幅が選択される。累積されたFIDまたは両方のRFパル ス列からのエコーの個々のフーリエ変換の後、各々からの吸収モード信号が予め 設定された周波数限度間で個々に積分されて5041乃至5062KHzの周波 数レンジ内のいずれかの積分限度内にあることを保証し、本例では、(例えば) 2乃至10KHzの積分限度が励起周波数5048.5055KHzの一方また は他方からの信号を受入れることになる。下限値2KHzは、基線応答信号にお ける変化の影響を低減するために選択される。両方のRFクシ−ンスからの積分 値が個々に監視され、あるいは合計された出力を与えるため加算される。本例で は、異なる励起周波数における励起パルスがある状況では1つの共鳴周波数を著 しく励起することが理解されよう。(常に確実にそうではないカリ最初のパルス が以降の応答信号を飽和させる故に、このようなパルスの合計出力は、あたかも パルスが相互に切離された状態で個々に加えられ、それらの出力が加算されるか のような大きさでは、この実験には含まれない。
簡単にするため、励起が(n−1)の等間隔の周波数で加えられることが望まし く、ここでnは下式を満たす最も近い整数である。即ち、n≧Δν。/Δν。、 l 但し、n≧2であると、Δν0は環境パラメータの範囲と対応する共鳴周波数レ ンジの値の半分となり、Δνartは歳差運動周波数(ν1)に略々等しい(従 って、最大周波数オフセットの測定値であり、それより上では応答信号対雑音比 における著しい減少が所与の共鳴周波数に対して観察される。)。
従って、最も低い周波数は(ν。−Δν。/2+Δν。、υとなり、次に(ν。
−Δシo/2+2Δシal l)となる1、如くである。先に述べた事例では、 フーリエ変換されたスペクトルに対する積分限度は(例えば)2KHzとΔνe elの間に設定することができる。従って、全てのパルス・シーケンスからの積 分値は、連続的に監視されて加算されて最終出力を得る。レシーバ帯域幅および RFコイルのQ値は、(ν。−Δν。)乃至(ν。+Δν。)の周波数要求にわ たり一定の感度を提供するように選択される。
試料の緩和時間が所与の環境パラメータと共に変化し、複数の異なるパルス間隔 で一連の励起パルスとして、そして(または)複数の異なるフリップ角度を生じ るように励起が加えられるならば、パルス間隔および(または)フリップ角は。
NQR応答信号対雑音比が環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定である如 きものであることが望ましい。これは、先に述べたように、試料中の選択された 核の存在についての正確なNQRテストを容易にすることができる。
試料のNQR共鳴周波数もまた環境パラメータと共に変化し、励起パルスが複数 の異なる励起周波数で加えられるならば、励起周波数と関連するパルス間隔およ び(または)フリップ角は、NQR共鳴周波数が各励起周波数と等しい環境パラ メータの各僅における実質的に等しい信号対雑音比を生じる如きものであること が望ましい。このため、共鳴周波数および緩和時間の変化を補償する特に簡単な 方法が可能になる。
一例として、僅かに2つの励起周波数が用いられる場合について考察する。異な るスピン格子の緩和時間による2つの異なる周波数における検出感度が同じ状態 を維持することを保証するため、異なるパルス形(特に、幅)または2つの周波 数における異なるRF主電力用いることにより、vegaの式に従ってフリップ 角αを変化させることが必要である。この選択方法は、τ/Tlの2つの異なる 比のパルス列により生成される安定状態の信号に対して図1に略図的に示される 。1つの周波数および温度におけるτ/TIが1に等しければ、フリップ角を0 .17α、に設定することがτ/T、=0.1であリフリップ角が0. 3α、 N■段設定れる別の周波数および温度におけると同じ応答信号強さを生じること になる。このため、いずれかの周波数における同数の累積が同じ積分信号強さを 生じ、従って略々同じ信号対雑音比を生じる。
選択されたフリップ角は励起パルスの瞬時周波数においてのみ正しいが、連続的 な放射周波数からの積分信号が加算されるならば、中間周波数における偏差はそ の効果が減じる。実際に、試料間の温度偏移および(または)試料内の温度変化 により生じるB1フィールドおよび変化するフリップ角における不均一さもまた 、理想化された予測が正しく生じないことを保証する。従って、ある場合には、 所与のコイル形状およびNQR周波数によるこのような影響を許容するため、予 測されるフリップ角に対して小さな調整を行うことが必要となる。
励起は適当に単純な方形パルスの形態を取ることがあるが、励起が、制限された 共鳴周波数範囲にわたりその強さが略々一定である共鳴信号を生じるように整形 される少なくとも1つの励起パルスを含むことが望ましい。単純な方形パルスは 、典型的に図2に示したものと似た曲線を有する応答信号特性を有し、適当に整 形されたパルスにより可能となる比較的平坦な特性が、検出感度が制限された共 鳴周波数レンジにわたり更に均一になるという利点を有することになる。適当な パルス形状は、当業者には周知である。1つの特に適当な形状は、バーマイト( He rm i t e)パルス(M、 Mc Co yおよびW、S、War renの論文(J、Mag、Rcs、、1985年、65.178)参照)であ り、これは所与のB1フィールドを生じる方形パルスより少ない電力で済む別の 利点を呈する。
(発明の概要) 本発明は、所与の環境パラメータと共に変化する少なくとも1つのNQR特性を 有する試料をNQRテストする装置に及び、その構成は、予め定めた環境パラメ ータの範囲にわたり各NQR特性がどのように変化するかについての情報が記憶 された記憶手段と、励起を試料に加えてNQR共鳴を付勢する手段と、NQR共 鳴信号を検出する手段と、 記憶手段に記憶された情報に応答して、予め定めた環境パラメータの範囲にわた り検出手段により検出可能であるNQR共鳴イ3号を励起させるよう前記励起手 段を制御する手段とを含む。
本発明は更に、試料における選択された核の存在に対するNQRテスト法に及び 、その構成は、 信号対雑音比が環境パラメータの少なくとも2つの異なる値において実質的に等 しくなるように、NQR応答信号を試料から取得し、予め定めた検出閾値を越え たかどうかに従ってNQR応答から警報信号を生じることを含む。
先に述べたように、このような構成により、信号対雑音比が環境パラメータの2 つ以」二の異なる値における閾値に関して同じ意味を有するため、選択された核 の存在についての特に正確かつ感度の高いNQRテストを実施することができる 。
本発明のこのような特徴は、先に述べた場か理の方法と似た試料における選択さ れた核の存在についてのNQRテストのための装置に及ぶ。全体的に述べた本発 明の全ての特徴は、本発明のこのような特徴に適用する。
本発明は、所与の環境パラメータと共に変化する少な(とも1つのNQR特性を 有する試料をテストする前記のNQRテストの如き方法に及び、本方法は、試料 中の温度の空間的分布を決定するためのもので、緩和時間(T1、T2、T2. 、T2*)が温度と共に変化し、このような空間的分布が試料内の緩和時間の変 化に従って決定される。
本方法は、緩和時間が実質的に温度と共に変化することの発見に基いている。
本方法は、温度の分布のイメージ形成のための高感度の技法を提供することがで きる。
スピン格子緩和時間が温度に対して最も敏感であることを発見したため、温度の 空間的な変化の分布が試料内のこの緩和時間の変化に従って決定されることが望 ましい。本方法を実施する1つの望ましい方法は、一連の励起パルスを、フリッ プ角は一定に保持されるがパルスの繰返時間が変化する試料に対して与えること である。パルスは、例えば弱い磁界の存在時に加えられてデータの空間的コード 化を生じる。データの復号は、フーリエ分析の如き周知の手法により実施するこ とができる。T1データは、索引テーブルを介して温度データへ変換することも できる。
温度の空間的分布もまた、試料中のスピン−スピン緩和時間の変化に従って決定 することができる。本方法は、関連する緩和時間と関連するデータを空間的にコ ード化するため、フリップ角を一定に保持しながらパルスの間隔(τe)を変化 させることにより実施される。この手法は、12本の場合には変化させることが できる相対的なパルス間隔がないため、時間T2およびT2゜には適用し得るが 、12本には適用し得ないと考えられる。
物質中の四正極核の共鳴周波数に等しいがあるいはこれに近い(おそらくは、そ の0,1%以内)1つ以上の周波数である。
図3は、本発明の2つの実施例に対するタイミング図、および図4は、本発明に おいて使用されるNQR装置のブロック図である。
(実施例) 図3のaに示される本発明の第1の実施例のタイミング図において、幅【、(I ゝおよび、、+21(単純または複合)の、また異なる周波数[lおよび[2の 2つの無線周波パルスが、より長いT1、例えばて−57+よりも遥かに長いパ ルス繰返時間τ(τ> > 1 、)で反復されてパルス間の完全な信号復元を 保証し、輻t、および2を−の別のパルスあるいはパルスの適当な組合わせの位 相シフトを用いてプローブリンギング(prode ringing)を取除く 。適当な信号の位相感度の検出および操作の後、残留振動を打消させることがで き、真のNQR応答信号のみが観察される。τはT、の値より遥かに長いため、 T1の補償は不要である(図1参照)。
テストの全時間は長い方のT、により制限され、τ−5T1(但し、T1は長い 方のT、値)でありかつ許される観察時間がT。、であるならば、可能な最大累 積数はN=T、b、/ (tw+τ) −7,、、/ (、t 、+5 T+) となる。信号対雑音比は、(Nに比例し、そのためてか571より著しく長くな いようにパルス反復時間τを設定することが重要となり、さもなければ情報が失 われる。先に述べたように、2つのパルス間の分離に対する制限τ、は、第2の パルスが加えられる前に第1のパルスからのFIDが実質的に減衰することを許 容するため、τ、が例えば2T2本または3T、*を越えなければならないこと である。T2*が例えば温度と共に変化するため、先に述べた方法でこれを補償 するようにて、を調整することが重要である。
この第1の実施例の別の形態では、パルス反復時間τは5 T +より小さくさ れ(ここで、T1はT1値より短い)、図1に関して前に述べたように、パルス 幅および(または)RF電力はα、より小さく、温度によるτ/ T rの変動 を許容するフリップ角を生じるように調整される。即ち、励起は、rlおよび[ 2が共鳴周波数である温度において等しい信号強さを生じる如きものである。こ れら信号は、τ/ T + = 5より弱いが、所与の時間内で累積することが でき、かつ低い法のRF電力が要求される。
図3のbに示される本発明の第2の実施例においては、一連の励起パルスが2つ の異なる周波数11および[2で加えられてずれた間隔で別のエコーを励起する 。
パルス反復時間Vは、(第1の実施例の2つの形態におけるように)5T饋等し いかあるいはこれより小さくすることができ、パルス幅および(または)RF主 電力、図1に関して先に述べた如<NQR共鳴周波数によりτ/ T +の変化 を許容するフリラグ角を生じるように必要に応じて調整することができる。τ/ T1〈5におけるエコーは、τ/Tβ5より弱いが、更に所与の時間内で累積す ることができる。温度による′r2の変化を補償するため、rl乃至r2の励起 パルス(f6)間のパルス間隔を変化させて、rlおよびr2が共鳴周波数であ る温度において比τe/T2が一定となるようにすることが重要である。
図3のbに示された方法におけるパルスのインターリーブ操作はτ〉〉T2なら ば可能である。図3bに示される実施例では、パルスは唯2つの周波数「、およ びr2である。しかし、RFプローブおよびレシーバの帯域幅と一致する要求さ れる広さの温度/周波数レンジをカバーするように幾つかの異なる無線周波数を インターリーブさせることができる。
本発明の第3の実施例、ケース(C)(図示せず)では、1つの周波数および適 当な位相における一運の短い高出力RFパルスが、スピン−スピン緩和時間T2 より小さな間隔τ、で用いられ、応答は各パルスと時定数T26による減衰間の エコー列として観察され、ここで望ましいケースではT2゜〉〉T2である。こ れらのエコーはサンプルされ累積されて、最終信号を生じる。全プロセスは、1 つ以」−の異なる周波数で繰返される。本実施例は、T28が長い場合に特に有 利である。
緩和時間T1、T2およびT2oの温度変化が許されることを必要とすることが 理解されよう。
本発明を実施するためのNQR装遣については、図4に関して次に説明する。
2つの無線周波数(RF)ソース1および2が、異なるサンプル温度により生じ る周波数レンジをカバーするflおよびf2の周波数におけるパルスRF励起パ ルスを提供する。flおよびf2は記憶装置3の出力に従って選択され、これに はサンプルのNQR共鳴周波数、スピン格子緩和時間T1、スピン−スピン緩和 時間T2、T2oおよびFID[和時間T2*が温度および(または)圧力と共 にどのように変化するかについての情報が記憶される。周波数レンジが数十KH zより大きければ、より大きな周波数が必要となる。あるいはまた、切換え時間 がFIDID時間率2本非常に小さいことを前提として、周波数切換えシンセサ イザも使用可能である(RDXの場合、この量は298Kにおいて約0.8rn sである)。
RFソース1および2は、マスター・タイミング回路5により制御されるRFゲ ート3a、bおよび4a、bを介して接続される正常出力および移相出力(典型 的には、0°および180°)を有し、この回路はまた、記憶装置に記憶された 励起周波数、パルス反復時間でおよびスピン格子緩和時間に従って各RFパルス の幅を調整する。RFパルス・シーケンスは、RFソースの周波数レンジにわた り一定出力のRF電力増幅器6へ進み、次いで試料を囲むRFプロ・−ブ7およ びRFコイル(複数または単数)8へ進む。RFプローブは、高いQ値のRFコ イルに必要とされる異なる励起周波数[2,12などを勘案するよう同調要素が 調整できるように、タイミング回路5から入力を受取る。このコイルは、プロー ブの動作域にわたり均等な磁界を生じる。生成された信号は、遭遇しやすい全て のNQR応答信号周波数を一定の利得で増幅するに充分な帯域幅の前置増幅器9 およびRF増幅器10へ進む。応答信号は、2つの個々の位相感応検出器11a 、bで検出されて同位相出力および直角出力を生じる。
無線周波数ft(チャンネル1)の制御パルスが基準信号として検出器11aに 、更に90°移相ネツトワーク12を介して検出器11bに接続される。検出器 14a、bからの出力はサンプルされ、タイミング回路5の制御丁でアナログ/ ディジタル・コンバータ13a、、bによりディジタル化され、次に図形レコー ダまたはビデオ−ディスプレイ15で表示するためディジタル信号プロセッサ1 4へ送られる。
無線周波数f2(チャンネル2)のパルスを制御するゲート4a、bの出力は、 基準信号として検出器11゜aへ、更に90°移相ネッ1−ワーク12を介して 検出器11bに接続される。検出器11a、bからの出力はサンプルされて、ア ナログ/ディジタル・コンバータ13aSbによりディジタル化され、チャンネ ル1における信号とは別のメモリーに記憶され、この選択はタイミング回路5か らのトリガー・パルスにより制御される。ディジタル信号プロセッサ14におけ る処理の後、両刃の信号は個々に表示されるか、あるいは表示前に加算されて機 器の出力を生じる。この信号が予め設定された閾値を越えるならば、警報(図示 せず)が鳴奏される。
熱論、本発明が例示として本文に記載され、細部の修正が本発明の範囲内でii J能であることは理解されよう。
シ奔 1− −中 4) 蓼= テロ −r +は 山 貴補止1の翻訳又従l 1lt (e′m* 184 :I!(7)8) @平成 5年10月 4日

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.所与の環境パラメータと共に変化する少なくとも1つのNQR特性を有する 試料をテストするNQRテスト方法において、予め定めた環境パラメータ範囲に わたり検出ステップ中に検出可能なNQR共鳴信号を付勢する如き励起を試料に 加えてNQR共鳴を付勢させ、NQR共鳴信号を検出することを含む方法。
  2. 2.前記試料のNQR共鳴周波数が温度と共に変化し、前記励起が、±20℃の 温度変化により生じる共鳴周波数シフトを許容する如きものである請求の範囲第 1項記載の方法。
  3. 3.前記試料のNQR共鳴周波数が所与の環境パラメータと共に変化し、前記励 起が単一の励起周波数で加えられ、該励起が、前記環境パラメータの範囲と対応 する共鳴周波数のレンジにわたり検出可能なNQR共鳴応答信号を付勢するに充 分である請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。
  4. 4.前記試料のNQR共鳴周波数が所与のパラメータと共に変化し、前記励起が 、前記環境パラメータの範囲と対応する範囲内の共鳴周波数の各値が励起周波数 の0.1%以内である充分な数の励起周波数における請求の範囲第1項または第 2項に記載の方法。
  5. 5.前記試料のNQR共鳴周波数が、所与の環境パラメータと共に変化し、前記 励起が、検出可能なNQR共鳴応答信号が該環境パラメータの範囲と対応する共 鳴周波数レンジにわたり付勢できるように複数の異なる励起周波数において加え られる請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。
  6. 6.前記試料の緩和時間が所与の環境パラメータと共に変化し、前記励起が、複 数の異なるパルス間隔で一連のパルスとして、そして(または)複数の異なるフ リップ角を生じるように加えられ、検出可能なNQR共鳴応答信号が前記環境パ ラメータの範囲と対応する緩和時間の範囲にわたり付勢することができるように する請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の方法。
  7. 7.前記励起が、複数の異なる励起周波数の各々における一連の励起パルスの各 々として加えられ、パルスの反復時間が各連のパルスに対して同じであり、前記 フリップ角が各連のパルスに対して異なる請求の範囲第6項記載の方法。
  8. 8.前記励起が、複数の異なる励起周波数の各々における一連の励起パルスとし て加えられ、各連のパルスがエコーを生じる複数のパルスを含み、該複数のパル スの各々の間隔が各連のパルスごとに異なる請求の範囲第6項または第7項に記 載の方法。
  9. 9.前記励起が、複数の異なる励起周波数の各々における一連の励起パルスとし て加えられ、異なる周波数におけるパルスが前記環境パラメータにおけるT2* の変化に従って選択されるずれた間隔で加えられる請求の範囲第1項乃至第8項 のいずれかに記載の方法。
  10. 10.前記励起が、NQR共鳴応答の信号対雑音比が前記環境パラメータの少な くとも2つの異なる値において突質的に等しく、望ましくは、該励起が前記信号 対雑音比が前記環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定となる如きものであ る請求の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の方法。
  11. 11.前記試料のNQR共鳴周波数が前記所与の環境パラメータと共に変化し、 前記励起が複数の異なる周波数で加えられ、該周波数の数および間隔が、前記環 境パラメータの範囲にわたり実質的に一定である如きものである請求の範囲第1 0項記載の方法。
  12. 12.前記励起が、(n−1)個の等間隔の周波数で加えられ、nが式n≧Δv o/Δvnff を満たす最も近い整数であり、n≧2である場合、Δvoが、前記環境パラメー タの範囲と対応する共鳴周波数レンジの値の半分であり、Δvnffが歳差運動 周波数と略々等しい請求の範囲第11項記載の方法。
  13. 13.前記試料の緩和時間が所与のパラメータと共に変化し、前記励起が、複数 の異なるパルス間隔における一連の励起パルスとして、そして(または)複数の 異なるフリップ角を生じるように加えられ、前記NQR応答の信号対雑音比が前 記環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定であるようにする請求の範囲第1 1項乃至第12項のいずれかに記載の方法。
  14. 14.前記試料のNQR共鳴周波数もまた前記環境パラメータと共に変化し、前 記励起パルスが複数の異なる励起周波数において加えられ、前記励起周波数と関 連するパルス間隔および(または)フリップ角が、前記NQR共鳴周波数が各励 起周波数と等しい環境パラメータの各値における実質的に等しい信号対雑音比の NQR応答信号を生じる如きものである請求の範囲第13項記載の方法。
  15. 15.前記励起が異なる周波数で加えられて、個々の自山誘起減衰応答を付勢す る請求の範囲第1項乃至第14項のいずれかに記載の方法。
  16. 16.前記励起が異なる周波数で加えられて、個々のエコー応答を付勢する請求 の範囲第1項乃至第15項のいずれかに記載の方法。
  17. 17.前記応答がずれた間隔で起生する請求の範囲第15項または第16項に記 載の方法。
  18. 18.前記励起が、強さが限定された共鳴周波数レンジにわたり略々一定である 応答信号を生じるように整形される少なくとも1つの励起パルスを含む請求の範 囲第1項乃至第17項のいずれかに記載の方法。
  19. 19.所与の環境パラメータと共に変化する少なくとも1つのNQR特性を有す る試料をテストするNQRテスト装置において、予め定めた環境パラメータの範 囲にわたり各NQR特性が変化する状態についての情報が記憶される記憶手段と 、 前記試料に励起を加えてNQR共鳴を付勢する手段と、NQR応答信号を検出す る手段と、 前記記憶手段に記憶された情報に応答して、前記環境パラメータの予め定めた範 囲にわたり前記検出手段により検出可能なNQR応答信号を付勢するよう前記励 起手段を制御する手段と を設けてなる装置。
  20. 20.前記記憶手段が、前記試料のNQR共鳴周波数が±20℃の温度範囲にわ たる温度と共にどのように変化するかについての情報を記憶し、前記制御手段が 前記温度範囲にわたる共鳴周波数シフトを許容する請求の範囲第19項記載の装 置。
  21. 21.前記記憶手段が、前記試料のNQR共鳴周波数が所与の環境パラメータと 共にどのように変化するかについての情報を記憶し、前記制御手段が複数の異な る励起周波数において励起を加えるように構成され、検出可能なNQR共鳴応答 信号が前記環境パラメータの範囲と対応する励起周波数レンジにわたり付勢でき るようにする請求の範囲第19項または第20項に記載の装置。
  22. 22.前記記憶手段が、前記試料の緩和時間が所与のパラメータと共にどのよう に変化するかについての情報を記憶し、前記制御手段が、複数の異なるパルス間 隔における一連の励起パルスとして、そして(または)複数の異なるフリップ角 を生じるように励起を加えるように構成され、検出可能なNQR応答信号が前記 環境パラメータの範囲と対応する緩和瞬間の範囲にわたり付勢できるようにする 請求の範囲第19項乃至第21項のいずれかに記載の装置。
  23. 23.前記制御手段が、前記NQR応答の信号対雑音比が前記環境パラメータの 少なくとも2つの異なる値において実質的に等しくなるように、かつ望ましくは 前記信号対雑音比が前記環境パラメータの範囲にわたり実質的に一定になるよう に、励起を加えるよう構成される請求の範囲第19項乃至第22項のいずれかに 記載の装置。
  24. 24.試料における選択された核の存在についてテストするNQRテスト方法に おいて、 前記信号対雑音比が所与の環境パラメータの少なくとも2つの異なる値において 実質的に等しくなるように、試料からNQR応答信号を取得し、予め定めた検出 閾値を越えるかどうかに従って、前記NQR応答信号から警報信号を生じる ことを含む方法。
  25. 25.前記核が、前記環境パラメータの変化と共に実質的に変化するNQR共鳴 周波数および(または)緩和時間(T1、T2、T2c、T2*)を有し、少な くとも2つの異なる値が、前記共鳴周波数および(または)緩和時間が異なる値 である請求の範囲第24項記載の方法。
  26. 26.試料における選択された核の存在についてテストするNQRテスト装置に おいて、 信号対雑音比が所与の環境パラメータの少なくとも2つの異なる値において実質 的に等しくなるように、前記試料からNQR応答信号を取得する手段と、予め定 めた検出閾値を越えたかどうかい従って、前記NQR応答信号から警報信号を生 じる手段と を設けてなる装置。
  27. 27.試料内部の温度の空間的分布を決定するため、緩和時間(T1、T2、T 2c、T2*)、望ましくはスピン格子緩和時間T1が温度と共に変化し、かか る空間的分布が前記試料内部の緩和時間の変化に従って決定される請求の範囲第 1項乃至第18項のいずれかに記載の方法。
  28. 28.比較的大きな物体内部における4重極原子核を含む特定の物質の存在を検 出する方法において、放射が±20℃の温度変化により生じる励起周波数シフト を許容し得る方法。
  29. 29.前記放射が、前記励起周波数シフトを変調あるいは変化させられるその周 波数だけ許容し得る請求の範囲第28項記載の方法。
  30. 30.比較的大きな物体内部における4重極原子核を含む特定の物質の存在を検 出する方法において、放射パルスの電カスペクトルが、NQR共鳴が物体に加わ りやすい環境条件によりシフトされる周波数の約0.1%以内の実質的電力を提 供する方法。
  31. 31.添付図面に関して本文に実質的に記載される如き試料のNQRテスト方法 。
  32. 32.添付歯面に関して本文に実質的に記載される如き試料のNQRテスト装置 。
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