JPH06507510A - 電子媒体テープの内容をログするための装置 - Google Patents

電子媒体テープの内容をログするための装置

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JPH06507510A
JPH06507510A JP3510463A JP51046391A JPH06507510A JP H06507510 A JPH06507510 A JP H06507510A JP 3510463 A JP3510463 A JP 3510463A JP 51046391 A JP51046391 A JP 51046391A JP H06507510 A JPH06507510 A JP H06507510A
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  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電子媒体テープの内容をログするための装置発明の背景分野 当発明は、あとで検索して視聴できるように、電子媒体テープの内容、特に内容 のサブジェクト、内容の収録時間、およびテープ上の位置などの情報をログする ための装置に関連している。
従来の技術の背景 電子媒体テープ・レコーダを使うときは、通常、時間と内容の異なるさまざまな 記録内容をテープに記録する。この内容は時間的にも位置的にも、テープ上の全 く離れた筒所に記録されることがあるので、記録内容の整理は難しい、たとえば 、家庭用ビデオ・カセット・レコーダ(VCR)には、最高8時間に及ぶスポー ツ、ニュース、コメディー、自然番組などが、さまざまな収録時間とテープ・カ ウンタ読出値で記録されることになる。このようなテープの内容を記録するには 、従来の技術では不十分である。
これまで、電子媒体カセットテープのメーカーは、カセットのパッケージと17 納箱の一部として、テープ内の番組を記録しておけるように、自己接着性のラベ ルを初めとする補助的な方法を提供してきた。このような記録方法は、ボールペ ンや鉛筆、添付ラベルなどを用いて、苦労して関連データに詳しい記録を付けな くてはならないので、不便なだけでなく、不十分でもある。さらに、再生や録両 を頻繁に行なっていくうちに、テープの内容が変わってしまい、過去の記録が懐 駄になるばかりか、将来の記録管理をも複雑なものにしてしまう。
はとんどのビデオ・カセット・レコーダ(VCR)には、そのカウンタ・メカニ ズj、に、テープ内の最新内容の頭出し機能が採用されている。この機能を使う ことて、オー°レータは々゛ピングる前にカウンタをゼロに設定できる。ダビン グが完「し、そのテープを巻き戻すと、レコーダのメカニズノ、はカウンタがゼ ロの時点て自動的にSき戻しを終了する。この機能を使えば、テープ内の最新内 容の頭出しはできても、テープLの別の位置にある内容を見つけたり識別したり はできない。また、実際のゼロ・カウントを再設定するには、テープ・リールを その先頭才で完全に巻き戻さなくてはならず、非常に時間がかかる。リセット・ カウンタはオーディオ・テープ・レコーダにも装備されているが、普通は自動停 止機能を傳えていない。
家庭用VCRについて考えると、さまざまなテレビ番組を頻繁にダビングした場 合、ビデオ・テープ・カセ7)の本数もそれだけ多くなる0通常、番組の長さや Mill、また特定のテープにどの番組が収められているのかについてほとんど 記録さねないまま、保管テープは貯まる一方である。このような記録情報がない ためで、見たい箇所だけ探すのはほとんど不可能に近い。特に、テープに記録し てから見るまでの間にかなりの月日が経過しており、またテープの詳細について 正確に思い出せない場合、特定の番組だけ識別して再生することは極めて難しい 。
f17−媒体子−プの内容に関する現行の記録方法は、初歩的で不十分である。
前述のレコーダ・カセ7)・ラベルの方法に改良を加えて、必要な情報の詳細な ログをlらねるようにすることも可能だが、そのような方法は煩わしく、時間も かかる。
@論として、当発明では電子媒体テープの内容に関するデータを記録するための ログ装置を提案する。この装置は使いやすく、識別データを容爲に変更できるき ともに、テープの内容とその関連事項について、動的または静的な記録を得られ る。この結果、電子媒体テープの再生したい内容をテープ上で簡単に識別して見 つけられるようになる。電子媒体テープの内容は、家庭用、科学研究、またはヒ ジネス用を含む、あらゆる利用分野のビデオ・テープまたはオーディオ・テープ 、もしくはその両方を含む。
目的と利点 11’J上、私の発明の目的と利点は次のように要約できる。
(a)苦労してメモを作成しなくても、電子媒体テープ上にサブジェクト、収録 時間、鉛よびテープ位置に関するデータを記録したいという、現在の要望に応え る。
(h)比較的製造費の安い代替ログ装置の設計を用意することで、大規模な普及 が促進される。
(c)もう1つの代替ログ装置の設計も提案しており、この設計は比較的製造費 は高いものの、耐用年数が長(用途も幅広いので、長期間の使用や劣悪な環境で の使用、または汎用装置として使う場合に適している。
Ld) III大な労力や時間を費やすことなく、過去にログしである電子媒体 テープの内容を識別して見つけるための特定情報を、簡単に変更/更新できるよ うにする。
(e) f1作しやすいログ装置を提供する。
!f) R識されない入力エラーの発生率を減らす、または取り除くログ装置を 提供する。
(g)オペレータのテープ・ライブラリに、各テープ・カセットと一緒に保管で きる、安価なログ装置を提供する。
rh)テレビのリモート・コントローラに近い方式で、日常的にすぐ使える小型 、軽量の装置を提供する。
私の発明の目的と利へについては、図とその説明を読めば、さらに明白になる。
図面の簡単な説明 当発明の好ましい実施例とこれに代替する実施例について、以下に述べる図によ り説明する。近い関係にある図には同じ数字をふり、それぞれの図に異なる補助 アルファベットを付けた。
Fig、 IAは、当発明に基づく機械式ログ装置の水平実現方法を表す、1. 25χスケールの平面図である。
Fig、IBは、当発明に基づく機械式ログ装置の水平実現方法を表す、1.2 5χスケールの底面図である。
Fig、2Aは、機械式ログ装置の水平実現方法を表す、ウィンドウ・ス竺−サ 層の0.6×スケールの等反間である。
Fig、2Bは、機械式ログ装置の水平実現方法を表す、スペーサ層の0.6X スケールの等反間である。
Fig、江は、機械式ログ装置の水平実現方法を表す、スライド・ガイド・アレ イとケース背面のアセンブリの0.6×スケールの算反間である。
Fig、8Aは、スロット・ステータス・アイコンの特定操作設定を表す、水平 的なFig、 l^とFig、IBは、当発明における機械式ログ装置の好まし い(水平)実現方法について、それぞれ1.25Xスケールの平面図と底面図を 示している。この装置を使えば、サンプルのテープ・カセットとVCR設定の制 限内で、テープ上のサブジェクト、収録時間、そしてテープ位置をログできる。
サンプルの装置は、舵^コーポレーシ言ンのVH5VCRでT−120のビデオ ・カセットを使い、VCRの設定ラス−パー・ロング・プレイ(SLP)にして いる場合を想定している。仕様の詳細については後述する。
Fig、lAとFig、 IBに示すログ装置は、長さ約10.2cm、輻約1 8.5cm+の清い長方形のケースlOでできている。ケース10の厚さは、こ の例では約−としているが、ケースの頑丈さを維持するうえで最低限実用的な厚 さと考えられる。上記の寸法は、ログ装置をビデオ・テープのケースと一緒に、 またはそのケースの中に収納できるように、平面図の値を標準のビデオ・カセッ ト・テープの寸法に近づけることを!図して選択したものである。たとえば、オ ーディオ・テープの録音内容に使うログ装置の好ましい平面寸法は、長さ約6. 4cm 、幅10.2cmである。最小の厚さは、操作中に装置の頑丈さを保ち 、また希望に応じてビデオ・テープのカセ・2ト・ボックスに収納できる厚さに することが望ましい、ケースIOの厚さではテープの蚊納箱に収まらない場合、 この装置はビデオ・テープのケースと一緒に、もしくはそのケースに取り付けて 保管してもよい。
Fig、 14の平面図は装置の前面を示しており、パネル面12、ディスプレ イ・ウィンドウ14、スロット16、スライドI8、およびスライド・タブ加で 構成される。パネル面12は入力方法と出力表示方法の定義を提供し、30分間 隔の記録時間、カウンタ読出値、そして特定のタイムスロットの番号指定など、 テープ・レコーダのモデルと操作設定に特有の状態を表示する。ディスプレイ・ ウィンドウ14では、そ17)Fにあるスライド18の−F部表面に見えるマー キングを確認することで、特定のタイムスロットの現在のステータスを知ること ができる。スライド18のほとんどはタフ加をもち、タブ20は対応するスロッ ト16を通して突き出している。タブ20はスライド18を動かすために使う。
Fig、 IBの底面図は装置の背面を示しており、使用説明献、アイコン・キ ーn、そして−CR、テープ、および設定に関する仕様24を定義する、四角で 囲まれた領域である。使用説明渓については、r1作」の節に詳説している。媒 体テープの内容に関するサブジェクトカテゴリの識別方法には、説明用の単語、 ニーモニア乞数字コード、略語、シンボル、またはアイコンなど、さまざまな方 法がある。アイコンは小型構成という条件にすぐに適応するうえ、記録内容と連 想付けて筒中に憶えることができるので、好ましい実施例にはアイコンを選択し ている。
アイコン・キー22には、状態とタイトルという、2種類のアイコンが用意され ている。状態アイコンはタイムスロットの状態、すなわちタイムスロットは記録 内容の受け入れに使えるか、それともいま現在のサブジェクトの続行に使うかを 定義するものである。サブジェクト・アイコンはユーザが録画するテレビ番組の さまざまなカテゴリを識別することを目的としている。合計12個のアイコンは 、スライド18の長さに収まり、ディスプレイ・ウィンドウI4を介して簡単に 解釈でき、そしてスライド18上のアイコン同士の間隔条件に合うようになって いる0通常のアイコンだけではカバーできないサブジェクトも収められるように 、「その11Bjという名前のサブジェクト・アイコンも用意されている。
VCR、テープ、および設定に関する仕様24は、Fig、IBの指定箇所に定 められている。 VCRのカウンタ・メカニズムの設計、使用するビデオ・カセ ット・テープの種類、モしてVCRの記録速度の設定値に応じて、それぞれの記 録条件にさまざまな仕様を適用する。好ましい実施例は、にAコーボレーシロン のVH5VCRとT−120のテープ・カセットを使い、VCHの記録速度設定 はSLPにしている場合に基づく。これらの仕様は、fLW1人の経験、そして この条件が最も一般的だろうという考えで選んだ。たとえば、カウンタのメカニ ズムが罷^コーボレーシ曹ンの設計に合わなくても、はとんどのカウンタはその まま使えるものと思われる。また、T−160にSl、Pを使う場合以外、すべ ての標準的なテープ・カセ7)(T−(イ)、 T−120゜およびT−160 )と速度設定では、総記録時間が短くなるので、代替方法よりは、前述のカセッ トとVCR設定を使うことが多いであろう、記録時間が短縮されればテープの内 容をトラッキングするのは簡単になり、ログ装置を使う必要は少なくなる。N! 械式実施例のサンプルは、若干の変更を加えるだけで、たとえばT−160のカ セットとロング・プレイ(LP)、またはSLPの速度設定を使うようにするな ど、代替杆構に合わせることも可能である。 VCRにタイムベースのカウンタ が装備されている場合、装置は変更しなくてもそのまま使える。更に、「好まし い電子的実施例1の節では、汎用の設計について解説する。
Ftg、2A、2R,2Cは、3か所の好ましい機械式実施例のケース設計につ いて、06Xスケールの等反間を示している。3つの構成要素の外形寸法は、す べてケース10ど同じである。ウィンドウ・スペーサ層nは透明な素材でできて おり、厚さは約0.2++n、そして下のタブ冗にアクセスできるように、切り 抜きを設けである。
ウィンドウ・スペーサ層公はその中央帯に黒い分割線+2bをもち、パネル面1 2上の対応する黒い分割線+2bとかみ合う、ウィンドウ・スペーサ層28の分 割線12bは、ディスプレイ・ウィンドウ14を通して見え、その下に取り付け られているスライド18同士のインタフェースに境界線を画している。ウィンド ウ・スペーサβの主な機能は、そのFのスライド18を保護するとともに、はっ きりと見えるよらに、頑丈で透明なウィンドウを提供すること、分割線+2bを 提供すること、また、その下に取り付けられているスライド・ガイド・アレイ3 2の厚さに起因するスペースを埋めることにある。スペーサ層別は半透明の素材 でできており、厚さは約2陣、そしてスライド・ガイド・アレイ32にぴったり とはまるフレーム構成をもつ。ケース背面10aは半透明の素材でできており、 厚さは約0.&w、そして上部表面のスライド・ガイド・アレイ羽に取り付けら れている。ケース背面10aヒ○スライド・ガイド・アレイ32の位置は、ディ スプレイ・ウィンドウ14を通して見たときに、スライド18のどこにも触れる ことなく、タブ20がスロット16の中で正しく動くようにすることが大切であ る。このため、図に示しているように、ケース背面10aの上部表面の右側には 、スライド・ガイド・アレイ32のオフセットが設けられている。スライド・ガ イド・アレイ32は、主要部品であるスライド18のスペースをfI保するため に、厚さ約0.3mという非常に薄い断面に作る、または鋳造する必要がある。
個々のガイドの高さは約2mである。スライド18は、何かのはずみで動かない ように、スライド・ガイド・アレイ32にぴったりときつく収まる。また、はめ 合い部品が鋳型のプラスチックでできている場合、スライド1日がスライド・ガ イド・アレイnで誤って動かないように、移動止めを付けることもてきる。スラ イド・ガイド・アレイ羽はスライド18用のトラックも備え、スライド18同士 の接触を防止している。
Fig、3^は、パネル面12とケース前面10bのアセンブリの1.25Xス ケールの平面図である。パネル面12は、データ入出力領域を定義するラベル1 2a、番号付きタイムスロットの境界線を画す分割線12b 、および特定のタ イムスロットに対する所定のディスプレイ・ウィンドウを探すためのタイムスロ ット・ロケータ12cで構成される。分割線12bは、1時間と加分の時間間隔 を区別するため、暗い線と明るい線で交互に引かれている。パネル面12の右上 隅にある空白箇所は、名称や商標を付けるときに利用する。パネル面のレタリン グは、装置の素材とコストを考膚しながら、シルクスクリーン、プリント、打ち 出し、写真製版、またはデカルコマニアなど、さまざまな技法を使って添付する 。シルクスクリーンは最も経済的で耐用性に骨れているため、この方法を薦める 。ケース前面10bは薄い基材でできており、ここにはラベル12a 、分割線 12b1およびタイムスロット・ロケータ12cのマーキングを付ける。ケース 前面fobの厚さは約15−であり、装置の垂貴中央線に沿って、長方形の垂直 スロット、ディスプレイ・ウィンドウ14が配置されている。ディスプレイ・ウ ィンドウ14の右側には、121+1の長方形の水平スロット16があり、各ス ロットはその下に取り付けられている移動可能なスライド18の中央に、等間隔 でセンタリングされている。装置のケース全体lOは、ケース前面tabの7セ ンブリと、Fig、2に渣かれている各層から構成される。
Fig、3BとFi43Cには、スライド!8の横M!素を2Xの実際のサイズ で示してあろつFtg、3Bは、スライド・ベース蔦の上部表面に添付されてい るアイコン・ストリップ34を示している。アイコン・ストリップ別は、カスタ マイズ可能なフォントやアイコンの作成lI!能を備えているソフトウェア・パ ッケージ、たとえばGeneric CA[lD 3.0 (Generic  Software Inc、の商標、所在地はRedsond、 Washin gton 9W 052)などを使用して作成する。アイコン・ストリップ上の状態アイコンとサ ブジェクト・アイコンの間隔は、ディスプレイ・ウィンドウ14を通して、スラ イド18の末端を含むすべての位置について重なり合うことなく完全に見えるよ うにすることが大切である。アイコン・ストリップ34の寸法は、長さ8.0c m 、 劃、fycsである。Fig、3Cは、スライド・ベース篤とタブ加の アセンブリを示す等凡手面図である。スライド・ベース蔦は、右端に、その幅の 中でセンタリングされているター′加をもつ。スライド・ベース謁は、長さ8. b、幅0.6cII、厚さ−である。
タブ冗は輻3−1長さ−、厚さ2mである。スライド・ベースIは、ウィンドウ  スペー井四の中央から得た素材を使用して作る。スライド・ガイド・アレイ3 2には12個のスライド1日を取り付け、タブ加はスロット16を通して突き出 ている。
Fig、3Dは、好ましい機械式実施例を表す、ウィンドウ・スペーサ層側、ス ベーJ+1130、スライド1日、スライド・ガイド・アレイ羽、およびケース 背面10aのアセンブリの1.25Xスケールの平面図である。各タブ20には 、上部表面に、パネル面12のタイムスロット・ロケータ12cに対応する番号 が順番に付けられている。
好ましい機械式実施例の全アセンブリは、Fig、lAとFig、IBに示すよ うに、ケース前面10bのアセンブリと、Fig、3Dに示しているアセンブリ で構成される。たとえば、装置の素材がビニール・シートの場合について考える と、各層のアセンブリは高品質のビニール・セメントを用いて作ることになる。
この節に述べたログ装置の機械式実施例の好ましい(水平)案は、下記に述べる 代替案と比べて、次のような利点がある。
1、スライド・タブ20を本体の前面に見えるようにすることで、データ人力方 法を容易にしている。この設計により、オペレータはスライド・タブ加のタイム スロット番号をはっきりと見ることができ、間違って別のスライドを動かす危険 が少なくなる。
2゜前面に取り付けられているスライド・タブ20は、使用していないときに、 間遭って動かす危険が少ない。
3、本体の全体幅が広くなっているので、スライド18の長さを伸ばすことがで きる。この結果、特定数の状態アイコンとサブジェクト・アイコンについて、ア イコン・ストリップ34に配置するアイコンの密集度を緩和することができる。
好ましい実施例の利点と欠点については、詳しくは以下の節の代替実施例の説明 を読めば明らかになる。
玄施例の説明(続き) 代替の機械式実施例−Fig、44− 6Fi、4AとFig、4Bは、当発明における機械式ログ装置の代替(垂!I I)実現方法を表す、1.25Xスケールの平面図と底面図である。サンプルの ログ装置は、家庭用VCRにn両されている商用テレビ番組に関する情報をログ することを目的としてい不6.:の装置を使えば〜サンプルのテープ・カセット とVCR設定の制限内で、什ブノエクト、収録時間、そして録画内容のテープ上 の位置などの情報をログすることができる。サンプルの装置は、I?CAコーポ レーソッンのV)Is VCRとT−120ビぞオ・カセットを使い、VCRの 設定はSLPにしている場合に基づく、仕様の詳綱については後述する。
Fig、4AとFig、4Bに示されているレコーディング装置は、長さ約18 .5cIk幅約102c積の笥い長方形のケース10でできている。ケースの厚 さは、この例では約−としているが、ケースの頑丈さを維持するうえで最小の実 用的厚さと考えられる。上記の寸法は、ログ装置をビデオ・テープのケースと一 緒に、またはそのケースに入れて保管できるように、標準的なビデオ・カセット ・テープの寸法にほぼ近い平面値とすることを意図して選んだ、たとえば、オー ディオ・テープに使うログ装置の場合、好ましい平面寸法は長さ約10.2cm 、幅皐%、4(Jとなる。最小の墜さは、操作中に装置を頑丈に保ち、また希望 に応じてビデオ・テープ・カセットの箱に収納できるだけの厚さが望ましい。ケ ースIOの厚さではテープの収納箱に収まらない場合、装置はビデオ・テープの ケースと一緒に、もしくはそのケースに取りHけて保管することもできる。
Fig、4Aの平面図は装置の前面を示しており、パネル面12、ディスプレイ ・ウィンドウ14、アイコン・キー22、VCR、テープ、および設定に関する 仕様24から構代されている。パネル面12は出力表示方法の定義を提供し、( 9)分間隔の記録時間、カウンタ読出値、そして特定のタイムスロットの番号指 定など、テープ・レコーダのモデルと操作設定に特有の条件を表示する。ディス プレイ・ウィンドウ14ては、その下のスライド1日の上部表面に見えるマーキ ングを確認することで、特定のタイムスロットの現在の状態を知ることができる 。
椎体テープの内容に関するサブジェクト・カテゴリを識別する方法には、説明用 の#語、ニーモニノク、数字コード、略語、シンボル、またはアイコンなど、さ まざまな方法がある。アイコンは小型の構成に容易に適応でき、記録内容につい て連想しながら簡単に憶えられるので、代替の機械式実施例ではアイコンを選択 している。アイコン・キー22は、状態とサブジェクトの2M類のアイコン・カ テゴリを定義する。状態アイコンはタイムスロットの状態、すなわちタイムスロ 、・トは記録内容の受け入れに使えるのか、それともいま現在のサブジェクトの 続行に使うのかを定義する。サブジェクト・アイコンは、ユーザが録画するテレ ビ11絹の各カテゴリを識別するためのものである6合計12個のサブジェクト ・アイコンは、スライド1B(Fig、6D)の長さに収まり、ディスプレイ・ ウィンドウ14を通して簡単に解釈でき、またスライド18上のアイコン同士の 間隔条件に合うようになっている。通常のアイコンだけではカバーできないサブ ジェクトも扱えるように、fその他」というサブジェクト・アイコンも用意され ている。「仕様」というラベルの、四角で囲まれている領域は、VCR、テープ 、および設定に関する仕様24を定義する。VCRのカウンタ・メカニズムの設 計、使用するビデオ・カセット・テープの41類、およびVCRの記録速度設定 に応じて、それぞれの記録条件にさまざまな仕様を適用する。代替の実施例は、 EAコーボレーンヨンのV)Is VCRとT−120のテープ・カセットを使 い、VCR記録速度はSLPに設定している場合をセ定している。仕様は個人的 経験と、これらの条件が最も一般的であろうという考えに基づいて決めた。
たとえば、カウンタ・メカニズムが舵^コーボレーシロンの設計に合うよう標準 化されてなくても、はとんどのカウンタはそのまま使えると考えられる。また、 T460にSLPを使う場合以外、すべての標準的なテープ・カセツ) (T− 60,丁−120、T160)ど速度設定では、総記録時間は短くなるので、一 般には上記のカセットとVCR設定を使うものと考えられる。記録時間が短縮さ れれば、テープの内容をトラッキングするのも簡単になるので、ログ装置を使う 必要は少なくなる。サユノブルの機械式実施例は、若干の変更を加えるだけで、 たとえばT−160カセツトと1.PまたはSLP速度設定を使うなど、別の仕 様に合わせることもできる。VCRにタイムベースのカウンタが内蔵されている 場合、装置は変更を加えなくてもそのまま使える。さらに、[好ましい電子式実 施例jの節では、もつと汎用の設計についても解説する。
Fig、4Bの底面図は装置背面を示しており、使用説明あとアイコン・キーn を定義する四角で囲まれた領域を表している。また、スロット16、スライド1 8、およびタブ冗も見える。各タブ冗には、その上部表面に、パネル面12のタ イムスロット・ロケータ12cに対応する番号が順番に付いている。使用説明託 については、[操作jの節で詳しく述べる。装置背面のアイコン・キーnは、前 面のアイコンキーと同じである。アイコン・キーは入力中と出力中の両方におい て利用できるように、装置の両面に配置されている。入力方法と出力表示方法は 、好ましい実施例では両方とも前面にあるのに対して(Fig、IA)、代替実 施例では分けられていることに注意されたい。
Fig、5は、機械式ログ装置の代替実施例を表す、ケース前面lOb、ウィン ドウフベーサ詑、スライド・ガイド・アレイn1およびケース背面10aのアセ ンブリの0.5Xスケールの平面図である。上記4種類の構成要素の外形寸法は 、ケースIOについて述べた寸法と同じである。ケース前面10bは半透明の素 材でできており、厚さは約0.8mm、そして垂直中央線に沿って12個の長方 形の開口部をもつ。
関口部は、そのFにあるスライド・ガイド・アレイ32の水平スロットの中央に f〉用意されている。各開口部はディスプレイ・ウィンドウ14を構成する。ス ライド・ガイド・アレイ羽は半透明の素材でできており、厚さは約2mである。
水平スロットにはスライド18を入れられる仕組みになっている(Fig、4B ) 、ケース前面Jobとスライド・ガイド・アレイnの間には、厚さ約0.2 −の透明な素材の層ウィンドウ・スペーサ列を取り付けている。最後に、スライ ド・ガイド・アレイ32の背後には、ケース背面10aが配置されている。ケー ス背面10aは半透明の素材でできており、厚さは約0.−2そしてスライド・ ガイド・アレイ羽の水平スロット中央には、12個の水平スロット16が並んで いる。ケース背面10aには、幅の狭いスロッH8を通して突き出ているタブに を入れ、使用説明3とアイコン・キー22は、Fig、4Bに示すように四角で 囲まれている。ケースIOは、Fig、5に示している構成要素のアセンブリと して構成されている。
Fig 6Aは、パネル面12とケース前面10bのアセンブリの1.25χス ケールの平面図である。パネル面12は、データ出力領域を定義するラベル12 a、番号付きタイムスロットの墳界緯を両ず分W4線12b、そして特定のタイ ムスロットに対する所定のディスプレイ・ウィンドウを探すタイムスロットロケ ータ+2cで構成されている。分割線12bは、1時間と加分の時間間隔を区別 するため、暗い線と明るい線で交互に引かれている。パネル面12の空白箇所は 、名称または商標に使う。
・:ネル面のレタリングは、装置の素材とコストを考慮しながら、シルクスクリ ーン、プリント、打ち出し、写真製版、またはデカルコマニアなど、さまざまな 技法を使って添付する。シルクスクリーンは最も経済的で耐用性に優れているた め、この方法を薦める。ケース前面10bには、ラベル12a、分割線12b  、およびタイムスロ、・ト・ロケータ12cのマーキングを付ける。
Fig、6RとFig、6Cには、スライド18の構成要素が2xの実際のサイ ズで示されている。 Fig、6Bは、スライド・ベースあの上部表面に添付さ れているアイコン・ストリップ34を示している。アイコン・ストリップあは、 カスタマイズ可能なフォントやアイコンの作tt機能を備えているソフトウェア ・パッケージ、たとえばGeneric CADD 3.0 (Generic  Software Inc、の商標、所在地はRedsond+ Ilash ington98052)などを使用して作成する。アイコン・ストリップ詞に おける状態アイコンとサブジェクト・アイコンの間隔は、ディスプレイ・ウィン ドウ14(Fig、4^)を通して、スライド1B(Fig、4B)の末端を含 むすべての位置について重なり合うことなく完全に見えるようにすることが大切 である0代替の実施例に対するアイコン・ストリップ別上のアイコンと、好まし い実施例に対するアイコン(Fig、3B)の縦横比は、代替実施例の狭い全体 幅を収められるように、縮小する必要がある。アイコン・ストリップあの寸法は 、長さ5.lCJ、輻〜糟である。 Fig、6Cは、スライド・ベース部とタ ブにのアセンブリを示す等民事面図である。スライド・ベース部には、その中央 線にタブにが付いている。スライド・ベースあは、長さ5.1CII。
幅〜−5厚さ2−である、タブ加は幅シ畷、長さ12mm、厚さ−である。スラ イド・ベーλ謁は、スライド・ガイド・アレイ羽のカッティング・スロットから 得た素材を使用して作る。スライド・ガイド・アレイ32には12個のスライド 18を取り付け、タブにはスロット16を通して突き出ている。
Ftg、6Dは、代替の機械式実施例を表す、ウィンドウ・スペーサ層n、スラ イド18、スライド・ガイド・アレイn1およびケース背面10aのアセンブリ の0.75Xスケールの平面図である。ログ装置の代替の機械式実施例のアセン ブリ全体は、−04AとFig、4Bに示すように、ケース前面10bのアセン ブリと、Fig、6Dに示しているアセンブリで構成される。たとえば、装置の 素材がビニール・シートの場合について考えると、各層のアセンブリは高品質の ビニール・セメントを用いて作ることになる。
この節に述べた機械式実施例の代替(垂直)案は、好ましい実施例に比べて、次 のような利へかある。
1、本体の全体幅が広いので、同じスライド幅でもスライド18の数を多くする ことができ、多数のタイムスロットを要する設計に適応できる。たとえば、T− 160のテープ・カセットとSLPの速度設定をサポートするには、16個のタ イムスロットがゼ要である。
2、本体の全体的長さが長いので、同じスライド数でもスライド18の幅を広く することができ、アイコン文字の縦横比を縮小する必要がある場合でも、アイコ ン・ストリップ別は読みやすくなる。
3、ケースIOの幅は狭く、操作中、ユーザの片手にすっぽりと収まるサイズと 形状をしている。
水平実現方法と垂直実現方法の利点と欠点を対比してみると、ここに述べる設計 条件としては、水平構成の方が「好ましい」と言える。
実施例の説明(Vtき) 電子式実施例−Fig、7 Fig、7AとF’i8.7Bは、当発明におけるログ装置の電子式実施例を表 す、1.75Xスケールの平面図と底面図である。この装置では、あとで容易に 検索できるように、サブジェクト、収録時間、そしてテープ上の記録位置に関す る情報がログできる。この方法を使えば、複数のセットアツプ・コードのうち1 つだけ選択することができる。セットアツプ・コードを使えば、代替のビデオ・ カセット・テープ、または記録速度設定、もしくはその両方を使用して情報を受 け入れるように、装置をプログラムすることができる。この点では、電子式実施 例は機械式実施例よりも幅広い条件に適用できると言える。サンプルの装置は、 l?cAコーポレーシv ンf)VO5VCRを使い、すヘテノビデオ・カセ、 トf−プ(T−60,T−120,7−160)とレコーダの速度設定化P、  SP、 5LP)に対応するよう設計されている。
tlcAコーボレーシ賃ンのVO2VCRは、私の個人的経験と、VCRのカウ ンタ・メカニズムがRCAコーボレーシ璧ンの設計に合うよう標準化されてなく ても、はとんどの設計は準拠するだろうという考えに基づいて選択している。カ ウンタ・メカニズムの設計が異なり、別の設計パラメータを要する場合(たとえ ば、タイムベースのカウンタや、特定の記録時間に対してカウンタ読出値が異な る場合)、当装置はその仕様に準拠するように、生産段階で簡単に変更できる。
同様に、サンプルの設計は、オーディオ・テープの録音内容にも対応できるよう にするなど、他の利用分野にもすぐに適応可能である。
Fig、7AとFig、7Bに示すように、ログ装置は薄い長方形のケースIO でできており、オペレータの片手にすっぽりと収まるサイズと形状をしている。
ケースIOの寸法は、長さ12cIl、幅7.6cm 、厚さ約20霞である。
機械式実施例と舅なり、寸法の選択に当たっては、テレビのリモート・コントロ ーラのように、長期的に使用するうえで便利であることを最大の主眼としている 。サンプルの機械式実施例の場合は、サイズは読みやすさとデータの記憶条件を 念頭に入れて考えており、0肇のテープ・カセットと一緒に保管できる寸法にす ることを最も重要視している。
Fig、7Aの平面図は装置の前面を示しており、ディスプレイ14、パネル面 12、ディスプレイ・マツプ15、レコーダ仕様およびセットアツプ・コード五 そしてキーボード囮で構成されている。ディスプレ伺4は、約長さ約2.5c■ 、輻4.Oc+wの嫂晶ディスプレイ化CD)である。ディスプレイ14の下に あるパネル面12では、領域はディスプレイ・マツプ15、「仕様&セットアツ プ・コード」というラベルのプロ、り25、そしてキーボード蔵という、3つの 区画に分かれている。ディスプレイ・マツプ15は、オペレータ用に、LCDの 3箇所の続出領域に表示される情報のwllillを示す。レコーダの仕様とセ ットアツプ・コード6は、同様に、(1)当装置を使えるレコーダの種類、そし て(2)複数のセフドアノブ・コードとそれぞれのコードに対応するレコーダの 速度設定およびテープの種類を定義する。キーボードηは、図に示されているよ うに、電源スィッチと各種のキーで構成されており、希望の使用条件に合わせて 装置をセットアツプしたり、ダビングのあとで媒体テープの内容に関する識別デ ータを記憶したり、情報の検索中に装置にコマンドを送るために使う。
F!g、7Bの底面図は装置の背面を示しており、(1)使用説明心、(2)状 態とサブ、゛エクトの設定25c、そしてタイムスロットの可用性リスト籏を定 義する、四角で囲まれている領域を表している。指示あの詳細については「操作 」の節で述べる。媒体テープの内容に関するサブジヱクトカテゴリを識別する方 法には、説明用の単語、ニーモニフク、数字コード、略語、シンボル、またはア イコンなど、複数の方法がある。電子式実施例では、機械式実施例はどスペース の制限が厳しくないので、単語による説明を選択している。アイコンを使用する こともできるが1.二の場合にアイコンを使用しても、電子部品とディスプレイ の複雑さが増すだけで、操作上の利点はほとんどない。状態およびサブジェクト の設定翫は、対応するラベルをもつ、四角で囲まれた領域に示されている。状態 設定はタイムスロットの状態、すなわちタイムスロットは記録内容の受け入れに 利用できるか、それともいま現在のサブジェクトの続行に使うかを定義する。サ ブジェクトの設定は、ユーザが録画するテレビ番組の各カテゴリを識別すること を目的としている。合計12個のサブジェクト設定が用意されているが、この数 は難なく増やせる。適業の設定だけではカバーできないサブジェクトも扱えるよ うに、「その他」という名前のサブジェクト設定も用意されている。
各セットアツプ・コードに使う30分間隔のタイムスロットの数は、タイムスロ 7・トの可用性リスト25dに与えられている。タイムスロットの可用性リスト λにと、レコーダの仕様およびセフドアノブ・コード怒の間には、そのレコーダ 固有の設計、速度設定、そしてテープの長さに応じて変化する正比例の関係があ る。
これらの要因は、関連するカウンタ読出値にも影響を及ぼす。
Fig、7Cは、ログ装置の電子式実施例に対する回路構成図である。装置のア ーキテクチャは、ハードウェアが全体として(1)入力、(2)データ処理、( 3)出力という31111のカテゴリに分けられているという点で、従来のディ ジタル処理システムのアーキテクチャに準拠している。また、アドレス・バス4 0、データ・バス42、およびコントロール・バス44という言葉についても、 従来通りの意味である、「バス」とは、命令を実行する、データの流れを指示す る、もしくは制御信号を適用するときに、ハードウェアの各構成要素により共有 される一式の共用伝導体のことである。ハードウェアを希望の利用分野に調整で きるように、Flg、7Cの設計には追加の機能も用意している。
最も!lI要な調整機態は核となる要素、すなわちデータ・プロセッサの選択で ある。例で定義している装置の条件を考えれば、演算機能は原則として無視して もかまわない。計算器は別にあるので、乗算や除算などの複雑な数式を処理する 必要はない。命令の処理中は加算、減算、およびシフト演算が必要になるが、こ の機能は比穀的簡単に備えられる。このため、一番考えなくてはならないのは、 読取り、書込み、Ilo、メモリ・アクセス、およびレディー信号などの制御機 能である。マイクロコントローラは一種のデータ・プロセッサで、特に!4御機 能がほとんどを占める分野で使うよう設計されている。当装置に使えるマイクロ コントローラの一般的特長としては、低コスト、オンチップのll0MおよびR AM、8ビツトの処理、双方向の170、改良された命令セット、そして公称5 ボルトの単一電源で動作することが挙げられる。lJ!能はほかにもあるが、詳 しくは後述する。
電#46は、すべての能動的(半導体/集積回路)、受動的(ディスクリート抵 抗器/キャパシタ)、そしてディスプレイの電子部に、+5.0±10χの標準 の■電圧を送る。電源46は9ボルトの標準乾電池46aで稼働し、未調整のパ フテリ法王を調撃することで、量的にも質的にも妥当な電源電圧を提供するよう に、電圧Nu器46hの回路(通常は7エナー・ダイオード型)を備えている。
電源スィッチが開のときに、キーボードからの入力が約(資)秒間ないと、電源 を自動的に遮断するために、自動電源遮断回路が用意されている。専用回路は、 通常の動作中、14今スイツチがOFFのときでも、増設ランダム・アクセス・ メモリ(RAM)60に電力を供給する。
Fig、7Cに示すように、キーボード羽の設計は、多数のキーを備えている通 常のゼイジタル装置と比べて、比較的単純である。一般に、9個以上のキーをも つキーボードは、マトリックス・デザインを使用して実現され、どのキーが押さ れているかを識別するために、ローとカラムを連続してスキャンしていく、マト リックス デザインは、ローとカラム(各キーは別々)の数の積から入力ライン の本数を減らし、ローとカラムの合計にする。この設計例では、必要な入力ライ ンは7本だけで、fl源ON、セットアツプ、ステータス、スキャン、リセット 、エンター、そしてセットアツプ/エンターの各キーだけである。最後のコマン ドは、「掃作1の節に解説しているように、バフテリ46aを取り付けている場 合、特殊なコードを挿入するときだけ必要となる。7木の専用人力ラインは、7 個の人力を扱える最小のマトリックス・キーボード、3X3のマトリックスより も、この設計で実現する方が筒中である。
キーは(+!J−OFFスイッチと同様、業時間、単極、単投スイッチとして働 く。開のときにキー(才たはスイッチ)上でIIIGI+を維持するため、及び ノイズの影響をできるだけ抑えるために、入力ラインにはプルアップ式の抵抗( 通常は10にΩ)が[h付けられており、。また、ソフトウェア・プログラムは 、キー・バウンスに負ける二となくユーザのアクン5ンが完了するように、プロ グラムの実行を約0゜25th侵廷させる。コンソールの特別なマーキング箇所 に力が加t〕るとその力に反応するような、圧力感知型のキーを使うこともでき る。このタイプのキーボードは、キーが間違って起動してデータの消失やエラー が発生ずる危険を減らしてくれる。ただし、このような装置は普通、押す前に本 体を平面で支えなくてはならないので、予想される使用条件では多少の難がある 。設計例の入力条件はコストを考えて意図的に制約しであるが、この設計は入力 機能を高めるために、あとで改良することも可能である。たとえば、アルファベ ットの入カキ−と所定のソフトウェア/ハードウェアを備えれば、サブジェクト ・カテゴリについてカスタマイズした説明を挿入できるようになる。このような ときは、従来通りの設計のマトリックス・キーボードが最適である。
Fig、7Cの中央には、データ・プロセッサの主要構成を示している。データ ・プロセッサの心臓部はモノリシック・マイクロコントローラ48である。マイ クロコントローラは、超小型回路の主要メーカーから数多くの種類が販売されて おり、基本的には161機能に最適なように設計されているものの、個々の設計 の特長は若干異なる。さらに、各メーカーは所有権付きの設計とプロセス内に、 オプシ冒〉の機能も用意している。 Fig、7Cの例に示している設計は、8 ビツトの制御指向マイクロコンピュータのVS−51フアミリに属する、インテ ルの8051マイクロコントローラを使用することを前提としている。MC5− 51はインテル・コーホレーンラン(所在地:3065 Bcywers^ve nue、 5anta C1ara、 C^95051)の商標である。805 1マイクロコントローラは1llivF!度の金属酸化膜半導体(8MO3)で ある。ここで説明しているml要な構成要素の大半はマイクロコントローラの基 本構造で実現されていムので、マイクロコントローラ48のアーキテクチャにつ いて、単純な回路図を示I−である。構成要素には、中央処理袋N(CPU)5 0、読取専用メモリ(RO?I)52 、内蔵ランダム アクセス・メモリ(R AM)54、人出ツノ(Ilo)ボートあ、およびオンレータ昭がある。805 1の主要オプシηンの1つは、核となるオンチップの機能を損なう二となく増設 のROMまたはRAM、もしくはその両方を追加するためのオプションである。
したがって、通常の操作中、電源OFFのときを含めて、いつでも現在のセット アツプ・データとステータス・データを記憶できるように、高バイトの増設スタ ティックRAM 60デバイスを取り付けている。
CPU 50は、ROM 52に格納されているオペレーティング・ソフトウェ ア・プログちノ・に応答して、データを移動j7たり命令を実行する、8ビツト の算術論理演算装置(AL、1,1)とそのレジスタでfiTfiされている。
8051でALIIと一緒に使うレジスタは、内+i!RAM 54の一部をな す、複数の特殊関数レジスタ(SFR)である。レジスタのいくつかと^LUは ビット・アドレス可能で、制御機能の向上につながり、8051r−キテクチャ の重要な特長となっている。制御装置では算術計算は最小限ですもが、条什付き 分岐決定とプール演算(八NO,OR,排他的OR,N0T)を含む論理関数を 実行するために、CPUは不可欠である。 8051の論理命令のリストは、制 御分野でrpHを!を遡に使えるように、特に強化している。以−L述べた事実 とRAM 54の中のり・ト・アドレス可能なレジスタにより、はとんどの場合 はcpu soの中のアキーIノー 1−一部 レジスタに頼る必要はなくなり 、効率と処理速度は大幅に改善さね不。
Rn’l 52は、たとえばディスプレイ・ドライバ、およびキーボードのデコ ード、セ7トーrノブ・コード、そしてステータス用語のための探索表(Fig 、7A)を含む、オー?1−f7ング・ソフトウェアの命令を記憶する4にバイ トのマスク・プロゲラマール・メモjlである。ソフトウェアは、インテルの8 051命令七ノドを利用しているアセンブリ言語で書かれている。アセンブリ言 語のコードはCPll 50で使われる的に、同社のASM51などの商用アセ ンブラ・ソフトウェア・パフケージを使用し乙マソン・コードに変換される。マ シン・コードに変換され、完全にデパックさtlて、il絆的なコードになった ら、そのマシン・コードはROM 52の製造に使う/を産マスクの設計のため に、同社に引き渡す。このプロセスを繰り返すと比較的コストが高くなるので、 フォルトのないコードにするために、開発中はその部品の拡張■1機能を使うこ とも考えた方がよいだろう。この場合、消去とプログ=1.可能な読取専用メモ リ(EPl?OM)を使うことも考えられる。ただし、生産については、当装置 は一定の動作条件に合うよう事前にプログラムされているので、El”R(1− はIJ、t’ない。マイクロコントローラ48のメモリ構成の特長は、内lll RAM 54と比較して、I?OM 52には別々のアドレス指定方式、MIl 信号、そして関数が適用されることにある。たとえば、cpu soは内蔵RA M 54の外でプログラムの命令を実ギテすることはできない。また、このよう にして別々にしていることは、Il1機能○最遡化に寄与する。
内@RIIM 54は128・マイトのメモリ領域をもち、この例では主作業メ モリとして伸われてぢり、現在の七))アップ・データとステータス・データの 記憶は増設RA’+ 60に任せている。内1[RAM 54は、それぞれ8個 のデータ・レジスタからなる4列、ビット・アドレス可能な16バイトの記憶域 、80バイトのスクラッチ・バット メモ!1、そして21個のSFRで構成さ れる。SFRの約半数は、ビット・アトL・ス可能である。ビット・アトし/ス 可能なSFRとしζは、I10ボート関、アキスムし・−々、およびプログツノ ・・ステータス・ワードとして働くレジスタと、割り込み機能のためのレジスタ がある6SFRの記憶付置は、ビット・アドレス可能である二とに加え、その名 前を指定することでもアドレス指定できる(例:SPはスタック・ポインタにア ドレス指定する)。内llRAM 54にアクセスするデータ転送命令の実行時 間は、3 MHzのオンレータでは、その命令に応じて、1〜3マイクμ5であ る。
マイクロコ〉・トローラ48は、ボート0〜3までの、401の8ビツトI10 ボート56をち一部。4個のボートはすべて双方向で、それぞれツノ((SFR I’0〜P3)、出力E′ライバ、および入力バッファを備えている。ボート0 〜2の出力ドライバは増設R^160へのアクセスを提供する。ボート0はRA M 60のアドレスの下位バイト(256バイトには十分)を提供し、書き込み 中、または読み取り中のデータ・バイトでタイム・マトリックスされる。ボート 2は普通、RAM 6tllのアドレスのに位バイトを出力するために使われ、 この用途では必ずSFRの内容を送信する。ボート3のビンはすべて多機能を備 え、ボートのビンとして働くだけでなく、RAM 60の読取り/ilF込みス トローブや割り込みなど、特別な機能も提供する。ボート3の代#機能はSFR のビット・ラッチをロジック[IJにセントすることで呼び出される。ボート1 は前述の通り、キーボード・インタフェースとして働く。
すシレータ58は、マイクロコントローラ48に、所要レベルの周波数と質でA C電源を送るために必要であり、いずれもこの用途では重大ではない、一般に1 オンチツプ・オシレータ」と呼ばれるオンチップの構成要素は、反転増幅器を表 し、外付けのクロック・ソースの追加を必要とする。動力源は水晶またはセラミ ックの共振器である。セラミックの共振器は水晶よりも範囲の広い周波数許容偏 差で動作するが、安価である。サンプルの装置では、コストが大きな決定要因な ので、89zのセラミック共振器を薦めている。始動時と周波数の安定性を最適 化するために、回路内の外部キャパシタ値と共振器の性能について、慎重に一致 させる二とがy要である。
増設メモリを追加する理由には2つある。(1)内1m!RAM 54に用意さ れている128・マイト以上のRAMに増やすため、そして(2)使用してない ときにRAMの電力を維持するためである。斜影を封筒のサイズにすることと、 コストを安く抑えるという条件を満たすために、増設RAM 60のサイズは制 限しなくてはならない。ステータス用語とすべてのプロンプトを含む、現在のセ ットアツプ・データとステータス・データの記憶に必要な最大バイト数は、24 5バイトである。これは表!に示すようにしてめた。
表■−増設置?AMのサイズの決定 3、最大サイズ 4、記憶文字数7行 5J繰り返し 6、所要バイト数 7、コメント 8、スペース含むプロンプト用語(4);すべてアルファベット9.1時間の桁 数 10.30分の桁数と小数点 11、カウンタ続出値と桁数 12、タイムスロットの桁数 136文字超のステータス用語は略す;すべでアルファベット+4.ディスプレ イ・マツプ1245 (倉)ソフトウェアで実現している固定フィールド・スペース「利用可能」、[ 続行」、「その他jなどのステータス用語は、メモリの節約とディスプレイの互 換性を考慮して、略している。8051は、に5−51フアミリの他のデバイス に用!されているような、内[RAM 54に対するオプションの電源低下モー ドを備えてないので、電源については、専用の法務回路を用意しである。
増設RAMを使う代わりに、闇5−51ファミリ・マイクロコントローラの相補 高密度酸化金ms半導体(C8MO3)である、80C52マイクロコントロー ラを使うこともできる。80C52は、使用してないときも内1KRAM電源を 維持する、オプションの電源低下モードを備えている。この装置は5バイトの内 1KRAMを備え、上位128バイトとSFRの間に並行なアドレス・スペース を提供している。この結果、アドレス指定可能なRAMの総記憶域は、渇バイト の増設RAM 、すなわち翔バイトをもつ、8051の記憶域に等しい。ただし 、8051に比べて、80C52のポート数は少ないうえ、機能も余分であり、 コストも高くなるので、8051を選択し、増設RA門を追加することが望まし い。
ここではインテルの8155という、7石バイト(256バイトx8)のスタテ ィックR^−を選択している。このデバイスには3個のI10ボート沁、タイマ 、およびプログラム可能なコマンド・レジスタが備わっている。コマンド・レジ スタはポートの使用とタイマの作動モードを定義する。8155からマイクロコ ントローラへのインタフェースは、8051のポート0のマルチプレッス機能を 使うことで簡単に行なえるので、別のアドレス・ラッチ集積回路を用意する必要 はなくなる。インタフェースをとるには、I10ポート関の多数のラインが必要 となるが、追加のRAMl10ポート56aにより、I10ラインの利得が達成 される。8155のタイマ出力を使い、ドツト・マトリックス・コントローラ/ ドライバ62に、250KHzのクロック信号を送ることができる。
マイクロコントローラ48の特別な周辺機能(外部割り込み制御、シリアル・ポ ート・インタフェース、およびタイマ/カウンタ)が用意されているが、ここで はあまり利用しないので、Ftg、7Cには示してない。ただし、キーボードか ら’IIEsFT” と入力する割り込みauis能は必要であり、マイクロコ ントローラ48のR3TビンにロジックrNをかけることで達成している。
ディスプレイの要素はFig、7Cの上に示しである。一般に、液晶型のディス プレイは消費電力と電圧が低く、コストも安くすみ、小型の8IBにも対応でき るので、例に示している装置にはLCDが一番適当である。LCDには、他の技 術と比較して、た七えば輝度、動作温度軛囲、解像度、そして速度が低いなどの 欠点もあるが、二の用途では大きな制限とはならない、 Fig、7^と託〜叩 、そしてその説明文に、!!要な物理的条件を示している。物理的条件は、(1 )ディスプレイの全体的寸法:10”×1.5”、(213行、(3)一番上の 行は12111の英字、(4)中央の行には7個の数字、(5)一番下の行には 9個の英字、(6)各行には2個のフィールド、そして(7)通常、各行には固 定フィールドの間に1スペース、という条件になる。数字ディスプレイの文字カ ウントには、数字の桁と一緒に小数点も含まれることに注きされたい。
ドツト・マトリックスLCDは、セグメント型と比較して、高品質の英字を表示 するのにffff、的である。14と16セグメントのLCDでも、それなりの 品質で英字を表示することはできるが、インタフェースの複雑さが制限因子とな っている。もう1つの欠点は、7セグメントのLCDに比べて、14と16セグ メントのLCDのコントローラ/ドうイバ装置は比較的数が少ないことである。
したがって、上と下の行にそれぞれ12文字と9文字のドツト・マトリックス1 .CD、そして中央の行に7文字の7セグメントLCDを採用している、最小機 能のディスプレイを薦める。前述の条件をすべて満たす既製のLCD (または 別のディスプレイ)は入手できないと思われるので、特注のディスプレイが必要 となる。 LC[lのメーカーはたくさんあり、少なくともそのうちの1社は、 試作品と関連条件を提出すれば、特注ディスプレイの注文に応してくれる。その メーカーは八NO(所在地: 770 Airport Blvd、 。
El9.rlinga++p+ cA94010)である。
LCDを使う代わりに、セグメント型またはドツト・マトリックス型の発光ダイ 噌−ド化Ep) lpのディスプレイも使える。ただし、LEDでもセグメント 型を使う英才の実現は難しく、サイズの制約から、ドツトマトリックス型を使う ことはできない。加えて、LCDに比べて、コスト、複雑さ、そして消費電力が 極めて大きいという欠点もある。
ベースラインとして提案しているディスプレイ14cは、最も古くて最も一般的 なンイステノド・ネマティック(TN) !、CDである。怒ミリボルトを超え るχまたはy部品は、液晶lI成部に重大な障害を及ぼすので、ACの励振電圧 を必要とする。
′30H7未満の周波数ではディスプレイがちらちらし、+00Hzを超える周 波数では消費電力が増えるとともに「ゴースト」が発生してしまう、一般的な陽 極型と陰極型のLCDや、CMOSインタフェース・ロジックが好ましい。
1、CDを選択する際には、励振方法も考えなくてはならない。最も一般的な直 接II+振は、ディスプレイの各要素に個別に電圧を加える方法である。ただし 、このような装置は複雑さゆえ、制限がある。英字を表示することの龍しさも制 限因子である。一方、励振波形は普通、関パーセントのデユーティ・サイクル、 32Hz、5ボルトのrms方形波である。もっと汎用に使えるLCDとしては 、マルチプレックス型がある。このタイプはX−Yマトリックス・フォーマット を使い、個々のコモン面(X軸)とセグメント面(Y軸)の要素は、相互接続さ れているストリングを影成する。これらのストリングには順次電圧がかけられる ので、回路の励振に大幅なPINをもたらす。指定のフォーマット(例: 5X 7)は、それぞれセグメント面とコモン面の数を表す。
損傷から保護するために、LCDに低圧の圓部品を使わなくてはならないことで 、マルチプレクスは非常に複雑になる。この結果、直接励振のLCDで使われる 32H7の方形波よりも、かなり複雑な波形になる。ただし、幸いなことに、た くさんのメーカーが、特定用途に合うコントローラ/ドライバ装置を提供してい る。このような特殊な超小型回路と、互換性のあるマルチプレクスされたLCD を使うことで、![F#励振を使うよりも、全体としての複雑さは大幅に緩和さ れる。このため、Wi奨されるディスプレイは、既存の部品と同じかまたはそれ に近い、マルチプレクスされたLCDとコントローラ/ドライバ装置を採用して いる。
ディスプレイ14cの上と下の行は、ともにドツト・マトリックス・モジュール ヤの八Nr14911 (A410社、Wi II ias J、Purdy  Companiesの子会社、Burlinga#e、 C` 9 40101 、またはIJ)52L番(HITACHI Aserica Lt d、、 5cha+uwburg、 If 60173)に翌■ おり、両方とも2つの行にそれぞれ16文字を表示する。 AND社と日立のさ まざまなLCDモジュール製品に対応するため、提案されているディスプレイは 内蔵型の@御用大規模集積回路(LSI)を備えている。これは5X7のマトリ ックス・フォーマノ)で必要な最小文字数を表示し、文字の高さは6噌である。
同様の既存製品における余分なNIP(たとえばカスタム文字や160文字)は 、この用途では必要とされないが、拡張機能として使うか、未使用のまま残して おくか、またはコストを考えて削除することができる。中央の行のLCDは、提 案されているLCDでは7文字、7セグメント、そして桁の高さはi−であるこ とを除き、AND部品番号FEO204M(1行、4文字、7セグメント、高さ 12.7mm)に似ている。
インタフェースの各要素は、増設RAM 60に記憶されているプロンプトと現 在のセットアツプおよびステータス・データを制御、デコード、および移動して 、LCDl4cに正しい文脈で表示するために必要である。これらの要素は他の メモリ・ディスプレイ動作と同じような機能を行なう。ディスプレイ14cはR AM(イ)にマツプされる。この技法を使うことで、ディスプレイ14cはcp u soによりRAMとして後ねれるので、C20のアクセス回数を減らすとと もに、全体的効率も高まる。インタフェースの主な要素としては、ドツト・マト リックスLCDコントローラ/ドライバ62と、7セグメントのしCDコントロ ーラ/ドライバ64がある。
コントローラ/ドライバ62としては、モデルHr)44780内藏型コントロ ーラ/ドライバ(Hijachi America、 Ltd、、 Schau mburg、 IL 60173) 、またはそれに相当するものを層める。上 記のコントローラ/ドライバは+5ボルトのCMO3LSIチップで、a×8デ ィスプレイ・データRAM(すなわち最大(資)文字)、文字発生機構ROM  、I10バッファ、2個の8ビツト・レジスタ(命令とデータ)、出力シフト・ レジスタとラッチ回路、タイミング発生回路、モしてLCD ドライバ回路で構 成される。
内部の1、CD ドライバ回路は、16個のコモン信号ドライバと40個のセグ メント信号ドライバを備える。後者の信号ドライバは1行当たり8文字を扱える 。推奨するドツト・マトリックス・ディスプレイ構Fli(2行、1行当たりそ れぞれ1該字と9文字)については、追加のセグメント信号ドライバを用意する ために、日立のモデル441008という外部ディスプレイ・ドライバ62aが 1つ必要となる。ディスプレイ・ドライバ62aも(、MOS LSlfR品で あり、2セツトの冗ビット・ソフト・レジスタに文字パターンのシリアル・デー タを受け入れ、ソリアルからパラレルへの変換を行ない、これらのデータをラッ チするとともに、内蔵のドライバ回路に格納されない文字へのインタフェースを とる出力ドライバを@御する。
HD44780は外部すたは内部クロックを使用して動作する。このオプション によ顛250KHzオンレータのソースとして増設RAh60に用意されている タイマ機能を使えるようになる。また、本体内で複雑な励振波形を得るために使 う印加電圧を発14−させるために、別個のfl#62bがソ要である。励振波 形はディスプレイ14cの十と下の行のドツト マトリックスLCDの入力ピン に順次送られる。電源62bは コントローラ/ドライバ64について以下に述 べるような抵抗分割ネットワークを利用することで、5つの電圧レベルを備えて いる。所要電圧レベルは負荷時間率の関数で、コモン面の数と正比例する。たと えば、16文字のディスプレイに使うコントローラ/ドライバの電源は、1/1 6の負荷時間率をもち、8文字のディスプレイに使う電源は1/8の負荷時間率 と、異なる電圧レベルをもつことになる。対称な波形を得るための離散的ACと 最小の■入力電圧レベルを確立するため、数学的関係も用意されている。
コントローラ/ドライバ64としては、ハリスのモデルICM 7231(Ha rril!シ嘲ic。
nductor、 2460 Component Dr、、 San Jos e、 C^95112)を薦める。このCMO5部品は8桁、7セグメント、4 0ビンのデュアル・インライン・パッケージ(DIP) ドライバである。モデ ルICM 72.31は並列入力、トリプレクス(3x3のマトリックス)出力 を使い、公称5ボルトをy要とする。 ICM 7231デイスプレイ・ドライ バは、入力データ/アドレス・ラッチ、データ/アドレス・デコーダ、8セツト のセグメント・ライン・ドライバとそのラッチ、チップ選択回路、そしてコモン ・ライン・ドライバで構成されている。使用しない8番めの桁ドライバは、既製 部品を利用できるように、使用不可にすることができる。
IC?I n3Iは、ストリング内の3個の等しい値の抵抗からなる、オンチッ プのディスプレイ電圧レベル発生機構も備えている。この回路とオンチップのオ ンレータは、ディスプレイ14cにおける中央の行のLCDのコモン・ラインと セグメントラインに対して、小数点(信号表示りを含む、必要なすべての複雑な 波形とタイミングを提供する。
液晶ディスプレイ・モジュール印は、コントローラ/ドライバ62と8、外部ド ライバ62a、電源62b 、 #よびしCD14cを含む、出力表示機能を行 なうためのすべての要素で構成されている。
ログ装置の電子式実施例は、機械式(水平と垂直)実施例と比べて、主に次のよ うな利点がある。
■、電子式実施例は、指定の媒体レコーダに利用できる、すべての種類のテープ とレコーダ速度設定に使える。一方、機械式の装置は特定の条件に適応している つこのため、複数の機械装置が必要となる場合には、1台の電子装置を使う方が よいと言える。
2、耐久性に優れているので、長期間にわたり椅子のわきで日常的に使い、録画 や視豐を何崖も繰り返すテープの内容をログする場合は、電子装置の方が適して いる。
3使用してないとき、誤った情報の影響を受けることが少ない。
4サンプルの装置よりも多くのサブジ1クト・カテゴリを記憶する、またはロカ さhている内容のサブジェクトについてカスタマイズした説明を挿入する機能を 備えるなど、いつでも機能を向上することができる。
ログ装置の電子式実施例は、機械式(水平と垂直)実施例に比べて、主に次の才 うな欠屯がある。
1、非常に高価なので、機械式装置はど大規襖に普及することは期待できない。
2、テープの内容を永久に記録しておくためにテープ・カセットと一緒に保管す る場合には向かない。
3、−嗜に1個のタイムスロット情報しか表示されないので、テープの内容に関 してl!′l!vに1スナノプンヨノトJを見ることはできない。
操作 この節では、私の発明の3通りの実施例、すなわち水平および垂直の機械式方法 と電子式方法の操作下−について解説していく。ここでは、主として「説明」の 節に述べている使用説明にに関して詳しく解説する。
好ましい機械式実施例−Fig、1^、 lB、 8Aまず、Fig、 IRに 示されている装置の背面右側にある、VCR、テープ、および設定に関する仕様 24を参照されたい。明記されている仕様24は、使用するレコーダテープの# 1、そして速度設定に適用されることを確認していただきたい。そうでないとき は、テープのll類または速度設定、もしくはその両方を、準拠するよう変更す る。また、他のVCR、テープの種類、および記録速度で使える装置は、必要に 応じて、製造中でも購入できると思われる。
次に、Fig、 IBに示されている、装置背面の上部にある指示あに従う。
1、ダビング/検素の前に、必ずカウンタがテープ・リールの先頭で蕉に設定さ れていることを確認する。 Fig、]Aのパネル面12のすべてのカウンタ読 出値は、上記の条件のもとで艶(イ)に基準設定されるので、テープ上の別の箇 所でVCRカウンタを(イ)(イ)に設定すると、νCRディスプレイには、特 定のタイムスロットに対しτ、′ぐネル面12に示されている読出値とは全く異 なる続出値が表示されることになる。ただし、番組の開始または終了のカウンタ 読出値には、さまざまな機械的耐久性、環境の影響、および番組の収録時間が影 響を与えるので、カウンタの続出値はすべて近似値である。
2、Fig、lBに示すように、装置背面の左側のアイコン・キーnには、状態 アイコンとサブジェクト・アイコンが示されている。テープが空のときは、Fi g、lAに示すように、すべてのタイムスロットのウィンドウに、「利用可能」 という状態アイコンを設定する。すべてのタイムスロットについて、ウィンドウ 14にスライドスロット利用可能設定18eが表示されるまで、タブ加を使用し て、すべてのスライド18を右端まで動かす。タイムスロットに対してこのよう に設定していれば、テープ上のすべてのタイムスロットがオーディオ・ビデオの 番組を受信できるというごとになる。
3.11組をダビングしたら、所定の番号をもつスライド1Bのステータス・ウ ィンドウに、号ブジェクト・アイコンを設定する。たとえば、新しいテープを用 いて1時間の音楽番組をダビングしたとする。 Fig、8Aに示したとおり、 スライド音楽番組設定18aを行うには、ウィンドウ14に「音楽」のアイコン が出てくるまで、スライド1日、タイムスロット「1」を左側に動かせばよい0 番組は領分以上に及ぶので、スライド番組続行設定18bを設定し、正しい位置 にくるまで、スライド18、タイムスロット「2」を左側に動かすことで、ウィ ンドウ14に「続行」アイコンが設定されている。
4、同様に、次の2時間分のダビングに対するテープ・リールの内容は、Fig 、8Aに示すようにしてログされる。最初の例は1時間の旅行番組のダビングに 関するもので、タイムスロット「3」にはスライド旅行番組設定18b1そして タイムスロット「4」にはスライド番&l続行設定18bが行なわれている6次 に、1時間のトークシラーのダビングについて示されており、タイムスロット「 5」にはスライド・トークショー設定18d、そしてタイムスロット「6」には スライド番組続行設定18bが行なわれている。この時点で、タイムベース)r 6J、すなわちあ冗(または3時間)に対する、シCRディスプレイ上のカウン タ読出値とパネル面12上の続出値を比較されたい。表示されている数字(タイ ムベース・カウンタの場合は時間)はほとんど同じはずである。また、Fig、 8Aでは、スライド・スロット利用可能設定18eに示されているように、この テープは将来使用するための、追加の(資)分電のスロットも6個備えているこ とがわかる。
5、内容を見たら、状態アイコン「利用可能」を使用して、タイムスロットが再 びテープ内の情報を受信するできることを示す、これは所定のスライドを右端の 位置に動かし、スライド・スロット利用可能設定18eを行ない、ウィンドウ1 4に10に」というアイコンが表示されるようにすればよい。
6、見たいサブジェクトを探すには、テープ・リールを所定のカウンタ読出値ま で巻き戻す、または早送り(FF)する、たとえば、前述のように、トークシ四 −の前に録画されている旅行番組を探すには、ますカランタカ旬αカにリセット されてないことを確かめる。カウンタがテープの始まり以外の箇所で噛にリセッ トされている場合、テープを完全に巻き戻し、カウンタを(イ)(4)にセット する。次に、タイムスロット「3」と「4」にある旅行番組の始まりに対応する 、パネル面12に示されているカウンタ読出値を調べる。正しいカウンタ読出値 は1520である。
カウンタがリセットされてないことがわかっているなら、VCRディスプレイに 1520と表示されるまで、カウンタ読出値3520からテープを巻き戻す、テ ープが完全に巻き戻され、その始まりで魚と設定されている場合、カウンタ読出 値■■から152oまで、テープを早送りする。これで、旅行番組はカウンタ読 出値1520からいつでも見ることができる(1時間間隔)。
操作(続き) 代替の機械式実施例−Fig、44.4B、 8Bまず、Fig、4A+=示さ れている装置1面の右側にある、VCR、テープ、および設定に関する仕様24 を参照されたい。明記されている仕$124は、使用するレコーダ、テープのI I、そして遼喧設定に適用されることを確認していただきたい。そうでないとき は、テープの#@頬または速度設定、もしくはその両方を、準拠するJう変更す る。また、他のVCR、テープの種類、および記録速度で使える装置は、、NW に応じて、製造中でも購入できると思われる。
次に、Fig、4Bに示されている、装置背面の上部にある使用説明26に従う 。
■、ダビング/検素の前に、必ずカウンタがテープ・リールの先頭で(ト)(イ )に設定されていることを確認する。 Fig、4^のパネル面12のすべての カウンタ読出値は、上記の条件のもとて魚に基準設定されるので、テープ上の別 の箇所でVCRカウンタを■(イ)に設定すると、VCRディスプレイには、特 定のタイムスロットに対して、パネル面12に示されている続出値とは全く異な る続出値が表示されることになる。ただし、番組の開始または終了のカウンタ読 出値には、さまざまな機械的耐久性、環境の影響、および番組の収録時間が影響 を与えるので、カウンタの続出値はすべて近似値である。
2、Fig、4AとFig、4Bに示すように、装置両面の下部のアイコン・キ ー22には、状態アイコンとサブジェクト・アイコンが示されている。テープが 空のときは、Fig4^に示すように、すべてのタイムスロットのウィンドウに 、「利用可能」という状態アイコンを設定する。すべてのタイムスロットについ て、ウィンドウ14にスライド・スロット利用可能設定18eが表示されるまで 、Fig、4Bのタブ20を使用して、1べてのスライド18を右端まで動かす 、タイムスロットに対してこのように設定していれば、テープ上のすべてのタイ ムスロットがオーディオ・ビデオの番組を受信できるということになる。
3、番組をダビングしたら、所定の番号をもつスライド18のステータス・ウィ ンドウに、サブジェクト・アイコンを設定する。たとえば、新しいテープを用い て1時間の音楽番組をダビングしたとする。 Fig、8Bに示したとおり、ス ライド・コメディーン曹一般定18fを行うには、ウィンドウ14に「コメディ ー」のアイコンが出てくるまで、スライド18、タイムスロット「1」を左側に 動かせばよい0番組は30分り上に及ぶので、スライド番組続行設定18bを設 定し、正しい位置にくる才で、スライド1日、タイムスロット「2」を左側に動 かすことで、ウィンドウ14に「続行」アイコンが設定されている。
1、間挿に、次の5時間分のダビングに対するテープ・リールの内容は、Fig 、8Bに示すようにしてログされる。最初の例は3時間のスポーツ番組のダビン グに関するもので、タイムスロット「3」にはスライド・スポーツ番組設定18 g1そしてタイムスロット「4」からr8Jにはスライド番組続行設定18bが 行なわれている。次に、2時間の映画番組のダビングについて示されており、タ イムスロット「9」にはスライド映画番組設定18h 、そしてタイムスロット 「9」からrl2−1にはスライド番組続行設定18bが行なわれている。この 時点で、タイムスロットr12j−すなわち5680(または6時間)に対する 、VCRディスプレイ上のカウンタ読出値とパネル面12−Fの続出値を比較さ れたい。表示されている数字(タイムベース・カウンタの場合は時間)は、カウ ンタがテープの先頭以外の箇所で■(3)にリセットされてないなら、はとんど 同じはずである。また、パネル面12は、テープが見たい番組で埋まっており、 現在のところ使用できるタイムスロットはないことを示している。
5、内容を見たら、状態アイコン「利用可能」を使用して、タイムスロットが再 びテープ内の情報を受信するできることを示す、これは所定のスライドを右端の 位置に勅かし、スライド スロット利用可能設定+8eを行ない、ウィンドウ1 4にrlというアイコンが表示されるようにすればよい。代替実施例の背面には スライド 々ブ20が配置されているので、これを行なうときには、うっかり不 当なス貴イ)’113を動かさないように、特に慎重を要する。
6、見たいサブジェクトを探すには、テープ・リールを所定のカウンタ読出値ま で巻き戻す、または早送り(FF)する、たとえば、前述のように、映画番組の 前にMiIIiされているスポーツ番組を探すには、まずカランタカ窟旬にリセ ットされてないことを確かめる。力、ウンタがテープの始まり以外の箇所で■■ にリセットされている場合、テープを完全に巻き戻し、カウンタを魚にセットす る。次に、々イノ、スロットr3Jから「8」にあるスポーツ番組の始まりに対 応する、パネル面12に示されているカウンタ読出値を調べる。正しいカウンタ 読出値は1520である。カウンタがリセットされてないことがわかっているな ら、VCRディスプレイに1520と表示されるまで、カウンタ読出値品(資) からテープを巻き戻す、テープが完全に巻き戻され、その始まりで(1)(4) と設定されている場合、カウンタ読出両画から1520まで、テープを早送りす る。これで、スポーツ番組はカウンタ読出!!520からいつでも見ることがで きる(1時間間隔)。
操作(続き) it−r−弐実施例−Fig、7 、オヨび8c〜8E二の節では、電子式実施 例の操作手順について解説するとともに、電子回路の動作についても簡単に説明 する。
まず、セットアツプ中の操作ディスプレイを表している、電子式実施例の374 ツケールの平面図、Fig、8Dを参照されたい。使用するレコーダは、電子媒 体レコーダ仕様25aと同じで、この例ではRCAコーボレーシッンのVHSビ デオ・カセット・レコーダであることを確認する。それ以外の場合でも、レコー ダの設計仕様が、特定の記録時間および速度におけるカウンタ読出値という点て に^コーホレーンクンの設計に対応しているなら、またはVCIIがタイムベー スのカウンタを備えているなら、装置はそのまま使える。そうでないときは、製 造中に、正しいレコー々仕様の装置を購入することになると思われる。
次に、ダビング/検素の前に、カウンタがテープ・リールの先頭で■■に設定さ れていることを確認する。電子式装置のROM 52(Fig、7C)に記憶さ れているずべてのカウンタ読出値は、上記の条件のもとで■■に基準設定される ので、VCRカウンタをテープ上の他の箇所で(イ)(3)に設定すると、VC Rディスプレイには、ログ装置のディスプレイ+4c(Fig、7A)とは全く 異なる続出値が表示されることになる。
ただし、番組の開始または終了に対する実際のカウンタ読出値は、さまざまなI lI械的耐久性、環境の影響、そして番組の収録時間で左右されるので、ずべて のカウンタ読出値は近似値である。
Fig、8Cは、ログ装置の電子式実施例の操作を示すフロー・チャートである 。この図は、Fig、7BとFig、7Cの使用説明託と一緒に、以下の操作中 にステップごとの手−を定義するために使う。アクシ豐ンとしては、主に(1) セットアツプ、(2)ステータスの変更、そして(3)ステータスのモニタリン グの3つがある。
1、七ノトアソプー最初のステップは、正しいテープの種類と記録速度に合うよ うに、装置をセットアツプすることである。
(a)Fig、7Aに示したとおり、キーボード器にある0N10FFスイツチ を右側に動かすことで、電源をONにする。ディスプレイ・マツプ15の、セッ トアンプ・コードとプロンプトの領域に表示されている、[モードを選択してく ださい」というプロンプトを見る。Fig、8Dは、ディスプレイ14cの全体 を示しており、次のプロンプトを表示しているとともに、電源スィッチはONの ポジシロンに設定されている。
(b) 続行するか終了するかを決める。装置をセットアツプすることに決めた 場合、キーボード圏に配置されている5i−upキーを押す、すると、プロンプ ト領域は”SC= (JIANGF?”というメツセージを表示する0表示され ているセットアツプ・コード(SC)は、デフォルト・コード、または最後に入 力したコードである。
fc)Fig、8Dのセットアツプ・コード選択リスト25bには、容質とその 箕に対応する記録速度(および設定)、そしてテープ・カセット識別番号のリス トが示されている。たとえば、番組の父を”F”にする場合、SLP速度設定と 丁−160テープ・カセットを使うことになる。
(discを変更しなくてはならないときはキーボード部上のSCAMキーを押 す、すると、再び”SC= C)IANGE?”というメツセージが表示される 。セントアップ中にχANを押すと、SCAMを押すごとに、次にリストされて いる父が表示される。コード”F”が表示されたあとは、最初の望からこの順番 が繰り返される。 Fig、8Dのディスプレ仁セ、ドアツブ・モード14aに 示されているプロンプトが現れるまで、表示されている父を変更するには、必要 に応じてスキャンを押し続ける。それから、キーず−ド羽上のENTERキーを 押す。
(e)最初に表示されている父が正しい場合は、Fig、8Cに示されているよ うに、ただちにENT叩キーを押す。
(f)ENTERキーを押すと、増設RAM60に希望の父を記憶し、ステータ ス動作中に所定のパラメータを表示するようログ装置をセットアツプする。さら に、1汀RESFT?”というプロンプトが表示されるので、これについても決 定しなくてはならない。
(g)そハ以上のアクシランが必要なければ、キーボード簡上の電源スィッチを OFFのヂジシッンに動かす。スイッチをOFFにしないと、バッテリ46aの 節約のために、しばらくたつと、ディスプレイ!4cが自動的にオフにされる。
2ス千−タス変更−次に、ログされた媒体テープの内容を識別するデフォルトデ ータ、または前に入力したデータを変更するための、ステータス変更の手順につ いて解説する。ステータスをモニタリングまたは変更しているときの操作ディス プレイを表している、電子式実施例の374平面図Fig、8Bを参照されたい 。
(al最初の電fiQN以後にRESETもしくはオプンタンを使い、メモリに 記憶されているタイムスロット・データのステータスを変更することにしたら、 キーボード簡上の5TATUSを押す、すると、ディスプレイ14cに、次の条 件について、Fig。
8Eに示しているディスプレイ−ステータス・モード14bのようなメツセージ が表示される。最初、データはタイムスロットrlJに対して表示される。ステ ータス・ディスプレイの構成V稟は、ディスプレイ14cに表示されるプロンプ ト・メツセージ”C)八NGE?“、ディスプレイの中央に表示される記録時間 (単位:1時間毎)とカウンタ読出値、およびディスプレイの下部に表示される タイムスロット番号と状ツサブジェクト・ステータス(ディスプレイ・マツプ1 5を参照)である。
(b)デフォルトの、または入力した最後の状態Vサブジェクト・ステータス・ データが表示される。記憶されているデータを変更するかどうかを決める必要が ある。変更かり要なときは、5TATLISを押す、ステータスを変更またはモ ニタリングしているときに5TATLISを押すと、5TATLISを押すごと に、次の番号のタイムスロットに対するデータが表示される。最後のタイムスロ ットのデータが表示されたら、タイムスロットrlJのデータから、この順番が 繰り返される。たとえば、テープの終わり近くに、スロット「13」で始まるス ペースがあるものとしよう。
この場合は、Fig、8Hのディスプレイ−ステータス・モード14bに示され ているように、スロノ) r13Jのデータが表示されるまで、Fig、8Gの ようにして、キーボード(上の5TATIISを纜り返し押す。
(c1図かられかるように、ディスプレイはスロット「13」が「利用可能」と いうステータスをもつ、すなわちその箇所に少なくとも加分の番組をダビングで きることを示している。ダビングに設置以上を要する場合は、番組の開始点を確 立するために、[ステータス・モニタリング」に解説されている手順に従い、テ ープの内容をff1l<チェックしなくてはならない、 Fig、7Bのタイム スロット可用性リス)25dを参照すると、”F″χに対して合計1611iの (資)分与のタイムスロットが用意されていることがわかる。また、’F’SC に対しては、oooo〜7420(8時間)のカウンタ読出値があり、特定のタ イムスロット番号について、中間値は”E″父の値とは翼なる。”E″死は、機 械式実施例で使われている仕種に対応する。
(d)タイムスロットのステータス設定を変更する必要があると判断したら、キ ー+−ド38Fのχ^Nを押す。ステータスを変更またはモニタリングしている ときに5CANを押すと、5CANを押すごとに、次にリストされているステー タス用語が表示される。「旅行」と表示されたあとは、最初のステータス用語か ら、この順番が罎杓返される。所定のステータス用語(サブジェクト)が表示さ れたら、キーボード38FのENTERを押す。ENTERを押すと、そのタイ ムスロットに対して増設RAM(4)に新しいステータス設定が記憶される。そ の時点で、追加の変更を行なうかどうかを央める必要があり、もし行なうなら、 ”5TATUS”を押す、こうすることで、該当データを表示するように、タイ ムスロット番号に再びインデックスを付ける。もう変更しなくてもよいなら、キ ーボードお上の電源スィッチをOFFのポジシ(冒こ動かす。
、3.ステータス・モニタリング−最後に、あとで変更を加えたり特定箇所を見 るために、テープ十のログされている内容を調べるのに必要なアクシラン、ステ ータス・モニタリングの1−について解説する。当然ながら、これらの手順は、 ステータスの変更について述べた手順と密接に関係している。ただ、キーボード 上のENTERキーを押さなくてもよいという点で大きく違う。ステータスのモ ニタリ〉ヅ巾に、うっかり、または故意にENTERを押してしまうと、曲に録 画した番組の記録を改ざん、もしくは破壊する愁れがある。このため、キーボー ド羽では、誤って入力される確率を少なくするため、ENTERキーは他のコン トロール・キーから離しである。以下の解説に当たっては、ステータスの操作を 図示しているFig、Eの右側を参照さねたい。
(a)始動すると、タイムスロット「1」に対するデータが表示されることは明 らかである。次のスロットのデータは、5TATUSキーを押すことで呼び出さ れる。
この5TATIiSキーは、次の番号のタイムスロットを表示するためにディス プレイ・ワジ・りにインデックスを付ける。”F″支については、サンプルの媒 体レコーダのディスプレイには合計16個のタイムスロットが用意されている。
SCの設定を変えれば、Fig、7Bのタイムスロット可用性リスト翫に示され ているように、4個(”A”コード)〜1211(@E@コード)のタイムスロ ットとなる。
(b)間挿に、ステータスの変更操作を行なっているとき、モニタリングは「1 」よりも高い番号のタイムスロットから始まることがある。この場合、インデッ クス付けは現在表示されているタイムスロットから進み、5TATUSキーが押 されるごとに続く。
(C)前述の両方の状況において、表示されているタイムスロット番号が特定の (に対する番号の限界に達したときに5TATUSキーを押すと、タイムスロッ ト[1−1のデータを表示するように、カウントは再循環される。
(d) 5DANキーは、ステータス変更操作のときだけ使う、ステータスのモ ニタリ〉・グ操作中にSTA且jSキーを押すと、誤ったステータス情報を表示 する恐れがあり、オペレータの混乱を招く。ただし、SCAMキーを押してから ENTERキーを押す場合を除き、増設RAM 60に記憶されている現在のス テータス・データは影響を受けないつ 以下に、これまでのバラグラフで述べてきたオペレータのアクシランに関連して 、電子回路、電子部品と構成要tの動作について、簡単に解説する。装置内でア ドレス、データ、および制御機能の流れを指示する手動のアクシランの説明につ いては、Fig、8Cも参照されたい。
電源をONにすると、バッテリで駆動する電源46から、それまでOFFの状態 であったキーボード関、マイクロコントローラ48、LCD 14Cインタフ工 −ス電子部などに、公称+5ボルトの電力が送られる。増設RAM 60は、現 在のセットアンプおよび状態に関する情報を保持しておくために、通常の操作中 、電源スィッチ力’OFFのときでも、常に電気が流れている。初めて使うとき は、増設RAM 60の電源は、バッテリ46aを取り付けると適用される。バ ッテリ46aの取り付は後は、マイクロコントローラ化に、増設RAM 60に デフォルトのセットアツプおよびステータス情報をロードするよう指示するため に、特別なコードが入力される。このコードは、キーボード38I:の5ET− UPとENTERを両方同時に押すと入力される。
電源スィッチONは、キーボード羽から入力できる7個のコマンドの1つである 。
あとの6個の入カニy −:p 71’は、SF、T−UP、 3TATUS、  5CAN、 RESET、オ、J:びENTER−t−−P そして5ET41PとENTERキーを同時に押したときに入力される。どの場 合も、キーボードからの入力は、1個のロジック「0」を入力ポートの固有のビ ットに送る。
I10ポート部のポートlはビット・アドレス可能であるが、両用ではないので 、キーボード羽の入力を受信するよう選択されている。ポートlは、入力のバイ ナリ値を内部データ・バスに渡す、8進数の3ステート・バッファとして慟(、 lK1M52内のオペレーティング・ソフトウェアは、キーボードの入力コード を解釈し、プロンプトまたはデータ、もしくはその両方の表示を含む、所定の命 令の実行を行なう。これらのアクシランは、マイクロコントローラ48がSFR を使用して、ソフトウェア・プログラムで命令を解釈すると、自動的に行なわれ る。 SFRは内!lRAM 54に別途η箇所用意されており(それぞれ8個 のレジスタからなる4列)、特に命令の実行と保守機能に使われる。
Fig、8Cに示されるとおり、キーボードから入力することで、さまざまなプ ロンプト(例: ”5ELECT MODE”、 SC= RESET?、 C HANGE?)が表示されルコトカワカル。
プロンプト用語、父をリストする表、状態とサブジェクトを表す用語、および表 示する必要のあるその他のデータは、120M 52に永久的に記憶されている 。これは、マスク・プログラムされている置52の製造中に行なわれる。バフテ リを取り付けるときに2個のキーからなるコードを人力すると、マイクロコント ローラ4Bにより、120M 52からプロンプト用語とデフォルトの表示デー タが取り出され、ディスプレイ マツプの増設RAM 60に格納されて、RA Mの電源が維持されている限り、変更するまでそのままRAMに残る。その後の 操作中は、キーボードからの人力がプロンプト、死、またはステータス・データ を表示するよう命令すると、これらのデータは、所定の1.crtコントローラ /ドライバが必要とする文字コードの形式で、RAM 50から取り出され、P ig、7Cのデータ・バス42に格納される0文字コートは、コントローラ/ド ライバ62に対しては8ビツトの固有の文字生成コード、そしてコントローラ/ ドライバ64に対しては4ビツトの2進化10進11k (BC[I)コードで ある。コントローラ/ドライバ64は、その入力ラッチにおける小数点の制御用 として、2個の追加のデータ・ビットも受信する。ソフトウェアは、命令の実行 過程において、所定のMll信号をコントロール・バス44に、そしてメモリ・ アドレスをアドレス・バス40に格納する。後者の場合、コントローラ/ドライ バ64の入力ラッチに、3桁のアドレス・ビットが格納される。t!奨するLC Dモジュール66のデj−ティ・サイクルとフレーム周波数は、許容範囲内に収 まるので、操作の信頼性は高い。
外部ドライバ62aは、Fig、7Cに示すように、コントローラ/ドライバ6 2から4ビ、トと電源を直接取る。i1m/データ・ビットCL(1)、 CL (2)、 M、および0は、1.cDドライブを遂行するために、クロック、ス イッチ、および文字パターン・Y−夕信号を提供する。
データ信号と14ff信号は、所定のコントローラ/ドライバのI10パフファ に到着したのら、文字を正しく表示するため内部的にそのデータをデコードして 処理し、正しいタイミング・シーケンスで個々のディスプレイ・マトリックス・ セル(またはセクメント)に電圧を加える。前述の動作中、マイクロコントロー ラ48とコントローラ/ドライバ62の両方に対する命令増分機能は、探索表を 使うことで、データ転送を容易にする。
同様に、キーボードからの人力が新しいχまたはステータス・データをメモリに 格納するよう命令すると、マイクロコントローラ4日の■M52内のソフトウェ アは、RQM 52から増設RAM 60に訪要なデータを転送するための命令 を与える。これにより、父とステータス・データのログは、装置の記録速度/カ セット識別設定とテープの内容に関する、現在の記録を示すよう更新される。
発明のまとめ、派生効果、および利用範囲電子媒体テープの内容をログする装置 の機械式および電子式実施例に関するこれまでの説明から、これが便利な記録保 持ツールであることは明らかである。いずれの方法も、電子媒体テープの内容を 収めているテープ上のサブジェクト、収帥時間、および位置を正確に記録するた めの、使いやすくて融通性に富むメカニズムを採用している。この機能は現在の ニーズを満たすとともに、従来の方法に比べて、識別データと記録とあとでテー プから特定の箇所を検索するのが非常に単純化されている。現在最も一般的な方 法である自己接着性のラベルやその他のメモ宵きは、煩わしいうえ充分ではない 。機械的設計においては大規模な普及を促し、構造的にも関連のレコーダ・テー プを用いて容易に保存できる。t&者の機能は、n1iIIiシてから長い時間 が経過している場合、視聴する特定サブジェクトを検索するときに特に便利であ る。機械式装置の2通りの方法、すなわち水平的体1夫と垂直的方法は、いずれ も使えるが、水平的方法のほうが好ましい。水平的機械装置は垂直的装置に比べ 、データ人力を装置前面で行なえるという利点をもつ。このため、データを簡単 に入力できるとともに、間違って不当なデータを入力する危険は少なくなる。た だし、垂直的実現方法は、テープのタイムスロットを部用に増やせるという利点 をもつ。電子式実施例は機械的方法よりも製造コストは比較的高くなるものの、 テープのNaとレコーディング装置の点から見ても、さまざまな#l1lf#と 幅広い使用条件に汎用に対応できる。また、耐用性に優れているので、テし・ど のリモート・コントローラのように、長期間に渡り日常的に使うときも大変便利 である。バッテリの電源は、オペレータが特定の情報を検素/モニタ”Jごりす るまで、久々ティ、りRAMに格納されているテープ・ステータス・データを保 持する。最新式のしく口、コン1−ローラ/ドライバ、マイクロエレクトロニh 1、鉛よびその他の部品により、情報の記憶/検索は、低コスト、小型、そして 最小限の電力で完璧に行なえる。
以上の説明は、基本的に商用のテレビ番組を録画する場合に限定して述べている が、私の発明の利用範囲をl1m1るような制約条件とはならない。家庭用、科 学研究用、またはビジネス用の、ビデオ・テープまたはオーディオ・テープ、も しくはそ0両方を含む、媒体テープの内容を収集する多くの利用分野において、 全く同し概念を適用できる。おそらく、科学研究またはビジネスの分野で収集さ れるティジタル データについても、この装置を使うことで適切にログできよう 。さ龜に、個々の仕様を自由に組み替えることも可能である。たとえば、機械式 実施例では、テープ・カセットのケースの一部として、設計内にアブリケーシッ 〉が&ljj込まれている。また、電子式実施例では、キーボードとメモリを加 えてあり、噌べし一部はサブジェクトに関する自分専用の説明を挿入できるので 、あとで検素/モニタリンクを行なうとき、簡単に内容を識別できる。
FIG 3B FIG、4Δ FIG、4B FIG、?A FIG、7B FIG 8B FIG、8C; FIG、8D FIG、8E 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成 5年 1月13日

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.電子媒体テープ・レコーダを用いて記録した内容に関する記述的情報をログ するための装置であって、ケース、パネル面、上記情報の検索中にユーザに上記 のログ情報を表示するための表示手段、オペレータがあとで検索するために上記 情報を保存しておくためのデータ入力手段、および当装置を正しく利用するとと もにエラーなく操作できるようにするための使用説明、操作、および指定手段を 備えたことを特徴とする電子媒体テープの内容をログするための装置。
  2. 2.上記のケースの平面寸法は上記の量子媒体テープ・レコーダに付随するカセ トの寸法に近く、厚さは最小限に抑えており、希望に応じて長期間保管する場合 でち、そのカセットのケースに入れて、またはケースに付けて保管しておくこと ができることを特出とする請求項1記載の電子媒体テープの内容をログするため の装置。
  3. 3.上記ケースは多数の機式スライドをもち、上部表面には、テープの内容に関 するサブジェクト・カテゴリまたはテープ・ステータスを識別するときに上記表 示手段の助けとなる、英数字、シンボル、またはアイコンなどの、目に見えるマ ーキングが付いていることを特徴とする請求項2記載の電子媒体テープの内容を ログするための装置。
  4. 4.上記各スライドには上記ケース内の対応スロットを通して突き出しているタ ブが組み込まれており、上記スライドを上記ケースの希望の位置に設定できるよ うに、スライドの移動手段を備えたことを特徴とする請求項3記載の電子媒体テ ープの内容をログするための装置。
  5. 5.当タブには連番のマーキングを付けてあり、電子媒体テープにおけるタイム スロ・の間隔を指定てきることを特徴とする請求項4記載の電子媒体テープの内 容をログするための装置。
  6. 6.上記テースは使用中に外力によりログ装置が損傷しないように、頑丈な保護 手段となっており、上記スライド同士の接触を防ぐガイド、上記スライドが摩擦 やその他の抵抗により偶発的に移動するのを防ぐための安定化手段、および上記 スライドに付けられている上記マーキングを見るためのウィンドウを備えたこと を特徴とする請求項2記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
  7. 7.上記パネル面はその下に配置されている上記スライド間の中間面を画すとと ちに上記タイム久ロットを定義する分割線、および上記表示手段とデータ入力手 段を助けるラベルからなることを特徴とする請求項1記載の電子媒体テープの内 容をログするための装置。
  8. 8.上記ラベルは記録時間の長さ、カウンタ読出値、および上記タイムスロット の番号指定、ならびに上記スライド間の中間面を画す分割線のマーキングを含む テープ・レコーダのモデルと操作設定に特有の現在状態を表すことを特徴とする 請求項7記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
  9. 9.上記ラベルは上記ウィンドウと上記スロットの配列にそれぞれラベルを付け ることで、上記の表示手段とデータ入力手段の助けとしていることを特徴とする 請求項7記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
  10. 10.パネル面とは反対側のケースの面は、上記ログ装置を使うためのステップ ごとの使用説明、上記スライドにおける上記マーキングをそれぞれ定義するキー 、および上記レコーダに対する適用可能なモデルと操作設定を定義する仕様を含 む上記の指示、操作、および指定手段を満たす情報を表示するための媒体を提供 することを特徴とする請求項1記載の電子媒体テープの内容をログするための装 置。
  11. 11.当ログ装置は鋳造、打抜き、のこ引き、せん断、または個々の部品の機械 加工を含む、多数の製造および加工方法のいずれかを使うことで製造され、使用 する素材はプラスチック、金属、厚紙、紙、または木材とし、部品の組み立てば 糊接着剤、接着テープ、リベット、またはプラスチックのカプリングを含むさま ざまな接着方法で行ない、上記スライドと分割線のマーキング、およびラベルは シルク・スクリーン、印刷、浮き出し、写真製版、またはデカルコマニアを含む 、1つまたは複数の方法で付けることを特徴とする請求項1記載の電子媒体テー プの内容をログするための装置。
  12. 12.上記ケースはオペレータの片手に収まり便利に使えるサイズ、形状、およ び寸法をもち、使用中に外力により上記ログ装置が損傷しないよう頑丈な保護を 提供し、内部には必要な電子回路、部品、構成要素を備え、外部表面には上記の 表示、データ入力、指示、操作、および指定手段の可視要素を採用していること を特徴とする請求項1記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
  13. 13.上記電子回路、部品、および構成要素が、上記ログ装置に対するデータ処 理と、上記の表示およびデータ入力手段を遂行するための、超小型回路、個別部 品電子ディスプレイ、配線、プリント基板、バッテリ、およびその他の電気/電 子部品からなることを特徴とする請求項12記載の電子媒体テープの内容をログ するための装置。
  14. 14.上記の表示手段は複数の読出領域を提供し、上記オペレータに、上記オペ レータからのコマンドに関して、上記の記述的情報の選択された抜粋箇所を表示 することを特徴とする請求項1記載の電子媒体テープの内容をログするための装 置。
  15. 15.上記のデータ入力手段は、バッテリを電源とする電子回路を制御している 入力キーのシステムとなっており、このシステムは、上記オペレータからのコマ ンドに応じて、上記表示手段を介して出力するために、情報用のプロンプトとデ ータ・テープルの要素を格納して検索するものであることを特徴とする請求項1 記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
  16. 16.当電子回路は上記電子媒体レコーダの種類、テープ選択、およびレコーダ 速度設定のさまざまな組み合わせを記憶するための機能を備えていることを特徴 とする請求項15記載の電子媒体テープの内容をログするための装置。
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