JPH06507838A - 内径溶接装置およびその回転駆動送り装置 - Google Patents

内径溶接装置およびその回転駆動送り装置

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JPH06507838A
JPH06507838A JP4508949A JP50894992A JPH06507838A JP H06507838 A JPH06507838 A JP H06507838A JP 4508949 A JP4508949 A JP 4508949A JP 50894992 A JP50894992 A JP 50894992A JP H06507838 A JPH06507838 A JP H06507838A
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JP4508949A
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スピットヒル、ポール・アラン
ハリス、アシュレー・ジェイムズ
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スキルテック・エンジニアリング・プロプライエタリー・リミテッド
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    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/02Seam welding; Backing means; Inserts
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    • B23K9/0282Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections
    • B23K9/0284Seam welding; Backing means; Inserts for curved planar seams for welding tube sections with an electrode working inside the tube

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  • Transmission Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 内径溶接装置およびその回転駆動送り装置[技術分野] この発明は内径溶接機およびその回転駆動送り装置に関するものである。
[背景技術] 掘削機バゲット、ローダーアーム、リンク機構の様な地上を移動する建築および 鉱山機械、機械関節およびとポット点および同様なもの等はビボットビンや軸を 受けるよう取付耳部またはブラケットを貫通する孔を一般的に有している.機械 にfllE用する大きな荷重や、砂や泥がグリースと混ざった時に形成される“ 研削ペースト”の研削特性に基づいて孔は摩耗する。孔の摩耗は、損傷した部材 の修理や取換えが必要になる処まで急速に加速される。
新しい主要機械や予備の部品の費用の増大に基づいて、所有者は、機械が経済的 に修理できる場合に既存の既存の機械や使用寿命を延長することによって取換え を遅らせるよう要求する。
掘削機パケットの様な機械の摩耗した孔を修理するよう次の工程を取ることが実 際に有効である。
(a)線形穿孔機械が一時ブラケットを介してパケットに取付けられ、孔が大き な寸法に加工され、 (b)線形穿孔機が取り外され、内径溶接機がパケットに取付けられ孔が小さな 寸法に溶接され、 (e)溶接機が取り外され、線形穿孔機が再び取付けられ、孔が正しい直径に加 工される. これは緩慢な骨の折れる仕事である.各機械は孔の軸心と注意深く整列されねば ならず、(1)孔が偏心して摩耗した時と、(2)溶接工程の後では、この作業 は困難である. [発明の開示] この発明の目的は、地上で携帯線形穿孔機を使用できたり、工場で使用できる内 径溶接機を提供することにある。
この発明の好適な目的は、地上を移動する建築または走行機械や同様なもの等の 孔を正確に溶接できる溶接機を提供することにある.この発明の更に好適な目的 は、既存の内径溶接機と比較して比較的安価である溶接機を提供することにある 。
この発明の更にまた好適な目的は、溶接機の回転駆動送り装置を提供することに ある。
この発明の別の好適な目的は、溶接機の磁気的1例えば電磁的な取付けを提供す ることにある。
この発明の他の目的は以下の説明から明らかに成ろう。
1つのf!徴において、この発明は、溶接すべき孔を通って延びるよう機械の支 持ブラケットの軸受に回転可能に支承された管状溶接バーと、溶接バーを回転駆 動送り装置に連結する連結装置と、溶接バーの渭に取付けられて溶接バー渭を通 って溶接バーの一端から延びる溶接ヘッドと、溶接ヘッドに連結されて溶接バー を通って溶接バーの一端または他端に延びる溶接ガス、溶接ワイヤ乃至は電気供 給装置とを備えた機械の孔の修理のための内径溶接機に在る。
好適には、溶接バーは長さ方向に沿った複数個の細長い溝を有する中空の黄銅の 管である。
好適には、絶縁ブツシュまたは支持スリーブは、溶接バーを支持部材の支柱ブロ ック軸受に支承するよう管に設けられている。支持部材は修理すべき機械に取り 外し自在に取付は出来る磁気ヘッドに取付けできる。また、支持部材は修理すべ き機械にボルト止めや溶接、例えばタック溶接される脚部や乃至はブラケット、 または一時的に固着される他の同様なもの等を有するよう出来る。
好適には、絶縁ブロックは溶接バーを回転駆動送り装置に連結する。また、出力 軸は回転駆動送り装置の絶縁滑車によって駆動される。
好適には、回転駆動送り装置は可変速度および回転方向と可変送り量とを有して いる。溶接チップが毎分約3001の線形速度を有し、送り速度が回転当たり約 3〜5鰭である様に回転速度が設定されることが好適である。
溶接ヘッドはガス無しワイヤ型、フラックスコアワイヤ型またはガスシールド型 のMIG溶接機のヘッドとすることが出来る。溶接ヘッドは、溶接すべき異なっ た内径に適きするよう複数個の延長部材を有するよう出来る。好適には、溶接ヘ ッドは、溶接チップまたは延長部材が角度を置いて調節可能に成った本体を有し ている。
溶接ワイヤ、電気ケーブル、ガス管はいずれかの端部から溶接バーに好適に入り 、各供給源装置に接続される。
管路の継手の内部溶接のために、支持部材は管路内に管状の溶接バーを中心決め 出来るよう調節可能な脚部を有し、管状の溶接バーは送り部材なしで管状の溶接 バーを回転するだけの駆動装置に連結される。
第2の特徴において、この発明は、支持体に取付けできるねじ軸と、駆動ハウジ ングと、ねじ軸と係合して駆動ハウジングに回転可能に取付できるナツトと、駆 動すべき機械に連結できて駆動ハウジングに回転可能に取付けられた駆動継手と 、ハウジングに取付けられた電動機と、ナツトと駆動継手を駆動するよう電動機 によって駆動される駆動装置とを備え、駆動継手が機械を回転駆動する時に、直 線方向に機械を送るよう軸に沿ってナツトが駆動ハウジングを動かすよう配買さ れた、内径溶接機、線形穿孔機等に適した回転駆動送り装置に在る。
管は、ナンドが補い合う球ねじ軸とすることが出来る。
好適には、ナツトは、ハウジングのブツシュに回転可能に支承された第1駆動滑 車の一側に、例えばキャップねじによって取り外し自在に取付けられる。
好適には、駆動継手は、ハウジングのブツシュに回転可能に支承された第2駆動 滑車の一側に取り外し自在に取付けられる。
好適には、滑車は°“タフノル”、“テフロン” (登録商標)、またはナイロ ン材料等で、アルミニウムブツシュ内を回転し、滑車の材料はハウジングからの す・ントと駆動継手の電気絶縁を設けている。
好適には、電動機は可変速度または可変速度制御器によって制御される可変直流 電動機である。
駆動装置は電動機に連結された複合歯車減速装置を有するよう出来る。
好適には、電動機の駆動滑車はタイミング歯付ベルト(ギルマー)を介して第1 、第2駆動滑車を駆動する。頑強な機械においては、ベルトと滑車は鎖とスブロ ゲットまたは歯車駆動装置と換えることが出来る。
この発明を十分理解するために、推奨実施例が添付図面を参照して以下に説明さ れよう。
[図面の簡単な説明] 第1[2Iは、溶接機に回転駆動送り装置が装備された、掘削機バゲ・ントの取 付ブラケツトのボスの孔を溶接するよう組み立てられた溶接機の斜視図、第2図 は溶接ヘッドの断面側面図、 第3図は回転駆動送り装置の端面図、 第11図は第3図の線A−Aに沿った断面図、第5図は溶接機の磁気支持装置の 側面図である。
[発明を実施するための最良の形態] 第1図を参照するに、掘削機パケット10は、孔15.16が貫通整列したボス 】3.1・4の有る取付ブラケッ1−11.12を有している。
溶接の前に、孔15.16を大きな寸法に加工するよう携帯形の線穿孔機く図示 しない)が使用される。線穿孔機は駆動送り装置く図示しない)によって駆動さ れる穿孔バーに切断工具を有している。穿孔バーは、パケット10にタック溶接 された一時支持ブラケット19.20に取付けられた支柱ブロック軸受17、穿 孔バーは次いで取り外されて、支柱ブロック軸受17.18によって支持された 溶接機21と取り換えられる。
溶接機21は、側壁に複数個の細長い溝の有る中空の黄銅の溶接バー22を有し ている。回転駆動送り装置24(第3.4図を参照して以下に説明される)は溶 接バー22を回転送りするよう使用される。一時支持ブラケット19に溶接また はポルl−止めされた支持ブラケツト27のブロック26に球ねじ軸25が取付 けられており、この球ねヒ軸25は溶接バー22と平行に位置している。溶接バ ー22は、回転運動と長子方向の動きのために支柱ブロック軸受】7、]8の゛ タフノル”または゛テフロン“° (登録商標)材料の絶縁スリーブ28.2つ に支持さノtでいる。
第2図を参照して詳しく説明される溶接ヘッド30は溶接バー22に取付けられ 、溶接へlド30が回転されて孔を通って前進される時に、隣接の孔15に溶接 ビードを適用できるよう1つの渭23から延びる。
ガスシールドM I G型の溶接ヘッド30は、端部から溶接バー22を通って 延びる電気ケーブル31、溶接ワイヤ32、ガス管33によって電源、溶接ワイ ヤ源、ガス源(図示しない)に接続される。溶接ワイヤはどちらの側からも溶接 バーを通って延びることが出来る。
回転駆動送り装置24には適宜な歯車装置が設けられているので、溶接チップ3 4が毎分約300■の線形速度と1回転当たり3〜5mmの線形送り速度を有す るよう溶接ヘッド30の回転速度を設定できる。これらの速度は、溶接される装 備と、使用される溶接ヘッドの型とに適するよう変えることが出来る。
第2図を参照するに、溶接ヘッド30は、ガラス充填“テフロン” (登録商標 名)回転絶縁スリーブ36によって溶接バー22に設けられたアルミニウム青銅 ピボット本体35を有しており、ガラス充填“テフロン”クランプ板37とガラ ス充填“テフロン”クランブリング38がねじ39によって固着されている。
アルミニウム青銅方向付ブロック40がステンレス鋼ピボット継手41を介して ピボット本体35に連結され、止ねじ42が溶接バー22の側壁の孔(図示しな い)を介して接近できる。複数個の黄銅延長部43が溶接チップ34を孔15か ら所要の間隔を置いて位置決めしている。
ピボット本体35は中空で、スラスト軸受46が設けられた黄銅ピボット管45 の一端を支持するガラス充填“テフロン”絶縁ブツシュ44を収容している。
アルミニウム青銅ケーブルコネクタ47は、電気溶接ケーブル31の各ストラン ド48の端部を受ける複数個の孔を有しており、ストランド48はグラブねじ4 9によって固着されている。ケーブルコネクタ47はガラス充填“テフロン”絶 縁ブツシュ50を収容しており、ピボット管45の周りに取付けられている。銅 含浸カーボンブラシ51はケーブルコネクタ47からピボット本体35への電流 の有効な伝達を確実にし、ケーブルコネクタ47はグラブねじ53によりケーブ ルコネクタ47に固着された固定のガラス充填“テフロン”絶縁スリーブ52に よって溶接バー22から絶縁されている。ブツシュ50のヘッドによりケーブル コネクタ47から絶縁されると共にガラス充填“テフロン”スリーブ55によっ て電気溶接ケーブルのストランド48から絶縁されたバネ54によってブラシ5 1の面に押圧力が維持される。
溶接ワイヤ32は、ピボット管45の孔内に位置されたワイヤ導通ライナ56と ワイヤ導通ライナ57とを通り、グラブねじ(図示しない)によって黄銅ガス拡 散ブロック59の孔58に固着され、ピボット継手41と方向付ブロック40の 孔とを通って溶接チップ34に延びている。ガス管33はアダプタ61によりピ ボット管45に連結され、溶接ガスはガス管33を通り、ピボット管45の孔6 2とガス拡散ブロック59の孔63とを通る。ガス拡散ブロック59はグラブね じ(図示しない)によってピボット本体35の孔内の位置に保持される。
溶接機21が図示の様に組み立てられて、溶接ヘッド30が調節されると、溶接 材料64のビードが孔15に渦巻きに適用される。溶接ヘッド30が回転されて 孔15を通って送られる時に、溶接材料が孔15内に線と成るので、孔15が小 さくなる。孔15.16が溶接された時に、溶接機が取り除かれて、パケット1 0に取付けられた携帯型線形穿孔機の穿孔バーの切削用具によって孔15.16 が正確な寸法に加工される。
支柱ブロック軸受17.18は加工/溶接/加工行程の際に使用される時に、孔 15.16の整列精度が維持設定され、転換時間が著しく短縮される。
回転駆動送り装置f24は、ハウジングに固着されたアルミニウムのブツシュ6 7.68内に支承された“タフノル”材料の第1の駆動滑車66の有るハウジン グ65を有している。案内スリーブ70を有した係合自在な球ねじナツト69は 球ねじ軸25のピッチと合致するよう長手方向に沿って径方向周りに大きく穿孔 された一連の孔71を有している。保合スリーブ73が係合位置に滑動して案内 スリーブ70の外溝75内に位置されたばね押圧された球74によって所要位置 に保持される時に、球72が案内スリーブ70内に保持されて球ねじ軸25と係 合できるので、孔71が加工される。係合スリーブ73が係合位置に滑動する時 に、外溝76内に位置するばね押圧された球74によって、球72は“浮動”す るよう出来るので回転駆動送り装置24が球ねじ軸25に沿って滑動するよう出 来る。サークリップ77は、保合スリーブ73が案内スリーブ70に保持される ことを確実にする。案内スリーブ70はキャップねじ(図示しない)によって第 1駆動滑車66の一側に取付けられる。
“タフノル”材料の第2駆動滑車78はハウジングに固着されたアルミニウムの ブツシュ79.80に回転可能に支承され、駆動継手81はキヤ・yプねじ82 により滑車78の一側に取付けられる。溶接バー22の整列した孔(図示しな1 1))に離脱自在に係合するよう孔84丙に延びる一対のばね押圧された球83 を継手81は有している。複合歯車減速装置を介して駆動する可変速度可逆永久 磁石直流電動機85がハウジング65に取付けられており、駆動滑車86を有し て1)る。
歯はタイミング(ギルマー″)ベルト87が駆動滑車86と駆動滑車66.78 に掛けられているので、電動機85が作動される時に、駆動継手81は溶接バー 22を回転し、離脱可能な球ねじナツト69が軸25に沿って動いて溶接バー2 2を直線的に送る 直流電動機85の回転方向と回転速度を制御するよう直流制御器(図示しない) が使用される。
また、定速電動機のために、回転駆動送り装置の送り量は、異なったピッチの軸 25とナツト69を使用することによって変えることができる。送りの長さは球 ねじ軸25と溝付溶接バー22の長さによってだけ制御される。
第5図を参照するに、溶接機21と回転駆動送り装置24が支持装置90に取付 けられ、溶接機21は溶接バー22の一端から延びる溶接ヘッド30を有してい る。図示しない別の実施例では、大きな直径の孔を溶接するために、溶接ヘッド が清23の1つから延びており、支持控えが設けられている。
支持装置90は、例えば掘削機10等の修理すべき機械に取り外し可能に取付け られる磁気へラド91を有すると共に、溶接バー22を回転可能に支承する支柱 ブロック軸受93.94が調節可能に取付けられた一対の平行なガイド92を有 している。
この支持装置90によって、溶接機が迅速に且つ容易に配置でき、終了した時に 修理中の機械に一時支持ブラケットに溶接する必要なしに取り外し出来る。更に 、溶接機は既存の線形穿孔機に容易に使用できる。
磁気ヘッド91は取付けできる白板95を有することが出来、バケ・ント10に 磁気で取付けられ、支柱97の球96に嵌合されている0球96は、ガイド92 が延びているブロック99のソケット98に受けられている0球96と係合可能 なグラブねじ100は孔15.16に対して溶接機21を正確に整列すべく方向 決め出来る。
また、支持装置90は修理ずべき機械に取付できる磁気ヘッド91と、溶接機2 1と回転駆動送り装置24を支持するようナックル(2軸で作動)を介して磁気 へラド91に取付けられた単一の支柱92とを有している。支柱92は、溶接バ ー22を支承するよう平絶縁ブツシュが嵌め込まれた一対のアーム93.94を 有しており、絶縁ブツシュが同軸であるのでリンク装置によってアーム93.9 4を連結している。球ねじ軸25がアーム93.94の1つに取付けられる。
変形実施例では、アームが支柱に沿って滑動して選ばれた間隔で錠止される様に 、絶縁ブツシュが同軸であることを確実にすべくキーやスピゴット等によって係 合される渭またはキー渭を支柱92は有している。
管路に継手を溶接するために、管路内に溶接バー22を中心法めするよう出来る 3つまたは4つの調節可能なアームに取付けられた支持プロ・ンクの軸受に溶接 バー22を支持できる。
送りが必要でない時には、球ねじ軸25に締着されて第1駆動滑車66に回転可 能に取付けられたクランプ装置とナツトを簡単に取り換えることによって回転駆 動送り装置24を変更できる。また、球ねじ軸は、第1駆動滑車66の孔に作動 嵌合した大きさを成した子軸と取り換え出来る。クランプ装置は1回転駆動送り 装置の線形送りを防止するよう子軸とハウジング65とに釈放自在に連結される 。
機械の損傷した孔の修理と管路内の継手の溶接に加えて、例えばコンクリートや 無機質洗剤やスラリー等の研磨剤を搬送するよう使用される管の孔に硬質表面溶 接金属を作用すると共に、再加工すべく不正確に加工された孔を形成する機械が 使用できる。送りの量と方向を変えるよう出来ると共に、溶接へ・ラドを変える よう出来る時に、溶接ヘッドは溶接バーのいずれの端部または中間に設けるよう 出来るし1幅広い範囲の孔の直径が溶接できるし、環状面、例えばフランジが機 械加工にて形成できる。
通常の溶接機以上の内径溶接機の利点は、(a)W造費が比較的安価であり、 (b)どんな型め携帯線形穿孔機も使用でき、既存の穿孔バー支持軸受を使用で き、取付の時に時間を節約でき、 (c)どんな型のM T G溶接機も内径溶接機に使用でき、(d)内径溶接ヘ ッドを溶接バー22(渭付黄銅管)のどちら側からも入れ且つどちら側からも突 出させたり、或は渭23を介してバーに沿ったどの点にても突出させるよう出来 るし、例えば溶接されるべき線に一連の孔が有る場合に形成時間が著しく短縮さ れる等、遭遇する作業の型式を管理するよう設定期間の新しい融通性を設け、 (e)支持フレームを用いる時に、どの場所の単一の孔の設定時間が著しく短縮 され、 (r)取り外し自在な球ねじナツトや駆動継手と協同する回転駆動送り装置24 の設計が設定の時の相当な融通性と時間の節約とを肩す、こと等である。
添付の請求の範囲に規定されるこの発明の範囲を逸脱することなく図示説明した 実施例に対して種々な変形と変更がなし得る。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)平成 5年11月 2日

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.溶接すべき孔を通って延びるよう機械の支持プラケットの軸受に回転可能に 支承された管状溶接バー、 溶接バーを回転駆動送り装置に連結する連結装置、溶接バーの溝に取付けられて 溶接バー溝を通って溶接バーの一端から延びる溶接ヘッド、 溶接ヘッドに連結されて溶接バーを通って溶接バーの一端または他端に延びる溶 接ガス、溶接ワイヤ乃至は電気供給装置、を備えた機械の孔の修理のための内径 溶接機。
  2. 2.溶接バーは長さに沿った複数個の細長い溝を有し、溶接バーを支持部材の支 柱ブロック軸受に回転可能に支承するよう溶接バーに絶縁ブッシュまたは支持ブ ッシュが設けられ、絶縁ブロックまたは滑車が溶接バーを回転駆動送り装置に連 結されている請求項1記載の溶接機。
  3. 3.溶接ヘッドはガス無しワイヤ型、フラックスコアワイヤ型またはガスシール ド型のMIG溶接機のヘッドで、溶接ヘッドは、溶接すべき異なった内径に適合 するよう角度を置いて調節可能に成った溶接チップを本体に有している請求項1 記載の溶接機。
  4. 4.溶接ワイヤ、電気ケーブル、ガス管が溶接ヘッドから間隔を置いた端部にて 管状本体に入っている請求項1記載の溶接機。
  5. 5.管状本体内のケーブルコネクタは電気ケーブルの各ストランドの端部を受け るよう複数個の孔を有し、電気ブラシ組体は電流をケーブルコネクタから溶接ヘ ッドが取付けられたビボット本体に伝達し、ケーブルコネクタとビボット本体は 絶縁スペーサまたはスリーブによって溶接バーから電気的に絶縁されている請求 項4記載の溶接機。
  6. 6.ばね装置はケーブルコネクタとブラシ組体を回転電気接触するよう押圧し、 且つばね装置は取り囲まれることによってケーブルから電気的に絶縁されている 請求項5記載の溶接機。
  7. 7.溶接ワイヤは、ケーブルコネクタの同軸の孔とビボット本体に取付けられた ビボット管とを通って溶接ヘッドのチップに延びている請求項6記載の溶接機。
  8. 8.ガス管がビボット管と、ビボット本体のガス拡散ブロックの孔とを通って通 路に接続されている請求項7記載の溶接機。
  9. 9.支持体に取付けできるねじ軸と、駆動ハウジングと、ねじ軸と係合して駆動 ハウジングに回転可能に取付できるナットと、駆動すべき機械に連結できて駆動 ハウジングに回転可能に取付けられた駆動継手と、ハウジングに取付けられた電 動機と、ナットと駆動継手を駆動するよう電動機によって駆動される駆動装置と を備え、駆動継手が機械を回転駆動する時に、直線方向に機械を送るよう軸に沿 ってナットが駆動ハウジングを動かすよう配置された、内径溶接機、線形穿孔機 等に適した回転駆動送り装置。
  10. 10.ナットは、電動機に連結された第1駆動滑車に連結された案内スリーブと 、案内スリーブに滑動可能に取付けられた係合スリーブとを有し、ナットは案内 スリーブの孔内に受けられた球によって軸から選択的に離脱でき且つ案内スリー ブの係合スリーブの長手方向の作動によって係合すべく錠止可能である請求項9 記載の回転駆動送り装置。
  11. 11.第1駆動滑車がハウジングのブッシュに回転可能に支承され、ナットが第 1駆動滑車に離脱可能に取付けられた請求項10記載の回転駆動送り装置。
  12. 12.駆動継手が、ハウジングのブッシュに回転可能に支承された第2駆動滑車 の一側に離脱可能に取付けられた請求項9記載の回転駆動送り装置。
  13. 13.駆動継手が、溶接機のソケットの孔に離脱自在に係合できるばね押圧され た球によって駆動されるべく溶接機に連結可能に成った請求項12記載の回転駆 動送り装置。
  14. 14.第1、第2駆動滑車が電気絶縁材料である請求項10または12いずれか 記載の回転駆動送り装置。
  15. 15.第1、第2駆動滑車が歯付タイミングベルトによって電動機の従動滑車に 連結された請求項10または12いずれか記載の回転駆動送り装置。
  16. 16.電動機が可逆可変速度電動機か或は可変速度制御器によって制御される可 逆電動機である請求項9記載の回転駆動送り装置。
  17. 17.請求項9〜16のいずれか1項記載の回転駆動送り装置と組み合わせられ る請求項1〜8いずれか1項記載の溶接機。
  18. 18.修理すべき機械に取り外し可能に取付け出来る磁気ヘッドを有した支持装 置と.溶接バーを回転可能に支承するよう調節可能に取付けられた支柱ブロック 軸受を有した磁気ヘッド上の案内装置と、溶接バーに平行に支持装置の軸を支持 するよう磁気ヘッド上の装置とを備えた請求項17記載の組体。
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