JPH06508293A - 歯科吸引装置用吸引ハンドピース - Google Patents

歯科吸引装置用吸引ハンドピース

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JPH06508293A
JPH06508293A JP5516888A JP51688893A JPH06508293A JP H06508293 A JPH06508293 A JP H06508293A JP 5516888 A JP5516888 A JP 5516888A JP 51688893 A JP51688893 A JP 51688893A JP H06508293 A JPH06508293 A JP H06508293A
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handpiece
suction
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JP5516888A
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トラヴェーガー,ヴェルナー
プレゲンツァー,ブルノ
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C17/00Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
    • A61C17/06Saliva removers; Accessories therefor
    • A61C17/08Aspiration nozzles

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  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 歯科吸引装置用吸引ハンドピース 技術分野 本発明は、吸引カニユーレを装着可能な第1ハンドピース部分と吸引チューブを 装着可能な第2ハンドピース部分と両ハンドピース部分間に中央範囲とを有し、 ハンドピース部分がそれぞれ通路部分を有し且つ相互の角度が変更可能となった 歯科吸引装置用吸引ハンドピースに関するものである。
背景技術 かかる吸引ハンドピースが例えば欧州特許出願第390 951号に記載しであ る。そこでは両ハンドピース部分を伸長位置の0゜から約60°まで転向させる ため支承範囲が通路軸線に対し斜めに傾けて形成してあり、揺動軸は約30°の 角度で支承範囲内を延びている。これにより、吸引カニユーレを備えた握り部が 強固に保持され、吸引チューブを担持した揺動部分は転向時錐面に沿って運動す るのて揺動運動も行う。こうして吸引チューブは変化する方向に握り部から突出 する。しかし吸引チューブは操作者の手の中上を常に一定して延びているべきで あるので、転向時吸引ハンドピース全体が握り部の軸線を中心に逆方向に回転し なければならない。このことて吸引カニユーレが一緒に回動するが、カニユーレ 自身はやはり逆方向に回動しなければならない。それ故、吸引ハンドピースの転 向中、選択した動作位置を維持するには、数回の握り直しと操作が必要となる。
発明の開示 そこで本発明は、吸引ハンドピースの画部分の簡単な転向を達成することを課題 とした。
この課題が本発明によれば、両ハンドピース部分が共通の軸平面で調整可能であ ることにより解決される。
これにより吸引ハンドピースは、手の甲の希望した吸引チューブ位置と患者の口 のなかで希望した吸引カニユーレ位置とが与えられるよう手にすることができる 。吸引ハンドピースの第2ハンドピース部分を転向させても、それが1平面で行 われるので、第1ハンドピース部分がその長手軸を中心に回動することがなく、 従って吸引カニユーレはその逆送りを必要とする回動を行わない。
好ましい第1実施態様では弾性湾曲可能な中央範囲が両ハンドピース部分間に設 けである。吸引ハンドピースの中央範囲はこの実施態様の場合好ましくは湾曲角 度にかかわりなくその流路断面を維持する軟質の管片又はチューブ片である。こ れは両ハンドピース部分と一体に作製することができ、又は分離した部品として これらと結合することもできる。この場合中央部分は特に壁体中にコイルばねを 有するチューブ片からなる。
別の好ましい実施態様では立体的に湾曲可能な中央範囲が両ハンドピース部分間 に設けである。この場合吸引ハンドピースは、次の変更に至るまで、選択した角 度を維持する。このことは後になお述べるようにやはり有利なことがある。その 際中央範囲は蛇腹状に形成しておくことができる。内側、つまり湾曲軸線の方を 向いた側で中央範囲の長さが変化してはならない場合、好ましくは折り目の深さ が周方向でさまざまにしである。これにより、最大湾曲時に蛇腹が伸長しており 、これにより湾曲制限も達成され、ハンドピースの直線状位置のとき最も密に折 り畳まれることになる。
別の実施態様では、両通路部分に共通する軸平面に垂直に延びた揺動輪を中心に 両ハンドピース部分が調整可能となっている。揺動輪が通路部分の外側にあるな ら、この場合側ハンドピース部分が互いに入れ子式に摺動可能に湾曲配置してあ り又揺動軸が2つの湾曲通路部分の曲率中心を通るのが特に有利である。この実 施態様でも吸引ハンドピース全体で通路の横断面を実質的に一定に保つことがで きる。特に、沈積が生じるような、流れ土工都合なくぼみ等は存在しない。入れ 子式に摺動可能な両通路部分間にシールリップ、又は折り畳可能又は折り返し可 能なガスケットを形成することができる。好ましくは更に両ハンドピース部分に 継ぎ板が形成してあり、この板で継手ピンが支承しである。このことから、通路 部分の入れ予成摺動用に必要な外側自由空間を形成することができる。
別の実施態様では揺動軸が両通路部分の軸線に垂直に延びている。
この場合継手範囲は例えば缶状に形成しである。
洗浄用及び/又は消毒用及び/又は消泡用添加剤を吸引ハンドピースを通して吸 引カニユーレの差込結合器の範囲内にまで搬送できるようにするため、好ましい 実施態様では、両ハンドピース部分がそれぞれ第2通路部分を有し、これが中央 範囲で移行通路を介し連通している。
弾性湾曲可能な中央範囲を有する実施態様では、2つの第2通路部分間の移行通 路が好ましくはねし山内に通しである。この場合移行通路はコイルばね間に延設 することも又コイルばねを含むこともできる。
立体的に湾曲可能な中央範囲を有する実施態様では、移行通路は好ましくは中央 範囲の壁体に沿って軸平行に配設(7である。それ故、折り目の深さが周面に沿 ってさまざまとなった蛇腹を有する実施態様が特に有利である。というのも、折 り目の深さが移行通路の範囲で事実上零であるなら移行通路は長さを変更しなく てもよいからである。
更に別の実施態様では揺動軸がその両軸線に垂直に延びている。
この場合、好ましい実施態様では、各第2通路部分が継ぎ板に通されて継手ピン 用支承穴内に注いでいる。継手ピンの範囲で第2通路は特に両注ぎ口を連通ずる 周面先細部により形成される。缶状継手範囲を有する前記実施態様の場合第2通 路部分は第1通路部分と同様に案内され、中間底により後者から分離しである。
添付図面の図を基に以下本発明を、それに限定することなく、詳しく説明する。
図面の簡単な説明 図1と図2は第1実施例を縦断面図と平面図で示し、図3〜図5は第2実施例を 縦断面図と図3のIV−IV線及びV−v線に沿った断面図で示し、図6は第3 実施例を断面図で示し、図7と図8は更に別の実施例、図9と図10は別の密封 配置を有する図7と同様の実施例、そして図11と図12は湾曲可能な中央範囲 を有する別の実施態様を示す。
本発明を実施するための好適な態様 吸引ハンドピースは握り部として役立つ第1ハンドピース部分lと別のハンドピ ース部分2とを有し、両部分間に中央範囲30が設けである。各ハンドピース部 分1.2は吸引通路22の通路部分4.5を含み(図7)、第1ハンドピース部 分1に吸引カニユーレ9が、そして第2ハンドピース部分2にはチューブ接続部 材28により吸引チューブが装着される。好ましくは、図1〜図5、図7及び図 8から明らかなように両ハンドピース部分l、2はなお各1つの第2通路部分1 1.12を有し、該通路部分が供給通路21の一部となっており、供給通路を介 し添加剤は吸引カニユーレ9の差込結合器の範囲内にまで送ることができる。添 加剤は洗浄剤及び/又は消毒剤及び/又は消泡剤を含む。
図1と図2によれば吸引ハンドピースの画部分1.2は中央範囲30で継手を介 し結合してあり、継手の揺動軸3は第1通路部分4.5及び第2通路部分lL1 2の軸線に垂直に延びている。中央範囲30で通路部分4.5はZ形に互いに移 行しており、両部分工、2の分離面は揺動軸3に垂直である。各通路部分4.5 は筒状延長部14.17の内部に孔を有し、延長部は互いに差し込まれてシール リング15により密封しである。通路部分11.12は揺動軸に対し半径方向に 延びており、第1ハンドピース部分lは移行通路を形成する室13を有し、この 室は周面に沿って少なくとも約60°の揺動角に相当する長さを有する。これに より、吸引ハンドピースの画部分l、2かどの位置にあっても2つの第2通路部 分11.12間は室13により流体結合が確保しである。
図3〜図5の実施態様でも両ハンドピース部分1.2は第1通路部分4.5及び 第2通路部分1112に垂直に延びた揺動軸3により結合しである。この実施態 様は第1ハンドピース部分1の中央範囲30に各1つの室16.13を有し、鎖 車が揺動角の範囲にわたって延設してあり、画室が流体結合しである。吸引通路 も供給通路も拡張部を除き横断面が一定しており、従って狭隘部を有しておらず 、これにより特に吸引通路内で望ましくない沈積が防止される。
図6の実施態様は両ハンドピース部分1.2又は通路部分4.5の中央範囲30 を示している。第1ハンドピース部分1の中央範囲30は球形に形成してあり、 揺動軸3はやはり通路部分4.5の両軸線に垂直に延びている。第2ハンドピー ス部分2が継手範囲に筒状延長部14を有し、該延長部は球形継手範囲のポケッ ト内に挿入されてシールリング15により密封し保持しである。延長部14は両 側が開口しているので、吸引通路22は継手の範囲で2つの分割しである。この 実施態様の場合添加剤用供給通路21が設けてないが、しかし上述した仕方で補 足することができる。
図7と図8に示す実施態様では吸引ハンドピース内にやはり第1、第2通路部分 4.5.11.12が設けである。この実施態様では揺動軸3が吸引通路22の 外側を延び、中央の継ぎ板6と2つの外側継ぎ板7とに挿通した継手ピン8を含 んでいる。両ハンドピース部分1.2間の中央範囲30で吸引通路22は継ぎ板 6.7の外側で約90°の角度にわたって湾曲しており、第1ハンドピース部分 1の通路部分4は流路断面が小さく、こうして第2ハンドピース部分2の通路部 分5内に係合する。2つの互いに約80°転向可能な通路部分4.5をシールリ ング38等が密封し、通路部分の横断面は好ましくはそれぞれ継手ピン8と平行 に扁平となった円形面である。相互揺動を可能とするため第1ハンドピース部分 lの通路部分4と継ぎ板6との間に湾曲溝孔18が設けである。
チューブ接続部材28は段付きスピゴット44を担持しており、径の異なる2個 のシールリング49間でこのスピゴットに周溝36が設けである。この周溝に外 向き湾曲通路47が注ぎ、この通路はチューブ接続部材28の条溝37の密閉端 を形成する。チューブ接続部材28を吸引チューブ10に嵌着し、チューブの内 壁に供給チューブが固定しであるとき、この条溝37内に供給チューブの末端、 供給通路21の末端かある。吸引チューブlOの末端は外側スリーブ43により 密封して取り囲まれ、供給通路21内を送られる添加剤は湾曲通路47を介して のみ周溝36内に流出することができる、。
第2ハンドピース部分2が壁段差を有し、壁段差の両側でスピゴット44のシー ルリング49が吸引通路22を周溝36に対し密封する。供給通路21のうち一 方の継ぎ板7(図8)を更に越えて継手ビン8用穴内に延びた部分12が壁膜差 内に注いでいる。継手ビン8が周面先細部19を有し、通路部分12を介し継手 ビン8用穴内に達した添加剤は周面先細部19に沿って第1ハンドピース部分l の中央継ぎ板6内にまで達することができ、この継ぎ板に供給通路10の別の部 分11が第2周溝36に至るまで延設しである。第1ハンドピース部分1は周溝 36に続いた部分が継手スリーブ25となっており、このなかに吸引カニユーレ 9が差込可能である。継手スリーブ25が外面に縦リブ31と縦条溝32とを備 えており、後者が周溝36を前側環状空間23と連絡し、この空間から複数個の 孔24が吸引通路22内に注いでいる。こうして孔24は吸引ハンドピースと吸 引カニユーレ9との間に添加剤用添加部を形成する。
周溝36、縦条溝32及び環状空間23の外側制限部として働くのが特に嵌着し た外側スリーブ29である。
図9と図1Oの実施態様は図7、図8の実施態様に類似した吸引ハンドピースを 示す。この実施態様では両ハンドピース部分1.2の中央範囲30が通路部分4 .5を備えたチューブ要素20で構成しであるので、主な相違点は両通路部分4 .5間のシールにある。
図9に示す押込位置のときチューブ要素20は内側に折り返してあり、吸引ハン ドピースを転向させると広がる。図10に誇張して円錐形状で示したチューブ要 素20に代え、外側蛇腹等を吸引ハンドピースの画部分1.2に固定しておくこ ともできる。
中央範囲30に蛇腹を有する実施態様を図11も示す。この中央範囲は立体的に 湾曲可能であり、折り目34の深さは限定された円弧外面から限定された円弧内 面に向かって徐々に減少して零となっている。これにより長さ変化を受けないこ の円弧内面に、供給通路21の両通路部分11.12間の移行通路が中央範囲3 0の折り目のない壁体に沿って設けられ、例えば中央範囲に貼り付けられ、中央 範囲30の壁体に形成する等としである。両ハンドピース部分l、2は図7、図 8の実施態様と同様にそれぞれ吸引カニユーレ用の継手スリーブ25と供給通路 21を有する吸引チューブ10用の接続スリーブ50とを含む。
図12には弾性湾曲可能な中央範囲30を有する実施態様が示しである。中央範 囲はコイルばね33を有し、継手スリーブ25とチューブ接続スリーブ50とを 備えた軟質チコーブで作製しである。
両ハンドピース部分1.2は、それが利用者の手に適合し、手の動きで角度を変 えることにより、位置が変更される。添加剤を供給するため移行通路がやはりね じ山内に通してあり、図12に示すように好ましくはコイルばね33を含んでい る。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.吸引カニューレ(9)を装着可能な第1ハンドピース部分(1)と吸引チュ ーブ(10)を装着可能な第2ハンドピース部分(2)と両ハンドピース部分( 1,2)間に中央範囲(30)とを有し、ハンドピース部分がそれぞれ通路部分 (4,5)を有し且つ相互の角度が変更可能となった歯科吸引装置用吸引ハンド ピースにおいて、両ハンドピース部分(1,2)が共通の軸平面で調整可能であ ることを特徴とする吸引ハンドピース。
  2. 2.弾性湾曲可能な中央範囲(30)が両ハンドピース部分間に設けてあること を特徴とする請求の範囲1記載の吸引ハンドピース。
  3. 3.中央範囲(30)がコイルばね(33)を有することを特徴とする請求の範 囲2記載の吸引ハンドピース。
  4. 4.立体的に湾曲可能な中央範囲(30)が両ハンドピース部分間に設けてある ことを特徴とする請求の範囲1記載の吸引ハンドピース。
  5. 5.中央範囲(30)が蛇腹状に形成してあることを特徴とする請求の範囲2〜 4のいずれか1項記載の吸引ハンドピース。
  6. 6.折り目の深さが周方向でさまざまであることを特徴とする請求の範囲5記載 の吸引ハンドピース。
  7. 7.両通路部分(4,5)に共通する軸平面に垂直に延びた揺動軸(3)を中心 に両ハンドピース部分(1,2)が調整可能であることを特徴とする請求の範囲 1記載の吸引ハンドピース。
  8. 8.両ハンドピース部分(1,2)が互いに入れ子式に摺動可能に湾曲配置して あり又揺動軸(3)が2つの湾曲通路部分(4,5)の曲率中心を通ることを特 徴とする請求の範囲7記載の吸引ハンドピース。
  9. 9.両ハンドピース部分(1,2)に継ぎ板(6,7)が形成してあり、そのな かで継手ピン(8)が支承してあることを特徴とする請求の範囲8記載の吸引ハ ンドピース。
  10. 10.揺動軸(3)が両通路部分(4,5)の軸線に垂直に延びていることを特 徴とする請求の範囲7記載の吸引ハンドピース。
  11. 11.両ハンドピース部分(1,2)がそれぞれ第2通路部分(11,12)を 有し、これが中央範囲(30)で移行通路を介し連通していることを特徴とする 請求の範囲1〜10のいずれか1項記載の吸引ハンドピース。
  12. 12.2つの第2通路部分(11,12)間の移行通路がねじ山内に配設してあ ることを特徴とする請求の範囲2、11記載の吸引ハンドピース。
  13. 13.移行通路がコイルばね(33)を含むことを特徴とする請求の範囲3、1 2記載の吸引ハンドピース。
JP5516888A 1992-04-02 1993-03-30 歯科吸引装置用吸引ハンドピース Pending JPH06508293A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0067392A AT399452B (de) 1992-04-02 1992-04-02 Saughandstück für zahnärztliche absauganlagen
AT673/92 1992-04-02
PCT/AT1993/000057 WO1993019696A1 (de) 1992-04-02 1993-03-30 Saughandstück für zahnärztliche absauganlage

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JP (1) JPH06508293A (ja)
AT (1) AT399452B (ja)
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CA (1) CA2110503A1 (ja)
WO (1) WO1993019696A1 (ja)

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WO1993019696A1 (de) 1993-10-14
CA2110503A1 (en) 1993-10-14
AU3817293A (en) 1993-11-08
AT399452B (de) 1995-05-26

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