JPH065082B2 - 拡開アンカー - Google Patents
拡開アンカーInfo
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- JPH065082B2 JPH065082B2 JP60256816A JP25681685A JPH065082B2 JP H065082 B2 JPH065082 B2 JP H065082B2 JP 60256816 A JP60256816 A JP 60256816A JP 25681685 A JP25681685 A JP 25681685A JP H065082 B2 JPH065082 B2 JP H065082B2
- Authority
- JP
- Japan
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- anchor body
- expansion
- anchor
- recess
- expansion element
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/12—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like
- F16B13/122—Separate metal or non-separate or non-metal dowel sleeves fastened by inserting the screw, nail or the like made from a sheet-metal blank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/04—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front
- F16B13/08—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation
- F16B13/0891—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation with a locking element, e.g. wedge, key or ball moving along an inclined surface of the dowel body
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Dowels (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は構造体の中ぐり孔に固定するため、アンカー本
体と、1個またはそれ以上の楔状の拡開素子を有し、ア
ンカー本体の据付け方向とは反対側の領域に荷重作用手
段を設け、アンカー本体の据付け側の領域に拡開素子の
ための楔状の窪みを設け、この窪みには据付け方向に向
かってアンカー本体の輪郭に一致するまで拡開する底面
を設け、アンカーを中ぐり孔に導入することによって破
断可能な連結部により拡開素子をアンカー本体に連結し
た拡開アンカーに関するものである。
体と、1個またはそれ以上の楔状の拡開素子を有し、ア
ンカー本体の据付け方向とは反対側の領域に荷重作用手
段を設け、アンカー本体の据付け側の領域に拡開素子の
ための楔状の窪みを設け、この窪みには据付け方向に向
かってアンカー本体の輪郭に一致するまで拡開する底面
を設け、アンカーを中ぐり孔に導入することによって破
断可能な連結部により拡開素子をアンカー本体に連結し
た拡開アンカーに関するものである。
(従来の技術) 特開昭53-25761号公報に記載の従来の既知の拡開アンカ
ーにおいては、アンカー本体を棒状に形成し、楔状の拡
開素子を設ける。この楔状の拡開素子は、アンカー本体
の楔状の窪みに収容配置し、破断可能な連結部により窪
みの底面においてンカー本体に連結している。窪みの底
面と拡開素子との間に設けた隙間に、台形状のプレート
として形成した破壊素子を差込み、この破壊素子をアン
カー本体の輪郭からはみ出させる。
ーにおいては、アンカー本体を棒状に形成し、楔状の拡
開素子を設ける。この楔状の拡開素子は、アンカー本体
の楔状の窪みに収容配置し、破断可能な連結部により窪
みの底面においてンカー本体に連結している。窪みの底
面と拡開素子との間に設けた隙間に、台形状のプレート
として形成した破壊素子を差込み、この破壊素子をアン
カー本体の輪郭からはみ出させる。
据付けのためこのような既知の拡開アンカーを中ぐり孔
内に打ち込むとアンカー本体の輪郭から突出する破壊素
子が中ぐり孔の囲壁に固定されて連結部を押し、これに
よりこの連結部を破断する。拡開アンカーが中ぐり孔内
に十分な深さまで進入した後、アンカー本体を据付け方
向とは逆向きに抜き出す荷重を加えると楔状の拡開素子
が中ぐり孔内において楔留めを生ずる。
内に打ち込むとアンカー本体の輪郭から突出する破壊素
子が中ぐり孔の囲壁に固定されて連結部を押し、これに
よりこの連結部を破断する。拡開アンカーが中ぐり孔内
に十分な深さまで進入した後、アンカー本体を据付け方
向とは逆向きに抜き出す荷重を加えると楔状の拡開素子
が中ぐり孔内において楔留めを生ずる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような従来の拡開アンカーは連結部を破壊
するための破壊素子を必要とするため、据付けコストの
他の破壊素子を適正で安全な配置にしなければならない
という問題を生ずる。更に、突出している破壊素子によ
り拡開アンカーの打込み抵抗が大きくなるという問題点
がある。
するための破壊素子を必要とするため、据付けコストの
他の破壊素子を適正で安全な配置にしなければならない
という問題を生ずる。更に、突出している破壊素子によ
り拡開アンカーの打込み抵抗が大きくなるという問題点
がある。
従って、本発明の目的はこのような問題点を解決し、据
付けおよび拡開保持が簡単に行うことができ構成簡単で
打込み抵抗が大きくない拡開アンカーを得るにある。
付けおよび拡開保持が簡単に行うことができ構成簡単で
打込み抵抗が大きくない拡開アンカーを得るにある。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明拡開アンカーは連結部
により拡開素子をアンカー本体の輪郭よりも突出した位
置に保持し、アンカー本体の据付け側の端部と拡開素子
との間に連結部を配置し、前記窪みの最大半径方向深さ
を、前記拡開素子の最大半径方向寸法よりも小さい深さ
に形成したことを特徴とする。
により拡開素子をアンカー本体の輪郭よりも突出した位
置に保持し、アンカー本体の据付け側の端部と拡開素子
との間に連結部を配置し、前記窪みの最大半径方向深さ
を、前記拡開素子の最大半径方向寸法よりも小さい深さ
に形成したことを特徴とする。
(作用) 拡開素子が、アンカー本体の輪郭から突出する配置によ
り打込みを開始すると拡開素子は中ぐり孔の開口を拡開
しようとし、これによりアンカー本体に加わる駆動力が
連結部の破断を生ぜしめる。アンカー本体を更に中ぐり
孔に導入すると、高さ方向に深さが増大する窪みに拡開
素子が達し、この窪み内に引込み、アンカー本体ととも
に導入方向に移動する。このように窪み内に引込んだ拡
開素子は打込みにそれ程大きな抵抗を生じない。アンカ
ー本体の打込み方向とは逆向きに荷重をかけると拡開素
子に対するアンカー本体の相対移動を生じ、これにより
中ぐり孔内での楔留めを生ずる。
り打込みを開始すると拡開素子は中ぐり孔の開口を拡開
しようとし、これによりアンカー本体に加わる駆動力が
連結部の破断を生ぜしめる。アンカー本体を更に中ぐり
孔に導入すると、高さ方向に深さが増大する窪みに拡開
素子が達し、この窪み内に引込み、アンカー本体ととも
に導入方向に移動する。このように窪み内に引込んだ拡
開素子は打込みにそれ程大きな抵抗を生じない。アンカ
ー本体の打込み方向とは逆向きに荷重をかけると拡開素
子に対するアンカー本体の相対移動を生じ、これにより
中ぐり孔内での楔留めを生ずる。
(発明の効果) 連結部をアンカー本体の据付け側の端部と拡開素子との
間に配置したことによって、中ぐり孔への拡開アンカー
の導入を容易にする。即ち連結部はアンカー本体から離
れた状態で拡開素子の下部をアンカー本体に連結するか
らである。これにより連結部は曲げにくい構成となり、
これにより拡開素子を破断工程中、半径方向の支持なし
に連結部によりアンカー本体の輪郭から突出した位置に
保持することができる。更に、拡開アンカーは、金属薄
板で一体に成形することができ、材料節約にもなり加工
コストが安価となる。従来の拡開アンカーのように個別
のアンカー部分を組み立てるコストも不要である。
間に配置したことによって、中ぐり孔への拡開アンカー
の導入を容易にする。即ち連結部はアンカー本体から離
れた状態で拡開素子の下部をアンカー本体に連結するか
らである。これにより連結部は曲げにくい構成となり、
これにより拡開素子を破断工程中、半径方向の支持なし
に連結部によりアンカー本体の輪郭から突出した位置に
保持することができる。更に、拡開アンカーは、金属薄
板で一体に成形することができ、材料節約にもなり加工
コストが安価となる。従来の拡開アンカーのように個別
のアンカー部分を組み立てるコストも不要である。
アンカー本体に荷重を加える荷重作用手段として、アン
カー本体の据付け方向とは逆の領域に雄ねじ部を設ける
と有利である。雄ねじ部を形成する領域は断面を弱める
ことなしにプレスされ、前方部分とともにこの領域にお
いて管状のアンカー本体の広範囲にわたり内方に折り畳
まれる。これによりアンカーの軸線方向に長い補強リブ
を生ずることになる。
カー本体の据付け方向とは逆の領域に雄ねじ部を設ける
と有利である。雄ねじ部を形成する領域は断面を弱める
ことなしにプレスされ、前方部分とともにこの領域にお
いて管状のアンカー本体の広範囲にわたり内方に折り畳
まれる。これによりアンカーの軸線方向に長い補強リブ
を生ずることになる。
特にアンカー本体の輪郭に一致するよう窪みの底面をア
ンカー本体の据付け側の端部に向けて拡開させると好適
である。
ンカー本体の据付け側の端部に向けて拡開させると好適
である。
この構成によれば、連結部の破断が生ずる前に拡開素子
が窪み出口側に向かって沈み込み、従って連結部の転向
点として作用する。その後、上述したように、拡開素子
は所定の突出状態で窪み内に圧着し、連結部の破断を生
ずるとアンカー本体は拡開素子を伴って中ぐり孔内に深
く進入する。このことは据付の全工程にわたり窪みに沿
って正確に行われる。
が窪み出口側に向かって沈み込み、従って連結部の転向
点として作用する。その後、上述したように、拡開素子
は所定の突出状態で窪み内に圧着し、連結部の破断を生
ずるとアンカー本体は拡開素子を伴って中ぐり孔内に深
く進入する。このことは据付の全工程にわたり窪みに沿
って正確に行われる。
本発明の好適な実施例においては、連結部は曲げ領域と
して形成する。このような連結部の形成は、拡開素子の
転向点として形成し、拡開素子を180°にわたって曲げ
る。
して形成する。このような連結部の形成は、拡開素子の
転向点として形成し、拡開素子を180°にわたって曲げ
る。
固定力を拡開アンカーの周囲に均等に分布させ、固定効
果を高めるためにはアンカー本体の周囲に3個の窪みお
よび拡開素子を均等に配置するとよい。
果を高めるためにはアンカー本体の周囲に3個の窪みお
よび拡開素子を均等に配置するとよい。
(実施例) 本考案による拡開アンカー1はほぼアンカー本体2と楔
状の拡開素子3とにより構成し、この拡開素子3は打ち
込み側の連結部4においてアンカー本体2と連結してい
る。この拡開アンカー1は、金属薄板から打ち抜き曲げ
加工により一体に形成する。
状の拡開素子3とにより構成し、この拡開素子3は打ち
込み側の連結部4においてアンカー本体2と連結してい
る。この拡開アンカー1は、金属薄板から打ち抜き曲げ
加工により一体に形成する。
ほぼスリーブ状のアンカー本体2は、据付け方向とは反
対側の領域に荷重作用手段としての雄ねじ部5を有す
る。アンカー本体2の据付け側の領域には、第2図に示
すように、周方向に対称的に配置した3個の楔状の窪み
6を設ける。これら窪みの底面7は、アンカー本体2の
据付け方向の端部ではアンカー本体2の輪郭に一致する
まで拡開する。
対側の領域に荷重作用手段としての雄ねじ部5を有す
る。アンカー本体2の据付け側の領域には、第2図に示
すように、周方向に対称的に配置した3個の楔状の窪み
6を設ける。これら窪みの底面7は、アンカー本体2の
据付け方向の端部ではアンカー本体2の輪郭に一致する
まで拡開する。
連結部4は、他のアンカー部分に比べて横断面の厚さを
減少させ、アンカーの導入作業を行う際に所定の力が加
わることによる破断を容易にする。この連結部4で連結
されている拡開素子3は横断面がV字状をなし、アンカ
ー本体2の輪郭から突出する。
減少させ、アンカーの導入作業を行う際に所定の力が加
わることによる破断を容易にする。この連結部4で連結
されている拡開素子3は横断面がV字状をなし、アンカ
ー本体2の輪郭から突出する。
拡開アンカー1の導入を行うため、アンカー本体2の輪
郭から突出している拡開素子3は拡開アンカー1の収容
体に設けた中ぐり孔の開口から窪み6の出口側に向って
延び、アンカー本体2を更に前方に駆動すると、連結部
4で破断する。このとき分離した拡開素子3はアンカー
本体2を一層導入することによって、第1図に一点鎖線
で示すように窪み6内に深く入り込む。このように窪み
に入り込んだ状態でも拡開素子3の端部はアンカー本体
2の輪郭よりも僅かに突出する。据付け方向とは逆向き
にアンカー本体2に荷重を加えることによって、拡開素
子3は中ぐり孔の囲壁に残され、また窪み6の傾斜した
V字状の底面7沿って拡開素子3が中ぐり孔の囲壁に向
って半径方向外方に押し出され、これにより拡開アンカ
ー1の固定がなされる。
郭から突出している拡開素子3は拡開アンカー1の収容
体に設けた中ぐり孔の開口から窪み6の出口側に向って
延び、アンカー本体2を更に前方に駆動すると、連結部
4で破断する。このとき分離した拡開素子3はアンカー
本体2を一層導入することによって、第1図に一点鎖線
で示すように窪み6内に深く入り込む。このように窪み
に入り込んだ状態でも拡開素子3の端部はアンカー本体
2の輪郭よりも僅かに突出する。据付け方向とは逆向き
にアンカー本体2に荷重を加えることによって、拡開素
子3は中ぐり孔の囲壁に残され、また窪み6の傾斜した
V字状の底面7沿って拡開素子3が中ぐり孔の囲壁に向
って半径方向外方に押し出され、これにより拡開アンカ
ー1の固定がなされる。
第1図は、本発明による拡開アンカーの一部断面とする
側面図、 第2図は第1図のII−II線上の断面図である。 1…拡開アンカー 2…アンカー本体 3…拡開素子 4…連結部 5…雄ねじ部 6…窪み 7…窪みの底面
側面図、 第2図は第1図のII−II線上の断面図である。 1…拡開アンカー 2…アンカー本体 3…拡開素子 4…連結部 5…雄ねじ部 6…窪み 7…窪みの底面
Claims (4)
- 【請求項1】構造体の中ぐり孔に固定するため、アンカ
ー本体と、1個またはそれ以上の楔状の拡開素子を有
し、アンカー本体の据付け方向とは反対側の領域に荷重
作用手段を設け、アンカー本体の据付け側の領域に拡開
素子のための楔状の窪みを設け、この窪みには据付け方
向に向かってアンカー本体の輪郭に一致するまで拡開す
る底面を設け、アンカーを中ぐり孔に導入することによ
って破断可能な連結部により拡開素子をアンカー本体に
連結した拡開アンカーにおいて、連結部(4)により拡開
素子(3)をアンカー本体(2)の輪郭よりも突出した位置に
保持し、アンカー本体の据付け側の端部と拡開素子(3)
との間に連結部(4)を配置し、前記窪み(6)の最大半径方
向深さを、前記拡開素子(3)の最大半径方向寸法よりも
小さい深さに形成したことを特徴とする拡開アンカー。 - 【請求項2】アンカー本体(2)の輪郭に一致するよう窪
み(6)の底面(7)をアンカー本体(2)の据付け側の端部に
向けて拡開させることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の拡開アンカー。 - 【請求項3】連結部(4)は曲げ領域として形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1または2項に記載の拡
開アンカー。 - 【請求項4】アンカー本体(2)の周囲に3個の窪み(6)お
よび拡開素子(3)を均等に配置したことを特徴とする特
許請求の範囲第1乃至3項のうちいずれか一項記載の拡
開アンカー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843442384 DE3442384A1 (de) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | Spreizduebel |
| DE3442384.2 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127909A JPS61127909A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH065082B2 true JPH065082B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=6250762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256816A Expired - Lifetime JPH065082B2 (ja) | 1984-11-20 | 1985-11-18 | 拡開アンカー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669935A (ja) |
| EP (1) | EP0182741B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065082B2 (ja) |
| CA (1) | CA1265367A (ja) |
| DE (2) | DE3442384A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ223633A (en) * | 1987-02-25 | 1991-11-26 | Prospection & Inventions | Expanding eye-bolt: fastener expanded by withdrawal force on eye |
| SE469238B (sv) * | 1990-03-05 | 1993-06-07 | Lars Alf Fraendberg | Expanderbar foerankringsanordning innefattande ett rullelement |
| DE19708511A1 (de) * | 1997-03-03 | 1998-09-10 | Fischer Artur Werke Gmbh | Befestigungselement mit Spreizelement |
| AT501441A3 (de) * | 2004-12-23 | 2009-12-15 | Atlas Copco Mai Gmbh | Verfahren zum setzen von gebirgsankern und bei diesem verfahren verwenbarer gebirgsanker |
| US20170167130A1 (en) * | 2015-12-14 | 2017-06-15 | Joel Bellerive | Kit for orienting anchor bolt mounted in concrete and method of using the kit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL206065A (ja) * | 1956-04-06 | |||
| US3427919A (en) * | 1966-06-07 | 1969-02-18 | Wej It Expansion Products Inc | Wedge expansion device |
| US3802311A (en) * | 1972-04-03 | 1974-04-09 | Illinois Tool Works | Anchor bolt |
| US3844194A (en) * | 1973-02-14 | 1974-10-29 | Illinois Tool Works | Wedge anchor device |
| DE2558459C2 (de) * | 1975-12-23 | 1982-04-01 | Berner, Albert, 7118 Künzelsau | Spreizdübel aus Kunststoff |
| DE2759958C2 (ja) * | 1976-07-07 | 1987-10-22 | Arnold Kappel Ch Schefer | |
| DE2637350C2 (de) * | 1976-08-19 | 1983-12-15 | Hilti AG, 9494 Schaan | Spreizdübel |
| DE3018875A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Hilti AG, 9494 Schaan | Befestigungselement |
| DE3125457A1 (de) * | 1981-06-29 | 1983-01-20 | Hilti AG, 9494 Schaan | Spreizduebel |
-
1984
- 1984-11-20 DE DE19843442384 patent/DE3442384A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-10-30 DE DE8585810496T patent/DE3562155D1/de not_active Expired
- 1985-10-30 EP EP85810496A patent/EP0182741B1/de not_active Expired
- 1985-11-18 JP JP60256816A patent/JPH065082B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-19 CA CA000495673A patent/CA1265367A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-20 US US06/799,944 patent/US4669935A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3562155D1 (en) | 1988-05-19 |
| US4669935A (en) | 1987-06-02 |
| EP0182741B1 (de) | 1988-04-13 |
| CA1265367A (en) | 1990-02-06 |
| EP0182741A1 (de) | 1986-05-28 |
| JPS61127909A (ja) | 1986-06-16 |
| DE3442384A1 (de) | 1986-05-22 |
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