JPH0650833B2 - Scpcキャリヤのon/off制御方式 - Google Patents
Scpcキャリヤのon/off制御方式Info
- Publication number
- JPH0650833B2 JPH0650833B2 JP16473687A JP16473687A JPH0650833B2 JP H0650833 B2 JPH0650833 B2 JP H0650833B2 JP 16473687 A JP16473687 A JP 16473687A JP 16473687 A JP16473687 A JP 16473687A JP H0650833 B2 JPH0650833 B2 JP H0650833B2
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- JP
- Japan
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- station
- signal
- control
- voice
- carrier
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、SCPC(Single channel
per carrier)利用衛星通信システムに関
し、特に制御局リモート局のキャリヤのON/OFFを制御
する方式に関する。
per carrier)利用衛星通信システムに関
し、特に制御局リモート局のキャリヤのON/OFFを制御
する方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の制御を実行するには制御用の専用通信チ
ャンネルを用意し、この専用チャンネルを使用して、制
御局から制御信号をリモート局(被制御局)へ伝え、リ
モート局ではこの制御信号を受信し、キャリヤの制御を
行っていた。
ャンネルを用意し、この専用チャンネルを使用して、制
御局から制御信号をリモート局(被制御局)へ伝え、リ
モート局ではこの制御信号を受信し、キャリヤの制御を
行っていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の技術ではリモート局のキャリヤの制御の
ために専用チャンネルを準備しなければならないし、S
CPC装置側においてもキャリヤ制御のための入力端子
を用意せねばならなかった。
ために専用チャンネルを準備しなければならないし、S
CPC装置側においてもキャリヤ制御のための入力端子
を用意せねばならなかった。
(問題点を解決するための手段) 前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段
は、SCPC1チャンネル衛星通信地球局が制御局と被
制御局とからなり、前記被制御局のキャリヤをONにし又
はOFFにする制御を前記制御局から行うSCPCキャリ
ヤのON/OFF制御方式であって、前記制御の信号を前記
制御局から前記被制御局へ伝送する信号ラインとして商
用チャンネルの信号ラインを使用し、前記制御局と前記
被制御局との間の音声ラインは前記制御信号の送信時に
は終端することを特徴とする。
は、SCPC1チャンネル衛星通信地球局が制御局と被
制御局とからなり、前記被制御局のキャリヤをONにし又
はOFFにする制御を前記制御局から行うSCPCキャリ
ヤのON/OFF制御方式であって、前記制御の信号を前記
制御局から前記被制御局へ伝送する信号ラインとして商
用チャンネルの信号ラインを使用し、前記制御局と前記
被制御局との間の音声ラインは前記制御信号の送信時に
は終端することを特徴とする。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。この実
施例において、第1図の左半分がA局に、右半分がB局
にそれぞれ属する。
施例において、第1図の左半分がA局に、右半分がB局
にそれぞれ属する。
図において、1は音声と信号のコンバイナー機能をも有
する音声検出器、2は信号発生器、3は信号検出器、4
は信号検出器、5は信号発生器、6は音声と信号のコン
バイナー機能をも有す音声検出器、7は音声送出ライン
切換え用スイッチ、8は信号送出ライン切換え用スイッ
チ、9は信号受信ライン切換え用スイッチ、10は信号送
出ライン切換え用スイッチ、11は音声送出ライン切換え
用スイッチ、12はスイッチ10の切換え制御信号、13はス
イッチ11の切換え制御信号、14は音声終端器、15は音声
終端器、16は送信用音声入力ライン、17は受信音声出力
ライン、18は送信用信号入力ライン、19は受信信号出力
ライン、20は受信信号出力ライン、21は送信用信号入力
ライン、22は受信音声出力ライン、23は送信用音声入力
ライン、24はB局からの信号を検出した時にA局の信号
送出を止めるための制御信号、25はB局からの信号が止
まったことを検出し音声送出ライン切換え用スイッチ7
を制御する制御信号、26,27は信号/音声セパレーター
である。
する音声検出器、2は信号発生器、3は信号検出器、4
は信号検出器、5は信号発生器、6は音声と信号のコン
バイナー機能をも有す音声検出器、7は音声送出ライン
切換え用スイッチ、8は信号送出ライン切換え用スイッ
チ、9は信号受信ライン切換え用スイッチ、10は信号送
出ライン切換え用スイッチ、11は音声送出ライン切換え
用スイッチ、12はスイッチ10の切換え制御信号、13はス
イッチ11の切換え制御信号、14は音声終端器、15は音声
終端器、16は送信用音声入力ライン、17は受信音声出力
ライン、18は送信用信号入力ライン、19は受信信号出力
ライン、20は受信信号出力ライン、21は送信用信号入力
ライン、22は受信音声出力ライン、23は送信用音声入力
ライン、24はB局からの信号を検出した時にA局の信号
送出を止めるための制御信号、25はB局からの信号が止
まったことを検出し音声送出ライン切換え用スイッチ7
を制御する制御信号、26,27は信号/音声セパレーター
である。
次に第1図の実施例の動作を説明する。いま、この実施
例において、A局は制御局でありB局は被制御局である
とする。
例において、A局は制御局でありB局は被制御局である
とする。
<キャリヤOFFの制御> まず、B局のキャリヤをOFFにする制御は次のように行
われる。A局の信号送出ライン切換え用スイッチ8、そ
してA局の信号受信ライン切換え用スイッチ9をそれぞ
れA局の信号発生器2、A局の信号検出器4へ切換え
る。このとき、信号発生器2はアウトバンド信号を出力
する。このアウトバンド信号は、音声と信号のコンバイ
ナー機能を含む音声検出器1を通り衛生を経由し、B局
へ伝わる。そして、アウトバンド信号はB局では信号/
音声セパレーター26を通り、B局の信号検出器3で検出
される。信号検出器3は、アウトバンド信号を検出する
と、スイッチ10の切換え制御信号12を出力する。この信
号12によりB局の信号送出ライン切換え用スイッチ10は
B局の信号発生器5側に倒れる。すると、B局の信号発
生器5の出力信号が音声と信号のコンバイナー機能を含
む音声検出器6を通り衛星を経由しA局へ伝わる。信号
発生器5の出力信号はA局では信号/音声セパレータ27
を通りA局の信号検出器4で検出される。信号発生器5
の出力信号が信号検出器4で検出されることにより、A
局が発したアウトバンド信号が正しくB局へ伝わった事
がわかり、制御信号24により信号発生器2に出力を停止
させる。
われる。A局の信号送出ライン切換え用スイッチ8、そ
してA局の信号受信ライン切換え用スイッチ9をそれぞ
れA局の信号発生器2、A局の信号検出器4へ切換え
る。このとき、信号発生器2はアウトバンド信号を出力
する。このアウトバンド信号は、音声と信号のコンバイ
ナー機能を含む音声検出器1を通り衛生を経由し、B局
へ伝わる。そして、アウトバンド信号はB局では信号/
音声セパレーター26を通り、B局の信号検出器3で検出
される。信号検出器3は、アウトバンド信号を検出する
と、スイッチ10の切換え制御信号12を出力する。この信
号12によりB局の信号送出ライン切換え用スイッチ10は
B局の信号発生器5側に倒れる。すると、B局の信号発
生器5の出力信号が音声と信号のコンバイナー機能を含
む音声検出器6を通り衛星を経由しA局へ伝わる。信号
発生器5の出力信号はA局では信号/音声セパレータ27
を通りA局の信号検出器4で検出される。信号発生器5
の出力信号が信号検出器4で検出されることにより、A
局が発したアウトバンド信号が正しくB局へ伝わった事
がわかり、制御信号24により信号発生器2に出力を停止
させる。
B局ではA局からのアウトバンド信号が停止したことを
信号検出器3で検出し、B局の信号発生器5の出力を停
止させ、音声送出ライン切換え用スイッチ11を終端器15
側へ倒す。これにより音声検出器6への入力が終端され
送信キャリヤはOFF(遮断)にされる。A局ではB局か
らの信号が止まった事を信号検出器4で検出し音声送出
ライン切換え用スイッチ7を終端器14側へ倒し信号発生
器2の出力を終端し、音声検出器1からB局へ向けてキ
ャリヤが送出されないようにする。これによりA局のキ
ャリヤもOFFされる事となる。
信号検出器3で検出し、B局の信号発生器5の出力を停
止させ、音声送出ライン切換え用スイッチ11を終端器15
側へ倒す。これにより音声検出器6への入力が終端され
送信キャリヤはOFF(遮断)にされる。A局ではB局か
らの信号が止まった事を信号検出器4で検出し音声送出
ライン切換え用スイッチ7を終端器14側へ倒し信号発生
器2の出力を終端し、音声検出器1からB局へ向けてキ
ャリヤが送出されないようにする。これによりA局のキ
ャリヤもOFFされる事となる。
<キャリヤONの制御> 次に、B局のキャリヤをONにする制御は次のように行
う。A局信号発生器2の出力を出す事で音声検出器1の
働きでA局はキャリヤONし信号はB局へ伝わる。B局で
はこれを検出しB局の信号発生器5の出力をONにし、一
定時間信号を送出した後に音声終端器15をはずし、信号
送出ライン切換えスイッチ11をもとに戻す。A局ではB
局からの信号を受信しA局の各スイッチを16,18,20側
へ戻す。
う。A局信号発生器2の出力を出す事で音声検出器1の
働きでA局はキャリヤONし信号はB局へ伝わる。B局で
はこれを検出しB局の信号発生器5の出力をONにし、一
定時間信号を送出した後に音声終端器15をはずし、信号
送出ライン切換えスイッチ11をもとに戻す。A局ではB
局からの信号を受信しA局の各スイッチを16,18,20側
へ戻す。
(発明の効果) 以上に説明したように本発明では商用の音声,信号ライ
ンを使用することで、SCPC1チャンネル局でも制御
局から被制御局のキャリヤのON/OFF制御ができる。そ
こで、本発明の適用により制御用専用チャンネルが不要
になるから、その分地球局設備が安く、小型にできる。
そのうえ本方式を採用すると、制御局では被制御局から
の制御信号を知ることで、被制御局が動作しているか否
かの診断も行える。
ンを使用することで、SCPC1チャンネル局でも制御
局から被制御局のキャリヤのON/OFF制御ができる。そ
こで、本発明の適用により制御用専用チャンネルが不要
になるから、その分地球局設備が安く、小型にできる。
そのうえ本方式を採用すると、制御局では被制御局から
の制御信号を知ることで、被制御局が動作しているか否
かの診断も行える。
発明にはこのような効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 1……A局の音声/信号コンバイナー機能付音声検出
器、2……A局の信号発生器、3……B局の信号検出
器、4……A局の信号検出器、5……B局の信号発生
器、6……B局の音声/信号コンバイナー機能付音声検
出器、7……A局の音声送出ライン切換え用スイッチ、
8……A局の信号送出ライン切換え用スイッチ、9……
A局の信号受信ライン切換え用スイッチ、10……B局の
信号送出ライン切換え用スイッチ、11……B局の音声送
出ライン切換え用スイッチ、12……スイッチ10の切換え
制御信号、13……スイッチ11の切換え制御信号、14……
A局の音声終端器、15……B局の音声終端器、16……A
局の送信用音声入力ライン、17……B局の受信音声出力
ライン、18……A局の送信用信号入力ライン、19……B
局の受信信号出力ライン、20……A局の受信信号出力ラ
イン、21……B局の送信用信号入力ライン、22……A局
の受信音声出力ライン、23……B局の送信用音声入力ラ
イン、24……信号発生器制御信号、25……A局の音声送
出ライン切換え用スイッチ制御信号、26……B局の信号
/音声セパレーター、27……A局の信号/音声セパレー
ター。
器、2……A局の信号発生器、3……B局の信号検出
器、4……A局の信号検出器、5……B局の信号発生
器、6……B局の音声/信号コンバイナー機能付音声検
出器、7……A局の音声送出ライン切換え用スイッチ、
8……A局の信号送出ライン切換え用スイッチ、9……
A局の信号受信ライン切換え用スイッチ、10……B局の
信号送出ライン切換え用スイッチ、11……B局の音声送
出ライン切換え用スイッチ、12……スイッチ10の切換え
制御信号、13……スイッチ11の切換え制御信号、14……
A局の音声終端器、15……B局の音声終端器、16……A
局の送信用音声入力ライン、17……B局の受信音声出力
ライン、18……A局の送信用信号入力ライン、19……B
局の受信信号出力ライン、20……A局の受信信号出力ラ
イン、21……B局の送信用信号入力ライン、22……A局
の受信音声出力ライン、23……B局の送信用音声入力ラ
イン、24……信号発生器制御信号、25……A局の音声送
出ライン切換え用スイッチ制御信号、26……B局の信号
/音声セパレーター、27……A局の信号/音声セパレー
ター。
Claims (1)
- 【請求項1】SCPC1チャンネル衛星通信地球局が制
御局と被制御局とからなり、前記被制御局のキャリヤを
ONにし又はOFFにする制御を前記制御局から行うSCP
CキャリヤのON/OFF制御方式において、前記制御の信
号を前記制御局から前記被制御局へ伝送する信号ライン
として商用チャンネルの信号ラインを使用し、前記制御
局と前記被制御局との間の音声ラインは前記制御信号の
送信時には終端することを特徴とするSCPCキャリヤ
のON/OFF制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473687A JPH0650833B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Scpcキャリヤのon/off制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473687A JPH0650833B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Scpcキャリヤのon/off制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648734A JPS648734A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0650833B2 true JPH0650833B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15798925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16473687A Expired - Fee Related JPH0650833B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Scpcキャリヤのon/off制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650833B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP16473687A patent/JPH0650833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648734A (en) | 1989-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |