JPH0650902B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0650902B2 JPH0650902B2 JP59270914A JP27091484A JPH0650902B2 JP H0650902 B2 JPH0650902 B2 JP H0650902B2 JP 59270914 A JP59270914 A JP 59270914A JP 27091484 A JP27091484 A JP 27091484A JP H0650902 B2 JPH0650902 B2 JP H0650902B2
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- Japan
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- read
- digital
- analog
- signal
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は固体イメージセンサを用いた画像読取装置に関
するものである。
するものである。
この種の画像読取装置としては、特開昭58-202662号公
報に示すように、画像読取位置に配置可能の白色拡散板
と、画像読取位置を照射する光源と、該光源による画像
読取位置に配置された原稿又は前記白色拡散板からの反
射光を検出する固体イメージセンサ等の光センサと、該
光センサの出力信号を一旦ストアするメモリ装置とを備
え、該メモリ装置からの出力信号と前記光センサからの
出力信号とを2値化回路で比較して2値化信号を得るも
のが知られている。
報に示すように、画像読取位置に配置可能の白色拡散板
と、画像読取位置を照射する光源と、該光源による画像
読取位置に配置された原稿又は前記白色拡散板からの反
射光を検出する固体イメージセンサ等の光センサと、該
光センサの出力信号を一旦ストアするメモリ装置とを備
え、該メモリ装置からの出力信号と前記光センサからの
出力信号とを2値化回路で比較して2値化信号を得るも
のが知られている。
そして、上記特開昭58-202662号公報に記載された画像
読取装置では、メモリ装置からの出力信号をディジタル
アナログ変換器によりアナログ信号に変換した後そのア
ナログ信号と光センサから得られるアナログ信号とを比
較して2値化信号を得るようにしている。
読取装置では、メモリ装置からの出力信号をディジタル
アナログ変換器によりアナログ信号に変換した後そのア
ナログ信号と光センサから得られるアナログ信号とを比
較して2値化信号を得るようにしている。
さらに、従来の画像読取装置としては、特開昭59-18978
3号公報に示すように、原稿画像領域の走査ラインにお
ける地肌濃度レベルを検出する手段を備え、所定走査ラ
インの走査前の走査において、検出した地肌濃度に基づ
いて所定走査ラインのスレッショルドレベルを逐次変化
させて2値化信号を得るものが知られている。
3号公報に示すように、原稿画像領域の走査ラインにお
ける地肌濃度レベルを検出する手段を備え、所定走査ラ
インの走査前の走査において、検出した地肌濃度に基づ
いて所定走査ラインのスレッショルドレベルを逐次変化
させて2値化信号を得るものが知られている。
そして、上記特開昭59-189783号公報に記載された画像
読取装置では、画信号保存用メモリ及び予備走査を必要
としていないが、3個のラッチと2個の比較器を必要と
するものである。
読取装置では、画信号保存用メモリ及び予備走査を必要
としていないが、3個のラッチと2個の比較器を必要と
するものである。
上記特開昭58-202662号公報に記載された画像記録装置
では、アナログ信号とアナログ信号を比較するようにし
た2値化回路、すなわちアナログ比較器を用いているた
め、ディジタルアナログコンバータを必要とするので、
外部環境条件の影響を受けやすく安定した動作が困難で
あるとともに、高精度でかつ高速度なシェーディング補
正を実行するのが困難である。
では、アナログ信号とアナログ信号を比較するようにし
た2値化回路、すなわちアナログ比較器を用いているた
め、ディジタルアナログコンバータを必要とするので、
外部環境条件の影響を受けやすく安定した動作が困難で
あるとともに、高精度でかつ高速度なシェーディング補
正を実行するのが困難である。
また、上記特開昭59-189783号公報に記載された画像記
録装置では、スレッショルドレベルの演算を原稿読み取
り走査のライン毎に行う必要があり計算時間のロスを省
くことができないとともに、3個のラッチと2個の比較
器が必要であって高価格化をまぬがれないものである。
録装置では、スレッショルドレベルの演算を原稿読み取
り走査のライン毎に行う必要があり計算時間のロスを省
くことができないとともに、3個のラッチと2個の比較
器が必要であって高価格化をまぬがれないものである。
本発明の目的とするところは、外部環境条件の影響を受
けにくく安定した動作が可能であって、しかも、高速乗
算器を用いることなく、高速で画素単位の細かいシェー
ディング補正が可能であるところの、低価格の画像録画
装置を提供するにある。
けにくく安定した動作が可能であって、しかも、高速乗
算器を用いることなく、高速で画素単位の細かいシェー
ディング補正が可能であるところの、低価格の画像録画
装置を提供するにある。
上記目的は、基準反射板と、原稿読み取り走査ラインの
画素に対応した光電変換素子を有する固体イメージセン
サと、前記固体イメージセンサによって読み取った前記
基準反射板からの基準アナログ信号の1ライン分を画素
単位で基準ディジタル信号に変換するアナログディジタ
ルコンバータと、原稿読み取り走査ラインの画素に対応
したアドレス容量を有し、前記アナログディジタルコン
バータから得られる基準ディジタル信号を基準データと
して記憶するリードライトメモリと、前記基準データと
濃度設定値とに基づいて比較データをディジタル演算
し、この演算された比較データを前記リードライトメモ
リの基準データと置き換え記憶させるマイクロプロセッ
サと、原稿から読み取った原稿読み取りアナログ信号を
前記アナログディジタルコンバータによってディジタル
信号に変換した原稿読み取りディジタルデータと前記リ
ードライトメモリに記憶された前記比較データとを比較
して2値化信号を得るディジタル比較器を備えてなる画
像読取装置によって達成される。
画素に対応した光電変換素子を有する固体イメージセン
サと、前記固体イメージセンサによって読み取った前記
基準反射板からの基準アナログ信号の1ライン分を画素
単位で基準ディジタル信号に変換するアナログディジタ
ルコンバータと、原稿読み取り走査ラインの画素に対応
したアドレス容量を有し、前記アナログディジタルコン
バータから得られる基準ディジタル信号を基準データと
して記憶するリードライトメモリと、前記基準データと
濃度設定値とに基づいて比較データをディジタル演算
し、この演算された比較データを前記リードライトメモ
リの基準データと置き換え記憶させるマイクロプロセッ
サと、原稿から読み取った原稿読み取りアナログ信号を
前記アナログディジタルコンバータによってディジタル
信号に変換した原稿読み取りディジタルデータと前記リ
ードライトメモリに記憶された前記比較データとを比較
して2値化信号を得るディジタル比較器を備えてなる画
像読取装置によって達成される。
まず、基準反射板から固体イメージセンサによって読み
取った基準アナログ信号の1ライン分は、画素単位でア
ナログディジタルコンバータにより基準デイジタル信号
に変換した後基準データとしてリードライトメモリに記
憶される。
取った基準アナログ信号の1ライン分は、画素単位でア
ナログディジタルコンバータにより基準デイジタル信号
に変換した後基準データとしてリードライトメモリに記
憶される。
次に、前記基準データと濃度設定値とに基づいてマイク
ロプロセッサ内でディジタル演算した結果が比較データ
として、前記リードライトメモリに前記基準データに変
わり記憶される。
ロプロセッサ内でディジタル演算した結果が比較データ
として、前記リードライトメモリに前記基準データに変
わり記憶される。
その後、原稿から固体イメージセンサによって読み取っ
たアナログディジタルコンバータによりディジタル信号
に変換した原稿読み取りディジタルデータと、前記リー
ドライトメモリに記憶された比較データとをディジタル
比較回路によって比較することによって2値化出力が得
られる。
たアナログディジタルコンバータによりディジタル信号
に変換した原稿読み取りディジタルデータと、前記リー
ドライトメモリに記憶された比較データとをディジタル
比較回路によって比較することによって2値化出力が得
られる。
以下、本発明の一実施例について詳細に説明する。
第2図は画像読取装置の構造を示すもので、装置に固定
されたガラス板6上に原稿7が置かれる。1は1ライン
の画素に対応した光電変換素子を有する固体イメージセ
ンサ(以下、CCDと称す)で、光源3からの反射光は
反射ミラー4a,4b,4cおよび結像レンズ2を介し
てCCD1の受光面に結像(原稿像)させる。光源3と
反射ミラー4aは一体となった可動部となっていて、読
み取り動作時は図示の矢印の方向へ移動し、右端で読み
取り終了後は図示のホームポジションに戻る。反射ミラ
ー4b,4cは一体となった可動部を形成し、前記反射
ミラー4aの移動と連動して原稿面とCCD1間の長さ
が一定となるように反射ミラー4aの半分の速度で移動
する。
されたガラス板6上に原稿7が置かれる。1は1ライン
の画素に対応した光電変換素子を有する固体イメージセ
ンサ(以下、CCDと称す)で、光源3からの反射光は
反射ミラー4a,4b,4cおよび結像レンズ2を介し
てCCD1の受光面に結像(原稿像)させる。光源3と
反射ミラー4aは一体となった可動部となっていて、読
み取り動作時は図示の矢印の方向へ移動し、右端で読み
取り終了後は図示のホームポジションに戻る。反射ミラ
ー4b,4cは一体となった可動部を形成し、前記反射
ミラー4aの移動と連動して原稿面とCCD1間の長さ
が一定となるように反射ミラー4aの半分の速度で移動
する。
5は後述するシェーディング補正を行うための白色の基
準反射板である。
準反射板である。
第1図において、第2図で説明したCCD1の読み取り
信号はアナログ信号であり、アンプ11により所望の電
圧に増幅し、アナログディジタルコンバータ(以下、A
DCと称する)12により7ビットのディジタル信号に
変換される。
信号はアナログ信号であり、アンプ11により所望の電
圧に増幅し、アナログディジタルコンバータ(以下、A
DCと称する)12により7ビットのディジタル信号に
変換される。
18はクロックパルスジェネレータ(以下、CPGと称
す)であり、読み取り動作に必要なタイミング信号を発
生する。13はCCD1の1ライン分の画素に対応した
アドレス容量を有するリードライトメモリ(以下、RA
Mと称す)であり、セレクタ16によって、ACD12
からのデータライト,マイクロプロセッサ(以下、MP
Uと称す)20からのリード/ライン及びディジタル比
較回路15へ出力するためのリード3つの動作を行う。
14はRAM13のアドレスを与えるアドレスカウンタ
であって、セレクタ17によってMPU20がRAM1
3をリード/ライトするときは、MPU20のリード/
ライト信号によって動作し、そうでないときはCPG1
8からのクロックで動作する。
す)であり、読み取り動作に必要なタイミング信号を発
生する。13はCCD1の1ライン分の画素に対応した
アドレス容量を有するリードライトメモリ(以下、RA
Mと称す)であり、セレクタ16によって、ACD12
からのデータライト,マイクロプロセッサ(以下、MP
Uと称す)20からのリード/ライン及びディジタル比
較回路15へ出力するためのリード3つの動作を行う。
14はRAM13のアドレスを与えるアドレスカウンタ
であって、セレクタ17によってMPU20がRAM1
3をリード/ライトするときは、MPU20のリード/
ライト信号によって動作し、そうでないときはCPG1
8からのクロックで動作する。
MPU20は、8ビットマイクロプロセッサであって図
示回路の他装置のモータの起動停止などの制御も行う。
21は読み取り濃度設定スイッチであり、16段階の設
定を行う。
示回路の他装置のモータの起動停止などの制御も行う。
21は読み取り濃度設定スイッチであり、16段階の設
定を行う。
15はディジタル比較回路でRAM13から出力された
値とCCD1からの原稿読み取り信号を比較し2値化出
力を与えるものである。
値とCCD1からの原稿読み取り信号を比較し2値化出
力を与えるものである。
以上の構成における動作を第3図により説明する。
読み取りスタート信号により光源3を点灯し、基準反射
板5の反射光をCCD1の画素に対応してRAM13に読み
込む。この読み込んだ基準データは、第4図に示すD0
〜D2047である。この値は光源3,光学系4a〜4c,
2の特性、CCD1の各画素のバラツキにより各々異な
った値となる。次に、RAM13をセレクタ16,17
によりMPU20側へ切換えて、濃度設定値に基づき2
値化のための比較データの計算を行う。この詳細を第5
図,第6図に示す。2値化の比較データRnは、基準反
射板5により得られた基準データの値をDnとし、設定
値をmとすれば、 の計算を行えばよい。
板5の反射光をCCD1の画素に対応してRAM13に読み
込む。この読み込んだ基準データは、第4図に示すD0
〜D2047である。この値は光源3,光学系4a〜4c,
2の特性、CCD1の各画素のバラツキにより各々異な
った値となる。次に、RAM13をセレクタ16,17
によりMPU20側へ切換えて、濃度設定値に基づき2
値化のための比較データの計算を行う。この詳細を第5
図,第6図に示す。2値化の比較データRnは、基準反
射板5により得られた基準データの値をDnとし、設定
値をmとすれば、 の計算を行えばよい。
しかしながら、安価なMPU20には除算命令を有して
いるものがなく、また、プログラムで除算を行うと計算
時間が長くなってしまうため、本実施例においては、濃
度設定値の段階を“16”にすることにより、乗算とレ
ジスタのシフト操作によって、第5図及び第6図に示す
ように除算と等価な計算を行っている。これにより20
48画素の計算を約60msで行うことができた。
いるものがなく、また、プログラムで除算を行うと計算
時間が長くなってしまうため、本実施例においては、濃
度設定値の段階を“16”にすることにより、乗算とレ
ジスタのシフト操作によって、第5図及び第6図に示す
ように除算と等価な計算を行っている。これにより20
48画素の計算を約60msで行うことができた。
次に、原稿画像の読み取りの走査を開始し、1ページ分
の原稿読み取りを行い、移動部はホームポジションにリ
ターンする。読み取りが連続するときは前記比較データ
Rnを利用して新たな計算は行わず、次のページ走査を
行い計算時間のロスを省くようにしている。
の原稿読み取りを行い、移動部はホームポジションにリ
ターンする。読み取りが連続するときは前記比較データ
Rnを利用して新たな計算は行わず、次のページ走査を
行い計算時間のロスを省くようにしている。
以上のように、本発明によれば、 (1) 原稿読み取り1ライン分の画素に対応したリードメ
モリに記憶した基準データと濃度設定値とを基にマイク
ロプロセッサ内でディジタル演算した結果を比較データ
としてリードライトメモリに記憶させた後、原稿読み取
りを行うものであるから、専用の高速演算器が不要とな
り、低価格化が可能である。
モリに記憶した基準データと濃度設定値とを基にマイク
ロプロセッサ内でディジタル演算した結果を比較データ
としてリードライトメモリに記憶させた後、原稿読み取
りを行うものであるから、専用の高速演算器が不要とな
り、低価格化が可能である。
(2) 2値化のためのシェーディング補正が、各画素単位
ですべてディジタル回路によって行われるので、外部環
境条件の影響を受けにくいとともに、高精度で、かつ高
速度なシェーディング補正を実行することが可能であ
る。
ですべてディジタル回路によって行われるので、外部環
境条件の影響を受けにくいとともに、高精度で、かつ高
速度なシェーディング補正を実行することが可能であ
る。
(3) 比較データを作るための、マイクロプロセッサ内で
のディジタル演算は、基準反射板読み取り時に一度だけ
行えばよく、計算時間のロスを省くことが可能である。
のディジタル演算は、基準反射板読み取り時に一度だけ
行えばよく、計算時間のロスを省くことが可能である。
などの効果を奏し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は信号処理部を
示す図、第2図は画像読取装置の構造図、第3図、第4
図、第5図及び第6図は動作説明するための図である。 1……固体イメージセンサ、5……基準反射板、7……
原稿、12……アナログディジタルコンバータ、13…
…リードライトメモリ、14……アドレスカウンタ、1
5……ディジタル比較器、20……マイクロプロセッ
サ。
示す図、第2図は画像読取装置の構造図、第3図、第4
図、第5図及び第6図は動作説明するための図である。 1……固体イメージセンサ、5……基準反射板、7……
原稿、12……アナログディジタルコンバータ、13…
…リードライトメモリ、14……アドレスカウンタ、1
5……ディジタル比較器、20……マイクロプロセッ
サ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 宏 茨城県日立市幸町3丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 菊池 修 茨城県日立市幸町3丁目2番1号 日立エ ンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−202662(JP,A) 特開 昭59−189783(JP,A) 特開 昭59−219070(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】基準反射板と、原稿読み取り走査ラインの
画素に対応した光電変換素子を有する固体イメージセン
サと、前記固体イメージセンサによって読み取った前記
基準反射板からの基準アナログ信号の1ライン分を画素
単位で基準ディジタル信号に変換するアナログディジタ
ルコンバータと、原稿読み取り走査ラインの画素に対応
したアドレス容量を有し、前記アナログディジタルコン
バータから得られる基準ディジタル信号を基準データと
して記憶するリードライトメモリと、前記基準データと
濃度設定値とに基づいて比較データをディジタル演算
し、この演算された比較データを前記リードライトメモ
リの基準データと置き換え記憶させるマイクロプロセッ
サと、原稿から読み取った原稿読み取りアナログ信号を
前記アナログディジタルコンバータによってディジタル
信号に変換した原稿読み取りディジタルデータと前記リ
ードライトメモリに記憶された前記比較データとを比較
して2値化信号を得るディジタル比較器を備えてなる画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270914A JPH0650902B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59270914A JPH0650902B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148972A JPS61148972A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0650902B2 true JPH0650902B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17492744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59270914A Expired - Lifetime JPH0650902B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650902B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202662A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-25 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS59189783A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59270914A patent/JPH0650902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148972A (ja) | 1986-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |