JPH06509042A - 自己伸張型の再閉可能なフレキシブルパウチ - Google Patents
自己伸張型の再閉可能なフレキシブルパウチInfo
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- JPH06509042A JPH06509042A JP4511698A JP51169892A JPH06509042A JP H06509042 A JPH06509042 A JP H06509042A JP 4511698 A JP4511698 A JP 4511698A JP 51169892 A JP51169892 A JP 51169892A JP H06509042 A JPH06509042 A JP H06509042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自己伸張型の再閉可能なフレキシブルパウチ技 術 分 野
本発明は、柔軟な包装用パウチに関し、特に開いた後に伸張し、かつ再閉可能な
フレキシブルパウチに関する。
背 景 技 術
今日、多数の製品が再閉可能なプラスティック袋に入れられて輸送され、販売さ
れている。再閉特性を有するプラスティック袋の例が、クリストフに1986年
10月14日に付与された米国特許第4.617,683号およびベルに199
1年1月22日に付与された米国特許第4.986.673号に示されている。
上記米国特許に開示された袋の一つを使用する際、消費者はまず袋の再閉特性を
有する部分の上方に位置する密閉部分を取り除く。消費者は次に、再閉特性を有
する部分の雌雄緊結部材を引き離すかまたは分離する。消費者はただちに袋から
製品の望む部分を取り出すことができる。そして消費者は、それによって次に使
用する時まで袋とその内容物を締め切っておくための、再閉可能とする特徴部分
の雌雄緊結部材を手で噛み合わせる。しかるに、再閉特性を有する袋によくある
場合として、消費者によって再閉特性を有する部分が引き離された後に、袋の口
を開いたままにしておくための片寄らせ手段がまったく備えられていないという
ことがある。包装を一杯に開いた状態に保つための片寄らせ手段を備えていない
ということは、再閉特性を有する部分が引き離された後に、袋の中の製品を容易
に取出せるように袋の口が開いたままになっていることを望む消費者にとって扱
いに<<、やっかいなものである。袋に、その多くがパウチを初めに開けたとき
に完全に消費されてしまうものでないもの、例えばコーヒー、塩味スナック、繊
維柔軟剤、洗濯用製品、合成洗剤、薬剤等の一定の製品が入っているときには、
特に改善された製品の取出し口が望まれる。改善された取出し口はまた、パウチ
が復元用液体、例えば水で希釈するための濃縮飲料の容器として使用する際に、
よりいっそう望まれる。
ここに引用するコックス等に1990年2月6日に付与された共同出願の米国特
許第4,898,477号には、中に入っていた濃縮製品を戻すのに使用する計
量手段としても使うことのできる自己伸張型のフレキシブルパウチが開示されて
いる。このフレキシブルパウチは、パウチの喉部領域に位置する伸張用支持部材
を備えている。このパウチの上端部が切り取られると、パウチの喉部を開くよう
に伸張用支持部材が環状に拡張する。そして消費者はパウチの外へ濃縮製品を絞
り出すことができる。消費者はパウチの喉部の開口によって、パウチに水を加え
て液体を戻して、先にパウチから絞り出した濃縮物に注いでこれと混ぜることが
できる。コックス等の特許によるパウチはパウチの中の製品の取出しを改善した
「自己拡張」という利点を有している。しかるに、パウチに何度も開くことを繰
返す間も密閉を保つことを要求するような製品を包装するのに特に適しているわ
けではないであろう。
パウチの内容物を使い切る前に再使用したり断続的に使用したりするような一定
の製品を使用する際、または復元用液体の容器としての空のパウチを使って希釈
する必要のある製品を使用する際、消費者は使用する間、袋が再開可能であるこ
とのみならず、袋の口が開いたままであることも望む。例として、液体繊維柔軟
剤、粒状洗剤、塩味スナックのようなものが、こぼれるのを防いだり鮮度を保っ
たりするために使用期間中に再閉できることを消費者が望み、また改善されまた
は容易な製品の取出しのための自己開口特性を有することを消費者が好む製品で
ある。
従って、本発明の目的は広範な製品の利用に適した自己開口・再閉手段を有する
フレキシブルパウチを提供することである。
本発明は、あらかじめ大体方向づけされた開口形状をとるものであるようなフレ
キシブルパウチを提供することも目的とする。
本発明は、捨てるときにつぶすことができ、それによって発生する廃物の体積を
減らすことができるようなフレキシブルパウチを提供することも目的とする。
本発明は、開いたときも十分に堅くてしっかりしており、消費者がしっかりつか
んで、パウチが潰れることなく確実に液体を注ぎ出すことのできるようなフレキ
シブルパウチを提供することも目的とする。
本発明は、特に選択された実施例においては、はさみやナイフのような道具を用
いることなく、容易に開くことができるようなフレキシブルパウチを提供するこ
とも目的とする。
本発明はさらに、上述のような目的を最小のコストで実現できるようなフレキシ
ブルパウチを提供することも目的とする。
発明の概要
本発明の自己拡開自在および再閉自在のパウチは、広範囲の製品を包装するのに
有用である。本発明の好ましい実施例では、封止され、自己拡開され、再閉自在
のフレキシブルパウチは、上部とこの上部の下方ののど領域を有する。上記フレ
キシブルパウチは、互いに重ね合わされる前側壁パネルと後側壁パネルとを有し
、前側壁パネルと後側壁パネルの上部、側部および底部の周縁は互いにシールさ
れる。前側壁パネルと後側壁パネルの内面に結合される一対の伸張自在のステイ
は、パウチののど領域に位置している。伸張自在のステイは、リラックスし伸張
する形状と潰された形状を有する。この伸張自在のステイは、最初、パウチのシ
ールされた上部により潰された形状を保つ。伸張自在のステイは、パウチのシー
ルされた上部を取り除いた時に、リラックスして伸張された形状に伸ばされる。
それにより、パウチののど領域が拡開して内容物に対する凹部が形成される。内
側を向く雄緊結部材が一方の伸張するステイに取付けられパウチののど領域に沿
って伸びる。対応した内側を向く雌緊結部材が他方の伸張するステイに取付けら
れパウチののど領域に沿って伸びる。内側を向く雄雌緊結部材はパウチを開けた
後互いに係合することでパラ≠ののど領域を閉じる。
本発明の好ましい実施例においては、パウチの底部に周縁を前側壁パネルと後側
壁パネルの内面に取付けた底部ガセットパネルが設けられる。この底部ガセット
パネルの中間部はひだを形成するように折曲げられかつパウチの内面を上方に伸
びる。
本発明の好ましい実施例においては、少なくとも1つの弱め線が、前側壁パネル
と後側壁パネルの上部周縁シールの下側でステイの上方の部位に設けられ、パウ
チを開ける操作をすることなく開口部が形成される。
使用に際しては、消費者がパウチを掴み、パウチの上部を弱め線に沿って引き裂
く。パウチの上部が取り除かれると、伸張自在のスティがそのリラックスした伸
張した形状に自己伸張し、それにより、パウチののど領域が筒状に拡開する。パ
ウチののど領域に設けた雄雌緊結部材は、最初に開封する前では係合しない状態
にある。もし、雄雌緊結部材が最初から係合している場合には、消費者が雄雌緊
結部材を係脱して伸張自在のスティを自己伸張させる。このように、パウチのの
ど領域を筒状に拡開することで、パウチの内部に収容された製品を取り出すこと
ができる。製品を取り出した後のパウチは、消費者が雄雌緊結部材を互いに係合
させることで、つぎに製品を取り出そうとするまでシールされる。パウチを開く
ためには、消費者がパウチを掴み、雄雌緊結部材を係脱させることで、伸張自在
のスティをリラックスした伸張した形状に自己伸張させる。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明によるフレキシブルパウチの内部特徴を示す斜視図。
第2図は、第1図の2−2線に沿った断面図。
第3図は、第1図のフレキシブルパウチの上部を取り除いて拡開した状態にある
第1図の2−2線に沿った断面図。
第4図は、拡開したフレキシブルパウチの底部ガセットの拡大斜視図。
第5図は、パウチののど領域に用いられる伸張自在のステイと再開手段を示す図
。
第6図は、パウチののど領域に設けた伸張自在のステイに付着された雄雌緊結部
材を示す拡大断面図。
第7図は、本発明のパウチに用いられる伸張自在のステイと再閉手段の他の実施
例を示す拡大断面図。
第8図は、本発明のパウチに用いられる伸張自在のステイと再開手段の他の実施
例を示す斜視図。
発明を実施するための最良の形態
以下に示す詳細な説明および図面は、自己膨張型の再閉可能なフレキシブルパウ
チに向けられている。このパウチは乾燥あるいは粉状飲料、液体あるいは固体状
のシングルの強さの飲料、濃縮ジュース、ドライスーブ、即席食品、料理用オイ
ル、塩分を含むスナ・ツク即席乾燥食、他の食品、または薬物、冷薬物、うがい
薬、洗たく石けん、軟化剤、接着剤、ベイレト、表面洗剤等を収納するものであ
る。
図面において、同一部分には同一符号を付す。図1および図2は、本発明による
自己膨張型の再開可能なフレキシブルパウチ20を示す。パjチ20は、199
0年2月6日にCox等に許可された共同出願米国特許第4゜898.477号
の図1乃至図5Bに開示されたノくウチと同様のものである、本特許番号は記録
として書きとめておく。 パウチ20は柔軟な側壁パネル22.24を有してお
り、これらの側壁パネル22.24は重ねられ、互いに例えばヒートシールによ
りシールされる。そして側部周縁26.27に沿ってシールすることにより、各
々側部シール28.29を形成し、また上部周縁30に沿ってシールすることに
より上部シール31を形成する。
側壁パネル22.24の底部周縁32.33は、各々互いにシールされて底部シ
ールを形成し、これによって密閉パウチ構造を構成する。しかしながら、図1お
よび図2に示す本発明の好ましい実施例において、底部ガセットパネル36(図
1)がパウチ20の底部37において、略弓状シール線38.40の各々に沿っ
て、好ましくはその下方領域において側壁パネル22.24の内面に取付けられ
ている。
図2に良く示すように、底部ガセットパネル36のうち、シール線38.40よ
り上方部分は側壁パル22゜24の内面に取付けられておらず、このためカセッ
ト36の中央部分42は拘束されることなくパウチ20の内部に上方に向ってひ
だ状に延びている。
他方、ガセット36および側壁パネル22.24を同一のウェブ材から形成する
ことができる。ガセット36は連続ウェブの底部を断面“W″状に折曲げること
によって形成することができる。これは1968年4月30日付のDoyen等
への米国特許第3,380,646号に開示されており、この特許番号は記録と
して書きとめておく。
パウチ20の上部は、好ましくは弱め線48を有している。この弱め線48は、
両方の側壁パネル22.24に側方に沿って延びており、上部周縁シール31の
下方近傍であって、伸縮自在ステイ50の上方に設けられている。弱め線48は
、例えばレーザーあるいはナイフを用いて側壁パネル22.24の各々に開孔あ
るいは刻み目を設けることにより形成される。この場合、弱め線48は側壁パネ
ル22.24を互いにシールする前、あるいはシールした後に行うことができる
。弱め線48の一端、あるいは両端には、好ましくはノツチ49が設けられ、こ
のノツチにより応力集中を形成することができるとともに、パウチ20が使用者
により開封される際弱め線48に沿って行う剥離の開始を助長する。
本発明の好適実施例によれば、弱め線48を、側壁パネル22.24を形成する
バリヤラミネート構造体の種々の選択された層に、部分的に形成してもよい。こ
のことを、以下述べる。側壁パネル22.24の種々の層、好ましくは外層に設
けられた選択的な弱め線は、種々の公知の方法によって形成することができる。
例えばレーザーから照射されるビームの照射エネルギを用いて弱め線を形成する
ことができる。これについては、米国特許第3,790,744号および3,9
09.582号に記載されており、これら2つの特許番号は記録のために書きと
めておく。
もし、弱め線48が側壁パネル22.24に独立して設けられ、側壁パネル22
.24がシール前に連続走行ウェブから形成される場合、これらのウェブを重ね
合わせる際に一つのウェブの弱め線を他のウェブの弱め線に一致させるため、非
常に厳格なウェブコントロールが必要となる。これに対して各側壁パネルに約0
.016インチ(0,1m)の間隔をおいた2本以上の弱め線を形成することに
より、2つのウェブを重ね合わせた場合に一つのウェブの弱め線を他のウェブの
弱め線に略一致させればよく、厳格なウェブコントロールは不要となる。
図1乃至図3に示すように、伸縮自在ステイ50(図1に破線で示す)は、パウ
チ20の喉(のど)領域52に設けられるとともに、側壁パネル22.24の内
面に例えば接着剤を用いて取付けられる。ステイ50は、好ましくは比較的堅固
で復元力を有する弾性材、例えばナイロンまたは高密度ポリエチレンから形成さ
れている。
ここで、“復元力′とは材料が応力を受けて変形され、その後変形を生じさせる
変形力が除去された場合に応力を受けないもとの形状に戻ることをいう。
図2に示すように、雄雌緊結部材54.56の各々が伸縮自在ステイの内面に取
付けられている。雄雌緊結部材54.56は、のど領域52の全長に沿って延び
ている。雄雌緊結部材54.56は、柔軟材料からなっており、好ましくは伸縮
自在ステイに用いられた材料よりも低い膨張係数の材料から形成されている。図
1および図2に示すように、伸縮自在ステイ50は、シールされたパウチ20の
内面に取付けられた場合、パウチ20の折畳み位置において、上部シール31、
側壁22.24および側壁シール28.29の上方部分は協同して伸縮自在ステ
イを応力状態に保持する。
パウチ20は、図1および図2に示すように、形成され、充填され、シールされ
た後は、概略平面的な形状を有している。もっとも、パウチ20に液体洗浄剤の
ような製品が充填された場合は、パウチ20は、ガセットパネル36が伸張する
ことによって、図4に示すようにより筒状の形状を有するようになる。使用に際
しては、消費者は、パウチ20を掴んで弱め線48に沿って側壁パネル22.2
4を引き裂くことによって、その上部46を取り除く。図3に示すようにパウチ
20から上部46を取り除いた後は、伸張可能なステイ50が力を負荷されてい
ない状態、好ましくは円形あるいは楕円形状に、外方向に伸張する。もっとも、
もし最初の開封に先だって雄雌緊結部材54.56が互いに係合させられている
場合は、消費者は側壁パネル22.24の上部を掴んでそれらを引き離し、それ
によって、側壁パネル22゜24を離開させ、伸張可能なステイ50を自己伸張
させる。この伸張可能なステイ50の自己伸張の動きは、消費者が指や用具を側
壁パネル22.24ののど領域52に差し込んで開くことを要することなく、パ
ウチ2oののど領域52をほぼ筒状になるように開口させる。
もし、パウチ20が消費者が断続的に使用する製品を収容する場合、消費者は伸
張可能なスティ5oの対向面に位置する雄雌緊結部材54.56を手によって係
合させようとするであろう。この場合、消費者は、側壁パネル22.24の外側
表面を手によって互いに押圧して雄雌緊結部材54.56を互いに係合させる。
雄雌緊結部材54.56を係合させることにより、消費者は、パウチ20が実質
的に完全に再密封されるので、パウチ2゜内の製品が漏れないことを確信するこ
とができる。
雄雌緊結部材54.56が係合した後にパウチ2oを開けるには、消費者は、単
に側壁パネル22.24の上部を掴み、手によって雄緊結部材54を雌緊結部材
56から引き離せばよい。そのことにより、伸張可能なステイ50は、力を負荷
されていない状態、好ましくは円形あるいは楕円形に自己伸張し、パウチ2o内
の製品への十分な接近を提供する。上記パウチ2oの開封および密封の過程は、
製品が完全に消費されるまで消費者によって繰り返される。
本発明の自己伸張する可撓性のパウチは、濃縮製品すなわち再構成流体を加える
必要がある製品を収容する場合にも特に有用である。もし、パウチが濃縮製品を
収容する場合、消費者は、パウチ2o内に収容されている濃綿製品を大きな容器
に注ぎ出し、あるいは”絞り出し”(m11ks out)、適当な再構成のた
めにパウチ20を用いて前記大きな容器に加えるべき流体の量を正確に計るよう
にする。流体がパウチ20内部にあるときは、底部ガセットパネル36は、折り
畳まれた状態を解かれて下方に落ち、中間部分42は、図3および図4に示すよ
うに、はぼ平面的な形状をなす。同時に、パウチ20内の流体は、さらにのど領
域52を伸張させるとともに、側壁ノくネル22.24の下方部分を伸張させ、
底部ガセットノくネル36の折り畳まれた状態を解く動作と協働して、ノくウチ
20の底部38を全体として筒状形状に伸張させる。
このように伸張したとき、パウチ20は、濃縮製品を適当に再構成するのに必要
な流体の量を正確に計測する手段として便利に使用できるように、予測可能で繰
り返し使用可能な内容量を有する予め決めておいた概略筒状の形状をなす。加え
て、側壁パネル22.24の展開する底部周縁32.34はそれぞれ、協働して
安定した底部を形成し、その底部の平らな表面上にパウチ20は立つことが可能
となる。
側壁パネル22.24とガセット36は、所定の好ましい仕様に合致すれば、幅
広い種類の材料から作成することができる。たとえば、それらは、バンクや漏れ
に耐えるのに十分な厚さと強度を有しなければならない。加えて、側壁パネル2
2.24とガセット36は、好ましくは取り扱い、成形、好ましくは熱によるシ
ールが容易な材料から選択される。たとえば、広い意味の食品等の所定の製品の
ためには、側壁パネル22.24と底部ガセット36は好ましくは、対象とする
食品との適合性、吸収抵抗、暑さや寒さへの抵抗性、および光と空気と湿気に対
する抵抗性のような所定の特性を有する材料、またはこれら材料の組み合わせか
らなる。上記および他の重要な特性を有する層状組織の材料は、ここに参照して
いる1990年2月6日にCax氏等に発行された米国特許No、489847
7に記載されている。
図5および図6には、対向する雄雌緊結部材54゜56が、対向する伸張可能な
スティ5o上に固着されているのが示されている。伸張可能なスティ5oと雄雌
緊結部材54.56は、低密度ポリエチレンや高密度ポリエチレンから押し出し
て互いに他から成形することができる。特定の一つの実施例では、雄雌緊結部材
54゜56は長手方向に引き伸ばされ、その引き伸ばされた状態で伸張可能なス
ティ50上に取り付けられる。続いて雄雌緊結部材54.56は、たとえば熱シ
ールや接着剤によって伸張可能なステイタ0上に固定されることができる。雄雌
緊結部材54.56を対向する伸張可能なステイタ0上に固定した後に、それら
を少なくともある程度は無負荷の状態に戻し、それにより対向する伸張可能なス
テイ50の自己伸張の特性を得ることができる。雄雌緊結部材54.56を固定
した対向する伸張可能なステイ50は、たとえば接着剤によって、側壁パネル2
2゜24の内側表面にユニットとして固着される。
図5及び図6において、対向する雄雌堅結部材54.56が対向する拡張可能な
ステイ50に取り付けて示されている。伸張可能なステイ50と雄雌堅結部材5
4.56は、低密度ポリエチレンあるいは高密度ポリエチレンから押し出すこと
によって互いに分離して作れる。一つの特別な実施例において、雄雌堅結部材5
4.56は長手方向に引っ張ることによって伸張され、伸張した状態で対向する
拡張可能なステイ50に取り付けられる。
堅結部材54.56は、例えば熱シールや接着剤を使用することによってステイ
50に取り付けることができる。
雄雌堅結部材54.56が拡張可能なステイ50に取り付けられた後、それらは
少なくともある程度は緩んだ予備引っ張り状態に戻り、これによって対向する拡
張可能なステイ50の自己開放性が生成される。雄雌堅結部材54.56ととも
に取り付けられる対向した拡張可能なステイ50は、例えば接着剤を使用するこ
とによってパウチの側壁22.24の内面へ一つのユニットとして取り付けられ
る。
図7は、対向した拡張可能なステイ50と雄雌堅結部材54.56の自己開放性
を生成する他の方法を開示する他の実施例を示す。上述したように、拡張可能な
ステイ50と雄雌堅結部材54.56は、低密度ポリエチレンあるいは高密度ポ
リエチレンから押し出すことによって互いに分離して作れる。雄雌堅結部材54
.56はそれから伸張した状態で対向する拡張可能なステイ50に取り付けられ
る。雄雌堅結部材54.56に沿ってそれらに取り付けられた対向する拡張可能
なステイ50は、パウチの側壁22.24の内面へ一つのユニットとして取り付
けられる。熱収縮性のフィルム50.52の層が、雄雌堅結部材54.56にそ
れぞれの取付部の下で各々取り付けれており、これによって、熱収縮性のフィル
ム50.52は雄雌堅結部材54.56の取付部と干渉しないようになっている
。熱収縮性のフィルム50.52はまた拡張可能なステイ50にも取り付けられ
ている。
バッグの残りの部分が形成されシールされた後、熱風がパウチ20の頂部へ吹き
込まれ、これによって、熱収縮性のフィルム50.52を収縮させ、パウチのの
ど領域52に拡張可能なステイ50の開放性を生成するために必要な曲率を与え
る。
さらに他の実施例(示さない)において、拡張可能なステイ50と雄雌堅結部材
54.56は、低密度ポリエチレンあるいは高密度ポリエチレンから押し出すこ
とによって互いに分離して作れる。各拡張可能なステイ50は熱いローラまたは
冷たいローラをかけ曲面が形成される。この曲面は拡張可能なステイ50に自己
開放性を与える。雄雌堅結部材54.56はそれから対向する拡張可能なステイ
50へ取り付けられる。雄雌堅結部材54.56に沿った対向する拡張可能なス
テイ50は、それから続いてそれぞれパウチの側壁22.24の内面へ一つのユ
ニットとして取り付けられる。
図8は拡張可能なステイ50のさらに他の実施例を示す。拡張可能なステイ50
は一片の連続した構成になっている。拡張可能なステイ50は好適には内側表面
に締め付は手段70を備えている。締め付は手段70は°スコッチバック”のブ
ランドの再閉可能システムYR−8490の3Mによって製造された商業的に利
用可能な製品である。締め付は手段70は拡張可能なステイ50の内側表面に係
合して取り付けられている。拡張可能なステイ50と締め付は手段70はそれか
ら1個のユニットとして側壁パネル22.24の内側表面へ取り付けられる。−
片の連続した構成は、緩やかな円形に向かつて付勢されるので拡張可能なステイ
50に開放性を与える。
本発明の特別な実施例が示され記述されたが、本発明の思想から逸脱することな
くフレキシブルなパウチの変形例が可能である。本発明の記述で使用した言葉は
それらの記述的意味において使用されたのであり、限定するために使用されたの
ではなく、それらに等価な全てが添付した請求の範囲の範囲内に含まれる。
PCT/lls 92105354
国際調査報告
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
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、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、
MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、SD、SE
Claims (10)
- 1.上部と、この上部の下側に位置するのど領域と、底部とを有する製品を収容 するためのシールされ自己伸張し再閉自在のフレキシブルパウチにおいて、互い に重ね合わされ上縁および側縁を互いにシールされかつ下部をパウチの内部に収 容された製品がパウチを開ける前に洩れないようにシールするように固着された 前側壁パネルと後側壁パネルと、これら前側壁パネルと後側壁パネルの内面のパ ウチののど領域の位置に結合された一対の伸張自在のステイであって、ステイは リラックスした伸張された形状と押されて潰された形状を有し、このステイはパ ウチのシールされた上部により押されて潰された形状を保ち、シールされた上部 を取り除いた時にリラックスした伸張された形状に伸張しパウチののど部を拡開 するものと、上記パウチののど領域に沿って伸びる長さを有し一対の伸張自在の ステイの一方に取付けられた内方を向く雄緊結部材と、上記パウチののど領域に 沿って伸びる長さを有し一対の伸張自在のステイの他方に取付けられ上記雄緊結 部材に係合する雌緊結部材とを有し、パウチの開口部を雄緊結部材と雌緊結部材 を全長に沿って互いに係合することで再閉することを特徴とするフレキシブルパ ウチ。
- 2.前側壁パネルと後側壁パネルの上縁シールより下でステイより上の部位に少 なくとも1つの弱め線を設けたことを特徴とする請求項1に記載のフレキシブル パウチ。
- 3.前側壁パネルと後側壁パネルはバリヤフィルムを積層したラミネートフィル ムで形成され、少なくとも1つの弱め線がラミネートフィルムの最内側バリヤフ ィルムに伸びないようにしたことを特徴とする請求項2に記載のフレキシブルパ ウチ。
- 4.バリヤフィルムは、ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ ンビニルアルコール、またはこれらの混合体、共重合体、共押出しのグループか ら選定されたことを特徴とする請求項3に記載のフレキシブルパウチ。
- 5.前側壁パネルと後側壁パネルの内面のパウチの底周縁に沿った位置に底部ガ セットパネルを取付け、上記底部ガセットパネルは、最初はひだを形成するよう にパウチに折り返され流体をパウチに注入した時に折り戻されパウチの底部をほ ぼ円筒形に拡開することを特徴とする請求項1に記載のフレキシブルパウチ。
- 6.熱収縮性フィルムを伸張自在のステイと雄雌緊結部材に取付け、この熱収縮 性フィルムは加熱されて収縮することを特徴とする請求項1に記載のフレキシブ ルパウチ。
- 7.雄雌緊結部材は長手方向に伸ばすことにより伸ばされ、伸ばされた状態で伸 張自在のステイに取付けられることを特徴とする請求項1に記載のフレキシブル パウチ。
- 8.伸張自在のステイはパウチにラミネートされる前に熱ロール処理されること を特徴とする請求項1に記載のフレキシブルパウチ。
- 9.伸張自在のステイはパウチにラミネートされる前に冷ロール処理されること を特徴とする請求項1に記載のフレキシブルパウチ。
- 10.上部と、この上部の下側に位置するのど領域と、底部とを有する製品を収 容するためのシールされ自己伸張し再閉自在のフレキシブルパウチにおいて、互 いに重ね合わされ上縁および側線を互いにシールされかつ下部をパウチの内部に 収容された製品がパウチを開ける前に洩れないようにシールするように固着され た前側壁パネルと後側壁パネルと、これら前側壁パネルと後側壁パネルの内面の パウチののど領域の位置に結合された伸張自在の一体成形ステイであって、一体 成形ステイはリラックスした伸張された形状と押されて潰された形状を有し、こ の一体成形ステイはパウチのシールされた上部により押されて潰された形状を保 ち、シールされた上部を取り除いた時にリラックスした伸張された形状に伸張し パウチののど部を拡開するものと、上記パウチののど領域に沿って伸びる長さを 有し一対の伸張自在のステイの一方に取付けられた内方を向く雄緊結部材と、上 記パウチののど領域に沿って伸びる長さを有し一対の伸張自在のステイの他方に 取付けられ上記雄緊結部材に係合する雌緊結部材とを有し、パウチの開口部を雄 緊結部材と雌緊結部材を全長に沿って互いに係合することで再開することを特徴 とするフレキシブルパウチ。
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