JPH06509200A - 乱数発生装置並びに方法 - Google Patents
乱数発生装置並びに方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
乱数発生装置並びに方法
産業上の利用分野
本発明は第一の信号装置から信号を受信するフィードバックシフトレジスタを含
む乱数発生装置に係わり、このフィードバックシフトレジスタは少なくともひと
つのクロック駆動遅延装置に接続されており、これはクロック信号を第二の信号
装置から受信すると乱数を発生する。このような装置は例えば無線通信で使用さ
れ、暗号キー等を発生させる。乱数に要求されることは、ひとつの装置で生成さ
れた乱数と、同様に異なる別の装置で生成された乱数との両方が、出来るだけ修
正される事なく (uncorrected)また予測可能でないことである。
更にしばしばLSI(大規模集積)回路内に集積されている乱数発生器に対する
要求もある。
従来の技術
先に述へた種類の装置が、US−A−4905176に与えられている。
この既知の装置では、チップ搭載雑音源(0ローChip noise−sou
rces)が第一の信号装置として使用されている。このようなチップ搭載雑音
源は製造するのが困難かつ高価である。加えてこれらは多量の電流を消費する。
さらにこの装置で発生された乱数は外部事象から起動される事はなく、LSIの
パラメータ、例えば材質と構造、その製造時の環境等々、に依存する。乱数が大
きなPNレジスタの出力から直接出されるため、これか使用される場合は、同時
に始動され駆動されれば異なる装置であっても同一の乱数を発生するであろう。
加えて、同一のPNシーケンスからの異なる複数入力か論理ゲー1− (XOR
)への入力として使用されている。この装置の更なる不便は、乱数が直列的にし
か得られず、並列的には得られないことである。
別の知られている装置では雑音ダイオードか使用されており、これは雑音を発生
しこの雑音か増幅され量子化される。この方法で発生された乱数はコンピュータ
で読み取られる。この種の乱数発生器は多数の個別および集積部品を必要とし、
更に乱数発生器全体をLSIの中に集積することは不可能である。更に加えて、
これらの装置は高電圧、例えば約20V、と同様に高電流、例えば50mA以上
を必要とする。
発明の要約
本発明の目的は、できるだけ良好でかつ相関のない(uncorrolated
)乱数を与える、乱数発生装置を提供する事であり、この装置では異なる装置が
異なる乱数を発生するものである。本発明の更に別の目的は、高電流を必要とせ
ずまた低電圧のみを必要とする装置を提供することである。好適に本装置は1m
A以下の消費tmで、約5Vのみを必要とする。本発明の更に別の目的は、完全
にディジタル式で、容易に特にLSIに集積でき、そして安価な方法で、安価な
部品を用いて製造できる乱数発生器を提供することである。
これらの目的、また同様にその他の目的は先に述へた種類の装置によって実現で
き、この装置では、第一の信号装置は高速クロックを含み、フィードバックシフ
トレジスタは遅延装置(ひとつまたは複数)に少なくともひとつの論理ゲートを
介して接続され、遅延装置の出力はさらに前記ゲート(ひとつまたは複数)(d
ate/gates)にフィードバックされ、そして第二の信号装置からのクロ
ック信号は外部事象により開始される。
また先に述へた目的が実現される乱数の発生方法を提供することも、本発明のひ
とつの目的である。
それらの目的は以下の方法によって実現でき、ここではひとつの装置により発生
される乱数は同時に別の装置により発生される乱数とは独立であり、PNレジス
タは第一の信号装置からクロック信号を受信し、PNレジスタは少なくともひと
−)の遅延装置に接続されており、好適にD−フリップフロップでこれは第二の
信号装置から非同期、外部13号を受信してこれに応じて乱数を発生させ、遅延
装置のデータ人力は好適にXORゲートである論理ゲートを経由してPNレジス
タに接続され、遅延装置からの出力は更にXORゲートにフィードバックされ、
高速クロック信号のクロック周波数f、は第二の信号装置のクロック周波数f、
よりも基本的に高く、第二の信号装置から遅延装置に対してクロック信号を並列
供給する。
好適実施例の特徴は添付の従属の請求項で与えられている。
フィードバックシフトレジスタは好適にいわゆるPNレジスタ、すなわち疑似雑
音レジスタ(Pseudo−Noise−register)を含む。このPN
レジスタは特に高速クロックで構成された第一の信号装置から信号を受信する。
好適にこの高速クロックは十分に高いクロック周波数を有し、遅延装置(ひとつ
または複数)に対して信号を生成する第二の信号装置から出力される、各々のク
ロック信号の間にPNレジスタは周回処理を行う(manages to wr
ap around)。18ビツトPNレジスタでは、その周波数は提出された
実施例によれば、例えばおよそ1MHzである。
この場合レジスタは毎秒約4回、周回処理を実行する(wrapk aroun
d)。好適に論理ゲート(ひとつまたは複数)はいわゆる、XORゲートである
。特に、その出力はD型フノブフロソブのデータ入力に接続されており、そのQ
出力は続いて論理ゲートにフィードバックされる。この種のフィードバック結合
を通して、乱数は先のステップで何か生じたかに依存し、ひるかえってこのステ
ップは更に先のステップに依存する。
好適実施例における装置は、乱数を並列に発生する(i=1.、、、n)ために
並列接続された複数のクロック入力遅延装置d+ (i=11.、+ n)を含
む。
特に少なくともいくつかのフィードバックシフトレジスタのビット位置は、それ
ぞれ個別の論理ゲートに接続され、各々の論理ゲートの出力は個別のクロック入
力遅延装置、特にD盟フップフロツブに接続され、更に各々の遅延装置またはD
フソブフロノプはそれぞれの論理ゲート(XORゲート)にフィードバックされ
、そして遅延装置は外部からの非同期信号を得るために第二の信号装置に並列接
続されている。これらの信号は乱数発生器を構成する装置外部の外部事象から与
えられ、例えばキーボードか外部装置とみなされる場合はコンピュータのキーボ
ードからであり、またはR3232インタフエースまたはその同等品から与えら
れる。これはその他のユニットまたは同等品との間の非同期通信である:本質的
に重要なのは、これらの信号が外部事象から(form)起動されることである
。そのために、たとえ同時に生成されたとしても装置毎に異なる乱数が生成され
る。更に特徴的なこととして、装置は容易にLSI回路に集積できるように構成
されている。
図面の簡単な説明
本発明を添f−j図を参照して更に説明する、これらは説明を目的としたもので
あって、限定を目的としたものではない、ここで、第1図は、本発明に基づき複
数の乱数を並列に発生させるための装置のブロック図を示す。
第2図は、本発明に基づく乱数を発生するための装置を含むシステムを示す。
実施例の詳細な説明
第1U!Jに示す乱数発生装置は、フィードバックPNシフトレジスタlOを含
む。
図に示された実施例では、このPNレジスタは高速クロックIから信号を受信す
る。図に示された実施例ではPNレジスタ10内の各ビット位置は、XORゲー
ト(g12g191.1gヨ)に接続されている。各々のXORゲート(gl。
g2+、、+ga)の出力は、遅延装置(d+、、、、 、d−)のデータ人力
りに接続されている。遅延装置(dl+、、、+ d、)、例えばDフップフロ
ツブの”Q”出力(非反転)は、フィードバックループを経由して、対応する論
理ゲh(g+1.、.1g−)にフィードバックされる。Dフツブフロツブまた
は遅延装置dl+、、+d、は第二の信号装置2に並列接続され、ここから非同
期、外部信号を受信する。この第二信号装置2からの事象または信号は、乱数発
生装置の外部で生じる外部、非同期事象から起動される。これらの事象は例えば
、他のユニットと非同期通信、R3−232ニンタフエースを経由して入力され
る。
第一信号装置lの周波数、すなわち高速クロックは非常に高いので、PNレジス
タ10は第2の信号装置2からの各々の信号の間に、少なくとも一度周回処理を
実行し、それぞれのDフップフロツブ、d++、、−+daのQ出力に、非常に
良質の、はとんと相関の無い乱数(uncorrolated) (it i
= 1. 2. 、 、 、n)(RNDヒソl−1,RNDビット2.、、、
、RNDビットn)が得られる。18ビツトPNレジスタか使用されている場合
は、第一の信号装置」上の高速クロックのクロック周波数はおよそ1MHzであ
り、これはPNレノスタが毎秒4回周回処理を行うことを意味している。遅延装
置d、、、、、、d。(D)・ノブフロップ)は第2の信号装置2から信号を受
信する毎に、乱数を生成する。第2の信号装置から出力される事象は外部に起源
を持つため、すなわち外部から入力されるので、乱数発生装置を含むふたつの構
成が、同一の乱数を発生する可能性は最小となる。
第2図には、本発明に基づく乱数発生装置を含むシステムの例が示されており、
乱数は多くの外部インタフェース、キーボードおよび乱数発生器を具備した、マ
イクロブロツセッサに供給されている、Dバスはデータバスを意味し、Aバスは
アl−レスバスを意味する。外部インタフェースおよびキーボードからのIRQ
信号(割り込み要求)は、”事象”(event)信号を発生し、これは先に説
明した通りである。高速クロックは例えば外部発振器、OSCにより生成される
。
もちろん本発明は図に示された実施例に限定されるものではなく、請求の範囲内
で自由に変更し得るものである、例えばある種のアプリケーションでは単にひと
つの遅延装置とひとつのゲートとのみをそれぞれ有し、ひとつの乱数を得ること
も可能であり、一方別のアプリケーションでは複数の並列乱数が必要とされるで
あろう。更に、PNレジスタは18ビツトレジスタである必要は無い、といった
ようなことである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.第一の信号装置(1)から信号を受信するフィードバックシフトレジスタ( 10)を含む乱数発生装置であって、このフィードバックシフトレジスタ(10 )は、第二の信号装置からクロック信号を受信すると乱数を発生する、少なくと もひとつの遅延装置(d1,...,dn)に接続されている、前記乱数発生装 置であって、 第一の信号装置は高速クロックを含み、フィードバックシフトレジスタ(10) はひとつの遅延装置/複数の遅延装置(d1,...,dn)に少なくともひと つの論理ゲート(g1,...,gn)に接続され、遅延装置(ひとつ/複数) の出力はさらに前記ゲート(ひとつ/複数)にフィードバックされ、第2の信号 装置(2)からのクロック信号が、外部事象により起動されることを特徴とする 、前記乱数発生装置。 2.請求項第1項記載の装置であって、第二の信号装置(2)からのクロック信 号が非同期、外部事象を起源とする事を特徴とする、前記装置。 3.請求項第1項記載の乱数発生器であって、フィードバックシフトレジスタ( 10)がいわゆるPNレジスタで構成されていることを特徴とする、前記乱数発 生装置。 4.請求項第3項記載の装置であって、論理ゲート(g1,...,gn)がX ORゲートで構成されていることを特徴とする、前記装置。 5.請求項第4項記載の装置であって、遅延装置(d1,...,dn)がD型 フリップフロップで構成されていることを特徴とする、前記装置。 6.先の請求項のいずれかに記載の装置において、i(i=1,...,n)乱 数を並列して発生するために、並列接続された複数の遅延装置d1(i=1,. .,n)を含むことを特徴とする、前記装置。 7.請求項第6項記載の装置であって、フィードバックシフトレジスタ(10) のビット位置のすくなくともいくつかが、各々個別の論理ゲート(g1,... ,gn)に接続され、各ゲートの出力が個別のクロック駆動遅延装置(d1,. ..,dn)に接続され、各遅延装置(d1,...,dn)の出力が更にそれ ぞれの論理ゲートにフィードバックされ、遅延装置(d1,...,dn)は外 部、非同期信号を受信するために第二の信号装置(2)に並列に接続されている ことを特徴とする、前記装置。 8.請求項第1項から第5項のいずれかに記載の装置において、高速クロック( 1)はクロック周波数f1を有し、これは基本的に第二の信号装置(2)のクロ ック周波数f2より高くし、PNレジスタ(10)が第二の信号装置(2)から の連続するふたつのクロック信号の間に、少なくとも一度周回処理を行えるよう にしていることを特徴とする、前記装置。 9.請求項第7項記載の装置であって、高速クロック(1)はクロック周波数f 1を有し、これは基本的に第二の信号装置(2)のクロック周波数f2より高く し、PNレジスタ(10)が第二の信号装置(2)からの連続するふたつのクロ ック信号の間に、少なくとも一度周回処理を行えるようにしていることを特徴と する、前記装置。 10.請求項第9項記載の装置であって、PNレジスタ(10)が18ビットP Nレジスタであり、クロック周波数、f1、がおよそ1MHzであることを特徴 とする、前記装置。 11.請求項第1項から第5項いずれかひとつに記載の乱数発生装置であって、 それがLSI回路に集積されていることを特徴とする、前記乱数発生装置。 12.請求項第7項記載の乱数発生装置であって、それがLSI回路に集積され ていることを特徴とする、前記乱数発生装置。 13.請求項第5項記載の乱数発生装置であって、遅延装置(ひとつ/複数)( d1,...,dn)がXORゲート経由でPNレジスタ(10)に接続され、 遅延装置(d1,...,dn)の出力が更に、フィードバックループ経由でひ とつのXORゲート(g1,...,gn)に接続され、第二の信号装置が複数 の遅延装置に並列にクロック信号を供給することを特徴とする、前記乱数発生装 置。 14.請求項第7項記載の乱数発生装置であって、遅延装置(ひとつ/複数)( d1,...,dn)がXORゲート経由でPNレジスタ(10)に接続され、 遅延装置(d1,...,dn)の出力が更に、フィードバックループ経由でひ とつのXORゲート(g1,...,gn)に接続され、第二の信号装置が複数 の遅延装置に並列にクロック信号を供給することを特徴とする、前記乱数発生装 置。 15.乱数発生方法であって、ひとつの装置で発生される乱数が別の装置によっ て同時に発生される乱数と独立であり、PNレジスタ(10)が第一の信号装置 (1)からクロック信号を受信し、PNレジスタ(10)は少なくともひとつの 遅延装置(d1,...,dn)、好適にDフリップフロップ、に接続され、こ れは第二の信号装置(2)から非同期、外部信号を受信し、ひとつの乱数を発生 させる、前記の乱数発生方法であって、遅延装置(d1,...,dn)のデー タ入力が、好適にXORゲートである論理回路(g1,...,gn)経由でP Nレジスタ(10)に接続され、遅延装置(d1,...,dn)からの出力は 更にXORゲート(g1,...,gn)にフィードバックされ、そして高速キ ロック(1)はクロック周波数fIで信号を供給し、この周波数は第二信号装置 (2)のクロック周波数より基本的に高く、第二信号装置(2)から遅延装置( d1,...,dn)に並列にクロック信号を供給することを特徴とする、前記 乱数発生方法。 16.請求項第15項記載の方法であって、高速クロック(1)の周波数、f1 、は十分に高くPNレジスタ(10)が第二の信号装置(2)から供給される各 信号の間に少なくとも一度周回処理を行うことを特徴とする、前記方法。
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