JPH0650924Y2 - ガス開閉器用圧力センサ - Google Patents
ガス開閉器用圧力センサInfo
- Publication number
- JPH0650924Y2 JPH0650924Y2 JP5774690U JP5774690U JPH0650924Y2 JP H0650924 Y2 JPH0650924 Y2 JP H0650924Y2 JP 5774690 U JP5774690 U JP 5774690U JP 5774690 U JP5774690 U JP 5774690U JP H0650924 Y2 JPH0650924 Y2 JP H0650924Y2
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- JP
- Japan
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- locking
- pressure
- operating rod
- switch
- locking step
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Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、配電線等の電路に設置するガス開閉器等の開
閉器内のガス圧力が所定の値以下に下がったときにこれ
を検出して開閉機能を停止させ、表示装置を作動させる
ガス開閉器用圧力センサに関する。
閉器内のガス圧力が所定の値以下に下がったときにこれ
を検出して開閉機能を停止させ、表示装置を作動させる
ガス開閉器用圧力センサに関する。
〔従来の技術〕 ガス開閉器では、内部に例えばSF6ガス等のガスを封入
して接点開放時に発生するアークを消弧したり、絶縁特
性を維持するようにしているが、ガス圧が低下するとそ
の特性が得られないため、その状態になったときに所定
の処置をするよう、ガス圧を監視する動作・表示装置を
設けている。
して接点開放時に発生するアークを消弧したり、絶縁特
性を維持するようにしているが、ガス圧が低下するとそ
の特性が得られないため、その状態になったときに所定
の処置をするよう、ガス圧を監視する動作・表示装置を
設けている。
例えば特開昭62-66520号公報には、開閉器の封入容器内
部の圧力をベローズ等の圧力検出装置で検出し、その先
端に作動ピンを設け、この作動ピンにセンサーコマを係
止させ、開閉器内の圧力が低下してベローズの長さが縮
小したときに作動ピンが4ヶ所の放射状の凹溝を有する
センサーコマから離脱するように構成して圧力低下を検
出するようにした圧力センサが開示されている。
部の圧力をベローズ等の圧力検出装置で検出し、その先
端に作動ピンを設け、この作動ピンにセンサーコマを係
止させ、開閉器内の圧力が低下してベローズの長さが縮
小したときに作動ピンが4ヶ所の放射状の凹溝を有する
センサーコマから離脱するように構成して圧力低下を検
出するようにした圧力センサが開示されている。
すなわち、封入容器内部の圧力の変化はアナログ的であ
るが、これをある所定の圧力になったときに機械的な閾
値を設定して圧力低下をディジタル的、すなわち正常か
異常かで検出するようにしたものである。そして、圧力
低下が検出されると、即時、開閉機能停止の施錠を行
う。
るが、これをある所定の圧力になったときに機械的な閾
値を設定して圧力低下をディジタル的、すなわち正常か
異常かで検出するようにしたものである。そして、圧力
低下が検出されると、即時、開閉機能停止の施錠を行
う。
ところが、開閉器の封入容器内のガス圧力低下により開
閉器の開閉機能停止の鎖錠を行うと、電力需要家が予告
なく停電することになり、影響が大である。
閉器の開閉機能停止の鎖錠を行うと、電力需要家が予告
なく停電することになり、影響が大である。
また、従来の圧力センサの圧力表示は正常か異常かのデ
ィジタル的な表示であるので、通常点検時にガス圧力の
低下具合が確認不能であり、予測が困難である。
ィジタル的な表示であるので、通常点検時にガス圧力の
低下具合が確認不能であり、予測が困難である。
さらに、このような圧力センサ装置では、作動杆からセ
ンサーコマが外れる圧力が所定の設定圧力値(許容され
る誤差範囲を有する)に収まるようにする必要がある
が、ベローズの伸縮弾性率やセンサーコマ等の機構部品
の機械精度を上げることは経済上、困難である。
ンサーコマが外れる圧力が所定の設定圧力値(許容され
る誤差範囲を有する)に収まるようにする必要がある
が、ベローズの伸縮弾性率やセンサーコマ等の機構部品
の機械精度を上げることは経済上、困難である。
従って、従来、その調整には、作動軸に回動可能に嵌挿
されたセンサーコマを回転させて4ヶ所の凹溝の何れか
を選択するが、選択された凹溝の頂点高さを少しずつ変
えているので、この高さの何れかを選ぶことにより、圧
力検出装置が動作するまでの作動杆のストローク即ち動
作圧力値の調整をしているが、センサーコマの凹溝4ヶ
所即ち4段階しか調整できず、無段階調整ができないと
いう問題がある。
されたセンサーコマを回転させて4ヶ所の凹溝の何れか
を選択するが、選択された凹溝の頂点高さを少しずつ変
えているので、この高さの何れかを選ぶことにより、圧
力検出装置が動作するまでの作動杆のストローク即ち動
作圧力値の調整をしているが、センサーコマの凹溝4ヶ
所即ち4段階しか調整できず、無段階調整ができないと
いう問題がある。
そこで本考案は、開閉機能停止に到る前のガス圧力低下
状況を表示して、通常点検時に確認できるようにし、予
告なしの停電を未然に防止し、また簡単な機構で無段階
の圧力設定が可能な装置を提供することを目的とする。
状況を表示して、通常点検時に確認できるようにし、予
告なしの停電を未然に防止し、また簡単な機構で無段階
の圧力設定が可能な装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本考案のガス開閉器用圧力セ
ンサは、開閉器の封入容器内部に連通する連通孔を有す
るベローズ等の圧力検出装置と、同圧力検出装置によっ
て作動され圧力の変化に応じて移動する作動杆と、同作
動杆の先端部に設けられ、同作動杆の移動方向に沿う異
なる位置に同方向に直交する方向の少なくとも2つの係
止段部が形成されたセンサーコマと、前記作動杆の移動
方向と直角方向に移動可能に取付枠に支持され、前記係
止段部に当接する係止部を有する鎖錠棒と、同鎖錠棒の
係止部を前記係止段部に圧接する方向に付勢する付勢ス
プリングとを備えたことを特徴とする。
ンサは、開閉器の封入容器内部に連通する連通孔を有す
るベローズ等の圧力検出装置と、同圧力検出装置によっ
て作動され圧力の変化に応じて移動する作動杆と、同作
動杆の先端部に設けられ、同作動杆の移動方向に沿う異
なる位置に同方向に直交する方向の少なくとも2つの係
止段部が形成されたセンサーコマと、前記作動杆の移動
方向と直角方向に移動可能に取付枠に支持され、前記係
止段部に当接する係止部を有する鎖錠棒と、同鎖錠棒の
係止部を前記係止段部に圧接する方向に付勢する付勢ス
プリングとを備えたことを特徴とする。
この装置において、鎖錠棒側にセンサーコマに係止する
少なくとも2つの係止段部を形成してもよい。
少なくとも2つの係止段部を形成してもよい。
本考案においては、開閉器の封入容器内部の圧力が低下
していくにつれて、圧力検出装置の作動杆が移動する。
作動杆の移動によりセンサーコマの第一の係止段部と鎖
錠棒の係止部との係止状態が離脱すると、センサーコマ
の第二の係止段部と鎖錠棒の係止部が当接する位置まで
鎖錠棒が移動する。鎖錠棒の移動位置により、封入容器
内部の圧力が低下したことがわかる。さらに圧力が低下
すると、センサーコマが鎖錠棒を係止できなくなり、鎖
錠棒が規定位置まで移動し、開閉機能停止の動作を行わ
せる。
していくにつれて、圧力検出装置の作動杆が移動する。
作動杆の移動によりセンサーコマの第一の係止段部と鎖
錠棒の係止部との係止状態が離脱すると、センサーコマ
の第二の係止段部と鎖錠棒の係止部が当接する位置まで
鎖錠棒が移動する。鎖錠棒の移動位置により、封入容器
内部の圧力が低下したことがわかる。さらに圧力が低下
すると、センサーコマが鎖錠棒を係止できなくなり、鎖
錠棒が規定位置まで移動し、開閉機能停止の動作を行わ
せる。
なお、鎖錠棒側にセンサーコマに係止する少なくとも2
つの係止段部を形成した場合も同様の作用を呈する。
つの係止段部を形成した場合も同様の作用を呈する。
このように、本考案では、鎖錠棒が第一の位置(圧力正
常状態)と第三の位置(開閉機能停止状態)との間に、
第二の位置(圧力低下状態)をとるようにしたので、開
閉器の機能停止にいたる圧力低下状況を予知することが
でき、停電に到る前に対策をとることができる。
常状態)と第三の位置(開閉機能停止状態)との間に、
第二の位置(圧力低下状態)をとるようにしたので、開
閉器の機能停止にいたる圧力低下状況を予知することが
でき、停電に到る前に対策をとることができる。
また、作動杆にネジ止めされるセンサーコマは回転させ
てセンサーコマの取付高さを選定することにより、圧力
検出装置が動作するまでの作動杆のストローク即ち動作
圧力値を無段階に調整することができる。
てセンサーコマの取付高さを選定することにより、圧力
検出装置が動作するまでの作動杆のストローク即ち動作
圧力値を無段階に調整することができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は本考案の第1実施例を示す縦断面図であり、開
閉器の封入容器内部圧力が正常な場合を示している。
閉器の封入容器内部圧力が正常な場合を示している。
同図において、1は開閉器等の封入容器であり、ベロー
ズ式の圧力検出装置2がガスケット3及びナット4によ
り気密状態に取り付けられている。
ズ式の圧力検出装置2がガスケット3及びナット4によ
り気密状態に取り付けられている。
圧力検出装置2には、圧力に応じて移動する作動杆5が
設けられており、その先端には、第4図に示すように、
2つの係止段部6a,6bを設けたセンサーコマ6が位置調
整可能にネジ止めされ、ネジ又は接着剤等によりロック
されている。
設けられており、その先端には、第4図に示すように、
2つの係止段部6a,6bを設けたセンサーコマ6が位置調
整可能にネジ止めされ、ネジ又は接着剤等によりロック
されている。
前記ナット4によって固定されたガイド金具7とこれに
固定ねじ8によって固定されたカバー9との間には、図
面上左右方向に摺動自在に鎖錠棒10が設けられている。
固定ねじ8によって固定されたカバー9との間には、図
面上左右方向に摺動自在に鎖錠棒10が設けられている。
鎖錠棒10には前記係止段部6a,6bに係止する係止部10a,
カバー9に設けたストッパー9aに係止するストッパー10
bが形成されており、またストッパー9aと壁部10cとの間
には鎖錠棒10を図面上、右方向に付勢するスプリング11
が設けられている。
カバー9に設けたストッパー9aに係止するストッパー10
bが形成されており、またストッパー9aと壁部10cとの間
には鎖錠棒10を図面上、右方向に付勢するスプリング11
が設けられている。
以上の構成において、第1図に示す状態から封入容器1
内のガス圧力が低下していき、それにつれて作動杆5が
所定の位置まで後退すると、第2図に示すように鎖錠棒
10の係止部10aとセンサーコマ6の第一の係止段部6aと
の係止状態が外れ、鎖錠棒10はスプリング11の復元力
で、係止部10aがセンサーコマ6の第二の係止段部6bに
係止するまで移動し、表示部10fにより予告表示をす
る。これが、未だ異常状態には至っていないが、ガス圧
力低下予告を示す位置である。この状態を通常点検時等
で発見した場合は、電力需要に支障のない時間帯にその
開閉器の修理や取替を行う。
内のガス圧力が低下していき、それにつれて作動杆5が
所定の位置まで後退すると、第2図に示すように鎖錠棒
10の係止部10aとセンサーコマ6の第一の係止段部6aと
の係止状態が外れ、鎖錠棒10はスプリング11の復元力
で、係止部10aがセンサーコマ6の第二の係止段部6bに
係止するまで移動し、表示部10fにより予告表示をす
る。これが、未だ異常状態には至っていないが、ガス圧
力低下予告を示す位置である。この状態を通常点検時等
で発見した場合は、電力需要に支障のない時間帯にその
開閉器の修理や取替を行う。
さらに封入容器1内のガス圧力が低下していき、作動杆
5がさらに後退すると、第3図に示すように施錠棒10の
係止部10aが第二の係止段部6bからも離脱し、施錠棒10
はスプリング11の復元力でストッパー10bがカバー9の
ストッパー9aに当たるまで移動し、表示部10gにてロッ
ク表示をする。これが開閉器を鎖錠する位置である。な
お、図示していないが、鎖錠棒10にはリミットスイッチ
が連動しており、鎖錠棒10が所定位置まで移動すると開
閉器の開閉機能が停止するようになっている。
5がさらに後退すると、第3図に示すように施錠棒10の
係止部10aが第二の係止段部6bからも離脱し、施錠棒10
はスプリング11の復元力でストッパー10bがカバー9の
ストッパー9aに当たるまで移動し、表示部10gにてロッ
ク表示をする。これが開閉器を鎖錠する位置である。な
お、図示していないが、鎖錠棒10にはリミットスイッチ
が連動しており、鎖錠棒10が所定位置まで移動すると開
閉器の開閉機能が停止するようになっている。
第5図〜第7図は本考案の第2実施例を示すものであ
り、第1実施例の構成に対し、センサーコマ6の係止段
部の代わりに鎖錠棒10に第一の係止段部10dと第二の係
止段部10eを設けたものである。他の構成については第
1実施例と同様であるので説明を省略する。
り、第1実施例の構成に対し、センサーコマ6の係止段
部の代わりに鎖錠棒10に第一の係止段部10dと第二の係
止段部10eを設けたものである。他の構成については第
1実施例と同様であるので説明を省略する。
第5図は開閉器の封入容器1内の圧力が正常の場合を示
しており、センサーコマ6の側部に鎖錠棒10の第一の係
止段部10dが係止した状態で受け止められている。
しており、センサーコマ6の側部に鎖錠棒10の第一の係
止段部10dが係止した状態で受け止められている。
封入容器1内の圧力が低下していくと、第6図のように
作動杆5が後退し、センサーコマ6が第一の係止段部10
dから外れて施錠棒10はスプリング11の圧力で右方向に
移動し、第二の係止段部10eに係止し、表示部10fにて予
告表示をする。この状態がガス圧力低下予告を示す位置
である。
作動杆5が後退し、センサーコマ6が第一の係止段部10
dから外れて施錠棒10はスプリング11の圧力で右方向に
移動し、第二の係止段部10eに係止し、表示部10fにて予
告表示をする。この状態がガス圧力低下予告を示す位置
である。
さらに封入容器1内の圧力が低下すると、第7図に示す
ように作動杆5が後退してセンサーコマ6が第二の係止
段部10eからも外れてストッパー9aにストッパー10bが当
たる位置まで右行し、表示部10gにてロック表示をす
る。この状態が開閉機能停止位置である。
ように作動杆5が後退してセンサーコマ6が第二の係止
段部10eからも外れてストッパー9aにストッパー10bが当
たる位置まで右行し、表示部10gにてロック表示をす
る。この状態が開閉機能停止位置である。
なお、前記第1及び第2実施例においてはいずれも係止
段部を2つ設けた例を示したが、これを3つ以上設けて
さらに細かい圧力低下状況を表示するようにすることが
できる。
段部を2つ設けた例を示したが、これを3つ以上設けて
さらに細かい圧力低下状況を表示するようにすることが
できる。
以上に説明したように、本考案によれば、開閉器の封入
容器内のガス圧力が低下していることを開閉機能が停止
に至る前に表示、検出することができるため、通常点検
時にそれを発見して所定の措置をとることができ、予告
なしに停電することを防止することができる。また、ベ
ローズの伸縮弾性率のバラツキやセンサーコマ等の機構
部品の寸法バラツキをセンサーコマの回転による調節だ
けで作動圧力を無段階に調整することができ、その分だ
け機構部品への精度上の負担あるいは調整工程の負担を
軽減することができる。
容器内のガス圧力が低下していることを開閉機能が停止
に至る前に表示、検出することができるため、通常点検
時にそれを発見して所定の措置をとることができ、予告
なしに停電することを防止することができる。また、ベ
ローズの伸縮弾性率のバラツキやセンサーコマ等の機構
部品の寸法バラツキをセンサーコマの回転による調節だ
けで作動圧力を無段階に調整することができ、その分だ
け機構部品への精度上の負担あるいは調整工程の負担を
軽減することができる。
第1図は本考案の第1実施例における正常圧力状態を示
す断面図、第2図は鎖錠予告状態を示す断面図、第3図
は鎖錠状態を示す断面図、第4図は第1実施例における
センサーコマの斜視図、第5図は本考案の第2実施例に
おける正常圧力状態を示す断面図、第6図は鎖錠予告状
態を示す断面図、第7図は鎖錠状態を示す断面図であ
る。 1:封入容器、2:圧力検出装置 3:ガスケット、4:ナット 5:作動杆、6:センサーコマ 6a:第一の係止段部、6b:第二の係止段部 7:ガイド金具、8:固定ねじ 9:カバー、10:鎖錠棒 10a:係止部、10b:ストッパー 10c:壁部、10d:第一の係止段部 10e:第二の係止段部
す断面図、第2図は鎖錠予告状態を示す断面図、第3図
は鎖錠状態を示す断面図、第4図は第1実施例における
センサーコマの斜視図、第5図は本考案の第2実施例に
おける正常圧力状態を示す断面図、第6図は鎖錠予告状
態を示す断面図、第7図は鎖錠状態を示す断面図であ
る。 1:封入容器、2:圧力検出装置 3:ガスケット、4:ナット 5:作動杆、6:センサーコマ 6a:第一の係止段部、6b:第二の係止段部 7:ガイド金具、8:固定ねじ 9:カバー、10:鎖錠棒 10a:係止部、10b:ストッパー 10c:壁部、10d:第一の係止段部 10e:第二の係止段部
Claims (2)
- 【請求項1】開閉器の封入容器内部に連通する連通孔を
有するベローズ等の圧力検出装置と、同圧力検出装置に
よって作動され圧力の変化に応じて移動する作動杆と、
同作動杆の先端部に設けられ、同作動杆の移動方向に沿
う異なる位置に同方向と直交する方向の少なくとも2つ
の係止段部が形成されたセンサーコマと、前記作動杆の
移動方向と直角方向に移動可能に取付枠に支持され、前
記係止段部に当接する係止部を有する鎖錠棒と、同鎖錠
棒の係止部を前記係止段部に圧接する方向に付勢する付
勢スプリングとを備えたことを特徴とするガス開閉器用
圧力センサ。 - 【請求項2】開閉器の封入容器内部に連通する連通孔を
有するベローズ等の圧力検出装置と、同圧力検出装置に
よって作動され圧力の変化に応じて移動する作動杆と、
同作動杆の先端部に設けられたセンサーコマと、前記作
動杆の移動方向と直角方向に移動可能に取付枠に支持さ
れ、同作動杆の移動方向に沿う異なる位置に同方向と直
交する方向の少なくとも2つの係止段部が前記センサー
コマに当接するように形成された鎖錠棒と、同鎖錠棒の
係止部を前記係止段部に圧接する方向に付勢する付勢ス
プリングとを備えたことを特徴とするガス開閉器用圧力
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5774690U JPH0650924Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガス開閉器用圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5774690U JPH0650924Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガス開閉器用圧力センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416842U JPH0416842U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0650924Y2 true JPH0650924Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31582738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5774690U Expired - Lifetime JPH0650924Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ガス開閉器用圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650924Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP5774690U patent/JPH0650924Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416842U (ja) | 1992-02-12 |
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