JPH0650929U - リンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置 - Google Patents
リンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置Info
- Publication number
- JPH0650929U JPH0650929U JP9413292U JP9413292U JPH0650929U JP H0650929 U JPH0650929 U JP H0650929U JP 9413292 U JP9413292 U JP 9413292U JP 9413292 U JP9413292 U JP 9413292U JP H0650929 U JPH0650929 U JP H0650929U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft portion
- link
- wire
- shaft
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でしかも騒音の発生を確実に抑制す
ることができるリンクワイヤまたはリンクロッドの連結
装置を提供することを目的とする。 【構成】操作ワイヤ3を作動片2に連結するために、操
作ワイヤ3の端部に、それらの長手方向に延びる第1軸
部4とその第1軸部4の先端から屈曲して延びる第2軸
部5とからなる略L字形の係止片1を設け、前記作動片
2には前記第1軸部4を把持する把持部26と前記第2
軸部5が挿入される筒部27とから成るファスナー7を
取りつけるようにした連結装置において、(1)前記筒
部27から突出する前記第2軸部5の先端外周に、前記
筒部27の端面に係合可能な段差部12を設けるか、
(2)前記第2軸部5の外周に前記筒部27の挿入孔2
9の内面に係止可能な段差部12’を設けた。
ることができるリンクワイヤまたはリンクロッドの連結
装置を提供することを目的とする。 【構成】操作ワイヤ3を作動片2に連結するために、操
作ワイヤ3の端部に、それらの長手方向に延びる第1軸
部4とその第1軸部4の先端から屈曲して延びる第2軸
部5とからなる略L字形の係止片1を設け、前記作動片
2には前記第1軸部4を把持する把持部26と前記第2
軸部5が挿入される筒部27とから成るファスナー7を
取りつけるようにした連結装置において、(1)前記筒
部27から突出する前記第2軸部5の先端外周に、前記
筒部27の端面に係合可能な段差部12を設けるか、
(2)前記第2軸部5の外周に前記筒部27の挿入孔2
9の内面に係止可能な段差部12’を設けた。
Description
【0001】
本考案は、たとえば車輌用のインサイドドアハンドル装置とドアロック装置と を作動連結するために用いられるリンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置に 関するものである。
【0002】
このような連結装置として、従来技術では、図7で示される特公平3−275 07にあるように、リンクワイヤまたはリンクロッド3′の端部を略L字形にし た係止部1′を設け、この係止部1′を作動片25′に係止するため、該係止部 1′を挿入する筒部27′と、しっかりと保持するための把持部26′とを備え たファスナー(ホルダー)7′を設けるようにしたものが知られている。
【0003】
しかしながら、このような従来技術では、係止片に大きな振動や衝撃が加わっ た場合、ファスナーに設けられた把持部だけでは係止片の動きを抑制できない場 合があり、共振音やいわゆるビビリ音等の騒音が発生する虞があった。 本考案は、従来技術における上記のような問題点に鑑み、簡単な構造でしかも 騒音の発生を確実に抑制することができるリンクワイヤまたはリンクロッドの連 結装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
本考案では、リンクワイヤまたはリンクロッドを作動片に連結するために、該 ワイヤまたはロッドの端部に、それらの長手方向に延びる第1軸部とその第1軸 部の先端から屈曲して延びる第2軸部とからなる略L字形の係止片を設け、前記 作動片には前記第1軸部を把持する把持部と前記第2軸部が挿入される筒部とか ら成るファスナーを取りつけるようにしたリンクワイヤまたはリンクロッドの連 結装置において、(1)前記筒部から突出する前記第2軸部の先端外周に、前記 筒部の端面に係合可能な段差部を設けるか、(2)前記第2軸部の外周に前記筒 部の挿入孔の内面に係止可能な段差部を設けるようにしたものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案に係るハンドル装置Aを示す。このハンドル装置Aはいわゆる インサイドハンドル装置と呼ばれ、車輌ドアの車室内側に設けられ、後述のドア ロック装置B(図6で示す)とリンクワイヤ3で相互に連動するように連結され る。 このようなハンドル装置Aは、ハンドルケース30と、そのハンドルケース3 0に回動可能に軸支されたハンドル8およびロックノブ9とを含む。ハンドル8 は、図示しない戻しスプリングのばね力に抗して、図1の紙面に垂直な方向に引 き操作することが可能であり、ハンドル8の基端部には、このようなハンドル8 の操作によってハンドル8と一体的に揺動する、作動片としてのハンドルレバー 2が設けられている。このハンドルレバー2には、本考案に従う連結装置Cを介 して、リンクワイヤ3の一端部が連結される。
【0006】 連結装置Cは、図2、図3に示すように、リンクワイヤ3の端部に設けられる 略L字形の係止片1と、この係止片1をハンドルレバー2に係止する際に係止片 1をしっかりと保持するために予めハンドルレバー2に取りつけられるファスナ ー7とを有する。 係止片1はリンクワイヤの長手方向に延びる第1軸部4と、その第1軸部4の 先端から屈曲して延びる第2軸部5とから成る。 ファスナー7は合成樹脂によって一体成型されており、係止片1の第1軸部4 を把持する把持部26と、係止片1の第2軸部5が挿入される筒部27と、慴動 面28を有する。把持部26は、従来技術と同様に端部が開放しており、第2軸 部5を筒部27の挿入孔29内に挿入して、その第2軸部5の軸線回りに第1軸 部4を回転させた時、その第1軸部4を把持部26内に押し込むことができる構 造となっている。さらに筒部27も従来技術と同様に、先端側外周面がテーパー 面30となっており、先端側には割溝31が形成されている。これにより、筒部 27をハンドルレバー2の取付孔6に挿入して取付ける際に、先端側が縮径し、 筒部の根元に刻設された段差溝40に取付孔6の周縁部を容易に嵌合して取付る ことができる。
【0007】 以上のような構成を有する連結装置Cにおいて、本考案では筒部27から突出 する第2軸部5の先端側外周に、筒部27の端面27bに係合可能な段差部12 を設けるようにしている。この段差部12は、第2軸部5の外周を切欠くことに よって形成されており、また第2軸部5の直径を挿入孔27cの内径よりもわず かに小さく設定することにより、第2軸部5を挿入孔27cに挿入する際に段差 部12が障害となることはない。
【0008】 図4、図5は本考案の他の実施例を示すものであり、この実施例では、第2軸 部5の外周に筒部27の挿入孔27cの内面に係止可能な段差部12′を設ける ようにしている。この段差部12′も段差部12と同様に第2軸部5の外周の一 部を切欠くことによって形成されており、第2軸部5を挿入孔27cに挿入する 際に段差部12か障害となることはない。
【0009】 図6は、リンクワイヤ3の他端部が取付けられるドアロック装置の正面図であ る。 このドアロック装置Bは車輌ドアに設けられ、ドアロック本体22にピン21 を介して揺動自在に枢支されたオープンレバー25と、このオープンレバー25 の作動によって回動作動するラッチ23とを備える。オープンレバー25は本考 案に従う作動片であって、前述のハンドル装置Aにおけるハンドルレバー2と同 様に、係止片1とファスナー7とを含む連結装置Cを介してリンクワイヤ3の他 端部が連結される。ラッチ23は車輌ドアを閉じたときに、車体側に設けられた ストライカー(図示せず)に係合可能であって、オープンレバー25が開作動さ れたときにはストライカーとの係合状態が開放される。 なお、リンクワイヤ3はアウタワイヤ41内に滑動自在に内挿されており、ア ウタワイヤ41の端部に設けられた口金11から導出された各端部は、ハンドル レバー2およびオープンレバー25にそれぞれ連結される。また各口金11は、 ハンドルケース30およびドアロック本体22にそれぞれ設けられたワイヤ係止 部30に固定される。 こうして、ハンドルレバー2とオープンレバー25とはリンクワイヤ3を介し て相互に連動するよう連結され、ハンドルレバー2の引き操作に応じてラッチ2 3と図示しないストライカーとが係合状態から開放されて車輌ドアが開扉される こととなる。 なお、上述の実施例では、リンク手段としてリンクワイヤ3を用いるようにし ているが、ロッドであっても連結装置Cは同様に適用されるものである。
【0010】 次に本実施例の作用について説明する。 車輌走行中に発生する振動や衝撃は、リンクワイヤ3を介して、あるいは直接 的に係止片1に加わる。振動や衝撃が比較的小さな場合には、ファスナー7の把 持部26によって係止片1の第1軸部4が把持されているので、それらの振動や 衝撃による係止片1の動きは抑制(制止)される。 振動や衝撃が比較的大きい場合には、把持部26の把持力に抗して係止片1は 動こうとする。このときの係止片1の動きは、第1軸部4にリンクワイヤ3が連 結されているために、第2軸部5は図2に示す実施例において矢符Xのように傾 倒して筒部27から離脱する方向に動く。このとき係止片1の第2軸部5に設け られた段差部12はファスナー7の筒部27における端面27Cに係合するので 、それ以上の係止片1の動きは抑制され、応じてそのような動きに基づいたビビ リ音等の騒音の発生が抑制される。 図4に示す実施例においては、振動や衝撃が比較的大きい場合に、係止片1の 第2軸部5は筒部27から離脱する方向に動き、このとき第2軸部5に設けられ た段差部12′は筒部27の挿入孔27Cの内面に食い付いて係止しようとし、 そのためそれ以上の係止片1の動きは抑制され、応じてそのような動きに基づい たビビリ音等の騒音の発生が抑制される。
【0011】
本考案では、リンクワイヤまたはリンクロッドを作動片に連結するために、該 ワイヤまたはロッドの端部に、それらの長手方向に延びる第1軸部とその第1軸 部の先端から屈曲して延びる第2軸部とからなる略L字形の係止片を設け、前記 作動片には前記第1軸部を把持する把持部と前記第2軸部が挿入される筒部とか ら成るファスナーを取りつけるようにしたリンクワイヤまたはリンクロッドの連 結装置において、(1)前記筒部から突出する前記第2軸部の先端外周に、前記 筒部の端面に係合可能な段差部を設けるか、(2)前記第2軸部の外周に前記筒 部の挿入孔の内面に係止可能な段差部を設けたので、簡単な構造でしかも騒音の 発生を確実に抑制することができるというすぐれた効果がある。
【図1】本考案に係るハンドル装置の正面図である。
【図2】本考案に係るリンクワイヤ係止片の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】図2のII−II断面図である。
【図4】本考案に係るリンクワイヤ係止片の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】図4のIV一IV断面図である。
【図6】本考案に係るドアロック装置の正面図である。
【図7】従来例を示す分解斜視図である。
A ハンドル装置 B ドアロック装置 C 連結装置 1 係止片 1′係止部 2 ハンドルレバー(作動片) 3 リンクワイヤ 3′リンクロッド 4 第1軸部 5 第2軸部 6 取付孔 7 ファスナー 7′ファスナー 8 ハンドル 9 ロックノブ 10 ワイヤ係止部 11 口金 12 段差部 12′段差部 21 ピン 22 ドアロック本体 23 ラッチ 24 バックプレート 25 オープンレバー 25′レバー 26 把持部 26′把持部 27 筒部 27′筒部 28 摺動面 29 挿入孔 30 テーパー面 40 段差溝 41 アウタワイヤ
Claims (2)
- 【請求項1】リンクワイヤまたはリンクロッドを作動片
に連結するために、該ワイヤまたはロッドの端部に、そ
れらの長手方向に延びる第1軸部とその第1軸部の先端
から屈曲して延びる第2軸部とからなる略L字形の係止
片を設け、前記作動片には前記第1軸部を把持する把持
部と前記第2軸部が挿入される筒部とから成るファスナ
ーを取りつけるようにしたリンクワイヤまたはリンクロ
ッドの連結装置において、前記筒部から突出する前記第
2軸部の先端外周に、前記筒部の端面に係合可能な段差
部を設けたことを特徴とするリンクワイヤまたはリンク
ロッドの連結装置。 - 【請求項2】リンクワイヤまたはリンクロッドを作動片
に連結するために、該ワイヤまたはロッドの端部に、そ
れらの長手方向に延びる第1軸部とその第1軸部の先端
から屈曲して延びる第2軸部とからなる略L字形の係止
片を設け、前記作動片には前記第1軸部を把持する把持
部と前記第2軸部が挿入される筒部とから成るファスナ
ーを取りつけるようにしたリンクワイヤまたはリンクロ
ッドの連結装置において、前記第2軸部の外周に前記筒
部の挿入孔の内面に係止可能な段差部を設けたことを特
徴とするリンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9413292U JPH0650929U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | リンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9413292U JPH0650929U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | リンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650929U true JPH0650929U (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=14101880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9413292U Pending JPH0650929U (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | リンクワイヤまたはリンクロッドの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650929U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7815231B2 (en) | 2004-11-17 | 2010-10-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock device for automotive |
| JP2012097476A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ドアロック装置 |
| JP2013113015A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| JP2017133358A (ja) * | 2017-04-19 | 2017-08-03 | 三井金属アクト株式会社 | 車両ドアラッチ装置 |
| JP2020023815A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置及び連結具 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP9413292U patent/JPH0650929U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7815231B2 (en) | 2004-11-17 | 2010-10-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door lock device for automotive |
| JP2012097476A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ドアロック装置 |
| JP2013113015A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Aisin Seiki Co Ltd | 車両用ドアハンドル装置 |
| JP2017133358A (ja) * | 2017-04-19 | 2017-08-03 | 三井金属アクト株式会社 | 車両ドアラッチ装置 |
| JP2020023815A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 三井金属アクト株式会社 | 車両用ドアラッチ装置及び連結具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003239937A (ja) | コントロールケーブルの取付装置 | |
| US5667258A (en) | Latch assembly | |
| JPH11124054A (ja) | オープナー装置 | |
| JPH067188Y2 (ja) | 自動車用ドアハンドル | |
| JP4036557B2 (ja) | クランプのロック機構 | |
| JPH07269177A (ja) | 格納式自動車用アウトドアハンドル装置 | |
| JPH07331931A (ja) | 車両ドアの外側開扉ハンドル | |
| JP4213336B2 (ja) | 固定クリップ | |
| JPH07233805A (ja) | ユニット取付構造 | |
| JPH0674302A (ja) | 操作部材の連結装置 | |
| JPH0835360A (ja) | 車両用グリップ型アウターハンドルの取付装置 | |
| JP2001349116A (ja) | ドアロック装置の操作ワイヤ保持装置 | |
| JPS5918022A (ja) | 開閉体のロツク装置 | |
| JP2552205B2 (ja) | 車両ドアロック装置のロッド取付装置 | |
| JPH0213664Y2 (ja) | ||
| JP3500110B2 (ja) | 自動車ドアハンドルの取付装置 | |
| JPS62417Y2 (ja) | ||
| JPH048205Y2 (ja) | ||
| JP6347090B2 (ja) | 車両ドアラッチ装置 | |
| JP2606098Y2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JP2001279981A (ja) | 自動車用ロック装置におけるワイヤー取付構造 | |
| JPH0634539Y2 (ja) | 自動車のリヤサイドウインド開閉装置 | |
| JPS5828113Y2 (ja) | 自動車ドアのアウタ−ハンドル | |
| JPH0626696Y2 (ja) | キーシリンダ錠の取付構造 | |
| JP2552987Y2 (ja) | ロック装置における連結構造 |