JPH0650932A - ガルバニ電池式酸化性ガスセンサ - Google Patents
ガルバニ電池式酸化性ガスセンサInfo
- Publication number
- JPH0650932A JPH0650932A JP4223435A JP22343592A JPH0650932A JP H0650932 A JPH0650932 A JP H0650932A JP 4223435 A JP4223435 A JP 4223435A JP 22343592 A JP22343592 A JP 22343592A JP H0650932 A JPH0650932 A JP H0650932A
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- JP
- Japan
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- chloride
- oxidizing gas
- counter electrode
- lead
- alkaline earth
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大気で構成可能なガルバニ電池式酸化性ガス
センサを提供する。 【構成】 酸化性ガスおよび酸素ガスの電気化学的還元
反応を引き起こす作用極2と、酸化性ガスに対する出力
を求めるための銀−塩化銀よりなる第一の対極3と、大
気中の酸素に対する出力を求めるための鉛よりなる第二
の対極4と、有機酸と鉛化合物とアルカリ金属もしくは
アルカリ土類金属の塩化物との混合水溶液である電解液
5、又は、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の塩
化物とアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の塩基と
の混合水溶液である電解液5とを備える。
センサを提供する。 【構成】 酸化性ガスおよび酸素ガスの電気化学的還元
反応を引き起こす作用極2と、酸化性ガスに対する出力
を求めるための銀−塩化銀よりなる第一の対極3と、大
気中の酸素に対する出力を求めるための鉛よりなる第二
の対極4と、有機酸と鉛化合物とアルカリ金属もしくは
アルカリ土類金属の塩化物との混合水溶液である電解液
5、又は、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の塩
化物とアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属の塩基と
の混合水溶液である電解液5とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は気相あるいは水中に溶存
するオゾンや塩素などの酸化性ガスの濃度を測定するた
めのガスセンサに係わり、更に詳しくは、上記被測定ガ
スの濃度に比例して自ら出力するガルバニ電池式酸化性
ガスセンサに関するものである。
するオゾンや塩素などの酸化性ガスの濃度を測定するた
めのガスセンサに係わり、更に詳しくは、上記被測定ガ
スの濃度に比例して自ら出力するガルバニ電池式酸化性
ガスセンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】気中あるいは水中のオゾンまたは塩素ガ
ス等の酸化ガスの濃度を測定するためには、一般的にガ
ルバニ電池式あるいはポ−ラロ式ガスセンサが使用され
る。
ス等の酸化ガスの濃度を測定するためには、一般的にガ
ルバニ電池式あるいはポ−ラロ式ガスセンサが使用され
る。
【0003】両センサとも、ガスの透過を制限するため
の隔膜と、電気化学的に酸化性ガスを還元するための作
用極と、還元生活物質よりなる対極と、電解液と、これ
らを収納する容器とで基本的に構成されている。前者は
作用極と対極とが抵抗を介して常時接続されており常に
自ら被検知ガスの濃度に比例して出力するのに対し、後
者は外部から両電極間に一定電圧を印加して作動させそ
の時のみガス濃度に比例した出力が得られる点が異なる
が、両者とも、隔膜の劣化等により経時ドリフトすなわ
ち時間の経過に伴う出力低下を生じるため、定期的な較
正を必要とする。
の隔膜と、電気化学的に酸化性ガスを還元するための作
用極と、還元生活物質よりなる対極と、電解液と、これ
らを収納する容器とで基本的に構成されている。前者は
作用極と対極とが抵抗を介して常時接続されており常に
自ら被検知ガスの濃度に比例して出力するのに対し、後
者は外部から両電極間に一定電圧を印加して作動させそ
の時のみガス濃度に比例した出力が得られる点が異なる
が、両者とも、隔膜の劣化等により経時ドリフトすなわ
ち時間の経過に伴う出力低下を生じるため、定期的な較
正を必要とする。
【0004】センサの較正には標準ガスを用いるのがも
っとも一般的であるが、ポ−ラロ式ガスセンサの一部に
は、外部の定電位印加装置により作用極の電位を各々の
ガスの還元反応を生じさせるのに適した固有の電位に自
由に設定できというポ−ラロ式の利点を生かして、大気
中の酸素(通常21%)に対する出力のドリフト分を求
め、その値を酸素以外のガスに適用して標準ガスなしで
較正することができるようにしたものがある。
っとも一般的であるが、ポ−ラロ式ガスセンサの一部に
は、外部の定電位印加装置により作用極の電位を各々の
ガスの還元反応を生じさせるのに適した固有の電位に自
由に設定できというポ−ラロ式の利点を生かして、大気
中の酸素(通常21%)に対する出力のドリフト分を求
め、その値を酸素以外のガスに適用して標準ガスなしで
較正することができるようにしたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一方、ガルバニ電池式
センサの場合には、作用極の電位は対極の電位で自動的
に決定されポ−ラロ式センサのように作用極の電位を自
由に変えることができないため、上記較正方法を採用す
ることはできない。標準ガスで構成するためには常に標
準ガスを常に携帯していなければ成らず、また操作が煩
雑である。
センサの場合には、作用極の電位は対極の電位で自動的
に決定されポ−ラロ式センサのように作用極の電位を自
由に変えることができないため、上記較正方法を採用す
ることはできない。標準ガスで構成するためには常に標
準ガスを常に携帯していなければ成らず、また操作が煩
雑である。
【0006】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、その目的とするところは、標
準ガスを必要とせず、大気を利用し現場で容易に較正可
能なガルバニ電池式酸化性ガスセンサを提供することで
ある。
めに成されたものであり、その目的とするところは、標
準ガスを必要とせず、大気を利用し現場で容易に較正可
能なガルバニ電池式酸化性ガスセンサを提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるガルバニ
電池式酸化性ガスセンサは、オゾンや塩素ガス等の酸化
性ガスおよび酸素ガスの電気化学的還元反応を引き起こ
す作用極と、酸化性ガスに対する出力を求めるための銀
−塩化銀よりなる第一の対極と、大気中の酸素に対する
出力を求めるための鉛よりなる第二の対極と、電解液と
を備え、電解液が酢酸、プロピオン酸、酪酸などの有機
酸と、酢酸鉛、酸化鉛などの鉛化合物と、塩化カリウ
ム、塩化ナトリウム、酸化カルシウム等のアルカリ金属
若しくはアルカリ土類金属の塩化物との混合水溶液であ
ること、又は、電解液が、塩化カリウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカリ
土類金属の塩化物と、水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカ
リ土類金属の塩基との混合水溶液であること、を特徴と
するものである。
電池式酸化性ガスセンサは、オゾンや塩素ガス等の酸化
性ガスおよび酸素ガスの電気化学的還元反応を引き起こ
す作用極と、酸化性ガスに対する出力を求めるための銀
−塩化銀よりなる第一の対極と、大気中の酸素に対する
出力を求めるための鉛よりなる第二の対極と、電解液と
を備え、電解液が酢酸、プロピオン酸、酪酸などの有機
酸と、酢酸鉛、酸化鉛などの鉛化合物と、塩化カリウ
ム、塩化ナトリウム、酸化カルシウム等のアルカリ金属
若しくはアルカリ土類金属の塩化物との混合水溶液であ
ること、又は、電解液が、塩化カリウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカリ
土類金属の塩化物と、水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属もしくはアルカ
リ土類金属の塩基との混合水溶液であること、を特徴と
するものである。
【0008】
【作用】本発明にかかるガルバニ電池式酸化性ガスセン
サにおいて、作用極でオゾン、塩素ガス等酸化性ガスの
還元反応が生じた際の各々対極の反応、電極電位は下記
のように表わされる。 [銀−塩化銀電極の反応、電極電位] Ag+Cl- →AgCl+e EAg=0.222−0.0591×log[Cl- ] [鉛電極(酸性の場合)の反応、電極電位] Pb→Pb2++2e EPb=−0.126+0.0295×log[Pb2+] [鉛電極(アルカリ性の場合)の反応、電極電位] Pb+2OH- =PbO+H2 O+2e EPb=−0.248−0.0591×pH (注)[Cl- ]、[Pb2+]は、それぞれ電解液中の
鉛イオン、塩素イオン濃度(mol/リットル)を表
す。
サにおいて、作用極でオゾン、塩素ガス等酸化性ガスの
還元反応が生じた際の各々対極の反応、電極電位は下記
のように表わされる。 [銀−塩化銀電極の反応、電極電位] Ag+Cl- →AgCl+e EAg=0.222−0.0591×log[Cl- ] [鉛電極(酸性の場合)の反応、電極電位] Pb→Pb2++2e EPb=−0.126+0.0295×log[Pb2+] [鉛電極(アルカリ性の場合)の反応、電極電位] Pb+2OH- =PbO+H2 O+2e EPb=−0.248−0.0591×pH (注)[Cl- ]、[Pb2+]は、それぞれ電解液中の
鉛イオン、塩素イオン濃度(mol/リットル)を表
す。
【0009】上式より、銀−塩化銀電極(第一の対極)
の電位は電解液中の塩素イオンのみにより、鉛電極(第
二の対極)の電位は鉛イオンまたはPHのみにより、そ
れぞれ決定されることがわかる。つまり、第一の対極の
電位は塩素イオン濃度を適当に調整することにより作用
極で酸化性ガスの還元反応を促すのに適した電位に、第
二の対極の電位は鉛イオン濃度またはpHを適当に調整
することにより作用極の酸素の還元反応を促すのに適し
た電位に、それぞれ独立して設定することが可能であ
る。さらに、各々の対極での生成物は他方の対極の反応
に全く関与しないため、各対極の電位は長期間安定とな
る。従って、大気を用いて較正することが可能となる。
の電位は電解液中の塩素イオンのみにより、鉛電極(第
二の対極)の電位は鉛イオンまたはPHのみにより、そ
れぞれ決定されることがわかる。つまり、第一の対極の
電位は塩素イオン濃度を適当に調整することにより作用
極で酸化性ガスの還元反応を促すのに適した電位に、第
二の対極の電位は鉛イオン濃度またはpHを適当に調整
することにより作用極の酸素の還元反応を促すのに適し
た電位に、それぞれ独立して設定することが可能であ
る。さらに、各々の対極での生成物は他方の対極の反応
に全く関与しないため、各対極の電位は長期間安定とな
る。従って、大気を用いて較正することが可能となる。
【0010】尚、酢酸、プロピオン酸、酪酸などの有機
酸と、酢酸鉛、酸化鉛などの鉛化合物および塩化カリウ
ム、塩化ナトリウム、酸化カルシウム等のアルカリ金属
若しくはアルカリ土類金属の塩化物とからなる混合水溶
液である電解液において、有機酸は電解液の溶解度を高
くし、先のPb→Pb2++2eの反応がすみやかに生ず
るようにするためのものである。
酸と、酢酸鉛、酸化鉛などの鉛化合物および塩化カリウ
ム、塩化ナトリウム、酸化カルシウム等のアルカリ金属
若しくはアルカリ土類金属の塩化物とからなる混合水溶
液である電解液において、有機酸は電解液の溶解度を高
くし、先のPb→Pb2++2eの反応がすみやかに生ず
るようにするためのものである。
【0011】
【実施例】本発明を好適な実施例を用いて説明する。図
1は本発明の一実施例にかかるガルバニ電池式オゾンセ
ンサの断面構造図である。本センサはABS樹脂製の容
器1とポ−ラスカ−ボンに金を蒸着した触媒電極とその
外側に設けられた4フッ化エチレン−6フッ化プロピレ
ン共重合体膜の隔膜とでなる作用極2、銀−塩化銀電極
よりなる第一の対極3、鉛よりなる酸素用の第二の対極
4、酢酸と酢酸鉛と塩化カリウムとの混合水溶液からな
る電解液5より構成されており、作用極2と対極3また
は4とは抵抗6を介して外部で閉じており、その時の対
極3または4の選択は切換えスイッチ7により行なわ
る。オゾン測定時には作用極2は第一の対極3と接続さ
れ、酸素測定時、つまり較正時には第二の対極4と接続
される。
1は本発明の一実施例にかかるガルバニ電池式オゾンセ
ンサの断面構造図である。本センサはABS樹脂製の容
器1とポ−ラスカ−ボンに金を蒸着した触媒電極とその
外側に設けられた4フッ化エチレン−6フッ化プロピレ
ン共重合体膜の隔膜とでなる作用極2、銀−塩化銀電極
よりなる第一の対極3、鉛よりなる酸素用の第二の対極
4、酢酸と酢酸鉛と塩化カリウムとの混合水溶液からな
る電解液5より構成されており、作用極2と対極3また
は4とは抵抗6を介して外部で閉じており、その時の対
極3または4の選択は切換えスイッチ7により行なわ
る。オゾン測定時には作用極2は第一の対極3と接続さ
れ、酸素測定時、つまり較正時には第二の対極4と接続
される。
【0012】このガルバニ電池式オゾンセンサのオゾン
濃度10 vol%における、出力電圧Va(第一の対極3
使用)及び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使
用)の変化を図2に、各々の出力比(Va/Vo)の変
化を図3に示す。図2に示すように濃度計出力は時間の
経過とともに低下するが、図3に示すようにVa/Vo
の値は一定であること、すなわちオゾンでのドリフトは
酸素でのドリフトと同じであり大気での較正が可能なこ
とがわかる。
濃度10 vol%における、出力電圧Va(第一の対極3
使用)及び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使
用)の変化を図2に、各々の出力比(Va/Vo)の変
化を図3に示す。図2に示すように濃度計出力は時間の
経過とともに低下するが、図3に示すようにVa/Vo
の値は一定であること、すなわちオゾンでのドリフトは
酸素でのドリフトと同じであり大気での較正が可能なこ
とがわかる。
【0013】
【発明の効果】以上、述べたように本発明にかかるガル
バニ電池式酸化性ガスセンサは、酸化性ガスおよび酸素
ガスの電気化学的還元反応を引き起こす作用極と、酸化
性ガスに対する出力を求めるための銀−塩化銀よりなる
第一の対極と、大気中の酸素に対する出力を求めるため
の鉛よりなる第二の対極と、有機酸と鉛化合物とアルカ
リ金属もしくはアルカリ土類金属の塩化物との混合水溶
液である電解液、又は、アルカリ金属もしくはアルカリ
土類金属の塩化物とアルカリ金属もしくはアルカリ土類
金属の塩基との混合水溶液である電解液とを備えたこと
を特徴とするものである。かかる構成により、標準ガス
を必要とせず、測定現場で煩雑な操作なしに大気中での
較正が可能となった。本発明の価値は極めて大きい。
バニ電池式酸化性ガスセンサは、酸化性ガスおよび酸素
ガスの電気化学的還元反応を引き起こす作用極と、酸化
性ガスに対する出力を求めるための銀−塩化銀よりなる
第一の対極と、大気中の酸素に対する出力を求めるため
の鉛よりなる第二の対極と、有機酸と鉛化合物とアルカ
リ金属もしくはアルカリ土類金属の塩化物との混合水溶
液である電解液、又は、アルカリ金属もしくはアルカリ
土類金属の塩化物とアルカリ金属もしくはアルカリ土類
金属の塩基との混合水溶液である電解液とを備えたこと
を特徴とするものである。かかる構成により、標準ガス
を必要とせず、測定現場で煩雑な操作なしに大気中での
較正が可能となった。本発明の価値は極めて大きい。
【図1】本発明の一実施例に係るガルバニ電池式オゾン
センサの断面構造図である。
センサの断面構造図である。
【図2】ガルバニ電池式オゾンセンサのオゾン濃度10
vol%における、出力電圧Va(第一の対極3使用)及
び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使用)の変化
を示す図である。
vol%における、出力電圧Va(第一の対極3使用)及
び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使用)の変化
を示す図である。
【図3】ガルバニ電池式オゾンセンサのオゾン濃度10
vol%における、出力電圧Va(第一の対極3使用)及
び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使用)の出力
比(Va/Vo)の変化を示す図である。
vol%における、出力電圧Va(第一の対極3使用)及
び大気中での出力電圧Vo(第二の対極4使用)の出力
比(Va/Vo)の変化を示す図である。
1 容器 2 作用極 3 第一の対極 4 第二の対極 5 電解液
Claims (2)
- 【請求項1】 オゾンや塩素ガス等の酸化性ガスおよび
酸素ガスの電気化学的還元反応を引き起こす作用極
(2)と、酸化性ガスに対する出力を求めるための銀−
塩化銀よりなる第一の対極(3)と、大気中の酸素に対
する出力を求めるための鉛よりなる第二の対極(4)
と、電解液(5)とを備え、 電解液(5)が、酢酸、プロピオン酸、酪酸などの有機
酸と、酢酸鉛、酸化鉛などの鉛化合物と、塩化カリウ
ム、塩化ナトリウム、酸化カルシウム等のアルカリ金属
若しくはアルカリ土類金属の塩化物との混合水溶液であ
ることを特徴とするガルバニ電池式酸化性ガスセンサ。 - 【請求項2】 電解液が、塩化カリウム、塩化ナトリウ
ム、塩化カルシウム等のアルカリ金属またはアルカリ土
類金属の塩化物と、水酸化カリウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属またはアルカリ
土類金属の塩基との混合水溶液であることを特徴とする
請求項1記載のガルバニ電池式酸化性ガスセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223435A JPH07117521B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ガルバニ電池式酸化性ガスセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223435A JPH07117521B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ガルバニ電池式酸化性ガスセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650932A true JPH0650932A (ja) | 1994-02-25 |
| JPH07117521B2 JPH07117521B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16798104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223435A Expired - Lifetime JPH07117521B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | ガルバニ電池式酸化性ガスセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117521B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134135A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Ai Denshi Kogyo:Kk | オゾン水濃度測定装置 |
| CN111175451A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-05-19 | 宁波渤川废液处置有限公司 | 废酸处置中Cl2检测器的检测方法及处理装置 |
| WO2025177606A1 (ja) * | 2024-02-20 | 2025-08-28 | マクセル株式会社 | 電気化学式酸素センサ |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP4223435A patent/JPH07117521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005134135A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Ai Denshi Kogyo:Kk | オゾン水濃度測定装置 |
| CN111175451A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-05-19 | 宁波渤川废液处置有限公司 | 废酸处置中Cl2检测器的检测方法及处理装置 |
| WO2025177606A1 (ja) * | 2024-02-20 | 2025-08-28 | マクセル株式会社 | 電気化学式酸素センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117521B2 (ja) | 1995-12-18 |
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