JPH0650935B2 - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH0650935B2 JPH0650935B2 JP61023851A JP2385186A JPH0650935B2 JP H0650935 B2 JPH0650935 B2 JP H0650935B2 JP 61023851 A JP61023851 A JP 61023851A JP 2385186 A JP2385186 A JP 2385186A JP H0650935 B2 JPH0650935 B2 JP H0650935B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- output
- time
- transistor
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電源装置に関し、さらに詳しくはプラス,マイ
ナスの両極性の高圧直流電源を供給する電源装置に関す
るものである。
ナスの両極性の高圧直流電源を供給する電源装置に関す
るものである。
[従来の技術] マイクロフィルム,電子式複写機,レーザービームプリ
ンター等の機器においてネガティブな現像とポジティブ
な現像を行なう場合には帯電のための高圧直流電源電圧
としてプラス電源電圧とマイナス電源電圧が必要であ
る。
ンター等の機器においてネガティブな現像とポジティブ
な現像を行なう場合には帯電のための高圧直流電源電圧
としてプラス電源電圧とマイナス電源電圧が必要であ
る。
このような場合に用いられる従来の電源装置では、プラ
スの電源回路とマイナスの電源回路をそれぞれ別々に設
け、この2つの回路をリレー等により切り換えて用いる
構成が採用されている。
スの電源回路とマイナスの電源回路をそれぞれ別々に設
け、この2つの回路をリレー等により切り換えて用いる
構成が採用されている。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の電源装置では上述のように2つの回路を別々に設
けるため、部品点数が多く、また装置全体が大型化して
しまうという問題がある。また従来装置では高圧の出力
を切り換えるためその際に大きなノイズを発生するとい
う問題がある。
けるため、部品点数が多く、また装置全体が大型化して
しまうという問題がある。また従来装置では高圧の出力
を切り換えるためその際に大きなノイズを発生するとい
う問題がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
[問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するために本発明にあっては、1次
巻線及び2つの2次巻線を有するトランスと、前記直流
をオン,オフするスイッチング回路と、前記オン,オフ
により前記2次巻線のそれぞれに発生する電流を互いに
逆極性で整流,平滑し、出力が直列接続された2つの整
流,平滑回路と前記スイッチング手段のオン,オフのデ
ューティ比を変更して出力制御を行なう手段を設けた構
成を採用した。
巻線及び2つの2次巻線を有するトランスと、前記直流
をオン,オフするスイッチング回路と、前記オン,オフ
により前記2次巻線のそれぞれに発生する電流を互いに
逆極性で整流,平滑し、出力が直列接続された2つの整
流,平滑回路と前記スイッチング手段のオン,オフのデ
ューティ比を変更して出力制御を行なう手段を設けた構
成を採用した。
[作 用] 以上の構成によれば、2つの極性の異なる整流,平滑回
路の出力比がスイッチング手段のデューティ比により変
更できるため、2つの直列接続の整流,平滑回路から得
られるトータル出力の極性及び出力値を所望に制御でき
る。
路の出力比がスイッチング手段のデューティ比により変
更できるため、2つの直列接続の整流,平滑回路から得
られるトータル出力の極性及び出力値を所望に制御でき
る。
[実施例] 以下、添付した図を参照して本発明の詳細を説明する。
第1図は本実施例による電源装置の構成を示す回路図あ
る。
る。
符号T3で示すものはトランスであり、中間タップを有
した1次巻線l1と2つの2次巻線l2,l3を有して
いる。
した1次巻線l1と2つの2次巻線l2,l3を有して
いる。
1次巻線l1の中間タップTPには不図示の給電回路か
ら所定のプラスの直流電圧Vccが印加される。また1
次巻線の両端の端子C,Fは装置の出力の極性を切り換
えるための手動等で操作される切り換えスイッチSW1
の接点A,Bのそれぞれに接続され、切り換えスイッチ
SW1を介してスイッチング用のトランジスタQ1のコ
レクタに接続されている。トランジスタQ1はエミッタ
を接地され、ベースに単安定マルチバイブレータ2の出
力を接続されている。単安定マルチバイブレータ2の入
力にはオシレータ1の出力が接続されている。
ら所定のプラスの直流電圧Vccが印加される。また1
次巻線の両端の端子C,Fは装置の出力の極性を切り換
えるための手動等で操作される切り換えスイッチSW1
の接点A,Bのそれぞれに接続され、切り換えスイッチ
SW1を介してスイッチング用のトランジスタQ1のコ
レクタに接続されている。トランジスタQ1はエミッタ
を接地され、ベースに単安定マルチバイブレータ2の出
力を接続されている。単安定マルチバイブレータ2の入
力にはオシレータ1の出力が接続されている。
一方、トランスT3の第1の2次巻線l2の両端の端子
G,HはダイオードD1とコンデンサC4の直列接続か
らなる整流,平滑回路に接続されており,ダイオードD
1とコンデンサC4間の接続点は電源装置の出力端子6
に接続されている。
G,HはダイオードD1とコンデンサC4の直列接続か
らなる整流,平滑回路に接続されており,ダイオードD
1とコンデンサC4間の接続点は電源装置の出力端子6
に接続されている。
また、第2の2次巻線13の両端の端子I,Jは上記ダ
イオードD1と逆極性のダイオードD2と接地されたコ
ンデンサC5の直列接続からなる整流,平滑回路に接続
されており、ダイオードD2,コンデンサC5間の接続
点は第1の2次巻線l2,コンデンサC4間の接続点に
接続されている。
イオードD1と逆極性のダイオードD2と接地されたコ
ンデンサC5の直列接続からなる整流,平滑回路に接続
されており、ダイオードD2,コンデンサC5間の接続
点は第1の2次巻線l2,コンデンサC4間の接続点に
接続されている。
すなわち2次巻線l2,l3のそれぞれに発生する電流
をそれぞれ逆極性で整流し、平滑する2つの整流,平滑
回路の出力が直列に接続され、出力端子6に接続されて
いる。
をそれぞれ逆極性で整流し、平滑する2つの整流,平滑
回路の出力が直列に接続され、出力端子6に接続されて
いる。
次に以上のように構成された本実施例の動作につき説明
する。
する。
動作時にはまずオシレータ1が所定周波数でオン,オフ
比がほぼ1:1のパルスすなわちデューティ比がほぼ
0.5のクロックパルスを単安定マルチバイブレータ2
に入力する。
比がほぼ1:1のパルスすなわちデューティ比がほぼ
0.5のクロックパルスを単安定マルチバイブレータ2
に入力する。
単安定マルチバイブレータは上記パルスによりトリガさ
れ、デューティ比が充分小さなパルスをトランジスタQ
1のベースに出力し、これによりトランジスタQ1がオ
ン,オフしてスイッチングを行なう。すなわちトランジ
スタQ1のオン時間はオフ時間に対して充分短くなる。
れ、デューティ比が充分小さなパルスをトランジスタQ
1のベースに出力し、これによりトランジスタQ1がオ
ン,オフしてスイッチングを行なう。すなわちトランジ
スタQ1のオン時間はオフ時間に対して充分短くなる。
一方、トランスT3の1次巻線l1の中間タップTPに
直流電圧Vccが印加され、切り換えスイッチSW1の
可動接片が接点A,Bのいずれかに切り換えられている
かにより、中間タップから1次巻線l1の両端の端子
C,Fのいずれかに向かって電流が流れる。そして、こ
の電流がトランジスタQ1のスイッチングによりオン,
オフされてトランスT3が駆動される。
直流電圧Vccが印加され、切り換えスイッチSW1の
可動接片が接点A,Bのいずれかに切り換えられている
かにより、中間タップから1次巻線l1の両端の端子
C,Fのいずれかに向かって電流が流れる。そして、こ
の電流がトランジスタQ1のスイッチングによりオン,
オフされてトランスT3が駆動される。
ここで、切り換えスイッチSW1が接点A側に切り換え
られている場合には動作は以下のようになる。
られている場合には動作は以下のようになる。
トランジスタQ1がオンすると1次巻線l1において中
間タップの端子Eから一方の端子C側へ向かって電流が
流れ、巻線比に応じて2次巻線l3に所定のいわゆるフ
ォワード電圧E1が発生する。これは、2次巻線l2,
l3の両端の端子G〜Jにおいて例えば端子G及びI側
がプラスとなり、端子H,J側がマイナスとなり、更に
ダイオードの極性のためダイオードD1はオフし、D2
はオンするのでコンデンサC4には電圧が印加されず、
一方コンデンサC5にはフォワード電圧E1が両端にチ
ャージされるためである。
間タップの端子Eから一方の端子C側へ向かって電流が
流れ、巻線比に応じて2次巻線l3に所定のいわゆるフ
ォワード電圧E1が発生する。これは、2次巻線l2,
l3の両端の端子G〜Jにおいて例えば端子G及びI側
がプラスとなり、端子H,J側がマイナスとなり、更に
ダイオードの極性のためダイオードD1はオフし、D2
はオンするのでコンデンサC4には電圧が印加されず、
一方コンデンサC5にはフォワード電圧E1が両端にチ
ャージされるためである。
次にトランジスタQ1がオフすると1次巻線l1の電流
が遮断されるので2次巻線l2にオン時のフォワード電
圧と逆極性でいわゆるフライバック電圧−E2が発生す
る。
が遮断されるので2次巻線l2にオン時のフォワード電
圧と逆極性でいわゆるフライバック電圧−E2が発生す
る。
これは、各端子G〜Jの極性は上述のオン時と逆になる
のでダイオードD1はオンし、D2はオフし、今度はコ
ンデンサC4のみにフライバック電圧−E2がチャージ
されるためである。
のでダイオードD1はオンし、D2はオフし、今度はコ
ンデンサC4のみにフライバック電圧−E2がチャージ
されるためである。
そして先にコンデンサC5にチャージされたフォワード
電圧E1と、コンデンサC4にチャージされたフライバ
ック電圧−E2は両コンデンサにより平滑され、その和
が出力端子6の出力電圧となる。
電圧E1と、コンデンサC4にチャージされたフライバ
ック電圧−E2は両コンデンサにより平滑され、その和
が出力端子6の出力電圧となる。
ここで上述したようにトランジスタQ1のオン時間(T
1)がオフ時間(T2)より充分短く、フォワード電圧
E1の発生時間がフライバック電圧E2の発生時間より
充分短いため、出力 は所定のマイナス電圧となる。
1)がオフ時間(T2)より充分短く、フォワード電圧
E1の発生時間がフライバック電圧E2の発生時間より
充分短いため、出力 は所定のマイナス電圧となる。
一方、切り換えスイッチSW1が接点B側に切り換えら
れている場合には2次巻線l1において電流は端子Eか
ら端子Eへ向かって流れ1次巻線l1の巻き方向に対し
て上述の場合と逆方向に流れるのでトランジスタQ1の
オン,オフにより2次巻線l2,l3に発生するフォワ
ード電圧,フライバック電圧の極性は上述の場合と逆に
なり、−E1及び+E2になる。そして、上述と逆の動
作でフォワード電圧−E1がコンデンサC4にチャージ
されフライバック電圧E2がコンデンサC5にチャージ
される。両コンデンサC4,C5による平滑により出力
端子6の出力電圧は となり、上述した発生時間による大小関係から所定のプ
ラスの出力電圧となる。
れている場合には2次巻線l1において電流は端子Eか
ら端子Eへ向かって流れ1次巻線l1の巻き方向に対し
て上述の場合と逆方向に流れるのでトランジスタQ1の
オン,オフにより2次巻線l2,l3に発生するフォワ
ード電圧,フライバック電圧の極性は上述の場合と逆に
なり、−E1及び+E2になる。そして、上述と逆の動
作でフォワード電圧−E1がコンデンサC4にチャージ
されフライバック電圧E2がコンデンサC5にチャージ
される。両コンデンサC4,C5による平滑により出力
端子6の出力電圧は となり、上述した発生時間による大小関係から所定のプ
ラスの出力電圧となる。
以上のようにして本実施例によればプラスの電源回路と
マイナスの電源回路を一体にした構成において、トラン
スの1次巻線に印加される低圧の入力電流の向きを1次
巻線の巻き方向に対して両方向に切り換えスイッチSW
1を介して切り換えることによりプラスとマイナスの出
力を得られる。
マイナスの電源回路を一体にした構成において、トラン
スの1次巻線に印加される低圧の入力電流の向きを1次
巻線の巻き方向に対して両方向に切り換えスイッチSW
1を介して切り換えることによりプラスとマイナスの出
力を得られる。
なお、上述の構成において直流電圧Vccを供給する不
図示の供電回路を切り換えスイッチSW1に接続し、ト
ランジスタQ1のコレクタを1次巻線l1の中間タップ
に接続しても良い。
図示の供電回路を切り換えスイッチSW1に接続し、ト
ランジスタQ1のコレクタを1次巻線l1の中間タップ
に接続しても良い。
以上の実施例から理解されるように、トータル出力の極
性転換は、1次巻線の印加電圧の極性を変化させるだけ
でなく、トランジスタQ1のオン時間T1とオフ時間T
2のデューティ比を逆数にとっても行なえることがわか
る。すなわち、前記オン時間T1とオフ時間T2を入れ
換えれば、前記のスイッチSW1がA側にある時に逆極
性の出力を得ることができる。また、トランジスタQ1
のオン時間/オフ時間のデューティ比を変更することに
より出力電圧値をも制御できることは明らかである。す
なわちデューティ比を0〜1の範囲内で変化させること
により極性,出力値を所望に制御できる。
性転換は、1次巻線の印加電圧の極性を変化させるだけ
でなく、トランジスタQ1のオン時間T1とオフ時間T
2のデューティ比を逆数にとっても行なえることがわか
る。すなわち、前記オン時間T1とオフ時間T2を入れ
換えれば、前記のスイッチSW1がA側にある時に逆極
性の出力を得ることができる。また、トランジスタQ1
のオン時間/オフ時間のデューティ比を変更することに
より出力電圧値をも制御できることは明らかである。す
なわちデューティ比を0〜1の範囲内で変化させること
により極性,出力値を所望に制御できる。
第2図は上記のようにトランジスタQ1のデューティ比
により出力制御を行なうようにした実施例を示してい
る。ここではトランスT3は単一の巻線l1(端子は
C,Eで第1図のスイッチSW1をA側に切り換えた時
と等価)のみを有し、また2次側の構成は第1図と同じ
である。
により出力制御を行なうようにした実施例を示してい
る。ここではトランスT3は単一の巻線l1(端子は
C,Eで第1図のスイッチSW1をA側に切り換えた時
と等価)のみを有し、また2次側の構成は第1図と同じ
である。
また、単安定マルチバイブレータ2の出力デューティ比
は制御回路3により変更できるようにしてある。制御回
路3は、単安定マルチバイブレータ2の時定数を変化さ
せることにより出力パルス幅を変更するものである。ま
た、第1図の場合のように極性のみを変更するだけでよ
い場合には単安定マルチバイブレータ2を相補出力を有
するTTL素子などから構成し、制御回路3は単にその
相補出力を選択して出力するスイッチから構成してもよ
い。
は制御回路3により変更できるようにしてある。制御回
路3は、単安定マルチバイブレータ2の時定数を変化さ
せることにより出力パルス幅を変更するものである。ま
た、第1図の場合のように極性のみを変更するだけでよ
い場合には単安定マルチバイブレータ2を相補出力を有
するTTL素子などから構成し、制御回路3は単にその
相補出力を選択して出力するスイッチから構成してもよ
い。
以上の構成により、トランジスタQ1のオン時間T1と
オフ時間T2をT1《T2とするかT1》T2とするか
によって端子6からの出力電圧の極性を変更できるとと
もに、巻線l2とl3の巻線比に応じて適宜T1,T2
のデューティ比を調節することにより出力電圧を所望値
に制御することも可能である。
オフ時間T2をT1《T2とするかT1》T2とするか
によって端子6からの出力電圧の極性を変更できるとと
もに、巻線l2とl3の巻線比に応じて適宜T1,T2
のデューティ比を調節することにより出力電圧を所望値
に制御することも可能である。
以上の実施例によれば、第1図の構成よりも更にトラン
スT3が小型化され、また出力制御の自由度が大きく向
上する利点がある。
スT3が小型化され、また出力制御の自由度が大きく向
上する利点がある。
[効 果] 以上の説明から明らかなように本発明の電源装置の構成
によればプラスの電源回路とマイナスの電源回路を一体
に構成することにより部品点数の低減,装置の小型化及
び製造コストの低減が図れる。また、出力の極性の切り
換えは、(絶対値が)低圧の入力側のデューティ比の切
り換えにより行なわれるのでノイズの発生を防止でき
る。
によればプラスの電源回路とマイナスの電源回路を一体
に構成することにより部品点数の低減,装置の小型化及
び製造コストの低減が図れる。また、出力の極性の切り
換えは、(絶対値が)低圧の入力側のデューティ比の切
り換えにより行なわれるのでノイズの発生を防止でき
る。
第1図,第2図は本発明の異なった実施例による電源装
置の構成をそれぞれ示す回路図である。 1……オシレータ 2……単安定マルチバイブレータ 3……パルス幅制御回路 Q1……トランジスタ T3……トランス SW1……切り換えスイッチ D1,D2……ダイオード C4,C5……コンデンサ 6……出力端子
置の構成をそれぞれ示す回路図である。 1……オシレータ 2……単安定マルチバイブレータ 3……パルス幅制御回路 Q1……トランジスタ T3……トランス SW1……切り換えスイッチ D1,D2……ダイオード C4,C5……コンデンサ 6……出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】1次巻線及び2つの2次巻線を有するトラ
ンスと、前記直流をオン,オフするスイッチング回路
と、前記直流のオン,オフにより前記2次巻線のそれぞ
れに発生する電流を互いに逆極性で整流,平滑し、出力
が直列に接続された2つの整流,平滑回路と、前記スイ
ッチング手段のオン時間とオフ時間のデューティ比を変
更することにより前記2つの整流,平滑回路の直列出力
の極性ないし、出力値を制御する手段を設けたことを特
徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023851A JPH0650935B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023851A JPH0650935B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185518A JPS62185518A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0650935B2 true JPH0650935B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=12121922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023851A Expired - Fee Related JPH0650935B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650935B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61023851A patent/JPH0650935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185518A (ja) | 1987-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |