JPH06509507A - 紙あるいはボール紙からなる走行する帯状材をコーティングする装置 - Google Patents

紙あるいはボール紙からなる走行する帯状材をコーティングする装置

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JPH06509507A
JPH06509507A JP5517905A JP51790593A JPH06509507A JP H06509507 A JPH06509507 A JP H06509507A JP 5517905 A JP5517905 A JP 5517905A JP 51790593 A JP51790593 A JP 51790593A JP H06509507 A JPH06509507 A JP H06509507A
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JP
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roller
support
rollers
belt
support roller
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Application number
JP5517905A
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English (en)
Inventor
クスターマン・マーチン
Original Assignee
ジェイ.エム.フォイト ジー.エム.ビー.エイチ
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D21H23/00Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper
    • D21H23/02Processes or apparatus for adding material to the pulp or to the paper characterised by the manner in which substances are added
    • D21H23/22Addition to the formed paper
    • D21H23/52Addition to the formed paper by contacting paper with a device carrying the material
    • D21H23/54Rubbing devices, e.g. brush, pad, felt

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 紙あるいはボール紙からなる走行する帯状材をコーティングする装置本発明は、 請求項1の上位概念に記載の装置に関するものである。この種の装置はドイツ公 開公報4100771から知られている。比較的小さい直径の支持ローラを用い てそれに巻き付くベルトによって、帯状材を案内する相手側ローラに接して形成 された間隙内でコーティング材料がその相手側ローラへ引き渡される。その場合 に、ヘルドを比較的小さい曲率半径で塗布間隙に接して、ないしはそれを通して 案内するためには、支持ローラが比較的小さい直径を持てるようにすことが好ま しい。もちろんコーティング間隙を比較的正確に調節することができるようにす るためには、支持ローラのための所定の支持装置が必要である。
コーティング間隙は約01から1.5mmの間の幅を有する。
本発明の課題は、支持ローラに適した支持装置を設けることである。
この課題は、本発明によれば請求項1の特徴部分の特徴によって解決される。
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する。図はそれぞれ詳細を 原理的に示すものである。
第1図と第2図は、本発明の第1の原理的な形態の実施例を示す側面図であり、 第3図は、本発明の第2の原理的な形態の側面図であり、第4図と第5図は、第 3図の変形例を示す側面図である。
第4図によれば、帯状の紙Bがコーティング装置の領域で支持ローラ5に支持さ れている。コーティング装置にはプラスチックあるいはゴムあるいはゴム状のプ ラスチックからなるフレキシブルベルト2が設けられ、このベルトは2つの案内 ローラ4と4′ を介して案内され、案内ローラはその最高点がコーティング材 料を収容する容器12の水面の上方に(る位置に配置されている。ベルト2はさ らに支持ローラ6を介して案内されており、そこに相手側ローラないしは走行す るベルトに対するコーティングギャップ7が形成されている。支持ローラ6を支 えるために、支持ローラ6に比較してかなり大きい直径を有する他のローラ10 が用いられ、その直径は案内ローラ4および4°の直径の範囲内にある。その場 合に少なくとも一方の案内ローラ4は駆動され、かつコーティングギャップ内に 存在すべき適当な速度でベルト2を駆動するために用いられる。帯状材速度は好 ましくは1000m/分を越える。ベルト2の速度は調節可能でなければならず 、移動方向が同一である場合には帯状材速度の5から100%の間、好ましくは 5から30%の間とされ、移動方向が逆の場合には帯状材速度の5から30%と される。好ましくはここでも、支持ローラ6を支持する他のローラ10が支持ロ ーラの周速度に相当する周速度で(したがってベルト2が巻き付いている大きな ローラの直径が等しい場合には、駆動ローラ4の駆動数で)駆動される。
第2図によれば、他の支持ローラlOは案内ローラ4および4゛によって支持さ れている。この場合にはもちろん他の支持ローラlOは比較的小さい直径を有す ることができる。というのは支持ローラ10も案内ローラによって支持されてい るからである。例えば第1図に示すように他の支持ローラが300から500m mの間の直径を有するとすると、それに応じてもっと小さく選択することができ る。支持ローラ6の直径は10から150mm、好ましくは2oから100mm とすることができる。第1図の場合には他の支持ローラ1oを相手側ローラ5の 回転軸、支持ローラ6および2つの案内ローラに与えられた対称軸に関して帯状 材走行方向へ少しずらして配置することができ、それによってベルトと帯状材が コーティングギャップへ進入する場合に流体力学的なカに対して水平方向の対向 する力を得ることができる。
案内ローラ4と4′の端部にシール装置21が設けられており、このシール装置 はホース(ベルト)2の端縁の領域に位置している。このシール装置は例えば、 ホルダ24を介して容器12の端壁に固定された支持体22から形成される。シ ール装置の端縁には案内ローラおよびベルト2に対してシールレール23を有す る。このシールレールは非常に滑りやすいプラスチック、例えばテフロンなどか ら形成される。絶対的な密封性を得ることができないことが予測されるので、シ ール装[t21、案内ローラ4と4°およびホース2の下方の部分の間の空間を 水で満たすことができる。非常にわずかな洩れ量の水しか流出しないようにする ことができるので、コーティング材料の稠性と組成が著しく損なわれることはな い。
第3図には唯一の駆動ローラ4が設けられており、この駆動ローラと支持ローラ 6を介して柔軟なベルト2゛が案内されている。この場合にはコーティング材料 を収容する容器(実際にはこの中で駆動ローラ4が回転する)並びに帯状材を案 内する相手側ローラは図示されていない。支持ローラ6は比較的小さい直径の端 ローラ9.9′を介して案内ローラ4上に支持されている。比較的小さい直径の ローラは側方の支持体13.13゛ によってレール14.14°および圧力ホ ース15.15’ を介してそれぞれ側方を支持されている。2つの小さい支持 ローラは約20から40mmの直径を有する。これらもまたもちろん案内ローラ 4と同様に支持ローラ6の周速度で駆動される。この小さいローラによって、支 持ローラ6はその回転軸の所定の曲率を得ることができ、それはゼロに等しくす ることも可能である。
第4図にはこの実施形態の変形例か示されており、そこでは支持ローラ6および 駆動ローラ4の回転軸を通して、かつ2つの小さいローラ間に引いた対称軸が垂 直に対して所定の角度を形成しているので、余剰のコーティング材料は塗布ギャ ップのところで容器12゛ 内へ容易に流出することができる。
第5図によれば、支持ローラ6と駆動ローラ4の回転軸を通して引いた対称軸は 、コーティングギャップ内で相手側ローラ5に接するように引いた接線に対して 15°から45°の角度を形成している。それによって、特に凹版印刷用紙のた めには、効果的に予備脱水し、かつコーテイング材用(顔料)を擦り落とすこと ができる。
ここでは図示されていないが、第3図から第5図に示す変形例においては小さい ローラの対を省いて、支持ローラ6を例えばドイツ特許公報1425060に記 載の公知の広幅ローラとして形成することができる。このローラにプラスチック あるいはゴムの被覆を設けることができる。
ホース(ベルト)2は好ましくは多数の層から形成することができ、その場合に その内側を滑らかで、かつ例えばプラスチックまたは特殊鋼などから堅固に形成 し、そしてその外側にフェルト状の織物を設けることができる。それによってコ ーティング材料をより良好にかつより均一にコーティングギャップへ案内するこ とができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.支持部材と駆動ローラ(4)の回りを案内されるベルトあるいはホース(2 )と、帯状材を案内する相手側ローラ(5)とを有し、コーティング材料を帯状 材上に塗布するために相手側ローラ(5)とホース(2)間にコーティングギャ ップ(7)が形成されている、特に紙あるいはポール紙からなる帯状材をコーテ ィングするコーティング装置において、支持部材がガイドローラ(4)に比較し て直径の小さいローラ(6)と少なくとも1つの他のローラ(9、9′、10) であって、これら他のローラを介して支持ローラ(6)が支持されていることを 特徴とする帯状材をコーティングするコーティング装置。 2.支持ローラ(6)を支持するために、支持ローラに比較して比較的大きい直 径を有する唯一のローラ(10)か設けられており、その場合に相手側ローラ( 5)、支持ローラ(6)およびそれを支持するローラ(10)に対して対称にこ れらの両側にそれぞれベルト(2)を案内する案内ローラ(4、4′)が設けら れており、そのうちの少なくとも1つがベルト(2)を駆動する駆動ローラであ ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3.支持ローラ(6)を支持するローラ(10)が2つの案内ローラ(4、4′ )上に支持されており、かつその回転運動を支持ローラ(6)へ伝達することを 特徴とする請求項2に記載の装置。 4.案内ローラ(4、4′)の端部の、ベルト(2)の端縁の領域にシール装置 (21)が設けられており、その上端縁が容器(12)内の液面の上方にあるこ とを特徴とする請求項2あるいは3に記載の方法。 5.シール装置(21)と案内ローラ(4、4′)間の空間に水が充填されてい ることを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.支持ローラ(6)を支持するために、相手側ローラ(5)と支持ローラ(6 )の回転軸を通る平面に対して対称に配置された、支持ローラ(6)に比較して 小さい直径のローラ(9、9′)が設けられていることを特徴とする請求項1に 記載の装置。 7.対称に配置された小さい直径のローラ(9、9′)が、コーティング材料を 伝達するギャップ(7)に対して鏡対称に駆動ローラ(4)上に支持されている ことを特徴とする請求項6に記載の装置。 8.比較的小さい直径のローラ(9′)の側方の位置が、支持ローラ(6)に対 して調節可能であり、あるいは調節可能に保持されていることを特徴とする請求 項7に記載の装置。 9.支持ローラ(6)の直径が20から250mmの間、好ましくは40から1 50mmの間であることを特徴とする請求項1から8までのいずれか1項に記載 の装置。 10.支持ローラ(6)、他の支持ローラ(10)あるいは駆動ローラ(4)の 回転軸を通り、かつ比較的小さい直径のローラ間に引いた対称平面が垂直に対し て15°から45°の間で傾斜していることを特徴とする請求項1から9までの いずれか1項に記載の装置。 11.支持ローラ(6)と駆動ローラ(4)の回転軸を通り、かつ比較的直径の 小さいローラ(9、9′)間に引いた対称平面が、ベルト(2)と相手側ローラ (5)間の塗布ギャップの領域に引かれた接線の帯状材流入側にある部分に対し て15°から45°の間の角度を形成することを特徴とする請求項1から10ま でのいずれか1項に記載の装置。 12.支持ローラ(6)、他の支持ローラ(10)あるいは駆動ローラ(4)の 回転軸を通り、かつ比較的直径の小さいローラ(9、9′)間に引いた対称平面 が、ベルト(2)と相手側ローラ(5)間の塗布ギャップの領域に引かれた相手 側ローラ(5)の半径に対して0°から45°の間、好ましくは5°から30° の間の角度を形成することを特徴とする請求項1から10までのいずれか1項に 記載の装置。 13.ベルト(2)が多層に形成されており、特にその内側が滑らかでかつ堅固 (例えばプラスチックあるいは特殊鋼)であり、外側がフェルト状の織物から形 成されることを特徴とする請求項1から12までのいずれか1項に記載の装置。
JP5517905A 1992-04-15 1993-04-10 紙あるいはボール紙からなる走行する帯状材をコーティングする装置 Pending JPH06509507A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4212611.8 1992-04-15
DE4212611A DE4212611A1 (de) 1992-04-15 1992-04-15 Einrichtung zum Beschichten laufender Bahnen aus Papier oder Karton
PCT/DE1993/000329 WO1993021385A1 (de) 1992-04-15 1993-04-10 Einrichtung zum beschichten laufender bahnen aus papier oder karton

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EP (1) EP0589013A1 (ja)
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CA (1) CA2111589A1 (ja)
DE (1) DE4212611A1 (ja)
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DE4212611A1 (de) 1993-10-21
EP0589013A1 (de) 1994-03-30
WO1993021385A1 (de) 1993-10-28

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