JPH06509512A - ダイカスト機の操作方法 - Google Patents

ダイカスト機の操作方法

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JPH06509512A
JPH06509512A JP5502564A JP50256493A JPH06509512A JP H06509512 A JPH06509512 A JP H06509512A JP 5502564 A JP5502564 A JP 5502564A JP 50256493 A JP50256493 A JP 50256493A JP H06509512 A JPH06509512 A JP H06509512A
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JP
Japan
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filling chamber
casting machine
die
molten metal
pipe
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JP5502564A
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ヒュブザー、カール
ヴァンケ、ペーター
ヘック、クラウス
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Audi AG
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Audi AG
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    • B22—CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/20—Accessories: Details
    • B22D17/30—Accessories for supplying molten metal, e.g. in rations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ダイカスト機の操作方法 この発明は、請求項1の前提部にもとづくダイカスト機の操作方法に関する。
たとえばアルミニウムダイカスト部品を製造するためのダイカスト機は、はとん ど常に類似の基礎構造を備えている。半型体から構成される鋳型は、工作物の輪 郭に相当する中空型部を含んでおり、立ち上がり管または吸入管を介して溶湯の ための均熱炉と連通している充填室を通して、この中空型部の中へ金属溶湯が供 給される。
所定量の供給は、均熱炉の中へある程度の過圧を導入するか、あるいはそれに対 応する程度の真空を充填室と中空型部との中に導入するかのいずれかによって行 われる(アメリカ特許第3093871号、ドイツ特許出願公開第14 58  151号)。
この場合に、生産過程において、充填ブシュの内部や特にその接続箇所も同様で あるが、これに接続する上部開口式の立ち上がり管すなわち吸入管に、冷えたア ルミニウムスパッタ、箔、その他の不純物が沈積することを常に確認できる。こ れらの一部は続く鋳造過程においてそのつと金属溶湯に達し、最終的には、でき あがった工作物において、その品質と再加工の可能性とを低下させる組織を生じ る。不純物は、立ち上がり管すなわち吸入管を通って均熱炉の中まで達し、そこ ですでに金属溶湯を汚染するにいたる。
したがってこの発明の根底となる課題は、金属溶湯の汚染の危険性を著しく減少 可能な、ダイカスト機の操作方法を示すことにある。
この発明によれば、この課題は、請求項1によって解決される。
この方法の実施に適したダイカスト機は、請求項4に記載されていトイ゛ソ特許 第30 41 340号において、均熱炉を下向きに下降させて側方に出すこと かすでに述べられている。しかしこれは、吸入管の分解を容易にし、またはこれ を交換するのが目的である。
その限りにおいて本発明による操作方法のための示唆は、この文献からは導き出 すことはできない。
とりわけ、この発明にもとづき、それぞれの注入の後に充填室を立ち上がり管す なわち吸入管と切り離すことにより、充填室および金属溶湯の充填[1は、洗浄 過程によって、場合によっては機械的な除去を行うことによって、そのアルミニ ウム残金を取り除くことができる。この時に切り離された、上部開口式の立ち上 がり管すなわち吸入管は、このようにして不純物の侵入から守られる。
この発明のさらなる構成は、他の請求項に記載されている。
以下、この発明を、一実施例にもとづきさらに詳細に説明する。
添付の図面において、 図1は、負圧配湯法によって動作するダイカスト機であって、この発明にもどづ く操作に必要な装置要素を備えたものの基本的な構造を示す図、 図2は、充填室と吸入管との接続箇所の拡大図、そして図3は、充填室に設置さ れた多機能弁の概略図である。
図Iは二つの半型体2.3をもつダイカスト機Iを示し、その分離面4には、工 作物の輪郭を決定する中空型部5が加工されている。
均熱炉7の中にある金属溶湯6は、吸入管8を通じて充填室9にいたり、そこか ら中空型部5に導かれる。
詳細は図示されていない手段によって、吸入管1oと半型体2.3に接する接続 部11とを介して負圧をかけることにより、金属溶湯6は均熱炉7から配湯され て吸入される。
もとよりこの発明は、金属溶湯6を他の手段にもとづき充填室9へ供給する場合 (たとえば均熱炉7への過圧の導入)にも、使用することかできる。その限りに おいて、この実施例によりこの発明を限定することはできない。
充填および配湯段階の終了後、充填室において軸方向に移動可能な鋳造プランジ ャ14は、詳細は描かれていない手段によりプランジャ棒13を介して駆動され ることで運動を始め(矢印12)、最終的に、残りの充填室容積が完全に金属溶 湯6によって充填される。
その後、鋳造プランジャ14の第2段階の運動によって、溶湯は中空型部5の中 へ注入される。
鋳造プランジャ14の当初位置に対応する領域には、充填室9に多機能弁15が 接続されている。この多機能弁は、切り換え弁17と、分岐管路16.1,16 .2を備えた供給管16とを通して、乾燥した空気を充填したタンク容器18お よび内部ガス(たとえばアルゴン、窒素)で満たされたタンク容器19に連通し ている。分岐は4ボートの切り換え弁20によって形成され、この弁は周囲(大 気圧)と連通している接続部23を備えている。
さらに図2、図3から明らかなように、吸入管8と充填室9との間の接続箇所2 4の領域には、充填室の方へ垂直に向いた縦軸26をもつ金属溶湯注入口25設 けられており、好ましくはセラミック材料からなる充填ブシュ27が、その中へ 入っている。
充填室9はこの箇所に平面28を備えており、これに吸入管8′の端部フランジ 29を密着して取付けることができる。
フランジ29と均熱炉7の上部カバープレート3oとの間に支持される圧縮バネ 33と、このハネを囲む波形管34とは、吸入管8か弾性的に充填室側の平面2 8に支持されるとともに、カバープレート30の吸入管取出口31か外部に対し て密閉されるようにしている。フランジ29に取付けられたブラシ要素35は、 吸入管8すなわち均熱炉7か側方へ移動する間に(矢印36.37)、平面28 または充填ブシュ27の清掃を行う。
図3は多機能弁15を示し、これは充填ブシュ27の直径で(同し縦軸2G)、 したかって細い実線で示した吸入管8の接続箇所の直径で、充填室9の壁の中に 挿入されている。
多機能弁15は貫通した穿孔39をもっケーシング38を備え、長く延びるタペ ソ1−40かこのケーシングの中に通っており、このタペットは、その1端側の 接続部41を介して、油圧シリンダまたは空圧シリンダ43のピストン捧42と 連結している。
充填室9に向いた弁箱38の前面44は、横断面についてより大きな切欠き部4 5を備えており、これかタペツ1−ヘッド46を収容している。弁箱38はさら に切欠き部45の上方にリング溝47を備え、タンク容器18.19と連結して いる供給管16がこのリング溝の内部に合流している。タペット4oを囲んて弁 箱38の中に設けられたバラギン要素48は、外部とのシールの役割を果たす。
タペットヘッド46の正面49はスイッチ要素(たとえば感熱素子または接触ス イッチ)50を備えており、その接続線53はタペット40の内部を通っている 。したかってタペットヘット46が破線で示した中央位置にある場合、金属溶湯 6の充填レベルの点検か可能である。これに対し、タペットヘッドが一点鎖点て 示した位置にあって充填ブシュ27の中へ突出している場合は、これによって充 填ブシュ27が清掃される(吸入管8はその瞬間に切り離される)。同時にこの 位置で適切な寸法上の配分(直径)がなされている場合は、外部とのシールが可 能であるため、充填室9および中空型部5の全体は、供給管16を通じて、乾燥 した空気および、または不活性ガスで洗浄され、次の鋳造過程のために潤滑する ことができる。
充填ブシュ27と外部とのシールは、スライダを用いても行うことかできる。こ のスライダは、切り離した吸入管8と充填室9の間を通ることかできる。その際 に必要があれば、充填室側の平面28と吸入管側のフランジ29との清掃にもス ライダを使用することができる。
その後タペットヘッド46は切欠き部45の中を当初の位置へと戻され、同時に 吸入管8の(または均熱炉7全体の)側方への移動によって、充填室の開口部す なわち充填ブシュ27は再び閉じられる。この接続箇所24にいっそう優れたシ ールを施すため、適切に配置されてクロック制御されたモータ(空圧式、機械式 または電磁式)によって追加のカを加えることができる。
上記の作業過程は、鋳造プランジャ14が再び図1に示した当初の位置にある時 に、好ましくは各「注入ノ (鋳造過程)のたびごとに、行われる。
多機能弁15かさらに、接続線52を有する追加の圧力スイッチ51(たとえば リング溝47の中に配置)を備えるならば、次の機能を得ることができる。
−充填室9の充填時の真空度の測定 −金属溶湯6の充填レベルの点検 −充填ブンユ27における箔やアルミニウムスパッタの清掃と、充填ブシュの開 口部の一定断面積の維持、−真空点検とガス処理とのために吸入管8を切り離し たときの充填室9の密閉度の点検 −充填室9すなわぢ中空型部5のガス充填間の測定切離しの際に吸入管8を確実 に充填ブシュ27から離すために、また場合によっては他の保守作業を行うこと かできるようにするために、さらに吸入管に軸方向の動きを与えることか有意義 である。
均熱炉7および、または吸入管8を水平方向と垂直方向とに動かすための機構は 、ここでは詳細には示されていない。それぞれの選択すべき移動距離あるいは移 動経路は、特にダイカスト機lの構成要素のそれぞれの寸法から決定される。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.貯蔵容器の中にある金属溶湯を、吸入管または立ち上がり管を介して配湯し て充填室に供給し、そこから鋳造プランジャによって、工作物の輪郭を決定する 中空型部へ溶湯を圧縮するに際し、所定の数の鋳造サイクルの後に、好ましくは 各鋳造サイクルの後に、吸入管または立ち上がり管(8)を充填室(9)から切 り離し、その後、金属溶湯注入口(25)の領域で、充填室(9)に設けられた 器具(15)によって、金属溶湯注入口(25)を清掃するとともに、清掃およ び、または分離剤の被覆の目的のために、充填室(9)と中空型部(5)とをガ スで洗浄することを特徴とするダイカスト機の操作方法。 2.水平方向の充填室(9)において、貯蔵容器(7)によって支持される吸入 管または立ち上がり管(8)、または貯蔵容器(7)の全体を側方へ移動させ、 その際にこの水平方向の切離し運動にさらに垂直方向の運動を重ならせることを 特徴とする請求項1記載のダイカスト機の操作方法。 3.切離し運動の際に、吸入管または立ち上がり管側の器具(35)によって、 充填室側における吸入管または立ち上がり管(8)のための接触面(28)を清 掃することを特徴とする請求項2記載のダイカスト機の操作方法。 4.充填室(9)における金属溶湯注入口(25)に対応した直径上に多機能弁 (15)が設けられており、この多機能弁が、充填室(9)の中へ入ることがで きるように長く延びたタペット(40)を備え、タペットの先端側のタペットヘ ッド(46)が、清掃の目的のために、また必要あれば密封の目的のために、金 属溶湯注入口(25)へ挿入可能であり、また多機能弁(15)に供給管(16 )が接続されて、この供給管が、ガス処理媒体を満たしたタンク容器(18、1 9)に連通されていることを特徴とする請求項1記載の方法を実施するためのダ イカスト機。 5.駆動手段と連結したタペット(40)が弁箱穿孔部(39)の中を通り、供 給管(16)が弁箱穿孔部(39)のリング溝(47)の中へ連通し、前記弁箱 穿孔部がタペットヘッド(46)の領域でこれを収容するための切欠き部(45 )を備えていることを特徴とする請求項4記載のダイカスト機。 6.タペットヘッド(46)の前面(49)が、充填室(9)の中の金属溶湯( 6)の充埴レベルの点検のためのスイッチ要素(50)を備えており、さらに多 機能弁(15)に、充填室側の圧力を受けることができる圧力スイッチ(51) が配置されていることを特徴とする請求項4記載のダイカスト機。 7.均熱炉(7)として構成された貯蔵容器から突出する吸入管または立ち上が り管(8)の先端に、充填室側の平面(28)と接触することができるフランジ (29)が設けられ、かつこのフランジ(29)と均熱炉(7)の上部カバープ レート(30)との間に圧縮バネ(33)とこのバネを囲む波形管(34)とが 設けられて、吸入管または立ち上がり管(8)の弾性支持と、外部に対する均熱 炉(7)のシールとが行われるように構成されていることを特徴とする請求項4 記載のダイカスト機。 8.充填室(9)に向いたフランジ(29)の前面に、充填室側の平面(28) の清掃のためのブラシ要素(35)が設けられていることを特徴とする請求項7 記載のダイカスト機。
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