JPH06509649A - コリオリ効果質量流量計 - Google Patents

コリオリ効果質量流量計

Info

Publication number
JPH06509649A
JPH06509649A JP5503748A JP50374893A JPH06509649A JP H06509649 A JPH06509649 A JP H06509649A JP 5503748 A JP5503748 A JP 5503748A JP 50374893 A JP50374893 A JP 50374893A JP H06509649 A JPH06509649 A JP H06509649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe section
pipe
vibrator
flow rate
vibration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5503748A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0820295B2 (ja
Inventor
カロタイ,ポール ゾルタン
Original Assignee
マイクロ モーション,インコーポレイティド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マイクロ モーション,インコーポレイティド filed Critical マイクロ モーション,インコーポレイティド
Publication of JPH06509649A publication Critical patent/JPH06509649A/ja
Publication of JPH0820295B2 publication Critical patent/JPH0820295B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8422Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details exciters
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8427Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details detectors
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/8409Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details
    • G01F1/8431Coriolis or gyroscopic mass flowmeters constructional details electronic circuits
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • G01F1/76Devices for measuring mass flow of a fluid or a fluent solid material
    • G01F1/78Direct mass flowmeters
    • G01F1/80Direct mass flowmeters operating by measuring pressure, force, momentum, or frequency of a fluid flow to which a rotational movement has been imparted
    • G01F1/84Coriolis or gyroscopic mass flowmeters
    • G01F1/845Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits
    • G01F1/8468Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits
    • G01F1/849Coriolis or gyroscopic mass flowmeters arrangements of measuring means, e.g., of measuring conduits vibrating measuring conduits having straight measuring conduits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コリオリ効実質量流量計 発明の背景 ■、発明分野 本発明は、コリオり効果質量流量計の分野に関する。また、本発明は、チューブ やパイプ内の流体の質量流量を計測するコリオリ効実質量流量計の装置に関する 。更に、本発明は、既設のチューブやパイプに取り付けてコリオリ効実質量流量 計として機能させるための流量計測装置に関する。
2、課題の説明 コリオリカ効果を利用した質量流量計測装置は本分野で広く知られている。振動 する配管(conduit)中を流れる流体や他の物質が、配管中の物質の移動 速度と配管の振動の角速度との両方のベクトルに垂直なコリオす力を発生するこ とが知られている。このコリオリカの大きさは、物質の質量流量と配管の角速度 の関数になる。
従来技術の流量計は、一般に、パイプ中の物質の流れを導くために1つ又は2つ のフローチューブを用いている。上記のチューブは、連続的に湾曲しており、配 管系に、または相当に剛性の高い重し)支持部材に装着されている。また、これ らのチューブは通常、電磁的駆動装置により振動される。振動するチューブ内を 流れる物質の質量により生じるコリオリカは、上記チューブに捩じれ方向の運動 を生じさせる。チューブの捩じれはチューブ上の対称な点において位置または速 度センサによって計測され、互いに離れた位置のチューブの部分の間の運動の時 間差から質量流量が決定される。また、振動の位相のずれにより生じる他のパラ メータも上記の決定に使用される。
上記従来技術による流量計は多くの欠点を存している。すなわち、これらの流量 計は全て、物質の流れを特別に設けたフローチューブ内に迂回させることを必要 とする。このことは、流体に圧力降下を生じさせ、流量計がその一部を構成する 配管内での物質の流量を低下させることになる。また、従来技術の多くの流量計 はフローチューブの捩じれ若しくは振動の位相のずれを計測するようになってい るが、通常このためにはフローチューブを外部の振動から絶縁することが必要と なる。二重管を使用することで、外部からの振動による誤差を低減することによ り測定精度を向上させることは可能だが、チューブを外部支持構造上に取り付け ることは、例えば船舶や他の振動する構造物においては、構造物自身を通ってチ ューブに振動とノイズとが伝達されることになる。
現在、計測器を取り付けるために必要とされるパイプや配管の改変が最小限に抑 えることのできる、パイプや他の配管中の物質の質量流量を計測する流量計が必 要とされている。また、配管中に余分な圧力降下を生じたり物質の流れを低下さ せたりすることがなく、さらに外部からのノイズや振動に大きな影響をうけるこ とのない流量計が必要とされている。
発明の概要 本発明によれば、パイプや他の配管中を流れる物質の質量流量を計測するための 改良された方法と装置とが提供される。本発明による流量計は、振動を受けなが ら流動する物質のコリオリカ効果を計測することにより質量流量を測定するもの である。本発明の流量計からなる装置は既設の配管系に直接クランプ留めするこ とができる。また、本装置は既設の配管系に組み込むことにより即流量系として 機能する市販の流量計として供給することもできる。本発明の流量計は、流量計 を外部の振動から絶縁する外部支持部材を必要としない。しかし、配管部分の長 さが実際の流量計が効率的に作動するためには長すぎるような場合には、流量計 に外部支持部材を付加することもできる。これらの場合には付加的な外部支持部 材を組み込む2−とも可能である。これらの付加的な外部支持部材は目的とする 特定の用途の詳細に合わせて設計される。
本発明の流量計は、パイプの一部を調和振動数、例えば当該バイブの部分の固有 振動数の2次の調和振動数で振動させる、例えば磁歪式加振器を使用する。配管 部分の2次の調和振動数の振動を生じさせる加振器は配管上の、固有振動数の2 次高調波の腹にあたる部分またはその近傍、若しくは固有振動数の2次高調波の 簡易外の任意の部分にクランプ留めされる。加振器を取り付ける際に外部支持部 材は使用されず、加振器は所望の振幅と周波数を維持するためにフィードバック 回路を介して制御される。運動センサ、例えば加速度計が加振器の近傍に取り付 けられ、加振器を制御するフィードバック回路の一部を構成する。別の実施例で は、外部支持部材に支持された電磁コイルがパイプを振動させるのに用いられる 。
別の運動センサ、好ましくは加速度計が、バイブ中の物質のゼロ流量を計測する ためにパイプの固有振動数の2次調和振動の節に相当する位置に取り付けられる 。上記の節を以下の説明では「ゼロフローノード」と称する。好ましい一実施例 では、上記センサを取り付けるために外部支持部材を必要としない。
振動するパイプ中を流れる物質により生じるコリオリカは、上記ゼロフローノー ドを物質の流れの方向に垂直な方向に変位させる。
パイプ中を流ねる物質の角速度のベクトル成分はパイプ壁に対向する力を発生す る。上記の力はパイプのゼロフローノードの位置を、物質の流れがない状態の上 記ノードの位置に対して横方向に変位させる。パイプは、各振動サイクル中に両 極端の位置、すなわち加振時の位置と非加振時の位置とをとるため、上記ゼロフ ローノードの位置は各振動サイクル中に2回ずつ横方向に移動する。ゼロフロー ノードに取り付けられたセンサは、上記横方向の変位を質量流量に比例する位置 信号、速度信号、加速度信号等に変換し、上記の横方向変位から振動するパイプ 中の物質の質量流量が決定される。
上記センサはゼロフローノードの加速度のみを、従ってゼロフローノードの位置 の振動数に依存する振幅のみを計測するため、流量の計測は従来技術の構成でし ばしば行われるように2つの信号の位相差に依存するものではない。これにより 、上記運動センサの外部振動やノイズに対する感度を低減する電気フィルタを使 用することが可能となる。従って、本流量計の部品は絶縁する必要がないためバ イブ上に直接取り付けることができる。これにより、ノ(イブ中の余分な圧力損 失が生じたり、流量計を取り付けるために複雑な取付は部を用いる必要がなくな る。
本発明の流量計は既設のパイプ上に直接取り付けることが可能である一方、予め 流量計を製作しておいて、配管系の一部を切り取って、流量計をこの切り取った 部分に装着することにより配管系に組み込むことも可能である。さらに、本流量 計の部品を外部支持部材を用いて取り付けて、パイプを電磁コイルを用いて加振 することにより質量流量を計測するようにすることもできる。
本発明の流量計は、略直線状のパイプにも湾曲したパイプにも使用することがで きる。本発明によれば、必要に応じて)々イブの支持部材に付加的なセンサを取 り付けて、外部ノイズの検出と除去とを行うことにより、さらに正確な計測を行 うことが可能である。
本発明の上記の、そして他の特徴は以下の好ましい典型例の説明と添付図面とか ら明らかとなろう。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の好ましい典型的な実施例の一つを示す略示図である。
図2は、バイブ部分の固有振動数の2次の調和振動カーブの基本ゼロフローノー ド振幅と、パイプ中を物質が流動したときのコリオり効果力による振動カーブの 振幅を示す図である。
図3は、本発明の好ましい典型的一実施例における、磁歪式加振器の断面図であ る。
図4は、本発明の、他の好ましい典型的実施例における、電磁式加振器の断面図 である。
図5及び図6は、本質量流量計の2つの異なる実施例を示す図である。
図7は、加振器20の制御回路の別の実施例を示す図である。
好ましい実施例の詳細な説明 本発明は、パイプやチューブ等の配管中の物質の質量流量を計測する流量計から なる装置とその操作方法を提供するものである。提供される流量計は、物質の流 れを迂回させたり制限したりすることなく、また複雑な取付は工程を必要とする ことなく既設のパイプに取り付けることができる。また、本発明の流量計は既設 の配管系に組み込むためのユニットとして製作することができる。さらに、本発 明の誂量計は種々のサイズと形状のパイプと、はとんどの作動条件下で作動iT 能である。本流量計が使用される配管は以下の説明ではパイプと呼ぶが、本発明 はこの表現に限定されるわけてはない。
他の閉鎖配管、例えばチューブや同種のものも本発明概念に含まれる。
図1には好ましい典型的実施例の1つが示されている。しかし、この記述的な実 施例は本発明の説明の目的のためのみに示したものであり、本発明概念の範囲を 制限するものではないことを理解されたい。従って、他の実施例も同様に本発明 の範囲に含まれるものである。
開示された流量計は、振動とコリオリカとの組合せにより生じる応力に耐えるこ とのできるパイプまたはチューブに取り付けられている。このような材質は本技 術分野では広く知られている。
装置の概要 図1においてパイプ10の1つの区間は部材12.14により支持されている。
上記部材間の距離は当該振動数における1波長となるため、これらの部材間の距 離によりパイプ10が振動する振動数が決定される。パイプlOの長さが実際的 に流量計が作動するためには長すぎるような場合には、部材12と14とに加え て、これらの中間に区間長さを画定する1つまたはそれ以上の支持部材を取り付 けることも可能である。本発明の流量計の部品は、バイブ内を輸送される物質の 質量流量を計測するためにバイブ1o上にクランプ留めされ、パイプの大きな修 正や改変を必要とすることはない。図1では、パイプ10は略直線状の断面一様 なチューブとして示されているが、本発明の流量計は種々の形状と配置のチュー ブに適用可能であることを理解されたい。パイプ10と支持部材12.14は、 例えばパイプラインや他の産業用の用途に用いられる既存のものであっても良い 。
図1の流量計は、パイプ10の固有振動数に対して2次の高調波の腹の部分の近 く、または固有振動数に対して2次の高調波の節の部分以外の任意の位置に、バ イブラインに直接クランプ留めされた加振器20を備えている。対称性を維持す るため、またはパイプに加わる負荷を均一化するために、加振器20と同様な追 加の加振器をパイプ1o上にクランプ留めすることも可能である。しかし、本発 明の装置は、図示したように1つの加振器のみて作動可能である。加振器2oは 、バイブの加振器2oと正反対の側、または加振器20の近傍のバイブ上、若し くは加振器2o上に取り付けられた運動センサ30を含むフィードバック回路を 備えている。
本流量計の要素は、さらにバイブ10のゼロフロー振動ノード位置に取り付けら れた第2の運動センサ32を含んでいる。第3の運動センサ34を支持部材の1 つ、例えば支持部材14に取り付けるようにしても良い。運動センサ3oと32 はバイブ1oに直接取り付けられる。加振器2oにより生じる負荷をバランスさ せるために、バイブ10上の所定の位置、例えばバイブ1oの固有振動数の調波 における腹の位置にカウンタウェイト4oを取付けても良い。この位置には、必 要に応じて第2の加振器を取付けても良く、またカウンタウェイト40や第2の 加振器を使用しないようにしても良い。 第2の好ましい実施例では、流量計は 専用のバイブ部材として予め製作され、このパイプ部材を既設の配管系に組み込 むようにする。すなわち、既設のバイブの一部を取り去って、予め図1の流量J 1の各要素を取り付けて製作したバイブを、取り去ったバイブ部分の代わりには め込むのである。この実施例によれば、即取付は可能な完成品として流量計をス トックしておくことが可能となる。この流量計の作用は前述のものと同様である 。
他の実現可能な典型的実施例は、上述の装置と同様に作動するが、バイブ10に 直接クランプ留めする代わりに外部支持された加振器を備えている。また、加振 器を図1に示したようにパイプ上にクランプ留めして、センサを外部支持部材を 用いて取り付けるようにすることもできる。
本発明の流量計は、支持されていない長い区間を有するバイブの一部長さを絶縁 するための支持部材を備えるようにすることもできる。この2:とは、流量計を 外部ノイズから絶縁したり、パイプ部分の共振振動数を低減するために必要とな る場合がある。追加する支持部材は公知の形状とすることができる。しかし、好 ましい実施例では、本発明の流量計は追加の支持部材を用いずに、既設のパイプ ラインに直接クランプ留めされる。
本装置の作用 支持部材12と14との中間のバイブ10.は加振器20によりパイプ区rIR 10の固有振動数の調和振動数、例えば2次の振動数で振動させられる。上記振 動数は、バイブの長さ、質量、物理的性質等のバイブの固有の性質の関数となっ ている。図2の振幅カーブ200は、バイブ10の2次の高調波におけるゼロ流 量の状態を表している。この振動数は、後述するようにフィードバック回路を介 して加振器20と加速度計30とにより維持される。
上記カーブ200は、バイブが支持部材12と14とにより固定された両端部と 、流れがない場合のゼロフローノード位置202とに振幅ゼロとなる部分を有し ている。図1の運動センサ32はパイプ10上の位置202に取り付けられてい る。図1にはセンサ32はバイブ10の支持部材12と14の間の中央の部分に 描かれている。しかし、ゼロフローノード位置202とセンサ32は支持部材1 2と14との間の種々の位置を取り得る。上記はバイブlOの荷重の非対称性や バイブの物理的性質、追加の加振器の使用の有無や他の要因により生じ得る。
前記カーブ200の最大振幅は、腹204.206の部分で生じる。加振器20 は、好ましくは腹204の部分またはその近傍に、またカウンタウェイト40ま たは第2の加振器は加振力とバイブ負荷を均一化するために、腹206の部分ま たはその近傍に取り付けられる。加振器20は、ゼロフローノード位置202以 外であればどの位置に取り付けても良い。作動効率を増大するためには加振器を 腹の部分に取り付けることが好ましい。
加振器20はバイブ10に横方向の力を加え、次いでこの力を解除してバイブ1 0を振動させる。上記の作用は、サイクル中の加振力付加期間の振幅カーブ20 0と、サイクル中の加振力解除期間の振幅カーブ200′とにより示される。腹 204.206の振幅は各サイクル毎に反転し、サイクルの加振力解除期間では 204′、206′の位置になる。
その中を物質が流れるバイブlOの振動は、バイブの各部分にコリオリカを発生 させる。流体の流れが存在する場合のバイブ10の振幅カーブ210.220が 図2に示されている。図1の装置の作動を説明するために、図2ではバイブ10 の変位の振幅を拡大して図示している。バイブ10に作用するコリオリカの効果 により、振幅カーブ210(加振サイクルの最初の期間に対応する)は流量がゼ ロの状態の振幅カーブ200に較べて左側に移行している。バイブlOに流入す る物質は振動するバイブにより受ける効果に対して抵抗する。従って、カーブ2 10の最初の部分はバイブ10の壁面に作用する物質のコリオす力の影響により 、カーブ200に較へて振幅が減少する。このため、振幅カーブ210の節(振 幅がゼロになる点)は位置212に移動する。また、同様にサイクルの第2の期 間中にバイブlOに作用するコリオリカの影響によりバイブの振幅カーブは22 0になる。カーブ220の節(振幅がゼロになる点)222はカーブ200の節 202より先になる。
節212と222の長手方向の周期的な変位は、バイブIOの流量ゼロ時の節の 位置の部分202(この部分にセンサ32が位置している)の周期的な横方向振 動変位を生じさせる。図2において、上記横方向変位は、ゼロフローノード位置 202のカーブ210における変位を示すカーブ210上の点218と、ゼロフ ローノード位置202のカーブ220における変位を示すカーブ220上の点2 28とによって示される。上記周期的なゼロフローノード位置の横方向変位は振 動するパイプ10内を流れる流体のコリオリカ効果により生じる。コリオす力効 果はバイブ10内を流れる物質の質量により生じるため、計測された、上記コリ オリカ効果による横方向の加速度と変位とは、直接物質の質量流量を示している 。
運動センサ32は、バイブlOの上記周期的な横方向変位を測定するためにバイ ブ10上のゼロフローノード位置202に取付けられている。好ましい実施例の 1つでは、センサ32は上記ゼロフローノード202での物質質量の加速度を計 測する加速度計とされる。加速度計32は、バイブlOに直接取り付けられ、従 来技術における運動検出器とは異なり、不動の外部基準点を必要としない。加速 度計32の信号出力を処理することにより質量流量、合計質量や他の計測情報を 得ることができる。この信号は加速度計を取り付けたゼロフローノード位置20 2の横方向変位の振幅のみに依存し、位相差を計測することを必要としない。こ れにより、正確で信頼性のある測定が可能となるとともに、測定が外部ノイズや 振動の影響を受けにくくなる。センサ32の信号出力のノイズを排除するために 、センサ32と支持部材14に取り付けたセンサ34とを協働させるようにして も良い。センサの作動と、関連する回路については後述する。センサ32により 計測された振幅は質量流量に直接比例するものではなく、質量流量を示すものに 過ぎないことを明確に理解されたい。この理由は、加速度計32は加速度に比例 した信号を発生するのに対して、質量流量は変位に比例するからである。変位は 加速度の2回積分となる。従って、任意のバイブ振動数(この振動数はバイブ内 の物質の密度に応じて変化する)において質量流量を計測するために、センサ3 2により計測された加速度はバイブの振動数に基づいて修正される。
駆動機構20 加振器20はバイブlOを、例えばバイブ10の固有振動数に対して2次の調和 振動数で振動させる。以下に、この作用を行うための幾つかの機構について説明 する。加振器20の実施例の1つを図3に示す。加振器300は、パイプ10上 に直接クランプ留めされてバイブlOを振動させるのに充分な力を発生する磁歪 式変換器とされている。また、後述するように加振器300はセンサとして使用 することもできる。加振器の正確な仕様は操作に必要とされる動力、力、振動数 、変位などにより異なる。しかし、本実施例の加振器の設計は全ての場合におい て略同−である。
加振器300は例えば、市販のターフエノール−D (TERFENOL−D) のような合金製の円柱状ロッド302を備えている。また、管状の永久磁石30 4がロッド302を取り囲んでバイアス磁場を発生している。本実施例の加振器 の可逆的性質により加振器は振動に起因する力を測定するセンサとして機能させ ることも可能である。
また、加振器300にはダイスブリング(DIE 5PRING) 322によ り予圧力が加えられている。また、ソレノイドコイル306がロッド302を取 り囲む永久磁石304に内蔵され、駆動磁場を発生するようになっている。磁気 回路は軟鉄製のキャップ308.310によって完結する。ソレノイドコイル3 06と磁石304とは両方とも上部ボールキャップ310に接合されている。
加振器300はクランプ装置312によりバイブ10上に取り付けられる。クラ ンプ装置312は、それぞれバイブlOの寸法に合致する円弧状の部分を有する 、上部装着板314と下部装着板316とを備えている。上記装着板304と3 06とはボルト318によりバイブ10上にクランプ留めされる。
質量体320が加振器300に固定されており、加振器により発生するエネルギ の大部分がバイブlOに伝達されるように、バイブ10に対抗する質量として機 能する。前記スプリング322の作動を垂直方向に限定するための連結ロッド3 24が設けられている。
また、外部シェル326は、加振器の内部構造を収納するとともにエンドプレー ト328と協働してスプリング322を圧縮状態に保持する。リテイニングリン グ330はエンドプレート328をシェル326の所定位置に保持している。
コイル306には図5、図6、または図7に示す回路により交流電流が印加され 、ニッケル合金製のロッド302に磁場を加える。
永久磁石304のバイアス磁場に加えて印加された上記磁場はロフト302を伸 長させる。コイル306に交流電流が印加されると、ロッド302は交流電流の 周波数に等しい周波数で伸長と通常長さへの復帰とを繰り返す。ロッド302の 伸長により力が発生し、この力はガイドロッド324とクランプ装置312とを 介してバイブ10に伝達される。質量体320は、ロッド302の伸長による上 記の力がバイブ10に伝達されるように、ロッド302に反力を加える。交流電 流サイクルの第2半周期に電流の方向が変化すると、コイル306の駆動磁場が 減少してロッド302は通常の長さに復帰する。これにより、バイブlOに加わ る力が除去される。ロッド302のこの周期的な伸長変化はバイブlOに対して バイブを振動させる加振力を生じさせる。バイブlOの振動は、コイル306に 印加される駆動電流の振幅と周波数とを調整することにより制御される。バイブ 10の上記振動を適正な周波数と必要とされる振幅とに維持するためにフィード バック回路が使用される。磁歪式加振器300は加振力の振幅と周波数とを制御 するためのフィードバック用のセンサとしても使用することができる。本実施例 ではコイル306の駆動電流は定期的に、例えば5から10サイクル毎に中断さ れ、それぞれの中断時に加振器300は信号検出器として使用される。この時、 ロッド302は振動するバイブとカウンタウェイト320とにより圧縮され、こ の圧縮によりコイル306には電磁場が発生する。これにより発生する電圧は、 加振器300がセンサとして機能しているときにサンプリングされ、バイブlO の振動の周波数と振幅とを制御するために用いられる。
加振器の第2の好ましい実施例 加振器20の第2の好ましい典型的な実施例を図4に示す。加振器400は、バ イブ10を振動させるために電磁コイル406を使用している。加振器400は 、外部支持部材401上のボビン404に支持されたフィードバックコイル40 3を備えている。また、永久磁石409がバイブ10上に取り付けられており、 前期ボビン404はこの永久磁石−トにスライド可能に装着されている。ソレノ イドを形成するためにボビン404の周囲にはコイル線403が螺旋状に巻かれ ている。コイル線403はソレノイドから増幅器4050入力部に配線される。
第2の組のコイル線406が増幅器405の出力部に接続され、ボビン407の 周囲に螺旋状に巻かれている。ボビン407は、同様にバイブ10に固定された 永久磁石408上にスライド可能に装着され駆動ソレノイドを形成している。ま た、ボビン408は外部支持部材402により支持されている。フィードバック コイル403からの信号は増幅器405に入力され、増幅器405からはコイル 406に磁場を発生させるための駆動信号か出力される。コイル406に交流駆 動電流を印加することにより、ソレノイドはバイブ10を振動させる。フィード バックコイル403と増幅器405とは、上記回路をバイブlOの固有振動数に 対して2次の調和振動数の振動に維持する。
図5の説明 図5は、加速度計30.32、及び34、そして加振器20と協働して、図1の バイブlOをその固有振動数に対して2次の調和振動数で振動させるとともに、 パイプ10上の物質の流れに関する情報を生成する回路を開示している。加速度 計30.32、及び34は図1に示したのと同じものであり、図5の回路に信号 を供給するために使用される。図1の加振器20は、図5の右上の隅に図示され ている。上記回路は、加速度計32から、バイブ10がその固有振動数の調和振 動数で振動するときに、バイブ10内を流れる物質の発生するコリオリカによる バイブlOのゼロフローノード位置の運動を表す信号を受信する。そして、上記 回路はこの信号を処理して電圧信号から周波数信号に変換する。この周波数信号 は一定期間の間にバイブ中を流れる物質の質量を決定するのに使用することがで きる。また、上記回路はさらに、バイブ10内の物質の質量流量を表示するため に上記電圧信号を変調電流信号に変換する。
図5のL側の要素の列は、加振器20により生じたバイブ10の振動を検出する ために加速度計30を用いる自動調節発振器を構成する。加速度計30の出力に より加振器20に供給される信号の周波数と振幅とが制御される。図1に示した ように、加速度計30は加振器20か取着されるのと同じバイブ10の部分に取 着されている。加速度計30の出力は線502を通じて増幅器503に供給され 、増幅器503の出力は線504を通じて可変ゲイン増幅器506に供給される 。増幅器506は、線507を通じて出力される出力信号の最大振幅を表す内部 基準電位を有している。増幅器506は増幅器503の出力を受信して線57に 、調節された所望の振幅の出力信号を供給する。上記調節された信号は増幅器5 08に供給され、増幅器508は線509を通じて加振器20にバイブ10を、 その固有振動数に対して調和振動数で振動させるために必要とされる振幅の信号 を出力する。図5の、左側の加速度計32と34から始まり右側の要素540と 541とに向けて延びる中間の要素の列は、加速度計32に関連したバイブ10 のゼロフローノード位置の運動の振幅を検出して、変調電流信号を線524に、 電流変調信号を線527にそれぞれ出力する。加速度計32は線511を通じて 増幅器513を駆動し、増幅器513は線515を通じて増幅された信号を増幅 器536の非反転入力端子に供給する。加速度計34は、バイブ10に伝達され る外部ノイズを検出するために外部環境、例えば図1のクランプ14が装着され る基礎等に接続される。
加速度計34の出力は線531を通じて増幅器533に供給され、増幅器533 は線537を通じてその出力を増幅器536の反転入力端子に供給する。増幅器 533のゲインは、増幅器534の反転入力端fに供給されるノイズ信号の振幅 が、加速度計32により検出され線515を通じて供給されるノイズ信号成分の 振幅と合致するように調節される。増幅器536は線515を通じて供給される 信号から上記ノイズ成分を差し引いて線538を通じて信号をバンドパスフィル タ516に供給する。バンドパスフィルタ516は、他の好ましくない周波数を 除去して、線517に出力する信号が所期の、かつ有用な、加速度計32により 当初出力された周波数成分のみになるようにする。上記線517のフィルタ信号 は、同期復調器518の入力端子に供給される。また、この復調器518には、 線507の駆動信号が入力される。同期復調器518は、線507の駆動信号と 、線517のフィルタ信号との両方を入力して、バイブlOの固有振動数に関連 した周波数のみを含む出力信号を生成する。増幅フィルタ521は線519の信 号を増幅するとともに更にフィルタする、そして増幅フィルタ519の出力信号 522は質量流量信号を表し、この信号は電圧−周波数変換器523と電圧−電 流変換器526とに供給される。要素523は線522の信号を電圧から比例周 波数信号に変換して線524を通じてトータライザ(TOTALIZER) 5 40に出力し、トータライザ540は入力した信号を積分する。線524の信号 を外部装置にも供給するようにすることも可能である。信号522は、電圧−電 流変換器526にも供給され、この変換器526の出力527は表示器541に 供給される。
信号527は質量流量に比例する電流からなり、この信号を入力することにより 要素541は線543を通じてバイブ10内の物質の質量流量を表示することが できる。
図6の説明 図6は、図5の回路と同等な別の回路を示している。図6の回路は、加速度計3 0.32.34からの出力信号を入力して、加振器20にバイブlOをその固有 振動数の調和振動数で振動させる信号を発生するとともに、トータライザ540 にある期間の合計質量流量を表示させ、かつ、要素541にバイブ10内の質量 流量を表す信号を生成させる信号を発生する。図6の回路は、図5のバンドパス フィルタ516と同期検出器518との代わりに、位相ロックループ(PLL) 651とともに切換コンデンサフィルタ(SWITCHEDCAPACITOR FILTεRS)(SCF)650及び658を使用している図6では、図5と 図6の回路の比較を容易にするために、図5の要素と同一のものは図5の番号に 対応した500番台の番号を用いて示し、図5に示されていない要素は600番 台の番号を用いて示している。加速度計30.32.34と加振器20は、図5 と図6において同一の番号で示されており、これらの要素は既に説明したのと同 じ働きをする。
加速度計30と増幅器503は、図5と同様に機能して加振器20により振動す るバイブ10の運動を示す信号を検出し、増幅する。
上記信号は、線504を通じて切換コンデンサフィルタ650の入力端子と位相 ロックループ651の入力端子とに供給される。切換コンデンサフィルタ650 は後述の作用を行い、線663を通じて帯域濾波された信号を増幅器506の入 力端子に供給する。また、増幅器506は、図5に可変ゲイン増幅器として説明 した作用を行い、加振器20に供給される信号の振幅を制御するとともに制限す る。増幅器506の出力は線407を通じてパワー増幅器508に供給され、パ ワー増幅器508は線509を通じて加振器20に駆動信号を供給する。
図5について説明したように、加速度計34と、それに付随するノイズ除去増幅 器536を含む回路は、線538を通じて切換コンデンサフィルタ658に信号 を供給する。信号538は、バイブlOがその固有振動数の調和振動数で振動す るときの、加振器20とバイブ10内の物質の流れによるコリオリカとが組合わ さった影響による、加速度計32が取り付けられたバイブ10のゼロフローノー ド部分て検出された運動を表す。信号538は切換コンデンサフィルタ658に 供給され、切換コンデンサフィルタ658はこの信号を濾波して、帯域濾波され た信号を線659を通じて増幅フィルタ521に供給する。要素521は、図5 で既に説明したのと同様の作用を行い、電圧−周波数変換器523と電圧−電流 変換器526とを駆動する。これらの要素は、トータライザ540に線524の 合計質量流量を表す出力と、表示器541に線543の質量流量を表す出力とを それぞれ出力させる。
SCF 650とPLL651とは電圧制御発振器653と協働して、切換コン デンサフィルタ650が線504を通して入力した信号を効率的に濾波すること ができるようにする。上記のために、切換コンデンサフィルタ650には、線5 04からの入力信号周波数の倍数に調節されたクロック信号を入力する必要があ る。線504の信号は、5CF650とPLL651との両方に供給される。P LL651は線504の信号の周波数と位相とを検出して、その電圧制御発振器 (VCO)653により必要とされる線504の信号周波数の倍数のクロック信 号を線657に出力する。PLL651は、線504と654の信号に対して9 0度ずれた信号にロックされる。5CF650が線657のクロック信号によっ て線504の信号の周波数に正確に同調すると、切換コンデンサフィルタのロー パス出力654は上記の90度位相がずれた所期の状態になる。PLL651は 線657を通じて所期のクロック周波数信号を供給することによりこのループを 閉じるとともに、入力信号504の周波数のいかなる変化が生じても、流量計の 全作動範囲にわたって上記の関係を維持する。線655を通じてPLL651か ら供給される信号はローパスフィルタ652により濾波され、線504の入力信 号の周波数信号を表す入力信号として線656を通じてVCO653に供給され る。SCF 650、PLL651.及びローパスフィルタ652を備えた図6 の回路は、1989年1月12日付けの[電子設計J (Electronic  Design)の131頁にマーカスジユリアン氏により発表された「クロッ クトラックスイッチキャップフィルタJ (”C1ock Tracks 5w 1tch−Cap Filter”)と題する論文に記載されたものと同様のも のである。
図7の説明 図7は、図5及び図6とは別の発振、駆動回路を示す。この回路は加振器20の コイルを、前述したように駆動コイルと検出器との両方に機能させることができ るものである。これにより、加速度計30が不要となる。図7の駆動回路700 は、パルス発生器701、マルチプレクサ703、加振器2o、サンプル・ホー ルド回路705、タイミング回路70Gを備えている。マルチプレクサ703の 作動位置はタイミング回路706により線711を介して制御されている。L配 回路は、駆動コイル2oの入カフ12を線709を介【、て増幅器702の出力 端子に、または線710を介して増幅器704の入力端子のいずれかに制御可能 に接続する。
サンプル・ホールド回路705は、タイミング回路706により作動を制御され る回路を備えており、増幅器704から出力される信号を入力する。上記サンプ ル・ホールド回路は、線707を通じて、パルス発生器701に定期的に制御信 号を送信し、所定の振幅と幅とのパルスを発生させる。上記により発生したパル スは線7゜8に出力され、増幅器702により増幅されて、マルチプレクサ70 3が図7の位置にあるときに線709を通じて駆動コイル2oに供給される。こ のパルスは駆動コイル2oが取り付けられたバイブを振動させる。
−に記パルスの発生に続いて、サンプル・ホールド回路は線711を通じて信号 を送信し、マルチプレクサの作動位置を駆動コイル20が線710に接続される 位置に切り換える。この位置では、コイル20に最初に印加された駆動パルスに より生じたバイブの動きは、この状態で検出器として作用しているコイル2oに 電圧を発生させる。上記により検出された信号は、線710に出力され、増幅器 704により増幅されるとともに、線714を通じてサンプル・ボールド回路7 05に入力される。この回路は、入力した信号の特性を分析して、パイプが適正 な振幅と振動数とで振動しているか否かを判定する。
バイブの振動の振幅と振動数とが適正な場合には、サンプル・ホールド回路70 5はマルチプレクサを図1に示す作動位置に復帰させ、線707を通じてパルス 発生器701に制御信号を送信して、最初に発生した上記パルスと同じ特性を有 する第2のパルスをパルス発生器701に発生させる。この第2のパルスは増幅 器702とマルチプレクサ703とを通じて駆動コイル20に印加され、パイプ 10の振動を適正な振動数と振幅とに維持する。
一方、サンプル・ホールド回路705が線714の信号から、バイブが適正な振 幅と振動数とで振動していないと判定した場合には、サンプル・ホールド回路7 05は線707に出力する信号の特性を変更して、パルス発生器701に駆動コ イル2oに出力するパルスの特性を変更するように指示する。これにより、パイ プ1oは適正な振動数と振幅とて振動するようになる。
上述の説明から判るように、図7の回路は加振器2oの駆動回路のためのフィー ドバック要素として別途加速度計30を設ける必要がない点で有利である。上記 は、加振器20を、ある期間マルチプレクサ703により駆動信号に接続して所 期の振幅と振動数とでパイプ10を振動させる二重の機能を存する要素として使 用することにより達成されている。また、上記とは別の期間に、マルチプレクサ の作動位置が切換られて加振器2oのコイルがサンプル・ホールド回路と加振器 20への駆動信号の振幅と周波数とを制御する信号処理器とに接続されると、加 振器20は信号検出器として使用される。
上記により、加振器20に印加する駆動信号を発生するために、図5、図6及び 図7の回路がどのように使用されるかを説明した。
所望であれば、ボール力ロテイ氏等に1991年4月23日に発行された米国特 許第5.009.109号に記載された装置と回路とを、非連続的なパルスを発 生し、加振器20に供給するために使用することが可能である。
上記に本発明の特定の実施例を示したが、本技術分野に知識を有する汗であれば 、添付した請求の範囲から逸脱することなく本発明の実施例に改変を施すことが 可能であることを予期されたい。
FIG、 1 FIG 3゜ FIG、 7 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成6年1月31 日

Claims (45)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.パイプ区間10内を流れる物質の質量流量を含む情報を検出する方法であっ て、 前記パイプ区間の固有振動数の、調和振動数におけるゼロフローノード位置から なる第1の位置に第1の運動検出器32を配置する工程と、 前記パイプ区間の第2の位置に加振器20を配置する工程と、前記加振器を作動 させて、前記パイプ区間を前記調和振動数で振動させる工程と、 前記運動検出器を用いて、前記パイプ区間の前記第1の位置の、前記パイプ区間 の長手方向軸線に対して垂直方向の横変位の振幅を計測することにより、前記パ イプ区間内を流れる前記物質の質量流量を決定する工程、 とを含む方法。
  2. 2.前記パイプ区間は、本質的に直線状であり湾曲部を含まない請求の範囲第1 項に記載の方法。
  3. 3.前記パイプ区間は、前記パイプ区間の両端に接続される入口パイプと出口パ イプとの内側断面積と等しい内側断面積を有する請求の範囲第1項に記載の方法 。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載の方法であって、さらに、前記パイプ区間の両端を 支持部材12、14にクランプ留めする工程と、 前記パイプ区間の前記両端の間の部分のみを前記調和振動数で振動させる工程、 とを含む方法。
  5. 5.前記物質の質量流量を決定する工程は、前記運動検出器32を用いて、前記 物質の流れと前記パイプ区間の振動との両方により生じる前記パイプ区間の第1 の位置の前記横変位の振幅を計測する工程と、 前記により計測した振幅を表す前記検出器の出力信号を計測装置540、541 に供給する工程と、 前記計測装置を作動させて前記パイプ区間内の前記物質の質量流量を決定する工 程、 とを含む請求の範囲第1項に記載の方法。
  6. 6.請求の範囲第1項に記載の方法であって、さらに、前記加振器が取付けられ る位置に対して、前記第1の位置の反対側の前記パイプ区間上の第3の位置にカ ウンタウエイト40を取り付ける工程、 を含む方法。
  7. 7.前記パイプ区間を振動させる工程は、第2の運動検出器30を、前記パイプ 区間の前記第2の位置に配置する工程と、 前記第2の運動検出器30を作動させて前記パイプ区間の前記第2の位置の振動 の振幅を検出する工程と、前記第2の運動検出器からの出力信号を制御回路50 4、507、508に供給して、前記パイプ区間の固有振動数の前記調和振動数 で略一定の振幅の駆動信号509を生成する工程と、前記略一定の振幅の信号を 加振器に供給して、前記加振器が前記パイプ区間を固有振動数の前記調和振動数 で略一定の振幅で振動させるようにする工程、 とを含む請求の範囲第1項に記載の方法。
  8. 8.さらに、 前記パイプ区間の外部環境のノイズ振動を検出するために第3の運動検出器34 を配置する工程と、 前記第3の検出器の出力を、減算回路536に供給する工程と、前記第1の運動 検出器の出力を前記減算回路に供給する工程とを含み、 前記減算回路は、前記第1の運動検出器の出力信号中の外部環境ノイズ信号を有 効に除去して、前記パイプ区間の前記振動と振動する前記パイプ区間中を流れる 物質によるコリオリ運動との両方により生じる前記パイプ区間の位置の運動の振 幅を表すフィルタ信号を出力する、 請求の範囲第1項に記載の方法。
  9. 9.前記調和振動数は、前記パイプ区間の固有振動数に対して2次の調和振動数 である請求の範囲第1項に記載の方法。
  10. 10.請求の範囲第1項に記載の方法であって、前記パイプ区間は本質的に直線 状であり湾曲部を含まず、前記パイプ区間は、前記パイプ区間の両端に接続され る入口パイプと出口パイプとの内側断面積と等しい内側断面積を有し、さらに、 前記パイプ区間の両端を支持部材12、14にクランプ留めする工程と、 前記パイプ区間の前記両端の間の部分のみを前記調和振動数で振動させる工程と を含み、 前記物質の質量流量を決定する工程は、前記運動検出器32を用いて、前記物質 の流れと前記パイプ区間の振動とにより生じる前記パイプ区間の第1の位置の前 記横変位の振幅を計測する工程と、 前記により計測した振幅を表す前記第1の運動検出器の出力信号511を計測装 置540、541に供給する工程と、前記計測装置を作動させて前記パイプ区間 内の前記物質の質量流量を決定する工程とを含み、 さらに、 前記加振器が取付けられる位置に対して、前記第1の位置の反対側の前記パイプ 区間上の第3の位置にカウンタウエイトを取り付ける工程を含み、 前記パイプ区間を振動させる工程は、 第2の運動検出器30を、前記パイプ区間の前記第2の位置に配置する工程と、 前記第2の運動検出器30を作動させて前記パイプ区間の前記第2の位置の振動 の振幅を検出する工程と、前記第2の運動検出器からの出力信号502を制御回 路に供給して、前記パイプ区間の固有振動数の前記調和振動数で略一定の振幅の 駆動信号を生成する工程と、 前記略一定の振幅の信号を加振器に供給して、前記加振器が前記パイプ区間を固 有振動数の前記調和振動数で略一定の振幅で振動させるようにする工程、 とを含み、 さらに、 前記パイプ区間の外部環境のノイズ振動を検出するために第3の運動検出器34 を配置する工程と、 前記第3の検出器の出力531を、減算回路536に供給する工程と、 前記第1の運動検出器の出力を前記減算回路に供給する工程とを含み、 前記減算回路は、前記第1の検出器の出力信号中の全ての外部環境ノイズ信号を 有効に除去して、前記パイプ区間の前記振動と振動する前記パイプ区間中を流れ る物質によるコリオリ運動との両方により生じる前記パイプ区間の前記第1の位 置の運動の振幅を表すフィルタ信号を出力し、 前記調和振動数は、前記パイプ区間の固有振動数に対して2次の調和振動数であ る方法。
  11. 11.請求の範囲第1項に記載の方法であって、前記加振器20は前記パイプ区 間を振動させる磁歪式変換器300を備え、前記加振器を作動させる前記工程は 、前記磁歪式変換器に駆動電流を供給して、前記変換器内の磁歪要素を前記駆動 電流の周波数に応じて伸長と通常長さへの復帰とを行わせる工程と、 前記駆動電流の周波数を調節して前記加振器を作動させ、前記調和振動数で前記 パイプ区間を振動させる工程、とを含む方法。
  12. 12.請求の範囲第11項に記載の方法であって、さらに、前記駆動電流の前記 磁歪式変換器への供給を定期的に中断する工程と、 前記パイプ区間の振動の力による前記磁歪要素の長さの変化により生じる起電力 を測定して前記パイプ区間の振動の周波数を判定する工程と、 前記測定した起電力から生じる信号を制御回路に供給して、前記磁歪式変換器を 前記パイプ区間の固有振動数の前記調和振動モードで作動させる工程と、 を含む方法。
  13. 13.請求の範囲第1項に記載の方法であって、前記加振器は、外部支持部材に 支持された、前記パイプ区間を振動させるための電磁コイル306を備え、前記 加振器の作動は外部支持部材に支持されたフィードバックコイル部を含む方法。
  14. 14.パイプ内を流れる物質の質量流量を測定する方法であって、前記パイプの 一区間を、互いに離間した第1の位置12と第2の位置14とでクランプ留めし て、これらの位置における前記パイプの横方向の動きを防止する工程と、 前記第1と第2の位置との中間の、前記パイプ区間の固有振動数の調和振動数に おけるゼロフロー振動ノードをなす、前記パイプ区間の第3の位置に第1の運動 センサ32を取り付ける工程と、前記第3の位置と前記第1の位置との中間の、 前記パイプ区間の前記調和振動数における振動の節以外の部分の、前記パイプ区 間の第4の位置に加振器20を取り付ける工程と、前記加振器を作動させて前記 パイプ区間を前記調和振動数で振動させる工程と、 前記運動検出器を用いて、前記パイプ区間の前記第3の位置の、前記パイプの長 手方向軸線に垂直な方向の横変位を計測することにより、前記パイプ区間を流れ る前記物質の質量流量を決定する工程、とを含む方法。
  15. 15.前記パイプ区間は、本質的に直線状であり湾曲部を含まない請求の範囲第 14項に記載の方法。
  16. 16.前記検出器と前記加振器とは、前記パイプ区間のみに取着され、その他の 不動部分に取り付けられた部分を有さない請求の範囲第14項に記載の方法。
  17. 17.前記パイプ区間は、前記パイプ区間の両端に接続される物質入口パイプと 物質出口パイプとの内側断面積と等しい内側断面積を有する請求の範囲第14項 に記載の方法。
  18. 18.前記物質の質量流量を決定する工程は、前記運動検出器を用いて、前記物 質の流れと振動との両方により生じるパイプ区間の前記第3の位置の前記横変位 の振幅を計測する工程と、 前記により計測した振幅を表す前記第1の検出器の出力信号511を計測装置に 供給する工程と、 前記計測装置540、541を作動させて前記パイプ区間内の前記パイプ区間を 流れる物質の質量流量を決定する工程、とを含む請求の範囲第14項に記載の方 法。
  19. 19.請求の範囲第14項に記載の方法であって、さらに、前記加振器が取付け られる前記第4の位置に対して、前記第3の位置の反対側の前記パイプ区間上の 第5の位置にカウンタウエイト40を取り付ける工程、 を含む方法。
  20. 20.パイプ内を流れる物質の質量流量を測定する方法であって、前記パイプの 固有振動数の調和振動数におけるゼロフロー振動ノードをなす、前記パイプ上の 第1の位置に第1の運動センサ32を取り付ける工程と、 前記パイプ上の第3の位置に加振器20を取り付ける工程と、前記加振器を作動 させて前記パイプ部分を前記調和振動数で振動させる工程と、 前記第1の運動検出器を用いて、前記パイプ部分の前記第1の位置の、前記パイ プの振動とパイプ内を流れる物質の流れとの両方により生じる横方向変位の振幅 を計測することにより、前記パイプ部分を流れる前記物質の質量流量を決定する 工程、とを含む方法。
  21. 21.前記第1の検出器32と前記加振器20とは、前記パイプのみに取着され 、その他の不動部分に取り付けられた部分を有さない請求の範囲第20項に記載 の方法。
  22. 22.前記物質の質量流量を決定する工程は、前記第1の運動検出器を用いて、 前記物質の流れと前記振動との両方により生じる、パイプの前記第1の位置の横 変位の振幅を計測する工程と、 前記により計測した振幅を表す前記第1の運動検出器32の出力信号511を計 測装置に供給する工程と、前記計測装置540、541を作動させて前記パイプ の、前記パイプ内を流れる物質の質量流量を決定する工程、とを含む請求の範囲 第20項に記載の方法。
  23. 23.請求の範囲第20項に記載の方法であって、さらに、前記加振器が取付け られる位置に対して、前記第1の位置の反対側の、前記パイプ上の節以外の第3 の位置にカウンタウエイト30を取り付ける工程、 を含む方法。
  24. 24.パイプ区間内を流れる物質の質量流量を測定する流量計であって、 前記パイプ区間の第1の位置に取付けられた、前記パイプ区間の横変位を検出す る運動センサ手段32と、前記パイプ区間の第2の位置に取り付けられた振動手 段20と、前記振動手段20を作動させ、前記パイプ区間を、前記パイプ区間の 固有振動数の調和振動数で振動させる手段30、503、507、508と、 前記運動センサ手段により検出された前記第1の位置における前記パイプ区間の 横変位の振幅から前記パイプ区間を流れる前記物質の質量流量を決定する手段5 40、541、とを備えた流量計。
  25. 25.前記パイプ区間を振動させる手段は、前記振動手段の近傍に取り付けられ た第2のセンサ30と、前記センサと前記振動手段との間に接続され、前記調和 振動数を制御するフィードバック回路503、506、508とを含む請求の範 囲第24項に記載の流量計。
  26. 26.前記振動手段を前記パイプ区間に取り付ける手段312は、外部支持部材 を用いることなく前記振動手段を前記パイプ区間上に直接クランプ留めする手段 を備えた請求の範囲第24項に記載の流量計。
  27. 27.前記パイプ区間を振動させる前記手段は磁歪式加振器(図3)を備え、前 記磁歪式加振器は、供給される駆動電流の周波数により決定される振動数で前記 パイプ区間を振動させる請求の範囲第24項に記載の流量計。
  28. 28.前記時和式加振器は、 円柱状のニッケル合金製ロッド302と、前記ロッドに駆動電磁場を印加し、前 記ロッドを前記電磁場が印加された時に伸長させ、前記電磁場が除去されたとき に通常の長さに復帰させるソレノイドコイル306と、前記コイルに交流電流を 供給する手段508と、前記コイルをの周囲を囲み、前記コイルとロッドとにバ イアス磁場を供給する管状の永久磁石304と、 前記磁石の両端に配置され、磁気回路を完結させる分流路(SHUNT)310 、308と、 前記ロッドに予圧力を付加して前記加振器の電力効率を向上させる弾性手段32 2と、 前記加振器に対抗する力を供給する質量320、とを備えた請求の範囲第24項 に記載の流量計。
  29. 29.前記振動手段は、さらに前記パイプ区間の振動数を検出する手段30を備 えた請求の範囲第24項に記載の流量計。
  30. 30.前記運動センサ手段は、加速度計を備えた請求の範囲第24項に記載の流 量計。
  31. 31.請求の範囲第25項に記載の流量計であって、外部支持部材に装着され、 外部ノイズを測定する第3のセンサ34と、前記外部ノイズを、前記運動検出手 段の出力信号から除去する手段536、 とを備えた流量計。
  32. 32.請求の範囲第24項に記載の流量計であって、さらに、前記パイプ区間に 取り付けられ、前記パイプ区間を外部振動から絶縁する支持手段12、14を備 えた流量計。
  33. 33.請求の範囲第24項に記載の流量計であって、さらに、前記加振器と前記 運動センサが取り付けられる、パイプの別の区間(図1)と、 前記パイプの別の区間を既設のパイプに取り付ける手段、とを備えた流量計。
  34. 34.請求の範囲第24項に記載の流量計であって、さらに、前記パイプ区間の 、前記振動手段により前記パイプ区間に加わる力をバランスする位置に取り付け られるカウンタウエイト手段30を備えた流量計。
  35. 35.請求の範囲第24項に記載の流量計であって、さらに、前記パイプ区間を 振動させるために前記パイプ区間に取り付けられる複数の振動手段を構えた流量 計。
  36. 36.パイプ内を流れる物質の質量流量を測定する流量計であって前記パイプの 、互いに離間した第1と第2の位置の部分で前記パイプの1つの区間をクランプ 留めして、これらの位置における前記パイプの横方向の運動を防止する手段12 、14と、前記第1と第2の位置との中間の、前記パイプ区間の固有振動数の調 和振動数におけるゼロフロー振動ノードをなす、前記パイプ区間の第3の位置に 取り付けられる第1の運動センサ32と、前記第3の位置と前記第1の位置との 中間の、前記パイプ区間の前記調和振動数における振動の節以外の部分の、前記 パイプの第4の位置に取り付けられる加振器20と、前記加振器を作動させて前 記パイプ区間を前記調和振動数で振動させる手段508と、 前記運動検出器を用いて、前記パイプ区間の前記第3の位置の、前記パイプの長 手方向軸線に垂直な方向の横変位を計測することにより、前記パイプ区間を流れ る前記物質の質量流量を決定する手段540、541、 とを備えた流量計。
  37. 37.前記パイプ区間は、本質的に直線状であり、湾曲部を含まない請求の範囲 第36項に記載の流量計。
  38. 38.前記検出器と前記加振器とは、前記パイプ区間のみに取着され、その他の 不動部分に取り付けられた部分を有さない請求の範囲第36項に記載の流量計。
  39. 39.前記パイプ区間は、前記パイプ区間の両端に接続される物質入口パイプと 物質出口パイプとの内側断面積と等しい内側断面積を有する請求の範囲第36項 に記載の流量計。
  40. 40.前記物質の質量流量を決定する手段は、前記運動検出器32を用いて、前 記物質の流れと前記振動との両方により生じるパイプの前記第3の位置の横変位 の振幅を計測する手段と、 前記計測された振幅を表す前記検出器の出力信号を計測装置に供給する手段51 1と、 前記計測装置を作動させて前記パイプ区間の、前記パイプ区間内を流れる物質の 質量流量を決定する手段540、511、とを備えた請求の範囲第36項に記載 の流量計。
  41. 41.請求の範囲第36項に記載の方法であって、さらに、前記加振器が取付け られる第4の位置に対して、前記第3の位置の反対側の、前記パイプ区間の第5 の位置にカウンタウエイト40を取り付ける工程、 を含む方法。
  42. 42.パイプ内を流れる物質の質量流量を測定する流量計であって前記パイプの 固有振動数の調和振動数におけるゼロフロー振動ノードをなす、前記パイプ上の 第1の位置に取り付けられた運動検出器32と、 前記パイプの第2の位置に取り付けられた加振器20と、前記加振器を作動させ て、、前記パイプ部分を前記調和振動数で振動させる手段508と、 前記運動検出器32を用いて、前記振動と前記パイプ内を流れる物質のとの両方 により生じるパイプの前記第1の位置の横変位の振幅を計測することにより、前 記パイプ区間内を流れる物質の質量流量を決定する手段540、541、 とを備えた流量計。
  43. 43.前記検出器と前記加振器とは、前記パイプのみに取着され、その他の不動 部分に取り付けられた部分を有さない請求の範囲第42項に記載の流量計。
  44. 44.前記物質の質量流量を決定する手段は、前記運動検出器を用いて、前記物 質の流れと前記振動とにより生じるパイプの前記第1の位置の横変位の振幅を計 測する手段と、前記計測された振幅を表す前記運動検出器の出力信号を計測装置 に供給する手段511と、 前記計測装置540、541を作動させて前記パイプの、前記パイプ内を流れる 物質の質量流量を決定する手段524、とを備えた請求の範囲第42項に記載の 流量計。
  45. 45.請求の範囲第42項に記載の流量計であって、さらに、前記加振器が取付 けられる位置に対して、前記位置の反対側の、前記パイプ上の節以外の第3の位 置に取り付けられたカウンタウェイト40を備えた流量計。
JP5503748A 1991-08-01 1992-07-30 コリオリ効果質量流量計 Expired - Lifetime JPH0820295B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US73934791A 1991-08-01 1991-08-01
US739,347 1991-08-01
PCT/US1992/006362 WO1993003336A1 (en) 1991-08-01 1992-07-30 Coriolis effect mass flow meter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06509649A true JPH06509649A (ja) 1994-10-27
JPH0820295B2 JPH0820295B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=24971870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5503748A Expired - Lifetime JPH0820295B2 (ja) 1991-08-01 1992-07-30 コリオリ効果質量流量計

Country Status (10)

Country Link
US (1) US5321991A (ja)
EP (1) EP0597021B1 (ja)
JP (1) JPH0820295B2 (ja)
AU (1) AU2433592A (ja)
BR (1) BR9206318A (ja)
CA (1) CA2113800C (ja)
DE (1) DE69210244T2 (ja)
HK (1) HK1003233A1 (ja)
HU (1) HU216462B (ja)
WO (1) WO1993003336A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001343268A (ja) * 2000-06-05 2001-12-14 Kazumasa Onishi クランプ式コリオリ流量計

Families Citing this family (84)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995003528A1 (de) * 1993-07-21 1995-02-02 Endress + Hauser Flowtec Ag Coriolis-massedurchflussaufnehmer
DE4327052C3 (de) * 1993-08-12 1998-10-22 Krohne Ag Massendurchflußmeßgerät
DE59404467D1 (de) * 1993-11-08 1997-12-04 Burckhardt Ag Maschf Verfahren und Vorrichtung zum schnellen Betanken eines Druckbehälters mit einem gasförmigen Medium
DE4417332C2 (de) * 1994-05-18 2000-01-13 Krohne Ag Basel Massendurchflußmeßgerät
DE4423168C2 (de) * 1994-07-04 1998-09-24 Krohne Ag Massendurchflußmeßgerät
US5497666A (en) * 1994-07-20 1996-03-12 Micro Motion, Inc. Increased sensitivity coriolis effect flowmeter using nodal-proximate sensors
US5469748A (en) * 1994-07-20 1995-11-28 Micro Motion, Inc. Noise reduction filter system for a coriolis flowmeter
EP0698783A1 (de) * 1994-08-16 1996-02-28 Endress + Hauser Flowtec AG Auswerte-Elektronik eines Coriolis-Massedurchflussaufnehmers
JPH08247816A (ja) * 1995-03-09 1996-09-27 Fuji Electric Co Ltd 質量流量計
EP0754934B1 (de) * 1995-07-21 2000-09-06 Endress + Hauser Flowtec AG Coriolis-Massedurchflussmesser mit mindestens einem Messrohr
US5831178A (en) * 1995-08-29 1998-11-03 Fuji Electric Co., Ltd. Vibration type measuring instrument
DE19652002C2 (de) * 1995-12-15 2003-03-27 Flowtec Ag Schwingungs-Meßgerät
ES2140196T3 (es) 1996-04-27 2000-02-16 Flowtec Ag Captador de caudal masico de coriolis.
US5854430A (en) * 1996-05-07 1998-12-29 Endress + Hauser Flowtec Ag Coriolis mass flow sensor
DE19719587A1 (de) * 1997-05-09 1998-11-19 Bailey Fischer & Porter Gmbh Verfahren und Einrichtung zur Erkennung und Kompensation von Nullpunkteinflüssen auf Coriolis-Massedurchflußmesser
US8467986B2 (en) 1997-11-26 2013-06-18 Invensys Systems, Inc. Drive techniques for a digital flowmeter
US8447534B2 (en) 1997-11-26 2013-05-21 Invensys Systems, Inc. Digital flowmeter
US20030216874A1 (en) 2002-03-29 2003-11-20 Henry Manus P. Drive techniques for a digital flowmeter
US7784360B2 (en) 1999-11-22 2010-08-31 Invensys Systems, Inc. Correcting for two-phase flow in a digital flowmeter
US6311136B1 (en) * 1997-11-26 2001-10-30 Invensys Systems, Inc. Digital flowmeter
US5979246A (en) * 1998-02-09 1999-11-09 Micro Motion, Inc. Spring rate balancing of the flow tube and a balance bar in a straight tube Coriolis flowmeter
US6178828B1 (en) * 1998-02-11 2001-01-30 Wade M. Mattar Free standing Coriolis driver
EP0986739A1 (de) 1998-04-03 2000-03-22 Endress + Hauser Flowtec AG Verfahren zum massedurchfluss-messen und entsprechende aufnehmer
EP1090274B1 (en) 1998-06-26 2017-03-15 Weatherford Technology Holdings, LLC Fluid parameter measurement in pipes using acoustic pressures
US6164140A (en) * 1998-10-09 2000-12-26 Kalinoski; Richard W. Solid state transducer for Coriolis flowmeter
US6513392B1 (en) 1998-12-08 2003-02-04 Emerson Electric Co. Coriolis mass flow controller
US6748813B1 (en) 1998-12-08 2004-06-15 Emerson Electric Company Coriolis mass flow controller
US6463813B1 (en) * 1999-06-25 2002-10-15 Weatherford/Lamb, Inc. Displacement based pressure sensor measuring unsteady pressure in a pipe
US6505131B1 (en) * 1999-06-28 2003-01-07 Micro Motion, Inc. Multi-rate digital signal processor for signals from pick-offs on a vibrating conduit
US6318186B1 (en) 1999-06-28 2001-11-20 Micro Motion, Inc. Type identification and parameter selection for drive control in a coriolis flowmeter
US6536291B1 (en) 1999-07-02 2003-03-25 Weatherford/Lamb, Inc. Optical flow rate measurement using unsteady pressures
US6691584B2 (en) 1999-07-02 2004-02-17 Weatherford/Lamb, Inc. Flow rate measurement using unsteady pressures
US6412354B1 (en) 1999-12-16 2002-07-02 Halliburton Energy Services, Inc. Vibrational forced mode fluid property monitor and method
US6601458B1 (en) 2000-03-07 2003-08-05 Weatherford/Lamb, Inc. Distributed sound speed measurements for multiphase flow measurement
US6813962B2 (en) * 2000-03-07 2004-11-09 Weatherford/Lamb, Inc. Distributed sound speed measurements for multiphase flow measurement
DE10017963C2 (de) * 2000-04-12 2003-01-30 Krohne Ag Basel Massendurchflussmessgerät
US6782150B2 (en) 2000-11-29 2004-08-24 Weatherford/Lamb, Inc. Apparatus for sensing fluid in a pipe
DE10137921A1 (de) * 2001-08-02 2003-02-13 Abb Research Ltd Verfahren und Vorrichtung zum Bestimmen des Massendurchflusses
US7059172B2 (en) * 2001-11-07 2006-06-13 Weatherford/Lamb, Inc. Phase flow measurement in pipes using a density meter
US6698297B2 (en) 2002-06-28 2004-03-02 Weatherford/Lamb, Inc. Venturi augmented flow meter
US6971259B2 (en) 2001-11-07 2005-12-06 Weatherford/Lamb, Inc. Fluid density measurement in pipes using acoustic pressures
DE10200768B4 (de) * 2001-12-06 2004-03-11 Krohne Ag Massendurchflussmessgerät und Verfahren zum Betrieb eines Massendurchflussmessgerätes
US7181955B2 (en) * 2002-08-08 2007-02-27 Weatherford/Lamb, Inc. Apparatus and method for measuring multi-Phase flows in pulp and paper industry applications
US6986276B2 (en) * 2003-03-07 2006-01-17 Weatherford/Lamb, Inc. Deployable mandrel for downhole measurements
US6837098B2 (en) * 2003-03-19 2005-01-04 Weatherford/Lamb, Inc. Sand monitoring within wells using acoustic arrays
NL1023395C2 (nl) * 2003-05-12 2004-11-15 Tno Coriolis Massastroommeter.
DE10322851A1 (de) * 2003-05-19 2004-12-16 Endress + Hauser Flowtec Ag, Reinach Coriolis-Durchflußmeßgerät
DE10322763A1 (de) * 2003-05-19 2004-12-09 Helios + Zaschel Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Messung eines Massestroms
DE10335665B4 (de) * 2003-08-04 2005-10-27 Siemens Ag Massendurchflussmessgerät
US20080264182A1 (en) * 2003-08-22 2008-10-30 Jones Richard T Flow meter using sensitive differential pressure measurement
US6910388B2 (en) * 2003-08-22 2005-06-28 Weatherford/Lamb, Inc. Flow meter using an expanded tube section and sensitive differential pressure measurement
DE10351310B4 (de) * 2003-10-31 2009-08-13 Abb Ag Vorrichtung und Verfahren zum Betrieb eines Coriolis-Massendurchflussmessers
JP4386073B2 (ja) * 2004-04-07 2009-12-16 株式会社村田製作所 角速度計測装置
US7073396B2 (en) * 2004-05-26 2006-07-11 Krohne Ag Coriolis mass flowmeter
DE102004026322B3 (de) * 2004-05-26 2005-09-15 Krohne Ag Coriolis-Massendurchflußmeßgerät
US7109471B2 (en) * 2004-06-04 2006-09-19 Weatherford/Lamb, Inc. Optical wavelength determination using multiple measurable features
US7480056B2 (en) * 2004-06-04 2009-01-20 Optoplan As Multi-pulse heterodyne sub-carrier interrogation of interferometric sensors
BRPI0418911B1 (pt) * 2004-07-01 2015-12-01 Micro Motion Inc pesos de equilíbrio divididos para eliminar o efeito de densidade em fluxo
EP1628118A2 (de) * 2004-07-29 2006-02-22 Krohne AG Coriolis-Massendurchflussmessgerät und Verfahren zur Herstellung eines Coriolis-Massendurchflussmessgeräts
US7318353B2 (en) * 2004-12-22 2008-01-15 Lancer Partnership Ltd. Method and apparatus for a product displacement sensing device
US7337084B2 (en) 2005-06-21 2008-02-26 Invensys Systems, Inc. Switch-activated zero checking feature for a Coriolis flowmeter
US8021469B2 (en) * 2005-07-14 2011-09-20 Access Business Group International Llc Control methods for an air treatment system
US7503217B2 (en) * 2006-01-27 2009-03-17 Weatherford/Lamb, Inc. Sonar sand detection
DE102007024276A1 (de) * 2007-05-23 2008-11-27 Endress + Hauser Flowtec Ag Verfahren zur Messung und/oder Überwachung eines Strömungsparameters und entsprechende Vorrichtung
CN101828097B (zh) 2007-10-08 2012-08-15 微动公司 流量装置及其操作方法
BRPI0823216B1 (pt) * 2008-12-10 2019-01-22 Micro Motion Inc sistema de medição de fluxo, e , método par aoperar um medidor de fluxo vibratório.
JP5542355B2 (ja) * 2009-03-24 2014-07-09 トキコテクノ株式会社 振動式測定装置
US9341059B2 (en) * 2009-04-15 2016-05-17 Schlumberger Technology Corporation Microfluidic oscillating tube densitometer for downhole applications
DE102009045557A1 (de) * 2009-10-12 2011-04-14 Robert Bosch Gmbh Befestigungsanordnung für eine Sensoranordnung und Sensoranordnung
DE102011013263B4 (de) * 2011-03-07 2018-02-15 Krohne Ag Coriolis-Massedurchflussmessgerät
EP2732249B1 (en) * 2011-07-13 2020-03-18 Micro Motion, Inc. Vibratory meter and method for determining resonant frequency
MY149988A (en) 2011-08-22 2013-11-15 Univ Malaya An inferential coriolis mass flowmeter
JP5737477B2 (ja) * 2012-07-05 2015-06-17 株式会社村田製作所 流量計、透析機、薬液注入装置
US9410422B2 (en) 2013-09-13 2016-08-09 Chevron U.S.A. Inc. Alternative gauging system for production well testing and related methods
SG11201702043RA (en) 2014-09-19 2017-04-27 Weatherford Lamb Coriolis flow meter having flow tube with equalized pressure differential
EP3677878B1 (en) * 2017-03-07 2024-08-21 Micro Motion Inc. Driver, sensor, and brace bar for a vibratory conduit
US10429224B2 (en) 2017-12-05 2019-10-01 General Electric Company Interface for a Coriolis flow sensing assembly
EP3598101B1 (en) * 2018-07-19 2023-09-27 Alia Instruments Holding B.V. Active density meter
CN109668599B (zh) * 2019-01-16 2024-03-26 江苏华海测控技术有限公司 一种科氏质量流量计
US11333538B2 (en) 2020-04-22 2022-05-17 Saudi Arabian Oil Company Systems and methods for fluid flow measurement with mass flow and electrical permittivity sensors
DE102020123999A1 (de) * 2020-09-15 2022-03-17 Endress+Hauser Flowtec Ag Vibronischer Messaufnehmer mit exzentrischer Anregung
EP4036552B1 (en) * 2021-01-29 2025-04-16 ABB Schweiz AG Measurement system for determining a physical parameter of a pipe-fluid system
NO20230935A1 (en) * 2023-09-01 2025-03-03 Cignus Instr As Transducer
WO2026035257A1 (en) * 2024-08-06 2026-02-12 Micro Motion, Inc. Meter electronics to optimize gas measurements in a coriolis flowmeter and related method

Family Cites Families (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3329019A (en) * 1964-10-26 1967-07-04 Anatole J Sipin Mass flow metering means
SU401908A1 (ru) * 1970-12-11 1973-10-12 Резонансный плотномер
SU427269A1 (ru) * 1972-05-30 1974-05-05 Т. М. Алиев, Г. С. Бун тов , В. Скобло Проточный вибрационный измеритель вязкости жидкости
US4109524A (en) * 1975-06-30 1978-08-29 S & F Associates Method and apparatus for mass flow rate measurement
USRE31450E (en) * 1977-07-25 1983-11-29 Micro Motion, Inc. Method and structure for flow measurement
US4286470A (en) * 1979-10-19 1981-09-01 Lfe Corporation Clamp-on ultrasonic transducer
SU920383A1 (ru) * 1979-11-30 1982-04-15 Специальное Конструкторское Бюро Института Математики И Механики Ан Азсср Устройство дл измерени массового расхода сред
SU1008617A1 (ru) * 1980-02-13 1983-03-30 Специальное Конструкторское Бюро Института Математики И Механики Ан Азсср Способ измерени массового расхода среды
JPS57137818A (en) * 1981-02-19 1982-08-25 Tokyo Keiki Co Ltd Straight tube type mass flowmeter
JPS58153121A (ja) * 1982-03-08 1983-09-12 Yokogawa Hokushin Electric Corp 質量流量計
JPS58206926A (ja) * 1982-04-30 1983-12-02 Yokogawa Hokushin Electric Corp 質量流量計
US4491025A (en) * 1982-11-03 1985-01-01 Micro Motion, Inc. Parallel path Coriolis mass flow rate meter
DE3329544A1 (de) * 1983-08-16 1985-03-07 Karl Dipl.-Ing. 8060 Dachau Küppers Massedurchflussmesser
SU1283614A1 (ru) * 1985-02-08 1987-01-15 Специальное Конструкторское Бюро Математического Моделирования С Опытным Производством При Институте Математики И Механики Ан Азсср Измеритель плотности вибрационно-частотного типа
DE3505166A1 (de) * 1985-02-15 1986-08-21 Danfoss A/S, Nordborg Massendurchfluss-messgeraet nach dem coriolis-prinzip
US4622858A (en) * 1985-03-25 1986-11-18 The Babcock & Wilcox Company Apparatus and method for continuously measuring mass flow
US4691578A (en) * 1986-02-21 1987-09-08 Fischer & Porter Company Coriolis-type mass flowmeter
US4756197A (en) * 1986-02-21 1988-07-12 Fischer & Porter Co. Coriolis-type mass flowmeter
US4703660A (en) * 1986-04-01 1987-11-03 The Babcock & Wilcox Company Apparatus and method for continuously measuring mass flow
US4831885A (en) * 1986-04-28 1989-05-23 Dahlin Erik B Acoustic wave supressor for Coriolis flow meter
US4823614A (en) * 1986-04-28 1989-04-25 Dahlin Erik B Coriolis-type mass flowmeter
FR2599182B1 (fr) * 1986-05-21 1991-10-31 Telemecanique Electrique Procede et dispositif de commande d'un electro-aimant dont l'excitation, par un courant alternatif, provoque la mise en contact de deux pieces
GB2192714A (en) * 1986-07-16 1988-01-20 Schlumberger Electronics Coriolis mass flow meter
US4823613A (en) * 1986-10-03 1989-04-25 Micro Motion, Inc. Density insensitive coriolis mass flow rate meter
US4938075A (en) * 1987-02-12 1990-07-03 Lew Hyok S Convective inertia force flowmeter
GB8705758D0 (en) * 1987-03-11 1987-04-15 Schlumberger Electronics Uk Mass flow measurement
US4949583A (en) * 1987-11-20 1990-08-21 Flowtec Ag Method of mass flow measurement by the coriolis principle and mass flow meter operating by the coriolis principle
US5115683A (en) * 1988-09-27 1992-05-26 K-Flow Division Of Kane Steel Co., Inc. Coriolis mass flow meter adapted for low flow rates
GB8829825D0 (en) * 1988-12-21 1989-02-15 Schlumberger Ind Ltd A combined output and drive circuit for a mass flow transducer
US5009109A (en) * 1989-12-06 1991-04-23 Micro Motion, Inc. Flow tube drive circuit having a bursty output for use in a coriolis meter
DE4100006A1 (de) * 1991-01-02 1992-07-09 Joerg Dr Zaschel Universelles massestrommessgeraet fuer fluessigkeiten, gase und feststoffe

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001343268A (ja) * 2000-06-05 2001-12-14 Kazumasa Onishi クランプ式コリオリ流量計

Also Published As

Publication number Publication date
EP0597021A1 (en) 1994-05-18
DE69210244D1 (de) 1996-05-30
HUT67983A (en) 1995-05-29
US5321991A (en) 1994-06-21
HK1003233A1 (en) 1998-10-16
JPH0820295B2 (ja) 1996-03-04
AU2433592A (en) 1993-03-02
WO1993003336A1 (en) 1993-02-18
DE69210244T2 (de) 1996-10-31
EP0597021B1 (en) 1996-04-24
HU216462B (hu) 1999-06-28
CA2113800A1 (en) 1993-02-02
BR9206318A (pt) 1995-10-24
CA2113800C (en) 1999-05-18
HU9400268D0 (en) 1994-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06509649A (ja) コリオリ効果質量流量計
HK1003233B (en) Coriolis effect mass flow meter
US6691583B2 (en) Vibratory transducer
US5497666A (en) Increased sensitivity coriolis effect flowmeter using nodal-proximate sensors
RU2273827C2 (ru) Измерительный преобразователь колебаний
US6666098B2 (en) Vibratory transducer
JP4027037B2 (ja) 質量流量測定計
RU2538422C2 (ru) Первичный измерительный преобразователь вибрационного типа
JP2859591B2 (ja) コリオリ式の質量流量検出器
US6223605B1 (en) Coriolis-type mass flow sensor with a single measuring tube
US4934195A (en) Coriolis mass flowmeter
JP2654341B2 (ja) コリオリ原理による質量流量計
US9546890B2 (en) Measuring transducer of vibration-type as well as measuring system formed therewith
RU2746307C1 (ru) Кориолисовый массовый расходомер
JP2004538449A (ja) 振動型トランスデューサ
CN101084416A (zh) 振动型测量变送器
CN101305268B (zh) 在线测量装置
JPH09126851A (ja) 振動型測定器
CN101360976B (zh) 振动型测量变换器
JPH07286880A (ja) 振動式測定装置
JP6161644B2 (ja) 振動型流量計の流れチューブを振動させる方法及び装置
JPH08313321A (ja) コリオリ質量流量計
JP2004061124A (ja) 振動式測定装置
JPH06137920A (ja) コリオリ質量流量計
JP2004061123A (ja) 振動式測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120304

Year of fee payment: 16

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304

Year of fee payment: 17

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130304

Year of fee payment: 17