JPH0650964Y2 - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPH0650964Y2 JPH0650964Y2 JP278089U JP278089U JPH0650964Y2 JP H0650964 Y2 JPH0650964 Y2 JP H0650964Y2 JP 278089 U JP278089 U JP 278089U JP 278089 U JP278089 U JP 278089U JP H0650964 Y2 JPH0650964 Y2 JP H0650964Y2
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- JP
- Japan
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- armature
- iron core
- yoke
- contact
- coil
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
本考案は、主として配線用遮断機に用いる電磁石装置に
関するものである。
関するものである。
配線用遮断機においては、定格電流の数倍程度の過電流
が流れたときや、定格電流の数十倍以上の短絡電流が流
れたときに、過電流や短絡電流を検出して回路が遮断で
きるようにする必要がある。過電流や短絡電流を検出す
る電流検出装置としては、従来より電磁石装置が用いら
れている。 電磁石装置は、コイルが巻装された鉄芯を備え、鉄芯の
一端部とヨークの一端部とが結合されるとともに、鉄芯
の他端部から離間したヨークの他端部に鉄芯の他端部に
離接するヨークを枢着して構成されている。また、接極
子は鉄芯から引き離される向きに復帰ばねによって付勢
されている。 したがって、コイルを電路に挿入しておけば、過電流や
短絡電流がコイルを通過したときに、復帰ばねのばね力
に抗して接極子が鉄芯に吸引されるのである。
が流れたときや、定格電流の数十倍以上の短絡電流が流
れたときに、過電流や短絡電流を検出して回路が遮断で
きるようにする必要がある。過電流や短絡電流を検出す
る電流検出装置としては、従来より電磁石装置が用いら
れている。 電磁石装置は、コイルが巻装された鉄芯を備え、鉄芯の
一端部とヨークの一端部とが結合されるとともに、鉄芯
の他端部から離間したヨークの他端部に鉄芯の他端部に
離接するヨークを枢着して構成されている。また、接極
子は鉄芯から引き離される向きに復帰ばねによって付勢
されている。 したがって、コイルを電路に挿入しておけば、過電流や
短絡電流がコイルを通過したときに、復帰ばねのばね力
に抗して接極子が鉄芯に吸引されるのである。
ところで、このような電磁石装置では、コイルが励磁さ
れたときに、ヨークと接極子との間にも吸引力が作用す
るから、コイルに短絡電流等が流れて吸引力が非常に大
きくなると、ヨークと接極子との間の摩擦力が無視でき
なくなり、接極子の揺動を阻害することになる。すなわ
ち、コイルに通電される電流が非常に大きいときには、
揺動子が動きにくくなり、応答性が悪くなるという問題
が生じる。 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、ヨ
ークと接極子との接面に非磁性体板を介装することによ
り、ヨークと接極子との間の吸引力を弱め、コイルに非
常に大きな電流が流れたときにも接極子が滑らかに揺動
できるようにした電磁石装置を提供しようとするもので
ある。
れたときに、ヨークと接極子との間にも吸引力が作用す
るから、コイルに短絡電流等が流れて吸引力が非常に大
きくなると、ヨークと接極子との間の摩擦力が無視でき
なくなり、接極子の揺動を阻害することになる。すなわ
ち、コイルに通電される電流が非常に大きいときには、
揺動子が動きにくくなり、応答性が悪くなるという問題
が生じる。 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、ヨ
ークと接極子との接面に非磁性体板を介装することによ
り、ヨークと接極子との間の吸引力を弱め、コイルに非
常に大きな電流が流れたときにも接極子が滑らかに揺動
できるようにした電磁石装置を提供しようとするもので
ある。
本考案では、上記目的を達成するために、ヨークと接極
子との接面に非磁性体板を介装しているのである。
子との接面に非磁性体板を介装しているのである。
上記構成によれば、ヨークと接極子との間に介装されて
いる非磁性体板により、ヨークと接極子との間を一定距
離だけ離間させておくことができ、ヨークと接極子の吸
引力を低減することができるから、ヨークと接極子との
間の摩擦力を低減して接極子の揺動を滑らかにすること
ができるのである。
いる非磁性体板により、ヨークと接極子との間を一定距
離だけ離間させておくことができ、ヨークと接極子の吸
引力を低減することができるから、ヨークと接極子との
間の摩擦力を低減して接極子の揺動を滑らかにすること
ができるのである。
【実施例1】 第1図に示すように、頭部1aが偏平な円板状に形成さ
れ、頭部1aよりも直径の小さい円筒状の軸部1bが頭部1a
に結合された形状の鉄芯1を有し、軸部1bの周囲には頭
部1aよりも下方でコイル2が巻装される。鉄芯1は、オ
イルダッシュポットよりなり、軸部1bの内部には、頭部
1aに結合されている固定鉄芯と、上下方向に移動自在で
あって固定鉄芯の下端との距離が可変な可動鉄芯と、可
動鉄芯を下方に付勢して固定鉄芯から引き離すばねとが
設けられ、可動鉄芯の移動を制動するオイルが封入され
た周知の構造を有している。鉄芯1の軸部1bにはコイル
2を巻装した部位よりも下方でヨーク3が結合されてい
る。ヨーク3は、鉄芯1に結合されている横片3aの一端
から縦片3bが上向きに立ち上がる略L形に形成されてい
て、縦片3bの上端縁には一対の当接片4が左右に離間し
て上向きに突設され、両当接片4の間には枢支片5が上
向きに突設されている。当接片4および枢支片5は鉄芯
1と略平行であるが、枢支片5は当接片4よりも鉄芯1
寄りに設けられている。ヨーク3の上端部には接極子6
が枢着される。すなわち、接極子6の一端部には枢支片
5が遊嵌され、また、接極子6の一端部には下方に曲成
された摺接片6aが形成されており、摺接片6aにおける湾
曲部が当接片4に当接するようになっている。したがっ
て、接極子6は、摺接片6aを当接片4上で滑らせながら
枢支片5を中心として上下方向に揺動するのである。す
なわち、接極子6の一部は鉄芯1の頭部1aに対向してお
り、鉄芯1に当接する位置と、鉄芯1から離れる位置と
の間で揺動するのである。ヨーク3の当接片4と接極子
6との摺接部において、接極子6には非磁性体板11が固
着される。このような非磁性体板11を設けていることに
より、コイル2に通電したときに、接極子6とヨーク3
との間に作用する吸引力が低下し、その結果、ヨーク3
と接極子6との間の摩擦力が低減して接極子6の揺動が
滑らかになるのである。接極子6の先端部にはばね止め
片6bが切り起こされ、上記枢支片5とばね止め片6bとの
間にコイルスプリングよりなる復帰ばね7が架設され、
接極子6が鉄芯1から引き離される向きに付勢される。
復帰ばね7は可撓性を有するチューブ8で覆われてい
る。したがって、復帰ばね7の伸縮時に接極子6に引掛
かるのを防止することができる。上述したコイル2の一
端には端子板9が接続され、他端には編組線よりなる接
続線10が接続されている。 上記構成によれば、鉄芯1内の可動鉄芯が吸引される程
度の電流をコイル2に通電すると、可動鉄芯と固定鉄芯
との距離が小さくなり、鉄芯1、ヨーク3、接極子6よ
りなる磁気回路の磁気抵抗が小さくなり、鉄芯1から接
極子6に作用する吸引力が大きくなって接極子6が鉄芯
1に吸引されるのである。コイル2に通電される電流が
可動鉄芯を移動させない程度であれば、接極子6は吸引
されない。 上述した電磁石装置Aを3極型の配線用遮断機に用いた
例を第2図および第3図に示す。器体20は、合成樹脂に
より形成されたベース21とカバー22とを結合して箱状に
形成される。器体20の長手方向の両端部に設けられた端
子23a,23b間にはそれぞれ電路が形成され、各電路には
上記電磁石装置Aと接点部25とが直列に挿入されてい
る。すなわち、電磁石装置Aは各極に1個ずつ設けら
れ、合計3個設けられる。 一方の端子23aは、上述した端子板9に端子ねじ24を螺
合したねじ付き端子であって、電源側に接続される。ま
た、他方の端子23bも端子ねじ24を備えたねじ付き端子
であって、負荷側に接続される。 電磁石装置Aの接極子6の先端部はトリップ機構部30の
引き外し片31に対向している。トリップ機構部30は多数
のリンクやばねをフレーム32により保持したものであっ
て、接点部25を構成する可動接触子26に結合されてい
る。可動接触子26は上記接続線10を介してコイル2に接
続されているのであって、可動接点26aを備え、可動接
点26aに対向する固定接点27aは負荷側の端子23bを構成
する端子板27に設けられている。また、各極の可動接触
子26に跨がるように連動棒28が配設されており、3極の
可動接触子26のうちのいずれか1つの可動接点26aが固
定接点27aから離れると、連動棒28が回転して他極の可
動接触子26も可動接点26aを固定接点27aから引き離すよ
うになっている。トリップ機構部30は、器体20より突出
するハンドル33を第2図中上側に倒すことによって、可
動接点26aを固定接点27aに接触させて接点部25を閉極
し、このとき、接点部25を開極させる向きのばね力を蓄
積した状態で保持されるように構成されている。この状
態は、ハンドル33を第2図中下側に倒すか、引き外し片
31を第2図中左側に押すことによって、解除され、ばね
力が放出されて接点部25が急速に開極するようになって
いる。 したがって、第2図のようにハンドル33が上側に倒され
ている状態で、接極子6が鉄芯1に吸引されて引き外し
片31を第2図中左側に押すと、接点部25が開極するので
あり、3極のうちのいずれか1極の接点部25が開極すれ
ば、他極の接点部25も開極するのである。すなわち、過
電流がコイル2に通電されつづけると、鉄芯1内の可動
鉄芯がオイルによる制動を受けながら固定鉄芯に接近
し、固定鉄芯と可動鉄芯との距離がある程度小さくなる
と接極子6が鉄芯1に吸引されるのである。また、短絡
電流がコイル2に通電されると、可動鉄芯の移動にかか
わらず鉄芯1の頭部1aを通る磁束が大きくなるから接極
子6が吸引される。過電流が流れる時間が短い場合に
は、可動鉄芯と固定鉄芯との距離が十分に縮まらないか
ら、接極子6は鉄芯1に吸引されない。このように、電
磁石装置Aは、短時間の過電流には応答せず、長時間の
過電流および短絡電流に応答して接点部25を開極させる
のである。
れ、頭部1aよりも直径の小さい円筒状の軸部1bが頭部1a
に結合された形状の鉄芯1を有し、軸部1bの周囲には頭
部1aよりも下方でコイル2が巻装される。鉄芯1は、オ
イルダッシュポットよりなり、軸部1bの内部には、頭部
1aに結合されている固定鉄芯と、上下方向に移動自在で
あって固定鉄芯の下端との距離が可変な可動鉄芯と、可
動鉄芯を下方に付勢して固定鉄芯から引き離すばねとが
設けられ、可動鉄芯の移動を制動するオイルが封入され
た周知の構造を有している。鉄芯1の軸部1bにはコイル
2を巻装した部位よりも下方でヨーク3が結合されてい
る。ヨーク3は、鉄芯1に結合されている横片3aの一端
から縦片3bが上向きに立ち上がる略L形に形成されてい
て、縦片3bの上端縁には一対の当接片4が左右に離間し
て上向きに突設され、両当接片4の間には枢支片5が上
向きに突設されている。当接片4および枢支片5は鉄芯
1と略平行であるが、枢支片5は当接片4よりも鉄芯1
寄りに設けられている。ヨーク3の上端部には接極子6
が枢着される。すなわち、接極子6の一端部には枢支片
5が遊嵌され、また、接極子6の一端部には下方に曲成
された摺接片6aが形成されており、摺接片6aにおける湾
曲部が当接片4に当接するようになっている。したがっ
て、接極子6は、摺接片6aを当接片4上で滑らせながら
枢支片5を中心として上下方向に揺動するのである。す
なわち、接極子6の一部は鉄芯1の頭部1aに対向してお
り、鉄芯1に当接する位置と、鉄芯1から離れる位置と
の間で揺動するのである。ヨーク3の当接片4と接極子
6との摺接部において、接極子6には非磁性体板11が固
着される。このような非磁性体板11を設けていることに
より、コイル2に通電したときに、接極子6とヨーク3
との間に作用する吸引力が低下し、その結果、ヨーク3
と接極子6との間の摩擦力が低減して接極子6の揺動が
滑らかになるのである。接極子6の先端部にはばね止め
片6bが切り起こされ、上記枢支片5とばね止め片6bとの
間にコイルスプリングよりなる復帰ばね7が架設され、
接極子6が鉄芯1から引き離される向きに付勢される。
復帰ばね7は可撓性を有するチューブ8で覆われてい
る。したがって、復帰ばね7の伸縮時に接極子6に引掛
かるのを防止することができる。上述したコイル2の一
端には端子板9が接続され、他端には編組線よりなる接
続線10が接続されている。 上記構成によれば、鉄芯1内の可動鉄芯が吸引される程
度の電流をコイル2に通電すると、可動鉄芯と固定鉄芯
との距離が小さくなり、鉄芯1、ヨーク3、接極子6よ
りなる磁気回路の磁気抵抗が小さくなり、鉄芯1から接
極子6に作用する吸引力が大きくなって接極子6が鉄芯
1に吸引されるのである。コイル2に通電される電流が
可動鉄芯を移動させない程度であれば、接極子6は吸引
されない。 上述した電磁石装置Aを3極型の配線用遮断機に用いた
例を第2図および第3図に示す。器体20は、合成樹脂に
より形成されたベース21とカバー22とを結合して箱状に
形成される。器体20の長手方向の両端部に設けられた端
子23a,23b間にはそれぞれ電路が形成され、各電路には
上記電磁石装置Aと接点部25とが直列に挿入されてい
る。すなわち、電磁石装置Aは各極に1個ずつ設けら
れ、合計3個設けられる。 一方の端子23aは、上述した端子板9に端子ねじ24を螺
合したねじ付き端子であって、電源側に接続される。ま
た、他方の端子23bも端子ねじ24を備えたねじ付き端子
であって、負荷側に接続される。 電磁石装置Aの接極子6の先端部はトリップ機構部30の
引き外し片31に対向している。トリップ機構部30は多数
のリンクやばねをフレーム32により保持したものであっ
て、接点部25を構成する可動接触子26に結合されてい
る。可動接触子26は上記接続線10を介してコイル2に接
続されているのであって、可動接点26aを備え、可動接
点26aに対向する固定接点27aは負荷側の端子23bを構成
する端子板27に設けられている。また、各極の可動接触
子26に跨がるように連動棒28が配設されており、3極の
可動接触子26のうちのいずれか1つの可動接点26aが固
定接点27aから離れると、連動棒28が回転して他極の可
動接触子26も可動接点26aを固定接点27aから引き離すよ
うになっている。トリップ機構部30は、器体20より突出
するハンドル33を第2図中上側に倒すことによって、可
動接点26aを固定接点27aに接触させて接点部25を閉極
し、このとき、接点部25を開極させる向きのばね力を蓄
積した状態で保持されるように構成されている。この状
態は、ハンドル33を第2図中下側に倒すか、引き外し片
31を第2図中左側に押すことによって、解除され、ばね
力が放出されて接点部25が急速に開極するようになって
いる。 したがって、第2図のようにハンドル33が上側に倒され
ている状態で、接極子6が鉄芯1に吸引されて引き外し
片31を第2図中左側に押すと、接点部25が開極するので
あり、3極のうちのいずれか1極の接点部25が開極すれ
ば、他極の接点部25も開極するのである。すなわち、過
電流がコイル2に通電されつづけると、鉄芯1内の可動
鉄芯がオイルによる制動を受けながら固定鉄芯に接近
し、固定鉄芯と可動鉄芯との距離がある程度小さくなる
と接極子6が鉄芯1に吸引されるのである。また、短絡
電流がコイル2に通電されると、可動鉄芯の移動にかか
わらず鉄芯1の頭部1aを通る磁束が大きくなるから接極
子6が吸引される。過電流が流れる時間が短い場合に
は、可動鉄芯と固定鉄芯との距離が十分に縮まらないか
ら、接極子6は鉄芯1に吸引されない。このように、電
磁石装置Aは、短時間の過電流には応答せず、長時間の
過電流および短絡電流に応答して接点部25を開極させる
のである。
【実施例2】 本実施例では、第4図に示すように、接極子6に非磁性
体板11を固着する代わりに、ヨーク3の当接片4に非磁
性体板11を固着したものであって、他の構成は実施例1
と同様である。 この構成によっても実施例1と同様の効果を奏すること
ができる。
体板11を固着する代わりに、ヨーク3の当接片4に非磁
性体板11を固着したものであって、他の構成は実施例1
と同様である。 この構成によっても実施例1と同様の効果を奏すること
ができる。
本考案は上述のように、ヨークと接極子との接面に非磁
性体板を介装しているものであり、非磁性体板の存在に
より、ヨークと接極子との間を一定距離だけ離間させて
おくことができ、ヨークと接極子の吸引力を低減するこ
とができるから、ヨークと接極子との間の摩擦力を低減
して接極子の揺動を滑らかにすることができるという利
点を有する。
性体板を介装しているものであり、非磁性体板の存在に
より、ヨークと接極子との間を一定距離だけ離間させて
おくことができ、ヨークと接極子の吸引力を低減するこ
とができるから、ヨークと接極子との間の摩擦力を低減
して接極子の揺動を滑らかにすることができるという利
点を有する。
第1図は本考案の実施例1を示す斜視図、第2図は同上
を用いた配線用遮断機の一例を示す断面図、第3図は同
上を用いた配線用遮断機の一例を示す一部切欠正面図、
第4図は本考案の実施例2を示す斜視図である。 1……鉄芯、2……コイル、3……ヨーク、6……接極
子、7……復帰ばね、11……非磁性体板。
を用いた配線用遮断機の一例を示す断面図、第3図は同
上を用いた配線用遮断機の一例を示す一部切欠正面図、
第4図は本考案の実施例2を示す斜視図である。 1……鉄芯、2……コイル、3……ヨーク、6……接極
子、7……復帰ばね、11……非磁性体板。
Claims (1)
- 【請求項1】コイルが巻装された鉄芯と、一端部が鉄芯
の一端部に磁気的に結合されるとともに他端部が鉄芯の
他端面の近傍に望むヨークと、鉄芯の上記他端面に対向
しヨークの上記他端部に枢着されたアマチュアと、アマ
チュアを鉄芯の上記他端面から引き話す向きに付勢する
復帰ばねとを具備し、ヨークと接極子との接面に非磁性
体板が介装されて成る電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278089U JPH0650964Y2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278089U JPH0650964Y2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295209U JPH0295209U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0650964Y2 true JPH0650964Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31203850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP278089U Expired - Lifetime JPH0650964Y2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650964Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP278089U patent/JPH0650964Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295209U (ja) | 1990-07-30 |
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